JPH11337682A - 再包装容器 - Google Patents
再包装容器Info
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- JPH11337682A JPH11337682A JP10144483A JP14448398A JPH11337682A JP H11337682 A JPH11337682 A JP H11337682A JP 10144483 A JP10144483 A JP 10144483A JP 14448398 A JP14448398 A JP 14448398A JP H11337682 A JPH11337682 A JP H11337682A
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- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims 1
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- 239000011521 glass Substances 0.000 description 2
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- 239000007788 liquid Substances 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 収納容器が収納される再包装容器を貯蔵場所
に効率的に載置して保管する。 【解決手段】 収納容器1を挿入する内部空間16が備
えられ内面に段部20を備える再包装容器胴部17と、
再包装容器胴部17の内部空間16を塞ぐよう段部20
にガスケット29を介して挿入載置される内部空間用蓋
部18と、再包装容器胴部17の内側に螺着され且つ内
部空間用蓋部18及びガスケット29を押圧する再包装
容器蓋部19とからなる。
に効率的に載置して保管する。 【解決手段】 収納容器1を挿入する内部空間16が備
えられ内面に段部20を備える再包装容器胴部17と、
再包装容器胴部17の内部空間16を塞ぐよう段部20
にガスケット29を介して挿入載置される内部空間用蓋
部18と、再包装容器胴部17の内側に螺着され且つ内
部空間用蓋部18及びガスケット29を押圧する再包装
容器蓋部19とからなる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ガラス固化体の収
納容器を再度収納する再包装容器に関するものである。
納容器を再度収納する再包装容器に関するものである。
【0002】
【従来の技術】原子力発電プラント等から生じた放射性
廃液に、融解状態のガラスを混ぜて収納容器へ流し込
み、ガラスと共に固化させることによりガラス固化体を
作り、該ガラス固化体を貯蔵施設に保管させることが検
討されており、斯かるガラス固化体を収納する収納容器
の一例は図4に示されている。
廃液に、融解状態のガラスを混ぜて収納容器へ流し込
み、ガラスと共に固化させることによりガラス固化体を
作り、該ガラス固化体を貯蔵施設に保管させることが検
討されており、斯かるガラス固化体を収納する収納容器
の一例は図4に示されている。
【0003】図4に示される収納容器1は金属性の円筒
体であって、密閉された収納容器1の上面には、フラン
ジを備えた円筒状の容器吊具2が溶接されている。
体であって、密閉された収納容器1の上面には、フラン
ジを備えた円筒状の容器吊具2が溶接されている。
【0004】また、ガラス固化体の収納容器1は、貯蔵
施設に保管するために再包装容器3に再度収納されてお
り、再包装容器3は、上方に開口した円柱状の内部空間
4を備え且つ上端開口の周囲部にフランジ5が形成され
る再包装容器胴部6と、円盤状で上面中央に容器吊具7
を備えた再包装容器蓋部8から構成されている。
施設に保管するために再包装容器3に再度収納されてお
り、再包装容器3は、上方に開口した円柱状の内部空間
4を備え且つ上端開口の周囲部にフランジ5が形成され
る再包装容器胴部6と、円盤状で上面中央に容器吊具7
を備えた再包装容器蓋部8から構成されている。
【0005】ガラス固化体の収納容器1を再包装容器3
に収納する際には、クレーン若しくはマニピュレータ
(図示せず)等の遠隔操作により収納容器1の容器吊具
2を把持して収納容器1を持上げ、開口した再包装容器
胴部6の内部空間4に上方から挿入して載置する。
に収納する際には、クレーン若しくはマニピュレータ
(図示せず)等の遠隔操作により収納容器1の容器吊具
2を把持して収納容器1を持上げ、開口した再包装容器
胴部6の内部空間4に上方から挿入して載置する。
【0006】次に再包装容器蓋部8の容器吊具7をクレ
ーン等の遠隔操作により把持して、再包装容器蓋部8
を、再包装容器胴部6の内部空間4の開口が塞がれるよ
う、フランジ5上面にガスケット9を介して載置する。
ーン等の遠隔操作により把持して、再包装容器蓋部8
を、再包装容器胴部6の内部空間4の開口が塞がれるよ
う、フランジ5上面にガスケット9を介して載置する。
【0007】再包装容器蓋部8を載置した後には、再包
装容器胴部6のフランジ5及び再包装容器蓋部8とをボ
ルト10により締結して、内部空間4を密閉することが
できる。
装容器胴部6のフランジ5及び再包装容器蓋部8とをボ
ルト10により締結して、内部空間4を密閉することが
できる。
【0008】続いて、収納容器1が収納された再包装容
器3を貯蔵施設に保管する際には、図5に示すごとく、
貯蔵場所に直方体のピット11が一定間隔で設置されて
おり、再包装容器3は遠隔操作により貯蔵場所の底面又
はピット11に載置され、隣り合う再包装容器3は上下
方向に互い違いになってフランジ5が互いに接触するこ
とがなく保管されている。
器3を貯蔵施設に保管する際には、図5に示すごとく、
貯蔵場所に直方体のピット11が一定間隔で設置されて
おり、再包装容器3は遠隔操作により貯蔵場所の底面又
はピット11に載置され、隣り合う再包装容器3は上下
方向に互い違いになってフランジ5が互いに接触するこ
とがなく保管されている。
【0009】また、収納容器1を貯蔵施設に保管する他
の例として、図6、図7に示すごとく、貯蔵場所には、
水平面から見て空間を格子状に区切り且つ上方を開口す
る収納壁12が設けられており、収納壁12で構成され
る格子状の空間13は、水平面で再包装容器3のフラン
ジ5の径より若干大きく形成されており、再包装容器3
が遠隔操作により上方から挿入載置され、左右等間隔に
並べられ隣り合う再包装容器3が互いに接触することが
なく保管されている。
の例として、図6、図7に示すごとく、貯蔵場所には、
水平面から見て空間を格子状に区切り且つ上方を開口す
る収納壁12が設けられており、収納壁12で構成され
る格子状の空間13は、水平面で再包装容器3のフラン
ジ5の径より若干大きく形成されており、再包装容器3
が遠隔操作により上方から挿入載置され、左右等間隔に
並べられ隣り合う再包装容器3が互いに接触することが
なく保管されている。
【0010】このようにして、再包装容器3を貯蔵施設
の保管場所に載置してガラス固化体の収納容器1を保管
することができる。
の保管場所に載置してガラス固化体の収納容器1を保管
することができる。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、再包装
容器3を貯蔵場所に載置して保管する際には、図5〜図
7に示すごとく、貯蔵場所にピット11が必要になる
か、または再包装容器蓋部8のフランジ5の径より大き
な空間13が必要になり、制約が大きく再包装容器3を
効率的に載置して保管することができないという問題が
あった。
容器3を貯蔵場所に載置して保管する際には、図5〜図
7に示すごとく、貯蔵場所にピット11が必要になる
か、または再包装容器蓋部8のフランジ5の径より大き
な空間13が必要になり、制約が大きく再包装容器3を
効率的に載置して保管することができないという問題が
あった。
【0012】本発明は上述の実情に鑑み、収納容器が再
包装容器の内部空間に収納されると共に、再包装容器の
貯蔵場所にピットを不要にし、若しくは収納壁で形成さ
れる空間を縮小して、再包装容器を貯蔵施設に効率的に
載置して保管することを目的としてなしたものである。
包装容器の内部空間に収納されると共に、再包装容器の
貯蔵場所にピットを不要にし、若しくは収納壁で形成さ
れる空間を縮小して、再包装容器を貯蔵施設に効率的に
載置して保管することを目的としてなしたものである。
【0013】
【課題を解決するための手段】本発明は、収納容器を挿
入する内部空間が備えられ内面に段部を備える再包装容
器胴部と、該再包装容器胴部の内部空間を塞ぐよう段部
にガスケットを介して挿入載置される内部空間用蓋部
と、前記再包装容器胴部の内側に螺着され且つ内部空間
用蓋部及びガスケットを押圧する再包装容器蓋部とから
なるものである。
入する内部空間が備えられ内面に段部を備える再包装容
器胴部と、該再包装容器胴部の内部空間を塞ぐよう段部
にガスケットを介して挿入載置される内部空間用蓋部
と、前記再包装容器胴部の内側に螺着され且つ内部空間
用蓋部及びガスケットを押圧する再包装容器蓋部とから
なるものである。
【0014】本発明の再包装容器は、収納容器を再包装
容器胴部の内部空間に挿入載置した後、再包装容器胴部
の内面の段部にガスケットを介して内部空間用蓋部を載
置し、次に再包装容器蓋部を前記再包装容器胴部の内側
に螺着し、同時に再包装容器蓋部により内部空間用蓋部
及びガスケットを押圧して、内部空間を密閉する。
容器胴部の内部空間に挿入載置した後、再包装容器胴部
の内面の段部にガスケットを介して内部空間用蓋部を載
置し、次に再包装容器蓋部を前記再包装容器胴部の内側
に螺着し、同時に再包装容器蓋部により内部空間用蓋部
及びガスケットを押圧して、内部空間を密閉する。
【0015】このため、本発明の再包装容器は、収納容
器を内部空間に収納すると共に、貯蔵施設の貯蔵場所に
載置されて保管される際には、再包装容器胴部にフラン
ジがないため、貯蔵場所にピットを不要にし、若しくは
収納壁で形成される空間が再包装容器胴部の大きさより
も若干大きければよいので、再包装容器胴部にフランジ
を備えた場合に比べて収納壁で形成される空間を縮小
し、結果として、再包装容器を貯蔵場所に効率的に載置
して保管することができる。
器を内部空間に収納すると共に、貯蔵施設の貯蔵場所に
載置されて保管される際には、再包装容器胴部にフラン
ジがないため、貯蔵場所にピットを不要にし、若しくは
収納壁で形成される空間が再包装容器胴部の大きさより
も若干大きければよいので、再包装容器胴部にフランジ
を備えた場合に比べて収納壁で形成される空間を縮小
し、結果として、再包装容器を貯蔵場所に効率的に載置
して保管することができる。
【0016】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図示
例と共に説明する。
例と共に説明する。
【0017】図1〜図3は本発明の実施の形態例を示す
再包装容器15であって、図1〜図3中、図4〜図7と
同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
再包装容器15であって、図1〜図3中、図4〜図7と
同一の符号を付した部分は同一物を表わしている。
【0018】再包装容器15は、上方に開口した円柱状
の内部空間16を備える再包装容器胴部17と、内部空
間16を密閉する円盤状の内部空間用蓋部18と、再包
装容器胴部17の上端に取り付けられる円盤状の再包装
容器蓋部19から構成されている。
の内部空間16を備える再包装容器胴部17と、内部空
間16を密閉する円盤状の内部空間用蓋部18と、再包
装容器胴部17の上端に取り付けられる円盤状の再包装
容器蓋部19から構成されている。
【0019】再包装容器胴部17は、内部空間16に収
納容器1を挿入した際に収納容器1の上方に位置する内
周面に、該内周面位置から開口まで内部空間16の径よ
りも大きい径の空間を形成するよう、段部20を設けて
おり、内周面の上端には、雌ねじ21が螺刻されてい
る。
納容器1を挿入した際に収納容器1の上方に位置する内
周面に、該内周面位置から開口まで内部空間16の径よ
りも大きい径の空間を形成するよう、段部20を設けて
おり、内周面の上端には、雌ねじ21が螺刻されてい
る。
【0020】また内部空間用蓋部18は、段部20より
上方の空間に挿入可能なよう、円盤状の径が内部空間1
6の径より大きく、しかも段部20の上方に形成される
空間の径より若干小さく形成されており、内部空間用蓋
部18の下面には、内部空間16の径に合致する円盤状
の凸部22が設けられており、内部空間用蓋部18の上
面中央部には、穴23を有する環状体24が設けられ、
環状体24の穴23には、穴23の縁部を覆う補強部材
のブッシュ25が取り付けられている。
上方の空間に挿入可能なよう、円盤状の径が内部空間1
6の径より大きく、しかも段部20の上方に形成される
空間の径より若干小さく形成されており、内部空間用蓋
部18の下面には、内部空間16の径に合致する円盤状
の凸部22が設けられており、内部空間用蓋部18の上
面中央部には、穴23を有する環状体24が設けられ、
環状体24の穴23には、穴23の縁部を覆う補強部材
のブッシュ25が取り付けられている。
【0021】さらに再包装容器蓋部19は、円盤の周囲
面に雄ねじ26が螺刻されており、再包装容器蓋部19
の下面中央部には、下方に向って突出した軸部27が設
けられ、上部中央にはフランジを備えた円筒状の容器吊
具28が備えられている。
面に雄ねじ26が螺刻されており、再包装容器蓋部19
の下面中央部には、下方に向って突出した軸部27が設
けられ、上部中央にはフランジを備えた円筒状の容器吊
具28が備えられている。
【0022】次に本実施の形態の作用を説明する。
【0023】ガラス固化体の収納容器1を再包装容器1
5に収納する際には、従来例と同様に、クレーン若しく
はマニピュレータ(図示せず)等の遠隔操作により収納
容器1の容器吊具2を把持して収納容器1を持上げ、開
口した再包装容器胴部17の内部空間16に上方から挿
入して載置する。
5に収納する際には、従来例と同様に、クレーン若しく
はマニピュレータ(図示せず)等の遠隔操作により収納
容器1の容器吊具2を把持して収納容器1を持上げ、開
口した再包装容器胴部17の内部空間16に上方から挿
入して載置する。
【0024】次に内部空間用蓋部18の環状体24をク
レーン等の遠隔操作により把持して、内部空間用蓋部1
8を再包装容器胴部17の空間の段部20にガスケット
29を介して載置する。
レーン等の遠隔操作により把持して、内部空間用蓋部1
8を再包装容器胴部17の空間の段部20にガスケット
29を介して載置する。
【0025】さらに、再包装容器蓋部19をクレーン等
の遠隔操作により運搬して、再包装容器胴部17の内周
面に螺刻された雌ねじ21に、再包装容器蓋部19の周
囲面に螺刻された雄ねじ26を螺合し、同時に再包装容
器蓋部19の軸部27を、内部空間用蓋部18の環状体
24及びブッシュ25で形成された穴23に挿入し、且
つ再包装容器蓋部19により環状体24及びブッシュ2
5を介して内部空間用蓋部18及びガスケット29を上
方から押圧し内部空間16を密閉する。
の遠隔操作により運搬して、再包装容器胴部17の内周
面に螺刻された雌ねじ21に、再包装容器蓋部19の周
囲面に螺刻された雄ねじ26を螺合し、同時に再包装容
器蓋部19の軸部27を、内部空間用蓋部18の環状体
24及びブッシュ25で形成された穴23に挿入し、且
つ再包装容器蓋部19により環状体24及びブッシュ2
5を介して内部空間用蓋部18及びガスケット29を上
方から押圧し内部空間16を密閉する。
【0026】この時、再包装容器蓋部19の下面と内部
空間用蓋部18のブッシュ25との接触面において、ブ
ッシュ25は、再包装容器胴部17に螺着される再包装
容器蓋部19の回転に対して摺動しつつ押圧されてい
る。
空間用蓋部18のブッシュ25との接触面において、ブ
ッシュ25は、再包装容器胴部17に螺着される再包装
容器蓋部19の回転に対して摺動しつつ押圧されてい
る。
【0027】続いて、収納容器1を貯蔵施設に保管する
際に、図2、図3に示すごとく、貯蔵場所には、水平面
から見て空間を格子状に区切る収納壁12が設けられて
おり、収納壁12で構成される格子状の空間13は、水
平面で再包装容器胴部17の径より若干大きく形成され
ており、再包装容器15が遠隔操作により上方から挿入
載置されて、左右等間隔に並べられ隣り合う再包装容器
15が互いに接触することがなく保管されている。
際に、図2、図3に示すごとく、貯蔵場所には、水平面
から見て空間を格子状に区切る収納壁12が設けられて
おり、収納壁12で構成される格子状の空間13は、水
平面で再包装容器胴部17の径より若干大きく形成され
ており、再包装容器15が遠隔操作により上方から挿入
載置されて、左右等間隔に並べられ隣り合う再包装容器
15が互いに接触することがなく保管されている。
【0028】この際、再包装容器胴部17には、その外
周部にフランジ等の突出部がないため、貯蔵場所にピッ
トを不要にし、若しくは収納壁12で形成される空間1
3が再包装容器胴部17の径よりも若干大きければよい
ので、再包装容器胴部17にフランジを備えた場合に比
べて収納壁12で形成される空間13を縮小し、結果と
して、再包装容器15を貯蔵場所に効率的に載置して保
管することができる。
周部にフランジ等の突出部がないため、貯蔵場所にピッ
トを不要にし、若しくは収納壁12で形成される空間1
3が再包装容器胴部17の径よりも若干大きければよい
ので、再包装容器胴部17にフランジを備えた場合に比
べて収納壁12で形成される空間13を縮小し、結果と
して、再包装容器15を貯蔵場所に効率的に載置して保
管することができる。
【0029】なお、本発明は、上述の形態例のみに限定
されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内
において種々変更を加え得ることは勿論である。
されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範囲内
において種々変更を加え得ることは勿論である。
【0030】
【発明の効果】本発明の再包装容器によれば、収納容器
を内部空間に収納すると共に、貯蔵施設の貯蔵場所に載
置されて保管される際には、再包装容器胴部にフランジ
がないため、貯蔵場所にピットを不要にし、若しくは収
納壁で形成される空間が再包装容器胴部の大きさよりも
若干大きければよいので、再包装容器胴部にフランジを
備えた場合に比べて収納壁で形成される空間を縮小し、
結果として、再包装容器を貯蔵場所に効率的に載置して
保管することができるという優れた効果を奏し得る。
を内部空間に収納すると共に、貯蔵施設の貯蔵場所に載
置されて保管される際には、再包装容器胴部にフランジ
がないため、貯蔵場所にピットを不要にし、若しくは収
納壁で形成される空間が再包装容器胴部の大きさよりも
若干大きければよいので、再包装容器胴部にフランジを
備えた場合に比べて収納壁で形成される空間を縮小し、
結果として、再包装容器を貯蔵場所に効率的に載置して
保管することができるという優れた効果を奏し得る。
【図1】本発明の再包装容器の実施の形態の一例を示す
縦断側面の詳細図である。
縦断側面の詳細図である。
【図2】本発明の再包装容器が収納壁を備えた貯蔵場所
に並べられて載置された状態を示す側面図である。
に並べられて載置された状態を示す側面図である。
【図3】本発明の再包装容器が収納壁を備えた貯蔵場所
に並べられて載置された状態を示す平面図である。
に並べられて載置された状態を示す平面図である。
【図4】従来の再包装容器の一例を示す縦断側面の詳細
図である。
図である。
【図5】従来の再包装容器がピットを用いた貯蔵場所に
並べられて載置された状態を示す側面図である。
並べられて載置された状態を示す側面図である。
【図6】従来の再包装容器が収納壁を備えた貯蔵場所に
並べられて載置された状態を示す側面図である。
並べられて載置された状態を示す側面図である。
【図7】従来の再包装容器が収納壁を備えた貯蔵場所に
並べられて載置された状態を示す平面図である。
並べられて載置された状態を示す平面図である。
1 収納容器 16 内部空間 17 再包装容器胴部 18 内部空間用蓋部 19 再包装容器蓋部 20 段部 29 ガスケット
Claims (1)
- 【請求項1】 収納容器を挿入する内部空間が備えられ
内面に段部を備える再包装容器胴部と、該再包装容器胴
部の内部空間を塞ぐよう段部にガスケットを介して挿入
載置される内部空間用蓋部と、前記再包装容器胴部の内
側に螺着され且つ内部空間用蓋部及びガスケットを押圧
する再包装容器蓋部とからなることを特徴とする再包装
容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144483A JPH11337682A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 再包装容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144483A JPH11337682A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 再包装容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337682A true JPH11337682A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15363374
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10144483A Pending JPH11337682A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 再包装容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337682A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018132334A (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-23 | 株式会社Ihi | 廃棄物収納容器 |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP10144483A patent/JPH11337682A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018132334A (ja) * | 2017-02-13 | 2018-08-23 | 株式会社Ihi | 廃棄物収納容器 |
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