JPH11336931A - ガス栓 - Google Patents
ガス栓Info
- Publication number
- JPH11336931A JPH11336931A JP10162852A JP16285298A JPH11336931A JP H11336931 A JPH11336931 A JP H11336931A JP 10162852 A JP10162852 A JP 10162852A JP 16285298 A JP16285298 A JP 16285298A JP H11336931 A JPH11336931 A JP H11336931A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas
- branch
- screw
- hole
- purge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L41/00—Branching pipes; Joining pipes to walls
- F16L41/02—Branch units, e.g. made in one piece, welded, riveted
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L—PIPES; JOINTS OR FITTINGS FOR PIPES; SUPPORTS FOR PIPES, CABLES OR PROTECTIVE TUBING; MEANS FOR THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16L55/00—Devices or appurtenances for use in, or in connection with, pipes or pipe systems
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
- Valve Housings (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 追加のガス器具を増設する場合に分岐管を取
り出すことができるような機能を備え、家庭内等におけ
るガス器具の増設に容易に対応できるガス栓を提供す
る。 【解決手段】 本発明のガス栓1は、開閉栓を備えたボ
ディ7、ボディの前後の継手3、21と、ボディに削設
されたパージ孔兼分岐孔12を備える。該孔にはパージ
フタ15が係止可能であるとともに、増設ガス器具用の
分岐継手19が接続可能である。このことにより、フレ
キ管等を切断しての分岐チーズ取り付けを行うことなく
増設機器用の分岐管を取り出すことができる。
り出すことができるような機能を備え、家庭内等におけ
るガス器具の増設に容易に対応できるガス栓を提供す
る。 【解決手段】 本発明のガス栓1は、開閉栓を備えたボ
ディ7、ボディの前後の継手3、21と、ボディに削設
されたパージ孔兼分岐孔12を備える。該孔にはパージ
フタ15が係止可能であるとともに、増設ガス器具用の
分岐継手19が接続可能である。このことにより、フレ
キ管等を切断しての分岐チーズ取り付けを行うことなく
増設機器用の分岐管を取り出すことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガス器具とガス管
の間等に配置されるガス栓に関する。特には、追加のガ
ス器具を増設する場合に分岐管を取り出すことができる
ような機能を備え、家庭内等におけるガス器具の増設に
容易に対応できるガス栓に関する。
の間等に配置されるガス栓に関する。特には、追加のガ
ス器具を増設する場合に分岐管を取り出すことができる
ような機能を備え、家庭内等におけるガス器具の増設に
容易に対応できるガス栓に関する。
【0002】
【従来の技術】ガス器具の手前に配置されるフレキUネ
ジガス栓を例に採って従来技術を説明する。現在採用さ
れているフレキUネジガス栓は、フレキ配管から機器に
直接接続するものである。同ガス栓は、つまみにより開
閉するガス栓部とパージ孔とから構成されており、将来
のガス栓増設ニーズに対応できるような分岐取出口は備
えていない。
ジガス栓を例に採って従来技術を説明する。現在採用さ
れているフレキUネジガス栓は、フレキ配管から機器に
直接接続するものである。同ガス栓は、つまみにより開
閉するガス栓部とパージ孔とから構成されており、将来
のガス栓増設ニーズに対応できるような分岐取出口は備
えていない。
【0003】図3は、従来のフレキUネジガス栓の近辺
で分岐管を取り出す場合の対処方法の一例を説明するた
めの図である。この例では、フレキUネジガス栓57
は、既設ガス器具59にネジ込みにより直付けされてい
る。ガス栓57の手前(図の下)には、分岐管増設用の
フレキチーズ53が接続されている。チーズズ53の右
側の孔には分岐管61が接続されている。分岐管61の
先には、増設ガス栓63、ガスコンセント65、接続部
(ホース66)、器具コンセント68を介して増設ガス
器具68が接続される。
で分岐管を取り出す場合の対処方法の一例を説明するた
めの図である。この例では、フレキUネジガス栓57
は、既設ガス器具59にネジ込みにより直付けされてい
る。ガス栓57の手前(図の下)には、分岐管増設用の
フレキチーズ53が接続されている。チーズズ53の右
側の孔には分岐管61が接続されている。分岐管61の
先には、増設ガス栓63、ガスコンセント65、接続部
(ホース66)、器具コンセント68を介して増設ガス
器具68が接続される。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このように分岐取出を
行うためには、フレキ配管部にチーズを挟んで分岐取出
する必要があるため、以下の問題があった。 (1)チーズが挟め、フレキ管を増設できるだけのスペ
ースが必要となるが、狭い所では、施工困難な場合があ
る。 (2)配管切断や継手取付けに手間がかかる。
行うためには、フレキ配管部にチーズを挟んで分岐取出
する必要があるため、以下の問題があった。 (1)チーズが挟め、フレキ管を増設できるだけのスペ
ースが必要となるが、狭い所では、施工困難な場合があ
る。 (2)配管切断や継手取付けに手間がかかる。
【0005】本発明は、このような問題点に鑑みてなさ
れたもので、ガス器具とガス管の間等に配置されるガス
栓であって、追加のガス器具を増設する場合に分岐管を
取り出すことができるような機能を備え、家庭内等にお
けるガス器具の増設に容易に対応できるガス栓を提供す
ることを目的とする。
れたもので、ガス器具とガス管の間等に配置されるガス
栓であって、追加のガス器具を増設する場合に分岐管を
取り出すことができるような機能を備え、家庭内等にお
けるガス器具の増設に容易に対応できるガス栓を提供す
ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明のガス栓は、 開閉栓を備えたボディと該ボ
ディの前後の継手と、ボディに削設されたパージ孔兼分
岐孔と、を備え、該孔にパージフタが係止可能であると
ともに、増設ガス器具用の分岐継手が接続可能であるこ
とを特徴とする。
め、本発明のガス栓は、 開閉栓を備えたボディと該ボ
ディの前後の継手と、ボディに削設されたパージ孔兼分
岐孔と、を備え、該孔にパージフタが係止可能であると
ともに、増設ガス器具用の分岐継手が接続可能であるこ
とを特徴とする。
【0007】フレキ管等を切断しての分岐チーズ取り付
けを行うことなく増設機器用の分岐管を取り出すことが
できる。また、孔は元々パージ用のものあるいはその周
辺部を併用するので、ガス栓の寸法・構造を大型化・複
雑化することがない。そのため、ガス栓のコスト上昇を
抑制できる。
けを行うことなく増設機器用の分岐管を取り出すことが
できる。また、孔は元々パージ用のものあるいはその周
辺部を併用するので、ガス栓の寸法・構造を大型化・複
雑化することがない。そのため、ガス栓のコスト上昇を
抑制できる。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照しつつ説明す
る。図1は、本発明の第1実施例に係るフレキUネジガ
ス栓の構成を示す図である。(A)は分岐設置前の部分
断面正面図、(B)は(A)の側面図、(C)は分岐設
置後の部分断面正面図である。
る。図1は、本発明の第1実施例に係るフレキUネジガ
ス栓の構成を示す図である。(A)は分岐設置前の部分
断面正面図、(B)は(A)の側面図、(C)は分岐設
置後の部分断面正面図である。
【0009】この実施例のフレキUネジガス栓1は、図
の上から下に向かって、器具直付けのユニオンタイプの
継手3と、ガス栓5を有するボディ7と、フレキ継手2
1とからなる。継手3の内孔は管用テーパメネジとなっ
ており、継手3の先(上)には、ガス器具のガス接続ネ
ジ(オネジ、一般には1/2インチ)が接続される。
の上から下に向かって、器具直付けのユニオンタイプの
継手3と、ガス栓5を有するボディ7と、フレキ継手2
1とからなる。継手3の内孔は管用テーパメネジとなっ
ており、継手3の先(上)には、ガス器具のガス接続ネ
ジ(オネジ、一般には1/2インチ)が接続される。
【0010】ガス栓5は、ガス器具へのガス供給をON
−OFFするためのものである。ガス栓5の下方のボデ
ィ7は、ほぼパイプ状の構造である。
−OFFするためのものである。ガス栓5の下方のボデ
ィ7は、ほぼパイプ状の構造である。
【0011】このボディ7の一側面にパージ孔12とパ
ージフタ15が設けられている。パージ孔12にはネジ
14が設けられている。このネジ14には、パージフタ
15が螺合している。パージフタ15は、丸いフランジ
状の部分と、その内側のネジ部分とからなる。また、パ
ージフタ15の表面には、図1(B)に示すように、2
つの小さい穴15aが並んで2つ加工されている。パー
ジフタ15のフランジ部の内側にはパッキン13が装着
されている。
ージフタ15が設けられている。パージ孔12にはネジ
14が設けられている。このネジ14には、パージフタ
15が螺合している。パージフタ15は、丸いフランジ
状の部分と、その内側のネジ部分とからなる。また、パ
ージフタ15の表面には、図1(B)に示すように、2
つの小さい穴15aが並んで2つ加工されている。パー
ジフタ15のフランジ部の内側にはパッキン13が装着
されている。
【0012】このパージフタ15は、通常はいっぱいに
ネジ込まれており、パッキン13の作用により密閉され
ている。しかし、パージフタ15の穴15aに“カニ
目”と呼ばれる2本の突起を有する工具を入れて、パー
ジフタ15を回すと、パッキン13への圧迫が弱まって
内部のガスを外へパージさせることができる。このパー
ジは、ガス配管工具や、ガス機器の接続後に、内部の空
気をパージしたり、配管の漏れチェックを行ったりする
ためのものである。
ネジ込まれており、パッキン13の作用により密閉され
ている。しかし、パージフタ15の穴15aに“カニ
目”と呼ばれる2本の突起を有する工具を入れて、パー
ジフタ15を回すと、パッキン13への圧迫が弱まって
内部のガスを外へパージさせることができる。このパー
ジは、ガス配管工具や、ガス機器の接続後に、内部の空
気をパージしたり、配管の漏れチェックを行ったりする
ためのものである。
【0013】パージフタ15の周りにはブッシング11
と呼ばれる金具が存在する。ブッシング11は、表側の
フランジ部11aと、奥側のネジパイプ部11bとから
なる。フランジ部11aの外周は、図1(B)に示すよ
うに6角状になっている。分岐管増設時は、このフラン
ジ部11aの外周にレンチをかけてブッシング11を取
り外すことができる。なお、パージフタ15を回すとき
摩擦トルクでブッシング11全体が回らないことを確実
とするよう、ビス等の回り止めを付けることもできる。
フランジ部11aの背面には、パッキン9が挟み込まれ
ている。フランジ部11aの表面には、パージフタ15
のはまり込む凹部11cも形成されている。
と呼ばれる金具が存在する。ブッシング11は、表側の
フランジ部11aと、奥側のネジパイプ部11bとから
なる。フランジ部11aの外周は、図1(B)に示すよ
うに6角状になっている。分岐管増設時は、このフラン
ジ部11aの外周にレンチをかけてブッシング11を取
り外すことができる。なお、パージフタ15を回すとき
摩擦トルクでブッシング11全体が回らないことを確実
とするよう、ビス等の回り止めを付けることもできる。
フランジ部11aの背面には、パッキン9が挟み込まれ
ている。フランジ部11aの表面には、パージフタ15
のはまり込む凹部11cも形成されている。
【0014】ブッシング11のネジパイプ部11bの外
周及び内孔12には、ネジ8と、ネジ14が形成されて
いる。外周のネジ8は、ブッシング11をボディ7に取
り付けるためのものである。内孔のネジ14は、前述の
パージフタ15を取り付けるためのものである。
周及び内孔12には、ネジ8と、ネジ14が形成されて
いる。外周のネジ8は、ブッシング11をボディ7に取
り付けるためのものである。内孔のネジ14は、前述の
パージフタ15を取り付けるためのものである。
【0015】以上が図1(A)、(B)の分岐配管増設
前の状態である。次に図1(C)を参照しつつ分岐配管
増設後の状態を説明する。分岐配管増設時には、ブッシ
ング11を取り外し、ボディ7のネジ8を露出させる。
このネジ8は、通常1/2インチの管用テーパネジであ
る。そして、フレキ管接続用の片ネジソケット19を、
ネジ8に接続する。同ソケット19は、内外に1/2イ
ンチネジを有する継手である。このソケット19にさら
にフレキ継手31、フレキ管33を接続する。同ホース
33の先に、フレキ継手35を介して器具栓等を接続
し、その先に増設器具を接続する。
前の状態である。次に図1(C)を参照しつつ分岐配管
増設後の状態を説明する。分岐配管増設時には、ブッシ
ング11を取り外し、ボディ7のネジ8を露出させる。
このネジ8は、通常1/2インチの管用テーパネジであ
る。そして、フレキ管接続用の片ネジソケット19を、
ネジ8に接続する。同ソケット19は、内外に1/2イ
ンチネジを有する継手である。このソケット19にさら
にフレキ継手31、フレキ管33を接続する。同ホース
33の先に、フレキ継手35を介して器具栓等を接続
し、その先に増設器具を接続する。
【0016】この実施例の利点は、構造が簡単で、かつ
ブッシング11の取り付けネジ8を比較的大径とできる
ことである。
ブッシング11の取り付けネジ8を比較的大径とできる
ことである。
【0017】次に第2実施例を説明する。図2は、本発
明の第2実施例に係るガス栓のフランジ式ブッシング部
の詳細を示す断面図である。この実施例の場合、ブッシ
ング45は、外周に広がるフランジ部45aと、中央部
のネジパイプ部45bからなる。ネジパイプ部45b
は、中空円筒状であり、内孔にメネジ49を有する。メ
ネジ49には、分岐管増設時にフレキ用の片ネジソケッ
ト(図1(C)参照)が接続される。ブッシング45の
背面には、突出する円形の段部45cが形成されてい
る。この段部45cは、ボディ41の表面側の凹部41
aに嵌合し、両者の間にはパッキン46が挟まれてい
る。フランジ部45aには、ビス孔45dが4カ所に形
成されている。このビス孔45dには、ビス43が貫通
している。ビス43は、十字穴や六角穴付きのビスであ
る。
明の第2実施例に係るガス栓のフランジ式ブッシング部
の詳細を示す断面図である。この実施例の場合、ブッシ
ング45は、外周に広がるフランジ部45aと、中央部
のネジパイプ部45bからなる。ネジパイプ部45b
は、中空円筒状であり、内孔にメネジ49を有する。メ
ネジ49には、分岐管増設時にフレキ用の片ネジソケッ
ト(図1(C)参照)が接続される。ブッシング45の
背面には、突出する円形の段部45cが形成されてい
る。この段部45cは、ボディ41の表面側の凹部41
aに嵌合し、両者の間にはパッキン46が挟まれてい
る。フランジ部45aには、ビス孔45dが4カ所に形
成されている。このビス孔45dには、ビス43が貫通
している。ビス43は、十字穴や六角穴付きのビスであ
る。
【0018】ボディ41には、メネジ47aを有するパ
ージ孔47が形成されている。パージ孔47と、ブッシ
ング45の内孔とは同芯となる。メネジ47aには、分
岐管増設前には、パージフタ(図示されず)が螺合す
る。この実施例のフランジ方式は、ブッシングをフラン
ジとビス取り付けするため、狭い空間でもブッシング4
5を取り付けることができ、分岐管の増設を行うことが
できる。
ージ孔47が形成されている。パージ孔47と、ブッシ
ング45の内孔とは同芯となる。メネジ47aには、分
岐管増設前には、パージフタ(図示されず)が螺合す
る。この実施例のフランジ方式は、ブッシングをフラン
ジとビス取り付けするため、狭い空間でもブッシング4
5を取り付けることができ、分岐管の増設を行うことが
できる。
【0019】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば、あらかじめ増設用分岐孔を設けることによ
り、以下の効果を発揮する。 (1)分岐取出施工を簡単に行うことができる。 (2)狭溢スペースでの施工が可能となる。 (3)分岐孔とパージ孔を兼用とし、分岐部が大型化す
るのを防ぐとともに、分岐口を予め付けることによるコ
スト増加を最小限に抑えることができる。
によれば、あらかじめ増設用分岐孔を設けることによ
り、以下の効果を発揮する。 (1)分岐取出施工を簡単に行うことができる。 (2)狭溢スペースでの施工が可能となる。 (3)分岐孔とパージ孔を兼用とし、分岐部が大型化す
るのを防ぐとともに、分岐口を予め付けることによるコ
スト増加を最小限に抑えることができる。
【図1】本発明の第1実施例に係るフレキUネジガス栓
の構成を示す図である。(A)は分岐設置前の部分断面
正面図、(B)は(A)の側面図、(C)は分岐設置後
の部分断面正面図である。
の構成を示す図である。(A)は分岐設置前の部分断面
正面図、(B)は(A)の側面図、(C)は分岐設置後
の部分断面正面図である。
【図2】本発明の第2実施例に係るガス栓のフランジ式
ブッシング部の詳細を示す断面図である。
ブッシング部の詳細を示す断面図である。
【図3】従来のフレキUネジガス栓の近辺で分岐管を取
り出す場合の対処方法の一例を説明するための図であ
る。
り出す場合の対処方法の一例を説明するための図であ
る。
1 ガス栓 3 ユニオン 5 開閉つまみ 7 ボディ 8 ネジ 9 パッキン 11 ブッシング 12 パージ孔 13 パッキン 14 ネジ 15 パージフタ 17 19 ソケット 21 フレキ管継
手 31 フレキ継手 33 フレキ管 35 フレキ継手 41 ボディ 43 ビス 45 フランジブ
ッシング 47 パージフタネジ 49 ネジ 51,55,61 フレキ管 53 チーズ 57 ガス栓 59 既設ガス器具 63 ガス栓 65 ガスコンセント 66 ホース 67 器具コンセント 68 増設器具
手 31 フレキ継手 33 フレキ管 35 フレキ継手 41 ボディ 43 ビス 45 フランジブ
ッシング 47 パージフタネジ 49 ネジ 51,55,61 フレキ管 53 チーズ 57 ガス栓 59 既設ガス器具 63 ガス栓 65 ガスコンセント 66 ホース 67 器具コンセント 68 増設器具
Claims (3)
- 【請求項1】 開閉栓を備えたボディと該ボディの前後
の継手と、ボディに削設されたパージ孔兼分岐孔と、を
備え、 該孔にパージフタが係止可能であるとともに、増設ガス
器具用の分岐継手が接続可能であることを特徴とするガ
ス栓。 - 【請求項2】 上記分岐継手が、パージ孔兼分岐孔の外
側部にフランジ接続されるブッシングであることを特徴
とする請求項1記載のガス栓。 - 【請求項3】 上記分岐継手が、パージフタを係止する
係止ねじを中央部に有するとともに、上記分岐継手の接
続されるネジと螺合するネジを外周部に有するブッシン
グであることを特徴とする請求項1記載のガス栓。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10162852A JPH11336931A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | ガス栓 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10162852A JPH11336931A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | ガス栓 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11336931A true JPH11336931A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15762475
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10162852A Pending JPH11336931A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | ガス栓 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11336931A (ja) |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP10162852A patent/JPH11336931A/ja active Pending
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