JPH11337848A - データ印用拡大鏡 - Google Patents
データ印用拡大鏡Info
- Publication number
- JPH11337848A JPH11337848A JP10161436A JP16143698A JPH11337848A JP H11337848 A JPH11337848 A JP H11337848A JP 10161436 A JP10161436 A JP 10161436A JP 16143698 A JP16143698 A JP 16143698A JP H11337848 A JPH11337848 A JP H11337848A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- stamp
- magnifying
- lens
- main body
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Lenses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 日付け合わせをするときに数字印が見え易く
なって日付け合わせが容易になる拡大鏡を提供する。 【構成】 拡大レンズとデータ印の本体への装着手段と
からなり、装着手段は拡大レンズをその焦点が数字印に
一致する位置に保持し、しかも日付け合わせの操作に支
障を来すことのない構成とした。
なって日付け合わせが容易になる拡大鏡を提供する。 【構成】 拡大レンズとデータ印の本体への装着手段と
からなり、装着手段は拡大レンズをその焦点が数字印に
一致する位置に保持し、しかも日付け合わせの操作に支
障を来すことのない構成とした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、データ印に取り付ける
ことにより、その印面を拡大視する器具に関するもので
ある。
ことにより、その印面を拡大視する器具に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】データ印は年間を通して日付(年月日)
を捺印することの出来るように構成されたゴム印であ
る。データ印には、年号を表す数字印と月を表す数字
印、及び日を表す数字印が本体とは別に活字状に形成さ
れ、ー方本体には印面にこれらの数字印を差し込む保持
孔が形成されていて、これらの数字印から適宜なものを
選んで保持孔に差し込むことにより印面を構成するよう
にしたもの(差込み式データ印)と、年号を表す数字印
と月を表す数字印、及び日を表す数字印が帯状に形成さ
れ、本体には操作輪が備えられており、帯状数字印がこ
れに懸掛けされていて、何れかの数字を印面に位置させ
るようにしたもの(回転式データ印)とがある。
を捺印することの出来るように構成されたゴム印であ
る。データ印には、年号を表す数字印と月を表す数字
印、及び日を表す数字印が本体とは別に活字状に形成さ
れ、ー方本体には印面にこれらの数字印を差し込む保持
孔が形成されていて、これらの数字印から適宜なものを
選んで保持孔に差し込むことにより印面を構成するよう
にしたもの(差込み式データ印)と、年号を表す数字印
と月を表す数字印、及び日を表す数字印が帯状に形成さ
れ、本体には操作輪が備えられており、帯状数字印がこ
れに懸掛けされていて、何れかの数字を印面に位置させ
るようにしたもの(回転式データ印)とがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】データ印は、数字印を
適宜に選択することにより任意の日付にすることが出来
るので、年間を通して使用することが出来る。そのため
通常は業務を行う度に、それを開始するに先立って数字
印をその日のものに変えて日付け合わせをしている。と
ころがこのデータ印は、数字が小さいことゝ、それにス
タンプインクが付着していて数字が見にくいため日付け
合わせに困難を来している。本発明は、日付け合わせを
するときに数字印が見え易くなって日付け合わせが容易
になる拡大鏡を提供することを目的としている。
適宜に選択することにより任意の日付にすることが出来
るので、年間を通して使用することが出来る。そのため
通常は業務を行う度に、それを開始するに先立って数字
印をその日のものに変えて日付け合わせをしている。と
ころがこのデータ印は、数字が小さいことゝ、それにス
タンプインクが付着していて数字が見にくいため日付け
合わせに困難を来している。本発明は、日付け合わせを
するときに数字印が見え易くなって日付け合わせが容易
になる拡大鏡を提供することを目的としている。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、データ印用拡
大鏡を拡大レンズとデータ印の本体への装着手段とによ
り構成し、装着手段は拡大レンズをその焦点が数字印に
一致する位置に保持し、しかも日付け合わせの操作に支
障を来すことのない構成としたことにより、上記した目
的を達成している。データ印用拡大鏡はデータ印に対し
て着脱自在にして、日付け合わせするときにだけ本体に
装着する構成とすることが出来る。
大鏡を拡大レンズとデータ印の本体への装着手段とによ
り構成し、装着手段は拡大レンズをその焦点が数字印に
一致する位置に保持し、しかも日付け合わせの操作に支
障を来すことのない構成としたことにより、上記した目
的を達成している。データ印用拡大鏡はデータ印に対し
て着脱自在にして、日付け合わせするときにだけ本体に
装着する構成とすることが出来る。
【0005】
【作用】本発明は、拡大レンズをその焦点が数字印に一
致する位置に保持する構成としたことにより、数字印が
拡大視されてその交換や変更等の操作がし易くなる。
致する位置に保持する構成としたことにより、数字印が
拡大視されてその交換や変更等の操作がし易くなる。
【0006】
【実施例1】以下、本発明に係るデータ印用拡大鏡を図
1、及び図2に示す実施例に基づいて具体的に説明す
る。この実施例ではデータ印用拡大鏡は、レンズ枠2
と、その両側に対向的に形成された装着部材3、及び拡
大レンズ1とから成り、拡大レンズ1はレンズ枠2に嵌
着されて取り付けられている。装着部材3はバネ鈑材を
用いて形成されており、その下端部分31がデータ印の本
体4の上部の外形々状よりも僅かに狭く形成されてい
て、この部分31でデータ印の本体4の上部を挟み付ける
ことにより、これに装着固定されるようになっている。
又、装着部材3は拡大レンズ1の焦点距離よりも若干長
く形成されていて、この拡大鏡をデータ印に取り付ける
と、拡大レンズ1の焦点がデータ印の印面の数字印と一
致するようにしてある。尚、データ印の本体4が円筒状
のものであるときは、装着部材3の下端部分31を本体4
の外形々状に対応した円弧状に湾曲させて形成すること
により拡大鏡をデータ印に取り付けたときに、その姿勢
は固定される。又、データ印が図2に示すような回転式
データ印のものであって、本体4の両側面にビス頭等の
膨出部分41が凸出しているものであるときは、下端部分
31に嵌合孔32を形成しておくと、拡大鏡をデータ印に取
り付けるときに、この嵌合孔32を膨出部分41に合致させ
ることにより、その位置決めがなされることゝなる。し
かもこの場合は、拡大鏡を膨出部分41を中心にして上下
に回動させることが出来るようになるので、これを下方
へ90度程度以上回動させることにより、拡大鏡はデータ
印の捺印に支障が無くなり、日付け合わせをする度にこ
れを本体4から取り外す必要が無い。
1、及び図2に示す実施例に基づいて具体的に説明す
る。この実施例ではデータ印用拡大鏡は、レンズ枠2
と、その両側に対向的に形成された装着部材3、及び拡
大レンズ1とから成り、拡大レンズ1はレンズ枠2に嵌
着されて取り付けられている。装着部材3はバネ鈑材を
用いて形成されており、その下端部分31がデータ印の本
体4の上部の外形々状よりも僅かに狭く形成されてい
て、この部分31でデータ印の本体4の上部を挟み付ける
ことにより、これに装着固定されるようになっている。
又、装着部材3は拡大レンズ1の焦点距離よりも若干長
く形成されていて、この拡大鏡をデータ印に取り付ける
と、拡大レンズ1の焦点がデータ印の印面の数字印と一
致するようにしてある。尚、データ印の本体4が円筒状
のものであるときは、装着部材3の下端部分31を本体4
の外形々状に対応した円弧状に湾曲させて形成すること
により拡大鏡をデータ印に取り付けたときに、その姿勢
は固定される。又、データ印が図2に示すような回転式
データ印のものであって、本体4の両側面にビス頭等の
膨出部分41が凸出しているものであるときは、下端部分
31に嵌合孔32を形成しておくと、拡大鏡をデータ印に取
り付けるときに、この嵌合孔32を膨出部分41に合致させ
ることにより、その位置決めがなされることゝなる。し
かもこの場合は、拡大鏡を膨出部分41を中心にして上下
に回動させることが出来るようになるので、これを下方
へ90度程度以上回動させることにより、拡大鏡はデータ
印の捺印に支障が無くなり、日付け合わせをする度にこ
れを本体4から取り外す必要が無い。
【0007】
【実施例2】図3に、装着部材3をレンズ枠2の後に取
り付け、その下端部分31を本体4の両側面に達する長さ
に形成して、これにより本体4を両側から挟み付けるこ
とによりこれに固定されるように構成した一例を示す。
尚、この実施例では、少なくとも下端部分31はバネ鈑材
を用いて形成されていて、この部分に挟み効果が賦勢さ
れている。この拡大鏡は装着部材3が本体4の両側に位
置しないので、差込み式データ印の日付け合わせをする
ときは図1に示す拡大鏡より適している。
り付け、その下端部分31を本体4の両側面に達する長さ
に形成して、これにより本体4を両側から挟み付けるこ
とによりこれに固定されるように構成した一例を示す。
尚、この実施例では、少なくとも下端部分31はバネ鈑材
を用いて形成されていて、この部分に挟み効果が賦勢さ
れている。この拡大鏡は装着部材3が本体4の両側に位
置しないので、差込み式データ印の日付け合わせをする
ときは図1に示す拡大鏡より適している。
【0008】
【実施例3】図4に、装着部材3の下端部分31をピンチ
にした一例を示す。この拡大鏡は装着部材3がデータ印
の本体4への着脱が容易であり、しかも本体4の外形々
状や経寸法の異なるデータ印にも取りつけることが出来
る。
にした一例を示す。この拡大鏡は装着部材3がデータ印
の本体4への着脱が容易であり、しかも本体4の外形々
状や経寸法の異なるデータ印にも取りつけることが出来
る。
【0009】
【発明の効果】以上詳述したように本発明に係るデータ
印用拡大鏡はデータ印の日付け合わせをする際に、その
本体に取り付けて数字印の部位を拡大して見やすくする
ものであり、着脱が簡単なうえ日付け合わせが容易にな
る利点がある。
印用拡大鏡はデータ印の日付け合わせをする際に、その
本体に取り付けて数字印の部位を拡大して見やすくする
ものであり、着脱が簡単なうえ日付け合わせが容易にな
る利点がある。
【図1】本発明に係るデータ印用拡大鏡の一例を示す斜
視図である。
視図である。
【図2】同上回転式のデータ印に装着した状態を示す側
面図である。
面図である。
【図3】データ印用拡大鏡の他の一例を示す斜視図であ
る。
る。
【図4】同上他の一例を示す斜視図である。
1 拡大レンズ 2 レンズ枠 3 装着部材 4 本体 31 下端部分 32 嵌合孔 41 膨出部分
Claims (4)
- 【請求項1】 拡大レンズと装着手段とから成る拡大鏡
であって、拡大レンズはレンズ枠に嵌着されて取り付け
られており、装着部材は拡大レンズの焦点距離よりも若
干長く形成され、その下端部分に挟み効果が賦勢されて
いて、これでデータ印の本体の上部を挟み付けることに
より、これに装着固定されるように構成されていること
を特徴とするデータ印用拡大鏡。 - 【請求項2】 装着部材はレンズ枠の両側に対向的に形
成されたものであることを特徴とする請求項1に記載の
データ印用拡大鏡。 - 【請求項3】 装着部材はレンズ枠の後側に取り付けら
れており、その下端部分がデータ印の本体の両側面に達
する長さに形成されたものであることを特徴とする請求
項1に記載のデータ印用拡大鏡。 - 【請求項4】 装着部材はレンズ枠の後に取り付けられ
ており、その下端部分がピンチであることを特徴とする
請求項3に記載のデータ印用拡大鏡。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161436A JPH11337848A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | データ印用拡大鏡 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161436A JPH11337848A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | データ印用拡大鏡 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11337848A true JPH11337848A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15735086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10161436A Pending JPH11337848A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | データ印用拡大鏡 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11337848A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011481A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Shachihata Inc | 回転印 |
| AT515584B1 (de) * | 2014-03-26 | 2024-09-15 | Trodat Gmbh | Stempel mit einstellbaren Stempelbändern |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP10161436A patent/JPH11337848A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011011481A (ja) * | 2009-07-03 | 2011-01-20 | Shachihata Inc | 回転印 |
| AT515584B1 (de) * | 2014-03-26 | 2024-09-15 | Trodat Gmbh | Stempel mit einstellbaren Stempelbändern |
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