JPH11337090A - 床暖房装置 - Google Patents
床暖房装置Info
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- JPH11337090A JPH11337090A JP15030698A JP15030698A JPH11337090A JP H11337090 A JPH11337090 A JP H11337090A JP 15030698 A JP15030698 A JP 15030698A JP 15030698 A JP15030698 A JP 15030698A JP H11337090 A JPH11337090 A JP H11337090A
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- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims abstract description 52
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims abstract description 22
- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 19
- 239000008236 heating water Substances 0.000 claims description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000013021 overheating Methods 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 1
- 230000000630 rising effect Effects 0.000 description 1
- 238000004904 shortening Methods 0.000 description 1
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- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】室温の立ち上がり時間を短くすることができる
床暖房装置を提供する。 【解決手段】床暖房制御装置1は、運転スイッチにより
運転の開始が指示されると、制御手段11が、給湯器3
と熱媒用開閉弁2とで構成される熱源装置を最大能力で
運転させる。床暖房パネル4が設置された室内の温度は
温度検出手段12で検出される。制御手段11は、あら
かじめ設定された強制運転時間を時限する計時手段14
を備え、熱媒用開閉弁2を全開させた時点から時限を開
始する。制御手段11は、計時手段14で計時した時間
が強制運転時間に達すると、温度検出手段12での検出
温度と温度設定手段13で設定した目標温度との差に基
づいて熱源装置の熱量を決定し、その熱量が得られるよ
うに給湯器3を調節するか或いは熱媒用開閉弁2の開閉
時間を調節する。制御手段11は、温度検出手段12に
よる検出温度と目標温度と検出温度との差に応じて強制
運転時間を設定する。
床暖房装置を提供する。 【解決手段】床暖房制御装置1は、運転スイッチにより
運転の開始が指示されると、制御手段11が、給湯器3
と熱媒用開閉弁2とで構成される熱源装置を最大能力で
運転させる。床暖房パネル4が設置された室内の温度は
温度検出手段12で検出される。制御手段11は、あら
かじめ設定された強制運転時間を時限する計時手段14
を備え、熱媒用開閉弁2を全開させた時点から時限を開
始する。制御手段11は、計時手段14で計時した時間
が強制運転時間に達すると、温度検出手段12での検出
温度と温度設定手段13で設定した目標温度との差に基
づいて熱源装置の熱量を決定し、その熱量が得られるよ
うに給湯器3を調節するか或いは熱媒用開閉弁2の開閉
時間を調節する。制御手段11は、温度検出手段12に
よる検出温度と目標温度と検出温度との差に応じて強制
運転時間を設定する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、床暖房装置に関す
るものである。
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、室内の床面に設けた床暖房パ
ネルへ熱媒(例えば、湯)を熱源装置から供給すること
により室内の暖房を行う床暖房装置が提供されている。
ネルへ熱媒(例えば、湯)を熱源装置から供給すること
により室内の暖房を行う床暖房装置が提供されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、床暖房装置
では、室内の温度の立ち上がるまでに比較的長い時間を
要する。特に暖房運転を停止してから再び開始するまで
の時間が比較的短い場合には、室温の温度低下も少ない
のであるが、冬期の朝に最初に使用する場合にあたって
は暖房の停止から再開までの時間が長いと室温が大幅に
低下し、結果的に床暖房パネルの温度および室温が目標
温度に立ち上がるまでの時間遅れが大幅に大きくなると
いう不具合があった。
では、室内の温度の立ち上がるまでに比較的長い時間を
要する。特に暖房運転を停止してから再び開始するまで
の時間が比較的短い場合には、室温の温度低下も少ない
のであるが、冬期の朝に最初に使用する場合にあたって
は暖房の停止から再開までの時間が長いと室温が大幅に
低下し、結果的に床暖房パネルの温度および室温が目標
温度に立ち上がるまでの時間遅れが大幅に大きくなると
いう不具合があった。
【0004】本発明は上記事由に鑑みて為されたもので
あり、その目的は、室温の立ち上がり時間を短くするこ
とができる床暖房装置を提供することにある。
あり、その目的は、室温の立ち上がり時間を短くするこ
とができる床暖房装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明は、上記
目的を達成するために、床暖房パネルの設置された室内
の温度を検出する温度検出手段と、床暖房パネルへ熱媒
を供給する熱源装置と、上記室内の目標温度を設定する
温度設定手段と、あらかじめ設定された強制運転時間を
時限する計時手段と、強制運転時間の間は上記熱源装置
に規定された最高温度の熱媒を床暖房パネルへ供給さ
せ、強制運転時間の時限後は上記温度検出手段による検
出温度が上記目標温度にほぼ等しくなるように上記熱源
装置を制御する制御手段とを備え、制御手段は、温度検
出手段による検出温度に応じて上記強制運転時間を設定
することを特徴とするものであり、目標温度と室温との
差が大きいときは強制運転時間が長くなるように制御で
きるので、室温の立ち上がり時間を短くすることがで
き、使い勝手が良くなる。
目的を達成するために、床暖房パネルの設置された室内
の温度を検出する温度検出手段と、床暖房パネルへ熱媒
を供給する熱源装置と、上記室内の目標温度を設定する
温度設定手段と、あらかじめ設定された強制運転時間を
時限する計時手段と、強制運転時間の間は上記熱源装置
に規定された最高温度の熱媒を床暖房パネルへ供給さ
せ、強制運転時間の時限後は上記温度検出手段による検
出温度が上記目標温度にほぼ等しくなるように上記熱源
装置を制御する制御手段とを備え、制御手段は、温度検
出手段による検出温度に応じて上記強制運転時間を設定
することを特徴とするものであり、目標温度と室温との
差が大きいときは強制運転時間が長くなるように制御で
きるので、室温の立ち上がり時間を短くすることがで
き、使い勝手が良くなる。
【0006】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、制御手段は、前回の運転において温度検出手段によ
る検出温度が一定温度だけ上昇するのに要した時間の長
短に応じて上記強制運転時間の長短を調整するので、外
部の影響などによる過昇温や昇温不足が起こりにくくな
る。
て、制御手段は、前回の運転において温度検出手段によ
る検出温度が一定温度だけ上昇するのに要した時間の長
短に応じて上記強制運転時間の長短を調整するので、外
部の影響などによる過昇温や昇温不足が起こりにくくな
る。
【0007】請求項3の発明は、請求項1または請求項
2の発明において、熱源装置は、水をガスバーナにより
加熱する熱交換器を備えた給湯器と、給湯器と床暖房パ
ネルとの間に設けられる熱媒用開閉弁とで構成されるこ
とを特徴とする。
2の発明において、熱源装置は、水をガスバーナにより
加熱する熱交換器を備えた給湯器と、給湯器と床暖房パ
ネルとの間に設けられる熱媒用開閉弁とで構成されるこ
とを特徴とする。
【0008】請求項4の発明は、請求項1ないし請求項
3の発明において、日時を管理する日時管理手段を備
え、制御手段は、日時管理手段の出力に基づいて当日以
外の運転日の最も近い時間帯に温度検出手段による検出
温度が一定温度だけ上昇するのに要した時間の長短に応
じて上記強制運転時間の長短を調整するので、使用状態
に応じた適切な床暖房を行うことができる。
3の発明において、日時を管理する日時管理手段を備
え、制御手段は、日時管理手段の出力に基づいて当日以
外の運転日の最も近い時間帯に温度検出手段による検出
温度が一定温度だけ上昇するのに要した時間の長短に応
じて上記強制運転時間の長短を調整するので、使用状態
に応じた適切な床暖房を行うことができる。
【0009】
【発明の実施の形態】本実施形態の床暖房装置は、図2
に示すように、室内Aに設置された床暖房パネル4へ給
湯器3から湯を供給するものであり、床暖房パネル4と
給湯器3との間の流路上には湯(熱媒)を断続的に供給
できる熱媒用開閉弁2が設けられる。上記室内Aの温度
は温度センサよりなる温度検出手段12(図1参照)に
より検出される。
に示すように、室内Aに設置された床暖房パネル4へ給
湯器3から湯を供給するものであり、床暖房パネル4と
給湯器3との間の流路上には湯(熱媒)を断続的に供給
できる熱媒用開閉弁2が設けられる。上記室内Aの温度
は温度センサよりなる温度検出手段12(図1参照)に
より検出される。
【0010】給湯器3は、ガスバーナを熱源とする熱交
換器を備えており、熱交換器の中を通る水をガスバーナ
により加熱するようになっている。なお、本実施形態で
は、給湯器3と熱媒用開閉弁2とで、床暖房パネル4へ
熱媒を供給する熱源装置を構成している。
換器を備えており、熱交換器の中を通る水をガスバーナ
により加熱するようになっている。なお、本実施形態で
は、給湯器3と熱媒用開閉弁2とで、床暖房パネル4へ
熱媒を供給する熱源装置を構成している。
【0011】ところで、熱媒用開閉弁2、給湯器3は、
床暖房制御装置1により制御される。床暖房制御装置1
は、図1に示すように、マイクロコンピュータなどによ
り構成される制御手段11を備えており、制御手段11
によって熱媒用開閉弁2および給湯器3のうちの少なく
とも一方を制御する。
床暖房制御装置1により制御される。床暖房制御装置1
は、図1に示すように、マイクロコンピュータなどによ
り構成される制御手段11を備えており、制御手段11
によって熱媒用開閉弁2および給湯器3のうちの少なく
とも一方を制御する。
【0012】また、床暖房制御装置1は、図1に示すよ
うに、上記室内Aの室温を検出する温度センサよりなる
温度検出手段12と、使用者の手操作により室内Aの室
温の目標温度を設定する温度設定手段13と、あらかじ
め設定された強制運転時間を時限する計時手段14と、
運転開始および運転停止を指示する運転スイッチ(図示
せず)とを備えている。
うに、上記室内Aの室温を検出する温度センサよりなる
温度検出手段12と、使用者の手操作により室内Aの室
温の目標温度を設定する温度設定手段13と、あらかじ
め設定された強制運転時間を時限する計時手段14と、
運転開始および運転停止を指示する運転スイッチ(図示
せず)とを備えている。
【0013】次に、本実施形態の床暖房装置の基本動作
を図3を参照しながら説明する。
を図3を参照しながら説明する。
【0014】まず、上記運転スイッチにより運転の開始
を指示すると、制御手段11は、温度検出手段12によ
る検出温度に基づいて強制運転時間を決定した後、給湯
器3のガスバーナが点火し規定された最高温度の温水
(熱媒)を出湯するように給湯器3を制御するとともに
流量制御弁2を全開となるように制御し(S1)、計時
手段14による経過時間の計時を開始する。ここにおい
て、制御手段11は、熱源装置を、規定された最高温度
の温水を床暖房パネル4へ供給するように運転させる。
を指示すると、制御手段11は、温度検出手段12によ
る検出温度に基づいて強制運転時間を決定した後、給湯
器3のガスバーナが点火し規定された最高温度の温水
(熱媒)を出湯するように給湯器3を制御するとともに
流量制御弁2を全開となるように制御し(S1)、計時
手段14による経過時間の計時を開始する。ここにおい
て、制御手段11は、熱源装置を、規定された最高温度
の温水を床暖房パネル4へ供給するように運転させる。
【0015】制御手段11は、計時手段14で計時され
た時間が強制運転時間に達するまでの間は熱源装置を最
大能力で運転させ、計時手段14で計時された時間が強
制運転時間に達した(S2)後は、温度検出手段12に
よる検出温度があらかじめ設定された目標温度になるよ
うに熱源装置から床暖房パネル4へ与える熱量を調節し
(S3、S6)、温度検出手段12による検出温度が目
標温度になると(S3)、熱媒用開閉弁2を閉じるよう
に制御する(S4)。なお、計時手段14は、強制運転
時間に達するとリセットされる。
た時間が強制運転時間に達するまでの間は熱源装置を最
大能力で運転させ、計時手段14で計時された時間が強
制運転時間に達した(S2)後は、温度検出手段12に
よる検出温度があらかじめ設定された目標温度になるよ
うに熱源装置から床暖房パネル4へ与える熱量を調節し
(S3、S6)、温度検出手段12による検出温度が目
標温度になると(S3)、熱媒用開閉弁2を閉じるよう
に制御する(S4)。なお、計時手段14は、強制運転
時間に達するとリセットされる。
【0016】なお、熱量の調節(S6)にあたっては、
温度検出手段12での検出温度とあらかじめ設定した目
標温度との差に基づいて熱源装置の熱量を決定して、そ
の熱量が得られるようにガスバーナの火力を調節するか
あるいは熱媒用開閉弁2の開閉時間を調節する。運転ス
イッチが投入されていれば(S5)、S3へ戻る。とこ
ろで、制御手段11は、温度検出手段12による検出温
度に応じて上記強制運転時間を設定するので、目標温度
と室温との差が大きいときは強制運転時間が長くなるよ
うに熱源装置が制御されることになり、室温の立ち上が
り時間を短くすることができ、使い勝手が良くなるので
ある。さらに、制御手段11は、運転開始後の強制運転
時間の間に、温度検出手段12による検出温度が一定温
度だけ上昇するのに要した時間を計時する上昇時間計時
手段(図示せず)を備えるとともに、上昇時間計時手段
により計時された時間を記憶するEEPROMのような
不揮発性メモリを備えており、前回の運転時に上記不揮
発性メモリに記憶された時間の長短に応じて上記強制運
転時間の長短を調整するようになっている。すなわち、
制御手段12は、温度検出手段12による検出温度と上
記不揮発性メモリに記憶されている時間とで上記強制運
転時間を決定するのであり、上記不揮発性メモリに記憶
されている時間が長いほど上記強制運転時間を長くし、
上記不揮発性メモリに記憶されている時間が短いほど上
記強制運転時間を短くするので、外部の影響などによる
過昇温や昇温不足が起こりにくくなる。
温度検出手段12での検出温度とあらかじめ設定した目
標温度との差に基づいて熱源装置の熱量を決定して、そ
の熱量が得られるようにガスバーナの火力を調節するか
あるいは熱媒用開閉弁2の開閉時間を調節する。運転ス
イッチが投入されていれば(S5)、S3へ戻る。とこ
ろで、制御手段11は、温度検出手段12による検出温
度に応じて上記強制運転時間を設定するので、目標温度
と室温との差が大きいときは強制運転時間が長くなるよ
うに熱源装置が制御されることになり、室温の立ち上が
り時間を短くすることができ、使い勝手が良くなるので
ある。さらに、制御手段11は、運転開始後の強制運転
時間の間に、温度検出手段12による検出温度が一定温
度だけ上昇するのに要した時間を計時する上昇時間計時
手段(図示せず)を備えるとともに、上昇時間計時手段
により計時された時間を記憶するEEPROMのような
不揮発性メモリを備えており、前回の運転時に上記不揮
発性メモリに記憶された時間の長短に応じて上記強制運
転時間の長短を調整するようになっている。すなわち、
制御手段12は、温度検出手段12による検出温度と上
記不揮発性メモリに記憶されている時間とで上記強制運
転時間を決定するのであり、上記不揮発性メモリに記憶
されている時間が長いほど上記強制運転時間を長くし、
上記不揮発性メモリに記憶されている時間が短いほど上
記強制運転時間を短くするので、外部の影響などによる
過昇温や昇温不足が起こりにくくなる。
【0017】ここにおいて、床暖房制御装置1は、日時
を管理する日時管理手段を備えており、制御手段11
は、日時管理手段の出力に基づいて当日以外の運転日の
最も近い時間帯に温度検出手段12による検出温度が一
定温度だけ上昇するのに要した時間の長短に応じて上記
強制運転時間の長短を調整するので、使用状態に応じた
適切な床暖房を行うことができる。
を管理する日時管理手段を備えており、制御手段11
は、日時管理手段の出力に基づいて当日以外の運転日の
最も近い時間帯に温度検出手段12による検出温度が一
定温度だけ上昇するのに要した時間の長短に応じて上記
強制運転時間の長短を調整するので、使用状態に応じた
適切な床暖房を行うことができる。
【0018】
【発明の効果】請求項1の発明は、床暖房パネルの設置
された室内の温度を検出する温度検出手段と、床暖房パ
ネルへ熱媒を供給する熱源装置と、上記室内の目標温度
を設定する温度設定手段と、あらかじめ設定された強制
運転時間を時限する計時手段と、強制運転時間の間は上
記熱源装置に規定された最高温度の熱媒を床暖房パネル
へ供給させ、強制運転時間の時限後は上記温度検出手段
による検出温度が上記目標温度にほぼ等しくなるように
上記熱源装置を制御する制御手段とを備え、制御手段
は、温度検出手段による検出温度に応じて上記強制運転
時間を設定するので、目標温度と室温との差が大きいと
きは強制運転時間が長くなるように制御できて、室温の
立ち上がり時間を短くすることができ、使い勝手が良く
なるという効果がある。
された室内の温度を検出する温度検出手段と、床暖房パ
ネルへ熱媒を供給する熱源装置と、上記室内の目標温度
を設定する温度設定手段と、あらかじめ設定された強制
運転時間を時限する計時手段と、強制運転時間の間は上
記熱源装置に規定された最高温度の熱媒を床暖房パネル
へ供給させ、強制運転時間の時限後は上記温度検出手段
による検出温度が上記目標温度にほぼ等しくなるように
上記熱源装置を制御する制御手段とを備え、制御手段
は、温度検出手段による検出温度に応じて上記強制運転
時間を設定するので、目標温度と室温との差が大きいと
きは強制運転時間が長くなるように制御できて、室温の
立ち上がり時間を短くすることができ、使い勝手が良く
なるという効果がある。
【0019】請求項2の発明は、請求項1の発明におい
て、制御手段は、前回の運転において温度検出手段によ
る検出温度が一定温度だけ上昇するのに要した時間の長
短に応じて上記強制運転時間の長短を調整するので、外
部の影響などによる過昇温や昇温不足が起こりにくくな
るという効果がある。
て、制御手段は、前回の運転において温度検出手段によ
る検出温度が一定温度だけ上昇するのに要した時間の長
短に応じて上記強制運転時間の長短を調整するので、外
部の影響などによる過昇温や昇温不足が起こりにくくな
るという効果がある。
【0020】請求項4の発明は、請求項1ないし請求項
3の発明において、日時を管理する日時管理手段を備
え、制御手段は、日時管理手段の出力に基づいて当日以
外の運転日の最も近い時間帯に温度検出手段による検出
温度が一定温度だけ上昇するのに要した時間の長短に応
じて上記強制運転時間の長短を調整するので、使用状態
に応じた適切な床暖房を行うことができるという効果が
ある。
3の発明において、日時を管理する日時管理手段を備
え、制御手段は、日時管理手段の出力に基づいて当日以
外の運転日の最も近い時間帯に温度検出手段による検出
温度が一定温度だけ上昇するのに要した時間の長短に応
じて上記強制運転時間の長短を調整するので、使用状態
に応じた適切な床暖房を行うことができるという効果が
ある。
【図1】本発明の実施形態を示すブロック図である。
【図2】同上の概略構成図である。
【図3】同上の動作説明図である。
1 床暖房制御装置 2 熱媒用開閉弁 3 給湯器 4 床暖房パネル 11 制御手段 12 温度検出手段 13 温度設定手段 14 計時手段
Claims (4)
- 【請求項1】 床暖房パネルの設置された室内の温度を
検出する温度検出手段と、床暖房パネルへ熱媒を供給す
る熱源装置と、上記室内の目標温度を設定する温度設定
手段と、あらかじめ設定された強制運転時間を時限する
計時手段と、強制運転時間の間は上記熱源装置に規定さ
れた最高温度の熱媒を床暖房パネルへ供給させ、強制運
転時間の時限後は上記温度検出手段による検出温度が上
記目標温度にほぼ等しくなるように上記熱源装置を制御
する制御手段とを備え、制御手段は、温度検出手段によ
る検出温度に応じて上記強制運転時間を設定することを
特徴とする床暖房装置。 - 【請求項2】制御手段は、前回の運転において温度検出
手段による検出温度が一定温度だけ上昇するのに要した
時間の長短に応じて上記強制運転時間の長短を調整する
ことを特徴とする請求項1記載の床暖房装置。 - 【請求項3】熱源装置は、水をガスバーナにより加熱す
る熱交換器を備えた給湯器と、給湯器と床暖房パネルと
の間に設けられる熱媒用開閉弁とで構成されることを特
徴とする請求項1または請求項2記載の床暖房装置。 - 【請求項4】日時を管理する日時管理手段を備え、制御
手段は、日時管理手段の出力に基づいて当日以外の運転
日の最も近い時間帯に温度検出手段による検出温度が一
定温度だけ上昇するのに要した時間の長短に応じて上記
強制運転時間の長短を調整することを特徴とする請求項
1ないし請求項3記載の床暖房装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15030698A JPH11337090A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 床暖房装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15030698A JPH11337090A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 床暖房装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337090A true JPH11337090A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15494133
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15030698A Pending JPH11337090A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 床暖房装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337090A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009072759A3 (en) * | 2007-12-04 | 2009-08-20 | Kyungdong Network Co Ltd | Method for controlling heating system |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP15030698A patent/JPH11337090A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2009072759A3 (en) * | 2007-12-04 | 2009-08-20 | Kyungdong Network Co Ltd | Method for controlling heating system |
| KR100924147B1 (ko) | 2007-12-04 | 2009-10-28 | 주식회사 경동네트웍 | 난방시스템 제어방법 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20040315 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20060406 |
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| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20060425 |
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| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20060822 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |