JPH11338029A - 光学機器または光学機器とともに使用される機器、および撮影機器または撮影機器とともに使用される機器 - Google Patents
光学機器または光学機器とともに使用される機器、および撮影機器または撮影機器とともに使用される機器Info
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- JPH11338029A JPH11338029A JP10144550A JP14455098A JPH11338029A JP H11338029 A JPH11338029 A JP H11338029A JP 10144550 A JP10144550 A JP 10144550A JP 14455098 A JP14455098 A JP 14455098A JP H11338029 A JPH11338029 A JP H11338029A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】シリアル通信での通信エラーが発生しても、通
信エラーの回復等を考慮して合理的にシリアル通信の初
期化動作を行う光学機器を提供する。 【解決手段】デジタル情報をシリアル通信手段を介して
光学機器と該光学機器とともに使用される機器との間で
通信する通信システムにおける光学機器において、通信
手段で通信された信号を判定する判定手段と、該判定手
段で前記信号が不適正な信号であると判定された時、シ
リアル通信の初期化を行う初期化手段を有する。
信エラーの回復等を考慮して合理的にシリアル通信の初
期化動作を行う光学機器を提供する。 【解決手段】デジタル情報をシリアル通信手段を介して
光学機器と該光学機器とともに使用される機器との間で
通信する通信システムにおける光学機器において、通信
手段で通信された信号を判定する判定手段と、該判定手
段で前記信号が不適正な信号であると判定された時、シ
リアル通信の初期化を行う初期化手段を有する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、例えばテレビカメ
ラと撮影レンズ等の機器間の通信システムにおける光学
機器または光学機器とともに使用される機器、および撮
影機器または撮影機器とともに使用される機器に関する
ものである。
ラと撮影レンズ等の機器間の通信システムにおける光学
機器または光学機器とともに使用される機器、および撮
影機器または撮影機器とともに使用される機器に関する
ものである。
【0002】
【従来の技術】従来、テレビレンズとテレビカメラ間の
機器間の電気インターフェイスは、多ピンコネクタを用
いて、一つのコネクタピンに一つの機能を持たせてい
た。例えば、テレビレンズの絞りをテレビカメラから制
御するアイリスコントロール信号は、12ピンの5番ピ
ンを使用している。
機器間の電気インターフェイスは、多ピンコネクタを用
いて、一つのコネクタピンに一つの機能を持たせてい
た。例えば、テレビレンズの絞りをテレビカメラから制
御するアイリスコントロール信号は、12ピンの5番ピ
ンを使用している。
【0003】つまり、12ピンコネクタの各ピンには、
ピン毎に一つづつの機能を持たせていた。
ピン毎に一つづつの機能を持たせていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、近年のテレ
ビ放送では、今まで以上により鮮明なテレビ画像が望ま
れており、従来例で説明したテレビカメラとテレビレン
ズのインターフェイスの項目だけでなく、例えば詳細な
レンズ情報の項目をテレビカメラに知らせる知らせる等
の必要が生じている。
ビ放送では、今まで以上により鮮明なテレビ画像が望ま
れており、従来例で説明したテレビカメラとテレビレン
ズのインターフェイスの項目だけでなく、例えば詳細な
レンズ情報の項目をテレビカメラに知らせる知らせる等
の必要が生じている。
【0005】しかし、すでにテレビレンズとテレビカメ
ラ間のコネクタピンには空きピンがない状況であり、従
来のテレビカメラとテレビレンズの電気インターフェイ
スでは、これらの要求に対応することができない。
ラ間のコネクタピンには空きピンがない状況であり、従
来のテレビカメラとテレビレンズの電気インターフェイ
スでは、これらの要求に対応することができない。
【0006】このため、新たな電気インターフェイスと
して、テレビレンズとテレビカメラ間をデジタル信号を
用いたシリアル通信で接続することが提案されている。
この場合、シリアル通信で交換する情報は、従来の電気
インターフェイス項目に加えて新たな項目を付加するこ
とができることになる。
して、テレビレンズとテレビカメラ間をデジタル信号を
用いたシリアル通信で接続することが提案されている。
この場合、シリアル通信で交換する情報は、従来の電気
インターフェイス項目に加えて新たな項目を付加するこ
とができることになる。
【0007】しかしながら、ここで問題となるのは、シ
リアル通信での通信エラーが発生した時の対応である。
リアル通信での通信エラーが発生した時の対応である。
【0008】従来の電気インターフェイスなら、仮に一
つのコネクタピンで問題が発生しても一つの機能のみに
障害が発生するだけで、他の機能は正常動作であり、そ
の一つの機能だけ緊急回避することで、撮影中でも何と
か対応可能である。
つのコネクタピンで問題が発生しても一つの機能のみに
障害が発生するだけで、他の機能は正常動作であり、そ
の一つの機能だけ緊急回避することで、撮影中でも何と
か対応可能である。
【0009】例えば、先程のテレビレンズの絞りを動か
すアイリスコントロール信号がテレビレンズに伝わらな
い障害が発生した場合、カメラマンはアイリス動作を手
動にすることで撮影を何とか遂行することが可能とな
る。
すアイリスコントロール信号がテレビレンズに伝わらな
い障害が発生した場合、カメラマンはアイリス動作を手
動にすることで撮影を何とか遂行することが可能とな
る。
【0010】しかし、シリアル通信で通信エラーが発生
すると、テレビレンズとテレビカメラ間の全てのインタ
ーフェイス機能が停止するので、通信エラーが発生した
ら、速やかに正常に戻すことが要求される。
すると、テレビレンズとテレビカメラ間の全てのインタ
ーフェイス機能が停止するので、通信エラーが発生した
ら、速やかに正常に戻すことが要求される。
【0011】本出願に係る発明の目的は、シリアル通信
での通信エラーが発生しても、通信エラーの回復等を考
慮して合理的にシリアル通信の初期化動作を可能とする
光学機器または光学機器とともに使用される機器、およ
び撮影機器または撮影機器とともに使用される機器を提
供しようとするものである。
での通信エラーが発生しても、通信エラーの回復等を考
慮して合理的にシリアル通信の初期化動作を可能とする
光学機器または光学機器とともに使用される機器、およ
び撮影機器または撮影機器とともに使用される機器を提
供しようとするものである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本出願に係る発明の目的
を実現する光学機器または光学機器とともに使用される
機器の第1の構成は、デジタル情報をシリアル通信手段
を介して光学機器と該光学機器とともに使用される機器
との間で通信する通信システムにおける光学機器または
該光学機器とともに使用される機器において、前記通信
手段で通信された信号を判定する判定手段と、該判定手
段で前記信号が不適正な信号であると判定された時、シ
リアル通信の初期化を行う初期化手段を設けたものであ
る。
を実現する光学機器または光学機器とともに使用される
機器の第1の構成は、デジタル情報をシリアル通信手段
を介して光学機器と該光学機器とともに使用される機器
との間で通信する通信システムにおける光学機器または
該光学機器とともに使用される機器において、前記通信
手段で通信された信号を判定する判定手段と、該判定手
段で前記信号が不適正な信号であると判定された時、シ
リアル通信の初期化を行う初期化手段を設けたものであ
る。
【0013】本出願に係る発明の目的を実現する光学機
器または光学機器とともに使用される機器の第2の構成
は、前記判定手段は、前記信号が予め決められた規約以
外の信号か否か、またはデータ伝送上不適切な状態にな
った信号か否かを判定し、前記信号が予め決められた規
約以外の信号、またはデータ伝送上不適切な状態になっ
た信号の時、不適切な信号であると判定するようにした
ものである。
器または光学機器とともに使用される機器の第2の構成
は、前記判定手段は、前記信号が予め決められた規約以
外の信号か否か、またはデータ伝送上不適切な状態にな
った信号か否かを判定し、前記信号が予め決められた規
約以外の信号、またはデータ伝送上不適切な状態になっ
た信号の時、不適切な信号であると判定するようにした
ものである。
【0014】本出願に係る発明の目的を実現する光学機
器または光学機器とともに使用される機器の第3の構成
は、前記機器は、前記判定により不適切な信号であると
判定された後、所定時間以内に再度前記通信手段により
通信が行われないとき、または、再度の通信により得ら
れた信号に対しての前記判定手段による判定にて不適切
な信号であると判定された時、前記初期化手段による初
期化動作を行わせる制御手段を有するものである。
器または光学機器とともに使用される機器の第3の構成
は、前記機器は、前記判定により不適切な信号であると
判定された後、所定時間以内に再度前記通信手段により
通信が行われないとき、または、再度の通信により得ら
れた信号に対しての前記判定手段による判定にて不適切
な信号であると判定された時、前記初期化手段による初
期化動作を行わせる制御手段を有するものである。
【0015】本出願に係る発明の目的を実現する光学機
器または光学機器とともに使用される機器の第4の構成
は、前記判定手段は、パリティチェックまたは及びサム
チェックにより前記データ伝送上不適切な状態になった
信号か否かを判定するようにしたものである。
器または光学機器とともに使用される機器の第4の構成
は、前記判定手段は、パリティチェックまたは及びサム
チェックにより前記データ伝送上不適切な状態になった
信号か否かを判定するようにしたものである。
【0016】本出願に係る発明の目的を実現する光学機
器または光学機器とともに使用される機器の第5の構成
は、前記光学機器は撮影レンズとするものである。
器または光学機器とともに使用される機器の第5の構成
は、前記光学機器は撮影レンズとするものである。
【0017】本出願に係る発明の目的を実現する撮影機
器または撮影機器とともに使用される機器の第1の構成
は、デジタル情報をシリアル通信手段を介して撮影機器
と該撮影機器とともに使用される機器との間で通信する
通信システムにおける撮影機器または該撮影機器ととも
に使用される機器において、前記通信手段で通信された
信号を判定する判定手段と、該判定手段で前記信号が不
適正な信号であると判定された時、シリアル通信の初期
化を行う初期化手段を設けたものである。
器または撮影機器とともに使用される機器の第1の構成
は、デジタル情報をシリアル通信手段を介して撮影機器
と該撮影機器とともに使用される機器との間で通信する
通信システムにおける撮影機器または該撮影機器ととも
に使用される機器において、前記通信手段で通信された
信号を判定する判定手段と、該判定手段で前記信号が不
適正な信号であると判定された時、シリアル通信の初期
化を行う初期化手段を設けたものである。
【0018】本出願に係る発明の目的を実現する撮影機
器または撮影機器とともに使用される機器の第2の構成
は、前記判定手段は、前記信号が予め決められた規約以
外の信号か否か、またはデータ伝送上不適切な状態にな
った信号か否かを判定し、前記信号が予め決められた規
約以外の信号、またはデータ伝送上不適切な状態になっ
た信号の時、不適切な信号であると判定するようにした
ものである。
器または撮影機器とともに使用される機器の第2の構成
は、前記判定手段は、前記信号が予め決められた規約以
外の信号か否か、またはデータ伝送上不適切な状態にな
った信号か否かを判定し、前記信号が予め決められた規
約以外の信号、またはデータ伝送上不適切な状態になっ
た信号の時、不適切な信号であると判定するようにした
ものである。
【0019】本出願に係る発明の目的を実現する撮影機
器または撮影機器とともに使用される機器の第3の構成
は、前記機器は、前記判定により不適切な信号であると
判定された後、所定時間以内に再度前記通信手段により
通信が行われないとき、または、再度の通信により得ら
れた信号に対しての前記判定手段による判定にて不適切
な信号であると判定された時、前記初期化手段による初
期化動作を行わせる制御手段を有するものである。
器または撮影機器とともに使用される機器の第3の構成
は、前記機器は、前記判定により不適切な信号であると
判定された後、所定時間以内に再度前記通信手段により
通信が行われないとき、または、再度の通信により得ら
れた信号に対しての前記判定手段による判定にて不適切
な信号であると判定された時、前記初期化手段による初
期化動作を行わせる制御手段を有するものである。
【0020】本出願に係る発明の目的を実現する撮影機
器または撮影機器とともに使用される機器の第4の構成
は、前記判定手段は、パリティチェックまたは及びサム
チェックにより前記データ伝送上不適切な状態になった
信号か否かを判定するようにしたものである。
器または撮影機器とともに使用される機器の第4の構成
は、前記判定手段は、パリティチェックまたは及びサム
チェックにより前記データ伝送上不適切な状態になった
信号か否かを判定するようにしたものである。
【0021】本出願に係る発明の目的を実現する撮影機
器または撮影機器とともに使用される機器の第5の構成
は、前記光学機器は撮影レンズとするものである。
器または撮影機器とともに使用される機器の第5の構成
は、前記光学機器は撮影レンズとするものである。
【0022】本出願に係る発明の目的を実現する撮影機
器または撮影機器とともに使用される機器の第6の構成
は、前記撮影機器は雲台装置とするものである。
器または撮影機器とともに使用される機器の第6の構成
は、前記撮影機器は雲台装置とするものである。
【0023】
【発明の実施の形態】(第1の実施の形態)図1は、本
発明の第1の実施の形態であるテレビカメラとテレビレ
ンズのブロックダイヤグラムである。
発明の第1の実施の形態であるテレビカメラとテレビレ
ンズのブロックダイヤグラムである。
【0024】図1において、テレビレンズ1のCPU7
とテレビカメラ2のCPU8の間をデジタル・シリアル
インターフェース(以下、シリアル通信と呼ぶ)のコマ
ンド等により、機器間の情報交換を行う。例えば、テレ
ビカメラ2のCPU8からアイリス指令信号が出される
と、シリアル通信9を介してテレビレンズ1のCPU7
で受信及び解釈されて、信号処理回路3を介してモータ
ードライブ回路4により、モータ5を駆動する。モータ
5によって駆動される絞り環に接続されているポテンシ
ョメータ6からの絞り位置情報はCPU7へフィードバ
ックされる。
とテレビカメラ2のCPU8の間をデジタル・シリアル
インターフェース(以下、シリアル通信と呼ぶ)のコマ
ンド等により、機器間の情報交換を行う。例えば、テレ
ビカメラ2のCPU8からアイリス指令信号が出される
と、シリアル通信9を介してテレビレンズ1のCPU7
で受信及び解釈されて、信号処理回路3を介してモータ
ードライブ回路4により、モータ5を駆動する。モータ
5によって駆動される絞り環に接続されているポテンシ
ョメータ6からの絞り位置情報はCPU7へフィードバ
ックされる。
【0025】図2は、図1のシリアル通信において、テ
レビカメラ2からの通信がエラーの場合のフローチャー
トの一例である。
レビカメラ2からの通信がエラーの場合のフローチャー
トの一例である。
【0026】図2で想定するシステムは、テレビレンズ
とテレビカメラの通信路がコネクタ等で直結しており、
シリアル通信を行う通信路には、ほとんど雑音が混入し
ない場合である。
とテレビカメラの通信路がコネクタ等で直結しており、
シリアル通信を行う通信路には、ほとんど雑音が混入し
ない場合である。
【0027】つまり、主な通信エラーの発生源は、テレ
ビカメラと考えられる場合であり、このような場合で通
信エラーが発生した場合は、テレビカメラへ異常なコマ
ンドであることを知らせるか、この図2のようにテレビ
レンズ・テレビカメラのシリアル通信をリセット処理ル
ーチンによって、初期化から始める方法がある。
ビカメラと考えられる場合であり、このような場合で通
信エラーが発生した場合は、テレビカメラへ異常なコマ
ンドであることを知らせるか、この図2のようにテレビ
レンズ・テレビカメラのシリアル通信をリセット処理ル
ーチンによって、初期化から始める方法がある。
【0028】シリアル通信での通信エラーとしては、通
信コマンドを構成しているビットが本来の信号とは異な
った場合に発生する、パリティエラーとチェックサムエ
ラーがある。
信コマンドを構成しているビットが本来の信号とは異な
った場合に発生する、パリティエラーとチェックサムエ
ラーがある。
【0029】パリティエラーとは、データ伝送において
伝送情報が正しく送受されているかどうかをチェックす
る方式の一つで、伝送情報のチェックにチェックビット
(パリティビット)を1ビット付加して行う方式であ
り、パリティチェックには奇数パリティと偶数パリティ
がある。例えば、奇数パリティを説明すると、情報ビッ
トの“1”が偶数個あれば、パリティビットを“1”に
することにより伝送情報全体の“1”を奇数個にして送
出する。受信側で受けた伝送情報“1”が奇数個であれ
ば、伝送情報は正しいと判断し、偶数個であれば伝送情
報に誤りがあったと判断する。
伝送情報が正しく送受されているかどうかをチェックす
る方式の一つで、伝送情報のチェックにチェックビット
(パリティビット)を1ビット付加して行う方式であ
り、パリティチェックには奇数パリティと偶数パリティ
がある。例えば、奇数パリティを説明すると、情報ビッ
トの“1”が偶数個あれば、パリティビットを“1”に
することにより伝送情報全体の“1”を奇数個にして送
出する。受信側で受けた伝送情報“1”が奇数個であれ
ば、伝送情報は正しいと判断し、偶数個であれば伝送情
報に誤りがあったと判断する。
【0030】チェックサム(サムチェックともいう)も
データ伝送における誤り発見の一方法で、データブロッ
クの中の全てのデータの和(サム)を、データブロック
の後に付けて送信し、受信時にもデータブロックの総和
をとって、データブロックが終わったらその総和と受信
した総和を比較して、一致すればエラー無しと判断する
方法である。
データ伝送における誤り発見の一方法で、データブロッ
クの中の全てのデータの和(サム)を、データブロック
の後に付けて送信し、受信時にもデータブロックの総和
をとって、データブロックが終わったらその総和と受信
した総和を比較して、一致すればエラー無しと判断する
方法である。
【0031】また、パリティエラーとチェックサムエラ
ーは無くても、テレビレンズ1とテレビカメラ2間のシ
リアル通信で取り決めていないコマンドの場合も通信エ
ラーとする。
ーは無くても、テレビレンズ1とテレビカメラ2間のシ
リアル通信で取り決めていないコマンドの場合も通信エ
ラーとする。
【0032】テレビレンズ1のCPU7にテレビカメラ
2からのシリアル通信9から何らかの信号が来ると、図
2に示すルーチンに入る。
2からのシリアル通信9から何らかの信号が来ると、図
2に示すルーチンに入る。
【0033】ステップ201でカメラ2からの信号を受
信したので、ステップ202でテレビカメラからの前回
の信号が来たときに設定していたタイムアウト用タイマ
ーを零にリセットすると同時に、このタイマーを起動す
る。
信したので、ステップ202でテレビカメラからの前回
の信号が来たときに設定していたタイムアウト用タイマ
ーを零にリセットすると同時に、このタイマーを起動す
る。
【0034】このタイムアウト用タイマーは、テレビカ
メラとテレビレンズのシリアル通信の信号のやりとり
で、テレビカメラからの信号は必ずある周期でテレビレ
ンズに送信する規定とすれば、何らかの理由でテレビカ
メラから信号が来ない状況(タイムアウト206)は異
常事態であると判断して、リセット処理ルーチン207
へ移行する。
メラとテレビレンズのシリアル通信の信号のやりとり
で、テレビカメラからの信号は必ずある周期でテレビレ
ンズに送信する規定とすれば、何らかの理由でテレビカ
メラから信号が来ない状況(タイムアウト206)は異
常事態であると判断して、リセット処理ルーチン207
へ移行する。
【0035】タイムアウトタイマーの設定時間は、テレ
ビカメラからの信号の周期の5〜10倍程度とする。周
期の5〜10倍にするのは、テレビカメラ内のCPU
が、希にではあるが、テレビカメラ内のほかの緊急動作
を行う為に、周期が遅れることを配慮している。リセッ
ト処理ルーチン207とは、テレビレンズとテレビカメ
ラを接続時に行う最初の作業であり、互いの機器を認識
するために、イニシャライズ・コマンド等により確認し
合うものである。
ビカメラからの信号の周期の5〜10倍程度とする。周
期の5〜10倍にするのは、テレビカメラ内のCPU
が、希にではあるが、テレビカメラ内のほかの緊急動作
を行う為に、周期が遅れることを配慮している。リセッ
ト処理ルーチン207とは、テレビレンズとテレビカメ
ラを接続時に行う最初の作業であり、互いの機器を認識
するために、イニシャライズ・コマンド等により確認し
合うものである。
【0036】ステップ203によりパリティが正常かチ
ェックする。不適正(No)なら、あらかじめテレビレ
ンズとテレビカメラ間で決めた、各機器間で互いにイニ
シャルコマンド等により確認し合うリセット処理ルーチ
ン207を行う。
ェックする。不適正(No)なら、あらかじめテレビレ
ンズとテレビカメラ間で決めた、各機器間で互いにイニ
シャルコマンド等により確認し合うリセット処理ルーチ
ン207を行う。
【0037】ステップ203でパリティOKなら、ステ
ップ204によるチェックサムを行い、不適正ならリセ
ット処理ルーチン207へ、正常ならステップ205
で、テレビレンズ1とテレビカメラ2間のシリアル通信
で取り決めていないコマンドの場合(規定外コマンド)
は、リセット処理ルーチン207へ戻す。
ップ204によるチェックサムを行い、不適正ならリセ
ット処理ルーチン207へ、正常ならステップ205
で、テレビレンズ1とテレビカメラ2間のシリアル通信
で取り決めていないコマンドの場合(規定外コマンド)
は、リセット処理ルーチン207へ戻す。
【0038】ステップ205により規定されたコマンド
と確認されたら、図2のルーチンを抜けて図示しないコ
マンドを解釈、実行するルーチンへ移行する。
と確認されたら、図2のルーチンを抜けて図示しないコ
マンドを解釈、実行するルーチンへ移行する。
【0039】このように、図2では通信エラーが発生し
たら、すぐにリセット処理ルーチンに入ることとした。
たら、すぐにリセット処理ルーチンに入ることとした。
【0040】(第2の実施の形態)図3は第2の実施の
形態を示し、図1のシリアル通信において、テレビカメ
ラ2からの通信がエラーの場合のフローチャートであ
る。
形態を示し、図1のシリアル通信において、テレビカメ
ラ2からの通信がエラーの場合のフローチャートであ
る。
【0041】図3で想定するシステムは、テレビレンズ
とテレビカメラの通信路が長いケーブル等を用いた場合
や、シリアル通信路の近くに雑音が混入する可能性が高
い場合であり、通信路の中の信号が、外部雑音でビット
が変化してパリティエラー、チェックサムエラーが生じ
ることがある。また、確率的に発生率は低いが、複数の
ビットが雑音で変化して、パリティ、チェックサムがO
Kになることもある。この時は、せめて、この信号が規
定されたコマンドかを判断することで、少しでも効果的
な処理を行う。
とテレビカメラの通信路が長いケーブル等を用いた場合
や、シリアル通信路の近くに雑音が混入する可能性が高
い場合であり、通信路の中の信号が、外部雑音でビット
が変化してパリティエラー、チェックサムエラーが生じ
ることがある。また、確率的に発生率は低いが、複数の
ビットが雑音で変化して、パリティ、チェックサムがO
Kになることもある。この時は、せめて、この信号が規
定されたコマンドかを判断することで、少しでも効果的
な処理を行う。
【0042】図3では、雑音等により、通信エラーが発
生したら、タイマーを起動して、テレビカメラからの次
のコマンドを待ち、このコマンドが正常なら、図3のル
ーチンを抜けて図示しないこのコマンドを解釈し、実行
するルーチンへ移行する。このコマンドが不適正なら
ば、リセット処理ルーチンに入る。
生したら、タイマーを起動して、テレビカメラからの次
のコマンドを待ち、このコマンドが正常なら、図3のル
ーチンを抜けて図示しないこのコマンドを解釈し、実行
するルーチンへ移行する。このコマンドが不適正なら
ば、リセット処理ルーチンに入る。
【0043】図3において、テレビレンズ1のCPU7
にテレビカメラ2からのシリアル通信から何らかの信号
が来ると、図3に示すルーチンに入る。
にテレビカメラ2からのシリアル通信から何らかの信号
が来ると、図3に示すルーチンに入る。
【0044】ステップ301でテレビカメラ2からの信
号を受信したので、ステップ302でテレビカメラから
の前回の信号が来た時に設定していたタイムアウト用の
タイマーを零にリセットすると同時にこのタイマーを起
動する。
号を受信したので、ステップ302でテレビカメラから
の前回の信号が来た時に設定していたタイムアウト用の
タイマーを零にリセットすると同時にこのタイマーを起
動する。
【0045】このタイムアウト用タイマーは、テレビカ
メラとテレビレンズのシリアル通信の信号のやりとり
で、テレビカメラからの信号は必ずある周期でテレビレ
ンズに送信する規定とすれば、何らかの理由でテレビカ
メラから信号が来ない状況(タイムアウト311)は不
適正事態であると判断して、リセット処理ルーチン31
2へ移行する。
メラとテレビレンズのシリアル通信の信号のやりとり
で、テレビカメラからの信号は必ずある周期でテレビレ
ンズに送信する規定とすれば、何らかの理由でテレビカ
メラから信号が来ない状況(タイムアウト311)は不
適正事態であると判断して、リセット処理ルーチン31
2へ移行する。
【0046】ステップ302の処理が終了したら、ステ
ップ303によりパリティが正常かチェックする。不適
正(No)なら、ステップ306へ移行する。ステップ
303でパリティOKなら、ステップ304によるサム
チェックを行い、不適正ならステップ306へ、正常な
らステップ305で、テレビレンズ1とテレビカメラ2
間のシリアル通信で決めていないコマンドの場合(規定
外コマンド)は、ステップ306へ移行する。正常なコ
マンドなら、このルーチンを抜けて図示しないコマンド
を解釈、実行するルーチンへ移行する。
ップ303によりパリティが正常かチェックする。不適
正(No)なら、ステップ306へ移行する。ステップ
303でパリティOKなら、ステップ304によるサム
チェックを行い、不適正ならステップ306へ、正常な
らステップ305で、テレビレンズ1とテレビカメラ2
間のシリアル通信で決めていないコマンドの場合(規定
外コマンド)は、ステップ306へ移行する。正常なコ
マンドなら、このルーチンを抜けて図示しないコマンド
を解釈、実行するルーチンへ移行する。
【0047】ステップ306の所定時間設定タイマー起
動とは、テレビカメラ2から送信されるコマンドの規定
された周期より少し長い時間、例えば周期の1.5倍程
度の時間に設定されたタイマーを起動する。
動とは、テレビカメラ2から送信されるコマンドの規定
された周期より少し長い時間、例えば周期の1.5倍程
度の時間に設定されたタイマーを起動する。
【0048】ステップ307では、所定時間内にテレビ
カメラからの信号が来れば(受信割り込み)(Ye
s)、ステップ308でパリティをチェック、ステップ
309でチェックサムを確認し、ステップ310で規定
されたコマンドかを調べる。
カメラからの信号が来れば(受信割り込み)(Ye
s)、ステップ308でパリティをチェック、ステップ
309でチェックサムを確認し、ステップ310で規定
されたコマンドかを調べる。
【0049】パリティ、チェックサムが否(不正常)、
および規定コマンドでなければステップ312のリセッ
ト処理ルーチンに入る。
および規定コマンドでなければステップ312のリセッ
ト処理ルーチンに入る。
【0050】パリティ、サムチェックが正常で、かつ規
定されたコマンドのみ、このルーチンを抜けて図示しな
いコマンドを解釈、実行するルーチンへ移行する。
定されたコマンドのみ、このルーチンを抜けて図示しな
いコマンドを解釈、実行するルーチンへ移行する。
【0051】ステップ307で、所定時間内にテレビカ
メラから信号が来なければ(No),ステップ312の
リセット処理ルーチンへ入る。
メラから信号が来なければ(No),ステップ312の
リセット処理ルーチンへ入る。
【0052】また、ステップ306で設定するタイマー
をテレビカメラ2から送信されるコマンドの規定された
周期に対して2倍以上の時間に設定した場合は、所定時
間内において、順次テレビカメラ2からくるコマンドを
エラーチェックして、不適正なコマンドなら次のコマン
ドを再びエラーチェックし、正常なコマンドがきた時
に、このコマンドを解釈実行する。不適正なコマンドし
かこなかった場合は、初期化ルーチンへ移行する。
をテレビカメラ2から送信されるコマンドの規定された
周期に対して2倍以上の時間に設定した場合は、所定時
間内において、順次テレビカメラ2からくるコマンドを
エラーチェックして、不適正なコマンドなら次のコマン
ドを再びエラーチェックし、正常なコマンドがきた時
に、このコマンドを解釈実行する。不適正なコマンドし
かこなかった場合は、初期化ルーチンへ移行する。
【0053】なお、上記した各実施の形態でのリセット
処理ルーチンでは、前記のように各機器間で互いにイニ
シャルコマンド等による確認を行ったり、即ち、レンズ
からカメラにレンズの種類等を表すアイデンティティを
知らせたり、カメラからカメラの種類等を表すアイデン
ティティをレンズに知らせたりする通信等のカメラとレ
ンズ間で、電源オン等の通信開始時に行われる最初の予
め決められた通信処理(本来のデータ通信動作を行う前
処理としての初期化の通信)が行われるものとする。
処理ルーチンでは、前記のように各機器間で互いにイニ
シャルコマンド等による確認を行ったり、即ち、レンズ
からカメラにレンズの種類等を表すアイデンティティを
知らせたり、カメラからカメラの種類等を表すアイデン
ティティをレンズに知らせたりする通信等のカメラとレ
ンズ間で、電源オン等の通信開始時に行われる最初の予
め決められた通信処理(本来のデータ通信動作を行う前
処理としての初期化の通信)が行われるものとする。
【0054】以上の各実施の形態においては、テレビレ
ンズ装置を説明したが、テレビカメラとテレビレンズを
共に搭載して、遠隔で操作するリモコン雲台装置でも同
様である。リモコン雲台装置は、例えば朝の放送番組
で、各地の風景を撮るために遠隔地に置かれたリモコン
雲台を、放送局から操作盤を用いて制御している。この
リモコン雲台と操作盤間の通信はデジタル・シリアル通
信であり、本発明を適用することで、仮に通信エラーが
発生しても、非常にすみやかな対応が出来るようにな
る。
ンズ装置を説明したが、テレビカメラとテレビレンズを
共に搭載して、遠隔で操作するリモコン雲台装置でも同
様である。リモコン雲台装置は、例えば朝の放送番組
で、各地の風景を撮るために遠隔地に置かれたリモコン
雲台を、放送局から操作盤を用いて制御している。この
リモコン雲台と操作盤間の通信はデジタル・シリアル通
信であり、本発明を適用することで、仮に通信エラーが
発生しても、非常にすみやかな対応が出来るようにな
る。
【0055】また、データや映像を空間で光伝送する光
伝送装置は、例えば道路を隔てたビル間に光伝送装置を
向かい合わせて、光を用いてデータ、映像を送受信して
いる。これらのデータ、映像に、デジタル・シリアル通
信の信号形態の情報を時分割や周波数分割等の各種方法
で多重化して、光伝送装置の姿勢を補正するトラッキン
グデータや受信した光強度、その他ネットワークで必要
な情報等を光伝送装置間で情報交換している。この光伝
送装置間のデジタル・シリアル通信に本発明を適用する
ことで、仮に通信エラーが発生しても、非常にすみやか
な対応ができるようになる。
伝送装置は、例えば道路を隔てたビル間に光伝送装置を
向かい合わせて、光を用いてデータ、映像を送受信して
いる。これらのデータ、映像に、デジタル・シリアル通
信の信号形態の情報を時分割や周波数分割等の各種方法
で多重化して、光伝送装置の姿勢を補正するトラッキン
グデータや受信した光強度、その他ネットワークで必要
な情報等を光伝送装置間で情報交換している。この光伝
送装置間のデジタル・シリアル通信に本発明を適用する
ことで、仮に通信エラーが発生しても、非常にすみやか
な対応ができるようになる。
【0056】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1〜11に
係る発明によれば、機器間、例えばテレビレンズとテレ
ビカメラの間で機器が受信した通信信号がエラーであっ
たときには、機器間のシリアル通信の初期化を速やかに
行え、機器間の確実な情報伝達が可能になる。
係る発明によれば、機器間、例えばテレビレンズとテレ
ビカメラの間で機器が受信した通信信号がエラーであっ
たときには、機器間のシリアル通信の初期化を速やかに
行え、機器間の確実な情報伝達が可能になる。
【0057】また、請求項3に係る発明によれば、機器
間、例えばテレビレンズとテレビカメラの通信路が長い
ケーブルを用いたり、テレビカメラ、テレビレンズの近
くにノイズ源があるような場合で、シリアル通信を行う
通信路にノイズ等が混入して通信エラーが発生しても、
タイマーの起動によりテレビカメラから次のコマンドを
待ち、待つ間にノイズ等の混入がなくなって、その結果
このコマンドが正常の場合なら、コマンドを解釈、実行
を行う。このように、通信路にノイズ等が混入する場合
には好適であり、通信エラーが発生しても速やかに正常
なシリアル通信に戻ることができる。
間、例えばテレビレンズとテレビカメラの通信路が長い
ケーブルを用いたり、テレビカメラ、テレビレンズの近
くにノイズ源があるような場合で、シリアル通信を行う
通信路にノイズ等が混入して通信エラーが発生しても、
タイマーの起動によりテレビカメラから次のコマンドを
待ち、待つ間にノイズ等の混入がなくなって、その結果
このコマンドが正常の場合なら、コマンドを解釈、実行
を行う。このように、通信路にノイズ等が混入する場合
には好適であり、通信エラーが発生しても速やかに正常
なシリアル通信に戻ることができる。
【図1】本発明の第1の実施の形態を示す電気ブロック
図
図
【図2】第1の実施の形態の動作を示すフローチャート
【図3】第2の実施の形態の動作を示すフローチャート
1 テレビレンズ 2 テレビカメラ 3 信号処理回路 4 モータドライブ回路 5 モータ 6 ポテンショメータ 7,8 CPU 9 シリアル通信
Claims (11)
- 【請求項1】 デジタル情報をシリアル通信手段を介し
て光学機器と該光学機器とともに使用される機器との間
で通信する通信システムにおける光学機器または該光学
機器とともに使用される機器において、 前記通信手段で通信された信号を判定する判定手段と、
該判定手段で前記信号が不適正な信号であると判定され
た時、シリアル通信の初期化を行う初期化手段を設けた
ことを特徴とする光学機器または光学機器とともに使用
される機器。 - 【請求項2】 前記判定手段は、前記信号が予め決めら
れた規約以外の信号か否か、またはデータ伝送上不適切
な状態になった信号か否かを判定し、前記信号が予め決
められた規約以外の信号、またはデータ伝送上不適切な
状態になった信号の時、不適切な信号であると判定する
ことを特徴とする請求項1に記載の光学機器または光学
機器とともに使用される機器。 - 【請求項3】 前記機器は、前記判定により不適切な信
号であると判定された後、所定時間以内に再度前記通信
手段により通信が行われないとき、または、再度の通信
により得られた信号に対しての前記判定手段による判定
にて不適切な信号であると判定された時、前記初期化手
段による初期化動作を行わせる制御手段を有することを
特徴とする請求項1または2に記載の光学機器または光
学機器とともに使用される機器。 - 【請求項4】 前記判定手段は、パリティチェックまた
は及びサムチェックにより前記データ伝送上不適切な状
態になった信号か否かを判定することを特徴とする請求
項1、2または3に記載の光学機器または光学機器とと
もに使用される機器。 - 【請求項5】 前記光学機器は撮影レンズであることを
特徴とする請求項1、2、3または4に記載の光学機器
または光学機器とともに使用される機器。 - 【請求項6】 デジタル情報をシリアル通信手段を介し
て撮影機器と該撮影機器とともに使用される機器との間
で通信する通信システムにおける撮影機器または該撮影
機器とともに使用される機器において、 前記通信手段で通信された信号を判定する判定手段と、
該判定手段で前記信号が不適正な信号であると判定され
た時、シリアル通信の初期化を行う初期化手段を設けた
ことを特徴とする撮影機器または撮影機器とともに使用
される機器。 - 【請求項7】 前記判定手段は、前記信号が予め決めら
れた規約以外の信号か否か、またはデータ伝送上不適切
な状態になった信号か否かを判定し、前記信号が予め決
められた規約以外の信号、またはデータ伝送上不適切な
状態になった信号の時、不適切な信号であると判定する
ことを特徴とする請求項6に記載の撮影機器または撮影
機器とともに使用される機器。 - 【請求項8】 前記機器は、前記判定により不適切な信
号であると判定された後、所定時間以内に再度前記通信
手段により通信が行われないとき、または、再度の通信
により得られた信号に対しての前記判定手段による判定
にて不適切な信号であると判定された時、前記初期化手
段による初期化動作を行わせる制御手段を有することを
特徴とする請求項6または7に記載の撮影機器または撮
影機器とともに使用される機器。 - 【請求項9】 前記判定手段は、パリティチェックまた
は及びサムチェックにより前記データ伝送上不適切な状
態になった信号か否かを判定することを特徴とする請求
項6、7または8に記載の撮影機器または撮影機器とと
もに使用される機器。 - 【請求項10】 前記光学機器は撮影レンズであること
を特徴とする請求項6、7、8または9に記載の撮影機
器または撮影機器とともに使用される機器。 - 【請求項11】 前記撮影機器は雲台装置であることを
特徴とする請求項6、7、8、9または10に記載の撮
影機器または撮影機器とともに使用される機器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144550A JPH11338029A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 光学機器または光学機器とともに使用される機器、および撮影機器または撮影機器とともに使用される機器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144550A JPH11338029A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 光学機器または光学機器とともに使用される機器、および撮影機器または撮影機器とともに使用される機器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11338029A true JPH11338029A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15364906
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10144550A Pending JPH11338029A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 光学機器または光学機器とともに使用される機器、および撮影機器または撮影機器とともに使用される機器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11338029A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7676701B2 (en) | 2006-05-11 | 2010-03-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Computer readable medium storing an error recovery program, error recovery method, error recovery apparatus, and computer system |
| EP3229461A2 (en) | 2016-03-31 | 2017-10-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Accessory apparatus, image-capturing apparatus, image-capturing system, control method and control program |
| DE102017116470A1 (de) | 2016-07-25 | 2018-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Bildaufnahmevorrichtung, Zubehörteilvorrichtung und zugehöriges Steuerverfahren |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP10144550A patent/JPH11338029A/ja active Pending
Cited By (11)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7676701B2 (en) | 2006-05-11 | 2010-03-09 | Fuji Xerox Co., Ltd. | Computer readable medium storing an error recovery program, error recovery method, error recovery apparatus, and computer system |
| EP3229461A2 (en) | 2016-03-31 | 2017-10-11 | Canon Kabushiki Kaisha | Accessory apparatus, image-capturing apparatus, image-capturing system, control method and control program |
| CN107277311A (zh) * | 2016-03-31 | 2017-10-20 | 佳能株式会社 | 附件设备、摄像设备、摄像系统和控制方法 |
| EP3229461A3 (en) * | 2016-03-31 | 2017-11-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Accessory apparatus, image-capturing apparatus, image-capturing system, control method and control program |
| US10027872B2 (en) | 2016-03-31 | 2018-07-17 | Canon Kabushiki Kaisha | Accessory apparatus, image-capturing apparatus, image-capturing system, control method and storage medium storing control program |
| CN107277311B (zh) * | 2016-03-31 | 2020-05-22 | 佳能株式会社 | 附件设备、摄像设备、摄像系统和控制方法 |
| DE102017116470A1 (de) | 2016-07-25 | 2018-01-25 | Canon Kabushiki Kaisha | Bildaufnahmevorrichtung, Zubehörteilvorrichtung und zugehöriges Steuerverfahren |
| GB2554976A (en) * | 2016-07-25 | 2018-04-18 | Canon Kk | Image-capturing appatatus, accessory apparatus and control method therefor |
| US10306130B2 (en) | 2016-07-25 | 2019-05-28 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-capturing apparatus, accessory apparatus and control method therefor |
| GB2554976B (en) * | 2016-07-25 | 2020-08-19 | Canon Kk | Image-capturing appatatus, accessory apparatus and control method therefor |
| US10868952B2 (en) | 2016-07-25 | 2020-12-15 | Canon Kabushiki Kaisha | Image-capturing apparatus, accessory apparatus and control method therefor |
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