JPH11337324A - 板ガラス検査システム - Google Patents
板ガラス検査システムInfo
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- JPH11337324A JPH11337324A JP14686898A JP14686898A JPH11337324A JP H11337324 A JPH11337324 A JP H11337324A JP 14686898 A JP14686898 A JP 14686898A JP 14686898 A JP14686898 A JP 14686898A JP H11337324 A JPH11337324 A JP H11337324A
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- Pending
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- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
光学的に検出する。 【解決手段】 帯状板ガラス1の搬送方向Aに沿って、
内面検査エリヤ2と表面検査エリヤ3とを設け、内面検
査エリヤ2には、板ガラス1の表裏の一方の側に光源2
0を、他方の側にカメラ21を設け、表面検査エリヤ3
には、板ガラス1の表面側に光源22とカメラ23とを
設けた。
Description
ムに関し、特に網入りの型板ガラス検査システムに関す
るものである。
程において、板ガラスの内部の気泡や表面の傷等の欠陥
検査が行われる。このような検査は、切断前の連続した
帯状の板ガラスを搬送しながら、作業員がガラス表面に
光を当てて目視により行われていた。
の目視による検査では、欠陥を見落すことがあり、充分
に信頼性の高い検査ができない。
動的に板ガラスの内部および表面の欠陥を光学的に検出
可能とする板ガラス検査装置の提供を目的とする。
め、本発明では、帯状板ガラスの搬送方向に沿って、内
面検査エリヤと表面検査エリヤとを設け、前記内面検査
エリヤには、前記板ガラスの表裏の一方の側に光源を、
他方の側にカメラを設けた透過式検査装置を配置し、前
記表面検査エリヤには、前記板ガラスの表面側に光源と
カメラとを設けた反射式検査装置を配置したことを特徴
とする板ガラス検査システムを提供する。この構成によ
れば、内面検査エリヤにおいて、板ガラスを通した光源
からの透過光をカメラで撮像してその画像解析により板
ガラス内部の欠陥を検出し、表面検査エリヤにおいて板
ガラスによる光源の反射光をカメラで撮像してその画像
解析により板ガラス表面の欠陥を検出するため、板ガラ
スの内部および表面の欠陥が目視によることなく自動的
に確実に検出され、検査の信頼性を高めることができ
る。
における光源は棒状体であって、該棒状体を前記搬送方
向に対し傾斜させ且つ検査面に対して斜め方向から照射
するように配置したことを特徴としている。
いて表面から突出し搬送方向に長い欠陥に対し有効に欠
陥の影が形成され、これをカメラで撮像することにより
確実に表面欠陥が検出される。
査装置は、以下の手順による検査すべき板ガラス内に設
けられた網の識別手段を有することを特徴としている。
過部分を判定して、仮網部分として識別する。
部分を追跡して網を検索する。
象とした場合に、ガラス内の網と欠陥とを確実に識別し
て検出することができ、検査が効率的に行われるととも
に検査の信頼性がさらに高められる。
る板ガラス検査システムの全体構成図である。帯状の連
続板ガラス1が矢印Aの搬送方向に沿ってコンベヤ(図
示しない)上を送られる。この搬送方向Aに沿って、ガ
ラス内部の欠陥を検出する内面検査エリヤ2とガラス表
面の欠陥を検出する表面検出エリヤ3が設けられる。こ
れらの内面検査エリヤ2および表面検査エリヤ3のさら
に下流側にガラス切断機4が設けられる。
査装置5が設けられ、パーソナルコンピュータ6を介し
て統括コンピュータ7に接続される。また、表面検査エ
リヤ3には後述する反射式検査装置8が設けられ、パー
ソナルコンピュータ9を介して統括コンピュータ7に接
続される。統括コンピュータ7は制御盤10に接続さ
れ、この制御盤10は統括コンピュータ7の指令に基づ
いてガラス切断機4を駆動制御する。
た画像を画像処理して欠陥を検出し、そのデータをパー
ソナルコンピュータ6に送る。パーソナルコンピュータ
6は欠陥データを保存するとともにそのデータを統括コ
ンピュータ7に送る。また反射式検査装置8は、カメラ
により撮像した画像を画像処理して欠陥を検出し、その
データをパーソナルコンピュータ9に送る。パーソナル
コンピュータ9は欠陥データを保存するとともにそのデ
ータを統括コンピュータ7に送る。統括コンピュータ7
は、これらの欠陥の位置や大きさ等を判断して制御盤1
0を介してガラス切断機4を駆動し、欠陥部を切断除去
する。
すものである。制御盤10は複数段に仕切られ、各段の
適当な位置に、無停電電源装置11、CRT12、表面
検査パソコン13、パソコンモニター切換器14、内部
検査パソコン15、内部検査モニター16、モニター切
換器17、内部検査画像処理装置18、及び制御盤電源
19が配設される。
エリヤ3の構成図である。検査すべき帯状板ガラス1が
矢印Aの搬送方向に送られ、内面検査エリヤ2におい
て、板ガラス1の裏面側に板ガラス1の全幅を照射する
光源20が設置される。この光源20に対応して、板ガ
ラス1の表面側の上方に複数(例えば12台)のカメラ
(エリヤカメラ)21が設けられる。これらの光源20
および複数のカメラ21により透過式検査装置5(図
1)が構成される。
の表面側に2本の管光源22が設けられ、その反射光を
検出する2台のカメラ(ラインカメラ)23がそれぞれ
の管光源22に対応して設けられる。棒状体である管光
源22は、板ガラス1の搬送方向Aに対しほぼ45度に
傾斜して配置され、且つ板ガラスの被検査部(ライン)
Bに対し斜め方向(例えば15〜50度上方好ましくは
斜め45度上方)から光を照射してその反射光をライン
カメラ23が撮像するように被検査部Bとカメラ23の
相対位置が定められる。このような2本の光源22およ
び2台のカメラ23により反射式検査装置8(図1)が
構成される。
検査手順について、検査対象を網入りの型板ガラスとし
た場合について説明する。
検査について説明する。図4は、内面検査手順の基本的
なフローチャートである。まず、前述の内面検査エリヤ
2(図3)において、エリヤカメラ21により網入り型
板ガラス1の透過光を撮像して画像を取込む(ステップ
S1)。この取込んだ画像について、欠陥と網とを区別
するために網部分の除去処理を施す(ステップS2)。
続いて、網が除去された画像において、空間フィルタを
通して欠陥を強調し(ステップS3)、強調された画像
を二値化処理して欠陥を抽出し(ステップS4)、欠陥
の位置や大きさを判定する(ステップS5)。
の詳細フローチャートである。まず取込んだ画像を二値
化処理する(ステップS11)。次に検査ウィンドウの
エッジ部分の黒(不透過)部分を判定してこれを仮網と
して識別する(ステップS12)。続いてこの検査ウィ
ンドウの仮網部分から隣接する黒部分を追いかけて網を
検索する(ステップS13)。追従して検索した網は欠
陥ではないため画像からこの網を除去するための網マス
クを作成する(ステップS14)。網マスクと欠陥を含
む画像とを重ねて画像中から網を除去して欠陥を抽出す
る(ステップS15)。
網マスクを作成し、これに基づいて画像から網を除去す
ることにより、例えば網を直線と仮定して網マスクを作
成して画像処理する方法に比べ、欠陥ではない網曲りや
変形等に追従して網部分のみを正確に除去することがで
き欠陥の検出精度が向上する。
体のフローについて更に詳しく説明する。まず、カメラ
により画像を取込みグレースケール画像を作成する(ス
テップS21)。即ち、白黒カメラからのVIDEO信
号をディジタル信号に変換し、これをフレームメモリに
保存する。このメモリは、例えば1ビット毎に0〜25
6までの値があり、それぞれの値はVIDEO信号の1
ビット毎の濃度データとなる。これにより画像が白黒間
の中間データで表わされる。
理して黒白に分けて網検査用の二値化画像を作成する
(ステップS22)。即ち、上記ステップS21で取込
まれた画像のメモリ内容の1ドット毎のデータを取り出
し、しきい値以上であれば白、しきい値以下であれば黒
に色分けし、別のメモリ領域に保存する。この中で、黒
い部分が網および大きな欠陥部分である。この二値化後
の画面にMAX,MINフィルタを使用して黒部分の穴
埋めとノイズ除去処理を行う。
成を行う(ステップS23)。即ち、上記ステップS2
2で色分けされて保存された黒部分が、斜め方向あるい
は縦方向に連続して黒く続けばこれを網と判断する。連
続の判断は以下の図7に示す網追従方式により行う。
4の各辺に沿って黒い部分を検出してそこから網の追従
を開始する。図では上辺の×印が追従開始位置になる。
図7において、矢印1つが1ステップであり、1ステッ
プでX方向6ドット、1列下でY方向1ドット検索位置
が移動する。矢印の方向に1ステップずつ移動して黒が
切れれば網がないと判断する。網がなくなると方向を変
えて1列下を検索する。これを繰り返して網を構成する
黒い部分25を追従する。この場合矢印により追いかけ
ている部分は常に連続しているため、これを網と判断
し、別メモリの同じ位置を黒にする(この別メモリは初
期化により白1色に塗りつぶされている)。検査ウィン
ドウ24の下辺まで検索が終了したら網追従を終了す
る。これにより検査ウィンドウ24内の斜めの黒い網部
分25が検出される。
ィルタにより強調画像を作成する(ステップS24)。
即ち、上記ステップS21の画像取込み処理で取込まれ
たグレースケール画像を呼出し、その画像に画像強調用
のラプラシアフィルタ等の空間フィルタを実行して画像
強調を行う。
出画像を作成する(ステップS25)。即ち、前述の網
検査用二値化処理と同様の処理を上記ステップS24で
画像強調した画像に対し行う。処理された二値化画像を
反転処理し、網および欠陥部分を白、それ以外を黒とす
る。
スク画像を基に上記ステップS25で形成した欠陥検査
用二値化処理画像から網部分を除去する(ステップS2
6)。即ち、網検索処理時に作成された網マスク画像と
上記欠陥検査用二値化処理した画像とに対し論理演算の
AND処理を施して欠陥部分を残す。保存されている画
像中、白部分は1、黒部分は0の値で保存されている。
網マスク画像では網部分は0(黒)、それ以外は0
(白)で保存され、欠陥画像ではその反対となってい
る。したがって、AND処理では1 AND 0=0と
なるため、網部分は黒になり消えて除去される。
ベリング処理する(ステップS27)。即ち、上記AN
D処理により残った白色部分を欠陥とし、それぞれの位
置を検出し、面積を計測して一定以上の大きさであれば
欠陥と判定する。
使用した透過式検査により、板ガラス内部の気泡や異物
あるいは網不良等の欠陥が検出される。
ラインカメラ2台を使用した反射式検査による表面検査
について説明する。なお、本実施形態ではラインカメラ
を2台用いているが、小さな板ガラスを検査するのであ
れば1台でも良い。また、表面検査に続いてさらに裏面
検査を行ううこともできるが、表面のみに生じる破れ泡
の検出を目的とする場合は表面のみ行えば充分である。
破れ泡の特徴として、表面より突出し且つ流れ方向(搬
送方向)に長いという特徴がある。この点を考慮して、
本実施形態においては、表面に突出している部分を強調
するため、突出部に影ができやすいように光源からの光
を斜め上から照射するように光源を配置している。ま
た、破れ泡は搬送方向に長いという特徴を考慮して、光
源を搬送方向に対し斜めに配置し流れ方向に長く突出す
る部分の影を充分長く形成するように光源を配置してい
る。即ち、本実施形態に係る表面検査においては、板
ガラス表面から突出する欠陥の影がでやすくする光学系
の配置、および突出部に対応して搬送方向に沿って長
く形成された影を検出する検査装置に特徴がある。
8に示すように、板ガラス1の表面から突出する欠陥2
6に対し、光源22からの光を斜め上方から照射する。
これにより、欠陥26の幅Sに比べその影の長さWが照
射角度に反比例して大きくなる。この影をカメラで撮像
することにより欠陥26が確実に検出される。この場
合、板ガラス1の表面には、図9に示すように、板ガラ
ス表面の模様による緩やかな突出曲面27が存在する。
しかしながら、このような欠陥ではない突出曲面27の
影の長さLは、光源22の照射角度を調整することによ
り曲面に隠れるため短くなる。したがってこの影を欠陥
として検出することはない。
検出について説明すると、図10に示すように、搬送方
向Aに沿って長い欠陥26が送られる。この搬送方向A
に沿って、棒状に長い光源22を傾斜させて配置すると
ともにラインカメラの視野Bをこれと平行に搬送方向A
に対し傾斜するようにラインカメラを配置する。これに
より、搬送方向に連続した長い影26aが形成されこの
影をラインカメラで搬送方向に沿った長い影として検出
し欠陥26を確実に検出することができる。
用した反射式検査により、板ガラス表面の凹凸や破れ泡
等の欠陥を確実に検出することができる。
に、内面検出エリヤ2および表面検出エリヤ3におい
て、板ガラス1の内部および表面の欠陥が透過式検査装
置5および反射式検査装置8により自動的に画像解析に
より検出され、そのデータがパーソナルコンピュータ
6,9に送られて保存されるとともに、統括パーソナル
コンピュータ7で欠陥の位置や大きさが判別される。統
括コンピュータ7は、この欠陥データに基づいて、板ガ
ラス1を搬送したまま、欠陥の位置および大きさに応じ
て、制御盤10を介してガラス切断機4を所定の時間差
をもって駆動し、欠陥部を含む板ガラスを切断除去す
る。
は、内面検査エリヤにおいて、板ガラスを通した光源か
らの透過光をカメラで撮像してその画像解析により板ガ
ラス内部の欠陥を検出し、表面検査エリヤにおいて板ガ
ラスによる光源の反射光をカメラで撮像してその画像解
析により板ガラス表面の欠陥を検出するため、板ガラス
の内部および表面の欠陥が目視によることなく自動的に
確実に検出され、検査の信頼性を高めることができる。
リヤにおける光源を棒状体とし、該棒状体を前記搬送方
向に対し傾斜させ且つ検査面に対して斜め方向から照射
するように配置した構成によれば、特に板ガラス表面に
おいて表面から突出し搬送方向に長い欠陥に対し有効に
欠陥の影が形成され、これをカメラで撮像することによ
り確実に表面欠陥が検出される。
式検査装置は、検査すべき板ガラス内に設けられた網の
識別手段を有する構成によれば、網入りガラスを検査対
象とした場合に、ガラス内の網と欠陥とを確実に識別し
て検出することができ、検査が効率的に行われるととも
に検査の信頼性がさらに高められる。
テムの構成図。
表面検査エリヤの構成説明図。
ト。
ト。
ト。
図。
ヤ、4:ガラス切断機、5:透過式検査装置、8:反射
式検査装置、10:制御盤、20:光源、21:カメ
ラ、22:光源、23:カメラ、24:検査ウィンド
ウ、25:網部分、26:欠陥。
Claims (3)
- 【請求項1】帯状板ガラスの搬送方向に沿って、内面検
査エリヤと表面検査エリヤとを設け、前記内面検査エリ
ヤには、前記板ガラスの表裏の一方の側に光源を、他方
の側にカメラを設けた透過式検査装置を配置し、前記表
面検査エリヤには、前記板ガラスの表面側に光源とカメ
ラとを設けた反射式検査装置を配置したことを特徴とす
る板ガラス検査システム。 - 【請求項2】前記表面検査エリヤにおける光源は棒状体
であって、該棒状体を前記搬送方向に対し傾斜させ且つ
検査面に対し斜め方向から照射するように配置したこと
を特徴とする請求項1に記載の板ガラス検査システム。 - 【請求項3】前記透過式検査装置は、以下の手順による
検査すべき板ガラス内に設けられた網の識別手段を有す
ることを特徴とする請求項1または2に記載の板ガラス
検査システム。 (1)検査ウィンドウのエッジ部分の不透過部分を判定
して、仮網部分として識別する。 (2)仮網部分からそれに隣接する不透過部分を追跡し
て網を検索する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14686898A JPH11337324A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 板ガラス検査システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14686898A JPH11337324A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 板ガラス検査システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337324A true JPH11337324A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15417392
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14686898A Pending JPH11337324A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 板ガラス検査システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337324A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006250715A (ja) * | 2005-03-10 | 2006-09-21 | Fuji Photo Film Co Ltd | フイルムの欠陥検査装置及び方法 |
| JP2007263696A (ja) * | 2006-03-28 | 2007-10-11 | Nippon Sheet Glass Co Ltd | 外形欠点の検出方法及びプログラム |
| JP2008216148A (ja) * | 2007-03-06 | 2008-09-18 | Mec:Kk | 欠陥検査装置、照明装置 |
| JP2013529166A (ja) * | 2010-04-21 | 2013-07-18 | エルジー・ケム・リミテッド | ガラスシート切断装置 |
| EP2998727A1 (en) | 2014-09-19 | 2016-03-23 | Asahi Glass Company, Limited | Ceramic member and defect test system |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP14686898A patent/JPH11337324A/ja active Pending
Cited By (7)
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|---|---|---|---|---|
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| US8821211B2 (en) | 2010-04-21 | 2014-09-02 | Lg Chem, Ltd. | Device for cutting of glass sheet |
| US9327381B2 (en) | 2010-04-21 | 2016-05-03 | Lg Chem, Ltd. | Device for cutting of glass sheet |
| EP2998727A1 (en) | 2014-09-19 | 2016-03-23 | Asahi Glass Company, Limited | Ceramic member and defect test system |
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