JPH11339909A - 中継用電気カプラ―及びこれを用いた接続装置 - Google Patents

中継用電気カプラ―及びこれを用いた接続装置

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JPH11339909A
JPH11339909A JP6921099A JP6921099A JPH11339909A JP H11339909 A JPH11339909 A JP H11339909A JP 6921099 A JP6921099 A JP 6921099A JP 6921099 A JP6921099 A JP 6921099A JP H11339909 A JPH11339909 A JP H11339909A
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JP6921099A
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Inventor
Shunsuke Hashimoto
俊輔 橋本
Kenji Okura
健治 大倉
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 一方が主ユニット内の主回路板に内部接続さ
れ他方が外部ユニットへの接続用の端子コネクタを持つ
中継用電気カプラ-を、主回路板からの端子コネクタの
高さ位置を可変としながらも、補助部品を使用すること
なく主ユニットへ簡単且つ強固に取付けることを可能と
する。 【解決手段】 主回路板への内部接続を行う第1端子列
41を備え、外部ユニットへの接続用の端子コネクタ3
9を形成する第2端子列を硬質絶縁材料製のヘッダー3
2に一体に支持し、主回路板からの端子コネクタ39迄
の高さを調節する高さ調節機構を設けると共に、ヘッダ
ー32に一体物としての取付けフランジ35を成形し、
この取付けフランジ35によってヘッダー32をエンク
ロージャ11や主回路板に固定する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、主ユニットとこの
主ユニットに対して着脱自在の外部ユニットとの間を中
継接続するための中継用電気カプラ-及びこれを用いた
接続装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ装置、特に携帯用コンピュ
ータの分野においては、使用者が必要に応じでコンピュ
ータの主ユニットへ着脱する例えば例えばCD−ROM
ユニットやこれと同様の外部ユニットのような付属装置
がコンピュータに付随されることが一般的である。この
要求に応じるために、主ユニットには外部ユニットへ着
脱自在の端子コネクタがもうけられている。この端子コ
ネクタは主ユニットに内臓する回路板に内部接続されて
コンピュータが本来備えた制御回路に接続される。異な
るモデルのコンピュータの設計する場合に端子コネクタ
の位置が異なること、即ち主ユニットの底部に固定され
る回路板と端子コネクタとの間の高さが異なることに対
応するために、一つの解決策としては公知のフレキシブ
ルカプラーを採用することが考えられる。このフレキシ
ブルカプラーはフレキシブルテープの両端に一対の端子
コネクタを設けたもので、この端子コネクタを別々の電
気回路に設けたソケットへ圧入されるものである。即
ち、一方の端子コネクタを外部ユニットへの接続に使用
し、他方の端子コネクタを主ユニットに接続する。外部
ユニットの脱着時には、押付け力や引張り力が端子コネ
クタに作用するため、フレキシブルカプラーは主ユニッ
トのエンクロージャや同様の支持構造に対して強固に支
持されなければならない。従って、フレキシブルカプラ
ーの端子コネクタを主ユニットのエンクロージャに固定
するための取付けブラケット等の別部品が必要となる。
しかしながら、この場合は別々の部品を使用するため、
端子コネクタ、即ちフレキシブルカプラーをコンピュー
タの主ユニット内へ組み付ける作業が困難になるという
問題があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明は上記の点に鑑
みてなされたものであり、所望の主ユニット内に簡単に
組み付けることができて外部ユニットへの着脱自在な接
続を可能とする中継用電気カプラ-を提供することを課
題とするものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明に係る中継用電気
カプラ-は、2つの個別の電気ユニット、一つが第1接
点列51を備えた主回路板12が取付けられたエンクロ
ージャ11を備えた主ユニット10、もう一つは第2接
点列62を備えた外部ユニット20を着脱自在に結合す
るために使用されるものであって、第1端子列41と第
2端子列42とを有する絶縁性のキャリア32、90を
備える。これらの第1及び第2端子列は対応する複数のコ
ンダクタ40で結合されると共に第1及び第2接点列5
1,62に係合可能となって第1接点列と第2接点列との
間の電気接続を行う。このキャリアには剛体材料のヘッ
ダー32が設けられ、このヘッダーが第2端子列42を
一体に支持して外部ユニット20へ着脱自在の端子ネク
ター39を規定する。本発明の特徴は、ヘッダー32に
は一体物としての取付けフランジ35が成形され、この
取付けフランジ35がヘッダー32をエンクロージャ1
1や主回路板12へ固定するために使用されること、及
び主回路板12に対するヘッダー32の上下位置を変え
ることによって主回路板12からの上記端子コネクタ3
9迄の高さを調節する高さ調節機構34;54;90が
設けられたことである。このような構成を有するため、
本発明の中継用電気カプラ-は、外部ユニットへの接続
のための端子コネクタを主ユニットの主回路板からの高
さが異なる位置に配置可能として容易に組み込むことが
できる一方、この端子コネクタをこの位置でエンクロー
ジャや主回路板へ容易に固定できることで、端子コネク
タへ外部ユニットのソケットやプラグを脱着する際の引
張り力や押し込み力に対して十分耐えることができる。
【0005】好ましい実施例では、キャリアはヘッダ3
2によって全て形成されてこのヘッダーが第1端子列4
1を第2端子列42と共に一体に支持する。各導体40
は硬質連続材料で略L字型に形成されて第1及び第2端子
41、42をその両端に一体部材として形成しており、
第1端子41がヘッダー32を横断する第1平面内に配列
され、第2端子42がキャリア32を横断すると共に第1
平面に所定角度、好ましくは直角で交差する第2平面内
に配列される。ヘッダー32には第1接点列51を備え
た第1ソケット50を受けるために使用される凹所34
が設けられ、凹所の底を通して上記第1端子列41が突
出する。この凹所の形状は第1ソケット50が深さ方向
にスライド自在となるように構成され、第1端子41の
長さは第1ソケット50と凹所34との係合を維持する
長い距離に亘って第1接点51に係合した状態を保持す
ることができるに十分の長さとなる。このようにして、
凹所34と第1端子41で高さ調整機構が構成される.
好ましくは、第1及び第2端子41,42が単一の硬質
絶縁材料でできた略L字形のコア44に支持される。こ
のコアはキャリアを貫通してその両端部がヘッダー32
の第1端面101及び第2端面102から突出して、第1
及び第2端子がコアの両端部に形成される。この構造の
中継用電気カプラ-は主回路板12に装着して使用され
る第1ソケット50Bと組合せて使用される。この第1
ソケット50bにはスロット52Bが設けられ、このス
ロットが主回路板12に設けた対応する穴13に一致
し、第1端子が第1接点とスライド係合を維持しながら
このスロット52B及び主回路板12とを通して第1端
子41Bが貫通可能となる。このスロット及び充分な長
さを有する第1端子との組合せによって高さ調整機構が
得られ、主回路板からの端子コネクタの高さが異なる方
向にヘッダーを変位させる間に、第1端子と第1接点と
の係合を維持することができる。
【0006】また、主回路板に配置されて使用されるス
ペーサ−54との組合せて使用される中継用電気カプラ
-も本発明において開示する。このスペーサ54には第
1端子41Cが突出する部分のヘッダー32Cに合致す
る突合せ構造56が設けられると共に、第1端子を貫通
させる縦スロット55が設けられる。このスペーサと充
分な長さを備えた第1端子によって上記の高さ調節機構
が達成される。第1端子は2列配列とされ、主回路板の
スルーホールを通してここに直接結合できるようになっ
ている。
【0007】更なる実施例においては、第1及端子41
Dと第2端子42Dとを一体に支持するヘッダー32D
が、主ユットと外部ユニットとの結合に際して2つの向
きがとれるに設計される。即ち、第1端子列41D及び
第2端子列42Dはヘッダー32Dの第1端面101及
び第2端面102から互いに直行する方向に突出すると
共に同一配列となって第1及び第2接点列51D,62
Dへ選択的に係合可能となり、第1端面101と第2端
面102とが第1接点列51Dを備えた第1ソケット5
0Dに突合せ係合されて使用されるように構成される。
第1端面101が第2平面との間に第1高さH1を規定
すると共に第2端面102が第1平面との間に第2高さH
2を規定する。この第1高さと2高さがを異なえるよう
ヘッダー32Dが形成され、第1端面101と第2端面
102との内の一つを第1ソケットへの突合せとして選
択すること、即ち、ヘッダーをその2つの向きのいずれ
かで配置することにより、端子コネクタの高さ調整が行
える。
【0008】更に他の実施例においては、キャリア30
が、ヘッダー32Eに加えて、第1端子列41Eを一体
に支持する補助ヘッダー80と、両ヘッダー間に延出す
るフレキシブルテープ90とで構成され、導体40Eが
第2端子42Eからヘッダー32Eとフレキシブルテー
プ90とを通して補助ヘッダー80の第1端子41Eに
至る。この場合、上記高さ調整機構がこのフレキシブル
テープ90で実現される。
【0009】更に、キャリアは、ヘッダー32Fに加え
て、このヘッダーから延出するフレキシブルテープ90
Fとで構成され、フレキシブルテープの自由端に上記第
1端子列41Fが形成されるようにしてもよい。
【0010】上述した本発明の目的や利点及び更なる利
点は添付図面を参照する下記の実施形態の説明から明白
になる。
【0011】
【発明の実施の形態】図1〜6は、発明の第1の実施例
に係る中継用電気カプラ-を示す。このカプラ30は主
ユニット10と外部ユニット20とを、例えば、ポータ
ブル式コンピュータの主ユニットと、プラグイン式の外
部CD−ROMユニットとを、着脱自在に電気接続する
ために使用されるものである。このため、カプラ30は
外部ユニット20との着脱自在接続に適した高さ位置で
主ユニット10のエンクロージャ11や類似の支持構造
に固定される端子コネクタと、主ユニット10内に配置
される主回路板12へ内部接続される第1端子列41を
備える。カプラは硬質絶縁材料のヘッダー32で構成さ
れ、このヘッダーが略L字形をした複数の堅い導体40
を支持し、各導体の両端で第1端子41と第2端子42
を形成する。第2端子42は列に並べられて外部ユニッ
トについての端子コネクタ39を形成する。ヘッダー3
2と同様の絶縁材料で略L字形に成形されてその両端部
がヘッダー32から互いに直行する方向に突出するコア
44に導体40が支持され、第1端子41及び第2端子
42の列がコア44の両端部上に形成されてヘッダー3
2へ一体に支持されることにより、主ユニット10の主
回路板12及び外部ユニット20の回路板22に夫々配
設された第1ソケット50と第2ソケット60とへ、直
ぐに接続できるようになっている。
【0012】図9〜12に示すように、第1ソケット5
0と第2ソケット60には夫々第1接点列51と第2接
点列62が配置されたスロットを有する形状となり、第
1接点列51と第2接点列62とが夫々カプラの第1端
子41と第2端子42とに係合する。ヘッダー32の底
部には凹所34が形成され、ここに第1ソケット50が
スライド自在に収められることで主回路板12に対する
端子コネクタ、即ち第2端子列42の高さを、図7及び
8に示すように、調節する。第1端子41は凹所34の
底面から充分な長さで突出していて、第1ソケット50
が凹所34内に保持される間は、第1端子が第1接点5
1に係合維持される。
【0013】ヘッダー32には一対の取付けフランジ3
5が一体成形物として設けられ、図1及び2に示すよう
に、主ユニット10のエンクロージャ等の支持構造11
の壁に設けた開口14を通して第2端子42突出させた
状態で、ヘッダー32、即ち、端子コネクタ39を支持
構造11へ固定する。このため、取付けフランジ35に
には、図2〜4に示すように、ねじ15、ボルト等の結
合要素を通す穴36が設けられる。取付けフランジ35
はエンクロージャ11の内面に固定したねじ付きボス1
6に当接し、ねじ15によってここに固定される。
【0014】第2端子列42の両端にはヘッダー32と
一体に成形されて第2端子と平行に突出するスタッド3
7が設けられ、スタッドの先端のテーパー端38が第2
ソケット60の前端面の受け凹部68内に合致する。図
1、3及び6に示すように、スタッド37の厚み内に、
コア44両面に配した導体40が収められる。このよう
に、エンクロージャ壁の開口14へ導体40と共に通さ
れるスタッド37によって、通常金属シールドで裏打ち
されているエンクロージャ壁に第2接点42が誤って接
触することを防止する。
【0015】第1ソケット50と同様に、第2ソケット
60も、ヘッダー32に対する距離が変化するように移
動する間の長い距離に亘って第2端子42が第2接点6
2に接触維持できるように構成されていて、主ユニット
10のエンクロージャ11に固定される端子コネクタ3
9に対する水平位置の調節が可能となる。
【0016】図示の実施例においては導体40が直角に
曲げられて主回路板11に対するヘッダー32即ち端子
コネクタ39の高さ調整を可能としているが、この導体
を他の適宜な角度で曲げて第1端子及び第2端子の列を
互いに交差する別々の平面内に配列するようにしても良
い。
【0017】図13Aは第1の実施例の変更例に係る中
継用電気カプラ-を示すもので、同様のヘッダー32A
を主ユニット10のエンクロージャ11の底壁へ、取付
けフランジ35A単独または任意のスペーサ70を組み
合わせて固定される。取付けフランジ35Aはヘッダー
32Aと一体に成形されてヘッダーの底部から延出し、
ねじ15やボルトその他の結合要素を通す穴36Aを備
える。取付けフランジ35Aの底面にはスペーサ70が
嵌合する凹部が形成される。取付けフランジ35Aはエ
ンクロージャ11の底面上のねじ付きボス16Aへ、ス
ペーサ70をその間へ必要に応じて介在させて、ねじ1
5によって固定される。他の構成は第1実施例と同様で
あり、同一の部材は末尾に「A」を付した同一の番号に
よって示す。
【0018】図13Bに示すように、上の変更例に係る
中継用電気カプラ-は、エンクロージャの底へ固定され
るのではなくて、主回路板12へ、スペーサ70を必要
に応じて用いて直接固定することができる。ねじ15が
取り付けフランジ35A及び主回路板12に対応して設
けた穴を通され取付けフランジを主回路板12へナット
17により固定する。スペーサ71の使用は任意で、第
1ソケット50がヘッダー32Aの底の凹所内へ完全に
嵌る場合は、不必要である。
【0019】図14は本発明の第2の実施例に係る中継
用電気カプラ-を示すもので、第1ソケット50Bに底
部に貫通するスロット50Bが設けられたこと及び第1
端子41Bとコア44Bがヘッダー32Bの底よりも下
に突出したことを除いて、第1実施例と同一である。同
一の部材は末尾に「B」を付した同一の番号によって示
す。コア44Bに支持された第1端子41Bは第1ソケ
ット50B及び主回路板12に設けた対応する穴13を
通して上下に貫通可能となり、これによって、第1の実
施例におけるヘッダーとソケットとの組合せで得られる
よりも長い距離に亘る高さ調整を容易に行えるものであ
る。ヘッダー32Bには取付けフランジが一体に成形さ
れて、第1の実施例と同様にして主ユニットのエンクロ
ージャ壁に固定される。
【0020】図15は本発明の第3の実施例に係る中継
用電気カプラ-を示すもので、第1端子41Cを主回路
板12Cの裏面に配列された第1接点へ直接結合するよ
うに意図されたものである.この目的のため、第1端子
41Cはコア44Cに支持されない形でヘッダー32C
の底面に突出する。他の構成は第1の実施例と同様であ
り、同一の部材は末尾に「C」を付した同一の番号で示
す。主回路板12Cからのヘッダー32Cの高さを調節
するために、適宜高さのスペーサ54をヘッダー32C
と主回路板12Cとの間に介在させる。スペーサ54に
は第1端子41Cを貫通させる縦スロット55が設けら
れると共に、その上面にはヘッダー32の底部に嵌合す
る捕捉凹所56が形成される。露出した第1端子41C
は主回路板12Cのスルーホール13Cを通してガイド
されて対応する第1接点に半田付けされる。この実施例
においても、ヘッダー32Cには一体の取付けフランジ
が設けられて主ユニットのエンクロージャ壁にヘッダー
が固定される。
【0021】図16〜18は、本発明の第4の実施例に
係る中継用電気カプラ-を示すもので、主ユニット10
の第1ソケット50Dへのヘッダー32Dの取付け方に
2つの方向を与えることにより、主回路板12に対する
高さが異なる位置でカプラ-が外部ユニット20の第2
ソケット60に対して接続することを可能にしたことを
除いて、第1の実施例と同様である。同一の部材は末尾
に「D」を付した同一の番号で示す。ヘッダー32Dは
第1端子41D及び第2端子Dの列を一体に支持し、こ
れらの列は同一配列となっていて第1ソケット50と第
2ソケット60へ選択的に係合可能となる。この意味に
おいて、第1及び第2の端子列のいずれもが外部ユニッ
トへの着脱自在結合をなす上述の端子コネクタを構成で
きるものである。
【0022】図18A及び18Bに示すように、ヘッダ
ー32Dは長方形状の断面を有して第1端子41Dと第
2端子42Dが夫々突出する第1端面101と第2端面
102を有する。第1及び第2端面は第1端子41Dや
第2端子42Dのいずれかが第1ソケット50Dの第1
接点51Dに係合した時に、第1ソケット50に突合せ
係合できるように形成されいる。第1端面101は第2
端子42Dが並ぶ第2平面から距離H1離間しており、
第1端面101と直角をなす第2端面102は第1端子
41Dが並ぶ第1平面から距離H2離間している。本実
施例ではH1>H2としている。従って、第1ソケット
50Dへの突合せ面として第1端面101か第2端面1
02かのどちらかを選択することによって、第1端子や
第2端子のいずれかで決まる端子コネクタの主回路板1
2からの高さ位置を調整することが可能である。
【0023】カプラ-の方向に関係無く、即ち、図18
Aや18Bに示す向きにカプラ-があっても、ヘッダー
32Dを主ユニット10のエンクロージャ壁に固定され
るために、ヘッダ−32Dに一体の取付けフランジ35
Dには夫々、図16及び17に示すように、互いに直交
する方向に延びる2つの穴36Dが形成され、ヘッダー
をエンクロージャや同様の支持構造へ固定するために使
用するねじや同様の結合要素を収めるようになってい
る。第1端面101及び第2端面102からは夫々一対
のスタッド37Dが一体に延出して、第1の実施例に見
られるように、第1端子41D及び第2端子42の列の
両端に配置される。
【0024】図19は、本発明の第5の実施例に係る中
継用電気カプラ-を示すもので、フレキシブルテープ9
0を用いて主回路板12Eに対するヘッダー32Eの高
さ調整を行うものである。このカプラ-は、第2端子4
2Eを一体に支持するヘッダー32Eに加えて、第1端
子41Eの列を一体に支持する副ヘッダー80を備えた
もので、フレキシブルテープ90へ一部が支持される導
体40Eによって第1端子41Eが第2端子42Eに結
合されている。従って、ヘッダー32Eは所定の高さ位
置でエンクロージャに固定され、同時にエンクロージャ
内に固定された主回路板12Eへの内部接続がフレキシ
ブルテープ90を介して行える。同一の部材は末尾に
「E」を付した同一番号によって示す。ヘッダー32E
には主ユニットのエンクロージャ壁に固定のための取付
けフランジが一体に形成される。
【0025】図20は、本発明の第6の実施例に係る中
継用電気カプラ-を示すもので、第1端子41Fがフレ
キシブルテープ90Fの一端に形成されて主回路板12
Fに設けた対応する第1接点の列に直接結合されるよう
になったことを除いて、第5の実施例と同一である。同
一の部材は末尾に「F」を付した同一番号によって示
す。本実施例においても、ヘッダー32Fには主ユニッ
トのエンクロージャ壁に固定のための取付けフランジが
一体に形成される。
【0026】図21は主ユニットと外部ユニットとの間
の着脱自在な中継接続を行う別の中継用電気カプラ-を
示す。このカプラ-は硬質絶縁材料製のヘッダー132
と、複数の導体140を保持する略Z形のコア144で
構成される。コア144及び導体140はヘッダー13
2を水平に貫通してコア144の両端の突出部分に、夫
々第1ソケット50と第2ソケット60へ着脱自在の第
1端子141及び第2端子142の列が形成される。第
1及び第2のソケットは夫々主ユニットの主回路板12
と外部ユニット20の回路板22とに固定されていて、
第1端子141及び第2端子142に対応する第1接点
51と第2接点62の列が夫々形成されている。ヘッダ
ー132には、前述の実施例や変更例で説明したのと同
様にして、主ユニット10のエンクロージャ11の壁に
固定されるための取付けフランジが一体に成形されてい
る。コア144と導体140は縦断面において略Z字形
に曲げられていて異なる高さレベルにある第1ソケット
50と第2ソケット60との接続を可能としている。ヘ
ッダー132の底面には直方形のガイド突起133が突
出していて、この突起が主回路板12の溝へ係合するこ
とでヘッダー132を主回路板12にも積極的に保持す
るようになっている。図22に示すように、この溝は略
Z字形で、導入スロット111と終端スロット112と
を中間スロット113で連通させている。導入スロット
111は、第1端子141を第1ソケット50へ接続す
る前に、ヘッダー132を主回路板へ係合させるべくガ
イド突起133を導入するために設けらる。ガイド突起
133を中間スロット113を経て終端スロット112
へ導くようにしてヘッダー132を横にシフトさせるこ
とで、第1端子41を第1ソケット50の第1接点に合
致させ、最後に、ガイド突起133を終端スロット11
2で進めながらヘッダー132を第1ソケット50側に
押し込んで、第1端子141を第1接点51に係合させ
る。これにより、図22の矢印で示すように、ヘッダー
が主回路板12上で容易にガイドされて第1ソケット5
0へ正しく結合できるものである。第1ソケット50へ
結合した後は、ヘッダー132の両端に一体に成形した
取付けフランジを用いて、第1の実施例と同様にして、
ヘッダーを主ユニットのエンクロージャ壁に固定する。
【0027】
【発明の効果】上述のしたように、本発明に係る中継用
電気カプラ-は、主ユニットに対する外部ユニットの着
脱時に加わる力に対する十分な強度で端子コネクタを主
ユニットのエンクロージャや主回路板へ、別途の補強部
品を使用せずとも簡単に固定できるように組み付けるこ
とができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】主ユニットに固定されて外部ユニットとの間の
着脱自在結合を行うために使用される本発明の第1実施
例に係る中継用電気カプラ-の縦断面図。
【図2】主ユニットに固定された同上の中継用電気カプ
ラ-を示す底面図。
【図3】同上の中継用電気カプラ-の正面図。
【図4】同上の中継用電気カプラ-の底面図。
【図5】同上の中継用電気カプラ-の側面図。
【図6】図3中の6−6線断面図。
【図7】第1ソケットと第2ソケットに接続される同上
の中継用電気カプラ-を示す縦断面図。
【図8】図7と異なる高さ位置で第2ソケットに接続さ
れる同上の中継用電気カプラ-を示す縦断面図。
【図9】同上の第1ソケットの正面図。
【図10】同上の第1ソケットの上面図。
【図11】同上の第2ソケットの正面図。
【図12】同上の第2ソケットの上面図。
【図13】(A)(B)は同上の第1実施例の中継用電
気カプラ-の変更例に係る中継用電気カプラ-の取付け様
式を示す正面図。
【図14】本発明の第2実施例に係る中継用電気カプラ
-を示す断面図。
【図15】本発明の第3実施例に係る中継用電気カプラ
-を示す断面図。
【図16】本発明の第4実施例に係る中継用電気カプラ
-を示す正面図。
【図17】図16に示す中継用電気カプラ-の側面図。
【図18】(A)(B)は同上の中継用電気カプラ-を
主回路板に対して異なる高さ位置に配置する2つの向き
を示す断面図。
【図19】本発明の第5実施例に係る中継用電気カプラ
-を示す断面図。
【図20】本発明の第6実施例に係る中継用電気カプラ
-を示す断面図。
【図21】本発明の主ユニットと外部ユニットとの間を
着脱自在に結合する別の中継用電気カプラ-を示す断面
図。
【図22】図21の中継用電気カプラ-を支持する主回
路板を示す概略上面図。
【符号の説明】
10 主ユニット 11 エンクロージャ 12 主回路板 13 穴 14 開口 15 ねじ 16 ボス 17 ナット 20 外部ユニット 22 回路板 30 中継用電気カプラ- 32 ヘッダー 34 凹所 35 取付けフランジ 36 穴 37 スタッド 38 テーパー端 39 端子コネクタ 40 導体 41 第1端子 42 第2端子 44 コア 50 第1ソケット 51 第1接点 52 スロット 54 スペーサ 55 縦スロット 56 捕捉凹所 60 第2ソケット 62 第2接点 68 凹部 70 スペーサ 80 副ヘッダー 90 フレキシブルテープ 101 第1端面 102 第2端面 110 溝 111 導入スロット 112 終端スロット 113 中間スロット 132 ヘッダー 133 ラッチ 140 導体 141 第1端子 142 第2端子

Claims (13)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】2つの別個な電気ユニット、一つは第1接
    点列を有する主回路板を内部に装着したエンクロージャ
    を備えた主ユニットであり、もう一方は第2接点列を備
    えた外部ユニットを着脱自在に電気結合するために使用
    され、以下の構成からなることを特徴とする中継用電気
    カプラ-、 第1端子列と第2端子列とを有する絶縁性のキャリア、こ
    れらの第1及び第2端子列は対応する複数のコンダクタで
    結合されると共に上記の第1及び第2接点列に係合可能と
    なって第1接点列と第2接点列との間の電気接続を行う、 上記キャリアには剛体材料のヘッダーが設けられ、この
    ヘッダーが上記第2端子列を一体に支持して上記外部ユ
    ニット20へ着脱自在の端子ネクターを規定し、上記ヘ
    ッダーには一体物としての取付けフランジが成形され、
    この取付けフランジが上記ヘッダーを上記エンクロージ
    ャ11と主回路板との一方に固定するために使用され、
    主回路板に対するヘッダーの上下位置を変えることによ
    って主回路板からの上記端子コネクタ迄の高さを調節す
    る高さ調節手段が設けられた。
  2. 【請求項2】 請求項1に記載の中継用電気カプラ-に
    おいて、上記キャリアは上記ヘッダによって全て規定さ
    れ、上記ヘッダーが上記第1端子列を一体に支持し、各
    導体は硬質連続材料で略L字型に形成されて上記第1及び
    第2端子をその両端に一体部材として形成し;上記第1端
    子が上記ヘッダーを横断する第1平面内に配列され、第2
    端子が上記キャリアを横断すると共に第1平面に所定角
    度で交差する第2平面内に配列されたもの。
  3. 【請求項3】請求項2に記載の中継用電気カプラ-にお
    いて、上記端子コネクタが貫通するエンクロージャの壁
    に取付けフランジが固定されるような位置で上記ヘッダ
    ーからこの取付けフランジが延出したもの。
  4. 【請求項4】請求項2に記載の中継用電気カプラ-にお
    いて、上記主回路板に固定されるような位置で上記ヘッ
    ダーからこの取り付けフランジが延出したもの。
  5. 【請求項5】 請求項2に記載の中継用電気カプラ-に
    おいて、上記ヘッダーには上記第1接点列を備えた第1ソ
    ケットを受けるために使用される凹所が設けられ、凹所
    の底を通して上記第1端子列が突出し、上記高さ調整手
    段は、第1ソケットがその中で深さ方向にスライド自在
    となるように構成された上記凹所と、上記第1ソケット
    と上記凹所との係合を維持する長い距離に亘って第1接
    点に係合した状態を保持することができるに十分の長さ
    に構成された第1端子とによって規定されたもの。
  6. 【請求項6】 請求項2に記載の中継用電気カプラ-に
    おいて、上記第1及び第2端子が単一の硬質絶縁材料でで
    きた略L字形のコアに支持され、このコアは上記キャリ
    アを貫通してその両端部が上記ヘッダーの第1端面及び
    第2端面から突出し、上記第1及び第2端子がコアの両端
    部に形成されたもの。
  7. 【請求項7】 請求項5に記載の中継用電気カプラ-と
    主回路板に装着して使用される第1ソケットとを組み合
    わせた接続装置であって、上記第1ソケットにスロット
    が設けられ、このスロットが上記主回路板に設けた対応
    する穴に一致し、上記第1端子が第1接点とスライド係合
    を維持しながらこのスロット及び主回路板とを通して上
    記第1端子が貫通可能となったもの。
  8. 【請求項8】 請求項2に記載の中継用電気カプラ-と
    主回路板に配置されて使用されるスペーサ-とを組合せ
    た接続装置であって、上記スペーサには第1端子が突出
    する部分の上記ヘッダーに合致する突合せ構造が設けら
    れると共に、上記第1端子を貫通させる縦スロットが設
    けられ、上記高さ調節手段は、上記スペーサと、主回路
    板からの上記端子コネクタの高さを変える方向に上記ヘ
    ッダーが変位する長い距離に亘って第1端子を第1接点に
    係合保持するのに十分の長さを有する第1端子とで規定
    され、上記第1端子列が2列端子配列とされて、主回路板
    に設けた対応するスルーホールを貫通するもの。
  9. 【請求項9】 請求項5に記載の中継用電気カプラ-と
    外部ユニットに使用される第2ソケットの組み合わせた
    接続装置であって、上記ヘッダーにはヘッダーから上記
    第2端子の先端を越えて一体に突出する一対の絶縁性の
    スタッドが設けられ、第2ソケットには上記スタッド3
    7の先端を受ける受け穴が設けられたもの。
  10. 【請求項10】 請求項9に記載の接続装置において、
    上記スタッドは第2端子列の長さ方向での両端において
    上記ヘッダーに配設され、上記スタッドは上記列の長さ
    及び上記キャリアから第2端子が突出する方向に直交す
    る縦方向での縦方向厚みを有し、上記第2端子が上記コ
    アの両面に形成されて上記縦方向厚み内に収められたも
    の。
  11. 【請求項11】 請求項2に記載の中継用電気カプラ-
    において、上記第1端子列及び第2端子列はヘッダーの第
    1端面及び第2端面から互いに直行する方向に突出すると
    共に同一配列となって第1及び第2接点列へ選択的に係合
    可能となり、第1端面と第2端面とが上記第1接点列を
    備えた第1ソケットに突合せ係合されて使用され、第1端
    面が第2平面との間に第1高さを規定する共に第2端面が
    第1平面との間に第2高さを規定し、上記高さ調整手段
    は上記第1高さと第2高さを異なえるように形成された上
    記ヘッダーで規定されたもの。
  12. 【請求項12】 請求項1に記載の中継用電気カプラ-
    において、上記キャリアは、上記ヘッダーに加えて、上
    記第1端子列を一体に支持する補助ヘッダーと、両ヘッ
    ダー間に延出するフレキシブルテープとで構成され、上
    記導体が第2端子からヘッダーとフレキシブルテープと
    を通して補助ヘッダーの第1端子に至り、上記高さ調整
    手段は上記フレキシブルテープで規定されたもの。
  13. 【請求項13】 請求項1に記載の中継用電気カプラ-
    において、上記キャリアは、上記ヘッダーに加えて、こ
    のヘッダーから延出するフレキシブルテープを備え、フ
    レキシブルテープの自由端に上記第1端子列が形成さ
    れ、上記高さ調整手段は上記フレキシブルテープで規定
    されたもの。
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