JPH11336939A - 弁 - Google Patents
弁Info
- Publication number
- JPH11336939A JPH11336939A JP14572898A JP14572898A JPH11336939A JP H11336939 A JPH11336939 A JP H11336939A JP 14572898 A JP14572898 A JP 14572898A JP 14572898 A JP14572898 A JP 14572898A JP H11336939 A JPH11336939 A JP H11336939A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- valve
- lubricating nipple
- nut
- spindle
- lubricating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Abandoned
Links
Landscapes
- Mechanically-Actuated Valves (AREA)
- Lift Valve (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ハンドル車3及びナット部分9を介して軸方
向に可動な、弁を開閉するためのスピンドル2と、U字
形保持部材8のブシュ10内にねじ込まれた、ナット部
分9内に開口する潤滑ニップル4とを有し、該潤滑ニッ
プルを介して潤滑剤がナット部分9とスピンドル2との
間のねじ山領域内に供給されるようになっている形式の
弁を改良して、ハンドル車を、簡単かつ安価に製造でき
る手段によって固定できるようにする。 【解決手段】 ナット部分9が潤滑ニップル4によって
相対回動不能に固定可能である。
向に可動な、弁を開閉するためのスピンドル2と、U字
形保持部材8のブシュ10内にねじ込まれた、ナット部
分9内に開口する潤滑ニップル4とを有し、該潤滑ニッ
プルを介して潤滑剤がナット部分9とスピンドル2との
間のねじ山領域内に供給されるようになっている形式の
弁を改良して、ハンドル車を、簡単かつ安価に製造でき
る手段によって固定できるようにする。 【解決手段】 ナット部分9が潤滑ニップル4によって
相対回動不能に固定可能である。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、弁であって、ハン
ドル車及びナット部分を介して軸方向に可動な、弁を開
閉するためのスピンドルと、U字形保持部材(Haltebueg
el)のブシュ内にねじ込まれた、ナット部分内に開口す
る潤滑ニップルとを有しており、該潤滑ニップルを介し
て潤滑剤がナット部分とスピンドルとの間のねじ山領域
内に供給されるようになっている形式のものに関する。
ドル車及びナット部分を介して軸方向に可動な、弁を開
閉するためのスピンドルと、U字形保持部材(Haltebueg
el)のブシュ内にねじ込まれた、ナット部分内に開口す
る潤滑ニップルとを有しており、該潤滑ニップルを介し
て潤滑剤がナット部分とスピンドルとの間のねじ山領域
内に供給されるようになっている形式のものに関する。
【0002】
【従来の技術】弁が意図せずに調節されるのを避けるた
めに、ハンドル車は固定ねじによって係止若しくはロッ
クされ得る。この場合、固定ねじは、ナット部分に設け
られた環状溝内に係合する。このナット部分は、ハンド
ル車に結合されていて、このハンドル車は、弁を開閉す
るためにスピンドルによって軸方向に移動可能である。
めに、ハンドル車は固定ねじによって係止若しくはロッ
クされ得る。この場合、固定ねじは、ナット部分に設け
られた環状溝内に係合する。このナット部分は、ハンド
ル車に結合されていて、このハンドル車は、弁を開閉す
るためにスピンドルによって軸方向に移動可能である。
【0003】固定ねじのためのねじ山付き孔を設けるた
めには、付加的な製作費用を必要とし、ひいては製造コ
ストが高くなる。
めには、付加的な製作費用を必要とし、ひいては製造コ
ストが高くなる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】そこで本発明の課題
は、冒頭に述べた形式の弁を改良して、ハンドル車を、
簡単かつ安価に製造できる手段によって固定できるよう
にすることである。
は、冒頭に述べた形式の弁を改良して、ハンドル車を、
簡単かつ安価に製造できる手段によって固定できるよう
にすることである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この課題を解決した本発
明によれば、ナット部分が潤滑ニップルによって相対回
動不能に固定可能となっている。
明によれば、ナット部分が潤滑ニップルによって相対回
動不能に固定可能となっている。
【0006】
【発明の効果】本発明の構成によれば、固定ねじを設け
ることは省かれる。製造コストを著しく高くすることの
ない、簡単な手段によって、潤滑ニップルに固定ねじの
機能を与えることができる。
ることは省かれる。製造コストを著しく高くすることの
ない、簡単な手段によって、潤滑ニップルに固定ねじの
機能を与えることができる。
【0007】このために例えば、潤滑ニップルのねじ山
付きシャフトを相応に長く構成する必要があるので、ね
じ山付きシャフトは、ハンドル車がロックされた時に環
状溝内に係合することができる。
付きシャフトを相応に長く構成する必要があるので、ね
じ山付きシャフトは、ハンドル車がロックされた時に環
状溝内に係合することができる。
【0008】弁の耐用年数を高めるために、潤滑ニップ
ルを相応に耐摩耗性の材料から製造すると有利である。
ルを相応に耐摩耗性の材料から製造すると有利である。
【0009】本発明のその他の有利な構成要件は、請求
項2以下に記載されている。
項2以下に記載されている。
【0010】
【発明の実施の形態】図1には、弁が示されており、こ
の弁はケーシング1を有していて、このケーシング1内
に、弁を遮断する弁閉鎖体7が配置されている。
の弁はケーシング1を有していて、このケーシング1内
に、弁を遮断する弁閉鎖体7が配置されている。
【0011】絞り機能を有する弁閉鎖体7は、スピンド
ル2を介して操作可能であって、このスピンドル2は、
ハンドル車3を介して回転可能なナット部分9と作用結
合している。
ル2を介して操作可能であって、このスピンドル2は、
ハンドル車3を介して回転可能なナット部分9と作用結
合している。
【0012】ナット部分9は、ブシュ10内に回転可能
に支承されており、このブシュ10は、ケーシング1に
堅固に結合されたU字形保持部材8の構成部分である。
に支承されており、このブシュ10は、ケーシング1に
堅固に結合されたU字形保持部材8の構成部分である。
【0013】ブシュ10内には潤滑ニップル4がねじ込
まれていて、この潤滑ニップル4は、ナット部分9に設
けられた環状溝5内に開口している。この環状溝5か
ら、潤滑孔6がねじ山付きスピンドル2のねじ山部分ま
で延びている。
まれていて、この潤滑ニップル4は、ナット部分9に設
けられた環状溝5内に開口している。この環状溝5か
ら、潤滑孔6がねじ山付きスピンドル2のねじ山部分ま
で延びている。
【0014】潤滑ニップル4のねじ山付きシャフトの長
さは、ブシュ10の壁部の厚さよりも長い。潤滑ニップ
ル4が完全に回転せしめられると、潤滑ニップル4は環
状溝5内に突入し、これによってナット部分9を緊定す
る。
さは、ブシュ10の壁部の厚さよりも長い。潤滑ニップ
ル4が完全に回転せしめられると、潤滑ニップル4は環
状溝5内に突入し、これによってナット部分9を緊定す
る。
【0015】これによってハンドル車3はロックされる
ので、スピンドル2が意図せずに調節されることは不可
能である。
ので、スピンドル2が意図せずに調節されることは不可
能である。
【0016】ハンドル車3のロックを解除するために
は、ナット部分9が自由に回転するまで、潤滑ニップル
4を緩める方向に部分的に回すだけでよい。
は、ナット部分9が自由に回転するまで、潤滑ニップル
4を緩める方向に部分的に回すだけでよい。
【0017】潤滑ニップル4の機能性は、どの時点で
も、ハンドル車のロック位置でも得られる。何故なら
ば、環状溝5の溝を介して潤滑剤の自由な吐出が保証さ
れているからである。
も、ハンドル車のロック位置でも得られる。何故なら
ば、環状溝5の溝を介して潤滑剤の自由な吐出が保証さ
れているからである。
【0018】本発明によれば潤滑ニップル4は固定ねじ
の機能も有しているので、固定ねじを省くことができ
る。
の機能も有しているので、固定ねじを省くことができ
る。
【図1】本発明の1実施例による弁の縦断面図である。
1 ケーシング、 2 スピンドル、 3 ハンドル
車、 4 潤滑ニップル、 5 環状溝、 6 潤滑
孔、 7 弁閉鎖体、 8 U字形保持部材、 9ナッ
ト部分、 10 ブシュ
車、 4 潤滑ニップル、 5 環状溝、 6 潤滑
孔、 7 弁閉鎖体、 8 U字形保持部材、 9ナッ
ト部分、 10 ブシュ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ロタール クルースマン ドイツ連邦共和国 ビーレフェルト エッ ゲヴェーク 150 (72)発明者 ハインツ リューケ ドイツ連邦共和国 シュロス ホルテ−シ ュトゥーケンブロック アウグストドルフ ァー シュトラーセ 56 (72)発明者 ハンス−ユルゲン ゲロルト ドイツ連邦共和国 ビーレフェルト シュ タットハイダー シュトラーセ 32 (72)発明者 ハンス−ヴェルナー コッホ ドイツ連邦共和国 ヘーフェルホーフ ゾ ンネンシャイン シュトラーセ 31
Claims (4)
- 【請求項1】 弁であって、ハンドル車(3)及びナッ
ト部分(9)を介して軸方向に可動な、弁を開閉するた
めのスピンドル(2)と、U字形保持部材(8)のブシ
ュ(10)内にねじ込まれた、ナット部分(9)内に開
口する潤滑ニップル(4)とを有しており、該潤滑ニッ
プル(4)を介して潤滑剤がナット部分(9)とスピン
ドル(2)との間のねじ山領域内に供給されるようにな
っている形式のものにおいて、 ナット部分(9)が潤滑ニップル(4)によって相対回
動不能に固定可能であることを特徴とする、弁。 - 【請求項2】 潤滑ニップル(4)のねじ山付きシャフ
トの長さが、ブシュ(10)の壁部の厚さよりも長い、
請求項1記載の弁。 - 【請求項3】 潤滑ニップル(4)が、耐摩耗性の材料
より成っている、請求項1記載の弁。 - 【請求項4】 潤滑ニップル(4)が、ねじ込まれた終
端位置でナット部分(9)に押しつけられている、請求
項1記載の弁。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14572898A JPH11336939A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 弁 |
| TW087109114A TW368576B (en) | 1998-05-16 | 1998-06-08 | Valve by locking the manual wheel with a locknut to prevent the accident movement of the valve |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14572898A JPH11336939A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 弁 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11336939A true JPH11336939A (ja) | 1999-12-07 |
Family
ID=15391770
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14572898A Abandoned JPH11336939A (ja) | 1998-05-16 | 1998-05-27 | 弁 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11336939A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012046101A1 (pt) * | 2010-10-05 | 2012-04-12 | Bray International, Inc. | Válvula angular para dreno com fechamento externo acionado manualmente |
| WO2019080691A1 (zh) * | 2017-10-27 | 2019-05-02 | 浙江三花制冷集团有限公司 | 一种电动阀 |
-
1998
- 1998-05-27 JP JP14572898A patent/JPH11336939A/ja not_active Abandoned
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2012046101A1 (pt) * | 2010-10-05 | 2012-04-12 | Bray International, Inc. | Válvula angular para dreno com fechamento externo acionado manualmente |
| WO2019080691A1 (zh) * | 2017-10-27 | 2019-05-02 | 浙江三花制冷集团有限公司 | 一种电动阀 |
| US11365822B2 (en) | 2017-10-27 | 2022-06-21 | Zhejiang Sanhua Climate and Appliance Controls Group Co., Ltd. | Direct action type electrically operated valve |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| DE50102413D1 (de) | Elektrisch verriegelbare schwenkhebelbetätigung | |
| BR0101032A (pt) | Trava e prendedor do ajustador de mancal diferencial de uma peça | |
| US5249773A (en) | Fluid flow regulating valve | |
| US5370361A (en) | Butterfly valve | |
| US20050247514A1 (en) | Belt tightener for a steering booster | |
| US20090019664A1 (en) | Square bushing for exhaust valve | |
| US20020158383A1 (en) | Open-close apparatus | |
| JPH11336939A (ja) | 弁 | |
| BRPI0400313A (pt) | Unidade de acionamento final | |
| WO2006066782A3 (de) | Zug-dreh-riegel-verschluss | |
| US20100089055A1 (en) | Tamperproof and Calibration Device, Especially for a Turbocharger with a Variable Nozzle Device | |
| JP2006527343A (ja) | 少なくとも1つのトランスミッション歯車のための軸受装置 | |
| US6223632B1 (en) | Adjustable pipe wrench, gear actuated, having two methods of adjustment | |
| DE502004011522D1 (de) | Verstellvorrichtung für eine bowdenzuganordnung | |
| JP2011520082A5 (ja) | ||
| JP2007290683A (ja) | 調整機構を有するパワーステアリング装置 | |
| CN206555249U (zh) | 销轴 | |
| CN202108963U (zh) | 一种调整止推元件及其内燃机、压缩机 | |
| US20220251892A1 (en) | Power strut with different rotational friction torque | |
| KR20000001126A (ko) | 밸브 | |
| US1615851A (en) | Operating means for sash adjusters | |
| US7472682B2 (en) | System having a screw | |
| JPH01203751A (ja) | 動力伝達機構 | |
| CN223690455U (zh) | 电动截止阀 | |
| JP2607340Y2 (ja) | 燃料噴射ポンプのガバナシャフト取付構造 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050222 |
|
| A762 | Written abandonment of application |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A762 Effective date: 20050621 |