JPH11339320A - 光記録媒体 - Google Patents
光記録媒体Info
- Publication number
- JPH11339320A JPH11339320A JP10143053A JP14305398A JPH11339320A JP H11339320 A JPH11339320 A JP H11339320A JP 10143053 A JP10143053 A JP 10143053A JP 14305398 A JP14305398 A JP 14305398A JP H11339320 A JPH11339320 A JP H11339320A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hub
- disk
- optical recording
- recording medium
- fixing portion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 光記録媒体におけるの原材料の削減と軽量化
を目的とする。 【解決手段】 光記録媒体1は、円板形状の単板ディス
ク2と、単板ディスクの中心部に取り付けられたハブ部
材10とからなる。単板ディスク2の中心部にはディス
ク中心穴4を有す。ハブ部材10は、合成樹脂材料から
なるハブ本体部材11とハブ本体部材11に取り付けら
れた磁性部材と12を有す。ハブ本体部材11は、ハブ
本体部材外周部に環状に配置したハブ固定部11aと、
ハブ固定部より内側の領域において単板ディスクの厚さ
方向に突出した形状のハブ嵌合部11bとを有す。ハブ
部材10はハブ固定部11aにおいて単板ディスク2の
第1面2aに接着し、かつハブ部材10はハブ嵌合部1
1bにおいて単板ディスク2のディスク中心穴4に嵌合
する。ハブ固定部11aの外周縁は単板ディスククラン
プ用に予め設定したクランプ領域6の最外側より内側で
ある。
を目的とする。 【解決手段】 光記録媒体1は、円板形状の単板ディス
ク2と、単板ディスクの中心部に取り付けられたハブ部
材10とからなる。単板ディスク2の中心部にはディス
ク中心穴4を有す。ハブ部材10は、合成樹脂材料から
なるハブ本体部材11とハブ本体部材11に取り付けら
れた磁性部材と12を有す。ハブ本体部材11は、ハブ
本体部材外周部に環状に配置したハブ固定部11aと、
ハブ固定部より内側の領域において単板ディスクの厚さ
方向に突出した形状のハブ嵌合部11bとを有す。ハブ
部材10はハブ固定部11aにおいて単板ディスク2の
第1面2aに接着し、かつハブ部材10はハブ嵌合部1
1bにおいて単板ディスク2のディスク中心穴4に嵌合
する。ハブ固定部11aの外周縁は単板ディスククラン
プ用に予め設定したクランプ領域6の最外側より内側で
ある。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、光を用いて情報が
記録再生される光記録媒体に関し、特にISO規格10
090号などに記載されている光磁気記録媒体のよう
に、単板ディスクでディスク中心部にハブ部材が取り付
けられた構造の光記録媒体(光ディスク)におけるハブ
部材の改良に関する。
記録再生される光記録媒体に関し、特にISO規格10
090号などに記載されている光磁気記録媒体のよう
に、単板ディスクでディスク中心部にハブ部材が取り付
けられた構造の光記録媒体(光ディスク)におけるハブ
部材の改良に関する。
【0002】
【従来の技術】市販の光磁気ディスク(MOディスク)
では、光記録媒体をドライブの回転軸にクランプするに
際し、光記録媒体(光ディスク)に磁性部材を具備した
ハブを設け、ドライブ回転軸に固定したターンテーブル
内に埋設した永久磁石との磁気力により光ディスクをク
ランプする方式が採用されている。
では、光記録媒体をドライブの回転軸にクランプするに
際し、光記録媒体(光ディスク)に磁性部材を具備した
ハブを設け、ドライブ回転軸に固定したターンテーブル
内に埋設した永久磁石との磁気力により光ディスクをク
ランプする方式が採用されている。
【0003】光ディスクは、情報記録部が設けられた面
(第1面)とは反対の光入射面(第2面)がターンテー
ブルに載せられる(クランプされる)のが通常である。
ハブ部材は、光ディスクの光入射面(第2面)の中央部
に凸状に設けられるが、その寸法はISO規格1009
0号などに規定されている。なお、ISO/IEC規格
10090号の規格書の名称は「90mm optical disk ca
rtridges, rewritableand read only, for data interc
hange」であるが、規定されている単板ディスクの外径
(実寸)は86mmであり、公称は3.5(インチ)型
と言っている。
(第1面)とは反対の光入射面(第2面)がターンテー
ブルに載せられる(クランプされる)のが通常である。
ハブ部材は、光ディスクの光入射面(第2面)の中央部
に凸状に設けられるが、その寸法はISO規格1009
0号などに規定されている。なお、ISO/IEC規格
10090号の規格書の名称は「90mm optical disk ca
rtridges, rewritableand read only, for data interc
hange」であるが、規定されている単板ディスクの外径
(実寸)は86mmであり、公称は3.5(インチ)型
と言っている。
【0004】この3.5型光磁気ディスクなどは、1.
2mm厚さのポリカーボネート製の基板の片面に情報記
録部を設けた単板ディスクで使用されるが、ハブ部材
は、固定部と嵌合部からなり、情報記録部が設けられた
面(第1面)に固定部で接着されて実用に供されてい
る。ハブ部材と単板ディスクの接着には、光硬化性の接
着樹脂を用いる方法と超音波融着を用いる方法の2通り
がある。特に超音波融着を用いる方式は、製造コストが
安い事と製造スピードが早い事より優れている。ハブ部
材の固定部の外径は、例えば日本国特許第258758
0号に記載されたように、径方向で、ディスクのクラン
プ領域の最外側すなわち外径より大きい。
2mm厚さのポリカーボネート製の基板の片面に情報記
録部を設けた単板ディスクで使用されるが、ハブ部材
は、固定部と嵌合部からなり、情報記録部が設けられた
面(第1面)に固定部で接着されて実用に供されてい
る。ハブ部材と単板ディスクの接着には、光硬化性の接
着樹脂を用いる方法と超音波融着を用いる方法の2通り
がある。特に超音波融着を用いる方式は、製造コストが
安い事と製造スピードが早い事より優れている。ハブ部
材の固定部の外径は、例えば日本国特許第258758
0号に記載されたように、径方向で、ディスクのクラン
プ領域の最外側すなわち外径より大きい。
【0005】なお、ディスクのクランプ領域とは、光デ
ィスクの光入射面(第1面)がターンテーブルに載せら
れる時のターンテーブルとの接触可能部をいう。3.5
型光磁気ディスクのクランプ領域は、ISO規格100
90号に規定され、直径16mmから直径21mmの範
囲がクランプ領域である。
ィスクの光入射面(第1面)がターンテーブルに載せら
れる時のターンテーブルとの接触可能部をいう。3.5
型光磁気ディスクのクランプ領域は、ISO規格100
90号に規定され、直径16mmから直径21mmの範
囲がクランプ領域である。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】光磁気記録媒体は、今
後より一層の普及を図るには製造コストの削減が要求さ
れている。また、高速読み出しの為のディスクの高速回
転性能や、装置の小型化、軽量化、さらに消費電力の削
減の為に光ディスクの軽量化が要求されている。
後より一層の普及を図るには製造コストの削減が要求さ
れている。また、高速読み出しの為のディスクの高速回
転性能や、装置の小型化、軽量化、さらに消費電力の削
減の為に光ディスクの軽量化が要求されている。
【0007】また、超音波融着方式でハブを接着した時
は、リム部でのみ単板ディスクとハブ部材の固定部が接
着されている事になり、リム部とハブ固定部外径との間
は接着されていなく空隙が存在するが、この空隙部を故
意に押し広げると簡単にハブを光ディスクから剥離する
事ができる。いたずら防止の観点からは、かかる空隙部
はできるだけ狭い方が望ましい。
は、リム部でのみ単板ディスクとハブ部材の固定部が接
着されている事になり、リム部とハブ固定部外径との間
は接着されていなく空隙が存在するが、この空隙部を故
意に押し広げると簡単にハブを光ディスクから剥離する
事ができる。いたずら防止の観点からは、かかる空隙部
はできるだけ狭い方が望ましい。
【0008】本発明は上記課題を解決して、光記録媒体
におけるの原材料の削減とそれによる軽量化を目的にし
たものである。
におけるの原材料の削減とそれによる軽量化を目的にし
たものである。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の光記録媒体は、
円板形状の単板ディスクと、単板ディスクの中心部に取
り付けられたハブ部材とからなり、単板ディスクの一方
の面を第1面とし他方の面を第2面として、単板ディス
クの第1面上には情報記録部を備え、第2面側より情報
記録部に光を照射することで、情報の記録および/また
は読み取りを行なう光記録媒体において、単板ディスク
の中心部にはディスク中心穴を有し、ハブ部材は合成樹
脂材料からなるハブ本体部材とハブ本体部材に取り付け
られた磁性部材とを有し、さらにハブ本体部材は、ハブ
本体部材外周部に環状に配置したハブ固定部と、ハブ固
定部より内側の領域において単板ディスクの厚さ方向に
突出した形状のハブ嵌合部とを有し、ハブ部材はハブ固
定部において単板ディスクの第1面に接着し、かつハブ
部材はハブ嵌合部において単板ディスクのディスク中心
穴に嵌合し、情報の記録および/または読み取りを行な
う装置に光記録媒体が取り付けられる際に、単板ディス
クの第2面側においてクランプして取り付けられるもの
であって、ハブ固定部の外周縁は単板ディスククランプ
用に予め設定したクランプ領域の最外側より内側である
ことを特徴とする。
円板形状の単板ディスクと、単板ディスクの中心部に取
り付けられたハブ部材とからなり、単板ディスクの一方
の面を第1面とし他方の面を第2面として、単板ディス
クの第1面上には情報記録部を備え、第2面側より情報
記録部に光を照射することで、情報の記録および/また
は読み取りを行なう光記録媒体において、単板ディスク
の中心部にはディスク中心穴を有し、ハブ部材は合成樹
脂材料からなるハブ本体部材とハブ本体部材に取り付け
られた磁性部材とを有し、さらにハブ本体部材は、ハブ
本体部材外周部に環状に配置したハブ固定部と、ハブ固
定部より内側の領域において単板ディスクの厚さ方向に
突出した形状のハブ嵌合部とを有し、ハブ部材はハブ固
定部において単板ディスクの第1面に接着し、かつハブ
部材はハブ嵌合部において単板ディスクのディスク中心
穴に嵌合し、情報の記録および/または読み取りを行な
う装置に光記録媒体が取り付けられる際に、単板ディス
クの第2面側においてクランプして取り付けられるもの
であって、ハブ固定部の外周縁は単板ディスククランプ
用に予め設定したクランプ領域の最外側より内側である
ことを特徴とする。
【0010】ここでハブ固定部には、ハブ部材を単板デ
ィスクに超音波融着するたためのリム部を設け、かつリ
ム部はクランプ領域の最外側より内側にあることが、生
産性の点から好ましい。またクランプ性の点から光記録
媒体は、3.5型の光磁気記録媒体であることが好まし
い。
ィスクに超音波融着するたためのリム部を設け、かつリ
ム部はクランプ領域の最外側より内側にあることが、生
産性の点から好ましい。またクランプ性の点から光記録
媒体は、3.5型の光磁気記録媒体であることが好まし
い。
【0011】
【発明の実施の形態】図1は、本発明の一実施形態とし
ての光記録媒体(光ディスク)の構成断面図である。光
記録媒体は、単板ディスク2とハブ部材10から構成さ
れている。情報記録部3が設けられた第1面2aとレー
ザ光5が入射される光入射面(第2面)2bとがある。
ての光記録媒体(光ディスク)の構成断面図である。光
記録媒体は、単板ディスク2とハブ部材10から構成さ
れている。情報記録部3が設けられた第1面2aとレー
ザ光5が入射される光入射面(第2面)2bとがある。
【0012】ハブ部材10は合成樹脂材からなるハブ本
体部材11と、ハブ本体部材と一体に設けられた磁性部
材12とを有してなり、ハブ本体部材11は径方向に所
定の幅を有してなるハブ固定部11aを有する。ハブ固
定部で単板ディスクの第1面2aに接着されている。図
1の例で接着は、超音波融着によりリム部13が単板デ
ィスクに溶融固着される事によりなされている。
体部材11と、ハブ本体部材と一体に設けられた磁性部
材12とを有してなり、ハブ本体部材11は径方向に所
定の幅を有してなるハブ固定部11aを有する。ハブ固
定部で単板ディスクの第1面2aに接着されている。図
1の例で接着は、超音波融着によりリム部13が単板デ
ィスクに溶融固着される事によりなされている。
【0013】ハブ本体部材11は、ハブ固定部11aよ
り内側の領域において、単板ディスク2の厚さ方向に突
出した形状のハブ嵌合部11bを有する。このハブ嵌合
部11bの先端部に磁性部材12が固定されている。ハ
ブ嵌合部11bはディスク中心穴4に嵌合されている。
ディスク中心穴4が15.0mm直径の場合、中心穴に
嵌合するハブ嵌合部の外径は、直径14.85mmから
14.95mmの範囲で管理して、通常の工作寸法精度
で作製される。
り内側の領域において、単板ディスク2の厚さ方向に突
出した形状のハブ嵌合部11bを有する。このハブ嵌合
部11bの先端部に磁性部材12が固定されている。ハ
ブ嵌合部11bはディスク中心穴4に嵌合されている。
ディスク中心穴4が15.0mm直径の場合、中心穴に
嵌合するハブ嵌合部の外径は、直径14.85mmから
14.95mmの範囲で管理して、通常の工作寸法精度
で作製される。
【0014】図中の6は、クランプ領域を示したもので
ある。ISO規格10090号では、直径16mmから
直径21mmの範囲がクランプ領域に規定されている。
本発明でハブ固定部11aの外周縁すなわち外径は、ク
ランプ領域の最外側すなわちクランプ領域の外径(IS
O規格10090号では直径21mm)より小さく、ク
ランプ領域の内径(ISO規格10090号では直径1
6mm)より大きく作製される。
ある。ISO規格10090号では、直径16mmから
直径21mmの範囲がクランプ領域に規定されている。
本発明でハブ固定部11aの外周縁すなわち外径は、ク
ランプ領域の最外側すなわちクランプ領域の外径(IS
O規格10090号では直径21mm)より小さく、ク
ランプ領域の内径(ISO規格10090号では直径1
6mm)より大きく作製される。
【0015】特に、超音波融着法の場合は、リム部13
の直径はクランプ領域6の内外径の間に位置させる必要
がある。リム部の直径は通常18.0mmから20.0
mm程度である。なお、リム部がドーナツ状に幅を持つ
時は、該幅の内径はクランプ領域の内径より大きく、該
幅の外径はクランプ領域の外径より小さいものとする。
の直径はクランプ領域6の内外径の間に位置させる必要
がある。リム部の直径は通常18.0mmから20.0
mm程度である。なお、リム部がドーナツ状に幅を持つ
時は、該幅の内径はクランプ領域の内径より大きく、該
幅の外径はクランプ領域の外径より小さいものとする。
【0016】以上の構成とする事により、従来は不必要
にクランプ領域の外側まで接着していた無駄が改良さ
れ、光ディスクの製造コストの削減と軽量化が達成され
た。なお、クランプ領域の間に接着部が存在する事によ
り十分な信頼性を確保している。特に、超音波融着では
リム部から外側の不要部が小さくなる事により、予期せ
ぬ外力が加わった時でもハブの剥離の危険を減少でき
た。
にクランプ領域の外側まで接着していた無駄が改良さ
れ、光ディスクの製造コストの削減と軽量化が達成され
た。なお、クランプ領域の間に接着部が存在する事によ
り十分な信頼性を確保している。特に、超音波融着では
リム部から外側の不要部が小さくなる事により、予期せ
ぬ外力が加わった時でもハブの剥離の危険を減少でき
た。
【0017】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の光記録媒体
によれば、従来のハブより軽量のハブを使用する事によ
り、光ディスクの製造コストの削減と光ディスクの軽量
化を達成できる。そして、高速回転化、消費電力の低減
に寄与できた。
によれば、従来のハブより軽量のハブを使用する事によ
り、光ディスクの製造コストの削減と光ディスクの軽量
化を達成できる。そして、高速回転化、消費電力の低減
に寄与できた。
【図1】光記録媒体の断面
2 単板ディスク 2a 第1面 2b 第2面 3 情報記録部 4 ディスク中心穴 5 レーザ光 6 クランプ領域 10 ハブ部材 11 ハブ本体部材 11a ハブ固定部 11b ハブ嵌合部 12 磁性部材 13 リム部
Claims (3)
- 【請求項1】 円板形状の単板ディスクと、単板ディス
クの中心部に取り付けられたハブ部材とからなり、単板
ディスクの一方の面を第1面とし他方の面を第2面とし
て、単板ディスクの第1面上には情報記録部を備え、第
2面側より情報記録部に光を照射することで、情報の記
録および/または読み取りを行なう光記録媒体におい
て、単板ディスクの中心部にはディスク中心穴を有し、
ハブ部材は合成樹脂材料からなるハブ本体部材とハブ本
体部材に取り付けられた磁性部材とを有し、さらにハブ
本体部材は、ハブ本体部材外周部に環状に配置したハブ
固定部と、ハブ固定部より内側の領域において単板ディ
スクの厚さ方向に突出した形状のハブ嵌合部とを有し、
ハブ部材はハブ固定部において単板ディスクの第1面に
接着し、かつハブ部材はハブ嵌合部において単板ディス
クのディスク中心穴に嵌合し、情報の記録および/また
は読み取りを行なう装置に光記録媒体が取り付けられる
際に、単板ディスクの第2面側においてクランプして取
り付けられるものであって、ハブ固定部の外周縁は単板
ディスククランプ用に予め設定したクランプ領域の最外
側より内側であることを特徴とする光記録媒体。 - 【請求項2】 ハブ固定部には、ハブ部材を単板ディス
クに超音波融着するたためのリム部を設け、かつリム部
はクランプ領域の最大範囲より内側にあることを特徴と
する請求項1記載の光記録媒体。 - 【請求項3】 光記録媒体が3.5型の光磁気記録媒体
であることを特徴とする請求項1または請求項2記載の
光記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143053A JPH11339320A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 光記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143053A JPH11339320A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 光記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11339320A true JPH11339320A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15329827
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10143053A Pending JPH11339320A (ja) | 1998-05-25 | 1998-05-25 | 光記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11339320A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100744553B1 (ko) * | 2005-12-08 | 2007-08-01 | 한국전자통신연구원 | 금속-폴리머 복합 허브 및 이를 포함하는 정보저장용초소형 허브 부착 광디스크 |
-
1998
- 1998-05-25 JP JP10143053A patent/JPH11339320A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR100744553B1 (ko) * | 2005-12-08 | 2007-08-01 | 한국전자통신연구원 | 금속-폴리머 복합 허브 및 이를 포함하는 정보저장용초소형 허브 부착 광디스크 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100268137B1 (ko) | 광 디스크 | |
| US6411594B1 (en) | Optical disk having clamp portion higher than substrate | |
| JP2593482B2 (ja) | 光ディスク | |
| JP3248309B2 (ja) | 光ディスク | |
| JP3988236B2 (ja) | 光ディスク | |
| JPH11339320A (ja) | 光記録媒体 | |
| JPS61156547A (ja) | 円盤状記録媒体の作製方法 | |
| US6118633A (en) | Plastic disk with hub and disk drive for using same | |
| JP3690027B2 (ja) | ディスク駆動装置及びディスク保持機構 | |
| JP2674067B2 (ja) | 光ディスク | |
| JP2944948B2 (ja) | ディスク | |
| JP2587579B2 (ja) | 光ディスク | |
| US20050046689A1 (en) | Optical disk medium, optical disk medium production method, turntable and optical disk apparatus | |
| JP2587580B2 (ja) | 光ディスク | |
| JP2656724B2 (ja) | 光ディスク | |
| JP2587581B2 (ja) | 光ディスク装置 | |
| EP1173848B1 (en) | Optical disk device | |
| JPS63153776A (ja) | 情報デイスク | |
| JPH03230381A (ja) | 光情報記録媒体用基板 | |
| JPH04245058A (ja) | ディスク装着装置 | |
| JPH10302424A (ja) | 光情報記録媒体及び光情報記録媒体保持機構 | |
| JP3144005B2 (ja) | 光ディスク及びディスクドライブ装置 | |
| WO2002089137A1 (en) | Optical information recording medium and optical information recording/reproduction apparatus | |
| JP2005302249A (ja) | ディスク状光記録媒体 | |
| JP2004071141A (ja) | 光ディスク |