JPH11339953A - 表示装置 - Google Patents
表示装置Info
- Publication number
- JPH11339953A JPH11339953A JP10166140A JP16614098A JPH11339953A JP H11339953 A JPH11339953 A JP H11339953A JP 10166140 A JP10166140 A JP 10166140A JP 16614098 A JP16614098 A JP 16614098A JP H11339953 A JPH11339953 A JP H11339953A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- light
- emitting layer
- display device
- mirror
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09F—DISPLAYING; ADVERTISING; SIGNS; LABELS OR NAME-PLATES; SEALS
- G09F13/00—Illuminated signs; Luminous advertising
- G09F13/20—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts
- G09F13/22—Illuminated signs; Luminous advertising with luminescent surfaces or parts electroluminescent
- G09F2013/227—Electroluminescent displays for vehicles
Landscapes
- Electroluminescent Light Sources (AREA)
- Illuminated Signs And Luminous Advertising (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 鏡や窓ガラスに利用可能であり、良好な表示
を可能にする表示装置を提供する。 【解決手段】 透明なガラス等の基板10の表面に設け
られ、一対の電極12,16間にEL発光層14を有す
るEL素子を備える。EL素子の一方の電極16を利用
した鏡板を有し、通電によりEL発光層14が発光し、
鏡板の一部あるいは全面に所定の発光表示を可能とす
る。
を可能にする表示装置を提供する。 【解決手段】 透明なガラス等の基板10の表面に設け
られ、一対の電極12,16間にEL発光層14を有す
るEL素子を備える。EL素子の一方の電極16を利用
した鏡板を有し、通電によりEL発光層14が発光し、
鏡板の一部あるいは全面に所定の発光表示を可能とす
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、平面光源やディ
スプレイ、その他所定のパターン等の発光表示に用いら
れるEL素子を利用した表示装置に関する。
スプレイ、その他所定のパターン等の発光表示に用いら
れるEL素子を利用した表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、表示機能を一体に有した鏡や窓ガ
ラスの表示素子としては、液晶表示素子が用いられてい
た。このような表示装置の用途としては、航空機や自動
車の窓ガラスに用いられ速度やその他各種のデータ表示
として用いられていた。この液晶表示素子は、外部から
の光により表示を認識できるものであった。
ラスの表示素子としては、液晶表示素子が用いられてい
た。このような表示装置の用途としては、航空機や自動
車の窓ガラスに用いられ速度やその他各種のデータ表示
として用いられていた。この液晶表示素子は、外部から
の光により表示を認識できるものであった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術の場
合、液晶は自己発光しているものではなく、見る角度に
より表示が不鮮明であり、見にくく用途は限られてい
た。また、表示が鮮明な表示素子では、ハーフミラーと
してある程度の透光性を有したものはなく、表示素子を
設けた部分の透光性がなくなってしまうものであった。
合、液晶は自己発光しているものではなく、見る角度に
より表示が不鮮明であり、見にくく用途は限られてい
た。また、表示が鮮明な表示素子では、ハーフミラーと
してある程度の透光性を有したものはなく、表示素子を
設けた部分の透光性がなくなってしまうものであった。
【0004】この発明は、上記従来の問題に鑑みてなさ
れたものであり、鏡や窓ガラスに利用可能であり、良好
な表示を可能にする表示装置を提供することを目的とし
たものである。
れたものであり、鏡や窓ガラスに利用可能であり、良好
な表示を可能にする表示装置を提供することを目的とし
たものである。
【0005】
【課題を解決するための手段】この発明の透明表示装置
は、透明なガラス等の基板の表面に設けられ、一対の電
極間にEL発光層を有するEL素子を備え、上記EL素
子の一方の電極を利用した鏡板を有し、通電により上記
EL発光層が発光し、上記鏡板の一部あるいは全面に所
定の発光表示を可能とした表示装置である。
は、透明なガラス等の基板の表面に設けられ、一対の電
極間にEL発光層を有するEL素子を備え、上記EL素
子の一方の電極を利用した鏡板を有し、通電により上記
EL発光層が発光し、上記鏡板の一部あるいは全面に所
定の発光表示を可能とした表示装置である。
【0006】またこの発明は、窓ガラス等の透明な基板
の表面に、光を透過可能な一対の電極間にEL発光層を
備えたEL素子を設け、通電により上記EL発光層が発
光可能に設け、このEL素子により所定の表示を可能に
した表示装置である。
の表面に、光を透過可能な一対の電極間にEL発光層を
備えたEL素子を設け、通電により上記EL発光層が発
光可能に設け、このEL素子により所定の表示を可能に
した表示装置である。
【0007】さらに、上記EL発光層を有した上記基板
は、上記EL素子の電極によりハーフミラーとしての機
能を有するものである。
は、上記EL素子の電極によりハーフミラーとしての機
能を有するものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、この発明の実施形態につい
て図面に基づいて説明する。この発明の透明表示装置に
用いられるEL素子は、図1に示すように、ガラスや石
英、樹脂等の透明基板10の一方の表面に、ITO等の
透明な電極材料による透明基板12が、所定のピッチで
ストライプ状に形成されている。またこの透明電極12
の表面には500Å程度と非常に薄く、かつ透明な有機
EL材料等からなる発光層14が積層され、さらに発光
層14の表面には、透明電極と直交する方向に所定のピ
ッチでストライプ状に背面電極16が積層されている。
て図面に基づいて説明する。この発明の透明表示装置に
用いられるEL素子は、図1に示すように、ガラスや石
英、樹脂等の透明基板10の一方の表面に、ITO等の
透明な電極材料による透明基板12が、所定のピッチで
ストライプ状に形成されている。またこの透明電極12
の表面には500Å程度と非常に薄く、かつ透明な有機
EL材料等からなる発光層14が積層され、さらに発光
層14の表面には、透明電極と直交する方向に所定のピ
ッチでストライプ状に背面電極16が積層されている。
【0009】発光層14は、ホール輸送材料、及び電子
輸送材料、その他発光材料によるEL材料からなり、透
明電極12及びその間の透明基板10の全面に積層され
ている。
輸送材料、その他発光材料によるEL材料からなり、透
明電極12及びその間の透明基板10の全面に積層され
ている。
【0010】また発光層14は、母体材料のうちホール
輸送材料としては、トリフェニルアミン誘導体(TP
D)、ヒドラゾン誘導体、アリールアミン誘導体等があ
る。一方、電子輸送材料としては、アルミキレート錯体
(Alq3)、ジスチリルビフェニル誘導体(DPVB
i)、オキサジアゾール誘導体、ビスチリルアントラセ
ン誘導体、ベンゾオキサゾールチオフェン誘導体、ペリ
レン類、チアゾール類等を用いる。さらに適宜の発光材
料を混合してもよく、ホール輸送材料と電子輸送材料を
混合した発光層を形成してもよく、その場合、ホール輸
送材料と電子輸送材料の比は、10:90乃至90:1
0の範囲で適宜変更可能である。
輸送材料としては、トリフェニルアミン誘導体(TP
D)、ヒドラゾン誘導体、アリールアミン誘導体等があ
る。一方、電子輸送材料としては、アルミキレート錯体
(Alq3)、ジスチリルビフェニル誘導体(DPVB
i)、オキサジアゾール誘導体、ビスチリルアントラセ
ン誘導体、ベンゾオキサゾールチオフェン誘導体、ペリ
レン類、チアゾール類等を用いる。さらに適宜の発光材
料を混合してもよく、ホール輸送材料と電子輸送材料を
混合した発光層を形成してもよく、その場合、ホール輸
送材料と電子輸送材料の比は、10:90乃至90:1
0の範囲で適宜変更可能である。
【0011】背面電極16は、仕事関数の低いLi、M
g、In、Ca等を0.01〜0.05%程度含む純度
99%程度のAl合金で、発光層14を構成する電子輸
送材料に対し電子を効率的に供給できるものであればよ
い。
g、In、Ca等を0.01〜0.05%程度含む純度
99%程度のAl合金で、発光層14を構成する電子輸
送材料に対し電子を効率的に供給できるものであればよ
い。
【0012】背面電極16を所定の割合で透光性を有す
る程度に薄く付着して形成することにより、半透明なE
L素子が得られ、このとき上記のような単純マトリック
スとして、透明電極12をプラス、背面電極16をマイ
ナスとして通電すると、各電極12,16の交点で発光
する。
る程度に薄く付着して形成することにより、半透明なE
L素子が得られ、このとき上記のような単純マトリック
スとして、透明電極12をプラス、背面電極16をマイ
ナスとして通電すると、各電極12,16の交点で発光
する。
【0013】この発明の表示装置の実施形態は、図2に
示すように鏡18に用いることができる。ここでは背面
電極16のピッチ幅を例えば50μm程度として、ほと
んど隙間が目立たないように形成されている。また鏡1
8の上部には約16×128ドットのマトリックスから
なる表示エリア20が設けられ、通電することにより1
6×16ドットで構成される文字で、8文字分程度の表
示が可能である。また通電のない状態では、背面電極1
6で光が反射し、鏡として使用できる。
示すように鏡18に用いることができる。ここでは背面
電極16のピッチ幅を例えば50μm程度として、ほと
んど隙間が目立たないように形成されている。また鏡1
8の上部には約16×128ドットのマトリックスから
なる表示エリア20が設けられ、通電することにより1
6×16ドットで構成される文字で、8文字分程度の表
示が可能である。また通電のない状態では、背面電極1
6で光が反射し、鏡として使用できる。
【0014】このように表示エリア20を有する鏡18
は、ホテル等の宿泊施設やその他鏡を必要とする施設や
場所に設置され、表示エリア20に表示される文字放送
ニュースや広告等を見ながら、他の動作をすることがで
きる。
は、ホテル等の宿泊施設やその他鏡を必要とする施設や
場所に設置され、表示エリア20に表示される文字放送
ニュースや広告等を見ながら、他の動作をすることがで
きる。
【0015】また他の表示方法の実施形態として、コマ
ーシャルメッセージ等のような固定表示をする場合、メ
ッセージのネガティブパターンを有する透明な絶縁体を
透明電極12の表面に付着し、この絶縁体が付着してい
ない部分にのみ通電して、メッセージを表示する。この
実施例では、外部駆動回路として、直流電流や定電流電
源があればよく、簡単な構造でコストを低くおさえるこ
とができる。またより良好な発光表示が得られることか
ら、定電流電源が望ましい。この表示方法の応用とし
て、シルエット表示も可能である。
ーシャルメッセージ等のような固定表示をする場合、メ
ッセージのネガティブパターンを有する透明な絶縁体を
透明電極12の表面に付着し、この絶縁体が付着してい
ない部分にのみ通電して、メッセージを表示する。この
実施例では、外部駆動回路として、直流電流や定電流電
源があればよく、簡単な構造でコストを低くおさえるこ
とができる。またより良好な発光表示が得られることか
ら、定電流電源が望ましい。この表示方法の応用とし
て、シルエット表示も可能である。
【0016】上記各実施形態の場合、通電のない状態で
は表示部分を含め、全面を鏡として使用でき、必要な時
には、その鏡の一部が表示エリアとなり、効率的に鏡を
利用可能である。
は表示部分を含め、全面を鏡として使用でき、必要な時
には、その鏡の一部が表示エリアとなり、効率的に鏡を
利用可能である。
【0017】さらに他の表示装置の実施形態として、E
L素子を有する透明な基板を窓ガラスとした場合、外が
明るい場合は外部からの光を遮光するハーフミラーとな
り、外部からはミラーを貼っているように見える。また
夜間では内部の照明の光が外部に漏れるとともに、その
基板のEL素子を所望の色に発光させて、幻想的な雰囲
気を作り出すことができる。この場合、複数の発光色を
呈する材料を組み合わせ、電子装置によるステンドグラ
スを構成しても良い。ここでもキャラクター表示やシル
エット表示をしても良い。
L素子を有する透明な基板を窓ガラスとした場合、外が
明るい場合は外部からの光を遮光するハーフミラーとな
り、外部からはミラーを貼っているように見える。また
夜間では内部の照明の光が外部に漏れるとともに、その
基板のEL素子を所望の色に発光させて、幻想的な雰囲
気を作り出すことができる。この場合、複数の発光色を
呈する材料を組み合わせ、電子装置によるステンドグラ
スを構成しても良い。ここでもキャラクター表示やシル
エット表示をしても良い。
【0018】またこの発明の他の表示装置として、背面
電極16の透明度を向上することにより、例えば、自動
車や航空機の風防ガラスのように、ある程度の透明度を
必要とするものに用いても良い。例えば自動車では、図
3に示すようにフロントガラス22の上部又は下部に表
示エリア20を設ける。
電極16の透明度を向上することにより、例えば、自動
車や航空機の風防ガラスのように、ある程度の透明度を
必要とするものに用いても良い。例えば自動車では、図
3に示すようにフロントガラス22の上部又は下部に表
示エリア20を設ける。
【0019】この場合、表示エリア20の表示装置は背
面電極16として、Liを0.5%程度含有するAl−
Li合金を用い、100Å以下の厚さとなるように発光
層14上に蒸着し、透光性を確保した所定のストライプ
状の形状とした後、さらに背面電極16の表面にITO
等の透明な材料をスパッタで700Å程度の厚さに設け
背面電極16の導電性を確保する。これにより、EL素
子が形成され、背面電極16がハーフミラーとして機能
する。
面電極16として、Liを0.5%程度含有するAl−
Li合金を用い、100Å以下の厚さとなるように発光
層14上に蒸着し、透光性を確保した所定のストライプ
状の形状とした後、さらに背面電極16の表面にITO
等の透明な材料をスパッタで700Å程度の厚さに設け
背面電極16の導電性を確保する。これにより、EL素
子が形成され、背面電極16がハーフミラーとして機能
する。
【0020】このようなEL素子からなる表示エリア2
0を備えた風防ガラスでは、ガラス面に直接表示される
ため、大切な情報は外部への視線を大きく振ることがな
く視認可能な位置に表示されるので、安全性も高いもの
にすることができる。また駆動電源に自動車のバッテリ
ーや家庭用電源を使うことが可能なことから、様々な場
所に設置することができる。
0を備えた風防ガラスでは、ガラス面に直接表示される
ため、大切な情報は外部への視線を大きく振ることがな
く視認可能な位置に表示されるので、安全性も高いもの
にすることができる。また駆動電源に自動車のバッテリ
ーや家庭用電源を使うことが可能なことから、様々な場
所に設置することができる。
【0021】なお、透明電極10及び背面電極15は、
各々ストライプ状の他、所望の表示形状に合わせてパタ
ーン化されたものでも良い。さらに、鏡を形成する金属
膜と電極を形成する金属膜とを絶縁層を介して別々に形
成しても良く、電極構造は適宜設定し得る。
各々ストライプ状の他、所望の表示形状に合わせてパタ
ーン化されたものでも良い。さらに、鏡を形成する金属
膜と電極を形成する金属膜とを絶縁層を介して別々に形
成しても良く、電極構造は適宜設定し得る。
【0022】また、この発明の表示装置は、上記実施形
態に限定されるものではなく、ガラスや鏡の全面に文字
を表示しても良く、また各電極や発光層を構成する材料
や厚さは、適宜選択可能である。
態に限定されるものではなく、ガラスや鏡の全面に文字
を表示しても良く、また各電極や発光層を構成する材料
や厚さは、適宜選択可能である。
【0023】
【発明の効果】この発明の透明表示装置は、EL素子に
良好な発光と透光性を持たせたので、鏡やガラスとして
用いることができるとともに、文字情報やキャラクター
等を表示することができる。また厚さも薄く、構造も簡
単なものであり、様々な場所に適用することができる。
良好な発光と透光性を持たせたので、鏡やガラスとして
用いることができるとともに、文字情報やキャラクター
等を表示することができる。また厚さも薄く、構造も簡
単なものであり、様々な場所に適用することができる。
【図1】この発明の一実施形態の表示装置のEL素子を
示す断面図である。
示す断面図である。
【図2】この発明の表示装置の一実施形態を示す概略図
である。
である。
【図3】この発明の表示装置の他の実施形態を示す概略
図である。
図である。
10 透明基板 12 透明電極 14 発光層 16 背面電極 18 鏡 20 表示エリア 22 フロントガラス
フロントページの続き (72)発明者 山本 肇 富山県上新川郡大沢野町下大久保3158番地 北陸電気工業株式会社内
Claims (3)
- 【請求項1】 透明な基板の表面に設けられ、一対の
電極間にEL発光層を有するEL素子を備え、上記EL
素子の一方の電極を利用した鏡板を有し、通電により上
記EL発光層が発光し、上記鏡板の一部あるいは全面に
所定の発光表示を可能としたことを特徴とする表示装
置。 - 【請求項2】 透明な基板の表面に、光を透過可能な
一対の電極間にEL発光層を備えたEL素子を設け、通
電により上記EL発光層が発光可能に設けられたことを
特徴とする表示装置。 - 【請求項3】 上記EL発光層を有した上記基板は、ハ
ーフミラーとしての機能を有することを特徴とする請求
項1又は2記載の透明表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166140A JPH11339953A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166140A JPH11339953A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11339953A true JPH11339953A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15825794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10166140A Pending JPH11339953A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11339953A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2389445A (en) * | 2002-06-07 | 2003-12-10 | Exon Science Inc | Thin-film electro-luminescence display |
| US6916099B2 (en) | 2002-06-07 | 2005-07-12 | Exon Science, Inc. | Rearview/display mirror assembly |
| JP2005216712A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Denso Corp | 有機el表示装置 |
| JP2008533655A (ja) * | 2005-03-11 | 2008-08-21 | ノヴァレッド・アクチエンゲゼルシャフト | 透明発光部品 |
| JP2015195173A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-11-05 | 株式会社小糸製作所 | 車両用標識灯 |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10166140A patent/JPH11339953A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2389445A (en) * | 2002-06-07 | 2003-12-10 | Exon Science Inc | Thin-film electro-luminescence display |
| GB2389445B (en) * | 2002-06-07 | 2004-05-19 | Exon Science Inc | Thin-film electro-luminescence display |
| US6916099B2 (en) | 2002-06-07 | 2005-07-12 | Exon Science, Inc. | Rearview/display mirror assembly |
| JP2005216712A (ja) * | 2004-01-30 | 2005-08-11 | Denso Corp | 有機el表示装置 |
| JP2008533655A (ja) * | 2005-03-11 | 2008-08-21 | ノヴァレッド・アクチエンゲゼルシャフト | 透明発光部品 |
| JP2015195173A (ja) * | 2014-03-24 | 2015-11-05 | 株式会社小糸製作所 | 車両用標識灯 |
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