JPH11337638A - 車両用監視装置及びそのリピータ - Google Patents
車両用監視装置及びそのリピータInfo
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- JPH11337638A JPH11337638A JP10148628A JP14862898A JPH11337638A JP H11337638 A JPH11337638 A JP H11337638A JP 10148628 A JP10148628 A JP 10148628A JP 14862898 A JP14862898 A JP 14862898A JP H11337638 A JPH11337638 A JP H11337638A
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- Japan
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- vehicle
- monitoring
- receiver
- band
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 送信した監視用信号の反射波を受信し、車外
の物体が固定物体であるか移動体等の特定物体であるか
を識別する車両用監視装置と、この車両用監視装置が送
信する監視用信号を受信して反射波を送信するリピータ
を得る。 【解決手段】 送信機13から出力される監視用信号が
送信アンテナ14を介して車両の外部に送信される。リ
ピータ11は車両用監視装置10からの監視用信号を受
信機21により受信し、帯域外信号発生機23は車両用
監視装置10が出力する監視用信号の周波数帯域と異な
る周波数帯域の信号を生成する。送信機24は、帯域外
信号発生機23からの帯域外信号を送信アンテナ25を
介して反射波として送信する。リピータ11からの反射
波は、帯域外信号受信機18において受信される。
の物体が固定物体であるか移動体等の特定物体であるか
を識別する車両用監視装置と、この車両用監視装置が送
信する監視用信号を受信して反射波を送信するリピータ
を得る。 【解決手段】 送信機13から出力される監視用信号が
送信アンテナ14を介して車両の外部に送信される。リ
ピータ11は車両用監視装置10からの監視用信号を受
信機21により受信し、帯域外信号発生機23は車両用
監視装置10が出力する監視用信号の周波数帯域と異な
る周波数帯域の信号を生成する。送信機24は、帯域外
信号発生機23からの帯域外信号を送信アンテナ25を
介して反射波として送信する。リピータ11からの反射
波は、帯域外信号受信機18において受信される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、自動車等の車両
に搭載して周囲に存在する障害物及び移動体を検出する
ための車両用監視装置、及び移動体が本発明に係る車両
用監視装置からの信号を受け、反射波を送信するリピー
タに関するものである。
に搭載して周囲に存在する障害物及び移動体を検出する
ための車両用監視装置、及び移動体が本発明に係る車両
用監視装置からの信号を受け、反射波を送信するリピー
タに関するものである。
【0002】
【従来の技術】図8は、例えば特開昭56―13144
3号公報に示された従来の車両用監視装置の構成図であ
る。図において、1は発光素子及び受光素子からなる反
射形光電センサ、2は反射形光電センサ1の受光素子の
出力を増幅する増幅器、3は距離ゲート信号を出力する
距離調整器、4は距離調整器が出力する距離ゲート信号
内に受光素子の出力が入力されるか否かを判定する比較
器、5は比較器の出力から、警報信号を出力する信号処
理器である。6は反射形光電センサ1及び信号処理器5
を駆動する発振器である。
3号公報に示された従来の車両用監視装置の構成図であ
る。図において、1は発光素子及び受光素子からなる反
射形光電センサ、2は反射形光電センサ1の受光素子の
出力を増幅する増幅器、3は距離ゲート信号を出力する
距離調整器、4は距離調整器が出力する距離ゲート信号
内に受光素子の出力が入力されるか否かを判定する比較
器、5は比較器の出力から、警報信号を出力する信号処
理器である。6は反射形光電センサ1及び信号処理器5
を駆動する発振器である。
【0003】反射形光電センサ1の発光素子からの信号
は、障害物9に当って反射し、反射形光電センサ1の受
光素子で受光され、距離調整器3からの距離ゲート信号
に基いて、比較器4において、障害物9が所定の距離内
にあるかどうかを検出し、運転者に対して警告灯7又は
スピーカ8により警報を発する。
は、障害物9に当って反射し、反射形光電センサ1の受
光素子で受光され、距離調整器3からの距離ゲート信号
に基いて、比較器4において、障害物9が所定の距離内
にあるかどうかを検出し、運転者に対して警告灯7又は
スピーカ8により警報を発する。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】このような従来の車両
用監視装置では、後方や側方に対し信号を照射し、物体
に当たって反射してきた反射波を受信し、反射波が存在
するかどうかを判別して物体の存在を検出するので、そ
の物体が壁やガードレール、電柱等の固定された物体で
あるか、それとも歩行者、二輪車等の移動体であるかの
識別をすることができないという課題がある。特に自車
両の死界に存在する物体が静止中の移動体である場合、
車両の運転者は、その物体が移動体であることを認識す
ることができない。
用監視装置では、後方や側方に対し信号を照射し、物体
に当たって反射してきた反射波を受信し、反射波が存在
するかどうかを判別して物体の存在を検出するので、そ
の物体が壁やガードレール、電柱等の固定された物体で
あるか、それとも歩行者、二輪車等の移動体であるかの
識別をすることができないという課題がある。特に自車
両の死界に存在する物体が静止中の移動体である場合、
車両の運転者は、その物体が移動体であることを認識す
ることができない。
【0005】この発明は、上述のような課題を解決する
ためになされたもので、送信した監視用信号の反射波を
受信し、車外の物体が固定物体であるか移動体等の特定
物体であるかを識別する車両用監視装置と、この車両用
監視装置が送信する監視用信号を受信して反射波を送信
するリピータを得ることを目的とする。
ためになされたもので、送信した監視用信号の反射波を
受信し、車外の物体が固定物体であるか移動体等の特定
物体であるかを識別する車両用監視装置と、この車両用
監視装置が送信する監視用信号を受信して反射波を送信
するリピータを得ることを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】請求項1の発明に係る車
両用監視装置は、監視用信号を車両外部に送信する送信
機と、上記監視用信号の反射波を受信する受信機と、上
記監視用信号の帯域外信号を受信する帯域外信号受信機
と、上記受信機及び上記帯域外信号受信機により受信し
た信号の受信レベルにより車両外部の物体を検出する検
出手段とを備えたものである。
両用監視装置は、監視用信号を車両外部に送信する送信
機と、上記監視用信号の反射波を受信する受信機と、上
記監視用信号の帯域外信号を受信する帯域外信号受信機
と、上記受信機及び上記帯域外信号受信機により受信し
た信号の受信レベルにより車両外部の物体を検出する検
出手段とを備えたものである。
【0007】請求項2の発明に係るリピータは、車両よ
り送信された監視用信号を受信する受信機と、この受信
機により上記監視用信号を受信したときに、上記監視用
信号の帯域外信号を生成する帯域外信号発生機と、上記
帯域外信号を送信する送信機とを備えたものである。
り送信された監視用信号を受信する受信機と、この受信
機により上記監視用信号を受信したときに、上記監視用
信号の帯域外信号を生成する帯域外信号発生機と、上記
帯域外信号を送信する送信機とを備えたものである。
【0008】請求項3の発明に係るリピータは、車両よ
り送信された監視用信号を受信する受信機と、この受信
機により上記監視用信号を受信したときに、上記監視用
信号を局発信号により周波数変換して帯域外信号に変換
する周波数変換機と、上記帯域外信号を送信する送信機
とを備えたものである。
り送信された監視用信号を受信する受信機と、この受信
機により上記監視用信号を受信したときに、上記監視用
信号を局発信号により周波数変換して帯域外信号に変換
する周波数変換機と、上記帯域外信号を送信する送信機
とを備えたものである。
【0009】請求項4の発明に係る車両用監視装置は、
請求項1の発明に係る車両用監視装置において、上記送
信機は、車両の識別コードにより変調した監視用信号を
車両外部に送信し、上記帯域外信号受信機は、上記監視
用信号の帯域外信号を受信して復調し、上記識別コード
と比較して自車両から送信した監視用信号であることを
確認するものである。
請求項1の発明に係る車両用監視装置において、上記送
信機は、車両の識別コードにより変調した監視用信号を
車両外部に送信し、上記帯域外信号受信機は、上記監視
用信号の帯域外信号を受信して復調し、上記識別コード
と比較して自車両から送信した監視用信号であることを
確認するものである。
【0010】請求項5の発明に係るリピータは、請求項
2の発明に係るリピータにおいて、上記受信機は、車両
の識別コードにより変調した監視用信号を受信して復調
し、上記帯域外信号発生機は、上記識別コードにより変
調された監視用信号の帯域外信号を生成するものであ
る。
2の発明に係るリピータにおいて、上記受信機は、車両
の識別コードにより変調した監視用信号を受信して復調
し、上記帯域外信号発生機は、上記識別コードにより変
調された監視用信号の帯域外信号を生成するものであ
る。
【0011】
【発明の実施の形態】実施の形態1.この発明の実施の
形態1に係る車両用監視装置及びそのリピータを図1か
ら図4に基づいて説明する。図1はこの発明の実施の形
態1に係る車両用監視装置及びそのリピータを示す構成
図である。図1において、10は車両が搭載する車両用
監視装置、11は移動体等の特定物体が有するリピー
タ、12は地上の建造物等の固定物体である。13は車
両用監視装置において監視用信号を出力する送信機、1
4は送信アンテナ、15は送信タイミングを生成するト
リガ回路である。16は受信アンテナ、17は固定物体
12やリピータ11からの反射波を受信する受信機、1
8は送信機13の送信周波数帯域外の信号を受信する帯
域外信号受信機である。19は、受信機17及び帯域外
信号受信機18の出力に基づき物体の有無を判定し警報
信号を出力する信号処理部である。リピータ11におい
て、20は受信アンテナ、21は車両用監視装置10の
送信機13からの監視用信号を受信する受信機、22は
受信機21の出力に基づき送信制御を行う信号処理部、
23は信号処理部22からの送信開始の制御信号によ
り、帯域外信号を生成する帯域外信号発生機、24は帯
域外信号を送信する送信機、25は送信アンテナであ
る。
形態1に係る車両用監視装置及びそのリピータを図1か
ら図4に基づいて説明する。図1はこの発明の実施の形
態1に係る車両用監視装置及びそのリピータを示す構成
図である。図1において、10は車両が搭載する車両用
監視装置、11は移動体等の特定物体が有するリピー
タ、12は地上の建造物等の固定物体である。13は車
両用監視装置において監視用信号を出力する送信機、1
4は送信アンテナ、15は送信タイミングを生成するト
リガ回路である。16は受信アンテナ、17は固定物体
12やリピータ11からの反射波を受信する受信機、1
8は送信機13の送信周波数帯域外の信号を受信する帯
域外信号受信機である。19は、受信機17及び帯域外
信号受信機18の出力に基づき物体の有無を判定し警報
信号を出力する信号処理部である。リピータ11におい
て、20は受信アンテナ、21は車両用監視装置10の
送信機13からの監視用信号を受信する受信機、22は
受信機21の出力に基づき送信制御を行う信号処理部、
23は信号処理部22からの送信開始の制御信号によ
り、帯域外信号を生成する帯域外信号発生機、24は帯
域外信号を送信する送信機、25は送信アンテナであ
る。
【0012】次に動作について説明する。トリガ回路1
5は、車両用監視装置10から送信する監視用信号をパ
ルス送信するためのタイミングを生成しており、このタ
イミングに合わせて、図2に示すように送信機13から
出力される監視用信号が送信アンテナ14を介して車両
の外部に送信される。送信機13からの監視用信号は図
3に示すように特定の周波数帯域の成分を有する信号で
あり、固定物体からの反射波は、受信アンテナ16を介
して、送信機13の出力周波数帯域の信号を受信する受
信機17により受信される。信号処理部19は、受信機
17の受信信号レベルが所定のしきい値を超えたとき
に、固定物体が車外に存在していると判定して警報信号
を出力し、警告灯7及びスピーカ8は、運転者に対し警
告信号を発する。一方、リピータ11は車両用監視装置
10からの監視用信号を受信アンテナ20を介して受信
機21により受信する。リピータ11内の信号処理部2
2は、受信機21からの受信信号のレベルが所定値以上
となると、帯域外信号発生機23を動作させる。帯域外
信号発生機23は車両用監視装置10が出力する監視用
信号の周波数帯域と異なる周波数帯域の信号を生成す
る。送信機24は、帯域外信号発生機23からの帯域外
信号を送信アンテナ25を介して反射波として送信す
る。このリピータ11からの反射波は、車両用監視装置
10、固定物体12、及びリピータ11の位置関係に応
じて車両用監視装置10において受信されるタイミング
が変化する。固定物体12とリピータ11とからの反射
波がほぼ同時に受信機17に受信される図2のようなケ
ースでは、時間軸上での両波の分離が困難であるが、図
3に示すように周波数軸上においては、リピータ11か
らの反射波の周波数帯域は、車両用監視装置10の送信
機13の出力する周波数帯域、即ち固定物体12からの
反射波の周波数帯域の外にあり、したがって、リピータ
11からの反射波は、帯域外信号受信機18において固
定物体12からの反射波と分離して受信される。信号処
理部19は、帯域外信号受信機18からの受信信号レベ
ルが所定のしきい値を超えたときに、移動体が車外に存
在していると判定し警告信号を生成する。なお、車両用
監視装置10を搭載している車両と固定物体12が相対
運動をしていると、固定物体12からの反射波の周波数
は送信機13の出力する監視用信号の周波数からドップ
ラーシフトするが、そのシフト分を考慮して、帯域外信
号発生機23にて生成する帯域外信号の周波数帯域を設
定しておけば、上述のようにリピータ11からの反射波
と固定物体12からの反射波とを分離して受信すること
が可能である。
5は、車両用監視装置10から送信する監視用信号をパ
ルス送信するためのタイミングを生成しており、このタ
イミングに合わせて、図2に示すように送信機13から
出力される監視用信号が送信アンテナ14を介して車両
の外部に送信される。送信機13からの監視用信号は図
3に示すように特定の周波数帯域の成分を有する信号で
あり、固定物体からの反射波は、受信アンテナ16を介
して、送信機13の出力周波数帯域の信号を受信する受
信機17により受信される。信号処理部19は、受信機
17の受信信号レベルが所定のしきい値を超えたとき
に、固定物体が車外に存在していると判定して警報信号
を出力し、警告灯7及びスピーカ8は、運転者に対し警
告信号を発する。一方、リピータ11は車両用監視装置
10からの監視用信号を受信アンテナ20を介して受信
機21により受信する。リピータ11内の信号処理部2
2は、受信機21からの受信信号のレベルが所定値以上
となると、帯域外信号発生機23を動作させる。帯域外
信号発生機23は車両用監視装置10が出力する監視用
信号の周波数帯域と異なる周波数帯域の信号を生成す
る。送信機24は、帯域外信号発生機23からの帯域外
信号を送信アンテナ25を介して反射波として送信す
る。このリピータ11からの反射波は、車両用監視装置
10、固定物体12、及びリピータ11の位置関係に応
じて車両用監視装置10において受信されるタイミング
が変化する。固定物体12とリピータ11とからの反射
波がほぼ同時に受信機17に受信される図2のようなケ
ースでは、時間軸上での両波の分離が困難であるが、図
3に示すように周波数軸上においては、リピータ11か
らの反射波の周波数帯域は、車両用監視装置10の送信
機13の出力する周波数帯域、即ち固定物体12からの
反射波の周波数帯域の外にあり、したがって、リピータ
11からの反射波は、帯域外信号受信機18において固
定物体12からの反射波と分離して受信される。信号処
理部19は、帯域外信号受信機18からの受信信号レベ
ルが所定のしきい値を超えたときに、移動体が車外に存
在していると判定し警告信号を生成する。なお、車両用
監視装置10を搭載している車両と固定物体12が相対
運動をしていると、固定物体12からの反射波の周波数
は送信機13の出力する監視用信号の周波数からドップ
ラーシフトするが、そのシフト分を考慮して、帯域外信
号発生機23にて生成する帯域外信号の周波数帯域を設
定しておけば、上述のようにリピータ11からの反射波
と固定物体12からの反射波とを分離して受信すること
が可能である。
【0013】移動体としては、歩行者や二輪車等の種類
があり、これらを区別して識別することも可能である。
例えば図4は、車両用監視装置10の送信周波数をf1
とし、歩行者が携行するリピータの帯域外信号を周波数
f2、以下、二輪車をf3、普通車をf4等に設定した
ものであり、帯域外信号検出器18において各周波数帯
域毎に区別して受信することにより、これらの移動体の
種類を識別する構成としてもよい。
があり、これらを区別して識別することも可能である。
例えば図4は、車両用監視装置10の送信周波数をf1
とし、歩行者が携行するリピータの帯域外信号を周波数
f2、以下、二輪車をf3、普通車をf4等に設定した
ものであり、帯域外信号検出器18において各周波数帯
域毎に区別して受信することにより、これらの移動体の
種類を識別する構成としてもよい。
【0014】また、車両用監視装置10の送信側と受信
側のアイソレーションを十分に保つことにより、監視用
信号を送信機13から連続波として送信し、受信機17
及び帯域外信号受信機18において反射波を受信しても
よい。送信機13から監視用信号を連続波として送信し
ても、固定物体12とリピータ11とからの反射波は周
波数的に分離して受信機17及び帯域外信号受信機18
にて受信される。
側のアイソレーションを十分に保つことにより、監視用
信号を送信機13から連続波として送信し、受信機17
及び帯域外信号受信機18において反射波を受信しても
よい。送信機13から監視用信号を連続波として送信し
ても、固定物体12とリピータ11とからの反射波は周
波数的に分離して受信機17及び帯域外信号受信機18
にて受信される。
【0015】リピータ11は移動体ではなく、特定の固
定物体に取り付けてもよい。細いポールや突起物等の障
害物では、後方散乱が小さく反射波の受信レベルが低く
なるので、これらの障害物にリピータ11を取り付ける
ことにより、確実に反射波を受信することが可能とな
る。また、特定の固定物体を見分けるために、その固定
物体にリピータ11を取り付けてもよい。
定物体に取り付けてもよい。細いポールや突起物等の障
害物では、後方散乱が小さく反射波の受信レベルが低く
なるので、これらの障害物にリピータ11を取り付ける
ことにより、確実に反射波を受信することが可能とな
る。また、特定の固定物体を見分けるために、その固定
物体にリピータ11を取り付けてもよい。
【0016】実施の形態2.上記実施の形態1において
は、リピータ11の帯域外信号発生機23内で帯域外信
号で生成する構成としたが、図5に示すように受信機2
1で受信した監視用信号の供給を受けて、この監視用信
号を周波数変換し、帯域外信号を生成する構成としても
よい。図5はリピータの構成図であり、図において26
は周波数変換機、27は所定周波数信号を生成する局部
発振器、28は受信機21で受信した監視用信号を、局
部発振器27が出力する所定周波数信号により周波数変
換するミキサである。
は、リピータ11の帯域外信号発生機23内で帯域外信
号で生成する構成としたが、図5に示すように受信機2
1で受信した監視用信号の供給を受けて、この監視用信
号を周波数変換し、帯域外信号を生成する構成としても
よい。図5はリピータの構成図であり、図において26
は周波数変換機、27は所定周波数信号を生成する局部
発振器、28は受信機21で受信した監視用信号を、局
部発振器27が出力する所定周波数信号により周波数変
換するミキサである。
【0017】次に動作について説明する。受信機21
は、受信した車両用監視装置からの監視用信号を周波数
変換機26に出力する。信号処理部22は、受信機21
からの受信信号のレベルが所定値以上となると、周波数
変換機26を動作させる。周波数変換機26内部のミキ
サ28は、受信機21から供給された監視用信号を局部
発振器27が出力する所定周波数信号により周波数変換
して、車両用監視装置10が出力する監視用信号の周波
数帯域と異なる周波数帯域の信号を生成する。送信機2
4は、周波数変換機26からの帯域外信号を送信アンテ
ナ25を介して反射波として送信する。
は、受信した車両用監視装置からの監視用信号を周波数
変換機26に出力する。信号処理部22は、受信機21
からの受信信号のレベルが所定値以上となると、周波数
変換機26を動作させる。周波数変換機26内部のミキ
サ28は、受信機21から供給された監視用信号を局部
発振器27が出力する所定周波数信号により周波数変換
して、車両用監視装置10が出力する監視用信号の周波
数帯域と異なる周波数帯域の信号を生成する。送信機2
4は、周波数変換機26からの帯域外信号を送信アンテ
ナ25を介して反射波として送信する。
【0018】実施の形態3.上記実施の形態1において
は、車両用監視装置10から監視用信号を送信し、この
監視用信号を受信したリピータ11は反射波を送信し、
この反射波を車両用監視装置にて受信して処理する構成
としたが、図6及び図7に示すように車両用監視装置1
0の送信機13にて識別コードを付加した監視用信号を
生成し、車両用監視装置10及びリピータ11にて処理
する構成としてもよい。図6は車両用監視装置10の構
成図であり、図7はリピータ11の構成図である。図6
において、29は搬送波を車両の識別コードで変調して
監視用信号を出力する変調回路、30は変調回路から出
力された監視用信号を増幅する増幅器である。固定物体
12(図示せず)からの反射波を受信する受信機17内
において、31は増幅器、32は送信機13にて生成し
送信された監視用信号の周波数帯域に制限するBPF
(バンドパスフィルタ)、33は受信信号レベルをモニ
タする受信レベルモニタである。リピータ11(図示せ
ず)からの反射波を受信する帯域外信号受信機18内に
おいて、34は増幅器、35はリピータ11が反射波と
して送信する帯域外信号の帯域に制限するBPF(バン
ドパスフィルタ)、36はリピータ11からの反射波を
復調して識別コードを出力する復調回路、37は復調回
路36が出力する識別コードと送信機13にて監視用信
号に付加された識別コードとを比較する比較器、38は
受信信号レベルをモニタする受信レベルモニタである。
図7において、39は受信アンテナ20を介して受信し
た監視用信号を増幅する増幅器、40は受信した監視用
信号の周波数帯域を制限するBPF(バンドパスフィル
タ)、41は受信した監視用信号から識別コードを復調
する復調回路、42は受信した監視用信号のレベルをモ
ニタする受信レベルモニタである。帯域外信号発生機2
3において、43は復調回路41にて復調した識別コー
ドにより搬送波を変調する変調回路である。
は、車両用監視装置10から監視用信号を送信し、この
監視用信号を受信したリピータ11は反射波を送信し、
この反射波を車両用監視装置にて受信して処理する構成
としたが、図6及び図7に示すように車両用監視装置1
0の送信機13にて識別コードを付加した監視用信号を
生成し、車両用監視装置10及びリピータ11にて処理
する構成としてもよい。図6は車両用監視装置10の構
成図であり、図7はリピータ11の構成図である。図6
において、29は搬送波を車両の識別コードで変調して
監視用信号を出力する変調回路、30は変調回路から出
力された監視用信号を増幅する増幅器である。固定物体
12(図示せず)からの反射波を受信する受信機17内
において、31は増幅器、32は送信機13にて生成し
送信された監視用信号の周波数帯域に制限するBPF
(バンドパスフィルタ)、33は受信信号レベルをモニ
タする受信レベルモニタである。リピータ11(図示せ
ず)からの反射波を受信する帯域外信号受信機18内に
おいて、34は増幅器、35はリピータ11が反射波と
して送信する帯域外信号の帯域に制限するBPF(バン
ドパスフィルタ)、36はリピータ11からの反射波を
復調して識別コードを出力する復調回路、37は復調回
路36が出力する識別コードと送信機13にて監視用信
号に付加された識別コードとを比較する比較器、38は
受信信号レベルをモニタする受信レベルモニタである。
図7において、39は受信アンテナ20を介して受信し
た監視用信号を増幅する増幅器、40は受信した監視用
信号の周波数帯域を制限するBPF(バンドパスフィル
タ)、41は受信した監視用信号から識別コードを復調
する復調回路、42は受信した監視用信号のレベルをモ
ニタする受信レベルモニタである。帯域外信号発生機2
3において、43は復調回路41にて復調した識別コー
ドにより搬送波を変調する変調回路である。
【0019】次に動作について説明する。図6におい
て、送信機13内の変調回路29は搬送波を識別コード
により変調して監視用信号を出力し、増幅器30は変調
回路29が出力する監視用信号を増幅する。変調方式
は、周知のように振幅変調、位相変調、及びこれらを混
合した変調等の方式があり、変調回路29では、車両付
近の環境に応じてより確実に識別コードを復調できる方
式を採用する。送信アンテナ14を介して送信した監視
用信号に対する固定物体12からの反射波は、受信アン
テナ16を介して、受信機17により受信される。受信
機17内の増幅器31は受信信号を増幅する。BPF3
2は、受信信号の周波数帯域を送信機13の出力周波数
帯域に制限し、受信レベルモニタ33により受信信号の
信号レベルをモニタする。信号処理部19は、受信レベ
ルモニタ33の受信信号レベルが所定のしきい値を超え
たときに、固定物体が車外に存在していると判定して警
報信号を出力し、警告灯7及びスピーカ8は、運転者に
対し警告信号を発する。一方、図7に示すリピータ11
においては、車両用監視装置からの監視用信号を受信ア
ンテナ20を介して受信機21により受信する。受信機
21内において、増幅器39は受信信号を増幅し、BP
F40は受信信号の周波数帯域を監視用信号の周波数帯
域に制限する。復調回路41はBPF40が出力する受
信信号から識別コードを復調し、受信レベルモニタ42
はBPF40が出力する受信信号の信号レベルをモニタ
する。信号処理部22は、受信レベルモニタ42でモニ
タする受信信号レベルが所定値以上となると、帯域外信
号発生機23を動作させる。帯域外信号発生機23内の
変調回路43は、復調回路41において復調した識別コ
ードにより搬送波を変調し、車両用監視装置10が出力
する監視用信号の周波数帯域と異なる周波数帯域の信号
を生成する。送信機24は、帯域外信号発生機23から
の帯域外信号を送信アンテナ25を介して反射波として
送信する。このリピータ11からの反射波は、図6に示
す車両用監視装置10内の帯域外信号受信機18により
受信される。帯域外信号受信機18内の増幅器34は受
信アンテナ16を介して受信した受信信号を増幅し、B
PF35は受信信号の周波数帯域を帯域外信号の周波数
帯域に制限する。復調回路36はBPF35が出力する
受信信号から識別コードを復調し、比較器37は送信機
13にて搬送波を変調した自己の識別コードと復調回路
36の出力する識別コードを比較する。受信レベルモニ
タ38はBPF35が出力する受信信号の信号レベルを
モニタする。信号処理部19は、比較器37にて識別コ
ードを比較した結果、受信復調した識別コードが自己の
識別コードであり、かつ受信レベルモニタ38でモニタ
する受信信号レベルが所定のしきい値を超えているとき
に、移動体が車外に存在していると判定し警告信号を生
成する。各車両毎に異なる識別コードを監視用信号に付
加することにより、他車両が送信した監視用信号による
リピータ11の反射波が受信アンテナ16で受信されて
も、比較器37及び信号処理部19において自己の識別
コードでないことが確認され、自己の監視用信号に対す
る反射波のみが混信することなく受信される。また、帯
域外信号受信機18の内部構成と同様に受信機17内に
復調回路36及び比較器37を配置し、固定物体12か
らの反射波についても、自己の識別コードを有する反射
波かどうかの確認を行ってもよい。例えば混み合った駐
車場等で複数台の車両が監視用信号を送信しているとき
に、他車両の監視用信号の反射波と混信することなく、
自己の車両用監視装置による周囲の監視が可能となる。
て、送信機13内の変調回路29は搬送波を識別コード
により変調して監視用信号を出力し、増幅器30は変調
回路29が出力する監視用信号を増幅する。変調方式
は、周知のように振幅変調、位相変調、及びこれらを混
合した変調等の方式があり、変調回路29では、車両付
近の環境に応じてより確実に識別コードを復調できる方
式を採用する。送信アンテナ14を介して送信した監視
用信号に対する固定物体12からの反射波は、受信アン
テナ16を介して、受信機17により受信される。受信
機17内の増幅器31は受信信号を増幅する。BPF3
2は、受信信号の周波数帯域を送信機13の出力周波数
帯域に制限し、受信レベルモニタ33により受信信号の
信号レベルをモニタする。信号処理部19は、受信レベ
ルモニタ33の受信信号レベルが所定のしきい値を超え
たときに、固定物体が車外に存在していると判定して警
報信号を出力し、警告灯7及びスピーカ8は、運転者に
対し警告信号を発する。一方、図7に示すリピータ11
においては、車両用監視装置からの監視用信号を受信ア
ンテナ20を介して受信機21により受信する。受信機
21内において、増幅器39は受信信号を増幅し、BP
F40は受信信号の周波数帯域を監視用信号の周波数帯
域に制限する。復調回路41はBPF40が出力する受
信信号から識別コードを復調し、受信レベルモニタ42
はBPF40が出力する受信信号の信号レベルをモニタ
する。信号処理部22は、受信レベルモニタ42でモニ
タする受信信号レベルが所定値以上となると、帯域外信
号発生機23を動作させる。帯域外信号発生機23内の
変調回路43は、復調回路41において復調した識別コ
ードにより搬送波を変調し、車両用監視装置10が出力
する監視用信号の周波数帯域と異なる周波数帯域の信号
を生成する。送信機24は、帯域外信号発生機23から
の帯域外信号を送信アンテナ25を介して反射波として
送信する。このリピータ11からの反射波は、図6に示
す車両用監視装置10内の帯域外信号受信機18により
受信される。帯域外信号受信機18内の増幅器34は受
信アンテナ16を介して受信した受信信号を増幅し、B
PF35は受信信号の周波数帯域を帯域外信号の周波数
帯域に制限する。復調回路36はBPF35が出力する
受信信号から識別コードを復調し、比較器37は送信機
13にて搬送波を変調した自己の識別コードと復調回路
36の出力する識別コードを比較する。受信レベルモニ
タ38はBPF35が出力する受信信号の信号レベルを
モニタする。信号処理部19は、比較器37にて識別コ
ードを比較した結果、受信復調した識別コードが自己の
識別コードであり、かつ受信レベルモニタ38でモニタ
する受信信号レベルが所定のしきい値を超えているとき
に、移動体が車外に存在していると判定し警告信号を生
成する。各車両毎に異なる識別コードを監視用信号に付
加することにより、他車両が送信した監視用信号による
リピータ11の反射波が受信アンテナ16で受信されて
も、比較器37及び信号処理部19において自己の識別
コードでないことが確認され、自己の監視用信号に対す
る反射波のみが混信することなく受信される。また、帯
域外信号受信機18の内部構成と同様に受信機17内に
復調回路36及び比較器37を配置し、固定物体12か
らの反射波についても、自己の識別コードを有する反射
波かどうかの確認を行ってもよい。例えば混み合った駐
車場等で複数台の車両が監視用信号を送信しているとき
に、他車両の監視用信号の反射波と混信することなく、
自己の車両用監視装置による周囲の監視が可能となる。
【0020】
【発明の効果】請求項1及び請求項2の発明によれば、
車両用監視装置からの監視用信号に対し、固定物体から
の反射波を上記監視用信号の周波数帯域で受信し、移動
体からの反射波を上記監視用信号の周波数帯域外で受信
するので、車外に存在する固定物体と移動体とを区別し
て監視することができる。
車両用監視装置からの監視用信号に対し、固定物体から
の反射波を上記監視用信号の周波数帯域で受信し、移動
体からの反射波を上記監視用信号の周波数帯域外で受信
するので、車外に存在する固定物体と移動体とを区別し
て監視することができる。
【0021】請求項3の発明によれば、受信した監視用
信号を局発信号により周波数変換して帯域外信号を生成
するので、リピータ内で帯域外信号を生成するのに比較
してリピータの消費電力を低減することができる。
信号を局発信号により周波数変換して帯域外信号を生成
するので、リピータ内で帯域外信号を生成するのに比較
してリピータの消費電力を低減することができる。
【0022】請求項4及び請求項5の発明によれば、自
己の監視用信号に付加した識別コードと受信した反射波
の識別コードとを比較し、受信した反射波が自車両から
送信した識別コードを有しているか確認するので、他の
車両用監視装置からの監視用信号に対する反射波と混信
することなく車両外部の移動体の監視ができる。
己の監視用信号に付加した識別コードと受信した反射波
の識別コードとを比較し、受信した反射波が自車両から
送信した識別コードを有しているか確認するので、他の
車両用監視装置からの監視用信号に対する反射波と混信
することなく車両外部の移動体の監視ができる。
【図1】 実施の形態1に係る車両用監視装置及びその
リピータの構成図である。
リピータの構成図である。
【図2】 実施の形態1に係る車両用監視装置及びその
リピータの送受信信号のタイミングを示す信号特性図で
ある。
リピータの送受信信号のタイミングを示す信号特性図で
ある。
【図3】 実施の形態1に係る車両用監視装置及びその
リピータの送受信信号の周波数帯域を示す信号特性図で
ある。
リピータの送受信信号の周波数帯域を示す信号特性図で
ある。
【図4】 実施の形態1に係る車両用監視装置及びその
リピータの周波数配分を示す特性説明図である。
リピータの周波数配分を示す特性説明図である。
【図5】 実施の形態2に係るリピータの構成図であ
る。
る。
【図6】 実施の形態3に係る車両用監視装置の構成図
である。
である。
【図7】 実施の形態3に係るリピータの構成図であ
る。
る。
【図8】 従来の車両用監視装置を示す構成図である。
10 車両用監視装置 11 リピータ 13 送信機 17 受信機 18 帯域外信号受信機 19 信号処理部 21 受信機 23 帯域外信号発生機 24 送信機 26 周波数変換機
Claims (5)
- 【請求項1】 監視用信号を車両外部に送信する送信機
と、上記監視用信号の反射波を受信する受信機と、上記
監視用信号の帯域外信号を受信する帯域外信号受信機
と、上記受信機及び上記帯域外信号受信機により受信し
た信号の受信レベルにより車両外部の物体を検出する検
出手段とを備えたことを特徴とする車両用監視装置。 - 【請求項2】 車両より送信された監視用信号を受信す
る受信機と、この受信機により上記監視用信号を受信し
たときに、上記監視用信号の帯域外信号を生成する帯域
外信号発生機と、上記帯域外信号を送信する送信機とを
備えたことを特徴とするリピータ。 - 【請求項3】 車両より送信された監視用信号を受信す
る受信機と、この受信機により上記監視用信号を受信し
たときに、上記監視用信号を局発信号により周波数変換
して帯域外信号に変換する周波数変換機と、上記帯域外
信号を送信する送信機とを備えたことを特徴とするリピ
ータ。 - 【請求項4】 上記送信機は、車両の識別コードにより
変調した監視用信号を車両外部に送信し、上記帯域外信
号受信機は、上記監視用信号の帯域外信号を受信して復
調し、上記識別コードと比較して自車両から送信した監
視用信号であることを確認することを特徴とする請求項
1に記載の車両用監視装置。 - 【請求項5】 上記受信機は、車両の識別コードにより
変調した監視用信号を受信して復調し、上記帯域外信号
発生機は、上記識別コードにより変調された監視用信号
の帯域外信号を生成することを特徴とする請求項2に記
載のリピータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148628A JPH11337638A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 車両用監視装置及びそのリピータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148628A JPH11337638A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 車両用監視装置及びそのリピータ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337638A true JPH11337638A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15457048
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10148628A Pending JPH11337638A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 車両用監視装置及びそのリピータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337638A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008058165A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Hitachi Ltd | 車載用レーダ装置 |
| JP2020109370A (ja) * | 2019-01-07 | 2020-07-16 | 学校法人早稲田大学 | 周波数変換を用いた視野外障害物検知システム |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10148628A patent/JPH11337638A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008058165A (ja) * | 2006-08-31 | 2008-03-13 | Hitachi Ltd | 車載用レーダ装置 |
| JP2020109370A (ja) * | 2019-01-07 | 2020-07-16 | 学校法人早稲田大学 | 周波数変換を用いた視野外障害物検知システム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| RD01 | Notification of change of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7421 Effective date: 20040628 |
|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20050217 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20061114 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20070313 |