JPH11338643A - ディスク状の情報記録媒体の再生方法 - Google Patents
ディスク状の情報記録媒体の再生方法Info
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- JPH11338643A JPH11338643A JP10144674A JP14467498A JPH11338643A JP H11338643 A JPH11338643 A JP H11338643A JP 10144674 A JP10144674 A JP 10144674A JP 14467498 A JP14467498 A JP 14467498A JP H11338643 A JPH11338643 A JP H11338643A
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- 230000003287 optical effect Effects 0.000 claims abstract description 22
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Landscapes
- Indexing, Searching, Synchronizing, And The Amount Of Synchronization Travel Of Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光ディスクのようなディスク状の情報記録媒
体に記録されている情報の転送レートの向上を図ること
ができるディスク状の情報記録媒体の再生方法を提供す
ること。 【解決手段】 第1番目のディスク状の情報記録媒体2
0,22,24から第n(nは自然数)番目のディスク
状の情報記録媒体20,22,24には、相互に異なる
情報内容200,220,240が記録されており、第
1番目のディスク状の情報記録媒体20,22,24か
らは情報内容200,220,240の最初のフレーム
を読み出し、第2番目のディスク状の情報記録媒体2
0,22,24からは情報内容200,220,240
のあるフレームを読み出し、この要領で第n(nは自然
数)番目のディスク状の情報記録媒体20,22,24
からは情報内容200,220,240のあるフレーム
を読みだして、これらの読み出したフレーム内容を並べ
ることで情報内容200,220,240を再生する。
体に記録されている情報の転送レートの向上を図ること
ができるディスク状の情報記録媒体の再生方法を提供す
ること。 【解決手段】 第1番目のディスク状の情報記録媒体2
0,22,24から第n(nは自然数)番目のディスク
状の情報記録媒体20,22,24には、相互に異なる
情報内容200,220,240が記録されており、第
1番目のディスク状の情報記録媒体20,22,24か
らは情報内容200,220,240の最初のフレーム
を読み出し、第2番目のディスク状の情報記録媒体2
0,22,24からは情報内容200,220,240
のあるフレームを読み出し、この要領で第n(nは自然
数)番目のディスク状の情報記録媒体20,22,24
からは情報内容200,220,240のあるフレーム
を読みだして、これらの読み出したフレーム内容を並べ
ることで情報内容200,220,240を再生する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数枚のディスク
状の情報記録媒体の再生方法に関するものである。
状の情報記録媒体の再生方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】一般に、音声信号や画像情報等を記録す
るために、ディスク状の情報記録媒体が注目されてい
る。このディスク状の情報記録媒体は、たとえばビデオ
ディスクやコンパクトディスク(商標名)等と呼ばれて
いる信号の再生のみを行ういわゆるROM(リードオン
リーメモリ)型の情報記録媒体や、あるいは追記型ディ
スク状の情報記録媒体、いわゆるWO(ライトワンスデ
ィスク)等がある。さらに、ディスク状の情報記録媒体
としては書き換えが自在な光学式のディスク状の情報記
録媒体や光磁気ディスク等がある。追記型のディスクや
書き換えが可能な光学ディスクあるいは光磁気ディスク
等は、レーザ光による情報の読み出しや記録を行うこと
ができる。
るために、ディスク状の情報記録媒体が注目されてい
る。このディスク状の情報記録媒体は、たとえばビデオ
ディスクやコンパクトディスク(商標名)等と呼ばれて
いる信号の再生のみを行ういわゆるROM(リードオン
リーメモリ)型の情報記録媒体や、あるいは追記型ディ
スク状の情報記録媒体、いわゆるWO(ライトワンスデ
ィスク)等がある。さらに、ディスク状の情報記録媒体
としては書き換えが自在な光学式のディスク状の情報記
録媒体や光磁気ディスク等がある。追記型のディスクや
書き換えが可能な光学ディスクあるいは光磁気ディスク
等は、レーザ光による情報の読み出しや記録を行うこと
ができる。
【0003】たとえば光学式のディスク状の情報記録媒
体であるコンパクトディスクには、信号が記録されてい
る記録層のピットの背面には反射金属層が設けられてい
る。光学ピックアップからのレーザ光をピットに向けて
ピットの情報を読み取る際に、反射金属層で反射させて
確実にピットからの戻り光を光学ピックアップ側で受光
することができる。
体であるコンパクトディスクには、信号が記録されてい
る記録層のピットの背面には反射金属層が設けられてい
る。光学ピックアップからのレーザ光をピットに向けて
ピットの情報を読み取る際に、反射金属層で反射させて
確実にピットからの戻り光を光学ピックアップ側で受光
することができる。
【0004】たとえば1枚のコンパクトディスクに記録
されている情報を通常の方式で再生装置により再生する
場合には、上述したような光学ピックアップからのレー
ザ光を用いて再生するのであるが、この再生装置側にお
ける光ディスクの情報の転送レートにはハードウェア的
に上限がある。
されている情報を通常の方式で再生装置により再生する
場合には、上述したような光学ピックアップからのレー
ザ光を用いて再生するのであるが、この再生装置側にお
ける光ディスクの情報の転送レートにはハードウェア的
に上限がある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】1枚のディスク状の情
報記録媒体の情報を再生する際の情報の転送レートを上
げるためには、ディスク状の情報記録媒体の物理的な規
格の変更及びデータフォーマットの変更を行わなければ
ならず、大変面倒である。たとえばディスク状の情報記
録媒体に記録されている音楽データのようなデータを、
大きい転送レートで再生できるのが望ましい。しかも、
現状存在しているディスク状の情報記録媒体を用いても
そのディスク状の情報記録媒体に記録されている情報を
高い転送レートで再生できることが望まれている。そこ
で本発明は上記課題を解消し、光ディスクのようなディ
スク状の情報記録媒体に記録されている情報の転送レー
トの向上を図ることができるディスク状の情報記録媒体
の再生方法を提供することを目的としている。
報記録媒体の情報を再生する際の情報の転送レートを上
げるためには、ディスク状の情報記録媒体の物理的な規
格の変更及びデータフォーマットの変更を行わなければ
ならず、大変面倒である。たとえばディスク状の情報記
録媒体に記録されている音楽データのようなデータを、
大きい転送レートで再生できるのが望ましい。しかも、
現状存在しているディスク状の情報記録媒体を用いても
そのディスク状の情報記録媒体に記録されている情報を
高い転送レートで再生できることが望まれている。そこ
で本発明は上記課題を解消し、光ディスクのようなディ
スク状の情報記録媒体に記録されている情報の転送レー
トの向上を図ることができるディスク状の情報記録媒体
の再生方法を提供することを目的としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的は、本発明にあ
っては、複数枚のディスク状の情報記録媒体に記録され
ている情報内容をほぼ同時に再生するディスク状の情報
記録媒体の再生方法であり、第1番目のディスク状の情
報記録媒体から第n(nは自然数)番目のディスク状の
情報記録媒体には、相互に異なる情報内容が記録されて
おり、第1番目のディスク状の情報記録媒体からは情報
内容の最初のフレームを読み出し、第2番目のディスク
状の情報記録媒体からは情報内容のあるフレームを読み
出し、この要領で第n(nは自然数)番目のディスク状
の情報記録媒体からは情報内容のあるフレームを読みだ
して、これらの読み出したフレーム内容を並べることで
情報内容を再生することを特徴とするディスク状の情報
記録媒体の再生方法により、達成される。
っては、複数枚のディスク状の情報記録媒体に記録され
ている情報内容をほぼ同時に再生するディスク状の情報
記録媒体の再生方法であり、第1番目のディスク状の情
報記録媒体から第n(nは自然数)番目のディスク状の
情報記録媒体には、相互に異なる情報内容が記録されて
おり、第1番目のディスク状の情報記録媒体からは情報
内容の最初のフレームを読み出し、第2番目のディスク
状の情報記録媒体からは情報内容のあるフレームを読み
出し、この要領で第n(nは自然数)番目のディスク状
の情報記録媒体からは情報内容のあるフレームを読みだ
して、これらの読み出したフレーム内容を並べることで
情報内容を再生することを特徴とするディスク状の情報
記録媒体の再生方法により、達成される。
【0007】本発明では、複数枚のディスク状の情報記
録媒体に記録されている情報内容をほぼ同時に再生する
ディスク状の情報記録媒体の再生方法である。1番目の
ディスク状の情報記録媒体から第n(nは自然数)番目
のディスク状の情報記録媒体には、相互に異なる情報が
記録されている。第1番目のディスク状の情報記録媒体
からは情報内容の最初のフレームを読み出し、第2番目
のディスク状の情報記録媒体は、情報内容のあるフレー
ム内容を読み出し、この要領で第n番目のディスク状の
情報記録媒体からは情報内容のあるフレームを読み出
す。これらの読み出したフレーム内容を並べることによ
り情報内容を再生する。
録媒体に記録されている情報内容をほぼ同時に再生する
ディスク状の情報記録媒体の再生方法である。1番目の
ディスク状の情報記録媒体から第n(nは自然数)番目
のディスク状の情報記録媒体には、相互に異なる情報が
記録されている。第1番目のディスク状の情報記録媒体
からは情報内容の最初のフレームを読み出し、第2番目
のディスク状の情報記録媒体は、情報内容のあるフレー
ム内容を読み出し、この要領で第n番目のディスク状の
情報記録媒体からは情報内容のあるフレームを読み出
す。これらの読み出したフレーム内容を並べることによ
り情報内容を再生する。
【0008】これにより、各ディスク状の情報記録媒体
から異なる情報内容のフレームをほぼ同時に読み出し、
決まった順序で交互にデータを結合する。通常の1枚の
ディスク状の情報記録媒体の記憶容量を、複数枚のディ
スク状の情報記録媒体の枚数分かけ合わせた大きさだけ
のデータ量を扱えることになる。また複数枚のディスク
状の情報記録媒体の情報内容をほぼ同時に再生するの
で、その転送レートは向上し、しかも必要なデータを読
み出す時間が短くなる。つまり、複数枚のディスク状の
情報記録媒体の情報内容をほぼ同時に再生するので、1
枚のディスク状の情報記録媒体を再生するのに比べて記
憶容量の増加を図り、情報の転送レートの向上が図れ
る。
から異なる情報内容のフレームをほぼ同時に読み出し、
決まった順序で交互にデータを結合する。通常の1枚の
ディスク状の情報記録媒体の記憶容量を、複数枚のディ
スク状の情報記録媒体の枚数分かけ合わせた大きさだけ
のデータ量を扱えることになる。また複数枚のディスク
状の情報記録媒体の情報内容をほぼ同時に再生するの
で、その転送レートは向上し、しかも必要なデータを読
み出す時間が短くなる。つまり、複数枚のディスク状の
情報記録媒体の情報内容をほぼ同時に再生するので、1
枚のディスク状の情報記録媒体を再生するのに比べて記
憶容量の増加を図り、情報の転送レートの向上が図れ
る。
【0009】本発明では、好ましくは各ディスク状の情
報記録媒体のフレーム内容は、対応する位置に配置され
た光学ピックアップにより読み出される。
報記録媒体のフレーム内容は、対応する位置に配置され
た光学ピックアップにより読み出される。
【0010】本発明では、好ましくは各ディスク状の情
報記録媒体にはコンテンツ情報記録部を設けて、これに
各情報記録媒体が同時再生を目的としていることの情報
が記録されている。
報記録媒体にはコンテンツ情報記録部を設けて、これに
各情報記録媒体が同時再生を目的としていることの情報
が記録されている。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施の形態
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。
を添付図面に基づいて詳細に説明する。なお、以下に述
べる実施の形態は、本発明の好適な具体例であるから、
技術的に好ましい種々の限定が付されているが、本発明
の範囲は、以下の説明において特に本発明を限定する旨
の記載がない限り、これらの形態に限られるものではな
い。
【0012】図1は、本発明のディスク状の情報記録媒
体の再生方法を実現するための情報内容の再生装置10
の好ましい実施の形態を示している。情報内容の再生装
置10は、複数組の情報再生部12,14,16を有し
ている。図1の再生装置10では、説明を簡単化するた
めに、上述したように3つの情報再生部12,14,1
6を備えているが、この情報再生部の数はこれに限らず
2つあるいは4つ以上であっても構わない。各情報再生
部12,14,16は、同様の構造を有しており、光学
的にディスク状の情報記録媒体20,22,24からそ
れぞれ記録されている情報内容を再生することができる
ものである。ディスク状の情報記録媒体20,22,2
4としては、たとえば光ディスクとしてコンパクトディ
スク(商標名)を一例に挙げることができる。
体の再生方法を実現するための情報内容の再生装置10
の好ましい実施の形態を示している。情報内容の再生装
置10は、複数組の情報再生部12,14,16を有し
ている。図1の再生装置10では、説明を簡単化するた
めに、上述したように3つの情報再生部12,14,1
6を備えているが、この情報再生部の数はこれに限らず
2つあるいは4つ以上であっても構わない。各情報再生
部12,14,16は、同様の構造を有しており、光学
的にディスク状の情報記録媒体20,22,24からそ
れぞれ記録されている情報内容を再生することができる
ものである。ディスク状の情報記録媒体20,22,2
4としては、たとえば光ディスクとしてコンパクトディ
スク(商標名)を一例に挙げることができる。
【0013】図2と図3は、このディスク状の情報記録
媒体20,22,24の構造例を示している。ディスク
状の情報記録媒体20,22,24は、プログラムエリ
ア26、リードインエリア28、リードアウトエリア3
0を有している。リードインエリア28はディスク状の
情報記録媒体のセンタ穴32の周囲に形成されている。
リードアウトエリア30は、プログラムエリア26の外
周部分に形成されている。プログラムエリア26は、必
要な情報内容が記録されている部分である。図3に示す
ようにディスク状の情報記録媒体20,22,24は、
たとえば透光性を有する基板36を有し、この基板36
にはピット38が形成されている。このピット38に
は、読み取り用のレーザ光を反射するための反射膜40
が形成されている。さらにピット38と反射膜42には
保護層42が形成されている。
媒体20,22,24の構造例を示している。ディスク
状の情報記録媒体20,22,24は、プログラムエリ
ア26、リードインエリア28、リードアウトエリア3
0を有している。リードインエリア28はディスク状の
情報記録媒体のセンタ穴32の周囲に形成されている。
リードアウトエリア30は、プログラムエリア26の外
周部分に形成されている。プログラムエリア26は、必
要な情報内容が記録されている部分である。図3に示す
ようにディスク状の情報記録媒体20,22,24は、
たとえば透光性を有する基板36を有し、この基板36
にはピット38が形成されている。このピット38に
は、読み取り用のレーザ光を反射するための反射膜40
が形成されている。さらにピット38と反射膜42には
保護層42が形成されている。
【0014】図1の情報再生部12,14,16の構造
について説明する。情報再生部12は、ディスク状の情
報記録媒体20のプログラムエリア26に記録されてい
る情報内容42を再生するものである。情報再生部12
は、ディスク状の情報記録媒体20の情報内容42等を
光学的に再生することができる。各情報再生部12,1
4,16は、通常用いられている形式のものを採用する
ことができる。スピンドルモータ50にはチャッキング
部52が取り付けられている。チャッキング部52はデ
ィスク状の情報記録媒体20(22,24)を着脱可能
に保持する。モータ50が作動することにより、チャッ
キング部52とディスク状の情報記録媒体20(22,
24)は方向54に連続回転する。
について説明する。情報再生部12は、ディスク状の情
報記録媒体20のプログラムエリア26に記録されてい
る情報内容42を再生するものである。情報再生部12
は、ディスク状の情報記録媒体20の情報内容42等を
光学的に再生することができる。各情報再生部12,1
4,16は、通常用いられている形式のものを採用する
ことができる。スピンドルモータ50にはチャッキング
部52が取り付けられている。チャッキング部52はデ
ィスク状の情報記録媒体20(22,24)を着脱可能
に保持する。モータ50が作動することにより、チャッ
キング部52とディスク状の情報記録媒体20(22,
24)は方向54に連続回転する。
【0015】光学ピックアップ56は、たとえば図3に
示すように情報内容42を記録しているピット38に対
してレーザ光Lを照射するようになっている。図3にお
いて、レーザ光源58が、レーザ光Lを対物レンズ60
を介してピット38側に照射する。この照射されたレー
ザ光Lは、反射膜40で戻り光となって対物レンズ60
を通り、そしてハーフミラー62により反射されて、受
光部64に受光される。受光部64が受光した戻り光に
基づいて、情報内容の再生信号66が信号処理部68に
供給されるようになっている。モータ70は、送りねじ
72を回転することにより、光学ピックアップ56を、
ディスク状の情報記録媒体の半径方向に沿って移動して
位置決めすることも可能である。モータ70は、モータ
駆動回路74の駆動信号に基づいて作動する。
示すように情報内容42を記録しているピット38に対
してレーザ光Lを照射するようになっている。図3にお
いて、レーザ光源58が、レーザ光Lを対物レンズ60
を介してピット38側に照射する。この照射されたレー
ザ光Lは、反射膜40で戻り光となって対物レンズ60
を通り、そしてハーフミラー62により反射されて、受
光部64に受光される。受光部64が受光した戻り光に
基づいて、情報内容の再生信号66が信号処理部68に
供給されるようになっている。モータ70は、送りねじ
72を回転することにより、光学ピックアップ56を、
ディスク状の情報記録媒体の半径方向に沿って移動して
位置決めすることも可能である。モータ70は、モータ
駆動回路74の駆動信号に基づいて作動する。
【0016】サーボコントローラ76は、信号処理部6
8から得られる、いわゆる従来用いられている光学ピッ
クアップ56から得られるトラッキングエラー信号とフ
ォーカスエラー信号等を用いて、対物レンズ60の最適
な位置制御を行うことで、レーザ光Lを、適切な位置の
ピット38に照射することができる。その他サーボコン
トローラ76は、スピンドルモータ50とモータ駆動回
路74等を制御している。信号処理部68は、再生信号
66を所定の信号に処理した後に、信号80A(80
B,80C)を制御部82に送るようになっている。こ
のように、情報再生部12,14,16は、同じ構造を
有しており、それらから得られる信号80A,80B,
80Cは、制御部82にすべて供給される。この制御部
82は外部装置84に対して接続されている。
8から得られる、いわゆる従来用いられている光学ピッ
クアップ56から得られるトラッキングエラー信号とフ
ォーカスエラー信号等を用いて、対物レンズ60の最適
な位置制御を行うことで、レーザ光Lを、適切な位置の
ピット38に照射することができる。その他サーボコン
トローラ76は、スピンドルモータ50とモータ駆動回
路74等を制御している。信号処理部68は、再生信号
66を所定の信号に処理した後に、信号80A(80
B,80C)を制御部82に送るようになっている。こ
のように、情報再生部12,14,16は、同じ構造を
有しており、それらから得られる信号80A,80B,
80Cは、制御部82にすべて供給される。この制御部
82は外部装置84に対して接続されている。
【0017】図4に示すように、特徴的で重要なこと
は、各ディスク状の情報記録媒体20,22,24のプ
ログラムエリアには、それぞれ異なる情報内容200,
220,240がそれぞれあらかじめ記録されているこ
とである。たとえば情報内容200としては、*123
*456*789*・・・のような情報内容を記録して
いる。情報内容220としては、情報内容200とは異
なる*ABC*DEF*GHI*・・・を有している。
情報内容240としては、情報内容200,220とは
異なる内容の*abc*def*ghi*・・・を有し
ている。このように各ディスク状の情報記録媒体20,
22,24に記録されている情報内容200,220,
240は、相互に異なる情報内容であり、たとえば音楽
情報や測定データや画像情報などである。情報内容20
0,220,240は、オリジナルデータ300から、
それぞれ分割してあらかじめ記録されている。つまり図
4と図6(B)に示すように、オリジナルデータ300
からは、それぞれ情報記録媒体20,22,24へ記録
するデータとして異なるデータがあらかじめ分割してエ
ンコード処理されている。
は、各ディスク状の情報記録媒体20,22,24のプ
ログラムエリアには、それぞれ異なる情報内容200,
220,240がそれぞれあらかじめ記録されているこ
とである。たとえば情報内容200としては、*123
*456*789*・・・のような情報内容を記録して
いる。情報内容220としては、情報内容200とは異
なる*ABC*DEF*GHI*・・・を有している。
情報内容240としては、情報内容200,220とは
異なる内容の*abc*def*ghi*・・・を有し
ている。このように各ディスク状の情報記録媒体20,
22,24に記録されている情報内容200,220,
240は、相互に異なる情報内容であり、たとえば音楽
情報や測定データや画像情報などである。情報内容20
0,220,240は、オリジナルデータ300から、
それぞれ分割してあらかじめ記録されている。つまり図
4と図6(B)に示すように、オリジナルデータ300
からは、それぞれ情報記録媒体20,22,24へ記録
するデータとして異なるデータがあらかじめ分割してエ
ンコード処理されている。
【0018】次に、図1と図5及び図6を参照して、各
情報記録媒体20,22,24に記録されている情報内
容200,220,240から、オリジナルデータ30
0に相当する再生フレーム内容のデータ340を再生す
る例を説明する。図1の再生装置10の各チャッキング
部52にはディスク状の情報記録媒体20,22,24
が取り付けられている。すでに述べたように各ディスク
状の情報記録媒体20,22,24には図4に示すよう
にそれぞれ異なる情報内容200,220,240があ
らかじめ記録されている。サーボコントローラ76はス
ピンドルモータ50を作動してディスク状の情報記録媒
体20,22,24をほぼ同時あるいは好ましくは同時
に連続回転させるとともに、光学ピックアップ56から
の再生信号66が信号処理部68に送らせる。
情報記録媒体20,22,24に記録されている情報内
容200,220,240から、オリジナルデータ30
0に相当する再生フレーム内容のデータ340を再生す
る例を説明する。図1の再生装置10の各チャッキング
部52にはディスク状の情報記録媒体20,22,24
が取り付けられている。すでに述べたように各ディスク
状の情報記録媒体20,22,24には図4に示すよう
にそれぞれ異なる情報内容200,220,240があ
らかじめ記録されている。サーボコントローラ76はス
ピンドルモータ50を作動してディスク状の情報記録媒
体20,22,24をほぼ同時あるいは好ましくは同時
に連続回転させるとともに、光学ピックアップ56から
の再生信号66が信号処理部68に送らせる。
【0019】すなわち図5に示すようにディスク状の情
報記録媒体20からは図4(A)の情報内容200の第
1フレーム190(*123)が光学的に読み出されて
再生信号66として信号処理部68に送られる。信号処
理部68は、再生信号66に基づいて信号80Aを制御
部82に送る。ディスク状の情報記録媒体22の情報内
容220の内のフレーム191は、(*ABC)である
が、このフレーム191は、再生信号66として信号処
理部68に送られる。信号処理部68は再生信号66に
基づいて信号80Bとして制御部82に送る。同様にし
てディスク状の情報記録媒体24の図4(C)に示す情
報内容240の内のフレーム192は、(*abc)で
あるが、このフレーム192が再生信号66として信号
処理部68に送られる。信号処理部68は、再生信号6
6に基づいて信号80Cとして制御部82に送る。
報記録媒体20からは図4(A)の情報内容200の第
1フレーム190(*123)が光学的に読み出されて
再生信号66として信号処理部68に送られる。信号処
理部68は、再生信号66に基づいて信号80Aを制御
部82に送る。ディスク状の情報記録媒体22の情報内
容220の内のフレーム191は、(*ABC)である
が、このフレーム191は、再生信号66として信号処
理部68に送られる。信号処理部68は再生信号66に
基づいて信号80Bとして制御部82に送る。同様にし
てディスク状の情報記録媒体24の図4(C)に示す情
報内容240の内のフレーム192は、(*abc)で
あるが、このフレーム192が再生信号66として信号
処理部68に送られる。信号処理部68は、再生信号6
6に基づいて信号80Cとして制御部82に送る。
【0020】これにより、図1の制御部82は、決まっ
た順序で信号80A,80B,80Cを交互にデータ配
列して結合する。たとえば図5に示すように再生フレー
ム内容のデータ340に示すように、フレーム190,
191,192・・・が結合される。この再生フレーム
の内容のデータ340は、このような動作を繰り返すこ
とにより、デコード処理を行うことができるが、その内
容は図6(A)に示すような再生システムが並べ替えた
データ300と一致するものである。このようにして、
各ディスク状の情報記録媒体には、それぞれ異なった情
報をあらかじめ記憶しておき、これらのディスク状の情
報記録媒体に記憶された情報内容をほぼ同時あるいは同
時に再生することで、各ディスク状の情報記録媒体から
フレームをほぼ同時にあるいは同時に読み出して、決ま
った順序で交互にフレームデータを結合する。これによ
り、通常の1枚のディスク状の情報記録媒体の記憶容量
に比べて、複数枚のディスク状の情報記録媒体からフレ
ームを読み出しているので、その枚数分かけ合わせた大
きさだけのデータ記憶容量を扱えることになる。従って
大容量のデータが高い転送レートで再生できることにな
る。
た順序で信号80A,80B,80Cを交互にデータ配
列して結合する。たとえば図5に示すように再生フレー
ム内容のデータ340に示すように、フレーム190,
191,192・・・が結合される。この再生フレーム
の内容のデータ340は、このような動作を繰り返すこ
とにより、デコード処理を行うことができるが、その内
容は図6(A)に示すような再生システムが並べ替えた
データ300と一致するものである。このようにして、
各ディスク状の情報記録媒体には、それぞれ異なった情
報をあらかじめ記憶しておき、これらのディスク状の情
報記録媒体に記憶された情報内容をほぼ同時あるいは同
時に再生することで、各ディスク状の情報記録媒体から
フレームをほぼ同時にあるいは同時に読み出して、決ま
った順序で交互にフレームデータを結合する。これによ
り、通常の1枚のディスク状の情報記録媒体の記憶容量
に比べて、複数枚のディスク状の情報記録媒体からフレ
ームを読み出しているので、その枚数分かけ合わせた大
きさだけのデータ記憶容量を扱えることになる。従って
大容量のデータが高い転送レートで再生できることにな
る。
【0021】また、1枚のディスク状の情報記録媒体か
らデータを転送できる転送レートは各情報再生部ではハ
ードウェア的には上限があるが、複数の情報再生部を用
いて同時に複数の情報記録媒体からフレームを読み出す
ために、必要なデータを取り出す時間がかなり短くでき
る。情報再生部の台数を増やし、かつディスク状の情報
記録媒体の枚数を多くすることにより、さらに大きなデ
ータ記憶容量を扱うことができ、しかもデータを読み出
す時間がさらに短くできる。しかもディスク状の情報記
録媒体20,22,24自体は、従来のディスク状の情
報記録媒体を使用することができるので、情報記録媒体
の物理的規格の変更やデータフォーマットの変更を行う
必要もない。つまり現行のままのディスク状の情報記録
媒体を使用することができるので、その製造装置及びフ
ォーマットの変更が必要でなく、しかも現在よりも高密
度情報を素早く読み出すことが可能である。
らデータを転送できる転送レートは各情報再生部ではハ
ードウェア的には上限があるが、複数の情報再生部を用
いて同時に複数の情報記録媒体からフレームを読み出す
ために、必要なデータを取り出す時間がかなり短くでき
る。情報再生部の台数を増やし、かつディスク状の情報
記録媒体の枚数を多くすることにより、さらに大きなデ
ータ記憶容量を扱うことができ、しかもデータを読み出
す時間がさらに短くできる。しかもディスク状の情報記
録媒体20,22,24自体は、従来のディスク状の情
報記録媒体を使用することができるので、情報記録媒体
の物理的規格の変更やデータフォーマットの変更を行う
必要もない。つまり現行のままのディスク状の情報記録
媒体を使用することができるので、その製造装置及びフ
ォーマットの変更が必要でなく、しかも現在よりも高密
度情報を素早く読み出すことが可能である。
【0022】制御部82が作成した図5のような再生フ
レーム内容のデータ100は、たとえば図7に示すよう
にD−Aコンバータ(デジタル/アナログコンバータ)
110によりデジタル信号をアナログ信号に変換した後
にアンプ112を介して、スピーカ114に供給するこ
とで、たとえば音楽情報の再生を行うことができる。
レーム内容のデータ100は、たとえば図7に示すよう
にD−Aコンバータ(デジタル/アナログコンバータ)
110によりデジタル信号をアナログ信号に変換した後
にアンプ112を介して、スピーカ114に供給するこ
とで、たとえば音楽情報の再生を行うことができる。
【0023】図8では、再生フレーム内容のデータ10
0は、MPEG(Moving Picture Ex
perts Group/Moving Pictur
eImage Coding Experts Gro
up、カラー動画像符号化方式の標準化作業を進める組
織、またはそこで標準化した符号化方式)ボード116
により、符号化の処理を行ってモニタ118に画像表示
させることができる。この場合には再生フレーム内容の
データ100は、画像データである。図9では、同様に
してMPEGボード116を用いて、コンピュータ12
0に対して画像情報等を供給することもできる。
0は、MPEG(Moving Picture Ex
perts Group/Moving Pictur
eImage Coding Experts Gro
up、カラー動画像符号化方式の標準化作業を進める組
織、またはそこで標準化した符号化方式)ボード116
により、符号化の処理を行ってモニタ118に画像表示
させることができる。この場合には再生フレーム内容の
データ100は、画像データである。図9では、同様に
してMPEGボード116を用いて、コンピュータ12
0に対して画像情報等を供給することもできる。
【0024】本発明の実施の形態においては、ディスク
状の情報記録媒体20,22,24は、たとえばコンパ
クトディスクのような光ディスクを一例に挙げている。
このような情報記録媒体は、ケースを有しないものであ
るが、図10に示すのはケース130を有するディスク
状の情報記録媒体の例を示している。このディスク状の
情報記録媒体140は、いわゆるミニディスク(光磁気
ディスク:商標名)の一例であり、ケースの中にディス
ク状の情報記録媒体140が内蔵されている。このよう
なディスク状の情報記録媒体140を使用することもで
きる。本発明の実施の形態では、3枚のディスク状の情
報記録媒体を用いており、n=1,2,3であるがこれ
に限らずn=1,2、あるいはn=1,2,3,4・・
・のようなより多数の情報記録媒体を用いることでさら
に高い情報の転送レートが得られる。
状の情報記録媒体20,22,24は、たとえばコンパ
クトディスクのような光ディスクを一例に挙げている。
このような情報記録媒体は、ケースを有しないものであ
るが、図10に示すのはケース130を有するディスク
状の情報記録媒体の例を示している。このディスク状の
情報記録媒体140は、いわゆるミニディスク(光磁気
ディスク:商標名)の一例であり、ケースの中にディス
ク状の情報記録媒体140が内蔵されている。このよう
なディスク状の情報記録媒体140を使用することもで
きる。本発明の実施の形態では、3枚のディスク状の情
報記録媒体を用いており、n=1,2,3であるがこれ
に限らずn=1,2、あるいはn=1,2,3,4・・
・のようなより多数の情報記録媒体を用いることでさら
に高い情報の転送レートが得られる。
【0025】また本発明の実施の形態では、コンパクト
ディスクのような光ディスクや、ミニディスクのような
光磁気ディスクやMO(Magneto−Optic
s)のような光磁気ディスクの他に、高密度情報記録媒
体であるデジタルバーサタイルディスクあるいはデジタ
ルビデオディスク(DVD)等と呼ばれている情報記録
媒体を当時に再生する場合にも本発明のディスク状の情
報記録媒体の再生方法を適用することができる。
ディスクのような光ディスクや、ミニディスクのような
光磁気ディスクやMO(Magneto−Optic
s)のような光磁気ディスクの他に、高密度情報記録媒
体であるデジタルバーサタイルディスクあるいはデジタ
ルビデオディスク(DVD)等と呼ばれている情報記録
媒体を当時に再生する場合にも本発明のディスク状の情
報記録媒体の再生方法を適用することができる。
【0026】また、図2のディスク状の情報記録媒体2
0,22,24のリードインエリア28には、Tabl
e of Contents(TOC、コンテンツ情報
記録部)領域を設けて、これらの情報記録媒体20,2
2,24が同時再生を目的としたディスクであることを
示しておいてもよい。
0,22,24のリードインエリア28には、Tabl
e of Contents(TOC、コンテンツ情報
記録部)領域を設けて、これらの情報記録媒体20,2
2,24が同時再生を目的としたディスクであることを
示しておいてもよい。
【0027】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
光ディスクのようなディスク状の情報記録媒体に記録さ
れている情報の転送レートの向上を図ることができる。
光ディスクのようなディスク状の情報記録媒体に記録さ
れている情報の転送レートの向上を図ることができる。
【図1】本発明のディスク状の情報記録媒体の再生方法
を実施するための情報内容の再生装置の好ましい実施の
形態を示す図。
を実施するための情報内容の再生装置の好ましい実施の
形態を示す図。
【図2】ディスク状の情報記録媒体の一例を示す斜視
図。
図。
【図3】ディスク状の情報記録媒体の構造例を示す断面
図。
図。
【図4】各ディスク状の情報記録媒体に記録されている
情報内容の一例を示す図。
情報内容の一例を示す図。
【図5】各ディスク状の情報記録媒体から得られる再生
フレーム内容のデータの一例を示す図。
フレーム内容のデータの一例を示す図。
【図6】各ディスク状の情報記録媒体から読み込んだデ
ータとそれによって並べ替えた再生フレーム内容のデー
タの一例を示す図。
ータとそれによって並べ替えた再生フレーム内容のデー
タの一例を示す図。
【図7】本発明の再生方法により得られるデータが、音
声再生に用いられる例を示す図。
声再生に用いられる例を示す図。
【図8】本発明において得られるデータが画像再生に用
いられている例を示す図。
いられている例を示す図。
【図9】本発明により得られるデータが、コンピュータ
のデータとして取り込まれる例を示す図。
のデータとして取り込まれる例を示す図。
【図10】本発明に使用されるディスク状の情報記録媒
体の別の例を示す図。
体の別の例を示す図。
10・・・情報内容の再生装置、12,14,16・・
・情報再生部、20,22,24・・・ディスク状の情
報記録媒体、82・・・制御部、84・・・外部装置、
200,220,240・・・ディスク状の情報記録媒
体の情報内容、300・・・オリジナルデータ、340
・・・再生フレーム内容のデータ
・情報再生部、20,22,24・・・ディスク状の情
報記録媒体、82・・・制御部、84・・・外部装置、
200,220,240・・・ディスク状の情報記録媒
体の情報内容、300・・・オリジナルデータ、340
・・・再生フレーム内容のデータ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数枚のディスク状の情報記録媒体に記
録されている情報内容をほぼ同時に再生するディスク状
の情報記録媒体の再生方法であり、 第1番目のディスク状の情報記録媒体から第n(nは自
然数)番目のディスク状の情報記録媒体には、相互に異
なる情報内容が記録されており、 第1番目のディスク状の情報記録媒体からは情報内容の
最初のフレームを読み出し、第2番目のディスク状の情
報記録媒体からは情報内容のあるフレームを読み出し、
この要領で第n(nは自然数)番目のディスク状の情報
記録媒体からは情報内容のあるフレームを読みだして、 これらの読み出したフレーム内容を並べることで情報内
容を再生することを特徴とするディスク状の情報記録媒
体の再生方法。 - 【請求項2】 各ディスク状の情報記録媒体のフレーム
内容は、対応する位置に配置された光学ピックアップに
より読み出される請求項1に記載のディスク状の情報記
録媒体の再生方法。 - 【請求項3】 各ディスク状の情報記録媒体にはコンテ
ンツ情報記録部を設けて、これに各情報記録媒体が同時
再生を目的としていることの情報が記録されている請求
項1に記載のディスク状の情報記録媒体の再生方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144674A JPH11338643A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | ディスク状の情報記録媒体の再生方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10144674A JPH11338643A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | ディスク状の情報記録媒体の再生方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11338643A true JPH11338643A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15367616
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10144674A Pending JPH11338643A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | ディスク状の情報記録媒体の再生方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11338643A (ja) |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP10144674A patent/JPH11338643A/ja active Pending
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