JPH11339631A - 電気接続箱 - Google Patents
電気接続箱Info
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- JPH11339631A JPH11339631A JP10149576A JP14957698A JPH11339631A JP H11339631 A JPH11339631 A JP H11339631A JP 10149576 A JP10149576 A JP 10149576A JP 14957698 A JP14957698 A JP 14957698A JP H11339631 A JPH11339631 A JP H11339631A
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- Japan
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- fuses
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims abstract description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims abstract description 9
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 14
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 3
- 230000004308 accommodation Effects 0.000 description 2
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Connection Or Junction Boxes (AREA)
- Fuses (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 ヒューズ装着部とスペアヒューズ装着部の共
用化を図る。 【解決手段】 ヒューズ装着部およびスペアヒューズ装
着部を同一形状とし、これら装着部11は、ケース12
の外面より突設する収容壁13の底面15に端子孔1
5、16をあけて、収容壁の差し込み口より挿入するヒ
ューズを内部端子と接続を可能とすると共に、上記収容
壁にヒューズの差し込み完了時にヒューズ上端面に両側
より係止するセミロック爪14を設け、装着するヒュー
ズがスペアヒューズの場合に上記セミロック爪で抜け止
めを図る構成としている。
用化を図る。 【解決手段】 ヒューズ装着部およびスペアヒューズ装
着部を同一形状とし、これら装着部11は、ケース12
の外面より突設する収容壁13の底面15に端子孔1
5、16をあけて、収容壁の差し込み口より挿入するヒ
ューズを内部端子と接続を可能とすると共に、上記収容
壁にヒューズの差し込み完了時にヒューズ上端面に両側
より係止するセミロック爪14を設け、装着するヒュー
ズがスペアヒューズの場合に上記セミロック爪で抜け止
めを図る構成としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ヒューズ装着部を
備えた電気接続箱に関し、詳しくは、自動車に搭載され
る電気接続箱に設けられるヒューズ装着部とスペアヒュ
ーズ装着部の共用化を図り、ヒューズ個数およびスペア
ヒューズ個数の増減に対応できるようにするものであ
る。
備えた電気接続箱に関し、詳しくは、自動車に搭載され
る電気接続箱に設けられるヒューズ装着部とスペアヒュ
ーズ装着部の共用化を図り、ヒューズ個数およびスペア
ヒューズ個数の増減に対応できるようにするものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、自動車に搭載する電気接続箱に
は、ヒューズが切れた場合に備えてスペアヒューズが予
め装着しておく必要がある。よって、図3に示すよう
に、従来の電気接続箱には、内部回路と接続するヒュー
ズ装着部1とは別にスペアヒューズ装着部2が設けられ
ている。
は、ヒューズが切れた場合に備えてスペアヒューズが予
め装着しておく必要がある。よって、図3に示すよう
に、従来の電気接続箱には、内部回路と接続するヒュー
ズ装着部1とは別にスペアヒューズ装着部2が設けられ
ている。
【0003】図4に示すヒューズ装着部1および図5に
示すスペアヒューズ装着部2は、いずれも、ケース3か
ら4角枠状の収容壁4を突設し、該収容壁4の内部にヒ
ューズ5を差し込む構成は同様である。相違点は、ヒュ
ーズ装着部1は底面4aに端子孔4b、4cがあり、ケ
ース3の内部に収容した内部回路(図示せず)と接続し
た中継端子が端子孔4b、4cより突出してヒューズ5
のタブ(端子板)5a、5bを挟持固定している。一
方、スペアヒューズ装着部2は底面4aが閉鎖面となっ
ており、収容壁4の内部に挿入したスペアヒューズ5’
はヒューズ5のように中継端子により固定されないた
め、収容壁4の底面よりリブ4d〜4gを突設してスペ
アヒューズ5’のタブ5a、5bを挟持固定している。
示すスペアヒューズ装着部2は、いずれも、ケース3か
ら4角枠状の収容壁4を突設し、該収容壁4の内部にヒ
ューズ5を差し込む構成は同様である。相違点は、ヒュ
ーズ装着部1は底面4aに端子孔4b、4cがあり、ケ
ース3の内部に収容した内部回路(図示せず)と接続し
た中継端子が端子孔4b、4cより突出してヒューズ5
のタブ(端子板)5a、5bを挟持固定している。一
方、スペアヒューズ装着部2は底面4aが閉鎖面となっ
ており、収容壁4の内部に挿入したスペアヒューズ5’
はヒューズ5のように中継端子により固定されないた
め、収容壁4の底面よりリブ4d〜4gを突設してスペ
アヒューズ5’のタブ5a、5bを挟持固定している。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のようにヒューズ
装着部1とスペアヒューズ装着部とは形状が相違するた
め、ヒューズをスペアヒューズ装着部2に装着できない
と共に、スペアヒューズをヒューズ装着部1に装着でき
ない。即ち、ヒューズの個数を増加したい場合において
も、スペアヒューズ装着部は内部回路と接続されない形
状となっているため使用できない。一方、スペアヒュー
ズの個数を増加したい場合でも、ヒューズ装着部にはス
ペアヒューズを固定するリブがないため、使用すること
ができない。
装着部1とスペアヒューズ装着部とは形状が相違するた
め、ヒューズをスペアヒューズ装着部2に装着できない
と共に、スペアヒューズをヒューズ装着部1に装着でき
ない。即ち、ヒューズの個数を増加したい場合において
も、スペアヒューズ装着部は内部回路と接続されない形
状となっているため使用できない。一方、スペアヒュー
ズの個数を増加したい場合でも、ヒューズ装着部にはス
ペアヒューズを固定するリブがないため、使用すること
ができない。
【0005】このように、ヒューズの個数、スペアヒュ
ーズの個数が相違した場合、従来の電気接続箱は汎用で
きない問題があり、例えば、ヒューズの個数がヒューズ
装着部の個数よりも多いと、新たに電気接続箱を設けな
ければならず、コスト高になる欠点があった。
ーズの個数が相違した場合、従来の電気接続箱は汎用で
きない問題があり、例えば、ヒューズの個数がヒューズ
装着部の個数よりも多いと、新たに電気接続箱を設けな
ければならず、コスト高になる欠点があった。
【0006】本発明は上記した問題に鑑みてなされたも
ので、ヒューズ用とスペアヒューズ用とを共用化できる
ようにして、ヒューズおよびスペアヒューズの個数が増
減しても汎用できる電気接続箱を提供することを課題と
している。
ので、ヒューズ用とスペアヒューズ用とを共用化できる
ようにして、ヒューズおよびスペアヒューズの個数が増
減しても汎用できる電気接続箱を提供することを課題と
している。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するた
め、本発明は、ヒューズ装着部およびスペアヒューズ装
着部を同一形状とし、これら装着部は、ケースの外面よ
り突設する収容壁の底面に端子孔をあけて、収容壁の差
し込み口より挿入するヒューズと内部端子との接続を可
能とすると共に、上記収容壁にヒューズの差し込み完了
時にヒューズ上端面に両側より係止するセミロック爪を
設け、収容壁に差し込んだヒューズがスペアヒューズの
場合に上記セミロック爪で抜け止めを図るように係止す
る構成としていることを特徴とする電気接続箱を提供し
ている。
め、本発明は、ヒューズ装着部およびスペアヒューズ装
着部を同一形状とし、これら装着部は、ケースの外面よ
り突設する収容壁の底面に端子孔をあけて、収容壁の差
し込み口より挿入するヒューズと内部端子との接続を可
能とすると共に、上記収容壁にヒューズの差し込み完了
時にヒューズ上端面に両側より係止するセミロック爪を
設け、収容壁に差し込んだヒューズがスペアヒューズの
場合に上記セミロック爪で抜け止めを図るように係止す
る構成としていることを特徴とする電気接続箱を提供し
ている。
【0008】上記のように、従来は別々の形状としてい
たヒューズ装着部とスペアヒューズ装着部とを同一形状
とし、内部端子と接続するヒューズを取り付ける場合に
備えて収容壁の底面に端子孔を設けている一方、内部端
子と接続されず、よって、内部端子によって固定されな
いスペアヒューズを取り付ける場合に備えて、ヒューズ
を上端より係止するセミロック部を設けているため、い
ずれのヒューズも問題なく装着することができる。
たヒューズ装着部とスペアヒューズ装着部とを同一形状
とし、内部端子と接続するヒューズを取り付ける場合に
備えて収容壁の底面に端子孔を設けている一方、内部端
子と接続されず、よって、内部端子によって固定されな
いスペアヒューズを取り付ける場合に備えて、ヒューズ
を上端より係止するセミロック部を設けているため、い
ずれのヒューズも問題なく装着することができる。
【0009】このように、内部端子と接続するヒューズ
の装着部としても用いることが出来ると共にスペアヒュ
ーズの装着部としても用いることができるようにしたた
め、ヒューズ個数、スペアヒューズ個数の増減に対応で
き、汎用することができる。
の装着部としても用いることが出来ると共にスペアヒュ
ーズの装着部としても用いることができるようにしたた
め、ヒューズ個数、スペアヒューズ個数の増減に対応で
き、汎用することができる。
【0010】具体的には、10個のヒューズ装着部1を
2列設けて、合計20個のヒューズ装着部1と、その間
に4個のスペアヒューズ装着部2と設けていた前記図3
に示す電気接続箱の場合、ヒューズとスペアヒューズと
の共用の装着部を各列10個で3列設けて、30個のヒ
ューズ/スペアヒューズ装着部を設けることができる。
よって、スペアヒューズの数を従来と同様の4個とする
と、ヒューズの取付数を従来26個として、従来より6
個増加することができる。
2列設けて、合計20個のヒューズ装着部1と、その間
に4個のスペアヒューズ装着部2と設けていた前記図3
に示す電気接続箱の場合、ヒューズとスペアヒューズと
の共用の装着部を各列10個で3列設けて、30個のヒ
ューズ/スペアヒューズ装着部を設けることができる。
よって、スペアヒューズの数を従来と同様の4個とする
と、ヒューズの取付数を従来26個として、従来より6
個増加することができる。
【0011】上記セミロック爪には、ヒューズの各タブ
(端子板)を差し込み方向および抜き取り方向にガイド
するガイド溝を設けておくことが好ましい。該構成とす
ると、セミロック爪を設けるために従来より突出させた
収容壁の内部に、ヒューズのタブをガイド溝に沿わせて
挿入することにより、ヒューズおよびスペアヒューズの
挿入が容易となる。また、ガイド溝の存在により、セミ
ロック爪による係止の強くならず、スペアヒューズの取
り出しが容易となる。
(端子板)を差し込み方向および抜き取り方向にガイド
するガイド溝を設けておくことが好ましい。該構成とす
ると、セミロック爪を設けるために従来より突出させた
収容壁の内部に、ヒューズのタブをガイド溝に沿わせて
挿入することにより、ヒューズおよびスペアヒューズの
挿入が容易となる。また、ガイド溝の存在により、セミ
ロック爪による係止の強くならず、スペアヒューズの取
り出しが容易となる。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施形態を図面を
参照して説明する。
参照して説明する。
【0013】図1に示す電気接続箱はヒューズボックス
10からなり、該ヒューズボックス10には、1列に1
0個配置したものを3列設けて、30個のヒューズ/ス
ペアヒューズ装着部11を設けている。
10からなり、該ヒューズボックス10には、1列に1
0個配置したものを3列設けて、30個のヒューズ/ス
ペアヒューズ装着部11を設けている。
【0014】上記30個のヒューズ/スペアヒューズ装
着部11は全て同一形状で、図2に示すように、ケース
12の上面12aより四角枠形状の収容壁13を突設し
ている。該収容壁13の高さは、ヒューズ5の差し込み
完了時に、ヒューズの絶縁ベース部5cの上面より若干
上方に位置する高さに設定している。
着部11は全て同一形状で、図2に示すように、ケース
12の上面12aより四角枠形状の収容壁13を突設し
ている。該収容壁13の高さは、ヒューズ5の差し込み
完了時に、ヒューズの絶縁ベース部5cの上面より若干
上方に位置する高さに設定している。
【0015】ヒューズ差し込み口となる収容壁の上面開
口13aの短辺側内周縁に沿って一対のセミロック爪1
4、14を突設している。また、これらセミロック爪1
4、14の幅方向の中央部には、上記ヒューズ5の一対
のタブ(端子板)5b、5cのガイド溝14a,14a
を上下方向に設けている。
口13aの短辺側内周縁に沿って一対のセミロック爪1
4、14を突設している。また、これらセミロック爪1
4、14の幅方向の中央部には、上記ヒューズ5の一対
のタブ(端子板)5b、5cのガイド溝14a,14a
を上下方向に設けている。
【0016】収容壁13に囲まれた底面15に一対の端
子孔16、17をあけて、ケース12の内部に形成した
端子収容室18、19と連通している。
子孔16、17をあけて、ケース12の内部に形成した
端子収容室18、19と連通している。
【0017】上記端子収容室18、19は下面開口で、
ヒューズ装着部として用いる場合には、下面開口より中
継端子20、21を挿入して各端子収容室18、19内
に係止し、さらに、電源側電線W1と負荷側電線W2と
夫々連通した端子22、23を端子収容室18、19に
挿入して中継端子20、21と接続するようにしてい
る。スペアヒューズ装着部として用いる場合には、端子
収容室18、19には中継端子は挿入されていない。
ヒューズ装着部として用いる場合には、下面開口より中
継端子20、21を挿入して各端子収容室18、19内
に係止し、さらに、電源側電線W1と負荷側電線W2と
夫々連通した端子22、23を端子収容室18、19に
挿入して中継端子20、21と接続するようにしてい
る。スペアヒューズ装着部として用いる場合には、端子
収容室18、19には中継端子は挿入されていない。
【0018】上記構成のヒューズ/スペアヒューズ装着
部11に、回路接続用のヒューズ5を取り付ける場合、
該ヒューズ5を収容壁13内に差し込むと、ヒューズの
タブ5a、6bは底面15の端子孔16、17を通して
ケース12内の端子収容室18、19に突出し、予め挿
入係止されている中継端子20、21にタブ5a、5b
が嵌合して挟持固定される。また、ヒューズの絶縁ベー
ス5cはセミロック爪14、14により係止されて、確
実に固定できる。
部11に、回路接続用のヒューズ5を取り付ける場合、
該ヒューズ5を収容壁13内に差し込むと、ヒューズの
タブ5a、6bは底面15の端子孔16、17を通して
ケース12内の端子収容室18、19に突出し、予め挿
入係止されている中継端子20、21にタブ5a、5b
が嵌合して挟持固定される。また、ヒューズの絶縁ベー
ス5cはセミロック爪14、14により係止されて、確
実に固定できる。
【0019】一方、前記したように、スペアヒューズ
5’を取り付けるヒューズ/スペアヒューズ装着部11
には、連通した端子収容室18、19に中継端子20、
21は収容されていない。よって、ヒューズ/スペアヒ
ューズ装着部11にスペアヒューズ5’を差し込んだ場
合、端子孔16、17を通して端子収容室18、19に
突出したタブは中継端子により固定されないが、絶縁ベ
ース5a’の両側がセミロック爪14、14で係止され
る。よって、該スペアヒューズ5’のタブ5a’、5
b’が中継端子により挟持固定されていなくても、スペ
アヒューズ5’は抜け落ちることなくヒューズ/スペア
ヒューズ装着部に保持される。
5’を取り付けるヒューズ/スペアヒューズ装着部11
には、連通した端子収容室18、19に中継端子20、
21は収容されていない。よって、ヒューズ/スペアヒ
ューズ装着部11にスペアヒューズ5’を差し込んだ場
合、端子孔16、17を通して端子収容室18、19に
突出したタブは中継端子により固定されないが、絶縁ベ
ース5a’の両側がセミロック爪14、14で係止され
る。よって、該スペアヒューズ5’のタブ5a’、5
b’が中継端子により挟持固定されていなくても、スペ
アヒューズ5’は抜け落ちることなくヒューズ/スペア
ヒューズ装着部に保持される。
【0020】上記ヒューズ5およびスペアヒューズ5’
の差し込み時には、いずれもセミロック爪14、14に
設けたガイド溝14a、14bによりタブ5a、5bを
ガイドするため、ヒューズおよびスペアヒューズの差し
込みを正規方向に向かって行うことができる。ヒューズ
およびスペアヒューズ5の絶縁ベース5cがセミロック
爪14、14に当接すると、若干押し広げるようにして
通過し、差し込み完了位置において、セミロック爪1
4、14が絶縁ベース5cの両側上面に係止する。
の差し込み時には、いずれもセミロック爪14、14に
設けたガイド溝14a、14bによりタブ5a、5bを
ガイドするため、ヒューズおよびスペアヒューズの差し
込みを正規方向に向かって行うことができる。ヒューズ
およびスペアヒューズ5の絶縁ベース5cがセミロック
爪14、14に当接すると、若干押し広げるようにして
通過し、差し込み完了位置において、セミロック爪1
4、14が絶縁ベース5cの両側上面に係止する。
【0021】このように、セミロック爪14、14を設
けたことにより、ヒューズおよびスペアヒューズの差し
込み及び引き抜き作業を阻害せず、かつ、スペアヒュー
ズを抜けを防止することができる。
けたことにより、ヒューズおよびスペアヒューズの差し
込み及び引き抜き作業を阻害せず、かつ、スペアヒュー
ズを抜けを防止することができる。
【0022】なお、電気接続箱の構造は上記実施形態の
ヒューズボックスに限定されず、ケースにバスバー等の
内部回路を収容し、該バスバーのタブ、あるいは該タブ
に中継端子を介してヒューズと接続する構造の電気接続
箱に上記ヒューズ/スペアヒューズ装着部を設けても良
いことは言うまでもない。
ヒューズボックスに限定されず、ケースにバスバー等の
内部回路を収容し、該バスバーのタブ、あるいは該タブ
に中継端子を介してヒューズと接続する構造の電気接続
箱に上記ヒューズ/スペアヒューズ装着部を設けても良
いことは言うまでもない。
【0023】
【発明の効果】以上の説明より明らかなように、本発明
によれば、ヒューズ装着部とスペアヒューズ装着部とを
共用化できるようにしたため、ヒューズの個数およびス
ペアヒューズの個数が増減しても対応でき、電気接続箱
を汎用化することができる。
によれば、ヒューズ装着部とスペアヒューズ装着部とを
共用化できるようにしたため、ヒューズの個数およびス
ペアヒューズの個数が増減しても対応でき、電気接続箱
を汎用化することができる。
【0024】また、スペアヒューズ装着部を別個に設け
る必要がなくなったため、従来スペアヒューズ装着部と
していたスペースを利用して、共用のヒューズ装着部と
してスペースの有効利用を図ることができる。よって、
スペアヒューズの個数を減少しなくても、ヒューズ個数
を増加でき、電気接続箱を大型化することなく、高密度
にヒューズを配置することができる。また、ヒューズ個
数を大幅に増加させる必要があれば、スペアヒューズの
個数を減少して対応することも可能で、非常に使い勝手
のよいものとなる。
る必要がなくなったため、従来スペアヒューズ装着部と
していたスペースを利用して、共用のヒューズ装着部と
してスペースの有効利用を図ることができる。よって、
スペアヒューズの個数を減少しなくても、ヒューズ個数
を増加でき、電気接続箱を大型化することなく、高密度
にヒューズを配置することができる。また、ヒューズ個
数を大幅に増加させる必要があれば、スペアヒューズの
個数を減少して対応することも可能で、非常に使い勝手
のよいものとなる。
【図1】 本発明の実施形態のヒューズボックスの平面
図である。
図である。
【図2】 上記ヒューズボックスのの一部拡大断面図で
ある。
ある。
【図3】 従来のヒューズボックスの平面図である。
【図4】 図3のA−A線拡大断面図である。
【図5】 図3のB−B線拡大断面図である。
10 ヒューズボックス 11 ヒューズ/スペアヒューズ装着部 12 ケース 13 収容壁 14 セミロック爪 14a ガイド溝 15 底面 16、17 端子孔 18、19 端子収容室
Claims (1)
- 【請求項1】 ヒューズ装着部およびスペアヒューズ装
着部を同一形状とし、これら装着部は、ケースの外面よ
り突設する収容壁の底面に端子孔をあけて、収容壁の差
し込み口より挿入するヒューズを内部端子と接続を可能
とすると共に、上記収容壁にヒューズの差し込み完了時
にヒューズ上端面に両側より係止するセミロック爪を設
け、装着するヒューズがスペアヒューズの場合に上記セ
ミロック爪で抜け止めを図る構成としていることを特徴
とする電気接続箱。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10149576A JPH11339631A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 電気接続箱 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10149576A JPH11339631A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 電気接続箱 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11339631A true JPH11339631A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15478223
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10149576A Withdrawn JPH11339631A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 電気接続箱 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11339631A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109494137A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-19 | 新乡市光明电器有限公司 | 备用保险丝仓及车载保险盒 |
| CN114267570A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-04-01 | 厦门宏发汽车电子有限公司 | 一种汽车保险盒 |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10149576A patent/JPH11339631A/ja not_active Withdrawn
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN109494137A (zh) * | 2018-11-27 | 2019-03-19 | 新乡市光明电器有限公司 | 备用保险丝仓及车载保险盒 |
| CN109494137B (zh) * | 2018-11-27 | 2023-09-22 | 新乡市光明电器有限公司 | 备用保险丝仓及车载保险盒 |
| CN114267570A (zh) * | 2021-11-30 | 2022-04-01 | 厦门宏发汽车电子有限公司 | 一种汽车保险盒 |
| CN114267570B (zh) * | 2021-11-30 | 2025-09-19 | 厦门宏发汽车电子有限公司 | 一种汽车保险盒 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |