JPH11339628A - 漏電遮断器 - Google Patents
漏電遮断器Info
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- JPH11339628A JPH11339628A JP14470498A JP14470498A JPH11339628A JP H11339628 A JPH11339628 A JP H11339628A JP 14470498 A JP14470498 A JP 14470498A JP 14470498 A JP14470498 A JP 14470498A JP H11339628 A JPH11339628 A JP H11339628A
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Abstract
し用電磁装置の焼損防止スイツチを、電磁装置4あるい
は引外し機構などの位置に関係しないように設置して漏
電遮断器の小形化をはかる。 【解決手段】 交流電路1に発生した地絡電流が所定の
レベルを超えた場合に出力を発生する漏電検出回路6
と、この漏電検出回路6の出力を所定時間幅の出力信号
にするワンショット回路7と、このワンショット回路7
の時間幅出力信号によりスイッチング素子5を介して作
動する電磁装置4と、この電磁装置4の作動により上記
交流電路1を遮断する遮断手段とを設けた。
Description
または地絡時に、その交流電路を遮断する漏電遮断器に
関し、特に、漏電遮断器に対する電源・負荷の接続方向
を逆に接続した場合の電磁装置の焼損事故防止手段を備
えた漏電遮断器に関するものである。
遮断器のブロック回路図である。図において、1は交流
電路、2はこの交流電路1を開閉する開閉接点、3は交
流電路1を1次巻線とする零相変流器、4は開閉接点2
を引外し機構(図示せず)により開離して交流電路1の
負荷を電源から遮断する電磁装置、5は電磁装置4と直
列に接続されたスイッチング素子であり例えばサイリス
タである。開閉接点2、電磁装置4及び引外し機構は遮
断手段を構成している。6は零相変流器3に接続され交
流電路1の漏電の有無を判別する漏電検出回路である。
この漏電検出回路6は、零相変流器3の出力が所定のレ
ベルを超えると共に、超えた時間が所定の時間幅に達し
た場合に出力信号を発し、スイッチング素子5を作動さ
せ電磁装置4介して開閉接点2を開離する。11は電磁
装置4または引外し機構に連動する焼損防止スイツチ、
12は交流電路1の主回路電源、13は負荷である。
の開閉接点2の側に電源が接続され、零相変流器3の側
に負荷が接続されるが、不用意な接続あるいは回路構築
上やむをえず電源側と負荷側を逆に接続して使用する場
合がある。即ち、図9に示すように接続されることがあ
る。このように、電源側と負荷側が逆接続の漏電遮断器
では、漏電遮断時には開閉接点2が開離されても電源電
圧が漏電検出回路6および電磁装置4に印加され続け、
電磁装置4が焼損するおそれがある。従って、漏電検出
回路6および電磁装置4を一括して断路するように焼損
防止スイツチ11を設けている。
漏電遮断器においては、電磁装置4または引外し機構に
連動して焼損防止スイツチ11がオフ動作するように構
成される。このために焼損防止スイツチ11を電磁装置
4または引外し機構に近接して設置する必要があるが、
漏電遮断器の小形化に伴い焼損防止スイツチ11のアク
チェータ等を含めて漏電遮断器内部への設置場所の確保
が困難になっている。また、交流電路1から焼損防止ス
イツチ11への配線、焼損防止スイツチ11から漏電検
出回路6が搭載されているプリント回路基板への接続線
の配線を要する。従って、この配線、及び、焼損防止ス
イツチ11は、漏電遮断器が適用される交流電路1の電
圧(例えば80Vから480V)に耐える絶縁をしなけ
ればならない。
を80Vで作動可能にすると、480Vでは動作電流が
過剰となり、最小使用電圧時に比べて最高使用電圧時の
電力は約36倍(480/80の2乗)にもなる。この
ため、低い電圧での動作を確保する為には大きな電流を
流す必要があるものの、電磁装置4の発熱が大きく焼損
しやすい状態となる。
るためになされたものであり、電磁装置4あるいは引外
し機構などの位置に関係しない焼損防止スイツチにする
ことにより漏電遮断器の小形化をはかると共に、電源電
圧の大きさに影響されずに電磁装置が作動し、逆接続に
なったとしても発熱による焼損の問題が生じない漏電遮
断器を得ることを目的としている。
器は、交流電路の地絡電流を検出する零相変流器と、こ
の零相変流器に接続され交流電路に発生した地絡電流が
所定のレベルを超えたとき出力を発生する漏電検出回路
と、この漏電検出回路の出力を所定時間幅の出力信号に
変換する変換回路と、この変換回路の時間幅出力信号に
よりスイッチング素子を介して作動する電磁装置と、こ
の電磁装置の作動により上記交流電路を遮断する遮断手
段とを備えたものである。
ンデンサの充放電による積分回路と比較器とを有するワ
ンショットマルチバイブレータで構成すると共に、イン
ピーダンス素子を介して交流電路の電圧に対応した電荷
を上記コンデンサへ入力させて、上記交流電路の電圧と
上記ワンショットマルチバイブレータの出力時間幅との
間に負の相関関係を持たせたものである。
したものである。
のトランジスタとしたものである。
実施の形態1の漏電遮断器のブロック回路図、図2は実
施の形態1の漏電遮断器の動作波形図である。図におい
て、1は交流電路、2は開閉接点、3は零相変流器、4
は引外し用の電磁装置、5はスイッチング素子、6は漏
電検出回路、12は交流電路1の主回路電源、13は負
荷である。これらは、前記従来装置の説明と同様のもの
である。上記の回路において、漏電検出回路6は以下の
ように構成されている。即ち、6aは零相変流器3の出
力レベルを判別する第1の比較器、6bは第1の比較器
6aの出力信号の出力時間幅を判別する信号幅判別器、
6cは信号幅判別器6bに接続され、一定の電流で充放
電させることにより時間幅の判別を行なうために設けら
れたコンデンサ、6dは信号幅判別器6bと接続され前
記コンデンサ6cの電圧が所定の電圧に達した場合、つ
まり零相変流器3の出力レベルが所定のレベルを超えた
時間が所定の時間幅に達した場合に出力信号を発する第
2の比較器である。6eはこの第2の比較器6dの出力
の回数をカウントするカウンターである。
下ワンショット回路という)であり以下のように構成さ
れている。即ち、7aはコンデンサ、7bは定電流を発
生する定電流源である。漏電検出回路6の出力信号は定
電流源7bに送られ、定電流源7bは定電流を発生さ
せ、コンデンサ7aを一定速度で充電する。7cはNO
T回路であり、漏電検出回路6の出力信号を反転して、
この反転信号は放電素子7dをオフさせる。7eは第3
の比較器であり、コンデンサ7aの電圧が所定の電圧V
th3に達すると出力を反転させる。7fはAND回路
であり、第3の比較器7eの出力と漏電検出回路6の元
出力とのAND信号を出力する。また第3の比較器7e
の出力は回路全体を初期状態に戻すリセット回路7gに
も送られる。なお、漏電検出回路6の出力が無い時は、
NOT回路7cを介して放電素子7dがオンされ、前記
コンデンサ7aを放電させている。8は漏電検出回路6
およびワンショット回路7の駆動電源回路である。ワン
ショット回路7および駆動電源回路8は漏電検出回路6
と一緒にプリント基板に搭載されている。
参照して説明する。先ず、交流電路1に発生した地絡電
流は零相変流器3により検出され、その出力は図2
(a)の波形に示すようになる。零相変流器3の出力が
絶対値で基準値+Vth1、基準値−Vth1を超えた
場合、図2(b)に示すように第1の比較器6aが出力
される。信号幅判別器6bは比較器6aの出力信号を受
けると図2(c)に示すようにコンデンサ6cを定電流
で充電させ、このコンデンサ6cの電圧は第2の比較器
6dにより基準値Vth2を閾値として、基準値Vth
2を超えた部分を図2(d)のごとき波形の出力を発生
する。この第2の比較器6dの出力はカウンター6eに
よりカウントされ所定のカウント数(本図においては3
カウント)に達した場合に出力信号が出力される。な
お、カウンター6eの出力信号は通常ラッチされ、電源
が消滅しない限り保持される。カウンター6eの出力信
号は第3の比較器7eと共にAND回路7fに入力さ
れ、このAND回路7fの出力がスイッチング素子5の
ゲートに入力され、スイッチング素子5がオンし電磁装
置4が駆動、開閉接点2が引外しされて交流電路1が断
路される。
荷が通常の方向に接続されている場合は、主回路電源1
2の電源電圧は地絡電流と共に、開閉接点2により遮断
されるため、電磁装置4への印加電源は消滅し、電磁装
置4の電流も遮断と同時に消滅される。しかし、図示の
ように、負荷と電源が漏電遮断器に逆接続されている場
合は、開閉接点2が交流電路1を断路した後も主回路電
源が接続されたままとなっているので、スイッチング素
子5がオフされるまで電磁装置4に電流が流れる。この
電磁装置4に流れる電流をワンショット回路7により一
定時間後に通電を停止するようにしている。
検出回路6からの出力が存在している間は図2(g)に
示すようにコンデンサ7aは逐次充電され、コンデンサ
7aの電圧が所定の電圧Vth3に達した時点で、第3
の比較器7eの出力は図2(h)に示すようにLレベル
となり、AND回路7fの出力がオフして、スイッチン
グ素子5もオフされ電磁装置4への通電が停止する。つ
まり、電磁装置4に通電される時間は、コンデンサ7a
の充電速度と所定の電圧Vth3で決定される一定時間
(図中のTout)となり、これらを適切な値に設定す
ることにより、電磁装置4の通電時間が制限され、結果
的に電磁装置4の焼損を防止することが可能となる。
ワンショット回路7を用いて電子回路内の処理で電磁装
置4の通電時間を制限するようにすることで、従来装置
の焼損防止スイツチ11及びその配線が不要となり、交
流電路1の主回路電源12に対する絶縁を考慮する必要
がなくなり、また焼損防止スイツチ11の設置スペース
が不要となる。
態2の漏電遮断器のブロック回路図、図4は実施の形態
2の漏電遮断器の交流電路の電圧と動作時間の関係を示
すグラフである。図において、1は交流電路、2は開閉
接点、3は零相変流器、4は引外し用の電磁装置、5は
スイッチング素子、6は漏電検出回路、7はワンショッ
ト回路、8は駆動電源回路、12は交流電路1の主回路
電源、13は負荷である。これらは、上記実施の形態2
の装置と同様のものである。9はインピーダンス素子で
ある。インピーダンス素子9は電流を制限する抵抗9a
と電流の逆流を防止するするダイオード9bを直列に接
続して、交流電路1の一線とワンショット回路7のコン
デンサ7aの電流入力側の間へ挿入接続されている。
の電圧に比例した電流がダイオード9bで整流されてコ
ンデンサ7aへ供給される。しかし、漏電検出回路6の
出力信号がないときは、放電素子7dがオンされてお
り、コンデンサ7aは電荷の蓄積はされない。交流電路
1の地絡電流発生により漏電検出回路6の出力信号がワ
ンショット回路7へ入力されると、放電素子7dがオフ
となり、定電流源7bはコンデンサ7aへ一定電流の供
給を開始する。これにより、コンデンサ7aへは定電流
源7bとインピーダンス素子9の双方からの電荷蓄積が
なされる。インピーダンス素子9からの電荷は交流電路
1の電圧に比例しているので、コンデンサ7aの電圧上
昇時間は交流電路1の電圧に反比例して短くなる。従っ
て、図4に示すようにワンショット回路7からスイッチ
ング素子5を導通にする時間も交流電路1の電圧に反比
例して短くなる。電源電圧に応じたワンショット回路7
の出力時間幅は、コンデンサ7aの容量、抵抗9aの値
を適宜に選択することで比較的自由に設定することが可
能である。
ンス素子9を介してワンショット回路7のコンデンサ7
aに電流を流れ込むようにすることにより、交流電路1
の電圧が高い時はToutを短く、逆に交流電路1の電
圧が低い時はToutを長くすることができる。これに
より電磁装置4の電力消費が大きく、焼損のおそれのあ
る高電圧での使用時には、通電時間を短くして、逆に電
圧が低く電磁装置4の動作が不安定になりやすい低電圧
での使用時には電磁装置4の通電時間を長くして確実に
動作させることが可能となる。
態3の漏電遮断器の回路ブロック図、図6は実施の形態
3の漏電遮断器の交流電路の電圧と動作時間の関係を示
すグラフである。図において、1は交流電路、2は開閉
接点、3は零相変流器、4は引外し用の電磁装置、5は
スイッチング素子、6は漏電検出回路、7はワンショッ
ト回路、8は駆動電源回路、12は交流電路1の主回路
電源、13は負荷である。これらは、上記実施の形態2
の装置と同様のものである。9はインピーダンス素子で
あり、実施の形態2におけるインピーダンス素子9に相
当するものである。このインピーダンス素子9は、抵抗
9aと電流の逆流を防止するするダイオード9bとツェ
ナーダイオード9cと定電流素子9dとを全て直列に接
続したものである。
ナーダイオード9cを付加することで、ツェナー電圧と
交流電路1の電圧の関係において、駆動電源回路8の抵
抗および抵抗9a等により分圧された電圧がツェナーダ
イオード9cにかかる。この電圧がツェナーダイオード
9cのツェナー電圧を下回る範囲は、ワンショット回路
7のコンデンサ7aへの電流の流入は無くなり、交流電
路の電圧と動作時間幅の関係は図6に示すように変位点
Aを持つ非直線となる。この変位点はツェナーダイオー
ド9cのツェナー電圧により自由に変更することができ
る。また、定電流素子9dはツェナーダイオード9cの
ツェナー電圧より高いところでコンデンサ7aへの流入
電流を一定にして、図6に示す変位点Bを設けワンショ
ット回路7の極端な動作時間幅の短縮をなくする。これ
は機械的に動作する電磁装置4の最低動作時間より通電
時間が短くなると遮断動作不能となることを防止する。
態4の漏電遮断器の回路ブロック図、図8は実施の形態
4の漏電遮断器の動作波形図である。図において、1は
交流電路、2は開閉接点、3は零相変流器、4は引外し
用の電磁装置、6は漏電検出回路、7はワンショット回
路、8は駆動電源回路、9はインピーダンス素子、12
は交流電路1の主回路電源、13は負荷である。これら
は、上記実施の形態2の装置と同様のものである。15
はスイッチング素子としてのMOS形電界効果トランジ
スタ(以下MOSFETという)である。従来から漏電
遮断器内のスイッチング素子にはサイリスタが多く使用
されていたが、サイリスタをスイッチング素子に使用し
た場合、直流または全波整流した電源から電磁装置4を
駆動させると、一旦動作した後ラッチ状態となり、電源
を消滅させない限りオフできないといった不具合が生じ
る。そのため、電源負荷の逆接続を前提とした漏電遮断
器では、ゲート信号を停止させてサイリスタをオフでき
るように電磁装置4を半波整流の電源で駆動させてい
た。
イッチング素子にMOSFETを用い電磁装置4を全波
整流した電源で駆動させている。MOSFETをはじめ
とするトランジスタはゲート信号またはベース信号を停
止した時点でオフすることができるため、全波整流の電
源で電磁装置4を駆動させることが可能となる。このこ
とは従来、サイリスタの場合半波整流で電磁装置4を駆
動する場合、オン時の位相を考慮すると最低商用周波数
の1周期以上の導通を確保する必要から、前述の出力時
間Toutを極端に短くすることができなかったが、全
波整流で駆動させた場合は商用周波数の半周期以上の導
通を確保すればよく、電源電圧の大きさに応じて変化す
る出力時間Toutの変化幅を大きくすることが可能と
なり、漏電遮断器そのものの遮断動作時間を高速化させ
ることが可能となる。
の一端を全波整流後の正極側に接続しているが、電源電
圧に連動した電圧が発生している箇所であれば必ずしも
交流電路1に接続する必要はない。また図7の例では、
コンデンサ7aの電荷が電源側に逆流することが無い、
つまりコンデンサ7aの電位の方が全波整流後の正極側
より低いので逆流防止用のダイオード9bは不要であ
る。
れているので、以下に示すような効果を奏する。
止スイツチとして、プリント基板にワンショットマルチ
バイブレータを設置するように構成したので、焼損防止
スイツチが電磁装置あるいは引外し装置に近接する問
題、及び、焼損防止スイツチのための配線の問題が解消
される。従って漏電遮断器の小形化も容易になる。
ーダンス素子を付加したものは、交流電路が高電圧のと
き、電磁装置に対する通電時間を短くして焼損防止を的
確にする。
たものは、交流電路の電圧が高くなったとしても、電磁
装置に対する極端な通電時間の短縮を抑制し、遮断不能
になることを抑止する。
電磁装置を全波整流で駆動させるものは、電源電圧の大
きさに応じて変化する出力時間の変化幅を大きくするこ
とが可能となり、漏電遮断器そのものの遮断動作時間を
高速化させることが可能となる。
ブロック回路図である。
波形図である。
回路ブロック図である。
と動作時間の関係をすグラフである。
回路ブロック図である。
と動作時間の関係を示すグラフである。
回路ブロック図である。
る。
磁装置、5 スイッチング素子、6 漏電検出回路、7
ワンショットマルチバイブレータ、7a コンデン
サ、7b 定電流源、7c NOT回路、7d 放電素
子、7e 第3の比較器、7f AND回路、8 駆動
電源回路、9 インピーダンス素子、9a 抵抗、9b
ダイオード、9c ツェナーダイオード、9d 定電
流素子、12 主回路電源、13 負荷、15 MOS
形FET。
Claims (4)
- 【請求項1】 交流電路の地絡電流を検出する零相変流
器と、この零相変流器に接続され上記交流電路に発生し
た地絡電流が所定のレベルを超えたとき出力を発生する
漏電検出回路と、この漏電検出回路の出力を所定時間幅
の出力信号に変換する変換回路と、この変換回路の時間
幅出力信号によりスイッチング素子を介して作動する電
磁装置と、この電磁装置の作動により上記交流電路を遮
断する遮断手段とを備えたことを特徴とする漏電遮断
器。 - 【請求項2】 変換回路は、出力時間幅の設定をコンデ
ンサの充放電による積分回路と比較器とを有するワンシ
ョットマルチバイブレータで構成すると共に、インピー
ダンス素子を介して交流電路の電圧に対応した電荷を上
記コンデンサへ入力させて、上記交流電路の電圧と上記
ワンショットマルチバイブレータの出力時間幅との間に
負の相関関係を持たせたことを特徴とする請求項1記載
の漏電遮断器。 - 【請求項3】 インピーダンス素子を非線形素子とした
ことを特徴とする請求項2に記載の漏電遮断器。 - 【請求項4】 スイッチング素子がMOS形電界効果ト
ランジスタであることを特徴とする請求項1項乃至請求
項3のいずれか一項記載の漏電遮断器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14470498A JP3540604B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 漏電遮断器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14470498A JP3540604B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 漏電遮断器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11339628A true JPH11339628A (ja) | 1999-12-10 |
| JP3540604B2 JP3540604B2 (ja) | 2004-07-07 |
Family
ID=15368354
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14470498A Expired - Lifetime JP3540604B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 漏電遮断器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3540604B2 (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015170427A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 三菱電機株式会社 | 漏電遮断器 |
| JP2017060250A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | サンケン電気株式会社 | 漏電検出装置 |
| CN107819320A (zh) * | 2017-11-09 | 2018-03-20 | 无锡华润矽科微电子有限公司 | A型低压漏电保护器电路 |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP14470498A patent/JP3540604B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2015170427A (ja) * | 2014-03-06 | 2015-09-28 | 三菱電機株式会社 | 漏電遮断器 |
| JP2017060250A (ja) * | 2015-09-15 | 2017-03-23 | サンケン電気株式会社 | 漏電検出装置 |
| CN107819320A (zh) * | 2017-11-09 | 2018-03-20 | 无锡华润矽科微电子有限公司 | A型低压漏电保护器电路 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3540604B2 (ja) | 2004-07-07 |
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