JPH11339521A - 照明装置 - Google Patents
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- JPH11339521A JPH11339521A JP10147985A JP14798598A JPH11339521A JP H11339521 A JPH11339521 A JP H11339521A JP 10147985 A JP10147985 A JP 10147985A JP 14798598 A JP14798598 A JP 14798598A JP H11339521 A JPH11339521 A JP H11339521A
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Abstract
多く含んだ光を照射する光触媒励起光源とこの照射光に
基づき光触媒反応を促進する光触媒部材とを設けること
で、良好な照明機能を得、且つ脱臭効率を向上させるこ
と。 【解決手段】 カバー部材5は発光部2の一部または全
部を包囲するように設けられ、発光部2からの光を反射
又は透過する。このとき、カバー部材5の内側表面に施
した光触媒塗膜部6は発光部2から射出された光を吸収
し、酸化チタン6aにより光触媒反応を生じさせ、また
蛍光体6bにより蛍光作用も生じさせる。これにより、
光触媒反応を促進させるための発光部の使用が可能とな
るので、脱臭効率を向上させることができ、さらに蛍光
作用によって照明機能も向上させることができる。
Description
消臭、消毒または紫外線カット等の副次的機能を備えた
照明装置に関する。
ボックス、トンネル、地下鉄ホーム等の空間を照明する
目的で使用されており、このような閉鎖的な空間の天井
あるいは壁等の日常生活に支障を来さない部分に配設さ
れている。
のある気体や有毒な気体が発生したりすると、これらの
気体は前記空間が閉鎖的で有るが故にこの空間内に籠っ
てしまい、居住者に対して不快感を与えるばかりか、日
常生活に支障を来すこともある。特に最近では、新築し
た場合の建築部材等からの気体に微妙に反応して居住者
に悪影響を及ぼすこともある化学物質過敏症(俗に新築
病ともいわれている)が問題視されている。
換気扇等を利用して外部に排出されるが、例えば籠った
気体を完全に外部に排出できない場合には、消毒及び消
毒のための装置を、特別に設けて空気を清浄しなければ
ならない。
には、それから放射される光にわずかであるが紫外線が
含まれている。この紫外線のうち320nm以下の短波
長領域の紫外線は、人体に影響を及ぼすことがあるた
め、こうした紫外線を極力カットするように構成されて
いる。
線吸収機能を有し、照明のための装置と消臭又は消毒の
ための装置とを一体的に構成した照明装置として、特願
平7−111104号公報による文献に提案されている
照明装置がある。
を含む光源である発光部の一部又は全部を覆って設けら
れ、該発光部から射出された光を反射又は透過するカバ
ー部材の表面に、発光部から射出された光を吸収して光
触媒反応を示す半導体物質を介在させることにより、発
光部からの光を前記半導体物質に吸収して光触媒反応を
生じさせる結果、この半導体物質近傍の悪臭のある気体
や有毒な気体を無臭、無害なものにするようにしてい
る。
の光によって、通常の機能である照明を行うことが可能
である他に、上記発光部からの光に含まれる紫外線が前
記半導体物質に吸収されるため、紫外線の外部への照射
を防止することもできるようになっている。
触媒反応による脱臭効率を考えると、光触媒反応時、上
記半導体物質等によって吸収される紫外線の量が多くな
ればなるほど、その脱臭効率を向上させることが可能で
ある。つまり、紫外線の放射量が多い発光特性を備え、
光触媒反応を活性化させるための専用の励起光源の使用
である。
源は主に紫外線を放射するため、一般の照明装置のよう
に直接、人の目にふれるように場所では使用することが
できないという問題点があった。また、上記従来例の照
明装置にて前記光触媒用励起光源を用いたとしても、そ
れ以上に脱臭効率の向上を図ることができず、改善がな
されていないのが現状である。
明装置では、脱臭効率を向上させるためには高い光触媒
能力を得るための光触媒励起光源の使用が望ましいが、
この光源は主に紫外線を含んだ光を放射するため、人の
目にふれる場所では積極的に設置することができないと
いう問題点があり、また、該問題点を解決するために
は、紫外線の放射を少なくすればよいが、これでは、脱
臭効率を向上させることができないという問題点もあっ
た。
で、良好な照明機能が得られるとともに、脱臭効率を向
上させることのできる照明装置の提供を目的とする。
る照明装置は、少なくとも紫外線を含む光を放射する発
光部と;前記発光部の一部または全部を包囲するように
設けられ、該発光部からの光を反射又は透過するカバー
部材と;前記カバー部材の内側表面に施され、前記発光
部から射出された光を吸収することにより、少なくとも
光触媒反応と発光作用との一方を生じさせるための光触
媒塗膜部と;を具備している。
求項1に記載の照明装置において、前記光触媒塗膜部
は、紫外線が照射されることによって光触媒反応を生じ
る酸化チタン、発光作用を生じる蛍光体および結着剤と
で構成されていることを特徴とするものである。
なくとも紫外線を含む光を放射する発光部と;前記発光
部の一部または全部を包囲するように設けられ、該発光
部からの光を反射又は透過するとともに、前記発光部か
ら放射された紫外線により発光作用を生じる蛍光体を含
んで構成されたカバー部材と;前記カバー部材の内側表
面に施され、前記発光部から射出された光を吸収するこ
とにより、光触媒反応を生じさせるための光触媒塗膜部
と;を具備している。
求項3に記載の照明装置において、前記光触媒塗膜部
は、紫外線が照射されることによって光触媒反応を生じ
る酸化チタンおよび結着剤とで構成されていることを特
徴とするものである。
は、カバー部材は発光部の一部または全部を包囲するよ
うに設けられ、該発光部からの光を反射又は透過する。
このとき、カバー部材の内側表面に施した前記光触媒塗
膜部は、前記発光部から放射された光によって、酸化チ
タンが光触媒反応を生じ、蛍光体が発光する。これによ
り、光触媒を促進させる発光部の使用が可能となり、脱
臭効率を向上させることができるとともに、蛍光体の発
光によって照明機能も向上する。
は、上記請求項1の発明と同様に動作するが、前記光触
媒塗膜部は主に酸化チタンで構成されているため、カバ
ー部材の内側表面で生じる光触媒反応を効率良く行うこ
とが可能となる。また、カバー部材は、蛍光体を含んで
構成されているため、カバー部材内で発光部から放射さ
れた紫外線によって発光する。これにより、より一層脱
臭効率を向上させることができる。
参照して説明する。
1の実施の形態を示し、図1は該照明装置の一部破断し
た全体構成を示す構成斜視図、図2は図1の装置の構成
をさらに詳細に説明するもので、図2(a)は装置の側
面図、図2(b)は図2(a)のA−A線断面図であ
る。
直接光源からの放射光がふれないように間接的に照明す
る照明装置を設け、この間接的な照明装置に、高い光触
媒機能を付加することにより、照射光に紫外線が多く含
まれる光触媒励起光源の使用を可能にして、脱臭効率の
向上を図るとともに、照明装置から外方へ放射される紫
外線を極力抑えることを可能にしている。
は、室内、トイレ、電話ボックス、トンネル、地下鉄ホ
ーム等の閉鎖的な空間の壁等に取り付けられるようにな
っている。つまり、照明装置1は、間接的に照明を行う
間接照明であり、俗にブラケットタイプと呼ばれるもの
である。
部を装着する本体部3と、この本体部3を壁等に固定す
るための固定部4と、本体部3の側面に延設された固定
部材3aに前記発呼部2を覆うように取り付けられ、発
光部2からの照射光を透過するカバー部材5と、このカ
バー部材5の内側表面に塗布され、発光部からの光によ
って光触媒反応を生じる光触媒塗膜部6とで構成されて
いる。
く含む光源、特に光触媒促進用蛍光ランプを用いてい
る。この光触媒促進用蛍光ランプは、光触媒反応に大き
く寄与する380nmの紫外線を多く含んでいる。特
に、365nmの紫外線が多く含まれている。
254nmの紫外線を多く含む光を照射するものを用い
ても良く、あるいは254nmと356nmとの紫外線
を含むものも用いて良い。つまり、光触媒反応を促進す
るうえで、このように中心波長が254nmと356n
mとの両方の紫外線を含むことが望ましい。また、これ
らの紫外線と可視光とを含むような蛍光ランプであって
もよい。さらに、可視光を殆ど含まないBLランプの使
用も可能である。
波長のものは人体にとって非常に有害なものであるが、
本実施の形態の発光部2から射出される254nm〜4
00の紫外線は、上記カバー部材5の光触媒塗膜部6に
よって吸収されるるとともに発光することによって、発
光部2からの紫外線による人体の影響はない。さらに、
カバー部材1は発光部からの光を直接目に触れないよう
な間接的な構造となっており、またフィルタとしての効
果を有しているため、可視光のみが透過することで、通
常の照明機能も得られるようになっている。
れ、本体3は、例えば一体的に構成された固定部材4に
よって、壁等に取り付けられるようになっている。一
方、本体部3の反対側には、該本体部3の側面に延設さ
れた固定支持部材3aが形成されている。
発呼部2を覆うようにカバー部材5が取り付けられてい
る。カバー部材5は、図2(a)に示すように、例えば
垂直方向に湾曲するように形成されており、発光部2か
らの照射光を効果的に集光させる機能を得ている。カバ
ー部材5は、可視光を透過するガラス部材で形成されて
おり、発光部2からの可視光を透過することにより、間
接照明として効果的な照明を行うことができるようにな
っている。
側表面に塗布された光触媒塗膜部6は、単に発光部2か
らの紫外線を元に光触媒反応を生じさせるためのもので
はなく、発光部2からの光に含まれる紫外線により発光
させる発光特性を得るとともに、光触媒反応も高い効率
で生じさせることも可能である。
A線断面図に示すように発光部からの紫外線により光触
媒反応を生じさせるための半導体物質である酸化チタン
6aと、発光部2からの紫外線と接触し反応することで
発光する発光特性を有する蛍光体6bと、前記酸化チタ
ン6aと蛍光体6bとをつなぎ止めて剥がれないように
接着するための結着剤6cとから構成されている。
2からの光を照射すると、光触媒反応を生じ、その結
果、各種の悪臭を放つ物質や有害物質が光化学的に常温
で分解除去することが可能である。本実施の形態では、
発光部2からの紫外線が多いことから、このときの光触
媒反応は極めて著しく、つまり、高い脱臭効率を得るこ
とができる。
って励起し発光する発光特性を有しているもので、特に
365nm近傍の紫外線が照射されることにより、その
変換効率を効率良く行うことが可能である。このように
中心波長が365nmの紫外線近傍で高い変換効率特性
が得られる蛍光体6bの材質の一覧が下記の表に示され
ている。
を、一種または2種以上用いて適宜所定量で混合して用
いれば良く、また、良好な発光特性が得られるように適
宜組み合わせて用いるようにしても良い。これにより、
用いられる材料によって発光する発光色も変更が可能と
なる。
成されてもので、この酸化ケイ素を用いることによっ
て、前記酸化チタン6aと蛍光体6bとをつなぎ止めて
前記カバー部材6の内側表面から剥がれないように接着
するようにしている。
方法としては、次に示す方法が採用されている。
酸化チタン6aとの各種粉末と、結着剤6cとしての有
機ケイ素化合物とを混合して得られたコーティング液を
用意し、このコーティング液をスプレーによって前記カ
バー部材6の内側表面に吹き付けて塗布する。その後
は、所定の焼き付け処理を行い焼成することで、膜状に
形成された光触媒塗膜部6が得られる。この場合、微粒
子表面が上記非活性物質である結着部6cで完全に覆わ
れると光触媒反応力が低減するので、注意する必要があ
る。
するため方法の一例であるが、本実施形態では、このよ
うな方法に限定されるものではなく、これ以外に最適に
カバー部材5の内側表面に上記酸化ケイ素6a,蛍光体
6b及び結着剤6cが均等且つ膜状に形成される方法で
あれば採用することも可能である。
よる脱臭作用及び発光作用について説明する。
部2からの光がカバー部材5の内側表面に施された光触
媒塗膜部6の表面に照射されたものとする。すると、発
光部2からの光が光触媒塗膜部6に照射されることによ
り、光エネルギーが吸収され、価電子帯電子が励起され
て活性化し、強い酸化、還元のエネルギーを持つことに
なる。
有害物質が前記光触媒塗膜部6の表面に接触すると、こ
の光触媒塗膜部6の強い酸化力、還元力により無臭、無
害の気体に改質されていく。このとき、光触媒塗膜部6
に照射された紫外線はこの光触媒塗膜部6の酸化チタン
に吸収されることで、外部に放射されることはない。さ
らに、従来技術よりも多くの紫外線含む光を照射してい
るため、上記光触媒反応は極めて著しく、即ち、大きな
脱臭効率が得られる。
記光触媒塗膜部6の蛍光体6bにも照射される。する
と、蛍光体6bは例えば中心波長365nm近傍の紫外
線の吸収により、励起して発光作用を生じる。その後、
発光した光は、カバー部材5を透過し、可視光として外
部へと射出される。また、発光部2からの光の内、紫外
線を含まない可視光についても同様にカバー部材5を透
過して、照明機能を果たすことになる。したがって、光
触媒反応時と同様に発光部2からの紫外線はこの光触媒
塗膜部6の発光体6bによって光に変換されるため、外
部に放射されることはなく、つまり、人体に影響はなく
安全な間接照明を行うことが可能となる。
は、図2(a)に示すように発光部2が空気に露出して
いる構造となっているので、カバー部材5内側の空気は
暖められると、上昇して発光部2近傍から流出する。こ
れに伴い、発光部2の側面側あるいは下部側からは新た
な空気が流入する。これにより、悪臭、有毒な気体は空
気とともにカバー部材5の内側近傍に流入し、光触媒反
応により、無臭、無害の気体となって、装置外側へと流
れることになる。
等の空間全体が無臭、無害な空気となる。
中、行われる。即ち、その空間に使用者が存在する限
り、照明装置1は発光作用及び発光部2からの可視光に
よって点灯され、また点灯中は前記消臭、消毒作用が継
続される。
脱臭効果と従来の照明装置における脱臭効果とを比較す
るために実験を行った(実施例)。このような実施例に
よる特性結果を図3に示す。図3は図1の装置の脱臭効
率を説明するための特性図である。
装置1とほぼ同様の構成であるが、発光部2として通常
の光源、つまり、紫外線が殆ど含まれないものを用いて
構成した。
臭気を封入した筐体(図示せず)内に、図1に示す照明
装置あるいは上記従来の照明装置を装着し、再び密封し
てその光触媒反応による時間に応じたアセトアルデヒド
の脱臭効率を検出した。
率(波線が従来装置を示し、実線が実施の形態の装置を
示している)が得られた。つまり、図3に示すように通
常の光源を発光部2として用いた従来の照明装置より
も、紫外線を多く含む光を照射する光触媒促進用ランプ
を用いた本実施の形態の照明装置(図1参照)の方が、
経過時間に対して大幅に臭気成分であるアセトアルデヒ
ドを脱臭することができ、従来技術よりも脱臭効率を向
上させることが可能であることが認識できる。
内の熱対流が良好な間接照明装置の光源に、紫外線が多
く含まれる光を照射する発光部2としての光触媒促進用
ランプを使用可能にすることで、カバー部材6の内側表
面に施された光触媒塗膜6による光触媒反応をより効果
的に生じさせることにより、従来よりも簡単な構成で脱
臭効率を向上させることが可能となる。
により励起されて発光する発光特性のある蛍光体6cを
混合することで、紫外線を確実に吸収して発光させるこ
とにより、脱臭効率向上に伴い、多く照射される紫外線
の外部への放射を防止することも可能となり、さらに、
発光体6cが発光することから、照明機能にも寄与す
る。
体による発光機能を備えた照明装置を構成することがで
きるため、製造コストを低減することも可能である。
態を図4を参照しながら詳細に説明する。
態を示し、図4(a)は照明装置の側面図、図4(b)
は図4(a)のB−B線断面図である。尚、図4に示す
装置は、図1と同様な構成要素については同一の符号を
付して説明を省略し、異なる部分のみを説明する。
に前記第1の実施の形態と略同様の構成要素を有してい
るが、カバー部材5を形成する材質としてガラス成分等
の他に、上記実施の形態にて使用した蛍光体6bを含有
させてカバー部材5aを構成するとともに、このカバー
部材5aの内側表面に光触媒反応のための酸化チタン6
bと結着剤6cとで構成された光触媒塗膜部6Bを塗布
して設けたことが前記実施の形態とは異なる点である。
部2からの可視光を透過するガラス部材で構成されてい
るが、さらにこのガラス成分の他に、蛍光物質である蛍
光体(図示せず)を含有して構成されている。つまり、
カバー部材5aの内側表面に設けられる光触媒塗膜部6
Bには蛍光体は含まれてはいない。
が照射されると、可視光についてはそのまま透過して外
部へと射出する。このとき、カバー部材6Bに含有して
いる蛍光体(図示せず)は発光部2からの紫外線によっ
て励起し発光する発光特性を有しているため、発光す
る。この発光変換効率の良い発光体としては、前記実施
の形態と同様に特に365nm近傍の紫外線で発光特性
が得られる前記表1に示す材質のものがある。
示すように、光触媒反応用として酸化チタン6aと、結
着剤6cとで構成されたもので、この結着剤6c(例え
ば酸化ケイ素)を用いることによって、前記酸化チタン
6aをつなぎ止めて前記カバー部材6Bの内側表面から
剥がれないように接着するようにしている。尚、光触媒
塗膜部6Bの製造方法は、前記第1の実施の形態と同様
な方法を採用しても良く、あるいは他の方法で形成する
ようにしても良い。
と同様に、発光部2からの紫外線により光触媒反応作用
を生じさせる。
による脱臭作用及びカバー部材5aの蛍光体による発光
作用について説明する。
て、発光部2からの光がカバー部材5aの内側表面に施
された光触媒塗膜部6Bの表面に照射されたものとす
る。すると、発光部2からの光が光触媒塗膜部6Bに照
射されることにより、光エネルギーが吸収され、価電子
帯電子が励起されて活性化し、強い酸化、還元のエネル
ギーを持つことになる。
有害物質が前記光触媒塗膜部6Bの表面に接触すると、
この光触媒塗膜部6Bの強い酸化力、還元力により無
臭、無害の気体に改質されていく。このとき、光触媒塗
膜部6に照射された紫外線はこの光触媒塗膜部6の酸化
チタンに吸収されることで、外部に射出されることはな
い。さらに、従来技術よりも多くの紫外線含む光を照射
しているため、上記光触媒反応は極めて著しく、即ち、
大きな脱臭効率が得られる。
記光触媒塗膜部6Bを介してカバー部材5aに含まれる
蛍光体(図示せず)にも照射される。すると、蛍光体は
例えば中心波長356nm近傍の紫外線の吸収により、
励起して発光作用を生じる。その後、発光した光は、カ
バー部材5aの外部へと可視光として射出される。ま
た、発光部2からの光の内、紫外線を含まない可視光に
ついても同様にカバー部材5aを透過して、照明機能を
果たすことになる。
2からの紫外線はこのカバー部材5aの発光体によって
光に変換されるため、外部に射出されることはなく、つ
まり、人体に影響はなく安全な間接照明を行うことが可
能となる。
態と同様に作用することにより、室内等の空間全体が無
臭、無害な空気にすることが可能となる。
装置における脱臭効果と従来の照明装置における脱臭効
果とを比較するために前記実施例1と同様の実験を行っ
たが、前記実施例1と同様に従来の照明装置よりも、本
実施の形態の照明装置(図4参照)の方が、経過時間に
対して大幅に臭気成分であるアセトアルデヒドを脱臭す
ることができ、実際には前記第1の実施の形態の照明装
置よりも脱臭効率を向上させることができた。
第1の実施の形態と同様の効果が得られる他、さらに脱
臭効率を向上させることが可能となり、また、光触媒塗
膜6Bが酸化チタン6aと結着剤6cのみで構成されて
いるため、光触媒塗膜部6Bの製造工程を簡略化でき
る。
質を含有するカバー部材5aの製造方法については述べ
ていないが、例えば蛍光体がカバー部材5a内に均一に
存在する製造方法であれば良い。
果より一層高めるとともに、点灯により温度上昇した熱
風を効果的に照明装置外部へ流出させることも可能であ
る。このような実施の形態を開示する。
3の実施の形態を示し、図5は照明装置の概略構成を説
明するための側面図、図6は図5の装置に用いられた可
動部材を説明するための説明図、図6は図5の照明装置
の変形例を示す側面図である。
様の構成要素については同一符号を付して説明を省略す
る。また、以下に説明する各実施の形態においては、照
明装置を設置する箇所が天井あるいは壁等の設置個所と
して説明するものとする。
は、照明装置本体より着脱は可能であるが、取り付けた
状態で可動することは不可能である。例えば、発光部の
一部あるいは全部を覆うカバー部材が取り付けた状態で
可動できないものである場合、照明装置とカバー部材と
の間の空気は発光部の点灯により温度が上昇してしま
い、外部に流出されることなく、発光部近傍あるいは照
明装置内に籠ってしまうため、結果として照明装置自体
に悪影響を及ぼす場合もある。
バー部材を可動可能に構成することで、装置内の熱対流
を発生させて、効果的に発光部の点灯により生じた熱風
を外部へと流出させるようにして装置内の周囲温度を低
減させるとともに、さらにこの熱対流を利用して光触媒
反応による脱臭効率を向上させるようにしている。
明装置本体11の発光部13を覆うカバー部材12は、
所定数の取付可動部材14によって前記照明装置本体1
1に取り付けられるようになっている。
ように例えば、照明装置本体11に固定されるスライド
用長穴14dを有する第1のスライダ14aと、カバー
部材12に固定されるねじ孔を有する第2のスライダ1
4bとで構成されている。
4bとは、前記ねじ孔とスライド用長穴14dを介して
ねじ14cで螺合することにより、固定されるようにな
っている。つまり、このねじ14cを緩めたりすること
で、第2のスライダ14bは照明装置本体11側あるい
は反対方向へとスライド移動や該ねじ14cを回転軸と
して第2のスライダ14bの回動が可能となり、即ちカ
バー部材12自体の配置状態を変えることが可能とな
る。
スライドさせて固定したとすると、図5(b)に示すよ
うな配置状態でカバー部材6を固定させることが可能で
ある。
は、前記第1の実施の形態例にて使用した光触媒塗膜部
6が設けられており、発光部13として光触媒促進用ラ
ンプを用いた場合には、前記第1の実施の形態と同様に
光触媒反応を生じさせることで、同様の脱臭効果が得ら
れるようになっている。
1とカバー部材12との間の空気が発光部13の点灯に
より温度が上昇したとすると、予め取付可動部材14の
ねじを緩めてカバー部材12を、照明装置本体11とは
最も離れた位置に移動させ且つ固定しておけば、照明装
置本体11とカバー部材12との間は広くなり、このた
め、新鮮な空気が流入し易くなると同時に温度上昇した
空気を外部へと流出し易くなる。つまり、熱対流させる
経路を形成し易くすることで、装置内部、あるいはその
周囲の空気の温度上昇を低減することが可能となる。
昇に伴う、装置への悪鋭気用を防止することが可能とな
り、さらに、熱対流の経路の形成によって、常時脱臭し
た気体が外部へと流出することで、脱臭効率も向上させ
ることが可能となる効果も得られる。
略構成を説明するための構成図である。
行うために、図5に示すカバー部材12を、少なくとも
2つに分割したことが特徴である。
とすると、図7に示すように2つのカバー部材12a
は、それぞれ取り付けられた取付可動部材14によって
その配置を変えることが可能となる。この場合、一方の
カバー部材12aを照明装置本体11に最も近く、また
他方のカバー部材12aを照明装置本体11から等位位
置に移動させ且つ固定したとすると、図7に示す配置状
態となる。
より外部へと流出させるための開口部を形成することが
可能となるため、図5に示す例よりも、照明装置内、あ
るいてはその周囲の空気の温度上昇を低減することが可
能となる。また、同様に脱臭効率も良好となる。
温度上昇の低減化を図るために、2のカバー部材12a
のどちらか一方、または両方を可動させることで、熱対
流に対応した最適なカバー部材の開口形状となるように
調整すれば良い。
4の実施の形態を示し、図8(a)は照明装置の概略構
成を説明するための側面図、図8(b)は装置に用いら
れた可動部材を説明するための説明図、図9は図8の照
明装置の変形例を示す側面図である。尚、図8に示す装
置は前記第3の実施の形態と同様に構成要素については
同一符号を付して説明を省略する。
にて使用した複数の取付可動部材14及びカバー部材1
2aにおいて、それぞれ分割されたカバー部材12が回
動可能に構成するように改良することにより、さらに熱
対流による温度上昇の低減化を可能にし且つ脱臭効率の
向上を図ったものである。
明装置本体11の発光部13を覆う少なくとも2つに分
割されたカバー部材12bは、前記第3の実施の形態と
同様に所定数の取付可動部材14によって前記照明装置
本体11に取り付けられるようになっているが、本実施
の形態の取付可動部材14は、図8(b)に示すように
分割したカバー部材12bの中心近傍を軸支することに
より、軸15を支点にして該カバー部材を回動可能に構
成している。
それぞれのカバー部材12bは、ユーザの所望の角度に
自由に変更することが可能である。また、該カバー部材
12bに取り付けられる取付可動部材14も、前記第3
の実施の形態と同様にスライド及び回動可能な構造とな
っており、このため、照明装置本体11に対するカバー
部材12bの配置も自由に調整することができるように
なっている。
材14を用いて各カバー部材12bの長さ調整を行う場
合には、各カバー部材12bと照明装置本体11との長
さが互いに異なるように調整し設定する。
流出させる経路、即ち開口部を多く形成することで、空
気を循環させることができるため、発光部13の点灯に
より生じる温度上昇をより一層低減することが可能とな
る。
上させるために、照明装置本体11の表面及び各カバー
部材12bの内側表面に、光触媒塗膜部6が設けられて
いる。つまり、光触媒反応を励起するための領域を増大
することで、結果的に脱臭効率をより一層向上させるこ
とも可能となる。
略構成を説明するための構成図である。
された一組のカバー部材を、複数設けて構成したことが
前記実施の形態とは異なる点である。
となるように取付可動部材14を介して複数組照明装置
本体11に取り付け、さらに、2枚一組となるカバ部材
12bが同じ角度及び長さとなるように各取付可動部材
14を用いて調整して固定する。この場合、このような
配置条件となる2枚一組のカバー部材12bは、少なく
とも1セット以上設ける必要がある。例えば、照明装置
本体11の中心近傍に最も長く調整されたカバー部材1
2bを1つ設け、その両側に長さの異なる3組のカバー
部材12bを配置して取り付けた場合には、図7に示す
ように照明装置となる。
1の表面及び各カバー部材12bの内側表面に、光触媒
塗膜部6が設けられている。つまり、光触媒反応を励起
するための領域が図8に示す例よりも増大することで、
結果的により一層の脱臭効率が得られるようになってい
る。
らに多く分割した構造となっていることから、熱対流に
より外部へと空気を流出させる経路(開口部)を、さら
に多く形成することで、空気を循環させることができる
ため、発光部13の点灯により生じる温度上昇をより一
層低減することが可能となる。また上記の如く、光触媒
反応領域が増大するとともに、熱対流による空気の循環
作用が効率よく行われるため、高い脱臭効率を得ること
も可能となる。
12bの長さ及び角度は、理想となる熱対流のための経
路が得られるように最適に調整設定すれば良く、上記実
施の形態に限定されるものではない。
置では、空間内の空気を清浄するための空気清浄機能は
搭載されてはおらず、このため別々の装置を設置する必
要があり、コストが高価であった。
来、照明装置に用いられなかった空気清浄機能を付加す
ることで、光触媒反応による脱臭効果に加え、さらに空
気をの清浄化を可能にし、さらに、分割したカバー部材
を風向板として利用することで、その効率を向上させる
ことも可能である。このような実施の形態を図10に示
す。
の第5の実施の形態を示し、図10は空気清浄機を備え
た照明装置の概略構成を説明するための側面図、図11
は上記空気清浄機の概略構成を説明するためのもので、
図11(a)は空気清浄機の下面図、図11(b)は正
面図、図11(c)は側面図、図12は照明装置の下面
図、図13は図10に示す照明装置の熱対流経路を説明
するための説明図である。尚、図10に示す装置は前記
第4の実施の形態と同様に構成要素については同一符号
を付して説明を省略する。
にて使用した、例えば配置調整可能な複数のカバー部材
12aを備えた照明装置において、この照明装置が取り
付けられる設置個所と照明装置本体との間に空気清浄機
を設け、且つ該空気清浄機からの空気清浄機能及び光触
媒反応による脱臭機能をより効率良く行うために改良を
施したことが上記実施の形態とは異なる点である。
るいは壁等の設置個所と照明装置本体11との間には、
空気清浄機16が配置され、該空気清浄機16は照明装
置本体11と着脱可能に取り付けられるようになってい
る。
図11(c)に示すように、両側に設けられた空気吸入
孔17から空間内の空気を吸入し、内部に設けられたフ
ィルタ等を介して空気を清浄し、清浄した空気をファン
等の送風手段を用いて照明装置本体11側に設けられた
吹き出し孔22(図12参照)を介して、照明装置本体
11側へと送風する。
ランプ18が所定数設けられており、これらの光触媒用
ランプ18に面した該空気清浄機内部には、光触媒塗膜
部6が施されている。つまり、空気清浄機16は空気清
浄処理機能の他に光触媒反応による脱臭機能も有してお
り、脱臭処理及び清浄処理された空気を照明装置本体1
1内へと送風することが可能となる。
に示すようにその内部に、光触媒促進用安定器20と照
明器具用ランプ安定器21(発光部13に対応するも
の)とを搭載しており、これらの安定器を共有して使用
することが可能である。
1及び図12に示すように、前記吹き出し孔22と発光
部13とを挟むように複数の立設した反射板19が設け
られている。また、これらの反射板19の表面及び照明
装置本体11の表面にも上記光触媒塗膜部6が施されて
いる。
射板19は発光部13からの紫外線により光触媒反応を
生じる。また反射板19は、発光部13からの可視光を
最適に反射し、さらに吹き出し孔22からのきれいな空
気をカバー部材12b側へと案内するように作用する。
は、取付部材によって所定位置に固定された状態で複数
取り付けられているが、前記第4の実施の形態と同様に
取付可動部材14によりその角度及び長さを調整可能な
構造のものを採用しても良い。
バー部材12bの内側表面に、光触媒塗膜部6が設けら
れている。つまり、光触媒反応を励起するための領域を
増大することで、結果的に脱臭効率をより一層向上させ
るようにしている。
ように空気の流入、流出経路が形成される。つまり、照
明装置に付加された空気清浄機16によって強制的に空
気を吸入し、その後、この空気清浄機16による空気清
浄機能及び光触媒反応機能により空気清浄処理及び脱臭
処理することできれいな空気を吹き出し孔22を介して
照明装置本体11の表面側に送風する。
19によってカバー部材12bへと案内され、カバー部
材12bに当接する。このとき、送風された空気はさら
に該照明装置本体11の表面及びカバー部材12bの表
面に塗布された光触媒塗膜部6による光触媒反応によっ
て脱臭される。
より、装置内部の空気は、風向板の役割を果たす各カバ
ー部材12bによって外部へと流出される。
空気を外部へと流出する作用が働くとともに、熱対流に
より外部へと空気を流出させる開口経路を多く形成する
ことができるため、空気をより円滑に循環させることが
でき、よって、発光部13の点灯により生じる温度上昇
をより一層低減することが可能であるとともに、脱脂有
効率も向上させることが可能となる。
16内に光触媒反応を生じさせるための光触媒促進用ラ
ンプ及び光触媒塗膜部等の光触媒機能を設けた場合につ
いて説明したが、これに限定されるものではなく、照明
装置本体11及びカバー部材12bのみに設けるように
しても良い。
割してそれぞれ照明装置本体11に取り付けた場合につ
いて説明したが、例えば1枚のカバー部材を照明装置に
本体11に取り付け、さらに該カバー部材の所定位置に
複数の挿通孔を設けることにより、装置内部の空気をそ
の挿通孔を介して外部へと流出させるように構成しても
良い。
例えば粒径が0.3μm以上のものが好ましく、つま
り、このような粒径の酸化チタンを用いることによっ
て、光触媒反応時の拡散性を良好にする。また、従来、
カバー部材の表面の汚れの分解や消毒作用に効果が得ら
れなかったのに対し、上記のように光触媒反応時の拡散
性を良好にすることで、汚れを分解することが可能とな
り、また消臭、消毒等の脱臭効果も向上させることが可
能となる。尚、この光触媒塗膜部6Bはカバー部材の外
側表面に塗布するように構成しても良い。
光源ランプからの光を効果的に反射するとともにインバ
ータ回路等を絶縁保護する役目の樹脂製反射板が設けら
れ、また、カバー部材が樹脂製セードと呼ばれるもので
構成された場合には、前記樹脂製反射板の表面と前記樹
脂製セードの内側表面に光触媒塗膜部を施すように構成
しても良い。これにより、従来、紫外線の照射によって
樹脂製反射板の表面が黄色等に変色してしまっていた
が、この変色を防止することが可能となる。
形態においては、酸化チタン等の光触媒塗膜部6Bを用
いたことについて説明したが、これを前記第1の実施の
形態にて使用した蛍光体6bを含む光触媒塗膜部6に変
えて使用しても良く、この場合、必要に応じて光触媒塗
膜部6をカバー部材や照明装置本体の表面に施すように
構成しても良い。
の形態においては、脱臭効率工事用のために光触媒機能
を備えた照明装置について説明したが、これに限定され
ることはなく、光触媒機能を有していない通常の照明装
置においても、上述した分割した複数のカバー部材、取
付可動部材及び空気清浄機等の照明装置内の上昇温度低
減化手段を適用しても良い。
れるものではなく、また上記実施の形態の組み合わせも
本発明を逸脱しない。
カバー部材の内側表面に施した前記光触媒塗膜部によっ
て、前記発光部から射出された光を吸収し、光触媒反応
を生じさせ、また蛍光作用を生じさせることにより、光
触媒を促進させる発光部の使用が可能となり、脱臭効率
を向上させることができる他、蛍光作用によって照明機
能も向上させることが可能となる。
記請求項1の発明と同様に動作するが、前記光触媒塗膜
部は主に酸化チタンで構成されているため、カバー部材
の内側表面で生じる光触媒反応を効率良く行うことが可
能となる。また、カバー部材は、蛍光作用を生じさせる
ための蛍光体を含んで構成されているため、カバー部材
内でその蛍光作用を生じさせることができる。これによ
り、より一層脱臭効率を向上させることができる。
る光が中心波長380nm以下の紫外線を多く含含まれ
ており、また、前記光触媒塗膜部は、この発光部からの
光に含まれる紫外線により励起することによって、光触
媒反応を効率良く生じさせることが可能となり、脱臭効
率を向上させることが可能となる。
す構成斜視図。
説明図。
説明図。
を示す構成図。
めの説明図。
Claims (4)
- 【請求項1】 少なくとも紫外線を含む光を放射する発
光部と;前記発光部の一部または全部を包囲するように
設けられ、該発光部からの光を反射又は透過するカバー
部材と;前記カバー部材の内側表面に施され、前記発光
部から射出された光を吸収することにより、少なくとも
光触媒反応と発光作用との一方を生じさせるための光触
媒塗膜部と;を具備していることを特徴とする照明装
置。 - 【請求項2】 前記光触媒塗膜部は、紫外線が照射され
ることによって光触媒反応を生じる酸化チタン、発光作
用を生じる蛍光体および結着剤とで構成されていること
を特徴とする請求項1に記載の照明装置。 - 【請求項3】 少なくとも紫外線を含む光を放射する発
光部と;前記発光部の一部または全部を包囲するように
設けられ、該発光部からの光を反射又は透過するととも
に、前記発光部から放射された紫外線により発光作用を
生じる蛍光体を含んで構成されたカバー部材と;前記カ
バー部材の内側表面に施され、前記発光部から射出され
た光を吸収することにより、光触媒反応を生じさせるた
めの光触媒塗膜部と;を具備したことを特徴とする照明
装置。 - 【請求項4】 前記光触媒塗膜部は、紫外線が照射され
ることによって光触媒反応を生じる酸化チタンおよび結
着剤とで構成されていることを特徴とする請求項3に記
載の照明装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10147985A JPH11339521A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 照明装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10147985A JPH11339521A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 照明装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11339521A true JPH11339521A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15442566
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10147985A Pending JPH11339521A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | 照明装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11339521A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2007145184A1 (ja) * | 2006-06-13 | 2007-12-21 | Osaka Titanium Technologies Co., Ltd. | 空気浄化性に優れた照明器具 |
| JP2012124054A (ja) * | 2010-12-09 | 2012-06-28 | Sharp Corp | 発光装置、車両用前照灯および照明装置 |
| JP2016012467A (ja) * | 2014-06-28 | 2016-01-21 | 岩崎電気株式会社 | 気密封止形のledランプ |
| JP2018086281A (ja) * | 2018-01-23 | 2018-06-07 | エネフォレスト株式会社 | 室内殺菌装置 |
| JP2019205916A (ja) * | 2019-09-06 | 2019-12-05 | エネフォレスト株式会社 | 室内殺菌装置 |
| KR102285367B1 (ko) * | 2021-05-20 | 2021-08-03 | 장순조 | 무필터 공기정화 램프 |
| KR102384156B1 (ko) * | 2021-01-25 | 2022-04-08 | 장순조 | 형광 램프 체결형 led 램프 |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP10147985A patent/JPH11339521A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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| KR102384156B1 (ko) * | 2021-01-25 | 2022-04-08 | 장순조 | 형광 램프 체결형 led 램프 |
| KR102285367B1 (ko) * | 2021-05-20 | 2021-08-03 | 장순조 | 무필터 공기정화 램프 |
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