JPH11338620A - 多機能型電子機器用キー入力装置 - Google Patents
多機能型電子機器用キー入力装置Info
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- JPH11338620A JPH11338620A JP10161406A JP16140698A JPH11338620A JP H11338620 A JPH11338620 A JP H11338620A JP 10161406 A JP10161406 A JP 10161406A JP 16140698 A JP16140698 A JP 16140698A JP H11338620 A JPH11338620 A JP H11338620A
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Abstract
て、、小型化及び部品点数の節減を進めつつ、しかも新
型機種の開発に要する期間を短縮する。 【解決手段】 ヘルプリスト出力処理を起動するための
キーコード「2」を出力するヘルプキーを除去した操作
パネル部において2キー同時押下が行われると(S2
0:YES)、当該2キー同時押下がファンクションキ
ー及びセットキーの組み合わせである場合には(S3
0:YES)、ヘルプリスト出力プログラムを起動させ
るキーコード「2」を出力し(S40)、これ以外の2
キー同時押下に対して(S30:NO)、拒否音鳴動動
作を実行させるキーコード「NG」を出力する(S5
0)。これにより、2キー同時押下を原則無効としなが
らも、ヘルプキーをなくしても、ヘルプリスト出力プロ
グラムを起動するためのキー処理テーブルを変更しなく
てもよい。
Description
用キー入力装置に係り、詳しくは、操作パネルに備えら
れている複数の入力キーの中から1つのキーを単独で押
下した場合に当該入力キーに対応する所定の制御処理を
起動し、複数キーの同時押下に対しては所定の拒否動作
を実行する様に構成された多機能型電子機器用キー入力
装置に関するものである。
ー装置等に使用することのできる多機能型の電子機器が
実用化されている。また、電話機としての機能において
も、会話中に一時保留を行う機能や、キャッチホン機
能、リダイヤル機能等を備えたものが知られている。こ
うした多機能型の電子機器では、通常、各機能に対応す
る処理を実行させるために、操作パネル上に多数の入力
キーを備えさせておき、これらの入力キーの内のいずれ
かを押下することによって特定の制御処理を起動する様
に構成されている。また、こうした多機能型の電子機器
においては、操作内容を確認するためのヘルプ機能を備
えたものが知られており、この場合、操作パネル上には
ヘルプキーが備えられている。
情等の要請から、こうした多機能型の電子機器において
小型化を推進する必要がある。また、部品点数の節減に
よるコストダウンの要望も高い。さらに、こうした小型
化や部品点数の節減に当たって、新型機種の開発に要す
る期間を短縮することもメーカーサイドの要求として存
在している。
備えた多機能型電子機器において、小型化及び部品点数
の節減を進めつつ、しかも新型機種の開発に要する期間
を短縮することのできるキー入力装置を提供することを
目的とするものである。
めになされた請求項1の多機能型電子機器用キー入力装
置は、複数の入力キーを備える操作パネルと、該操作パ
ネル内の前記各入力キーの内、いずれか1つの入力キー
が単独で押下された場合には当該単独押下された入力キ
ーに対応する固有のコード信号を出力すると共に、複数
の入力キーが同時に押下された場合には複数キー同時押
下に対して定められた所定のコード信号を出力するコー
ド信号出力手段と、該コード信号出力手段から単独キー
押下時の各キー固有のコード信号が出力されたときは、
各キー固有のコード信号と1対1に対応付けられた制御
処理を起動させる制御処理起動手段と、前記コード信号
出力手段から複数キー同時押下に対応する所定のコード
信号が出力されたときは、拒否音鳴動等の所定の拒否動
作を実行する拒否動作実行手段とを備えた多機能型電子
機器用キー入力装置であって、前記操作パネルから、前
記制御処理起動手段によって起動される複数の制御処理
の内の特定の制御処理を起動させるために単独で押下さ
れるべき特定の入力キーを除去すると共に、前記コード
信号出力手段について、前記特定の入力キーを除去した
操作パネルに残されている入力キーの中で、単独で押下
された場合にそれぞれが異なる固有のコード信号を出力
する様に割り当てられた特定の2個以上の入力キーが同
時に押下されたときは、該押下された各キー毎に対応す
る固有のコード信号及び複数キー押下時の所定のコード
信号に代えて、前記除去された入力キーに固有のコード
信号を出力する様に、コード信号出力条件を変更したも
のである。
力装置によれば、例えば、ヘルプリスト出力処理の様な
特定の制御処理を起動させるための入力キーを操作パネ
ル中から除去することにより装置の小型化と部品点数の
節減を図る。そして、この様に特定の入力キーを除去し
たにもかかわらず、コード信号出力手段について上述の
構成を採用することで、操作パネルに残されている入力
キーの中で、単独で押下された場合にそれぞれが異なる
固有のコード信号を出力する様に割り当てられた特定の
2個以上の入力キーが同時に押下されたときは、これら
各キー毎に対応する固有のコード信号及び複数キー押下
時の所定のコード信号に代えて、除去された入力キーに
固有のコード信号を出力する。
たにも拘わらず、当該除去した入力キーによって起動さ
せるべき制御処理を特定の2個以上の入力キーの同時押
下によって達成することができる。また、本来は複数キ
ーの同時押下に対しては拒否動作を実行させるのである
が、この請求項1のキー入力装置によれば、拒否動作を
実行させるコード信号は出力されないので、入力を拒否
されることもない。
ー入力装置の様に、この請求項1記載の多機能型電子機
器用キー入力装置において、前記制御処理起動手段は、
前記操作パネルから除去された入力キーも含めて、前記
コード信号出力手段から出力される単独キー押下時の各
キーに固有のコード信号と1対1に対応付けられた制御
処理を起動させる様に、前記各キー固有のコード信号と
複数の制御処理のそれぞれとを対応付けて記憶する制御
処理起動条件記憶手段と、前記コード信号出力手段から
出力された固有のコード信号に応じて前記制御処理起動
条件記憶手段の記憶内容を検索し、対応する制御処理を
起動させる検索手段とを備えているものとして構成する
とよい。
力装置によれば、初期の設計段階においては、この電子
機器が備えるべき各制御処理とこれを起動させるための
固有のコード信号を出力する入力キーが個々に備えられ
ているものとして固有のコード信号と制御処理とを対応
付けた制御処理条件記憶手段を作成しておく。一方、設
計変更によって、特定の制御処理を起動させる際に押下
すべき入力キーを除去した場合には、請求項1に記載さ
れる様に、コード信号出力手段が特定の2個以上の入力
キーの同時押下に対しては、除去した入力キーに固有の
コード信号を出力する。
全ての入力キーが備わっているものとして制御処理条件
記憶手段を作成したにも拘わらず、除去した入力キーに
対応する固有のコード信号が出力され、検索手段が、こ
の固有のコード信号に応じて制御処理条件記憶手段の記
憶内容を検索することにより、操作パネル上から除去さ
れた入力キーに対応する制御処理を起動させることがで
きる。この結果、初期設計段階において作成した制御処
理条件記憶手段の記憶内容には全く変更を加えなくて
も、コード信号出力手段のコード信号出力条件を変更す
るだけで、入力キーの数を減らした新型器を短期間で開
発することができる。
いて図面に従って説明する。本実施の形態は、留守番電
話機能(以下、省略して「留守電」という用い方もす
る。)を有すると共に、ファクシミリ通信機能やコピー
機能等を備えた多機能型電話装置1に関するもので、図
1に示す様に、主要な構成要素として、CPU11、R
OM13、RAM15、EEPROM17、操作パネル
部19、ディスプレイ部21、スキャナ部23、プリン
タ部25、モデム27、NCU29及び符号・復号器3
1を備えている。
おける各種機能を実現するための制御処理を実行する。
ROM13は、このCPU11が実行する制御プログラ
ム等を予め記憶させておくためのものである。RAM1
5は、CPU11が各種制御処理を実行する場合のワー
クエリアや、留守番電話機能設定時の音声格納エリア
や、ファクシミリ送受信の際の画像データ格納エリア等
に使用される。EEPROM17は、特に、この多機能
型電話装置1の利用者が電話帳等の情報を登録しておく
のに用いられる。操作パネル部19は、本装置1を用い
て外部へ電話をかける際の電話番号の入力や、上述の様
に、EEPROM17に電話帳登録等を行う処理や、機
能選択処理などを実行する際の入力手段として用いられ
る。ディスプレイ部21は、ナンバーディスプレイサー
ビスに対応した相手先電話番号の表示や、本装置1を使
用するに当たって、ファクシミリ送信機能を起動させた
りする際の機能選択用の表示や、各種メッセージ等の表
示に用いられる。スキャナ部23は、本装置1によりフ
ァクシミリ送信を行ったりコピーを行ったりする場合に
原稿を読み取るために設けられている。プリンタ部25
は、外部から受信したファクシミリデータを記録紙に印
字出力したり、あるいは、スキャナ部23で読み取った
原稿の画像データを記録紙に印字出力するコピー機能を
実行するために備えられている。モデム27及びNCU
29は、一般電話回線を介して外部との通話やファクシ
ミリ送受信を行うために備えられている。符号・復号器
31は、ファクシミリ送信に当たってスキャナ部23で
読み取った画像データをG3圧縮形式等のファクシミリ
送信用のデータ形式に符号化したり、逆にファクシミリ
受信した圧縮形式の画像データをプリンタ出力可能な形
式のデータに復号化するために設けられている。
スプレイ部21を具体的に示すものである。操作パネル
部19には、主要なキーとして、電話番号の入力等に使
用する「0」〜「9」、「*」及び「#」の12個のテ
ンキー41、電話帳登録等の際に登録エリアを指定する
ための5個の登録エリア指定キー43、本装置1を用い
てファクシミリ送信等を行ったりコピーを行ったりする
ための機能設定や電話帳登録等の各種処理を開始する際
に操作するファンクションキー45、このファンクショ
ンキー45等を用いて機能設定等を行う際に設定条件を
確定させるためのセットキー47、逆に処理の中断を指
令するためのストップキー49、ファンクションキー4
5によって機能設定状態にしたときに機能の選択を実行
したりコピーモードやファクシミリモードでの原稿濃度
を設定したり通話中の音量を増減したりするための2個
のカーソルキー51、留守番電話において相手先へ送出
するメッセージ(以下、「OCM(Out Going
Message)」という。)の録音を行う際に操作
する録音キー53、留守番電話に録音されているメッセ
ージを消去する際に操作する消去キー55、留守番電話
に相手先からの用件として録音されているメッセージ
(以下、「ICM(In Comming Messa
ge)」という。)の再生やファクシミリ受信データの
出力を指令するための再生/出力キー57、留守番電話
機能を設定するための留守電キー59、ファクシミリ送
信に当たって処理の開始を指令するためのスタートキー
61、コピーモードでコピー開始を指令するためのコピ
ーキー63、登録エリア指定キー43による登録エリア
の指定等を行う際に操作するキーメールキー65、通話
中に保留モードを起動させる保留キー66、電話番号入
力前に押下することで直前にかけた相手先の電話番号を
入力するリダイヤル機能を実行させると共に電話番号等
の入力を開始してから押下することにより区切りを入力
する機能を受け持つリダイヤル/ポーズキー67、通話
中に押下することでキャッチホン機能を指令すると共に
電話をかける前に押下することで短縮ダイヤル入力モー
ドを起動するキャッチ/短縮キー68、電話帳登録内容
を確認する際に押下する電話帳キー69等の多数の操作
キーを備えている。
際に解像度を切り換える画質キー、時間指定等を行って
ファクシミリ送信を行ったりするためのメモリ送信キ
ー、コピーモードでの拡大/縮小を切り換えるための拡
大/縮小キー、通話中に押下することでスピーカーから
相手の音声を出力させるためのスピーカーホンキーな
ど、各キーの近傍に記載されている機能を実行させるた
めの多数のキーが備えられている。一方、本多機能型電
話装置1において、操作内容の確認等のためのヘルプリ
スト出力を行うキーとしては、それ自体は単独で設けら
れていない。そして、本実施の形態では、ファンクショ
ンキー45とセットキー47とを同時に押下した場合
に、ヘルプリスト出力処理を起動させるものとしてい
る。
した電話番号やナンバーディスプレイサービスに対応し
た相手先の電話番号や機能選択等における各種の表示を
実行するためのLCD71、登録エリア指定キー43に
対応する5個のLED73、ICMが録音されているこ
とを表示するためのLED75及びファックス受信デー
タの存在を表示するためのLED77が備えられてい
る。
ー処理テーブルが記憶されている。このキー処理テーブ
ルは、ヘルプキーを独立に備えている機種に対応して作
成されたものである。そして、後述するキースキャン処
理において、コピーキー63の押下を意味する固有のコ
ード信号「1」が出力されるとコピー処理を起動し、ヘ
ルプキーの押下を意味する固有のコード信号「2」が出
力されるとヘルプリスト出力処理を起動し、保留キー6
6の押下を意味する固有のコード信号「3」が出力され
ると保留処理を起動するといった具合に、操作パネル部
19が備えている各種の入力キーの押下に対応して、本
装置1が実行すべき各種制御処理の内容がテーブル化し
て記憶されている。なお、このキー処理テーブルは、コ
ード信号として「NG」が出力された場合には、拒否動
作処理が実行される様に構成されている。
様なキーコードテーブルも記憶されている。このキーコ
ードテーブルは、コピーキー63の押下が検出されると
固有のコード信号「1」を出力し、ファンクションキー
45とセットキー47の同時押下が検出されると固有の
コード信号「2」を出力し、保留キー66の押下がK検
出されると固有のコード信号「3」を出力するといった
具合に、操作パネル部19が備えている各種の入力キー
の押下に対応して出力される固有のコード信号の内容が
テーブル化して記憶されている。なお、ファンクション
キー45が単独で押下された場合には固有のコード信号
「6」が出力され、セットキー47が単独で押下された
場合には固有のコード信号「7」が出力される様に条件
が定められている。そして、ファンクションキー45と
セットキー47の2キー同時押下以外の2キー押下時に
はコード信号「NG」を出力する様に、このキーコード
テーブルが構成されている。
処理について、その内容を図4のフローチャートに基づ
いて説明する。この処理においては、操作パネル部19
においてキー入力が行われたか否かを判断し(S1
0)、キー入力が行われた場合は(S10:YES)、
これが2キー同時押下か否かを判断する(S20)。そ
して、2キー同時押下であると判断されたときは(S2
0:YES)、当該2キー)。2キー同時押下がファン
クションキー45及びセットキー47の組み合わせであ
る場合には(S30:YES)、キーコードとして
「2」を出力する(S40)。一方、2キー同時押下が
ファンクションキー45及びセットキー47の組み合わ
せではない場合には(S30:NO)、キーコードとし
て「NG」を出力する(S50)。また、検出されたキ
ー入力が2キー同時押下ではない場合には(S20:N
O)、押下されたキーに固有のキーコードを出力する
(S60)。以上の様なキースキャン処理により、キー
入力に対して、対応するコード信号が出力されることに
なる。
ム起動処理について、その内容を図5のフローチャート
に基づいて説明する。この処理においては、まず、キー
コードが出力されたか否かを判断し(S110)、キー
コードが出力された場合は(S110:YES)、これ
が「NG」であるか否かを判断する(S120)。出力
されたキーコードが「NG」の場合には(S120:Y
ES)、入力ミスを利用者に報知するために、拒否音と
してブザーを鳴動させて本処理を終える(S130)。
一方、キーコードが「NG」以外の場合には(S12
0:NO)、キースキャン処理によって出力されたキー
コードを検索キーとして、ROM13内のキー処理テー
ブルを検索し、該当する制御プログラムを起動する(S
140)。
ば、操作パネル部19からヘルプキーを除去したにも拘
わらず、ファンクションキー45とセットキー47の同
時押下がなされた場合には、従来備わっていたヘルプキ
ーが押下されたのと同じキーコードを出力し、ヘルプ処
理を起動することができる。従って、キー処理テーブル
については一切変更を加えなくても、操作パネル部19
に残されている入力きーの中から、それぞれが単独で押
下されたときにファンクション設定処理プログラムを起
動させるファンクションキー45及び確定処理プログラ
ムを起動させるセットキー47の同時押下によって、あ
たかもヘルプキーが備えられているのと同じ処理を行う
ことができる。また、ファンクションキー45とセット
キー47の同時押下に対しては拒否動作が起動されない
ようにすることで、本来は拒否されるべき2キー同時押
下を有効なキー入力として処理を実行することができ
る。
置1によれば、ヘルプキーを備えていたときのキー処理
テーブルに一切手を加えなくても、ヘルプキーを省略し
た操作パネル部19を用いて、ヘルプリスト出力処理の
プログラムを起動することができ、入力キーを減らすこ
とによる操作パネル部19の小型化、部品点数の節減を
可能にすると同時に、キー処理テーブルの変更等のプロ
グラム書き換えの手間をなくすことができ、コストダウ
ン設計を行うための設計期間の短縮を達成できる上に、
プログラム書き換えに伴うバグの発生をなくすこともで
きる。また、本実施の形態では、ファンクションキー4
5とセットキー47の下方に、これらのキーを同時押下
することによってヘルプリスト出力処理を起動させるこ
とができるということを利用者が容易に理解できる様
に、2キー同時押下の組み合わせと、2キー同時押下に
よって起動される制御処理の内容を意味する「機能案
内」という説明文を付記している。これにより、利用者
は、ヘルプキーを探さなくても、ヘルプリスト出力を行
うためのキー入力の仕方を視覚的に容易に判断すること
ができる。
したが、本発明はこの実施の形態に限られるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲内においてさらに種々の
形態を採用することができることはもちろんである。
2キー同時押下でプログラムを起動させる様にしてもよ
いし、場合によっては3個以上のキーを同時に押下する
ことによって削除したキーの受け持っていたプログラム
起動機能を達成する様にしても構わない。この場合も、
キースキャン処理において複数キー同時押下の際の処理
で出力されるコード信号を書き換えるという処置だけで
足り、キー処理テーブルに変更を加える必要はない。
2の各多機能型電子機器用キー入力装置によれば、小型
化及び部品点数の節減を進めつつ、しかも新型機種の開
発に要する期間を短縮することができる。
入力装置によれば、この電子機器が備えるべき各制御処
理とこれを起動させるための固有のコード信号を出力す
る入力キーが個々に備えられているものとして、初期設
計段階において作成した制御処理条件記憶手段の記憶内
容には全く変更を加えなくても、コード信号出力手段の
コード信号出力条件を変更するだけで、入力キーの数を
減らした新型機種を短期間で開発することができる。こ
のことはまた、新型機種におけるバグの発生等を抑制す
る上でも有利な効果を発揮する。
を示すブロック図である。
及びディスプレイ部の具体例を示す平面図である。
るキー処理テーブルと、キーコードテーブルの様子を示
す説明図である。
を示すフローチャートである。
の内容を示すフローチャートである。
M、15・・・RAM、17・・・EEPROM、19
・・・操作パネル部、21・・・ディスプレイ部、23
・・・スキャナ部、25・・・プリンタ部、27・・・
モデム、29・・・NCU、31・・・符号・復号器、
41・・・テンキー、43・・・登録エリア指定キー、
45・・・ファンクションキー、47・・・セットキ
ー、49・・・ストップキー、51・・・カーソルキ
ー、53・・・録音キー、55・・・消去キー、57・
・・再生/出力キー、59・・・留守電キー、65・・
・キーメールキー、66・・・保留キー、67・・・リ
ダイヤル/ポーズキー、68・・・キャッチ/短縮キ
ー、69・・・電話帳キー。
Claims (2)
- 【請求項1】 複数の入力キーを備える操作パネルと、 該操作パネル内の前記各入力キーの内、いずれか1つの
入力キーが単独で押下された場合には当該単独押下され
た入力キーに対応する固有のコード信号を出力すると共
に、複数の入力キーが同時に押下された場合には複数キ
ー同時押下に対して定められた所定のコード信号を出力
するコード信号出力手段と、 該コード信号出力手段から単独キー押下時の各キー固有
のコード信号が出力されたときは、各キー固有のコード
信号と1対1に対応付けられた制御処理を起動させる制
御処理起動手段と、 前記コード信号出力手段から複数キー同時押下に対応す
る所定のコード信号が出力されたときは、拒否音鳴動等
の所定の拒否動作を実行する拒否動作実行手段とを備え
た多機能型電子機器用キー入力装置において、 前記操作パネルから、前記制御処理起動手段によって起
動される複数の制御処理の内の特定の制御処理を起動さ
せるために単独で押下されるべき特定の入力キーを除去
すると共に、 前記コード信号出力手段について、前記特定の入力キー
を除去した操作パネルに残されている入力キーの中で、
単独で押下された場合にそれぞれが異なる固有のコード
信号を出力する様に割り当てられた特定の2個以上の入
力キーが同時に押下されたときは、該押下された各キー
毎に対応する固有のコード信号及び複数キー押下時の所
定のコード信号に代えて、前記除去された入力キーに固
有のコード信号を出力する様に、コード信号出力条件を
変更したことを特徴とする多機能型電子機器用キー入力
装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の多機能型電子機器用キー
入力装置において、 前記制御処理起動手段は、 前記操作パネルから除去された入力キーも含めて、前記
コード信号出力手段から出力される単独キー押下時の各
キーに固有のコード信号と1対1に対応付けられた制御
処理を起動させる様に、前記各キー固有のコード信号と
複数の制御処理のそれぞれとを対応付けて記憶する制御
処理起動条件記憶手段と、 前記コード信号出力手段から出力された固有のコード信
号に応じて前記制御処理起動条件記憶手段の記憶内容を
検索し、対応する制御処理を起動させる検索手段とを備
えていることを特徴とする多機能型電子機器用キー入力
装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161406A JPH11338620A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 多機能型電子機器用キー入力装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10161406A JPH11338620A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 多機能型電子機器用キー入力装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11338620A true JPH11338620A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15734495
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10161406A Pending JPH11338620A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 多機能型電子機器用キー入力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11338620A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7139850B2 (en) | 2002-06-21 | 2006-11-21 | Fujitsu Limited | System for processing programmable buttons using system interrupts |
| JP2010231813A (ja) * | 2010-07-05 | 2010-10-14 | Fujitsu Component Ltd | 入力装置 |
-
1998
- 1998-05-25 JP JP10161406A patent/JPH11338620A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7139850B2 (en) | 2002-06-21 | 2006-11-21 | Fujitsu Limited | System for processing programmable buttons using system interrupts |
| JP2010231813A (ja) * | 2010-07-05 | 2010-10-14 | Fujitsu Component Ltd | 入力装置 |
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