JPH11338352A - 表示具及びその記録方法 - Google Patents
表示具及びその記録方法Info
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- JPH11338352A JPH11338352A JP14244598A JP14244598A JPH11338352A JP H11338352 A JPH11338352 A JP H11338352A JP 14244598 A JP14244598 A JP 14244598A JP 14244598 A JP14244598 A JP 14244598A JP H11338352 A JPH11338352 A JP H11338352A
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Landscapes
- Heat Sensitive Colour Forming Recording (AREA)
- Credit Cards Or The Like (AREA)
- Thermal Transfer Or Thermal Recording In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 回収が便利で、多数回再利用しても記録が正
確に行なうことができ、さらに反りが少ない表示具を提
供する。表示具における記録の信頼性を高めることにあ
る。 【解決手段】 対象物に添付されて該対象物の属性を表
わす情報を記録し表示する表示具であって、基板(2)
の表面に形成された熱可逆性記録層(3)を有し、3つ
以上の向きのいずれに向けても同じ形状である。表示具
の複数の領域に、サーマルヘッドを用いて情報を重複し
て記録するに当たり、記録領域(6a,6b,6c)が
サーマルヘッドと表示具との相対的移動の方向及びサー
マルヘッドの長手方向の少なくとも一方において互いに
異なる位置に形成される。
確に行なうことができ、さらに反りが少ない表示具を提
供する。表示具における記録の信頼性を高めることにあ
る。 【解決手段】 対象物に添付されて該対象物の属性を表
わす情報を記録し表示する表示具であって、基板(2)
の表面に形成された熱可逆性記録層(3)を有し、3つ
以上の向きのいずれに向けても同じ形状である。表示具
の複数の領域に、サーマルヘッドを用いて情報を重複し
て記録するに当たり、記録領域(6a,6b,6c)が
サーマルヘッドと表示具との相対的移動の方向及びサー
マルヘッドの長手方向の少なくとも一方において互いに
異なる位置に形成される。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、熱可逆性記録媒
体を用いた表示具及び表示具の記録方法に関する。
体を用いた表示具及び表示具の記録方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ここで言う表示具はタグとも呼ばれるも
のであり、生産ラインにおける部品管理、大規模商店例
えばスーパーマーケットにおける商品の管理や物流管理
のために対象となる部品、商品等に添付して用いられる
ものである。例えば、生産ラインで、各部品に添付さ
れ、各部品の属性(供給元、ロット番号、試験結果)等
を表わす情報を例えば、文字、バーコード等により、記
録している。
のであり、生産ラインにおける部品管理、大規模商店例
えばスーパーマーケットにおける商品の管理や物流管理
のために対象となる部品、商品等に添付して用いられる
ものである。例えば、生産ラインで、各部品に添付さ
れ、各部品の属性(供給元、ロット番号、試験結果)等
を表わす情報を例えば、文字、バーコード等により、記
録している。
【0003】文字やバーコードを印刷により形成した場
合、一度ある対象物についての情報の記録に用いられる
と、使用後に廃棄される。そのため、表示具のコストが
高くまた廃棄物の量が多くなり、環境保護の面からも問
題であった。
合、一度ある対象物についての情報の記録に用いられる
と、使用後に廃棄される。そのため、表示具のコストが
高くまた廃棄物の量が多くなり、環境保護の面からも問
題であった。
【0004】そこで、熱可逆性記録媒体が、記録機能と
ともに表示機能を有し、また書換え可能であることに着
目して、これを繰返し利用することが検討されている。
ともに表示機能を有し、また書換え可能であることに着
目して、これを繰返し利用することが検討されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、使用済の表示
具を製品から分離した後、再利用するには分離された表
示具を回収して向きを揃えなければならず、この作業に
手間が掛かるという問題があった。また、利用を繰返す
うちに表示具の記録特性が劣化して、記録が正確に行な
われないと言う問題があった。さらに、利用を繰返すう
ちに、反ってしまうという問題があった。
具を製品から分離した後、再利用するには分離された表
示具を回収して向きを揃えなければならず、この作業に
手間が掛かるという問題があった。また、利用を繰返す
うちに表示具の記録特性が劣化して、記録が正確に行な
われないと言う問題があった。さらに、利用を繰返すう
ちに、反ってしまうという問題があった。
【0006】また、表示具を繰返し使用する結果表示具
の表面に欠陥が生じたり、表示具に異物が付着したりし
て、これらにより記録が正しく行なえないことがあると
言う問題があった。
の表面に欠陥が生じたり、表示具に異物が付着したりし
て、これらにより記録が正しく行なえないことがあると
言う問題があった。
【0007】そこで、本発明の目的は、回収が便利で、
多数回再利用しても記録が正確に行なうことができ、さ
らに反りが少ない表示具を提供することにある。
多数回再利用しても記録が正確に行なうことができ、さ
らに反りが少ない表示具を提供することにある。
【0008】本発明の他の目的は、表示具における記録
の信頼性を高めることにある。
の信頼性を高めることにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の表示具は、対象
物に添付されて該対象物の属性を表わす情報を記録し表
示する表示具であって、基板と、基板の表面に形成され
た熱可逆性記録層とにより板状に形成されており、上記
基板の面に垂直な軸を中心として回転させたとき、3つ
以上の向きのいずれに向けても同じ形状であることを特
徴とする。
物に添付されて該対象物の属性を表わす情報を記録し表
示する表示具であって、基板と、基板の表面に形成され
た熱可逆性記録層とにより板状に形成されており、上記
基板の面に垂直な軸を中心として回転させたとき、3つ
以上の向きのいずれに向けても同じ形状であることを特
徴とする。
【0010】本発明の表示具の記録方法は、表示具の複
数の領域に、サーマルヘッドを用いて上記情報を重複し
て記録する表示具の記録方法であって、上記記録領域が
上記サーマルヘッドと表示具との相対的移動の方向及び
上記サーマルヘッドの長手方向の少なくとも一方におい
て互いに異なる位置に形成されることを特徴とする。
数の領域に、サーマルヘッドを用いて上記情報を重複し
て記録する表示具の記録方法であって、上記記録領域が
上記サーマルヘッドと表示具との相対的移動の方向及び
上記サーマルヘッドの長手方向の少なくとも一方におい
て互いに異なる位置に形成されることを特徴とする。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明の実
施の形態を説明する。
施の形態を説明する。
【0012】第1の実施の形態 図1は、第1の実施の形態の表示具1の断面図、図2は
その上面図である。図2には表示具1のほか表示具1の
記録に用いられるサーマルヘッド10が示されている。
その上面図である。図2には表示具1のほか表示具1の
記録に用いられるサーマルヘッド10が示されている。
【0013】図1に示すようにこの表示具1は、基板2
と、その上に形成された熱可逆性記録層3と、その上に
形成された保護層4とを有する。基板2は例えば白色発
砲ペットで形成されており、厚さが例えば約180ミク
ロンである。熱可逆性記録層3は、例えばロイコ染料系
発色型のものである。保護層4は例えば紫外線硬化樹脂
で形成されたものである。
と、その上に形成された熱可逆性記録層3と、その上に
形成された保護層4とを有する。基板2は例えば白色発
砲ペットで形成されており、厚さが例えば約180ミク
ロンである。熱可逆性記録層3は、例えばロイコ染料系
発色型のものである。保護層4は例えば紫外線硬化樹脂
で形成されたものである。
【0014】図2に示すようにこの表示具1を上から見
ると円形である。その半径は約5センチメートルであ
る。このような円形の表示具1は、大面積の板状材料
(断面は全体的に図1の通りのもの)から、抜取りによ
り形成される。従って、熱可逆性記録層3は、基板2の
全面に形成されている。
ると円形である。その半径は約5センチメートルであ
る。このような円形の表示具1は、大面積の板状材料
(断面は全体的に図1の通りのもの)から、抜取りによ
り形成される。従って、熱可逆性記録層3は、基板2の
全面に形成されている。
【0015】図2には記録後の状態を示す。図示のよう
に、下方にバーコード6が記録され、上方に文字情報5
が2段に記録されている。文字情報5のうち、上段(5
a)には、英字及び漢字で会社名が記録され、下段(5
b)には、アラビア数字で番号が記録されている。会社
名5aは、例えば、この表示具1を添付する対象物の供
給元を表わし、番号5bは表示具1を添付する対象物の
ロット番号及び個別番号を表わす。このように、文字情
報5は直接人間に対し目視により認識可能な情報を与え
るものである。一方、バーコード6は、(図示しない)
バーコードリーダで読取り可能な形で上記と同じ内容の
情報や、付加情報例えば試験結果等を記録し、表示して
いる。
に、下方にバーコード6が記録され、上方に文字情報5
が2段に記録されている。文字情報5のうち、上段(5
a)には、英字及び漢字で会社名が記録され、下段(5
b)には、アラビア数字で番号が記録されている。会社
名5aは、例えば、この表示具1を添付する対象物の供
給元を表わし、番号5bは表示具1を添付する対象物の
ロット番号及び個別番号を表わす。このように、文字情
報5は直接人間に対し目視により認識可能な情報を与え
るものである。一方、バーコード6は、(図示しない)
バーコードリーダで読取り可能な形で上記と同じ内容の
情報や、付加情報例えば試験結果等を記録し、表示して
いる。
【0016】なお、会社名の代りに、表示具1を添付す
る対象物の型式等を表わす文字を表示しても良い。
る対象物の型式等を表わす文字を表示しても良い。
【0017】これらの文字情報5及びバーコード6はと
もに、熱可逆性記録層3に制御された選択的加熱を行な
うことによって画像情報として記録されたものである。
選択的加熱には例えば発熱素子が直線状に並べられた記
録用サーマルヘッド10が用いられ、サーマルヘッドの
長手方向(発熱素子が並べられた方向)Lと直交する方
向Sに、サーマルヘッドと表示具1を相対的に移動させ
ながら、記録すべき情報の内容に従って各発熱素子を選
択的に通電駆動することにより、記録が行なわれる。
もに、熱可逆性記録層3に制御された選択的加熱を行な
うことによって画像情報として記録されたものである。
選択的加熱には例えば発熱素子が直線状に並べられた記
録用サーマルヘッド10が用いられ、サーマルヘッドの
長手方向(発熱素子が並べられた方向)Lと直交する方
向Sに、サーマルヘッドと表示具1を相対的に移動させ
ながら、記録すべき情報の内容に従って各発熱素子を選
択的に通電駆動することにより、記録が行なわれる。
【0018】対象物に対する添付は、対象物を載せたパ
レットや包装のホルダーやポケットに挿入したり、対象
物に直接付着させたりすることにより行なわれる。対象
物に直接付着するには、例えば両面粘着テープが用いら
れる。
レットや包装のホルダーやポケットに挿入したり、対象
物に直接付着させたりすることにより行なわれる。対象
物に直接付着するには、例えば両面粘着テープが用いら
れる。
【0019】一旦一つの対象物に対し表示具1として用
いられ、不要になると対象物から分離され、回収され、
再利用される。回収、再利用に際し、表示具1を集め
て、整理する。整理の際例えば多数の表示具1を重ねる
必要があるが、本実施の形態の表示具1は円形であるの
で、(基板2の面に垂直な中心軸を中心として回転させ
たとき、)どの方向に向けても良い。即ち、長方形の表
示具1を用いた場合に必要な、向きを揃える手間が省け
る。
いられ、不要になると対象物から分離され、回収され、
再利用される。回収、再利用に際し、表示具1を集め
て、整理する。整理の際例えば多数の表示具1を重ねる
必要があるが、本実施の形態の表示具1は円形であるの
で、(基板2の面に垂直な中心軸を中心として回転させ
たとき、)どの方向に向けても良い。即ち、長方形の表
示具1を用いた場合に必要な、向きを揃える手間が省け
る。
【0020】また、再利用に際し、向きがランダムにな
る結果、異なる部分が記録に用いられることになるの
で、記録の繰返しによる記録特性の劣化が少ない。
る結果、異なる部分が記録に用いられることになるの
で、記録の繰返しによる記録特性の劣化が少ない。
【0021】なお、上記の例では、熱可逆性記録層3が
基板2の全面に形成されているが、記録が行なわれる可
能性のある部分に形成されていれば足りる。例えば、周
辺部や中心部にはどの向きに向けても記録が行なわれな
いのであれば、その部分には記録層が形成されてなくて
も良い。
基板2の全面に形成されているが、記録が行なわれる可
能性のある部分に形成されていれば足りる。例えば、周
辺部や中心部にはどの向きに向けても記録が行なわれな
いのであれば、その部分には記録層が形成されてなくて
も良い。
【0022】第2の実施の形態 図3は第2の実施の形態の表示具1の上面図を示す。図
示のようにこの表示具1は、環状である。この場合、円
形の場合と同じようにどの方向に向けても良いので、整
理の作業効率が高い。また、中心の貫通孔7を整理のた
めに利用することもできる。例えば、多数の表示具1を
一本の棒(図示しない)に嵌合させることによって整理
をするといった利用が可能である。
示のようにこの表示具1は、環状である。この場合、円
形の場合と同じようにどの方向に向けても良いので、整
理の作業効率が高い。また、中心の貫通孔7を整理のた
めに利用することもできる。例えば、多数の表示具1を
一本の棒(図示しない)に嵌合させることによって整理
をするといった利用が可能である。
【0023】その他の点では、図2の実施の形態につい
て述べたのと同じである。
て述べたのと同じである。
【0024】第3の実施の形態 図4は第3の実施の形態の表示具1の上面図を示す。図
示のようにこの表示具1は、正方形である。この場合に
は、再利用のため、向きを揃えるに際し、4つの方向の
うちのいずれに向けても良い。長方形の場合、2つの方
向のいずれかに向けなければならないが、正方形にすれ
ば4つの方向のいずれかにすれば良いので、整理のため
の手間が少なくなる。
示のようにこの表示具1は、正方形である。この場合に
は、再利用のため、向きを揃えるに際し、4つの方向の
うちのいずれに向けても良い。長方形の場合、2つの方
向のいずれかに向けなければならないが、正方形にすれ
ば4つの方向のいずれかにすれば良いので、整理のため
の手間が少なくなる。
【0025】その他の点では、図2の実施の形態につい
て述べたのと同じである。
て述べたのと同じである。
【0026】なお、正方形に限らず、正n角形にすれ
ば、整理の際n方向のうちのいずれかに向ければ良く、
長方形にした場合よりも整理が楽である。例えば、正三
角形の場合にも3つの方向のいずれかに向ければ良く、
長方形の場合よりも楽である。
ば、整理の際n方向のうちのいずれかに向ければ良く、
長方形にした場合よりも整理が楽である。例えば、正三
角形の場合にも3つの方向のいずれかに向ければ良く、
長方形の場合よりも楽である。
【0027】第4の実施の形態 図5は第4の実施の形態の表示具1の上面図を示す。図
示のようにこの表示具1は、星印状であり、5本の突出
部8を有する。この場合には、再利用のため、向きを揃
えるに際し、5つの方向のうちのいずれに向けても良
い。長方形の場合、2つの方向のいずれかに向けなけれ
ばならないが、図5の形状にすれば5つのいずれかにす
れば良いので、整理のための手間が少なくなる。
示のようにこの表示具1は、星印状であり、5本の突出
部8を有する。この場合には、再利用のため、向きを揃
えるに際し、5つの方向のうちのいずれに向けても良
い。長方形の場合、2つの方向のいずれかに向けなけれ
ばならないが、図5の形状にすれば5つのいずれかにす
れば良いので、整理のための手間が少なくなる。
【0028】なお、5つの突出部8を有する場合に限ら
ず、n個の突出部を有するものであれば、n方向のいず
れかの向ければ良く、長方形の場合よりも整理が楽であ
る。その他の点では、図2の実施の形態について述べた
のと同じである。
ず、n個の突出部を有するものであれば、n方向のいず
れかの向ければ良く、長方形の場合よりも整理が楽であ
る。その他の点では、図2の実施の形態について述べた
のと同じである。
【0029】第5の実施の形態 図6は、第5の実施の形態の表示具1の断面図を示す。
この図の表示具1は、基板2の両面(上面及び下面)に
熱可逆性記録層3a,3b及び保護層4a,4bを有す
る。熱可逆性記録層3a,3b及び保護層4a,4bは
第1の実施の形態等の熱可逆性記録層3及び保護層4と
それぞれ同じものである。このように両面に記録層を有
するので、再利用のために整理をするに際し、表裏を区
別する必要がない。また、両面に記録が可能であるの
で、寿命が伸びる。即ち、ランダムに表裏が利用される
と仮定すれば、繰返し記録可能な回数が2倍になる。ま
た、両面が同じ積層構造を有するので、加熱、冷却を繰
返すことによる、反りが生じるおそれがない。
この図の表示具1は、基板2の両面(上面及び下面)に
熱可逆性記録層3a,3b及び保護層4a,4bを有す
る。熱可逆性記録層3a,3b及び保護層4a,4bは
第1の実施の形態等の熱可逆性記録層3及び保護層4と
それぞれ同じものである。このように両面に記録層を有
するので、再利用のために整理をするに際し、表裏を区
別する必要がない。また、両面に記録が可能であるの
で、寿命が伸びる。即ち、ランダムに表裏が利用される
と仮定すれば、繰返し記録可能な回数が2倍になる。ま
た、両面が同じ積層構造を有するので、加熱、冷却を繰
返すことによる、反りが生じるおそれがない。
【0030】なお、第3ないし第5の実施の形態におい
ても、第2の実施の形態について述べたように、表示具
1の中心に貫通孔を設けることとすれば、棒を貫通させ
て整理を行なうことができ、便利である。
ても、第2の実施の形態について述べたように、表示具
1の中心に貫通孔を設けることとすれば、棒を貫通させ
て整理を行なうことができ、便利である。
【0031】この場合、貫通孔の形は円形に限らない。
例えば表示具がn個の向きのいずれに向けても同じであ
る形状(n角形あるいはn個の突出部を有する形)の場
合、貫通孔をn角形とし、これに嵌合させる棒も少なく
とも一部にn角形の断面を有するものとしても良い。
例えば表示具がn個の向きのいずれに向けても同じであ
る形状(n角形あるいはn個の突出部を有する形)の場
合、貫通孔をn角形とし、これに嵌合させる棒も少なく
とも一部にn角形の断面を有するものとしても良い。
【0032】第6の実施の形態 以下に説明する第6ないし第8の実施の形態は、上記の
表示具を用いた記録方法に関する。
表示具を用いた記録方法に関する。
【0033】図7及び図8は、第6の実施の形態の記録
方法により記録される前及び後の表示具1の上面図を示
す。図7及び図8にはさらに、表示具1の記録に用いら
れるサーマルヘッド10が示されている。図7において
は、サーマルヘッド10は走査を行なう前の位置にあ
り、図8においては、サーマルヘッド10は、表示具1
に対する走査を終えた位置にある。この表示具1は正方
形である。記録前の表示具1(図7)については、3箇
所のバーコード記録予定領域9a,9b,9cが示して
ある。ただし、記録層は連続しており、予定領域9a,
9b,9cは構造的に他の領域と異なるわけではない。
記録後の表示具1(図8)には3箇所にバーコード6
a,6b,6cが形成されている。これらの3箇所はサ
ーマルヘッドの走査方向、即ちサーマルヘッド10と表
示具1の相対的移動の方向S、及びサーマルヘッドの長
手方向Lの双方における、異なる位置にある。
方法により記録される前及び後の表示具1の上面図を示
す。図7及び図8にはさらに、表示具1の記録に用いら
れるサーマルヘッド10が示されている。図7において
は、サーマルヘッド10は走査を行なう前の位置にあ
り、図8においては、サーマルヘッド10は、表示具1
に対する走査を終えた位置にある。この表示具1は正方
形である。記録前の表示具1(図7)については、3箇
所のバーコード記録予定領域9a,9b,9cが示して
ある。ただし、記録層は連続しており、予定領域9a,
9b,9cは構造的に他の領域と異なるわけではない。
記録後の表示具1(図8)には3箇所にバーコード6
a,6b,6cが形成されている。これらの3箇所はサ
ーマルヘッドの走査方向、即ちサーマルヘッド10と表
示具1の相対的移動の方向S、及びサーマルヘッドの長
手方向Lの双方における、異なる位置にある。
【0034】このような3箇所のバーコード6a,6
b,6cは、発熱素子11を3つの群12a,12b,
12cに分け、サーマルヘッド10を走査させながら、
異なる発熱素子の群12a,12b,12cを異なるタ
イミングで駆動することによりにより形成される。
b,6cは、発熱素子11を3つの群12a,12b,
12cに分け、サーマルヘッド10を走査させながら、
異なる発熱素子の群12a,12b,12cを異なるタ
イミングで駆動することによりにより形成される。
【0035】走査方向S及びサーマルヘッドの長手方向
Lの双方の異なる位置に記録を行なう結果、図7に示す
ように、表示具1の表面上の、サーマルヘッド10の長
手方向Lに延びた筋状の欠陥(例えば溝、突起あるいは
付着物)13aや、サーマルヘッド10の走査方向Sに
延びた筋状の欠陥(例えば溝、突起あるいは付着物)1
3bが一つのバーコード記録予定領域9aに存在する場
合にも、他のバーコード記録予定領域9b,9cには存
在しない確率が高い。走査方向S及び長手方向Lの双方
において異なる位置に設けてあるからである。また、表
示具1の表面に粒状の異物13cが付着している場合、
サーマルヘッド10で走査を行なうと、異物13cがサ
ーマルヘッド10と表示具1に挟まれて引きずられ、記
録予定領域9cにも欠陥が生じる可能性がある。この場
合、記録予定領域9cには正しく記録が行なえないが、
他の記録予定領域には影響が及ばない。
Lの双方の異なる位置に記録を行なう結果、図7に示す
ように、表示具1の表面上の、サーマルヘッド10の長
手方向Lに延びた筋状の欠陥(例えば溝、突起あるいは
付着物)13aや、サーマルヘッド10の走査方向Sに
延びた筋状の欠陥(例えば溝、突起あるいは付着物)1
3bが一つのバーコード記録予定領域9aに存在する場
合にも、他のバーコード記録予定領域9b,9cには存
在しない確率が高い。走査方向S及び長手方向Lの双方
において異なる位置に設けてあるからである。また、表
示具1の表面に粒状の異物13cが付着している場合、
サーマルヘッド10で走査を行なうと、異物13cがサ
ーマルヘッド10と表示具1に挟まれて引きずられ、記
録予定領域9cにも欠陥が生じる可能性がある。この場
合、記録予定領域9cには正しく記録が行なえないが、
他の記録予定領域には影響が及ばない。
【0036】結局図7のように欠陥13a,13bや異
物13cがある場合には、サーマルヘッド10で走査が
終り図8に示す状態になったとき、記録予定領域9a及
び9cには正しい記録が行なわれず、結果として生じた
バーコード6a及び6cは読取り不能もしくは読取れて
も誤った内容のものとなるが、記録予定領域6bに記録
されたバーコード6bは正しい内容のものとなる。な
お、記録領域が誤っていることは例えばパリティコード
により検知される。
物13cがある場合には、サーマルヘッド10で走査が
終り図8に示す状態になったとき、記録予定領域9a及
び9cには正しい記録が行なわれず、結果として生じた
バーコード6a及び6cは読取り不能もしくは読取れて
も誤った内容のものとなるが、記録予定領域6bに記録
されたバーコード6bは正しい内容のものとなる。な
お、記録領域が誤っていることは例えばパリティコード
により検知される。
【0037】以上のように、図7及び図8の実施の形態
では、走査方向S及びサーマルヘッドの長手方向Lの双
方における互いに異なる位置に記録が行なわれるので、
3箇所のうち少なくとも一つにおいて正しい記録が行な
われる確率が高く、記録の信頼性が高い。
では、走査方向S及びサーマルヘッドの長手方向Lの双
方における互いに異なる位置に記録が行なわれるので、
3箇所のうち少なくとも一つにおいて正しい記録が行な
われる確率が高く、記録の信頼性が高い。
【0038】第7の実施の形態 図9は、第7の実施の形態により記録された表示具1の
上面図を示す。この表示具1も図7及び図8の場合と同
じく正方形である。記録後の表示具1には図8の場合と
同じく3箇所にバーコード6a,6b,6cが形成され
ている。これらの3箇所はサーマルヘッドの長手方向L
の異なる位置にある。但し、走査方向Sの同じ位置にあ
る。このような3箇所のバーコード6a,6b,6c
は、発熱素子11を3つの群12a,12b,12cに
分け同じタイミングで駆動することにより、形成され
る。このように、サーマルヘッドの長手方向Lの異なる
3つの位置に記録することにより、一箇所のバーコード
について、走査方向Sに延びた筋状の欠陥13bにより
記録誤りが生じたり、あるいはサーマルヘッド10によ
り引きずられた粒状の異物13cにより記録誤りが生じ
たりしても、サーマルヘッド10の長手方向Lの異なる
位置に記録されるバーコード6bには影響が及ばす、正
しい記録が行なわれる。
上面図を示す。この表示具1も図7及び図8の場合と同
じく正方形である。記録後の表示具1には図8の場合と
同じく3箇所にバーコード6a,6b,6cが形成され
ている。これらの3箇所はサーマルヘッドの長手方向L
の異なる位置にある。但し、走査方向Sの同じ位置にあ
る。このような3箇所のバーコード6a,6b,6c
は、発熱素子11を3つの群12a,12b,12cに
分け同じタイミングで駆動することにより、形成され
る。このように、サーマルヘッドの長手方向Lの異なる
3つの位置に記録することにより、一箇所のバーコード
について、走査方向Sに延びた筋状の欠陥13bにより
記録誤りが生じたり、あるいはサーマルヘッド10によ
り引きずられた粒状の異物13cにより記録誤りが生じ
たりしても、サーマルヘッド10の長手方向Lの異なる
位置に記録されるバーコード6bには影響が及ばす、正
しい記録が行なわれる。
【0039】なお、第6及び第7の実施の形態におい
て、3箇所に記録を行なうに当たり、3つの発熱素子の
群を有するサーマルヘッドの代りに1つの群のみを有す
るサーマルヘッド(その長さは図7及び図8に示すもの
の約3分の1)を用い、3つのバーコードを順次記録す
ることとしても良い。即ち、1つのバーコード6aを記
録した後、サーマルヘッド10の長手方向Lにサーマル
ヘッド10又は表示具1をずらし2番目のバーコード6
bを記録し、次に再度方向Lにずらし3番目のバーコー
ド6cを記録することとしても良い。
て、3箇所に記録を行なうに当たり、3つの発熱素子の
群を有するサーマルヘッドの代りに1つの群のみを有す
るサーマルヘッド(その長さは図7及び図8に示すもの
の約3分の1)を用い、3つのバーコードを順次記録す
ることとしても良い。即ち、1つのバーコード6aを記
録した後、サーマルヘッド10の長手方向Lにサーマル
ヘッド10又は表示具1をずらし2番目のバーコード6
bを記録し、次に再度方向Lにずらし3番目のバーコー
ド6cを記録することとしても良い。
【0040】第8の実施の形態 図10は、第8の実施の形態により記録された表示具1
の上面図を示す。この表示具1も図7ないし図9の場合
と同じく正方形である。記録後の表示具1には図8の場
合と同じく3箇所にバーコード6a,6b,6cが形成
されている。これらの3箇所はサーマルヘッドの走査方
向Sにおける、異なる位置にある。但し、サーマルヘッ
ドの長手方向Lの同じ位置にある。このような3箇所の
バーコード6a,6b,6cは、(第6の実施の形態や
第7の実施の形態のように、発熱素子11を3つに分け
ないで)サーマルヘッドを走査させながら、同じ発熱素
子を用いて異なるタイミングで記録を繰返すことにより
形成される。この場合にも走査方向の異なる位置記録を
行なうので、一箇所のバーコード(例えば6a)につい
ては、サーマルヘッド10の長手方向Lに延びた筋状の
欠陥13aにより記録誤りが生じたとしても、走査方向
の異なる位置に記録されるバーコード(6b,6c)に
は影響が及ばず、正しい記録が行なわれる。
の上面図を示す。この表示具1も図7ないし図9の場合
と同じく正方形である。記録後の表示具1には図8の場
合と同じく3箇所にバーコード6a,6b,6cが形成
されている。これらの3箇所はサーマルヘッドの走査方
向Sにおける、異なる位置にある。但し、サーマルヘッ
ドの長手方向Lの同じ位置にある。このような3箇所の
バーコード6a,6b,6cは、(第6の実施の形態や
第7の実施の形態のように、発熱素子11を3つに分け
ないで)サーマルヘッドを走査させながら、同じ発熱素
子を用いて異なるタイミングで記録を繰返すことにより
形成される。この場合にも走査方向の異なる位置記録を
行なうので、一箇所のバーコード(例えば6a)につい
ては、サーマルヘッド10の長手方向Lに延びた筋状の
欠陥13aにより記録誤りが生じたとしても、走査方向
の異なる位置に記録されるバーコード(6b,6c)に
は影響が及ばず、正しい記録が行なわれる。
【0041】図10の方法は、発熱素子11の数が比較
的少ないサーマルヘッド10により、信頼性を高め得る
利点がある。
的少ないサーマルヘッド10により、信頼性を高め得る
利点がある。
【0042】なお、第6ないし第8の実施の形態では、
バーコードの記録を3箇所に重複して行なうこととして
いるが、3箇所以外の複数箇所に記録することとしても
良い。また、図8ないし図10には、バーコードのみが
図示されているが、図2ないし図5に示した文字情報も
併せて記録することができる。ただし、文字情報は部分
的欠陥があっても読取り可能であるので、重複して記録
しなくても良い。
バーコードの記録を3箇所に重複して行なうこととして
いるが、3箇所以外の複数箇所に記録することとしても
良い。また、図8ないし図10には、バーコードのみが
図示されているが、図2ないし図5に示した文字情報も
併せて記録することができる。ただし、文字情報は部分
的欠陥があっても読取り可能であるので、重複して記録
しなくても良い。
【0043】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、回収が便
利で、多数回再利用しても記録が正確に行なうことがで
き、さらに反りが少ない表示具を得ることができる。
利で、多数回再利用しても記録が正確に行なうことがで
き、さらに反りが少ない表示具を得ることができる。
【0044】また、重複して記録を行なうことにより記
録の信頼性を高めることができる。
録の信頼性を高めることができる。
【図1】 本発明の第1の実施の形態の断面図である。
【図2】 本発明の第1の実施の形態の上面図である。
【図3】 本発明の第2の実施の形態の上面図である。
【図4】 本発明の第3の実施の形態の上面図である。
【図5】 本発明の第4の実施の形態の上面図である。
【図6】 本発明の第5の実施の形態の断面図である。
【図7】 本発明の第6の実施の形態の記録方法を説明
するための表示具の記録前の状態を示す上面図である。
するための表示具の記録前の状態を示す上面図である。
【図8】 本発明の第6の実施の形態の記録方法を説明
するための表示具の記録後の状態を示す上面図である。
するための表示具の記録後の状態を示す上面図である。
【図9】 本発明の第7の実施の形態の記録方法を説明
するための表示具の記録後の状態を示す上面図である。
するための表示具の記録後の状態を示す上面図である。
【図10】 本発明の第8の実施の形態の記録方法を説
明するための表示具の記録後の状態を示す上面図であ
る。
明するための表示具の記録後の状態を示す上面図であ
る。
1 表示具、 2 基板、 3,3a,3b 熱可逆性
記録層、 4,4a,4b 保護層、 5 文字、
6,6a,6b,6c バーコード、 7 貫通孔、
10 サーマルヘッド。
記録層、 4,4a,4b 保護層、 5 文字、
6,6a,6b,6c バーコード、 7 貫通孔、
10 サーマルヘッド。
Claims (7)
- 【請求項1】 対象物に添付されて該対象物の属性を表
わす情報を記録し表示する表示具であって、 基板と、基板の表面に形成された熱可逆性記録層とによ
り板状に形成されており、 上記基板の面に垂直な軸を中心として回転させたとき、
3つ以上の向きのいずれに向けても同じ形状であること
を特徴とする表示具。 - 【請求項2】 上記基板が円形であることを特徴とする
請求項1に記載の表示具。 - 【請求項3】 上記基板が正多角形であることを特徴と
する請求項1に記載の表示具。 - 【請求項4】 上記基板の両面に上記熱可逆性記録層を
有することを特徴とする請求項1ないし3のいずれかに
記載の表示具。 - 【請求項5】 上記基板が中心に貫通孔を有することを
特徴とする請求項1ないし4のいずれかに記載の表示
具。 - 【請求項6】 上記基板の略全面に上記熱可逆性記録層
が形成されていることを特徴とする請求項1ないし5の
いずれかに記載の表示具。 - 【請求項7】 請求項1ないし6のいずれかに記載の表
示具の複数の領域に、サーマルヘッドを用いて上記情報
を重複して記録する表示具の記録方法であって、上記記
録領域が上記サーマルヘッドと表示具との相対的移動の
方向及び上記サーマルヘッドの長手方向の少なくとも一
方において互いに異なる位置に形成されることを特徴と
する表示具の記録方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14244598A JPH11338352A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 表示具及びその記録方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14244598A JPH11338352A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 表示具及びその記録方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11338352A true JPH11338352A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15315488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14244598A Pending JPH11338352A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 表示具及びその記録方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11338352A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036807A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ用二次元コードラベル |
-
1998
- 1998-05-25 JP JP14244598A patent/JPH11338352A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009036807A (ja) * | 2007-07-31 | 2009-02-19 | Yokohama Rubber Co Ltd:The | タイヤ用二次元コードラベル |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Effective date: 20031224 Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 |