JPH11340455A - 絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子 - Google Patents
絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子Info
- Publication number
- JPH11340455A JPH11340455A JP10139988A JP13998898A JPH11340455A JP H11340455 A JPH11340455 A JP H11340455A JP 10139988 A JP10139988 A JP 10139988A JP 13998898 A JP13998898 A JP 13998898A JP H11340455 A JPH11340455 A JP H11340455A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gate
- pad
- source
- semiconductor substrate
- side edge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/50—Bond wires
- H10W72/541—Dispositions of bond wires
- H10W72/5449—Dispositions of bond wires not being orthogonal to a side surface of the chip, e.g. fan-out arrangements
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W72/00—Interconnections or connectors in packages
- H10W72/90—Bond pads, in general
- H10W72/921—Structures or relative sizes of bond pads
- H10W72/926—Multiple bond pads having different sizes
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W90/00—Package configurations
- H10W90/701—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts
- H10W90/751—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires
- H10W90/756—Package configurations characterised by the relative positions of pads or connectors relative to package parts of bond wires between a chip and a stacked lead frame, conducting package substrate or heat sink
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子のゲ
ート電極と外部導体とを電気的に接続するリード細線の
垂下を防止する。 【解決手段】 ゲート電極(62)は、半導体基体(4
1)の一方の側縁に沿って相互に離間して配置された複
数個のゲートパッド(62a)と、一端でゲートパッド
(62a)がそれぞれ電気的に接続され且つソースフィ
ンガ(61b)と並行して配置された複数本のゲートフ
ィンガ(62b)と、半導体基体(41)の一方の側縁
(41a)に並行して延伸して複数のゲートパッド(6
2a)を電気的に接続するパッド連結部(62c)とを
備えている。ゲートパッド(62a)が半導体基体(4
1)の一方の側縁に沿って複数個配置されているため、
ゲートパッド(62a)に接続されるリード細線(2
7)の配線距離を短くしてリード細線(27)の垂下を
防止できる。
ート電極と外部導体とを電気的に接続するリード細線の
垂下を防止する。 【解決手段】 ゲート電極(62)は、半導体基体(4
1)の一方の側縁に沿って相互に離間して配置された複
数個のゲートパッド(62a)と、一端でゲートパッド
(62a)がそれぞれ電気的に接続され且つソースフィ
ンガ(61b)と並行して配置された複数本のゲートフ
ィンガ(62b)と、半導体基体(41)の一方の側縁
(41a)に並行して延伸して複数のゲートパッド(6
2a)を電気的に接続するパッド連結部(62c)とを
備えている。ゲートパッド(62a)が半導体基体(4
1)の一方の側縁に沿って複数個配置されているため、
ゲートパッド(62a)に接続されるリード細線(2
7)の配線距離を短くしてリード細線(27)の垂下を
防止できる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数個のゲートパ
ッドを備えかつゲート電極に接続されるリード細線の垂
下を防止できる絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子
に関する。
ッドを備えかつゲート電極に接続されるリード細線の垂
下を防止できる絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子
に関する。
【0002】
【従来の技術】絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子
(MOSFETチップ)を備えたハイブリッドICは公
知である。例えば、図7に示すように、このハイブリッ
ドICは、端部に配置された第1の支持板(1)及び第
2の支持板(2)と、第1の支持板(1)及び第2の支
持板(2)の内側に配置された第3の支持板(3)及び
第4の支持板(4)と、第3の支持板(3)と第4の支
持板(4)との間に配置された第5の支持板(5)とを
備えている。外部リード(11)を備え且つ第3の支持
板(3)に対して離間して配置された第1の支持板
(1)上にはMOSFETチップ(6)が固着される。
第1の支持板(1)に隣接して外部リード(12)が配
置され、MOSFETチップ(6)の半導体基体(6
a)上に形成されたソース電極(6b)は複数のリード
細線(25)により外部リード(12)に対して電気的
に接続される。
(MOSFETチップ)を備えたハイブリッドICは公
知である。例えば、図7に示すように、このハイブリッ
ドICは、端部に配置された第1の支持板(1)及び第
2の支持板(2)と、第1の支持板(1)及び第2の支
持板(2)の内側に配置された第3の支持板(3)及び
第4の支持板(4)と、第3の支持板(3)と第4の支
持板(4)との間に配置された第5の支持板(5)とを
備えている。外部リード(11)を備え且つ第3の支持
板(3)に対して離間して配置された第1の支持板
(1)上にはMOSFETチップ(6)が固着される。
第1の支持板(1)に隣接して外部リード(12)が配
置され、MOSFETチップ(6)の半導体基体(6
a)上に形成されたソース電極(6b)は複数のリード
細線(25)により外部リード(12)に対して電気的
に接続される。
【0003】外部リード(13)を備えた第3の支持板
(3)上には、電子部品(図示せず)が実装される回路
基板(8)が固着され、MOSFETチップ(6)のソ
ース電極(6b)はリード細線(26)によって回路基
板(8)上の電子部品と電気的に接続される。MOSF
ETチップ(6)の半導体基体(6a)上に形成された
ゲート電極(6c)はリード細線(27)によって第3
の支持板(3)に電気的に接続される。第3の支持板
(3)に隣接して外部リード(14)が配置され、外部
リード(14)の外側に外部リード(15)が配置され
る。外部リード(17)を備え且つ略中央に配置された
第5の支持板(5)上にモノリシックIC(10)が固
着される。外部リード(21)を有する第4の支持板
(4)上には電子部品(図示せず)が実装される回路基
板(9)が固着される。
(3)上には、電子部品(図示せず)が実装される回路
基板(8)が固着され、MOSFETチップ(6)のソ
ース電極(6b)はリード細線(26)によって回路基
板(8)上の電子部品と電気的に接続される。MOSF
ETチップ(6)の半導体基体(6a)上に形成された
ゲート電極(6c)はリード細線(27)によって第3
の支持板(3)に電気的に接続される。第3の支持板
(3)に隣接して外部リード(14)が配置され、外部
リード(14)の外側に外部リード(15)が配置され
る。外部リード(17)を備え且つ略中央に配置された
第5の支持板(5)上にモノリシックIC(10)が固
着される。外部リード(21)を有する第4の支持板
(4)上には電子部品(図示せず)が実装される回路基
板(9)が固着される。
【0004】モノリシックIC(10)は、リード細線
(28、29、30、31、32、33、34、35)
によりそれぞれ第3の支持板(3)、回路基板(8)、
外部リード(14、16、18、19、20)及び回路
基板(9)に電気的に接続される。外部リード(15)
と(17)との間に外部リード(16)が配置され、外
部リード(17)と(21)との間に外部リード(1
8、19、20)が配置される。外部リード(24)を
有する第2の支持板(2)上にはチップ部品等の電子部
品(7)が固着される。外部リード(21)と(24)
との間には外部リード(22、23)が配置される。回
路基板(9)はリード細線(36、39)によりそれぞ
れ第2の支持板(2)及び電子部品(7)に電気的に接
続され、電子部品(7)はリード細線(37、38)に
よりそれぞれ外部リード(22、23)に接続される。
(28、29、30、31、32、33、34、35)
によりそれぞれ第3の支持板(3)、回路基板(8)、
外部リード(14、16、18、19、20)及び回路
基板(9)に電気的に接続される。外部リード(15)
と(17)との間に外部リード(16)が配置され、外
部リード(17)と(21)との間に外部リード(1
8、19、20)が配置される。外部リード(24)を
有する第2の支持板(2)上にはチップ部品等の電子部
品(7)が固着される。外部リード(21)と(24)
との間には外部リード(22、23)が配置される。回
路基板(9)はリード細線(36、39)によりそれぞ
れ第2の支持板(2)及び電子部品(7)に電気的に接
続され、電子部品(7)はリード細線(37、38)に
よりそれぞれ外部リード(22、23)に接続される。
【0005】ハイブリッドICは、図7に示すように、
第1の支持板(1)〜第5の支持板(5)、MOSFE
Tチップ(6)、回路基板(8)、電子部品(7)、回
路基板(9)、モノリシックICチップ(10)、リー
ド細線(25〜38)及び外部リード(11〜24)の
端部が封止樹脂体(40)により封止される。
第1の支持板(1)〜第5の支持板(5)、MOSFE
Tチップ(6)、回路基板(8)、電子部品(7)、回
路基板(9)、モノリシックICチップ(10)、リー
ド細線(25〜38)及び外部リード(11〜24)の
端部が封止樹脂体(40)により封止される。
【0006】図8及び図9に示すように、MOSFET
チップ(6)は、半導体基体(6a)と、半導体基体
(6a)の上面に互いに離間して形成されたゲート電極
(6c)及びソース電極(6b)と、半導体基体(6
a)の下面に形成されたドレイン電極(6d)とを備え
ている。例えば、半導体基体(6a)はn形領域と、n
形領域とドレイン電極(6d)との間に形成されたn+
領域と、n形領域の上部に形成されたp形領域と、p形
領域内に環状に形成された一対のn形領域とを備えてい
る。ゲート電極(6c)のゲートフィンガ(42b)は
隣り合うp形領域の間に形成されたゲート酸化膜(4
5)上に形成され、ソース電極(6b)のソースフィン
ガ(43b)は隣り合うゲート酸化膜(45)の間に形
成される。ゲート電極(6c)は、半導体基体(6a)
の略中心線(l−l)上に配置されたゲートパッド(ゲ
ート接続用電極)(42a)と、ゲートパッド(42
a)に接続され且つゲートパッド(42a)から中心線
(l−l)に沿って及びL字状に半導体基体(6a)の
表面に形成されたゲートフィンガ(ゲート配線導体)
(42b)とを備えている。
チップ(6)は、半導体基体(6a)と、半導体基体
(6a)の上面に互いに離間して形成されたゲート電極
(6c)及びソース電極(6b)と、半導体基体(6
a)の下面に形成されたドレイン電極(6d)とを備え
ている。例えば、半導体基体(6a)はn形領域と、n
形領域とドレイン電極(6d)との間に形成されたn+
領域と、n形領域の上部に形成されたp形領域と、p形
領域内に環状に形成された一対のn形領域とを備えてい
る。ゲート電極(6c)のゲートフィンガ(42b)は
隣り合うp形領域の間に形成されたゲート酸化膜(4
5)上に形成され、ソース電極(6b)のソースフィン
ガ(43b)は隣り合うゲート酸化膜(45)の間に形
成される。ゲート電極(6c)は、半導体基体(6a)
の略中心線(l−l)上に配置されたゲートパッド(ゲ
ート接続用電極)(42a)と、ゲートパッド(42
a)に接続され且つゲートパッド(42a)から中心線
(l−l)に沿って及びL字状に半導体基体(6a)の
表面に形成されたゲートフィンガ(ゲート配線導体)
(42b)とを備えている。
【0007】ソース電極(6b)は、半導体基体(6
a)の略中心線(l−l)上に配置されたソースパッド
(ソース接続用電極)(43a)と、ソースパッド(4
3a)に接続され且つソースパッド(43a)から中心
線(l−l)に沿って及びL字状に半導体基体(6a)
の表面に形成されたソースフィンガ(ソース配線導体)
(43b)とを備えている。半導体基体(41)の対向
する一対の側縁(41a、41b)を横切る仮想中心線
(l−l)上に形成されたゲートパッド(42a)とソ
ースパッド(43a)は、互いに向き合って配置され
る。ゲートフィンガ(42b)とソースフィンガ(43
b)は相互に噛み合って配置され、ゲート電極(42)
とソース電極(43)は、全体として平面的には櫛歯状
に形成される。
a)の略中心線(l−l)上に配置されたソースパッド
(ソース接続用電極)(43a)と、ソースパッド(4
3a)に接続され且つソースパッド(43a)から中心
線(l−l)に沿って及びL字状に半導体基体(6a)
の表面に形成されたソースフィンガ(ソース配線導体)
(43b)とを備えている。半導体基体(41)の対向
する一対の側縁(41a、41b)を横切る仮想中心線
(l−l)上に形成されたゲートパッド(42a)とソ
ースパッド(43a)は、互いに向き合って配置され
る。ゲートフィンガ(42b)とソースフィンガ(43
b)は相互に噛み合って配置され、ゲート電極(42)
とソース電極(43)は、全体として平面的には櫛歯状
に形成される。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】ところで、図7に示す
ハイブリッドICでは、MOSFETチップ(6)と回
路基板(8)との配置関係により、MOSFETチップ
(6)と回路基板(8)等とを電気的に接続するリード
細線(26、27)の配線距離が長くなって、リード細
線(26、27)が垂下し、電気的短絡が発生するおそ
れがある。そこで、本発明はリード細線が垂下せずにリ
ード細線によって外部導体と電気的に接続できるゲート
電極を備えた絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子を
提供することを目的とする。
ハイブリッドICでは、MOSFETチップ(6)と回
路基板(8)との配置関係により、MOSFETチップ
(6)と回路基板(8)等とを電気的に接続するリード
細線(26、27)の配線距離が長くなって、リード細
線(26、27)が垂下し、電気的短絡が発生するおそ
れがある。そこで、本発明はリード細線が垂下せずにリ
ード細線によって外部導体と電気的に接続できるゲート
電極を備えた絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子を
提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明による絶縁ゲート
形電界効果トランジスタ素子は、半導体基体(41)
と、半導体基体(41)の上面に形成されたソース電極
(61)及びゲート電極(62)と、半導体基体(4
1)の下面に形成されたドレイン電極とを備えている。
ソース電極(61)は、半導体基体(41)の一方の側
縁(41a)に対向する他方の側縁(41b)に沿って
長手に延びる長方形の平面形状を有するソースパッド
(61a)と、一端でソースパッド(61a)が電気的
に接続された複数本のソースフィンガ(61b)とを備
えている。ゲート電極(62)は、半導体基体(41)
の一方の側縁に沿って相互に離間して配置された複数個
のゲートパッド(62a)と、一端でゲートパッド(6
2a)がそれぞれ電気的に接続され且つソースフィンガ
(61b)と並行して配置された複数本のゲートフィン
ガ(62b)と、半導体基体(41)の一方の側縁(4
1a)に並行して延伸して複数のゲートパッド(62
a)を電気的に接続するパッド連結部(62c)とを備
えている。
形電界効果トランジスタ素子は、半導体基体(41)
と、半導体基体(41)の上面に形成されたソース電極
(61)及びゲート電極(62)と、半導体基体(4
1)の下面に形成されたドレイン電極とを備えている。
ソース電極(61)は、半導体基体(41)の一方の側
縁(41a)に対向する他方の側縁(41b)に沿って
長手に延びる長方形の平面形状を有するソースパッド
(61a)と、一端でソースパッド(61a)が電気的
に接続された複数本のソースフィンガ(61b)とを備
えている。ゲート電極(62)は、半導体基体(41)
の一方の側縁に沿って相互に離間して配置された複数個
のゲートパッド(62a)と、一端でゲートパッド(6
2a)がそれぞれ電気的に接続され且つソースフィンガ
(61b)と並行して配置された複数本のゲートフィン
ガ(62b)と、半導体基体(41)の一方の側縁(4
1a)に並行して延伸して複数のゲートパッド(62
a)を電気的に接続するパッド連結部(62c)とを備
えている。
【0010】ゲートパッド(62a)が半導体基体(4
1)の一方の側縁に沿って複数個配置されているため、
ゲートパッド(62a)に接続されるリード細線(2
7)の配線距離を短くしてリード細線(27)の垂下を
防止できる。また、ソースパッド(61a)が半導体基
体(41)の他方の側縁(41b)に沿って長手に延び
ているため、同様にリード細線(26)の配線距離を短
縮してリード細線(26)の垂下を防止できる。等間隔
に配置された複数のゲートパッド(62a)の各々にゲ
ートフィンガ(62b)を連結するので、ゲートフィン
ガ(62b)の抵抗成分を低減して、高周波特性を改善
できる。更に、複数個に分割したゲートパッド(62
a)の半導体基体(41)の上面に占める面積を比較的
減少して、絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子(M
OSFETチップ)(60)の面積の増大を抑制でき
る。
1)の一方の側縁に沿って複数個配置されているため、
ゲートパッド(62a)に接続されるリード細線(2
7)の配線距離を短くしてリード細線(27)の垂下を
防止できる。また、ソースパッド(61a)が半導体基
体(41)の他方の側縁(41b)に沿って長手に延び
ているため、同様にリード細線(26)の配線距離を短
縮してリード細線(26)の垂下を防止できる。等間隔
に配置された複数のゲートパッド(62a)の各々にゲ
ートフィンガ(62b)を連結するので、ゲートフィン
ガ(62b)の抵抗成分を低減して、高周波特性を改善
できる。更に、複数個に分割したゲートパッド(62
a)の半導体基体(41)の上面に占める面積を比較的
減少して、絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子(M
OSFETチップ)(60)の面積の増大を抑制でき
る。
【0011】本発明の実施の形態では、ソースフィンガ
(61b)は半導体基体(41)の他方の側縁(41
b)側から一方の側縁(41a)に向かって延び、ゲー
トフィンガ(62b)は半導体基体(41)の一方の側
縁(41a)から他方の側縁(41b)側に向かって延
びる。ソース電極(61)のソースフィンガ(61b)
とゲート電極(62)のゲートフィンガ(62b)は、
相互に噛み合うようにゲートフィンガ(62b)の両側
にソースフィンガ(61b)が配置され、ソース電極
(61)及びゲート電極(62)は、それぞれ全体とし
て櫛歯形状を有する。ソースパッド(61a)の長手方
向の両端はゲートパッド(62a)のうち両側に配置さ
れたゲートパッド(62a)の端面の延長線上に位置す
る。中央に配置されたゲートパッド(62a)は、大き
い面積を有し、両側に配置された2つのゲートパッド
(62a)は、相対的に小さい面積を有する。ソースパ
ッド(61a)は複数個に分割されたものでもよく、中
央のゲートパッド(62a)を省略してもよい。
(61b)は半導体基体(41)の他方の側縁(41
b)側から一方の側縁(41a)に向かって延び、ゲー
トフィンガ(62b)は半導体基体(41)の一方の側
縁(41a)から他方の側縁(41b)側に向かって延
びる。ソース電極(61)のソースフィンガ(61b)
とゲート電極(62)のゲートフィンガ(62b)は、
相互に噛み合うようにゲートフィンガ(62b)の両側
にソースフィンガ(61b)が配置され、ソース電極
(61)及びゲート電極(62)は、それぞれ全体とし
て櫛歯形状を有する。ソースパッド(61a)の長手方
向の両端はゲートパッド(62a)のうち両側に配置さ
れたゲートパッド(62a)の端面の延長線上に位置す
る。中央に配置されたゲートパッド(62a)は、大き
い面積を有し、両側に配置された2つのゲートパッド
(62a)は、相対的に小さい面積を有する。ソースパ
ッド(61a)は複数個に分割されたものでもよく、中
央のゲートパッド(62a)を省略してもよい。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、絶縁ゲート形電界効果トラ
ンジスタ素子として絶縁ゲート形電界効果トランジスタ
装置に適用した本発明によるMOSFETチップの実施
の形態を図1〜図6について説明する。これらの図面で
は図7〜図9に示す箇所と同一の部分には同一の符号を
付し、説明を省略する。
ンジスタ素子として絶縁ゲート形電界効果トランジスタ
装置に適用した本発明によるMOSFETチップの実施
の形態を図1〜図6について説明する。これらの図面で
は図7〜図9に示す箇所と同一の部分には同一の符号を
付し、説明を省略する。
【0013】図1は本発明によるMOSFETチップ
(60)の拡大平面図で、図2はMOSFETチップ
(60)を使用したハイブリッドICの平面図である。
本実施の形態のMOSFETチップ(60)が従来のM
OSFETチップ(6)と相違する点は、半導体基体
(41)の上面に形成されたソース電極(61)とゲー
ト電極(62)の形状にある。本実施の形態のMOSF
ETチップ(60)は、半導体基体(41)と、半導体
基体(41)の上面に形成されたソース電極(61)及
びゲート電極(62)とを備えている。半導体基体(4
1)の下面には図示しないドレイン電極が形成されてい
る。
(60)の拡大平面図で、図2はMOSFETチップ
(60)を使用したハイブリッドICの平面図である。
本実施の形態のMOSFETチップ(60)が従来のM
OSFETチップ(6)と相違する点は、半導体基体
(41)の上面に形成されたソース電極(61)とゲー
ト電極(62)の形状にある。本実施の形態のMOSF
ETチップ(60)は、半導体基体(41)と、半導体
基体(41)の上面に形成されたソース電極(61)及
びゲート電極(62)とを備えている。半導体基体(4
1)の下面には図示しないドレイン電極が形成されてい
る。
【0014】全体として櫛歯形状を有するソース電極
(61)は、半導体基体(41)の一方の側縁(41
a)に対向する他方の側縁(41b)に沿って長手に延
びる長方形の平面形状を有するソースパッド(61a)
と、一端でソースパッド(61a)が電気的に接続され
た4本のソースフィンガ(61b)とから構成される。
ソースパッド(61a)の長手方向の両端はゲートパッ
ド(62a)のうち両側に配置されたゲートパッド(6
2a)の端面の延長線上に位置する。
(61)は、半導体基体(41)の一方の側縁(41
a)に対向する他方の側縁(41b)に沿って長手に延
びる長方形の平面形状を有するソースパッド(61a)
と、一端でソースパッド(61a)が電気的に接続され
た4本のソースフィンガ(61b)とから構成される。
ソースパッド(61a)の長手方向の両端はゲートパッ
ド(62a)のうち両側に配置されたゲートパッド(6
2a)の端面の延長線上に位置する。
【0015】全体として櫛歯形状を有するゲート電極
(62)は、半導体基体(41)の一方の側縁(41
a)に沿って相互に離間して配置された3個のゲートパ
ッド(62a)と、一端でゲートパッド(62a)がそ
れぞれ電気的に接続され且つソースフィンガ(61b)
と並行して配置された3本のゲートフィンガ(62b)
と、半導体基体(41)の一方の側縁(41a)に並行
して延伸して複数のゲートパッド(62a)を電気的に
接続するパッド連結部(62c)から構成される。ソー
スフィンガ(61b)は半導体基体(41)の他方の側
縁(41b)側から一方の側縁(41a)に向かって延
び、ゲートフィンガ(62b)は半導体基体(41)の
一方の側縁(41a)から他方の側縁(41b)側に向
かって延びる。ソース電極(61)のソースフィンガ
(61b)とゲート電極(62)のゲートフィンガ(6
2b)は、相互に噛み合うように各ゲートフィンガ(6
2b)の両側にソースフィンガ(61b)が配置され
る。
(62)は、半導体基体(41)の一方の側縁(41
a)に沿って相互に離間して配置された3個のゲートパ
ッド(62a)と、一端でゲートパッド(62a)がそ
れぞれ電気的に接続され且つソースフィンガ(61b)
と並行して配置された3本のゲートフィンガ(62b)
と、半導体基体(41)の一方の側縁(41a)に並行
して延伸して複数のゲートパッド(62a)を電気的に
接続するパッド連結部(62c)から構成される。ソー
スフィンガ(61b)は半導体基体(41)の他方の側
縁(41b)側から一方の側縁(41a)に向かって延
び、ゲートフィンガ(62b)は半導体基体(41)の
一方の側縁(41a)から他方の側縁(41b)側に向
かって延びる。ソース電極(61)のソースフィンガ
(61b)とゲート電極(62)のゲートフィンガ(6
2b)は、相互に噛み合うように各ゲートフィンガ(6
2b)の両側にソースフィンガ(61b)が配置され
る。
【0016】本実施の形態のMOSFETチップ(6
0)を使用する絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子
は、以下の作用効果が得られる。 1. ゲートパッド(62a)が半導体基体(41)の
一方の側縁に沿って複数個配置されているため、ゲート
パッド(62a)に接続されるリード細線(27)の配
線距離を短くしてリード細線(27)の垂下を防止でき
る。 2. ソースパッド(61a)が半導体基体(41)の
他方の側縁(41b)に沿って長手に延びているため、
同様にリード細線(26)の配線距離を短縮してリード
細線(26)の垂下を防止できる。 3. 等間隔に配置された複数のゲートパッド(62
a)の各々にゲートフィンガ(62b)を連結するの
で、ゲートフィンガ(62b)の抵抗成分を低減して、
高周波特性を改善できる。 4. 複数個に分割したゲートパッド(62a)の半導
体基体(41)の上面に占める面積を比較的減少して、
MOSFETチップ(60)の面積の増大を抑制でき
る。
0)を使用する絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子
は、以下の作用効果が得られる。 1. ゲートパッド(62a)が半導体基体(41)の
一方の側縁に沿って複数個配置されているため、ゲート
パッド(62a)に接続されるリード細線(27)の配
線距離を短くしてリード細線(27)の垂下を防止でき
る。 2. ソースパッド(61a)が半導体基体(41)の
他方の側縁(41b)に沿って長手に延びているため、
同様にリード細線(26)の配線距離を短縮してリード
細線(26)の垂下を防止できる。 3. 等間隔に配置された複数のゲートパッド(62
a)の各々にゲートフィンガ(62b)を連結するの
で、ゲートフィンガ(62b)の抵抗成分を低減して、
高周波特性を改善できる。 4. 複数個に分割したゲートパッド(62a)の半導
体基体(41)の上面に占める面積を比較的減少して、
MOSFETチップ(60)の面積の増大を抑制でき
る。
【0017】図3及び図5は本発明の第2の実施の形態
を示す。図3に示すMOSFETチップ(60)では、
中央に配置されたゲートパッド(62a)は、ワイヤを
その線径方向に押し潰してボンディングする相対的に大
きい面積のウェッジボンディング用のボンディングパッ
ドであり、両側に配置された2つのゲートパッド(62
a)は、ワイヤ先端に加熱して形成したボール部を釘頭
状に押し潰してボンディングする相対的に小さい面積の
ボールボンディング用のボンディングパッドである。一
般に、接続面積の大きいウェッジボンディングの方が大
きなパッドを必要とする。
を示す。図3に示すMOSFETチップ(60)では、
中央に配置されたゲートパッド(62a)は、ワイヤを
その線径方向に押し潰してボンディングする相対的に大
きい面積のウェッジボンディング用のボンディングパッ
ドであり、両側に配置された2つのゲートパッド(62
a)は、ワイヤ先端に加熱して形成したボール部を釘頭
状に押し潰してボンディングする相対的に小さい面積の
ボールボンディング用のボンディングパッドである。一
般に、接続面積の大きいウェッジボンディングの方が大
きなパッドを必要とする。
【0018】本実施の形態のMOSFETチップ(6
0)では、第1の実施の形態での効果に加えて、図5及
び図6に示すようにアルミニウム製のリード細線(2
7)を使用したウェッジボンディングと、金又は銅製の
リード細線(27)を使用したボールボンディングの両
方を利用できるため設計の自由度が増大する効果が得ら
れる。また、ウェッジボンディング用のゲートパッド
(62a)を中央に配置し、ボールボンディング用のゲ
ートパッド(62a)を両側に配置したので、半導体基
体(41)の上面に占めるゲートパッド(62a)の面
積の増大を抑えて、リード細線(27)の垂下を有効に
防止することができる。
0)では、第1の実施の形態での効果に加えて、図5及
び図6に示すようにアルミニウム製のリード細線(2
7)を使用したウェッジボンディングと、金又は銅製の
リード細線(27)を使用したボールボンディングの両
方を利用できるため設計の自由度が増大する効果が得ら
れる。また、ウェッジボンディング用のゲートパッド
(62a)を中央に配置し、ボールボンディング用のゲ
ートパッド(62a)を両側に配置したので、半導体基
体(41)の上面に占めるゲートパッド(62a)の面
積の増大を抑えて、リード細線(27)の垂下を有効に
防止することができる。
【0019】即ち、ウェッジボンディングでは比較的線
径の大きいアルミニウムワイヤを使用するため、配線距
離が長くても、金や銅を使用したボールボンディングに
比べてリード細線の垂下が生じ難い。従って、パッドの
面積の大きいウェッジボンディング用のパッドは、パッ
ドの占有面積の増大を抑えるため中央に1個のみ配置す
るのが望ましい。一方、ボールボンディングでは、比較
的線径の小さい金や銅を使用するため、配線距離が長く
なるとリード細線の垂下が生じ易い。従って、配線距離
が短くなるようにパッドを両側に配置するのが望まし
い。この目的のため、本実施の形態では下記の作用効果
が得られる。 1. MOSFETチップ(60)とこれに電気的に接
線される電極(他の電子部品(7)や回路基板(8、
9)の電極、リード端子の電極等)との間隔が増大して
も、リード細線の垂下を防止することができる。 2. 半導体基体(41)の上面に占めるパッドの面積
の増大を最小限に抑えて、リード細線の垂下を良好に防
止できる。 3. リード細線にアルミニウム等から成るウェッジボ
ンディングワイヤと金や銅から成るボールボンディング
ワイヤの両方を適宜使用することができ、ハイブリッド
IC等の絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子の設計
自由度が増大する。
径の大きいアルミニウムワイヤを使用するため、配線距
離が長くても、金や銅を使用したボールボンディングに
比べてリード細線の垂下が生じ難い。従って、パッドの
面積の大きいウェッジボンディング用のパッドは、パッ
ドの占有面積の増大を抑えるため中央に1個のみ配置す
るのが望ましい。一方、ボールボンディングでは、比較
的線径の小さい金や銅を使用するため、配線距離が長く
なるとリード細線の垂下が生じ易い。従って、配線距離
が短くなるようにパッドを両側に配置するのが望まし
い。この目的のため、本実施の形態では下記の作用効果
が得られる。 1. MOSFETチップ(60)とこれに電気的に接
線される電極(他の電子部品(7)や回路基板(8、
9)の電極、リード端子の電極等)との間隔が増大して
も、リード細線の垂下を防止することができる。 2. 半導体基体(41)の上面に占めるパッドの面積
の増大を最小限に抑えて、リード細線の垂下を良好に防
止できる。 3. リード細線にアルミニウム等から成るウェッジボ
ンディングワイヤと金や銅から成るボールボンディング
ワイヤの両方を適宜使用することができ、ハイブリッド
IC等の絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子の設計
自由度が増大する。
【0020】本発明の実施の形態は変更が可能である。
例えば、ゲートパッド(62a)と同様に、ソースパッ
ド(61a)も複数個に分割してもよい。図1に示すM
OSFETチップ(60)において、図4のように中央
のゲートパッド(62a)を省略することもできる。
例えば、ゲートパッド(62a)と同様に、ソースパッ
ド(61a)も複数個に分割してもよい。図1に示すM
OSFETチップ(60)において、図4のように中央
のゲートパッド(62a)を省略することもできる。
【0021】
【発明の効果】前記のように、本発明では、リード細線
の垂下を防止できるので、信頼性の高い絶縁ゲート形電
界効果トランジスタ素子を製造することができる。ま
た、ゲートフィンガの抵抗成分を低減して、絶縁ゲート
形電界効果トランジスタ素子の高周波特性を改善でき、
面積の増大を抑制することができる。
の垂下を防止できるので、信頼性の高い絶縁ゲート形電
界効果トランジスタ素子を製造することができる。ま
た、ゲートフィンガの抵抗成分を低減して、絶縁ゲート
形電界効果トランジスタ素子の高周波特性を改善でき、
面積の増大を抑制することができる。
【図1】 本発明によるMOSFETチップの拡大平面
図
図
【図2】 図1に示すMOSFETチップを使用したハ
イブリッドICの平面図
イブリッドICの平面図
【図3】 本発明によるMOSFETチップの他の実施
の形態を示す拡大平面図
の形態を示す拡大平面図
【図4】 本発明によるMOSFETチップの別の実施
の形態を示す拡大平面図
の形態を示す拡大平面図
【図5】 アルミニウム製のリード細線を使用したハイ
ブリッドICの平面図
ブリッドICの平面図
【図6】 金製のリード細線を使用したハイブリッドI
Cの平面図
Cの平面図
【図7】 従来のハイブリッドICの平面図
【図8】 従来のMOSFETチップの平面図
【図9】 従来のMOSFETチップの断面図
(41)・・半導体基体、 (41a)・・一方の側
縁、 (41b)・・他方の側縁、 (60)・・絶縁
ゲート形電界効果トランジスタ素子(MOSFETチッ
プ)、 (61)・・ソース電極、 (61a)・・ソ
ースパッド、 (61b)・・ソースフィンガ、 (6
2)・・ゲート電極、 (62a)・・ゲートパッド、
(62b)・・ゲートフィンガ、 (62c)・・パ
ッド連結部、
縁、 (41b)・・他方の側縁、 (60)・・絶縁
ゲート形電界効果トランジスタ素子(MOSFETチッ
プ)、 (61)・・ソース電極、 (61a)・・ソ
ースパッド、 (61b)・・ソースフィンガ、 (6
2)・・ゲート電極、 (62a)・・ゲートパッド、
(62b)・・ゲートフィンガ、 (62c)・・パ
ッド連結部、
Claims (6)
- 【請求項1】 半導体基体(41)と、該半導体基体
(41)の上面に形成されたソース電極(61)及びゲ
ート電極(62)と、前記半導体基体(41)の下面に
形成されたドレイン電極とを備えた絶縁ゲート形電界効
果トランジスタ素子において、 前記ソース電極(61)は、前記半導体基体(41)の
一方の側縁(41a)に対向する他方の側縁(41b)
に沿って長手に延びる長方形の平面形状を有するソース
パッド(61a)と、一端で前記ソースパッド(61
a)が電気的に接続された複数本のソースフィンガ(6
1b)とを備え、 前記ゲート電極(62)は、前記半導体基体(41)の
一方の側縁に沿って相互に離間して配置された複数個の
ゲートパッド(62a)と、一端で前記ゲートパッド
(62a)がそれぞれ電気的に接続され且つ前記ソース
フィンガ(61b)と並行して配置された複数本のゲー
トフィンガ(62b)と、前記半導体基体(41)の一
方の側縁(41a)に並行して延伸して複数のゲートパ
ッド(62a)を電気的に接続するパッド連結部(62
c)とを備えたことを特徴とする絶縁ゲート形電界効果
トランジスタ素子。 - 【請求項2】 前記ソースフィンガ(61b)は前記半
導体基体(41)の他方の側縁(41b)側から一方の
側縁(41a)に向かって延び、前記ゲートフィンガ
(62b)は前記半導体基体(41)の一方の側縁(4
1a)から他方の側縁(41b)側に向かって延び、前
記ソース電極(61)のソースフィンガ(61b)と前
記ゲート電極(62)のゲートフィンガ(62b)は、
相互に噛み合うように前記ゲートフィンガ(62b)の
両側に前記ソースフィンガ(61b)が配置され、ソー
ス電極(61)及びゲート電極(62)は、それぞれ全
体として櫛歯形状を有する請求項1に記載の絶縁ゲート
形電界効果トランジスタ素子。 - 【請求項3】 前記ソースパッド(61a)の長手方向
の両端は前記ゲートパッド(62a)のうち両側に配置
されたゲートパッド(62a)の端面の延長線上に位置
する請求項1又は2のいずれかに記載の絶縁ゲート形電
界効果トランジスタ素子。 - 【請求項4】 中央に配置された前記ゲートパッド(6
2a)は、大きい面積を有し、両側に配置された2つの
前記ゲートパッド(62a)は、相対的に小さい面積を
有する請求項1〜3のいずれか1項に記載の絶縁ゲート
形電界効果トランジスタ素子。 - 【請求項5】 前記ソースパッド(61a)は複数個に
分割された請求項1〜4のいずれか1項に記載の絶縁ゲ
ート形電界効果トランジスタ素子。 - 【請求項6】 中央の前記ゲートパッド(62a)を省
略した請求項1〜5のいずれか1項に記載の絶縁ゲート
形電界効果トランジスタ素子。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139988A JPH11340455A (ja) | 1998-05-21 | 1998-05-21 | 絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10139988A JPH11340455A (ja) | 1998-05-21 | 1998-05-21 | 絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11340455A true JPH11340455A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15258333
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10139988A Pending JPH11340455A (ja) | 1998-05-21 | 1998-05-21 | 絶縁ゲート形電界効果トランジスタ素子 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11340455A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1460689A3 (en) * | 2003-03-17 | 2005-07-20 | Analog Power Intellectual Properties Limited | Electronic devices |
| JP2005209828A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
| CN100372127C (zh) * | 2003-12-01 | 2008-02-27 | 三洋电机株式会社 | 半导体装置 |
| DE102007020248A1 (de) * | 2007-04-30 | 2008-11-06 | Infineon Technologies Ag | Vertikaler Leistungstransistor und Verfahren zur Herstellung eines vertikalen Leistungstransistors |
-
1998
- 1998-05-21 JP JP10139988A patent/JPH11340455A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1460689A3 (en) * | 2003-03-17 | 2005-07-20 | Analog Power Intellectual Properties Limited | Electronic devices |
| US6963140B2 (en) | 2003-03-17 | 2005-11-08 | Analog Power Intellectual Properties | Transistor having multiple gate pads |
| CN100372127C (zh) * | 2003-12-01 | 2008-02-27 | 三洋电机株式会社 | 半导体装置 |
| JP2005209828A (ja) * | 2004-01-22 | 2005-08-04 | Sanyo Electric Co Ltd | 半導体装置 |
| DE102007020248A1 (de) * | 2007-04-30 | 2008-11-06 | Infineon Technologies Ag | Vertikaler Leistungstransistor und Verfahren zur Herstellung eines vertikalen Leistungstransistors |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US7183616B2 (en) | High speed switching MOSFETS using multi-parallel die packages with/without special leadframes | |
| CN104380463B (zh) | 用于将多个功率晶体管安装在其上的衬底和功率半导体模块 | |
| CN115335988B (zh) | 半导体装置 | |
| US12057365B2 (en) | Semiconductor device | |
| CN119110995A (zh) | 半导体装置 | |
| CN105529306B (zh) | 半导体部件 | |
| JP3164658B2 (ja) | 電子回路装置 | |
| US20260005108A1 (en) | Semiconductor power module package having lead frame anchored bars | |
| US20040227163A1 (en) | Semiconductor device | |
| US7821128B2 (en) | Power semiconductor device having lines within a housing | |
| US20220302074A1 (en) | Semiconductor device | |
| US20190378784A1 (en) | Semiconductor device | |
| CN104934398B (zh) | 电子部件和引线框架 | |
| US7122885B2 (en) | Flip-chip packaging | |
| US20250323129A1 (en) | Right-hand semiconductor device and system having a right-hand semiconductor device | |
| JP2023088628A (ja) | 半導体装置 | |
| US20240162123A1 (en) | Power semiconductor module and semiconductor device | |
| JP7655201B2 (ja) | 半導体装置 | |
| JPH08340082A (ja) | 電力用半導体装置 | |
| EP4113605B1 (en) | Power semiconductor module arrangement | |
| US11862553B2 (en) | Semiconductor device | |
| JP2587722Y2 (ja) | 半導体装置 | |
| JP7299751B2 (ja) | 半導体装置 | |
| EP0181975B1 (en) | Semiconductor device comprising a support body | |
| WO2025158868A1 (ja) | 半導体装置 |