JPH11338653A - 印刷方法、印刷装置及び印刷プログラムを格納した記憶媒体 - Google Patents
印刷方法、印刷装置及び印刷プログラムを格納した記憶媒体Info
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- JPH11338653A JPH11338653A JP10148526A JP14852698A JPH11338653A JP H11338653 A JPH11338653 A JP H11338653A JP 10148526 A JP10148526 A JP 10148526A JP 14852698 A JP14852698 A JP 14852698A JP H11338653 A JPH11338653 A JP H11338653A
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 印刷途中に用紙がなくなった場合であって
も、他の印刷データの処理を効率的に行なうことができ
るようにする。 【解決手段】 印刷データの印刷中に記録媒体がなくな
った場合に、残りの印刷データを一時記憶する(S2
1)。他の給紙口に前記印刷媒体と異なるサイズあるい
は異なる種類の記録媒体がある場合には(S22)、そ
の異なるサイズあるいは異なる種類の記録媒体に該印刷
データが未処理である旨を印刷するとともに(S2
3)、その印刷データをスキップして次の印刷データの
印刷を開始する。記録媒体が補給されたときには(S2
4)、記憶されていた残りの印刷データの印刷を再開す
る(S25)。このような構成では、印刷が中断された
ことをユーザに知らせることができるとともに、次の印
刷データの印刷を開始することができ、効率的な印刷処
理が可能になる。
も、他の印刷データの処理を効率的に行なうことができ
るようにする。 【解決手段】 印刷データの印刷中に記録媒体がなくな
った場合に、残りの印刷データを一時記憶する(S2
1)。他の給紙口に前記印刷媒体と異なるサイズあるい
は異なる種類の記録媒体がある場合には(S22)、そ
の異なるサイズあるいは異なる種類の記録媒体に該印刷
データが未処理である旨を印刷するとともに(S2
3)、その印刷データをスキップして次の印刷データの
印刷を開始する。記録媒体が補給されたときには(S2
4)、記憶されていた残りの印刷データの印刷を再開す
る(S25)。このような構成では、印刷が中断された
ことをユーザに知らせることができるとともに、次の印
刷データの印刷を開始することができ、効率的な印刷処
理が可能になる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数の給紙口を有
し、複数の印刷データを順次印刷する印刷方法、印刷装
置及び印刷プログラムを格納した記録媒体に関する。
し、複数の印刷データを順次印刷する印刷方法、印刷装
置及び印刷プログラムを格納した記録媒体に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、ネットワークを介してホストコン
ピュータに接続されている印刷装置は、複数のユーザか
らの印刷要求に対してシリアルに処理することが可能で
ある。複数のユーザから印刷要求があった場合には、印
刷装置がデータを受け取った順番で処理がおこなわれ
る。例えば、ネットワークに接続されているレーザービ
ームプリンタに複数のユーザから印刷要求があった場合
には、印字データは、プリントサーバもしくはプリンタ
が記憶装置を持つ場合にはプリンタのキューに蓄えら
れ、蓄えられた順番に印刷処理するように構成されてい
る。
ピュータに接続されている印刷装置は、複数のユーザか
らの印刷要求に対してシリアルに処理することが可能で
ある。複数のユーザから印刷要求があった場合には、印
刷装置がデータを受け取った順番で処理がおこなわれ
る。例えば、ネットワークに接続されているレーザービ
ームプリンタに複数のユーザから印刷要求があった場合
には、印字データは、プリントサーバもしくはプリンタ
が記憶装置を持つ場合にはプリンタのキューに蓄えら
れ、蓄えられた順番に印刷処理するように構成されてい
る。
【0003】また、印刷装置は、通常の印刷用紙以外に
も様々なメディアに対して印刷できる場合が多い。例え
ば、通常の紙以外に葉書等の厚紙や、色のついた紙、ト
ランスピアレンシー等のさまざまなメデイアに対して印
刷できる印刷装置が知られている。
も様々なメディアに対して印刷できる場合が多い。例え
ば、通常の紙以外に葉書等の厚紙や、色のついた紙、ト
ランスピアレンシー等のさまざまなメデイアに対して印
刷できる印刷装置が知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところが、従来のネッ
トワークに接続されている印刷装置では、あるユーザー
の印刷データを印刷処理している途中で印刷用紙がなく
なった場合には、印刷用紙が補給されるまで印刷処理を
停止しなければならなかった。このため、次のユーザ
は、印刷データを処理することができないという問題が
あった。
トワークに接続されている印刷装置では、あるユーザー
の印刷データを印刷処理している途中で印刷用紙がなく
なった場合には、印刷用紙が補給されるまで印刷処理を
停止しなければならなかった。このため、次のユーザ
は、印刷データを処理することができないという問題が
あった。
【0005】また、この問題を回避するために、印刷処
理が停止している印刷データをスキップして、次の印刷
データを印刷処理する方法があるが、この場合には、ス
キップされた印刷データがどこまで印刷処理されたのか
分からなくなってしまうという問題があり、またそのと
きには、残りの未処理の印刷データを再度印刷装置に再
送しなければならないという煩雑さもあった。
理が停止している印刷データをスキップして、次の印刷
データを印刷処理する方法があるが、この場合には、ス
キップされた印刷データがどこまで印刷処理されたのか
分からなくなってしまうという問題があり、またそのと
きには、残りの未処理の印刷データを再度印刷装置に再
送しなければならないという煩雑さもあった。
【0006】したがって、本発明は、印刷途中に印刷用
紙等の記録媒体がなくなった場合であっても、他の印刷
データの処理が効率的に行うことができる印刷方法、印
刷装置及び印刷プログラムを格納した記憶媒体を提供す
ることを目的とする。
紙等の記録媒体がなくなった場合であっても、他の印刷
データの処理が効率的に行うことができる印刷方法、印
刷装置及び印刷プログラムを格納した記憶媒体を提供す
ることを目的とする。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、印刷データの
印刷中に記録媒体がなくなった場合に、残りの印刷デー
タを一時記憶すること、他の給紙口に前記印刷媒体と異
なるサイズあるいは異なる種類の記録媒体がある場合に
はその異なるサイズあるいは異なる種類の記録媒体に該
印刷データが未処理である旨を印刷するとともに、該印
刷データをスキップして次の印刷データの印刷を開始す
ること、前記なくなった記録媒体が補給されたとき前記
記憶されていた残りの印刷データの印刷を再開すること
を特徴とする。
印刷中に記録媒体がなくなった場合に、残りの印刷デー
タを一時記憶すること、他の給紙口に前記印刷媒体と異
なるサイズあるいは異なる種類の記録媒体がある場合に
はその異なるサイズあるいは異なる種類の記録媒体に該
印刷データが未処理である旨を印刷するとともに、該印
刷データをスキップして次の印刷データの印刷を開始す
ること、前記なくなった記録媒体が補給されたとき前記
記憶されていた残りの印刷データの印刷を再開すること
を特徴とする。
【0008】この構成によれば、印刷が中断されたこと
をユーザに知らせることができるとともに、次の印刷デ
ータの印刷を開始することができるので、効率的な印刷
処理が保証される。また、印刷の中断ないし未処理が異
なるサイズあるいは異なる種類の記録媒体に印刷される
ので、それを次の印刷データとの仕切りとして利用する
ことがきる。また、記録媒体が補給されたときに記憶さ
れていた残りの印刷データの印刷が再開されるので、再
度印刷データを送信するという手間を省くことができ
る。
をユーザに知らせることができるとともに、次の印刷デ
ータの印刷を開始することができるので、効率的な印刷
処理が保証される。また、印刷の中断ないし未処理が異
なるサイズあるいは異なる種類の記録媒体に印刷される
ので、それを次の印刷データとの仕切りとして利用する
ことがきる。また、記録媒体が補給されたときに記憶さ
れていた残りの印刷データの印刷が再開されるので、再
度印刷データを送信するという手間を省くことができ
る。
【0009】
【発明の実施の形態】以下に、図面に示す実施の形態に
基づいて本発明を詳細に説明する。なお、以下で説明す
る印刷装置は、レーザビームプリンタとして例示される
が、これに限定されることなく、インクジェットプリン
タあるいは他のプリント方式のプリンタでもよいことは
もちろんである。
基づいて本発明を詳細に説明する。なお、以下で説明す
る印刷装置は、レーザビームプリンタとして例示される
が、これに限定されることなく、インクジェットプリン
タあるいは他のプリント方式のプリンタでもよいことは
もちろんである。
【0010】[第1実施形態]図1は、印刷装置の一実
施形態であるレーザビームプリンタ(LBP)の構成を
示した断面図である。このレーザビームプリンタ(LB
P)本体1000は、外部に接続されているホストコン
ピュータから供給される印刷情報(文字コード等)やフ
ォーム情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶すると
ともに、それらの情報に従って対応する文字パターンや
フォームパターン等を作成し、記録媒体である記録紙等
に像を形成するもので、プリンタ制御ユニット100
1、半導体レーザ1003および半導体レーザ1003
を駆動するための回路であるレーザドライバ1002、
半導体レーザ光を左右に振る回転多面鏡1005、文字
パターンの静電潜像が形成される静電ドラム1006、
静電潜像を現像するための現像ユニット1007、記録
紙を格納する用紙カセット1008、用紙を搬送および
給紙する給紙ローラ1009、搬送ローラ1010、1
011、操作のためのスイッチおよびLED表示器等が
配されている操作パネル1012などから構成されてい
る。
施形態であるレーザビームプリンタ(LBP)の構成を
示した断面図である。このレーザビームプリンタ(LB
P)本体1000は、外部に接続されているホストコン
ピュータから供給される印刷情報(文字コード等)やフ
ォーム情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶すると
ともに、それらの情報に従って対応する文字パターンや
フォームパターン等を作成し、記録媒体である記録紙等
に像を形成するもので、プリンタ制御ユニット100
1、半導体レーザ1003および半導体レーザ1003
を駆動するための回路であるレーザドライバ1002、
半導体レーザ光を左右に振る回転多面鏡1005、文字
パターンの静電潜像が形成される静電ドラム1006、
静電潜像を現像するための現像ユニット1007、記録
紙を格納する用紙カセット1008、用紙を搬送および
給紙する給紙ローラ1009、搬送ローラ1010、1
011、操作のためのスイッチおよびLED表示器等が
配されている操作パネル1012などから構成されてい
る。
【0011】プリンタ制御ユニット1001は、LBP
本体1000全体の制御およびホストコンピュータから
供給される文字情報等を解析し、主に文字情報を対応す
る文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ
1002に出力する。レーザドライバ1002は、入力
されたビデオ信号に応じて半導体レーザ1003から発
射されるレーザ光1004のオン、オフを切り換える。
このレーザ光1004は、回転多面鏡1005によって
左右方向に振らされて静電ドラム1006上を走査して
露光する。これにより、静電ドラム1006上には、文
字パターンの静電潜像が形成されることになる。
本体1000全体の制御およびホストコンピュータから
供給される文字情報等を解析し、主に文字情報を対応す
る文字パターンのビデオ信号に変換してレーザドライバ
1002に出力する。レーザドライバ1002は、入力
されたビデオ信号に応じて半導体レーザ1003から発
射されるレーザ光1004のオン、オフを切り換える。
このレーザ光1004は、回転多面鏡1005によって
左右方向に振らされて静電ドラム1006上を走査して
露光する。これにより、静電ドラム1006上には、文
字パターンの静電潜像が形成されることになる。
【0012】このように静電ドラム1006上に形成さ
れた静電潜像は、静電ドラム1006周囲に配設された
現像ユニット1007により現像された後、記録紙に転
写される。この記録紙に用いられるカットシート記録紙
は、LBP1000に装着した用紙カセット1008に
収納され、給紙ローラ1009および搬送ローラ101
0と搬送ローラ1011とにより、装置内に取り込まれ
て、静電ドラム1006に供給される。このように、L
BP1000では、外部に接続されているホストコンピ
ュータから供給される印刷情報(文字コード等)やフォ
ーム情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶するとと
もに、それらの情報に従って対応する文字パターンやフ
ォームパターン等を作成し、記録媒体である記録紙等に
像を形成することができる。
れた静電潜像は、静電ドラム1006周囲に配設された
現像ユニット1007により現像された後、記録紙に転
写される。この記録紙に用いられるカットシート記録紙
は、LBP1000に装着した用紙カセット1008に
収納され、給紙ローラ1009および搬送ローラ101
0と搬送ローラ1011とにより、装置内に取り込まれ
て、静電ドラム1006に供給される。このように、L
BP1000では、外部に接続されているホストコンピ
ュータから供給される印刷情報(文字コード等)やフォ
ーム情報あるいはマクロ命令等を入力して記憶するとと
もに、それらの情報に従って対応する文字パターンやフ
ォームパターン等を作成し、記録媒体である記録紙等に
像を形成することができる。
【0013】また、LBP本体1000には、図示しな
いカードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォ
ントに加えてオプションフォントカード、言語系の異な
る制御カード(エミュレーションカード)を接続できる
ように構成されている。
いカードスロットを少なくとも1個以上備え、内蔵フォ
ントに加えてオプションフォントカード、言語系の異な
る制御カード(エミュレーションカード)を接続できる
ように構成されている。
【0014】本実施形態では、このような出力装置が2
つ以上の給紙口をもち、それぞれの給紙口に異なる用紙
サイズもしくは異なるメディアがセットされている場合
に実施することができる。
つ以上の給紙口をもち、それぞれの給紙口に異なる用紙
サイズもしくは異なるメディアがセットされている場合
に実施することができる。
【0015】次に、本実施形態に使用するホストコンピ
ュータとプリンタからなり、ステープルとジョブオフセ
ット機能つき排紙装置のシステムの構成を図2に示す。
なお、本実施形態の機能が実行されるのであれば、単体
の機器であっても、複数の機器からなるシステムであっ
ても、LAN等のネットワークを介して処理が行われる
システムであってもよい。
ュータとプリンタからなり、ステープルとジョブオフセ
ット機能つき排紙装置のシステムの構成を図2に示す。
なお、本実施形態の機能が実行されるのであれば、単体
の機器であっても、複数の機器からなるシステムであっ
ても、LAN等のネットワークを介して処理が行われる
システムであってもよい。
【0016】図2において、ホストコンピュータ300
0は、ROM3のプログラム用ROMに記憶された文書
処理プログラム等に基づいて図形、イメージ、文字、表
(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行するC
PU1を備え、このCPU1がシステムデバイス4に接
続される各デバイスを総括的に制御する。また、ROM
3のプログラム用ROMには、CPU1の制御プログラ
ム等が記憶され、ROM3のフォント用ROMには、上
記文書処理の際に使用するフォントデータ等が記憶さ
れ、ROM3のデータ用ROMには上記文書処理等を行
う際に使用する各種データが記憶される。また、RAM
2は、CPU1の主メモリ、ワークエリア等として機能
する。
0は、ROM3のプログラム用ROMに記憶された文書
処理プログラム等に基づいて図形、イメージ、文字、表
(表計算等を含む)等が混在した文書処理を実行するC
PU1を備え、このCPU1がシステムデバイス4に接
続される各デバイスを総括的に制御する。また、ROM
3のプログラム用ROMには、CPU1の制御プログラ
ム等が記憶され、ROM3のフォント用ROMには、上
記文書処理の際に使用するフォントデータ等が記憶さ
れ、ROM3のデータ用ROMには上記文書処理等を行
う際に使用する各種データが記憶される。また、RAM
2は、CPU1の主メモリ、ワークエリア等として機能
する。
【0017】キーボードコントローラ(KBC)5は、
キーボード9や不図示のポインティングデバイスからの
キー入力を制御する。CRTコントローラ(CRTC)
6は、CRTディスプレイ(CRT)10の表示を制御
する。メモリコントローラ(MC)7は、ブートプログ
ラム、種々のアプリケーション、フォントデータ、ユー
ザファイル、編集ファイル等を記憶するハードディスク
(HD)、フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ
11とのアクセスを制御する。また、プリンタコントロ
ーラ(PRTC)8は、所定の双方向性インタフェース
(インタフェース)21を介してプリンタ1000に接
続されており、プリンタ1000との通信制御処理を実
行する。
キーボード9や不図示のポインティングデバイスからの
キー入力を制御する。CRTコントローラ(CRTC)
6は、CRTディスプレイ(CRT)10の表示を制御
する。メモリコントローラ(MC)7は、ブートプログ
ラム、種々のアプリケーション、フォントデータ、ユー
ザファイル、編集ファイル等を記憶するハードディスク
(HD)、フロッピーディスク(FD)等の外部メモリ
11とのアクセスを制御する。また、プリンタコントロ
ーラ(PRTC)8は、所定の双方向性インタフェース
(インタフェース)21を介してプリンタ1000に接
続されており、プリンタ1000との通信制御処理を実
行する。
【0018】なお、CPU1は、例えば、RAM2上に
設定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの
展開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上での
WYSIWYGを可能としている。また、CPU1は、
CRT10上の不図示のマウスカーソル等で指示された
コマンドに基づいて登録された種々のウインドウを開
き、種々のデータ処理を実行する。
設定された表示情報RAMへのアウトラインフォントの
展開(ラスタライズ)処理を実行し、CRT10上での
WYSIWYGを可能としている。また、CPU1は、
CRT10上の不図示のマウスカーソル等で指示された
コマンドに基づいて登録された種々のウインドウを開
き、種々のデータ処理を実行する。
【0019】一方、プリンタ1000において、プリン
タCPU12は、ROM13のプログラム用ROMに記
憶された制御プログラム等あるいは外部メモリ14に記
憶された制御プログラム等に基づいて、システムバス1
5に接続される各種のデバイスとのアクセスを総括的に
制御し、印刷部インタフェース16を介して接続される
印刷部(プリンタエンジン)17に出力情報としての画
像信号を出力する。このCPU12は、入力部18を介
してホストコンピュータ3000との通信処理が可能と
なっており、プリンタ内の情報等をホストコンピュータ
3000に通知可能に構成されている。
タCPU12は、ROM13のプログラム用ROMに記
憶された制御プログラム等あるいは外部メモリ14に記
憶された制御プログラム等に基づいて、システムバス1
5に接続される各種のデバイスとのアクセスを総括的に
制御し、印刷部インタフェース16を介して接続される
印刷部(プリンタエンジン)17に出力情報としての画
像信号を出力する。このCPU12は、入力部18を介
してホストコンピュータ3000との通信処理が可能と
なっており、プリンタ内の情報等をホストコンピュータ
3000に通知可能に構成されている。
【0020】また、ROM13のプログラムROMに
は、図3、4、6のフローチャートで示されるようなC
PU12の制御プログラム等が記憶され、ROM13の
フォント用ROMには、上記出力情報を生成する際に使
用するフォントデータ等が記憶され、ROM13のデー
タ用ROMには、ハードディスク等の外部メモリ14が
無いプリンタの場合には、ホストコンピュータ上で利用
される情報等が記憶されている。
は、図3、4、6のフローチャートで示されるようなC
PU12の制御プログラム等が記憶され、ROM13の
フォント用ROMには、上記出力情報を生成する際に使
用するフォントデータ等が記憶され、ROM13のデー
タ用ROMには、ハードディスク等の外部メモリ14が
無いプリンタの場合には、ホストコンピュータ上で利用
される情報等が記憶されている。
【0021】RAM19は、CPU12の主メモリ、ワ
ークエリア等として機能し、図示しない増設ポートに接
続されるオプションRAMにより、メモリ容量を拡張す
ることができるように構成されている。なお、RAM1
9は、出力情報展開領域、環境データ格納領域、NVR
AM等に用いられる。
ークエリア等として機能し、図示しない増設ポートに接
続されるオプションRAMにより、メモリ容量を拡張す
ることができるように構成されている。なお、RAM1
9は、出力情報展開領域、環境データ格納領域、NVR
AM等に用いられる。
【0022】前述した外部メモリ14は、ハードディス
ク(HD)、ICカード等から構成され、メモリコント
ローラ(MC)によりアクセスを制御される。この外部
メモリ14は、オプションとして接続され、フォントデ
ータ、エミュレーションプログラム、フォームデータ等
を記憶する。また、操作部10には、操作のためのスイ
ッチおよびLED表示器等が配置されている。
ク(HD)、ICカード等から構成され、メモリコント
ローラ(MC)によりアクセスを制御される。この外部
メモリ14は、オプションとして接続され、フォントデ
ータ、エミュレーションプログラム、フォームデータ等
を記憶する。また、操作部10には、操作のためのスイ
ッチおよびLED表示器等が配置されている。
【0023】また、前述した外部メモリは1個に限ら
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていても良い。さらに、図示
しないNVRAMを有し、操作パネル1012からのプ
リンタモード設定情報を記憶するようにしても良い。
ず、少なくとも1個以上備え、内蔵フォントに加えてオ
プションフォントカード、言語系の異なるプリンタ制御
言語を解釈するプログラムを格納した外部メモリを複数
接続できるように構成されていても良い。さらに、図示
しないNVRAMを有し、操作パネル1012からのプ
リンタモード設定情報を記憶するようにしても良い。
【0024】このように構成されたシステムにおいて、
プリンタ1000では、ホストコンピュータ3000か
らインターフェース21を介して送られた解像度、用紙
サイズ等の各種コマンド、印字データがRAM19に格
納される。そして、ROM13に格納されているプログ
ラムによってコマンドを解析し、そのコマンドで要求さ
れた指示通りに印字データをビットマップに展開し、印
刷部I/F16を介して印刷部17に送られ、実際の印
字が行なわれる。
プリンタ1000では、ホストコンピュータ3000か
らインターフェース21を介して送られた解像度、用紙
サイズ等の各種コマンド、印字データがRAM19に格
納される。そして、ROM13に格納されているプログ
ラムによってコマンドを解析し、そのコマンドで要求さ
れた指示通りに印字データをビットマップに展開し、印
刷部I/F16を介して印刷部17に送られ、実際の印
字が行なわれる。
【0025】また、給排紙制御部22は、ライン31を
介して排紙装置4000を制御する。
介して排紙装置4000を制御する。
【0026】なお、ホストコンピュータ3000からプ
リンタ1000に送られた印刷データは、プリンタ10
00の図示しない2次記憶装置に格納してもよい。ま
た、ホストコンピュータ3000からコマンドで指定す
るのと同様にプリンタ1000の操作部1012を用い
て印字データの解像度や給紙口等を設定することもでき
る。ここで、操作部1012を用いて設定された値は、
プリンタ1000の図示しないNVRAMに格納され
る。
リンタ1000に送られた印刷データは、プリンタ10
00の図示しない2次記憶装置に格納してもよい。ま
た、ホストコンピュータ3000からコマンドで指定す
るのと同様にプリンタ1000の操作部1012を用い
て印字データの解像度や給紙口等を設定することもでき
る。ここで、操作部1012を用いて設定された値は、
プリンタ1000の図示しないNVRAMに格納され
る。
【0027】また、ホストコンピュータ3000から給
紙口を指示する場合には、ホストコンピュータ3000
からインターフェース21を介してプリンタ1000に
排紙口指定コマンドやその他のコマンド及び印字データ
が送られる。そして、プリンタ1000は、受け取った
コマンドやデータをRAM19もしくは図示しない2次
記憶装置に蓄え、ROM13に記憶されているフローチ
ャートを用いて解析を行なう。
紙口を指示する場合には、ホストコンピュータ3000
からインターフェース21を介してプリンタ1000に
排紙口指定コマンドやその他のコマンド及び印字データ
が送られる。そして、プリンタ1000は、受け取った
コマンドやデータをRAM19もしくは図示しない2次
記憶装置に蓄え、ROM13に記憶されているフローチ
ャートを用いて解析を行なう。
【0028】このROM13に記憶されているフローチ
ャートを図3、図4に基づいて説明する。まず、ステッ
プS1で、プリンタ1000がデータを受け取る(ステ
ップS1)。次に、ステップS2に移行し、ページカウ
ンタを初期化し(N=1)、ステップS3で、Nページ
分の印字データを作成する。印字データの作成が終了し
たら、ステップS4で、プリンタに印刷データによって
要求された用紙があるかどうか判断し、用紙がある場合
は、Nページの印刷を行う(ステップS5)。
ャートを図3、図4に基づいて説明する。まず、ステッ
プS1で、プリンタ1000がデータを受け取る(ステ
ップS1)。次に、ステップS2に移行し、ページカウ
ンタを初期化し(N=1)、ステップS3で、Nページ
分の印字データを作成する。印字データの作成が終了し
たら、ステップS4で、プリンタに印刷データによって
要求された用紙があるかどうか判断し、用紙がある場合
は、Nページの印刷を行う(ステップS5)。
【0029】そして、ステップS6に移行し、ページカ
ウンタをインクリメントし、ステップS7で、次の印字
データがあるか否かで印刷したページが最終ページかど
うかを判断する。最終ページである場合には印刷を終了
する。一方、ステップS7で、最終ページでないと判断
する場合には、ステップS3に移行し、ステップS7ま
での処理を繰り返し、最終ページまで印字を行う。
ウンタをインクリメントし、ステップS7で、次の印字
データがあるか否かで印刷したページが最終ページかど
うかを判断する。最終ページである場合には印刷を終了
する。一方、ステップS7で、最終ページでないと判断
する場合には、ステップS3に移行し、ステップS7ま
での処理を繰り返し、最終ページまで印字を行う。
【0030】一方、ステップS4で、最終ページを印字
する前に用紙がなくなったと判断する場合には、図4に
示すように、ステップS21に移行し、処理していない
印字データをプリンタ1000のRAM19もしくは図
示しない2次記憶装置に格納する。
する前に用紙がなくなったと判断する場合には、図4に
示すように、ステップS21に移行し、処理していない
印字データをプリンタ1000のRAM19もしくは図
示しない2次記憶装置に格納する。
【0031】そして、ステップS22に移行し、印刷サ
イズより大きい用紙が他の給紙口にあるかどうか判断す
る。大きいサイズの用紙がある場合には、ステップS2
3に移行し、印刷を中断したファイル名と印字終了枚数
と共に、印刷が途中で中断している旨を印刷してユーザ
に通知する。この印刷結果は、例えば、図5に示すよう
な印刷結果である。なお、図4のフローチャートには図
示されていないが、図5の印刷終了後次の印刷データの
処理を開始するようにする。このとき図5に示した印刷
物は、次の印刷データとの仕切りとして用いることがで
きる。
イズより大きい用紙が他の給紙口にあるかどうか判断す
る。大きいサイズの用紙がある場合には、ステップS2
3に移行し、印刷を中断したファイル名と印字終了枚数
と共に、印刷が途中で中断している旨を印刷してユーザ
に通知する。この印刷結果は、例えば、図5に示すよう
な印刷結果である。なお、図4のフローチャートには図
示されていないが、図5の印刷終了後次の印刷データの
処理を開始するようにする。このとき図5に示した印刷
物は、次の印刷データとの仕切りとして用いることがで
きる。
【0032】そして、用紙なしが解消されたかどうかを
ステップS24において監視し、用紙なしが解消された
場合は、ステップS25に移行し、ステップS21で一
時格納されていた印刷データを用いて印刷を再開する。
ステップS24において監視し、用紙なしが解消された
場合は、ステップS25に移行し、ステップS21で一
時格納されていた印刷データを用いて印刷を再開する。
【0033】以上、第1実施形態に関してホストコンピ
ュータからのデータの判断をプリンタ1000で行なう
場合について説明したが、プリンタ1000が判断して
も、ホストコンピュータ3000が判断しても良いこと
は言うまでもない。
ュータからのデータの判断をプリンタ1000で行なう
場合について説明したが、プリンタ1000が判断して
も、ホストコンピュータ3000が判断しても良いこと
は言うまでもない。
【0034】[第2実施形態]第1実施形態において
は、印刷サイズと異なるサイズ、例えばサイズが大きい
印刷用紙に、印刷を中断したファイル名と印字終了枚数
と共に、印刷が途中で中断している旨を印刷することに
よって、ユーザに通知しているが、印刷用紙と異なるメ
ディアに印刷することによっても実施可能である。この
例を第2実施形態として以下に説明する。
は、印刷サイズと異なるサイズ、例えばサイズが大きい
印刷用紙に、印刷を中断したファイル名と印字終了枚数
と共に、印刷が途中で中断している旨を印刷することに
よって、ユーザに通知しているが、印刷用紙と異なるメ
ディアに印刷することによっても実施可能である。この
例を第2実施形態として以下に説明する。
【0035】第1実施形態と同様に、ホストコンピュー
タ3000から給紙口を指示する場合には、ホストコン
ピュータ3000からインターフェース21を介してプ
リンタ1000に排紙口指定コマンドやその他のコマン
ド及び印字データが送られる。プリンタ1000は、受
け取ったコマンドやデータをプリンタ1000のRAM
19もしくは図示しない2次記憶装置に蓄え、ROM1
3に記憶されたフローチャートを用いて解析を行なう。
タ3000から給紙口を指示する場合には、ホストコン
ピュータ3000からインターフェース21を介してプ
リンタ1000に排紙口指定コマンドやその他のコマン
ド及び印字データが送られる。プリンタ1000は、受
け取ったコマンドやデータをプリンタ1000のRAM
19もしくは図示しない2次記憶装置に蓄え、ROM1
3に記憶されたフローチャートを用いて解析を行なう。
【0036】まず、第1実施形態と同様に、図3の処理
が行なわれる。ここで、ステップS4で、最終ぺージを
印字する前に用紙がなくなったと判断する場合には、図
6に示すように、ステップS31に移行し、処理してい
ない印字データをプリンタ1000のRAM19もしく
は図示しない2次記憶装置に蓄える(ステップS3
1)。
が行なわれる。ここで、ステップS4で、最終ぺージを
印字する前に用紙がなくなったと判断する場合には、図
6に示すように、ステップS31に移行し、処理してい
ない印字データをプリンタ1000のRAM19もしく
は図示しない2次記憶装置に蓄える(ステップS3
1)。
【0037】そして、ステップS32に移行し、印刷し
ていたメデイアと異なるメデイアが他の給紙口にあるか
どうか判断する。異なるメディアがある場合には、ステ
ップS33に移行して、図5に図示したように、印刷を
中断したファイル名と印字終了枚数と共に、印刷が途中
で中断している旨を印刷しユーザに知らせる。この場
合、印刷メディアとは、普通用紙、厚紙、トランスペア
レンシー等の印刷メディアであり、印刷していた印刷メ
ディアと異なる印刷メディアが選択される。なお、図6
のフローチャートには図示されていないが、図5の印刷
終了後次の印刷データの処理を開始するようにする。こ
のとき図5に示した印刷物は、次の印刷データとの仕切
りとして用いることができる。
ていたメデイアと異なるメデイアが他の給紙口にあるか
どうか判断する。異なるメディアがある場合には、ステ
ップS33に移行して、図5に図示したように、印刷を
中断したファイル名と印字終了枚数と共に、印刷が途中
で中断している旨を印刷しユーザに知らせる。この場
合、印刷メディアとは、普通用紙、厚紙、トランスペア
レンシー等の印刷メディアであり、印刷していた印刷メ
ディアと異なる印刷メディアが選択される。なお、図6
のフローチャートには図示されていないが、図5の印刷
終了後次の印刷データの処理を開始するようにする。こ
のとき図5に示した印刷物は、次の印刷データとの仕切
りとして用いることができる。
【0038】そして、用紙なしが解消されたかどうかス
テップS34で監視し、用紙なしが解消された場合に
は、ステップS35に移行し、ステップS31で保存し
ておいた印字データを用いて印刷を再開する。
テップS34で監視し、用紙なしが解消された場合に
は、ステップS35に移行し、ステップS31で保存し
ておいた印字データを用いて印刷を再開する。
【0039】以上のように、第2実施形態においては、
ホストコンピュータ3000からのデータの判断をプリ
ンタ1000で行なう場合について説明したが、プリン
タ1000が判断しても、ホストコンピュータ3000
が判断しても良いことは言うまでもない。
ホストコンピュータ3000からのデータの判断をプリ
ンタ1000で行なう場合について説明したが、プリン
タ1000が判断しても、ホストコンピュータ3000
が判断しても良いことは言うまでもない。
【0040】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
においては、印刷データの印刷途中に記録媒体がなくな
ったときには、印刷が中断していることあるいは未処理
であることをユーザに知らせることができるとともに、
次の印刷データの印刷を開始することができるので、効
率的な印刷処理が保証される。また、印刷が中断してい
ることないし未処理であることが異なるサイズあるいは
異なる種類の記録媒体に印刷されるので、それを次の印
刷データとの仕切りとして利用することがきる。また、
記録媒体が補給されたときに記憶されていた残りの印刷
データの印刷が再開されるので、再度印刷データを送信
するという手間を省くことができる。
においては、印刷データの印刷途中に記録媒体がなくな
ったときには、印刷が中断していることあるいは未処理
であることをユーザに知らせることができるとともに、
次の印刷データの印刷を開始することができるので、効
率的な印刷処理が保証される。また、印刷が中断してい
ることないし未処理であることが異なるサイズあるいは
異なる種類の記録媒体に印刷されるので、それを次の印
刷データとの仕切りとして利用することがきる。また、
記録媒体が補給されたときに記憶されていた残りの印刷
データの印刷が再開されるので、再度印刷データを送信
するという手間を省くことができる。
【図1】本発明の印刷装置の一実施形態の構成を示した
構成図である。
構成図である。
【図2】印刷装置の制御システムの構成を示したブロッ
ク図である。
ク図である。
【図3】本発明の第1実施形態に係わる印刷処理方法を
示したフローチャートである。
示したフローチャートである。
【図4】本発明の第1実施形態に係わる印刷処理方法を
示したフローチャートである。
示したフローチャートである。
【図5】印刷中断情報が印刷された記録媒体を示した説
明図である。
明図である。
【図6】本発明の第2実施形態に係わる印刷処理方法を
示したフローチャートである。
示したフローチャートである。
1、12、32 CPU 2、19、33 RAM 3、13、34 ROM 4 システムバス 1000 プリンタ 3000 ホストコンピュータ
Claims (3)
- 【請求項1】 複数の給紙口を有する印刷装置において
複数の印刷データを順次に記録媒体に印刷する印刷方法
において、 印刷データの印刷中に記録媒体がなくなった場合に、残
りの印刷データを一時記憶し、 他の給紙口に前記印刷媒体と異なるサイズあるいは異な
る種類の記録媒体がある場合にはその異なるサイズある
いは異なる種類の記録媒体に該印刷データが未処理であ
る旨を印刷するとともに、該印刷データをスキップして
次の印刷データの印刷を開始し、 前記なくなった記録媒体が補給されたとき前記記憶され
ていた残りの印刷データの印刷を再開することを特徴と
する印刷方法。 - 【請求項2】 複数の給紙口を有し、複数の印刷データ
を順次に記録媒体に印刷する印刷装置において、 印刷データの印刷中に記録媒体がなくなった場合に、残
りの印刷データを一時記憶する手段と、 他の給紙口に前記印刷媒体と異なるサイズあるいは異な
る種類の記録媒体がある場合にはその異なるサイズある
いは異なる種類の記録媒体に該印刷データが未処理であ
る旨を印刷するとともに、該印刷データをスキップして
次の印刷データの印刷を開始する手段と、 前記なくなった記録媒体が補給されたとき前記記憶され
ていた残りの印刷データの印刷を再開する手段と、 を有することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項3】 複数の給紙口を有する印刷装置において
複数の印刷データを順次に記録媒体に印刷する印刷プロ
グラムを格納したコンピュータにより読み取り可能な記
憶媒体において、 印刷データの印刷中に記録媒体がなくなった場合に、残
りの印刷データを一時記憶する手順と、 他の給紙口に前記印刷媒体と異なるサイズあるいは異な
る種類の記録媒体がある場合にはその異なるサイズある
いは異なる種類の記録媒体に該印刷データが未処理であ
る旨を印刷するとともに、該印刷データをスキップして
次の印刷データの印刷を開始する手順と、 前記なくなった記録媒体が補給されたとき前記記憶され
ていた残りの印刷データの印刷を再開する手順と、 からなる印刷プログラムを格納したコンピュータにより
読み取り可能な記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148526A JPH11338653A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 印刷方法、印刷装置及び印刷プログラムを格納した記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10148526A JPH11338653A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 印刷方法、印刷装置及び印刷プログラムを格納した記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11338653A true JPH11338653A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15454762
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10148526A Pending JPH11338653A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 印刷方法、印刷装置及び印刷プログラムを格納した記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11338653A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086457A (ja) * | 2010-10-20 | 2012-05-10 | Brother Industries Ltd | 印刷装置 |
| JP2022052129A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | カシオ計算機株式会社 | 印刷装置、印刷方法、及びプログラム |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10148526A patent/JPH11338653A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012086457A (ja) * | 2010-10-20 | 2012-05-10 | Brother Industries Ltd | 印刷装置 |
| JP2022052129A (ja) * | 2020-09-23 | 2022-04-04 | カシオ計算機株式会社 | 印刷装置、印刷方法、及びプログラム |
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