JPH11339901A - フレキシブル基板用電気コネクタ - Google Patents
フレキシブル基板用電気コネクタInfo
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- JPH11339901A JPH11339901A JP10166392A JP16639298A JPH11339901A JP H11339901 A JPH11339901 A JP H11339901A JP 10166392 A JP10166392 A JP 10166392A JP 16639298 A JP16639298 A JP 16639298A JP H11339901 A JPH11339901 A JP H11339901A
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- 239000004020 conductor Substances 0.000 claims abstract description 79
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- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 37
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 2
- 239000011810 insulating material Substances 0.000 description 2
- 229910000881 Cu alloy Inorganic materials 0.000 description 1
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- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Coupling Device And Connection With Printed Circuit (AREA)
- Details Of Connecting Devices For Male And Female Coupling (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 フレキシブル基板の挿入操作性が良く、フレ
キシブル基板の下面の導体とも接続できるフレキシブル
基板用電気コネクタを提供する。 【解決手段】 絶縁ハウジング1と回動する回動アクチ
ュエータ2を備え、回動アクチュエータ2の加圧部5に
よる押圧により、フレキシブル基板31の導体32と絶
縁ハウジング1に配設された複数横並びの端子11とを
接触させるフレキシブル基板用電気コネクタに於て、上
記端子11の各々に回動支持部12を形成すると共に、
上記回動アクチュエータ2に端子11の回動支持部12
に対する回動受け部8と加圧部5を備えた複数の中継コ
ンタクト7を設け、この中継コンタクト7の加圧部5を
介してフレキシブル基板31の上面33の導体32との
接続を行い、さらに、加圧部5と向かい合う端子16を
絶縁ハウジング1に複数横並びに配設し、フレキシブル
基板31の下面34の導体32との接続を行うことを特
徴としている。
キシブル基板の下面の導体とも接続できるフレキシブル
基板用電気コネクタを提供する。 【解決手段】 絶縁ハウジング1と回動する回動アクチ
ュエータ2を備え、回動アクチュエータ2の加圧部5に
よる押圧により、フレキシブル基板31の導体32と絶
縁ハウジング1に配設された複数横並びの端子11とを
接触させるフレキシブル基板用電気コネクタに於て、上
記端子11の各々に回動支持部12を形成すると共に、
上記回動アクチュエータ2に端子11の回動支持部12
に対する回動受け部8と加圧部5を備えた複数の中継コ
ンタクト7を設け、この中継コンタクト7の加圧部5を
介してフレキシブル基板31の上面33の導体32との
接続を行い、さらに、加圧部5と向かい合う端子16を
絶縁ハウジング1に複数横並びに配設し、フレキシブル
基板31の下面34の導体32との接続を行うことを特
徴としている。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、フレキシブル基板
用電気コネクタに係り、さらに詳しくは、フレキシブル
基板の挿入操作性を良くした上で、フレキシブル基板の
上面の導体と接続することができ、その結果、フレキシ
ブル基板の上面と下面の両面の導体との接続を簡単な構
成で行うことができるZIFタイプのフレキシブル基板
用電気コネクタに関する。
用電気コネクタに係り、さらに詳しくは、フレキシブル
基板の挿入操作性を良くした上で、フレキシブル基板の
上面の導体と接続することができ、その結果、フレキシ
ブル基板の上面と下面の両面の導体との接続を簡単な構
成で行うことができるZIFタイプのフレキシブル基板
用電気コネクタに関する。
【0002】
【従来の技術】周知の通り、フレキシブル基板(FP
C)の接続には、フレキシブル基板用電気コネクタが用
いられており、上記フレキシブル基板用電気コネクタと
しては、ZIF(Zero Insertion Fo
rce:無挿抜力)タイプの電気コネクタが広く用いら
れている。
C)の接続には、フレキシブル基板用電気コネクタが用
いられており、上記フレキシブル基板用電気コネクタと
しては、ZIF(Zero Insertion Fo
rce:無挿抜力)タイプの電気コネクタが広く用いら
れている。
【0003】そして、上記ZIFタイプのフレキシブル
基板用電気コネクタとしては、フレキシブル基板の下面
の導体と接続する特開平9−97655や特開平9−1
34763に示されたフレキシブル基板用電気コネクタ
があり、これらは、絶縁ハウジングに対して回動する回
動アクチュエータを備え、上記回動アクチュエータを開
位置へ位置決めした状態で、フレキシブル基板を上記絶
縁ハウジングに形成されたフレキシブル基板の挿入空間
内に挿入し、次いで、閉位置へ位置決めしてフレキシブ
ル基板を上記回動アクチュエータの加圧部によって押圧
し、フレキシブル基板の導体と絶縁ハウジングに配設さ
れた複数横並びの端子との接続が行われるように構成さ
れている。
基板用電気コネクタとしては、フレキシブル基板の下面
の導体と接続する特開平9−97655や特開平9−1
34763に示されたフレキシブル基板用電気コネクタ
があり、これらは、絶縁ハウジングに対して回動する回
動アクチュエータを備え、上記回動アクチュエータを開
位置へ位置決めした状態で、フレキシブル基板を上記絶
縁ハウジングに形成されたフレキシブル基板の挿入空間
内に挿入し、次いで、閉位置へ位置決めしてフレキシブ
ル基板を上記回動アクチュエータの加圧部によって押圧
し、フレキシブル基板の導体と絶縁ハウジングに配設さ
れた複数横並びの端子との接続が行われるように構成さ
れている。
【0004】さらに、特開平8−50968には、絶縁
ハウジングに配設された複数横並びの端子に対して、フ
レキシブル基板の上面の導体が接続するように構成され
たZIFタイプのフレキシブル基板用電気コネクタが示
されており、この場合には、フレキシブル基板を押圧す
るための回動アクチュエータの形状が複雑であり、フレ
キシブル基板の挿入操作性が悪いという不具合が生じ、
また、コスト高になり易いので、実際には、上記フレキ
シブル基板の下面の導体と接続するフレキシブル基板用
電気コネクタが広く用いられている。
ハウジングに配設された複数横並びの端子に対して、フ
レキシブル基板の上面の導体が接続するように構成され
たZIFタイプのフレキシブル基板用電気コネクタが示
されており、この場合には、フレキシブル基板を押圧す
るための回動アクチュエータの形状が複雑であり、フレ
キシブル基板の挿入操作性が悪いという不具合が生じ、
また、コスト高になり易いので、実際には、上記フレキ
シブル基板の下面の導体と接続するフレキシブル基板用
電気コネクタが広く用いられている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】所で、上記フレキシブ
ル基板用電気コネクタが用いられる電子・電気機器等に
は、常に高密度化が求められており、その要請に応える
ために、フレキシブル基板の下面あるいは上面に設けら
れる導体のピッチを狭小化したり、導体を千鳥状に配列
することが行われ、さらに、より一層の高密度化を実現
するために、上面と下面の両面に導体が設けられたフレ
キシブル基板(両面に導体が設けられた両面配線板や、
片面配線板2枚を重ね合わせ、両面に導体が設けられる
ようにしたもの)が用いられるようになっている。
ル基板用電気コネクタが用いられる電子・電気機器等に
は、常に高密度化が求められており、その要請に応える
ために、フレキシブル基板の下面あるいは上面に設けら
れる導体のピッチを狭小化したり、導体を千鳥状に配列
することが行われ、さらに、より一層の高密度化を実現
するために、上面と下面の両面に導体が設けられたフレ
キシブル基板(両面に導体が設けられた両面配線板や、
片面配線板2枚を重ね合わせ、両面に導体が設けられる
ようにしたもの)が用いられるようになっている。
【0006】そこで、上記従来のフレキシブル基板の下
面の導体と接続するフレキシブル基板用電気コネクタ
と、フレキシブル基板の上面の導体と接続するフレキシ
ブル基板用電気コネクタとを思想的に結合して上面と下
面の両面に導体が設けられたフレキシブル基板と接続す
るフレキシブル基板用電気コネクタを得ることが考慮さ
れるが、依然としてフレキシブル基板の挿入操作性が悪
く、その実施は困難であった。
面の導体と接続するフレキシブル基板用電気コネクタ
と、フレキシブル基板の上面の導体と接続するフレキシ
ブル基板用電気コネクタとを思想的に結合して上面と下
面の両面に導体が設けられたフレキシブル基板と接続す
るフレキシブル基板用電気コネクタを得ることが考慮さ
れるが、依然としてフレキシブル基板の挿入操作性が悪
く、その実施は困難であった。
【0007】よって、本発明は、フレキシブル基板の挿
入操作性を良くした上で、フレキシブル基板の上面の導
体と接続することができ、その結果、フレキシブル基板
の上面と下面の両面の導体との接続を簡単な構成で行う
ことができるZIFタイプのフレキシブル基板用電気コ
ネクタを提供することを目的とする。
入操作性を良くした上で、フレキシブル基板の上面の導
体と接続することができ、その結果、フレキシブル基板
の上面と下面の両面の導体との接続を簡単な構成で行う
ことができるZIFタイプのフレキシブル基板用電気コ
ネクタを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決する為の手段】上記目的を達成する為に本
発明は、次の技術的手段を有する。即ち、第1の特徴と
するところは、絶縁ハウジング1に対して回動する回動
アクチュエータ2を備え、上記回動アクチュエータ2を
開位置へ位置決めした状態で、フレキシブル基板31を
上記絶縁ハウジング1のフレキシブル基板31の挿入空
間3内に挿入し、次いで、閉位置へ位置決めしてフレキ
シブル基板31を上記回動アクチュエータ2の加圧部5
によって押圧することによって、フレキシブル基板31
の導体32と絶縁ハウジング1に配設された複数横並び
の端子11とを接触させるフレキシブル基板用電気コネ
クタに於て、上記複数横並びに配設された端子11の各
々に、上記回動アクチュエータ2の回動のための回動支
持部12を形成すると共に、上記回動アクチュエータ2
に複数の中継コンタクト7を設け、この中継コンタクト
7に、上記端子11の回動支持部12に対する回動受け
部8と、フレキシブル基板31を加圧するための加圧部
5を形成し、上記回動アクチュエータ2を閉位置へ位置
決めした時、上記回動アクチュエータ2に設けられた中
継コンタクト7を介してフレキシブル基板31の上面3
3の導体32と端子11との接続が行われることを特徴
とする。
発明は、次の技術的手段を有する。即ち、第1の特徴と
するところは、絶縁ハウジング1に対して回動する回動
アクチュエータ2を備え、上記回動アクチュエータ2を
開位置へ位置決めした状態で、フレキシブル基板31を
上記絶縁ハウジング1のフレキシブル基板31の挿入空
間3内に挿入し、次いで、閉位置へ位置決めしてフレキ
シブル基板31を上記回動アクチュエータ2の加圧部5
によって押圧することによって、フレキシブル基板31
の導体32と絶縁ハウジング1に配設された複数横並び
の端子11とを接触させるフレキシブル基板用電気コネ
クタに於て、上記複数横並びに配設された端子11の各
々に、上記回動アクチュエータ2の回動のための回動支
持部12を形成すると共に、上記回動アクチュエータ2
に複数の中継コンタクト7を設け、この中継コンタクト
7に、上記端子11の回動支持部12に対する回動受け
部8と、フレキシブル基板31を加圧するための加圧部
5を形成し、上記回動アクチュエータ2を閉位置へ位置
決めした時、上記回動アクチュエータ2に設けられた中
継コンタクト7を介してフレキシブル基板31の上面3
3の導体32と端子11との接続が行われることを特徴
とする。
【0009】さらに、第2の特徴とするところは、上記
絶縁ハウジング1のフレキシブル基板31の挿入空間3
内に、回動アクチュエータ2を閉位置へ位置決めした
時、上記回動アクチュエータ2に設けられた中継コンタ
クト7の加圧部5と向かい合う端子16を複数横並びに
配設して成り、上記回動アクチュエータ2に設けられた
中継コンタクト7の加圧部5を介してフレキシブル基板
31の上面33の導体32と端子11との接続が行われ
ると共に、フレキシブル基板31の下面34の導体32
と上記加圧部5と向かい合う端子16との接続が行われ
ることを特徴とする。
絶縁ハウジング1のフレキシブル基板31の挿入空間3
内に、回動アクチュエータ2を閉位置へ位置決めした
時、上記回動アクチュエータ2に設けられた中継コンタ
クト7の加圧部5と向かい合う端子16を複数横並びに
配設して成り、上記回動アクチュエータ2に設けられた
中継コンタクト7の加圧部5を介してフレキシブル基板
31の上面33の導体32と端子11との接続が行われ
ると共に、フレキシブル基板31の下面34の導体32
と上記加圧部5と向かい合う端子16との接続が行われ
ることを特徴とする。
【0010】そして、第3の特徴とするところは、上記
絶縁ハウジング1のフレキシブル基板31の挿入空間3
内に複数横並びに配設され、上記回動アクチュエータ2
に設けられた中継コンタクト7の加圧部5と向かい合う
端子16の各々が、回動アクチュエータ2を閉位置へ位
置決めした時、フレキシブル基板31の挿入方向におい
て、中継コンタクト7の加圧部5より入口側でフレキシ
ブル基板31を下面34から保持する受け部18と、中
継コンタクト7の加圧部5より奥側でフレキシブル基板
31を下面34から保持する受け部19を備えて成り、
しかも、上記2つの受け部18,19のうちの少なくと
もいずれか一方がフレキシブル基板31の下面34の導
体32と接触するコンタクト部を成すことを特徴とす
る。
絶縁ハウジング1のフレキシブル基板31の挿入空間3
内に複数横並びに配設され、上記回動アクチュエータ2
に設けられた中継コンタクト7の加圧部5と向かい合う
端子16の各々が、回動アクチュエータ2を閉位置へ位
置決めした時、フレキシブル基板31の挿入方向におい
て、中継コンタクト7の加圧部5より入口側でフレキシ
ブル基板31を下面34から保持する受け部18と、中
継コンタクト7の加圧部5より奥側でフレキシブル基板
31を下面34から保持する受け部19を備えて成り、
しかも、上記2つの受け部18,19のうちの少なくと
もいずれか一方がフレキシブル基板31の下面34の導
体32と接触するコンタクト部を成すことを特徴とす
る。
【0011】本発明は、上記技術的手段より成り、第1
の特徴によると、回動アクチュエータ2に複数横並びに
設けられた中継コンタクト7の各々の加圧部5が、フレ
キシブル基板31の上面33の導体32と接触してお
り、この加圧部5がコンタクト部として機能し、フレキ
シブル基板31の上面33の導体32と端子11との電
気的接続が、上記加圧部5を備えた中継コンタクト7を
介して行われ、しかも、上記中継コンタクト7が回動ア
クチュエータ2に複数横並びに設けられ、回動アクチュ
エータ2と共に回動することによって、フレキシブル基
盤31の挿入空間3への挿入操作を良好に行うことがで
き、また、回動アクチュエータ2の回動方向の強度が向
上することとなるので、フレキシブル基板31の接続及
びフレキシブル基板31の上面33に設けられた導体3
2と加圧部5との接触が良好に行われる。
の特徴によると、回動アクチュエータ2に複数横並びに
設けられた中継コンタクト7の各々の加圧部5が、フレ
キシブル基板31の上面33の導体32と接触してお
り、この加圧部5がコンタクト部として機能し、フレキ
シブル基板31の上面33の導体32と端子11との電
気的接続が、上記加圧部5を備えた中継コンタクト7を
介して行われ、しかも、上記中継コンタクト7が回動ア
クチュエータ2に複数横並びに設けられ、回動アクチュ
エータ2と共に回動することによって、フレキシブル基
盤31の挿入空間3への挿入操作を良好に行うことがで
き、また、回動アクチュエータ2の回動方向の強度が向
上することとなるので、フレキシブル基板31の接続及
びフレキシブル基板31の上面33に設けられた導体3
2と加圧部5との接触が良好に行われる。
【0012】さらに、第2の特徴によると、絶縁ハウジ
ング1の挿入空間3内に複数横並びに配設され、中継コ
ンタクト7の加圧部5と向かい合う端子16によって、
フレキシブル基板31の下面34の導体32との電気的
接続が行われ、しかも、この時、フレキシブル基板用電
気コネクタが、上記第1と第2の特徴を兼ね備えること
となるので、フレキシブル基板31の上面33と下面3
4に設けれられた導体32と接続することができ、高密
度化されたフレキシブル基板31、即ち、両面に導体3
2が形成されたフレキシブル基板31に対応することが
できる。
ング1の挿入空間3内に複数横並びに配設され、中継コ
ンタクト7の加圧部5と向かい合う端子16によって、
フレキシブル基板31の下面34の導体32との電気的
接続が行われ、しかも、この時、フレキシブル基板用電
気コネクタが、上記第1と第2の特徴を兼ね備えること
となるので、フレキシブル基板31の上面33と下面3
4に設けれられた導体32と接続することができ、高密
度化されたフレキシブル基板31、即ち、両面に導体3
2が形成されたフレキシブル基板31に対応することが
できる。
【0013】そして、上記第3特徴によると、中継コン
タクト7の加圧部5と向かい合う端子16の各々に、回
動アクチュエータ2を閉位置へ位置決めした時、フレキ
シブル基板31の挿入方向において、中継コンタクト7
の加圧部5より入口側でフレキシブル基板31を下面3
4から保持する受け部18と、中継コンタクト7の加圧
部5より奥側でフレキシブル基板31を下面34から保
持する受け部19を備えて成り、しかも、上記2つの受
け部18,19のうちの少なくともいずれか一方がフレ
キシブル基板31の下面34の導体32と接触するコン
タクト部を成すように構成されているので、フレキシブ
ル基板用電気コネクタによるフレキシブル基板31の保
持が確実に行われると共に、フレキシブル基板31の上
面33及び下面34の導体32との接続が確実に行われ
る。
タクト7の加圧部5と向かい合う端子16の各々に、回
動アクチュエータ2を閉位置へ位置決めした時、フレキ
シブル基板31の挿入方向において、中継コンタクト7
の加圧部5より入口側でフレキシブル基板31を下面3
4から保持する受け部18と、中継コンタクト7の加圧
部5より奥側でフレキシブル基板31を下面34から保
持する受け部19を備えて成り、しかも、上記2つの受
け部18,19のうちの少なくともいずれか一方がフレ
キシブル基板31の下面34の導体32と接触するコン
タクト部を成すように構成されているので、フレキシブ
ル基板用電気コネクタによるフレキシブル基板31の保
持が確実に行われると共に、フレキシブル基板31の上
面33及び下面34の導体32との接続が確実に行われ
る。
【0014】
【発明の実施の形態】以下、本発明のフレキシブル基板
用電気コネクタを添付図面に基づいて詳細に説明する。
図1〜図4は、本発明の第1の実施の形態、図5,図6
は、本発明の第2の実施の形態、図7は、本発明の第2
の実施の形態の他の例をそれぞれ示しており、以下に、
これらに共通な部分について説明する。
用電気コネクタを添付図面に基づいて詳細に説明する。
図1〜図4は、本発明の第1の実施の形態、図5,図6
は、本発明の第2の実施の形態、図7は、本発明の第2
の実施の形態の他の例をそれぞれ示しており、以下に、
これらに共通な部分について説明する。
【0015】本発明のフレキシブル基板用電気コネクタ
は、端子11を複数横並びに配設すると共に、フレキシ
ブル基板31を挿入するための挿入空間3を備えて成る
絶縁ハウジング1と、上記絶縁ハウジング1に対して回
動すると共に、上記挿入空間3内に挿入されたフレキシ
ブル基板31を押圧するための加圧部5が形成された回
動アクチュエータ2を備えて成り、上記回動アクチュエ
ータ2を開位置へ位置決めした時、上記挿入空間3を開
放してフレキシブル基板31を挿入可能とし、また、上
記回動アクチュエータ2を閉位置へ位置決めした時、上
記挿入空間3内に挿入されたフレキシブル基板31を加
圧部5にて押圧することによって、フレキシブル基板3
1の導体32を絶縁ハウジング1に配設された端子11
に接続させると共に、これを保持することのできるZI
F(無挿抜力)タイプの電気コネクタである。尚、ここ
でフレキシブル基板31の上面33とは、フレキシブル
基板用電気コネクタに設けられる回動アクチュエータ2
が回動によって開放する側に位置する面を示唆してい
る。
は、端子11を複数横並びに配設すると共に、フレキシ
ブル基板31を挿入するための挿入空間3を備えて成る
絶縁ハウジング1と、上記絶縁ハウジング1に対して回
動すると共に、上記挿入空間3内に挿入されたフレキシ
ブル基板31を押圧するための加圧部5が形成された回
動アクチュエータ2を備えて成り、上記回動アクチュエ
ータ2を開位置へ位置決めした時、上記挿入空間3を開
放してフレキシブル基板31を挿入可能とし、また、上
記回動アクチュエータ2を閉位置へ位置決めした時、上
記挿入空間3内に挿入されたフレキシブル基板31を加
圧部5にて押圧することによって、フレキシブル基板3
1の導体32を絶縁ハウジング1に配設された端子11
に接続させると共に、これを保持することのできるZI
F(無挿抜力)タイプの電気コネクタである。尚、ここ
でフレキシブル基板31の上面33とは、フレキシブル
基板用電気コネクタに設けられる回動アクチュエータ2
が回動によって開放する側に位置する面を示唆してい
る。
【0016】そして、図1,図2,図3,図4は、本発
明のフレキシブル基板用電気コネクタの第1の実施の形
態を示しており、図1は、フレキシブル基板31が接続
された状態、図2は、回動アクチュエータ2を開位置に
位置させた状態をそれぞれ示し、上記ZIFタイプの電
気コネクタにおいて、本第1の実施の形態のフレキシブ
ル基板用電気コネクタは、以下に詳述する特徴を備え
る。
明のフレキシブル基板用電気コネクタの第1の実施の形
態を示しており、図1は、フレキシブル基板31が接続
された状態、図2は、回動アクチュエータ2を開位置に
位置させた状態をそれぞれ示し、上記ZIFタイプの電
気コネクタにおいて、本第1の実施の形態のフレキシブ
ル基板用電気コネクタは、以下に詳述する特徴を備え
る。
【0017】即ち、上記絶縁ハウジング1に複数横並び
に配設される端子11の各々は、回動アクチュエータ2
の回動のための回動支持部12を有すると共に、端子1
1をプリント回路基板35の導体(図示せず)に接続す
るためのテール部13を有して成るものであって、その
全体がU字状に成され、絶縁ハウジング1を挟み込むよ
うにして取り付けられており、絶縁ハウジング1の壁面
に係合する突起14,15により固着される。
に配設される端子11の各々は、回動アクチュエータ2
の回動のための回動支持部12を有すると共に、端子1
1をプリント回路基板35の導体(図示せず)に接続す
るためのテール部13を有して成るものであって、その
全体がU字状に成され、絶縁ハウジング1を挟み込むよ
うにして取り付けられており、絶縁ハウジング1の壁面
に係合する突起14,15により固着される。
【0018】そして、上記回動アクチュエータ2には、
複数の好ましくは銅合金等の電導材から形成された中継
コンタクト7が、端子11の横並び配列に好ましくは1
対1に対応して複数横並びに設けられており、この中継
コンタクト7の各々には、上記端子11の各々に設けら
れた回動支持部12に対する回動受け部8と、フレキシ
ブル基板31を加圧するための加圧部5が形成されてい
る。
複数の好ましくは銅合金等の電導材から形成された中継
コンタクト7が、端子11の横並び配列に好ましくは1
対1に対応して複数横並びに設けられており、この中継
コンタクト7の各々には、上記端子11の各々に設けら
れた回動支持部12に対する回動受け部8と、フレキシ
ブル基板31を加圧するための加圧部5が形成されてい
る。
【0019】さらに、上記回動アクチュエータ2に設け
られる中継コンタクト7は、図3,図4に示したよう
に、回動アクチュエータ2を構成する絶縁材料より成る
回動アクチュエータ本体4に複数横並びに形成される嵌
合穴6に対して嵌合する嵌合部9を有してなり、この中
継コンタクト7の嵌合部9を上記嵌合穴6に嵌合させる
ことによって、上記回動アクチュエータ本体4への中継
コンタクト7の装着が行われ、しかも、上記中継コンタ
クト7の嵌合部9には、突起10が形成されており、上
記嵌合穴6の壁面にこの突起10が係合することによ
り、中継コンタクト7が回動アクチュエータ本体4に固
着される。
られる中継コンタクト7は、図3,図4に示したよう
に、回動アクチュエータ2を構成する絶縁材料より成る
回動アクチュエータ本体4に複数横並びに形成される嵌
合穴6に対して嵌合する嵌合部9を有してなり、この中
継コンタクト7の嵌合部9を上記嵌合穴6に嵌合させる
ことによって、上記回動アクチュエータ本体4への中継
コンタクト7の装着が行われ、しかも、上記中継コンタ
クト7の嵌合部9には、突起10が形成されており、上
記嵌合穴6の壁面にこの突起10が係合することによ
り、中継コンタクト7が回動アクチュエータ本体4に固
着される。
【0020】そして、上記中継コンタクト7の加圧部5
がフレキシブル基板31の上面33の導体32と接触す
るコンタクト部として機能し、これにより、上記加圧部
5を備えた中継コンタクト7を介して端子11とフレキ
シブル基板31の上面33の導体32との電気的接続が
行われるものであって、フレキシブル基板31の上面3
3の導体32と端子11を接続させるための回動アクチ
ュエータ2が簡易な構成で実現される。
がフレキシブル基板31の上面33の導体32と接触す
るコンタクト部として機能し、これにより、上記加圧部
5を備えた中継コンタクト7を介して端子11とフレキ
シブル基板31の上面33の導体32との電気的接続が
行われるものであって、フレキシブル基板31の上面3
3の導体32と端子11を接続させるための回動アクチ
ュエータ2が簡易な構成で実現される。
【0021】また、上記回動アクチュエータ2の左右両
端には、上記絶縁ハウジング1に設けられるガイド部
(図示せず)にガイドされる凸部22が設けられてお
り、このガイド部にガイドされる凸部22によって、上
記回動アクチュエータ2が所定の回動動作を行うように
構成されている。
端には、上記絶縁ハウジング1に設けられるガイド部
(図示せず)にガイドされる凸部22が設けられてお
り、このガイド部にガイドされる凸部22によって、上
記回動アクチュエータ2が所定の回動動作を行うように
構成されている。
【0022】そして、上記絶縁ハウジング1のフレキシ
ブル基板31の挿入空間3内には、上記回動アクチュエ
ータ2を閉位置へ位置決めした時、回動アクチュエータ
2に設けられた中継コンタクト7の加圧部5と向かい合
う端子16が複数横並びに配設されており、上記端子1
6は、コンタクトアーム17と、端子16をプリント回
路基板35の導体(図示せず)に接続するためのテール
部20を有してなるものであり、本実施の形態では、上
記コンタクトアーム17がU字状に成されている場合を
示した。
ブル基板31の挿入空間3内には、上記回動アクチュエ
ータ2を閉位置へ位置決めした時、回動アクチュエータ
2に設けられた中継コンタクト7の加圧部5と向かい合
う端子16が複数横並びに配設されており、上記端子1
6は、コンタクトアーム17と、端子16をプリント回
路基板35の導体(図示せず)に接続するためのテール
部20を有してなるものであり、本実施の形態では、上
記コンタクトアーム17がU字状に成されている場合を
示した。
【0023】さらに、上記加圧部5と向かい合う端子1
6の各々は、回動アクチュエータ2を閉位置へ位置決め
した時、フレキシブル基板31の挿入方向において、中
継コンタクト7の加圧部5より入口側でフレキシブル基
板31を下面34から保持する受け部18と、中継コン
タクト7の加圧部5より奥側でフレキシブル基板31を
下面34から保持する受け部19を備え、上記受け部1
8,19は、上記コンタクトアーム17に設けられてお
り、フレキシブル基板31の下面34からの保持を弾性
的に行う。
6の各々は、回動アクチュエータ2を閉位置へ位置決め
した時、フレキシブル基板31の挿入方向において、中
継コンタクト7の加圧部5より入口側でフレキシブル基
板31を下面34から保持する受け部18と、中継コン
タクト7の加圧部5より奥側でフレキシブル基板31を
下面34から保持する受け部19を備え、上記受け部1
8,19は、上記コンタクトアーム17に設けられてお
り、フレキシブル基板31の下面34からの保持を弾性
的に行う。
【0024】加えて、上記2つの受け部18,19のう
ちの少なくともいずれか一方がフレキシブル基板31の
下面34の導体32と接触するコンタクト部を成し、こ
れにより、上記加圧部5と向かい合う端子16とフレキ
シブル基板31の下面34の導体32との電気的接続が
行われる。
ちの少なくともいずれか一方がフレキシブル基板31の
下面34の導体32と接触するコンタクト部を成し、こ
れにより、上記加圧部5と向かい合う端子16とフレキ
シブル基板31の下面34の導体32との電気的接続が
行われる。
【0025】そして、上記端子16も、上記端子11と
同様に、絶縁ハウジング1を挟み込むようにして取り付
けられており、絶縁ハウジング1の壁面に係合する突起
21により固着される。
同様に、絶縁ハウジング1を挟み込むようにして取り付
けられており、絶縁ハウジング1の壁面に係合する突起
21により固着される。
【0026】次に、上記構成に基づき本発明の第1の実
施の形態で示したフレキシブル基板用電気コネクタの作
動を説明する。先ず、フレキシブル基板用電気コネクタ
における回動アクチュエータ2を開位置(図2参照)へ
位置させることにより、絶縁ハウジング1に形成された
フレキシブル基板31の挿入空間3を開放する。
施の形態で示したフレキシブル基板用電気コネクタの作
動を説明する。先ず、フレキシブル基板用電気コネクタ
における回動アクチュエータ2を開位置(図2参照)へ
位置させることにより、絶縁ハウジング1に形成された
フレキシブル基板31の挿入空間3を開放する。
【0027】次いで、この開放された挿入空間3内にフ
レキシブル基板31を挿入し、フレキシブル基板31及
びその両面に設けられた導体32を所定の位置に位置さ
せた後、回動アクチュエータ2を回動(図2中矢印R)
させ、閉位置(図1参照)へ位置させるものであり、こ
の時、上記回動アクチュエータ2に設けられた中継コン
タクト7は、回動アクチュエータ2と共に回動するの
で、フレキシブル基板31の挿入操作を良好に行うこと
ができる。
レキシブル基板31を挿入し、フレキシブル基板31及
びその両面に設けられた導体32を所定の位置に位置さ
せた後、回動アクチュエータ2を回動(図2中矢印R)
させ、閉位置(図1参照)へ位置させるものであり、こ
の時、上記回動アクチュエータ2に設けられた中継コン
タクト7は、回動アクチュエータ2と共に回動するの
で、フレキシブル基板31の挿入操作を良好に行うこと
ができる。
【0028】そして、回動アクチュエータ2が閉位置へ
位置したとき、挿入空間3内に挿入されたフレキシブル
基板31の上面33が、回動アクチュエータ2に設けら
れた中継コンタクト7の加圧部5によって押圧されると
共に、加圧部5によって押圧されたフレキシブル基板3
1の下面34が、上記加圧部5と向かい合う端子16に
設けられた2つの受け部18,19によって弾性的に保
持される。
位置したとき、挿入空間3内に挿入されたフレキシブル
基板31の上面33が、回動アクチュエータ2に設けら
れた中継コンタクト7の加圧部5によって押圧されると
共に、加圧部5によって押圧されたフレキシブル基板3
1の下面34が、上記加圧部5と向かい合う端子16に
設けられた2つの受け部18,19によって弾性的に保
持される。
【0029】さらに、この時、絶縁ハウジング1の挿入
空間3内に挿入され、保持されたフレキシブル基板31
には、加圧部5による下方に押圧する力と、この加圧部
5の前後に位置する受け部18,19による上方に押圧
する力とが働いているものであるが、上記加圧部5が、
上記2つの受け部18,19の間に位置していることに
より、不用意に回動アクチュエータ2が開位置に戻され
てしまうことを防ぎ、フレキシブル基板31の接続・保
持が確実に行われる。
空間3内に挿入され、保持されたフレキシブル基板31
には、加圧部5による下方に押圧する力と、この加圧部
5の前後に位置する受け部18,19による上方に押圧
する力とが働いているものであるが、上記加圧部5が、
上記2つの受け部18,19の間に位置していることに
より、不用意に回動アクチュエータ2が開位置に戻され
てしまうことを防ぎ、フレキシブル基板31の接続・保
持が確実に行われる。
【0030】即ち、これは、上記加圧部5による下方に
押圧する力と、この加圧部5の前方に位置する受け部1
8よる上方に押圧する力とによって生じるフレキシブル
基板31を図中時計回り方向に回動させようとする応力
と、上記加圧部5による下方に押圧する力と、この加圧
部5の後方に位置する受け部19による上方に押圧する
力とによって生じるフレキシブル基板31を図中反時計
回り方向に回動させようとする応力とが打ち消し合うこ
とによるものである。
押圧する力と、この加圧部5の前方に位置する受け部1
8よる上方に押圧する力とによって生じるフレキシブル
基板31を図中時計回り方向に回動させようとする応力
と、上記加圧部5による下方に押圧する力と、この加圧
部5の後方に位置する受け部19による上方に押圧する
力とによって生じるフレキシブル基板31を図中反時計
回り方向に回動させようとする応力とが打ち消し合うこ
とによるものである。
【0031】そして、上記中継コンタクト7の加圧部5
は、上記フレキシブル基板31の上面33の導体32と
接触しており、この加圧部5がコンタクト部として機能
し、フレキシブル基板31の上面33の導体32と端子
11との電気的接続が、上記加圧部5、加圧部5が形成
された中継コンタクト7、中継コンタクト7の回動受け
部8、回動受け部8に当接する端子11の回動支持部1
2を経て行われる。
は、上記フレキシブル基板31の上面33の導体32と
接触しており、この加圧部5がコンタクト部として機能
し、フレキシブル基板31の上面33の導体32と端子
11との電気的接続が、上記加圧部5、加圧部5が形成
された中継コンタクト7、中継コンタクト7の回動受け
部8、回動受け部8に当接する端子11の回動支持部1
2を経て行われる。
【0032】しかも、上記回動アクチュエーター2は、
回動アクチュエータ2に複数横並びに設けられた中継コ
ンタクト7によって、従来の絶縁材料のみで形成されて
いた場合に比して、その回動方向の曲げ強度が向上して
いるので、フレキシブル基板31の上面33に設けられ
た導体32と加圧部5との接触が良好に行われ、接触不
良等の不具合が生じにくい。
回動アクチュエータ2に複数横並びに設けられた中継コ
ンタクト7によって、従来の絶縁材料のみで形成されて
いた場合に比して、その回動方向の曲げ強度が向上して
いるので、フレキシブル基板31の上面33に設けられ
た導体32と加圧部5との接触が良好に行われ、接触不
良等の不具合が生じにくい。
【0033】さらに、上記加圧部5と向かい合う端子1
6に形成された2つの受け部18,19のうちの少なく
ともいずれか一方(本実施の形態では、U字状のコンタ
クトアーム17の先端側に位置する受け部18)がフレ
キシブル基板31の下面34の導体32と接触するコン
タクト部を成しており、フレキシブル基板31の下面3
4の導体32と端子16との電気的接続が行われる。
6に形成された2つの受け部18,19のうちの少なく
ともいずれか一方(本実施の形態では、U字状のコンタ
クトアーム17の先端側に位置する受け部18)がフレ
キシブル基板31の下面34の導体32と接触するコン
タクト部を成しており、フレキシブル基板31の下面3
4の導体32と端子16との電気的接続が行われる。
【0034】即ち、上記回動アクチュエータ2に設けら
れる中継コンタクト7の加圧部5によって成されるコン
タクト部と、上記加圧部5と向かい合う端子16の2つ
の受け部18,19の少なくともいずれか一方によって
成されるコンタクト部によって、フレキシブル基板31
の上面33と下面34の両面に設けられた導体32との
電気的接続が行うことができ、高密度化に対応できると
共に、フレキシブル基板31の良好な挿入操作性を備え
たZIFタイプのフレキシブル基板用電気コネクタが得
られる。
れる中継コンタクト7の加圧部5によって成されるコン
タクト部と、上記加圧部5と向かい合う端子16の2つ
の受け部18,19の少なくともいずれか一方によって
成されるコンタクト部によって、フレキシブル基板31
の上面33と下面34の両面に設けられた導体32との
電気的接続が行うことができ、高密度化に対応できると
共に、フレキシブル基板31の良好な挿入操作性を備え
たZIFタイプのフレキシブル基板用電気コネクタが得
られる。
【0035】尚、上記フレキシブル基板31について
は、その詳細を図示していないが、絶縁性の基材上に導
体を配列し、これを絶縁被覆したものであって、接続部
分のみ導体が露出されているものである。また、図1
中、その両面に導体が設けられたフレキシブル基板31
として、上面と下面の両面に導体が設けられた両面配線
板を用いた場合を図示したが、片面配線板2枚を重ね合
わせ、その両面に導体が位置するようにしたものを用い
ることも可能であり、この場合も同様に接続することが
できる。
は、その詳細を図示していないが、絶縁性の基材上に導
体を配列し、これを絶縁被覆したものであって、接続部
分のみ導体が露出されているものである。また、図1
中、その両面に導体が設けられたフレキシブル基板31
として、上面と下面の両面に導体が設けられた両面配線
板を用いた場合を図示したが、片面配線板2枚を重ね合
わせ、その両面に導体が位置するようにしたものを用い
ることも可能であり、この場合も同様に接続することが
できる。
【0036】次に、本発明のフレキシブル基板用電気コ
ネクタの第2の実施の形態について説明する。尚、本第
2の実施の形態では、上記第1の実施の形態で示したフ
レキシブル基板用電気コネクタとは、その構成が異なる
部分について説明を行い、同一部分については、同一の
符合を付し、その説明を省略した。
ネクタの第2の実施の形態について説明する。尚、本第
2の実施の形態では、上記第1の実施の形態で示したフ
レキシブル基板用電気コネクタとは、その構成が異なる
部分について説明を行い、同一部分については、同一の
符合を付し、その説明を省略した。
【0037】図5,図6に示したように、第2の実施の
形態のフレキシブル基板用電気コネクタは、第1の実施
の形態で絶縁ハウジング1の挿入空間3内に配設されて
いた回動アクチュエータ2に設けられた中継コンタクト
7の加圧部5と向かい合う端子16をなくし、これに代
えて、回動アクチュエータ2を閉位置へ位置決めした
時、回動アクチュエータ2に設けられた中継コンタクト
7の加圧部5と向かい合い、フレキシブル基板31を下
面34から保持する下面押圧用ビーム23を端子11に
形成したものであり、上記下面押圧用ビーム23は、上
記絶縁ハウジング1に複数横並びに配設される端子11
の各々から挿入空間3内に向かって伸び、この場合も、
上記第1の実施の形態と同様、端子11の各々は、絶縁
ハウジング1を挟み込むようにして取り付けられてお
り、絶縁ハウジング1の壁面に係合する突起14,26
により固着される。
形態のフレキシブル基板用電気コネクタは、第1の実施
の形態で絶縁ハウジング1の挿入空間3内に配設されて
いた回動アクチュエータ2に設けられた中継コンタクト
7の加圧部5と向かい合う端子16をなくし、これに代
えて、回動アクチュエータ2を閉位置へ位置決めした
時、回動アクチュエータ2に設けられた中継コンタクト
7の加圧部5と向かい合い、フレキシブル基板31を下
面34から保持する下面押圧用ビーム23を端子11に
形成したものであり、上記下面押圧用ビーム23は、上
記絶縁ハウジング1に複数横並びに配設される端子11
の各々から挿入空間3内に向かって伸び、この場合も、
上記第1の実施の形態と同様、端子11の各々は、絶縁
ハウジング1を挟み込むようにして取り付けられてお
り、絶縁ハウジング1の壁面に係合する突起14,26
により固着される。
【0038】さらに、上記下面押圧用ビーム23には、
回動アクチュエータ2を回動(図6中矢印R)させ、閉
位置へ位置決めした時、フレキシブル基板31の挿入方
向において、中継コンタクト7の加圧部5より入口側で
フレキシブル基板31を下面34から弾性的に保持する
受け部24と、中継コンタクト7の加圧部5より奥側で
フレキシブル基板31を下面34から弾性的に保持する
受け部25が形成されており、絶縁ハウジング1の挿入
空間3内に挿入されたフレキシブル基板31は、その上
面33を加圧部5によって、また、その下面34を2つ
の受け部24,25によって保持されるものである。
回動アクチュエータ2を回動(図6中矢印R)させ、閉
位置へ位置決めした時、フレキシブル基板31の挿入方
向において、中継コンタクト7の加圧部5より入口側で
フレキシブル基板31を下面34から弾性的に保持する
受け部24と、中継コンタクト7の加圧部5より奥側で
フレキシブル基板31を下面34から弾性的に保持する
受け部25が形成されており、絶縁ハウジング1の挿入
空間3内に挿入されたフレキシブル基板31は、その上
面33を加圧部5によって、また、その下面34を2つ
の受け部24,25によって保持されるものである。
【0039】そして、図6に示したように、回動アクチ
ュエータ2を開位置に位置させ、絶縁ハウジング1に設
けられた挿入空間3を開放し、ここに上面33に導体3
2が設けられたフレキシブル基板31を挿入した後、上
記回動アクチュエータ2を閉位置に位置させることによ
って、上述した第1の実施の形態と同様、フレキシブル
基板31の接続と保持が確実に行われる。
ュエータ2を開位置に位置させ、絶縁ハウジング1に設
けられた挿入空間3を開放し、ここに上面33に導体3
2が設けられたフレキシブル基板31を挿入した後、上
記回動アクチュエータ2を閉位置に位置させることによ
って、上述した第1の実施の形態と同様、フレキシブル
基板31の接続と保持が確実に行われる。
【0040】さらに、この時、上記中継コンタクト7の
加圧部5は、上記フレキシブル基板31の上面33の導
体32と接触しており、この加圧部5がコンタクト部と
して機能し、フレキシブル基板31の上面33の導体3
2と端子11との電気的接続が、上記加圧部5、加圧部
5が形成された中継コンタクト7、中継コンタクト7の
回動受け部8、回動受け部8に当接する端子11の回動
支持部12を経て行われる。
加圧部5は、上記フレキシブル基板31の上面33の導
体32と接触しており、この加圧部5がコンタクト部と
して機能し、フレキシブル基板31の上面33の導体3
2と端子11との電気的接続が、上記加圧部5、加圧部
5が形成された中継コンタクト7、中継コンタクト7の
回動受け部8、回動受け部8に当接する端子11の回動
支持部12を経て行われる。
【0041】即ち、上述した第2の実施の形態のフレキ
シブル基板用電気コネクタは、フレキシブル基板31の
上面33に設けられた導体32との電気的接続を行うこ
とができると共に、フレキシブル基板31の良好な挿入
操作性を備えている。
シブル基板用電気コネクタは、フレキシブル基板31の
上面33に設けられた導体32との電気的接続を行うこ
とができると共に、フレキシブル基板31の良好な挿入
操作性を備えている。
【0042】そして、図7は、上記第2の実施の形態の
他の例を示したものであり、第2の実施の形態で示した
フレキシブル基板用電気コネクタに対して、下面34に
導体32が設けられたフレキシブル基板31を接続した
状態を示し、この場合には、上記回動アクチュエータ2
の中継コンタクト7の加圧部5と向かい合い、フレキシ
ブル基板31をその下面34から保持する下面押圧用ビ
ーム23の2つの受け部24,25のうちの少なくとも
いずれか一方(本実施の形態では、下面押圧用ビーム2
3の先端側に位置する受け部24)がフレキシブル基板
31の下面34の導体32と接触するコンタクト部を成
している。
他の例を示したものであり、第2の実施の形態で示した
フレキシブル基板用電気コネクタに対して、下面34に
導体32が設けられたフレキシブル基板31を接続した
状態を示し、この場合には、上記回動アクチュエータ2
の中継コンタクト7の加圧部5と向かい合い、フレキシ
ブル基板31をその下面34から保持する下面押圧用ビ
ーム23の2つの受け部24,25のうちの少なくとも
いずれか一方(本実施の形態では、下面押圧用ビーム2
3の先端側に位置する受け部24)がフレキシブル基板
31の下面34の導体32と接触するコンタクト部を成
している。
【0043】即ち、この場合には、フレキシブル基板3
1の下面34に設けられた導体32との電気的接続を行
うことができるフレキシブル基板用電気コネクタが提供
されることとなり、上記第2の実施の形態で示したフレ
キシブル基板用電気コネクタは、フレキシブル基板31
の上面33に導体32が設けられている場合のみなら
ず、その下面34に導体32が設けられている場合にも
対応できる。
1の下面34に設けられた導体32との電気的接続を行
うことができるフレキシブル基板用電気コネクタが提供
されることとなり、上記第2の実施の形態で示したフレ
キシブル基板用電気コネクタは、フレキシブル基板31
の上面33に導体32が設けられている場合のみなら
ず、その下面34に導体32が設けられている場合にも
対応できる。
【0044】
【発明の効果】以上詳述した如く、本発明によると次の
様な効果を奏する。即ち、請求項1によると、フレキシ
ブル基板の上面の導体と端子との接触が、回動アクチュ
エータに複数横並びに配設される加圧部を備えた中継コ
ンタクトを介して行われ、しかも、フレキシブル基板の
良好な挿入操作性を備えた新規のフレキシブル基板用電
気コネクタが提供される。
様な効果を奏する。即ち、請求項1によると、フレキシ
ブル基板の上面の導体と端子との接触が、回動アクチュ
エータに複数横並びに配設される加圧部を備えた中継コ
ンタクトを介して行われ、しかも、フレキシブル基板の
良好な挿入操作性を備えた新規のフレキシブル基板用電
気コネクタが提供される。
【0045】さらに、請求項2によると、フレキシブル
基板の上面の導体との良好な接続を行えると同時に、フ
レキシブル基板の良好な挿入操作性を備え、しかも、フ
レキシブル基板の下面の導体との接続を行うことができ
るフレキシブル基板用電気コネクタが形成され、高密度
化のために両面(2板構成の各々の片面)に導体が設け
られたフレキシブル基板との接続を行うことができるZ
IFタイプのフレキシブル基板用電気コネクタが提供さ
れる。
基板の上面の導体との良好な接続を行えると同時に、フ
レキシブル基板の良好な挿入操作性を備え、しかも、フ
レキシブル基板の下面の導体との接続を行うことができ
るフレキシブル基板用電気コネクタが形成され、高密度
化のために両面(2板構成の各々の片面)に導体が設け
られたフレキシブル基板との接続を行うことができるZ
IFタイプのフレキシブル基板用電気コネクタが提供さ
れる。
【0046】そして、請求項3によると、両面に導体が
設けられたフレキシブル基板の接続とその保持を確実に
行うことができるフレキシブル基板用電気コネクタが提
供される。
設けられたフレキシブル基板の接続とその保持を確実に
行うことができるフレキシブル基板用電気コネクタが提
供される。
【0047】そして、請求項4によると、ZIFタイプ
でありながら上面に導体が設けられたフレキシブル基板
との接続を容易に行うことができるフレキシブル基板用
電気コネクタが提供される。
でありながら上面に導体が設けられたフレキシブル基板
との接続を容易に行うことができるフレキシブル基板用
電気コネクタが提供される。
【0048】さらに、請求項5によると、フレキシブル
基板の接続とその保持を確実に行うことができ、かつ、
上面に導体が設けられたフレキシブル基板との接続を行
えるだけでなく、下面に導体が設けられたフレキシブル
基板との接続も行うことができるフレキシブル基板用電
気コネクタが提供される。
基板の接続とその保持を確実に行うことができ、かつ、
上面に導体が設けられたフレキシブル基板との接続を行
えるだけでなく、下面に導体が設けられたフレキシブル
基板との接続も行うことができるフレキシブル基板用電
気コネクタが提供される。
【図1】本発明のフレキシブル基板用電気コネクタの第
1の実施の形態の構成を示す図(回動アクチュエータが
閉位置へ位置した状態)である。
1の実施の形態の構成を示す図(回動アクチュエータが
閉位置へ位置した状態)である。
【図2】第1の実施の形態におけるフレキシブル基板用
電気コネクタの回動アクチュエータが開位置へ位置した
状態を示す図である。
電気コネクタの回動アクチュエータが開位置へ位置した
状態を示す図である。
【図3】フレキシブル基板用電気コネクタにおける回動
アクチュエータの構成を示す斜視図である。
アクチュエータの構成を示す斜視図である。
【図4】回動アクチュエータに中継コンタクトを組み込
んだ状態を示す図である。
んだ状態を示す図である。
【図5】本発明のフレキシブル基板用電気コネクタの第
2の実施の形態の構成を示す図(回動アクチュエータが
閉位置へ位置した状態)である。
2の実施の形態の構成を示す図(回動アクチュエータが
閉位置へ位置した状態)である。
【図6】第2の実施の形態におけるフレキシブル基板用
電気コネクタの回動アクチュエータが開位置へ位置した
状態を示す図である。
電気コネクタの回動アクチュエータが開位置へ位置した
状態を示す図である。
【図7】本発明のフレキシブル基板用電気コネクタの第
2の実施の形態の他の例を示す図(回動アクチュエータ
が閉位置へ位置した状態)である。
2の実施の形態の他の例を示す図(回動アクチュエータ
が閉位置へ位置した状態)である。
1 絶縁ハウジング 2 回動アクチュエータ 3 フレキシブル基板の挿入空間 4 回動アクチュエータ本体 5 加圧部 6 嵌合穴 7 中継コンタクト 8 回動受け部 9 嵌合部 10 突起 11 端子 12 回動支持部 13 テール部 14,15 突起 16 加圧部と向かい合う端子 17 コンタクトアーム 18,19 受け部 20 テール部 21 突起 22 凸部 23 下面押圧用ビーム 24,25 受け部 26 突起 31 フレキシブル基板 32 フレキシブル基板の導体 33 フレキシブル基板の上面 34 フレキシブル基板の下面 35 プリント回路基板
Claims (5)
- 【請求項1】 絶縁ハウジング1に対して回動する回動
アクチュエータ2を備え、上記回動アクチュエータ2を
開位置へ位置決めした状態で、フレキシブル基板31を
上記絶縁ハウジング1のフレキシブル基板31の挿入空
間3内に挿入し、次いで、閉位置へ位置決めしてフレキ
シブル基板31を上記回動アクチュエータ2の加圧部5
によって押圧することによって、フレキシブル基板31
の導体32と絶縁ハウジング1に配設された複数横並び
の端子11とを接触させるフレキシブル基板用電気コネ
クタに於て、 上記複数横並びに配設された端子11の各々に、上記回
動アクチュエータ2の回動のための回動支持部12を形
成すると共に、上記回動アクチュエータ2に複数の中継
コンタクト7を設け、この中継コンタクト7に、上記端
子11の回動支持部12に対する回動受け部8と、フレ
キシブル基板31を加圧するための加圧部5を形成し、
上記回動アクチュエータ2を閉位置へ位置決めした時、
上記回動アクチュエータ2に設けられた中継コンタクト
7を介してフレキシブル基板31の上面33の導体32
と端子11との接続が行われることを特徴とするフレキ
シブル基板用電気コネクタ。 - 【請求項2】 上記絶縁ハウジング1のフレキシブル基
板31の挿入空間3内には、上記回動アクチュエータ2
を閉位置へ位置決めした時、回動アクチュエータ2に設
けられた中継コンタクト7の加圧部5と向かい合う端子
16が複数横並びに配設されており、上記回動アクチュ
エータ2に設けられた中継コンタクト7の加圧部5を介
してフレキシブル基板31の上面33の導体32と端子
11との接続が行われると共に、フレキシブル基板31
の下面34の導体32と上記加圧部5と向かい合う端子
16との接続が行われることを特徴とする請求項1記載
のフレキシブル基板用電気コネクタ。 - 【請求項3】 上記絶縁ハウジング1のフレキシブル基
板31の挿入空間3内に複数横並びに配設され、上記回
動アクチュエータ2に設けられた中継コンタクト7の加
圧部5と向かい合う端子16の各々は、回動アクチュエ
ータ2を閉位置へ位置決めした時、フレキシブル基板3
1の挿入方向において、中継コンタクト7の加圧部5よ
り入口側でフレキシブル基板31を下面34から保持す
る受け部18と、中継コンタクト7の加圧部5より奥側
でフレキシブル基板31を下面34から保持する受け部
19を備えて成り、しかも、上記2つの受け部18,1
9のうちの少なくともいずれか一方がフレキシブル基板
31の下面34の導体32と接触するコンタクト部を成
すことを特徴とする請求項2記載のフレキシブル基板用
電気コネクタ。 - 【請求項4】 上記絶縁ハウジング1に複数横並びに配
設される端子11の各々は、上記回動アクチュエータ2
を閉位置へ位置決めした時、回動アクチュエータ2に設
けられた中継コンタクト7の加圧部5と向かい合い、フ
レキシブル基板31を下面34から保持する下面押圧用
ビーム23を備えて成ることを特徴とする請求項1記載
のフレキシブル基板用電気コネクタ。 - 【請求項5】 上記下面押圧用ビーム23は、回動アク
チュエータ2を閉位置へ位置決めした時、フレキシブル
基板31の挿入方向において、中継コンタクト7の加圧
部5より入口側でフレキシブル基板31を下面34から
保持する受け部24と、中継コンタクト7の加圧部5よ
り奥側でフレキシブル基板31を下面34から保持する
受け部25を備えて成り、しかも、上記2つの受け部2
4,25のうちの少なくともいずれか一方がフレキシブ
ル基板31の下面34の導体32と接触するコンタクト
部を成すことを特徴とする請求項4記載のフレキシブル
基板用電気コネクタ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166392A JPH11339901A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | フレキシブル基板用電気コネクタ |
| TW088208431U TW411053U (en) | 1998-05-29 | 1999-05-25 | Electrical connector for flat circuits |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166392A JPH11339901A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | フレキシブル基板用電気コネクタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11339901A true JPH11339901A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15830577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10166392A Pending JPH11339901A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | フレキシブル基板用電気コネクタ |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11339901A (ja) |
| TW (1) | TW411053U (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007012618A (ja) * | 2005-06-30 | 2007-01-18 | Hitachi-Lg Data Storage Korea Inc | ターミナル及びそれを用いたコネクター |
| JP2007218973A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | プラズマディスプレイ装置 |
| JP2009266440A (ja) * | 2008-04-23 | 2009-11-12 | Japan Aviation Electronics Industry Ltd | コネクタ |
| JP2009289508A (ja) * | 2008-05-28 | 2009-12-10 | Hirose Electric Co Ltd | 平型導体用電気コネクタ |
| JP2010086878A (ja) * | 2008-10-01 | 2010-04-15 | Omron Corp | コネクタ用接続端子およびそれを用いたコネクタ |
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| JP2015005338A (ja) * | 2013-06-19 | 2015-01-08 | 宏致電子股▲ふん▼有限公司Aces Electronics Co.,Ltd. | コネクタ、コネクタの製造方法及びコネクタ付フラットケーブル |
| CN108054537A (zh) * | 2014-10-03 | 2018-05-18 | 日本航空电子工业株式会社 | 连接器 |
| WO2025253870A1 (ja) * | 2024-06-04 | 2025-12-11 | イリソ電子工業株式会社 | コネクタ |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10166392A patent/JPH11339901A/ja active Pending
-
1999
- 1999-05-25 TW TW088208431U patent/TW411053U/zh not_active IP Right Cessation
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| CN108054537A (zh) * | 2014-10-03 | 2018-05-18 | 日本航空电子工业株式会社 | 连接器 |
| CN108054537B (zh) * | 2014-10-03 | 2019-09-27 | 日本航空电子工业株式会社 | 连接器 |
| WO2025253870A1 (ja) * | 2024-06-04 | 2025-12-11 | イリソ電子工業株式会社 | コネクタ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| TW411053U (en) | 2000-11-01 |
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