JPH11339469A - 半導体記憶装置 - Google Patents
半導体記憶装置Info
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- JPH11339469A JPH11339469A JP10143766A JP14376698A JPH11339469A JP H11339469 A JPH11339469 A JP H11339469A JP 10143766 A JP10143766 A JP 10143766A JP 14376698 A JP14376698 A JP 14376698A JP H11339469 A JPH11339469 A JP H11339469A
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- bank
- refresh
- memory device
- semiconductor memory
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Abstract
(57)【要約】
【課題】 リフレッシュ時間を見かけ上隠すことがで
き、さらにシステムにおけるバス占有時間を短縮するこ
とができる半導体記憶装置を提供する。 【解決手段】 2バンク64MビットSDRAMであっ
て、バンク0、バンク1のメモリアレイバンクと、この
各メモリアレイバンクに対応するロウデコーダ、カラム
デコーダ、センスアンプ&入出力バス、およびリフレッ
シュカウンタと、共通のアドレスバッファ、アドレスカ
ウンタ、入力バッファ、出力バッファ、および制御論理
&タイミング発生器などから構成され、各メモリアレイ
バンクに対応するリフレッシュカウンタが設けられ、モ
ードレジスタセットMRSのテストモードにおいてバン
クヒドンリフレッシュBHRを選択することで、アクテ
ィブコマンドACTで指定された動作バンク0の読み出
し動作を行うとともに、指定されない非動作バンク1の
リフレッシュ動作を行うことができる。
き、さらにシステムにおけるバス占有時間を短縮するこ
とができる半導体記憶装置を提供する。 【解決手段】 2バンク64MビットSDRAMであっ
て、バンク0、バンク1のメモリアレイバンクと、この
各メモリアレイバンクに対応するロウデコーダ、カラム
デコーダ、センスアンプ&入出力バス、およびリフレッ
シュカウンタと、共通のアドレスバッファ、アドレスカ
ウンタ、入力バッファ、出力バッファ、および制御論理
&タイミング発生器などから構成され、各メモリアレイ
バンクに対応するリフレッシュカウンタが設けられ、モ
ードレジスタセットMRSのテストモードにおいてバン
クヒドンリフレッシュBHRを選択することで、アクテ
ィブコマンドACTで指定された動作バンク0の読み出
し動作を行うとともに、指定されない非動作バンク1の
リフレッシュ動作を行うことができる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、半導体記憶装置技
術に関し、特に複数のバンクを有し、CPUなどの高速
化によるメモリの高速化要求に対応可能なシンクロナス
DRAM(SDRAM)などの半導体記憶装置に適用し
て有効な技術に関する。
術に関し、特に複数のバンクを有し、CPUなどの高速
化によるメモリの高速化要求に対応可能なシンクロナス
DRAM(SDRAM)などの半導体記憶装置に適用し
て有効な技術に関する。
【0002】
【従来の技術】たとえば、本発明者が検討した技術とし
て、SDRAMでは、コンデンサに電荷を蓄えてデータ
を記憶するというメモリセルの構成上、書き込まれたデ
ータが時間とともにリークして消え去るために、一定の
時間毎にメモリセルの記憶情報を保持するためのリフレ
ッシュ動作が必要となり、このリフレッシュ動作にはR
AS only リフレッシュ、CBR(CAS be
for RAS)リフレッシュ、セルフリフレッシュな
どが用いられている。
て、SDRAMでは、コンデンサに電荷を蓄えてデータ
を記憶するというメモリセルの構成上、書き込まれたデ
ータが時間とともにリークして消え去るために、一定の
時間毎にメモリセルの記憶情報を保持するためのリフレ
ッシュ動作が必要となり、このリフレッシュ動作にはR
AS only リフレッシュ、CBR(CAS be
for RAS)リフレッシュ、セルフリフレッシュな
どが用いられている。
【0003】このようなメモリセルのリフレッシュ動作
においては、たとえば論理的なワード線の本数が409
6本、最大リフレッシュ時間が64msの場合、この6
4msの期間内に外部アドレス信号の組み合わせにより
4096本のワード線を順次選択し、このワード線に接
続されたメモリセルのコンデンサに電荷を注入し直す必
要がある。すなわち、最大リフレッシュ時間の64ms
に4096サイクルのリフレッシュを行わなければなら
ない。
においては、たとえば論理的なワード線の本数が409
6本、最大リフレッシュ時間が64msの場合、この6
4msの期間内に外部アドレス信号の組み合わせにより
4096本のワード線を順次選択し、このワード線に接
続されたメモリセルのコンデンサに電荷を注入し直す必
要がある。すなわち、最大リフレッシュ時間の64ms
に4096サイクルのリフレッシュを行わなければなら
ない。
【0004】なお、このようなSDRAMなどの半導体
記憶装置に関する技術としては、たとえば1994年1
1月5日、株式会社培風館発行の「アドバンスト エレ
クトロニクスI−9 超LSIメモリ」P344〜P3
48などに記載される技術などが挙げられる。
記憶装置に関する技術としては、たとえば1994年1
1月5日、株式会社培風館発行の「アドバンスト エレ
クトロニクスI−9 超LSIメモリ」P344〜P3
48などに記載される技術などが挙げられる。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前記のよう
なSDRAMなどの半導体記憶装置においては、このS
DRAMなどのメモリとともにCPUなどを含むシステ
ムのバスをリフレッシュ動作時にも占有するために、こ
のバス占有時間を少なくして、CPUなどの高速化によ
るメモリの高速化要求への対応が求められてきている。
なSDRAMなどの半導体記憶装置においては、このS
DRAMなどのメモリとともにCPUなどを含むシステ
ムのバスをリフレッシュ動作時にも占有するために、こ
のバス占有時間を少なくして、CPUなどの高速化によ
るメモリの高速化要求への対応が求められてきている。
【0006】そこで、本発明の目的は、読み出し動作ま
たは書き込み動作と並行してリフレッシュ動作を行うこ
とで、リフレッシュ時間を見かけ上隠すことができ、さ
らにシステムにおけるバス占有時間を短縮することがで
きる半導体記憶装置を提供するものである。
たは書き込み動作と並行してリフレッシュ動作を行うこ
とで、リフレッシュ時間を見かけ上隠すことができ、さ
らにシステムにおけるバス占有時間を短縮することがで
きる半導体記憶装置を提供するものである。
【0007】本発明の前記ならびにその他の目的と新規
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
【0008】
【課題を解決するための手段】本願において開示される
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
次のとおりである。
【0009】すなわち、本発明による半導体記憶装置
は、ロウアドレスバッファおよびカラムアドレスバッフ
ァと、複数のメモリアレイバンク内の任意のメモリセル
を選択する複数のロウデコーダおよび複数のカラムデコ
ーダと、複数のメモリアレイバンクのうち、非動作バン
クでリフレッシュ動作を行うためにアドレス信号をカウ
ントする、任意に分割されたメモリアレイバンク毎の複
数のリフレッシュカウンタを有するものである。
は、ロウアドレスバッファおよびカラムアドレスバッフ
ァと、複数のメモリアレイバンク内の任意のメモリセル
を選択する複数のロウデコーダおよび複数のカラムデコ
ーダと、複数のメモリアレイバンクのうち、非動作バン
クでリフレッシュ動作を行うためにアドレス信号をカウ
ントする、任意に分割されたメモリアレイバンク毎の複
数のリフレッシュカウンタを有するものである。
【0010】この構成において、動作バンクで読み出し
動作または書き込み動作をしながら、非動作バンクをリ
フレッシュ動作(またはプリチャージ動作、モードレジ
スタセット動作)する動作モードを有し、この動作モー
ドは、モードレジスタセットコマンドとアドレスとの組
み合わせによるモードレジスタセットのテストモードで
選択したり、もしくはテストモードではなく、通常のモ
ードレジスタセットコマンドにより選択するようにした
ものである。
動作または書き込み動作をしながら、非動作バンクをリ
フレッシュ動作(またはプリチャージ動作、モードレジ
スタセット動作)する動作モードを有し、この動作モー
ドは、モードレジスタセットコマンドとアドレスとの組
み合わせによるモードレジスタセットのテストモードで
選択したり、もしくはテストモードではなく、通常のモ
ードレジスタセットコマンドにより選択するようにした
ものである。
【0011】よって、前記半導体記憶装置によれば、読
み出し動作または書き込み動作とリフレッシュ動作との
並行動作により、リフレッシュ時間を見かけ上隠すこと
ができ、システムにおけるバスの占有時間を短縮するこ
とができる。これは、1バンク動作時に裏動作で他方の
バンクを自動的にリフレッシュし、リフレッシュフリー
に見せることができるためである。また、プリチャージ
動作、モードレジスタセット動作も自動的に行うことが
できる。特に、複数のメモリアレイバンクを持つSDR
AM、RDRAMや、さらにDRAM全般に適用するこ
とができる。
み出し動作または書き込み動作とリフレッシュ動作との
並行動作により、リフレッシュ時間を見かけ上隠すこと
ができ、システムにおけるバスの占有時間を短縮するこ
とができる。これは、1バンク動作時に裏動作で他方の
バンクを自動的にリフレッシュし、リフレッシュフリー
に見せることができるためである。また、プリチャージ
動作、モードレジスタセット動作も自動的に行うことが
できる。特に、複数のメモリアレイバンクを持つSDR
AM、RDRAMや、さらにDRAM全般に適用するこ
とができる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を図面
に基づいて詳細に説明する。
に基づいて詳細に説明する。
【0013】図1は本発明の一実施の形態である半導体
記憶装置を示す全体ブロック図、図2は本実施の形態の
半導体記憶装置において、読み出し動作と並行してリフ
レッシュ動作を行う場合を示すタイミング図である。
記憶装置を示す全体ブロック図、図2は本実施の形態の
半導体記憶装置において、読み出し動作と並行してリフ
レッシュ動作を行う場合を示すタイミング図である。
【0014】まず、図1により本実施の形態の半導体記
憶装置の構成を説明する。
憶装置の構成を説明する。
【0015】本実施の形態の半導体記憶装置は、たとえ
ば2バンク64MビットSDRAMとされ、バンク0、
バンク1のメモリアレイバンク1,2と、この各メモリ
アレイバンク1,2に対応するロウデコーダ3,4、カ
ラムデコーダ5,6、センスアンプ&入出力バス7,
8、およびリフレッシュカウンタ9,10と、共通のロ
ウアドレスバッファ11、カラムアドレスバッファ1
2、カラムアドレスカウンタ13、入力バッファ14、
出力バッファ15、および制御論理&タイミング発生器
16などの構成からなり、周知の半導体製造技術により
1個の半導体チップ上に形成されている。
ば2バンク64MビットSDRAMとされ、バンク0、
バンク1のメモリアレイバンク1,2と、この各メモリ
アレイバンク1,2に対応するロウデコーダ3,4、カ
ラムデコーダ5,6、センスアンプ&入出力バス7,
8、およびリフレッシュカウンタ9,10と、共通のロ
ウアドレスバッファ11、カラムアドレスバッファ1
2、カラムアドレスカウンタ13、入力バッファ14、
出力バッファ15、および制御論理&タイミング発生器
16などの構成からなり、周知の半導体製造技術により
1個の半導体チップ上に形成されている。
【0016】このSDRAMには、外部からアドレス信
号Aiが入力され、ロウアドレス信号XA、カラムアド
レス信号YAが生成されて、それぞれロウアドレスバッ
ファ11、カラムアドレスバッファ12に入力され、ロ
ウデコーダ3,4、カラムデコーダ5,6を介してメモ
リアレイバンク1,2内の任意のメモリセルが選択され
る。そして、入出力データDIOiは、書き込み動作時
に入力バッファ14を介して入力され、読み出し動作時
にセンスアンプ&入出力バス7,8、出力バッファ15
を介して出力される。
号Aiが入力され、ロウアドレス信号XA、カラムアド
レス信号YAが生成されて、それぞれロウアドレスバッ
ファ11、カラムアドレスバッファ12に入力され、ロ
ウデコーダ3,4、カラムデコーダ5,6を介してメモ
リアレイバンク1,2内の任意のメモリセルが選択され
る。そして、入出力データDIOiは、書き込み動作時
に入力バッファ14を介して入力され、読み出し動作時
にセンスアンプ&入出力バス7,8、出力バッファ15
を介して出力される。
【0017】また、制御信号として、外部クロック信号
CLK、クロックイネーブル信号CKE、チップセレク
ト信号/CS、ロウアドレスストローブ信号/RAS、
カラムアドレスストローブ信号/CAS、ライトイネー
ブル信号/WE、データマスク信号DQMなどが外部か
ら入力され、これらの制御信号に基づいて制御論理&タ
イミング発生器16によりコマンド、内部制御信号が生
成され、このコマンド、内部制御信号により内部回路の
動作が制御されるようになっている。
CLK、クロックイネーブル信号CKE、チップセレク
ト信号/CS、ロウアドレスストローブ信号/RAS、
カラムアドレスストローブ信号/CAS、ライトイネー
ブル信号/WE、データマスク信号DQMなどが外部か
ら入力され、これらの制御信号に基づいて制御論理&タ
イミング発生器16によりコマンド、内部制御信号が生
成され、このコマンド、内部制御信号により内部回路の
動作が制御されるようになっている。
【0018】特に、本実施の形態においては、動作バン
クで読み出し動作または書き込み動作をしながら、非動
作バンクをリフレッシュ動作する動作モード機能を備
え、このために任意に分割されたメモリアレイバンク毎
に複数のリフレッシュカウンタが設けられている。図1
のような2バンク構成において、通常は1つのリフレッ
シュカウンタを共有しているが、本実施の形態では各メ
モリアレイバンク1,2に対応してリフレッシュカウン
タ9,10が設けられている。
クで読み出し動作または書き込み動作をしながら、非動
作バンクをリフレッシュ動作する動作モード機能を備
え、このために任意に分割されたメモリアレイバンク毎
に複数のリフレッシュカウンタが設けられている。図1
のような2バンク構成において、通常は1つのリフレッ
シュカウンタを共有しているが、本実施の形態では各メ
モリアレイバンク1,2に対応してリフレッシュカウン
タ9,10が設けられている。
【0019】次に、本実施の形態の作用について、始め
にSDRAMの基本動作の概要を簡単に説明する。
にSDRAMの基本動作の概要を簡単に説明する。
【0020】このSDRAMの動作は、全て内部クロッ
ク信号に同期して行われ、またそれぞれの動作はコマン
ドにより制御される。このコマンドは、チップセレクト
信号/CS、カラムアドレスストローブ信号/CAS、
ロウアドレスストローブ信号/RAS、ライトイネーブ
ル信号/WEの制御信号の組み合わせにより定義され
る。
ク信号に同期して行われ、またそれぞれの動作はコマン
ドにより制御される。このコマンドは、チップセレクト
信号/CS、カラムアドレスストローブ信号/CAS、
ロウアドレスストローブ信号/RAS、ライトイネーブ
ル信号/WEの制御信号の組み合わせにより定義され
る。
【0021】すなわち、内部クロック信号の立ち上がり
エッジにおけるこれらの制御信号のHigh/Lowの
状態により、バンクアクティブ、リード、ライト、プリ
チャージ、リフレッシュなどのコマンドが定義され、こ
れらのコマンドをデコードして各回路に対してコマンド
に対応する動作を実行させる。
エッジにおけるこれらの制御信号のHigh/Lowの
状態により、バンクアクティブ、リード、ライト、プリ
チャージ、リフレッシュなどのコマンドが定義され、こ
れらのコマンドをデコードして各回路に対してコマンド
に対応する動作を実行させる。
【0022】たとえば、読み出し動作または書き込み動
作の待機状態において、バンクアクティブコマンドの設
定により指定されたメモリアレイバンクを選択して指定
されたワード線を活性化し、そしてリードコマンドを設
定した場合には、選択されたバンクからデータを読み出
し、一方ライトコマンドの設定においては、選択された
バンクにデータを書き込むことができる。
作の待機状態において、バンクアクティブコマンドの設
定により指定されたメモリアレイバンクを選択して指定
されたワード線を活性化し、そしてリードコマンドを設
定した場合には、選択されたバンクからデータを読み出
し、一方ライトコマンドの設定においては、選択された
バンクにデータを書き込むことができる。
【0023】また、プリチャージコマンドを設定した場
合には、指定されたメモリアレイバンクのプリチャージ
動作を実行することができ、このプリチャージには、読
み出し動作または書き込み動作終了後に自動的にプリチ
ャージ動作を実行するオートプリチャージ付きリードコ
マンド、オートプリチャージ付きライトコマンドなども
ある。
合には、指定されたメモリアレイバンクのプリチャージ
動作を実行することができ、このプリチャージには、読
み出し動作または書き込み動作終了後に自動的にプリチ
ャージ動作を実行するオートプリチャージ付きリードコ
マンド、オートプリチャージ付きライトコマンドなども
ある。
【0024】さらに、リフレッシュコマンドには、たと
えばオートリフレッシュとセルフリフレッシュのコマン
ドがあり、オートリフレッシュコマンドの設定において
は、内部でアドレスを発生して自動的にリフレッシュ動
作が実行され、一方セルフリフレッシュ動作はバッテリ
バックアップなどに実行され、このセルフリフレッシュ
動作の終了後はオートリフレッシュ動作が実行される。
えばオートリフレッシュとセルフリフレッシュのコマン
ドがあり、オートリフレッシュコマンドの設定において
は、内部でアドレスを発生して自動的にリフレッシュ動
作が実行され、一方セルフリフレッシュ動作はバッテリ
バックアップなどに実行され、このセルフリフレッシュ
動作の終了後はオートリフレッシュ動作が実行される。
【0025】以上のようにして、SDRAMのバンクア
クティブ動作、リード動作、ライト動作、プリチャージ
動作、リフレッシュ動作の基本動作が実行される。これ
らの基本動作は、たとえば電源投入後に全メモリアレイ
バンクのプリチャージ、モードレジスタのセット、オー
トリフレッシュが行われた後に、実際のオペレーション
開始により実行される。
クティブ動作、リード動作、ライト動作、プリチャージ
動作、リフレッシュ動作の基本動作が実行される。これ
らの基本動作は、たとえば電源投入後に全メモリアレイ
バンクのプリチャージ、モードレジスタのセット、オー
トリフレッシュが行われた後に、実際のオペレーション
開始により実行される。
【0026】次に、本発明の特徴となる動作モードを、
図2のタイミング図に基づいて説明する。
図2のタイミング図に基づいて説明する。
【0027】この動作モードは、動作バンクで読み出し
動作(または書き込み動作)をしながら、非動作バンク
をリフレッシュ動作する、いわゆる“バンクヒドンリフ
レッシュ”と仮称する動作モードである。この動作モー
ドのタイミングは、内部クロック信号ICLKに同期し
て行われる。
動作(または書き込み動作)をしながら、非動作バンク
をリフレッシュ動作する、いわゆる“バンクヒドンリフ
レッシュ”と仮称する動作モードである。この動作モー
ドのタイミングは、内部クロック信号ICLKに同期し
て行われる。
【0028】まず、モードレジスタセットMRSのテス
トモードにおいて、特定のアドレスコードによりバンク
ヒドンリフレッシュBHRを選択する。このアドレスコ
ードは、たとえばA2=1、A1=0、A0=0などの
コードを通常のアドレスADD仕様に追加することで対
応できる。このバンクヒドンリフレッシュBHRの選択
後に、通常通り、アクティブコマンドACTでバンクセ
レクト信号BSにより読み出し動作(または書き込み動
作)を行う動作バンクを指定する。
トモードにおいて、特定のアドレスコードによりバンク
ヒドンリフレッシュBHRを選択する。このアドレスコ
ードは、たとえばA2=1、A1=0、A0=0などの
コードを通常のアドレスADD仕様に追加することで対
応できる。このバンクヒドンリフレッシュBHRの選択
後に、通常通り、アクティブコマンドACTでバンクセ
レクト信号BSにより読み出し動作(または書き込み動
作)を行う動作バンクを指定する。
【0029】たとえば、読み出し動作の場合には、リー
ドコマンドREADを入力し、アクティブコマンドAC
Tでバンクセレクト信号BSにより指定された動作バン
ク(バンク0)の読み出し動作を行う。この読み出し動
作は、前記基本動作と同様に行われ、リードコマンドR
EADのセットサイクルのCASレイテンシーサイクル
後にデータが出力され、バースト長で設定された長さの
データが内部クロック信号ICLKに同期して出力され
る。
ドコマンドREADを入力し、アクティブコマンドAC
Tでバンクセレクト信号BSにより指定された動作バン
ク(バンク0)の読み出し動作を行う。この読み出し動
作は、前記基本動作と同様に行われ、リードコマンドR
EADのセットサイクルのCASレイテンシーサイクル
後にデータが出力され、バースト長で設定された長さの
データが内部クロック信号ICLKに同期して出力され
る。
【0030】同時に、前記読み出し動作と並行して、指
定されていない非動作バンク(バンク1)は、このバン
ク1に対応するリフレッシュカウンタ10を使用してリ
フレッシュ動作を行う。このリフレッシュ動作は、リフ
レッシュコマンドREFによる前記基本動作と同様に行
われ、リフレッシュカウンタ10をカウントアップして
内部アドレスADDを発生し、順次、ワード線を選択し
てバンク1のメモリセルを自動的にリフレッシュする。
定されていない非動作バンク(バンク1)は、このバン
ク1に対応するリフレッシュカウンタ10を使用してリ
フレッシュ動作を行う。このリフレッシュ動作は、リフ
レッシュコマンドREFによる前記基本動作と同様に行
われ、リフレッシュカウンタ10をカウントアップして
内部アドレスADDを発生し、順次、ワード線を選択し
てバンク1のメモリセルを自動的にリフレッシュする。
【0031】以上のようにして、バンクヒドンリフレッ
シュBHR時は、アクティブコマンドACT、リードコ
マンドREADを入力することで、アクティブコマンド
ACTで指定された動作バンクであるバンク0をアクセ
スして読み出し動作を行うとともに、指定されない非動
作バンクであるバンク1のリフレッシュ動作を行うこと
ができる。逆に、バンク1を指定した場合には、バンク
1の読み出し動作と並行してバンク0のリフレッシュ動
作を行うことができる。
シュBHR時は、アクティブコマンドACT、リードコ
マンドREADを入力することで、アクティブコマンド
ACTで指定された動作バンクであるバンク0をアクセ
スして読み出し動作を行うとともに、指定されない非動
作バンクであるバンク1のリフレッシュ動作を行うこと
ができる。逆に、バンク1を指定した場合には、バンク
1の読み出し動作と並行してバンク0のリフレッシュ動
作を行うことができる。
【0032】なお、書き込み動作においても同様に、バ
ンクヒドンリフレッシュBHR時にアクティブコマンド
ACT、ライトコマンドを入力することで、セレクト信
号BSにより指定されたバンク0の書き込み動作と並行
してバンク1のリフレッシュ動作を行ったり、逆にバン
ク1を指定した場合には、このバンク1の書き込み動作
と並行してバンク0のリフレッシュ動作を行うことがで
きる。
ンクヒドンリフレッシュBHR時にアクティブコマンド
ACT、ライトコマンドを入力することで、セレクト信
号BSにより指定されたバンク0の書き込み動作と並行
してバンク1のリフレッシュ動作を行ったり、逆にバン
ク1を指定した場合には、このバンク1の書き込み動作
と並行してバンク0のリフレッシュ動作を行うことがで
きる。
【0033】従って、本実施の形態の半導体記憶装置に
よれば、各メモリアレイバンク1,2に対応するリフレ
ッシュカウンタ9,10を設け、モードレジスタセット
MRSのテストモードにおけるバンクヒドンリフレッシ
ュBHRの動作モードを有することにより、1バンクの
読み出し動作または書き込み動作時に、裏動作で他方の
バンクをリフレッシュ動作させることができるので、リ
フレッシュ時間を見かけ上隠すことができる。
よれば、各メモリアレイバンク1,2に対応するリフレ
ッシュカウンタ9,10を設け、モードレジスタセット
MRSのテストモードにおけるバンクヒドンリフレッシ
ュBHRの動作モードを有することにより、1バンクの
読み出し動作または書き込み動作時に、裏動作で他方の
バンクをリフレッシュ動作させることができるので、リ
フレッシュ時間を見かけ上隠すことができる。
【0034】よって、1バンク動作の時は、リフレッシ
ュフリーに見せることが可能である。ただし、2バンク
動作や同一のロウアドレスを連続動作させるときは適用
できない。この結果、このSDRAMなどのメモリとと
もにCPUなどを含むシステムにおいて、このシステム
におけるバスの占有時間を短縮することができる。
ュフリーに見せることが可能である。ただし、2バンク
動作や同一のロウアドレスを連続動作させるときは適用
できない。この結果、このSDRAMなどのメモリとと
もにCPUなどを含むシステムにおいて、このシステム
におけるバスの占有時間を短縮することができる。
【0035】以上、本発明者によってなされた発明をそ
の実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前
記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
の実施の形態に基づき具体的に説明したが、本発明は前
記実施の形態に限定されるものではなく、その要旨を逸
脱しない範囲で種々変更可能であることはいうまでもな
い。
【0036】たとえば、前記実施の形態においては、1
バンクの読み出し動作または書き込み動作時に、他方の
バンクをリフレッシュ動作させる動作モードについて説
明したが、これに限定されるものではなく、1バンクの
読み出し動作または書き込み動作時に、他方のバンクを
プリチャージ動作またはモードレジスタセット(MR
S)動作させる動作モードを有する場合についても適用
可能である。
バンクの読み出し動作または書き込み動作時に、他方の
バンクをリフレッシュ動作させる動作モードについて説
明したが、これに限定されるものではなく、1バンクの
読み出し動作または書き込み動作時に、他方のバンクを
プリチャージ動作またはモードレジスタセット(MR
S)動作させる動作モードを有する場合についても適用
可能である。
【0037】このプリチャージ動作の場合は、バンクを
切り替えたときに信号を発生するなどの方法を用いるこ
とで、他のバンクをアクセスすると、元にいたバンクを
自動的にプリチャージ動作させることができる。MRS
動作も同様であるが、この場合はMRSコマンドが自動
的に入力されるときにモードレジスタを設定することが
必要となる。しかし、プリチャージ動作またはMRS動
作は1サイクルでできるので、最も有効なのは前述した
リフレッシュ動作である。
切り替えたときに信号を発生するなどの方法を用いるこ
とで、他のバンクをアクセスすると、元にいたバンクを
自動的にプリチャージ動作させることができる。MRS
動作も同様であるが、この場合はMRSコマンドが自動
的に入力されるときにモードレジスタを設定することが
必要となる。しかし、プリチャージ動作またはMRS動
作は1サイクルでできるので、最も有効なのは前述した
リフレッシュ動作である。
【0038】さらに、動作モードの設定は、テストモー
ドではなく、通常のMRSコマンドにおいて特定のアド
レスコードと組み合わせることによっても、同様にバン
クヒドンリフレッシュを選択することが可能である。こ
のコマンドも、既存する通常のコマンド仕様に追加する
ことで対応することができる。
ドではなく、通常のMRSコマンドにおいて特定のアド
レスコードと組み合わせることによっても、同様にバン
クヒドンリフレッシュを選択することが可能である。こ
のコマンドも、既存する通常のコマンド仕様に追加する
ことで対応することができる。
【0039】また、2バンク64MビットSDRAMの
例で説明したが、たとえば4バンク、8バンク、さらに
多バンク化の傾向にあり、また256Mビット、さらに
大容量化の傾向にあるSDRAMについても広く適用可
能であり、このように多バンク、大容量の構成とするこ
とにより本発明の効果はますます大きくなる。
例で説明したが、たとえば4バンク、8バンク、さらに
多バンク化の傾向にあり、また256Mビット、さらに
大容量化の傾向にあるSDRAMについても広く適用可
能であり、このように多バンク、大容量の構成とするこ
とにより本発明の効果はますます大きくなる。
【0040】この4バンク、8バンクなどの構成におい
ては、リフレッシュカウンタを必ずしも各メモリアレイ
バンクに対応して設ける必要はなく、2分割、3分割な
どのように任意に分割されたメモリアレイバンク毎に1
つのリフレッシュカウンタを設けることで、読み出し動
作または書き込み動作と並行して、リフレッシュ動作、
プリチャージ動作またはMRS動作を行うことが可能で
ある。
ては、リフレッシュカウンタを必ずしも各メモリアレイ
バンクに対応して設ける必要はなく、2分割、3分割な
どのように任意に分割されたメモリアレイバンク毎に1
つのリフレッシュカウンタを設けることで、読み出し動
作または書き込み動作と並行して、リフレッシュ動作、
プリチャージ動作またはMRS動作を行うことが可能で
ある。
【0041】また、SDRAMに適用した場合について
説明したが、複数のメモリアレイバンクを持つRDRA
Mや、DRAM全般に適用することができ、さらにこの
DRAMなどのメモリとともにCPUなどを含むシステ
ムに広く適用可能である。
説明したが、複数のメモリアレイバンクを持つRDRA
Mや、DRAM全般に適用することができ、さらにこの
DRAMなどのメモリとともにCPUなどを含むシステ
ムに広く適用可能である。
【0042】
【発明の効果】本願において開示される発明のうち、代
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
【0043】(1).任意に分割されたメモリアレイバンク
毎の複数のリフレッシュカウンタを有することで、動作
バンクで読み出し動作または書き込み動作をしながら、
並行して非動作バンクを自動的にリフレッシュ動作する
ことができるので、リフレッシュ時間を見かけ上隠すこ
とが可能となる。
毎の複数のリフレッシュカウンタを有することで、動作
バンクで読み出し動作または書き込み動作をしながら、
並行して非動作バンクを自動的にリフレッシュ動作する
ことができるので、リフレッシュ時間を見かけ上隠すこ
とが可能となる。
【0044】(2).動作バンクで読み出し動作または書き
込み動作をしながら、非動作バンクをプリチャージ動作
またはモードレジスタセット動作させる動作モードを有
する場合には、並行してプリチャージ動作、モードレジ
スタセット動作を自動的に行うことが可能となる。
込み動作をしながら、非動作バンクをプリチャージ動作
またはモードレジスタセット動作させる動作モードを有
する場合には、並行してプリチャージ動作、モードレジ
スタセット動作を自動的に行うことが可能となる。
【0045】(3).動作モードを、モードレジスタセット
のテストモード、もしくは通常のモードレジスタセット
コマンドにより選択する場合には、通常の仕様にアドレ
スコード、コマンドを追加するだけで容易に対応するこ
とが可能となる。
のテストモード、もしくは通常のモードレジスタセット
コマンドにより選択する場合には、通常の仕様にアドレ
スコード、コマンドを追加するだけで容易に対応するこ
とが可能となる。
【0046】(4).前記(1) 〜(3) により、複数のメモリ
アレイバンクを持つSDRAM、RDRAM、DRAM
などにおいて、リフレッシュ時間を見かけ上隠してリフ
レッシュフリーに見せることが可能であり、さらにこれ
らのメモリとともにCPUなどを含むシステムにおい
て、このシステムにおけるバスの占有時間を短縮するこ
とが可能となる。
アレイバンクを持つSDRAM、RDRAM、DRAM
などにおいて、リフレッシュ時間を見かけ上隠してリフ
レッシュフリーに見せることが可能であり、さらにこれ
らのメモリとともにCPUなどを含むシステムにおい
て、このシステムにおけるバスの占有時間を短縮するこ
とが可能となる。
【図1】本発明の一実施の形態である半導体記憶装置を
示す全体ブロック図である。
示す全体ブロック図である。
【図2】本発明の実施の形態の半導体記憶装置におい
て、読み出し動作と並行してリフレッシュ動作を行う場
合を示すタイミング図である。
て、読み出し動作と並行してリフレッシュ動作を行う場
合を示すタイミング図である。
1,2 メモリアレイバンク 3,4 ロウデコーダ 5,6 カラムデコーダ 7,8 センスアンプ&入出力バス 9,10 リフレッシュカウンタ 11 ロウアドレスバッファ 12 カラムアドレスバッファ 13 カラムアドレスカウンタ 14 入力バッファ 15 出力バッファ 16 制御論理&タイミング発生器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 吉田 啓彦 東京都小平市上水本町5丁目22番1号 株 式会社日立超エル・エス・アイ・システム ズ内 (72)発明者 我妻 利光 東京都小平市上水本町5丁目22番1号 株 式会社日立超エル・エス・アイ・システム ズ内 (72)発明者 土屋 恵 東京都小平市上水本町5丁目22番1号 株 式会社日立超エル・エス・アイ・システム ズ内 (72)発明者 野口 由美子 東京都小平市上水本町5丁目22番1号 株 式会社日立超エル・エス・アイ・システム ズ内
Claims (6)
- 【請求項1】 複数のメモリアレイバンクを有する半導
体記憶装置であって、外部から入力されるアドレス信号
を格納するロウアドレスバッファおよびカラムアドレス
バッファと、前記ロウアドレスバッファ、前記カラムア
ドレスバッファから出力されるアドレス信号によりそれ
ぞれロウアドレス、カラムアドレスを指定して前記複数
のメモリアレイバンク内の任意のメモリセルを選択する
複数のロウデコーダおよび複数のカラムデコーダと、前
記複数のメモリアレイバンクのうち、非動作バンクでリ
フレッシュ動作を行うためにアドレス信号をカウントす
る、任意に分割されたメモリアレイバンク毎の複数のリ
フレッシュカウンタとを有することを特徴とする半導体
記憶装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の半導体記憶装置であっ
て、前記複数のメモリアレイバンクのうち、選択された
動作バンクで読み出し動作または書き込み動作を行いな
がら、非動作バンクでリフレッシュ動作を行う動作モー
ドを有することを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項3】 請求項1記載の半導体記憶装置であっ
て、前記複数のメモリアレイバンクのうち、選択された
動作バンクで読み出し動作または書き込み動作を行いな
がら、非動作バンクでプリチャージ動作またはモードレ
ジスタセット動作を行う動作モードを有することを特徴
とする半導体記憶装置。 - 【請求項4】 請求項2または3記載の半導体記憶装置
であって、前記動作モードは、モードレジスタセットコ
マンドとアドレスとの組み合わせによるモードレジスタ
セットのテストモードで選択されることを特徴とする半
導体記憶装置。 - 【請求項5】 請求項2または3記載の半導体記憶装置
であって、前記動作モードは、モードレジスタセットコ
マンドで選択されることを特徴とする半導体記憶装置。 - 【請求項6】 請求項1、2、3、4または5記載の半
導体記憶装置であって、前記半導体記憶装置は、シンク
ロナスDRAMであることを特徴とする半導体記憶装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143766A JPH11339469A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 半導体記憶装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10143766A JPH11339469A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 半導体記憶装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11339469A true JPH11339469A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15346534
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10143766A Withdrawn JPH11339469A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 半導体記憶装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11339469A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002025288A (ja) * | 2000-06-30 | 2002-01-25 | Hitachi Ltd | 半導体集積回路 |
| US6674684B1 (en) * | 2003-06-11 | 2004-01-06 | Infineon Technologies North America Corp. | Multi-bank chip compatible with a controller designed for a lesser number of banks and method of operating |
| US6894942B2 (en) | 2002-05-17 | 2005-05-17 | Hynix Semiconductor, Inc. | Refresh control circuit and method for semiconductor memory device |
| US6906970B2 (en) | 2002-12-30 | 2005-06-14 | Hynix Semiconductor Inc. | Address counter strobe test mode device |
| US7193920B2 (en) | 2004-11-15 | 2007-03-20 | Hynix Semiconductor Inc. | Semiconductor memory device |
| JP2007109366A (ja) * | 2005-09-16 | 2007-04-26 | Toshiba Corp | 半導体記憶装置 |
| JP2007226934A (ja) * | 2006-02-23 | 2007-09-06 | Hynix Semiconductor Inc | 向上されたリフレッシュメカニズムを有するダイナミック半導体メモリ |
| JP2008500675A (ja) * | 2004-05-26 | 2008-01-10 | フリースケール セミコンダクター インコーポレイテッド | Dramにおける自動ヒドゥン・リフレッシュ及びその方法 |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP10143766A patent/JPH11339469A/ja not_active Withdrawn
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| KR100810040B1 (ko) | 2006-02-23 | 2008-03-06 | 주식회사 하이닉스반도체 | 향상된 리프레시 메커니즘을 갖는 동기식 동적 메모리 회로 및 그 메모리 회로의 동작 방법 |
| US7869297B2 (en) | 2006-02-23 | 2011-01-11 | Hynix Semiconductor Inc. | Dynamic semiconductor memory with improved refresh mechanism |
| US8072829B2 (en) | 2006-02-23 | 2011-12-06 | Hynix Semiconductor Inc. | Dynamic semiconductor memory with improved refresh mechanism |
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|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |