JPH11340645A - ラッチ取り付け構造 - Google Patents
ラッチ取り付け構造Info
- Publication number
- JPH11340645A JPH11340645A JP14702098A JP14702098A JPH11340645A JP H11340645 A JPH11340645 A JP H11340645A JP 14702098 A JP14702098 A JP 14702098A JP 14702098 A JP14702098 A JP 14702098A JP H11340645 A JPH11340645 A JP H11340645A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- latch
- lid
- cabinet
- striker
- mounting structure
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
Landscapes
- Casings For Electric Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 部品実装及び意匠の制限をなくし、かつヘッ
ドの自重に影響されない方向にラッチを取り付けたラッ
チ取り付け構造を提供。 【解決手段】 ラッチ1をキャビネット3の内部に取り
付けた場合、ストライカ−6をフタ2のヒンジ5に設け
ることにより、ラッチ1をキャビネット3の外部に取り
付けずにラッチ機構を有するフタ開閉が可能となる。
ドの自重に影響されない方向にラッチを取り付けたラッ
チ取り付け構造を提供。 【解決手段】 ラッチ1をキャビネット3の内部に取り
付けた場合、ストライカ−6をフタ2のヒンジ5に設け
ることにより、ラッチ1をキャビネット3の外部に取り
付けずにラッチ機構を有するフタ開閉が可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、電子機器のフタの
ラッチ取り付け構造に係り、特に、フタとキャビネット
との開閉構造にラッチを設けたラッチ取り付け構造に関
する。
ラッチ取り付け構造に係り、特に、フタとキャビネット
との開閉構造にラッチを設けたラッチ取り付け構造に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のラッチ取り付け構造は、図4に示
すように、キャビネット3と、このキャビネット3と一
体となった軸4に嵌合するヒンジ5が一体化されたフタ
2と、キャビネット3に取り付けられたラッチ1と、フ
タ2と一体となっているストライカー6aとで構成され
ている。
すように、キャビネット3と、このキャビネット3と一
体となった軸4に嵌合するヒンジ5が一体化されたフタ
2と、キャビネット3に取り付けられたラッチ1と、フ
タ2と一体となっているストライカー6aとで構成され
ている。
【0003】この従来のラッチ取り付け構造の動作は、
図4に示すように、まず、ラッチ1がキャビネット3に
取付けられた場合、フタ2が閉じている時にストライカ
ー6aがラッチ1のヘッド部7に嵌合し、図5に示すよ
うに、フタ2を押してラッチ1のロック状態を開放し、
フタ2を開放させ、図6に示すように、フタ2を戻して
ストライカー6aをラッチ1のヘッド部7に嵌合させて
フタ2を閉じる。
図4に示すように、まず、ラッチ1がキャビネット3に
取付けられた場合、フタ2が閉じている時にストライカ
ー6aがラッチ1のヘッド部7に嵌合し、図5に示すよ
うに、フタ2を押してラッチ1のロック状態を開放し、
フタ2を開放させ、図6に示すように、フタ2を戻して
ストライカー6aをラッチ1のヘッド部7に嵌合させて
フタ2を閉じる。
【0004】従って、これら一連の動作して電子機器の
キャビネットにフタがある場合、ラッチを取り付けるこ
とによってフタの開閉が行え、ラッチ機構を行うため
に、ストライカーをフタの一部とし、フタの内部にラッ
チを取り付けている。
キャビネットにフタがある場合、ラッチを取り付けるこ
とによってフタの開閉が行え、ラッチ機構を行うため
に、ストライカーをフタの一部とし、フタの内部にラッ
チを取り付けている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ラッチ取り付け構造は、ラッチがフタの内部に形成され
てラッチの機構を働かせるために、ストライカーをフタ
の一部分とするために部品実装及び意匠に制限があり、
フタを閉じる際にストライカーがラッチのヘッド部に嵌
合する場合、ストライカーがヘッド部の下部先端を押し
てラッチをロックするが、ヘッド部が自重で垂れ下がっ
てストライカーがヘッド部の上部先端部を押してラッチ
がロックできない課題があった。
ラッチ取り付け構造は、ラッチがフタの内部に形成され
てラッチの機構を働かせるために、ストライカーをフタ
の一部分とするために部品実装及び意匠に制限があり、
フタを閉じる際にストライカーがラッチのヘッド部に嵌
合する場合、ストライカーがヘッド部の下部先端を押し
てラッチをロックするが、ヘッド部が自重で垂れ下がっ
てストライカーがヘッド部の上部先端部を押してラッチ
がロックできない課題があった。
【0006】そこで、本発明の目的は、部品実装及び意
匠の制限をなくし、かつヘッド部の自重に影響されない
方向にラッチを取り付けたラッチ取り付け構造を提供す
ることにある。
匠の制限をなくし、かつヘッド部の自重に影響されない
方向にラッチを取り付けたラッチ取り付け構造を提供す
ることにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上述の課題を解決するた
めに、本発明のラッチ取り付け構造は、キャビネット
と、このキャビネットの下部に設けられたフタと、この
フタに取付けられた軸受けと、この軸受けに挿入された
上記キャビネット下部の内部に設けられた軸と、この軸
に挿入されたストライカーと、このストライカーの先端
にヘッド部が挿入されたラッチとで構成されたことを特
徴とする。
めに、本発明のラッチ取り付け構造は、キャビネット
と、このキャビネットの下部に設けられたフタと、この
フタに取付けられた軸受けと、この軸受けに挿入された
上記キャビネット下部の内部に設けられた軸と、この軸
に挿入されたストライカーと、このストライカーの先端
にヘッド部が挿入されたラッチとで構成されたことを特
徴とする。
【0008】また、上述の課題を解決するために、本発
明のラッチ取り付け構造は、上記ストライカーの移動方
向に対して垂直方向に上記ラッチを取り付けたことを特
徴とする。
明のラッチ取り付け構造は、上記ストライカーの移動方
向に対して垂直方向に上記ラッチを取り付けたことを特
徴とする。
【0009】
【発明の実施の形態】次に、本発明の一実施の形態によ
るラッチ取り付け構造を図面を参照して説明する。
るラッチ取り付け構造を図面を参照して説明する。
【0010】図1は、本発明の一実施の形態によるラッ
チ取り付け構造の構成図である。
チ取り付け構造の構成図である。
【0011】図2は、本発明の一実施の形態によるラッ
チ取り付け構造のフタ開放時の状態図である。
チ取り付け構造のフタ開放時の状態図である。
【0012】図3は、本発明の一実施の形態によるラッ
チ取り付け構造のフタの開放図である。
チ取り付け構造のフタの開放図である。
【0013】本発明の一実施の形態によるラッチ取り付
け構造は、図1〜図3に示すように、キャビネット3
と、このキャビネット3の下部に設けられたフタ2と、
このフタ2に取付けられた軸受けと、この軸受けに挿入
されたキャビネット3下部の内部に設けられた軸4と、
この軸4に挿入されたストライカー6と、このストライ
カー6の先端にヘッド部7が挿入されたラッチ1とで構
成される。
け構造は、図1〜図3に示すように、キャビネット3
と、このキャビネット3の下部に設けられたフタ2と、
このフタ2に取付けられた軸受けと、この軸受けに挿入
されたキャビネット3下部の内部に設けられた軸4と、
この軸4に挿入されたストライカー6と、このストライ
カー6の先端にヘッド部7が挿入されたラッチ1とで構
成される。
【0014】次に、本発明の一実施の形態によるラッチ
取り付け構造の動作を図面を参照して説明する。
取り付け構造の動作を図面を参照して説明する。
【0015】本発明の一実施の形態によるラッチ取り付
け構造の動作は、図1〜図3に示すように、まず、キャ
ビネット3の内部に取り付けるラッチ1の取り付け向き
をヘッド部7が自重で移動しないような向きに取り付
け、かつストライカー6をフタ2のヒンジ5に設ける。
け構造の動作は、図1〜図3に示すように、まず、キャ
ビネット3の内部に取り付けるラッチ1の取り付け向き
をヘッド部7が自重で移動しないような向きに取り付
け、かつストライカー6をフタ2のヒンジ5に設ける。
【0016】従って、ラッチ1をキャビネット3の内部
に取り付けた場合、ストライカ−6をフタ2のヒンジ5
に設けることにより、ラッチ1をキャビネット3外部に
取り付けずにラッチ1機構を有するフタ2開閉が可能と
なる。
に取り付けた場合、ストライカ−6をフタ2のヒンジ5
に設けることにより、ラッチ1をキャビネット3外部に
取り付けずにラッチ1機構を有するフタ2開閉が可能と
なる。
【0017】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のラッチ取
り付け構造によれば、電子機器のキャビネットとフタと
の嵌合部分をフタ及びキャビネットの外観部分に出さず
に構成でき、かつストライカーの移動方向に対して垂直
方向にラッチを取り付けることにより、自重によるラッ
チのヘッド部とストライカーとの嵌合の不具合をなくす
効果がある。
り付け構造によれば、電子機器のキャビネットとフタと
の嵌合部分をフタ及びキャビネットの外観部分に出さず
に構成でき、かつストライカーの移動方向に対して垂直
方向にラッチを取り付けることにより、自重によるラッ
チのヘッド部とストライカーとの嵌合の不具合をなくす
効果がある。
【図1】本発明の一実施の形態によるラッチ取り付け構
造の構成図である。
造の構成図である。
【図2】本発明の一実施の形態によるラッチ取り付け構
造のフタ開放時の状態図である。
造のフタ開放時の状態図である。
【図3】本発明の一実施の形態によるラッチ取り付け構
造のフタの開放図である。
造のフタの開放図である。
【図4】従来のラッチ取り付け構造の構成図である。
【図5】従来のラッチ取り付け構造のラッチ押し込み図
である。
である。
【図6】従来のラッチ取り付け構造のラッチロック開放
図である。
図である。
【図7】従来のラッチ取り付け構造のヘッド部拡大図で
ある。
ある。
1 ラッチ 2 フタ 3 キャビネット 4 軸 5 ヒンジ 6 ストライカー 7 ラッチ(ヘッド部)
Claims (2)
- 【請求項1】 キャビネットと、このキャビネットの下
部に設けられたフタと、このフタに取付けられた軸受け
と、この軸受けに挿入された上記キャビネット下部の内
部に設けられた軸と、この軸に挿入されたストライカー
と、このストライカーの先端にヘッド部が挿入されたラ
ッチとで構成されたことを特徴とするラッチ取り付け構
造。 - 【請求項2】 上記ストライカーの移動方向に対して垂
直方向に上記ラッチを取り付けたことを特徴とする請求
項1記載のラッチ取り付け構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702098A JPH11340645A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | ラッチ取り付け構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14702098A JPH11340645A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | ラッチ取り付け構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11340645A true JPH11340645A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15420740
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14702098A Pending JPH11340645A (ja) | 1998-05-28 | 1998-05-28 | ラッチ取り付け構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11340645A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010199175A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Oki Data Corp | 開閉カバーロック機構及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP2013115432A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Futaihua Industrial (Shenzhen) Co Ltd | 電子装置 |
| JP2014030024A (ja) * | 2013-08-22 | 2014-02-13 | Oki Data Corp | 開閉カバーロック機構及びそれを備えた画像形成装置 |
-
1998
- 1998-05-28 JP JP14702098A patent/JPH11340645A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010199175A (ja) * | 2009-02-24 | 2010-09-09 | Oki Data Corp | 開閉カバーロック機構及びそれを備えた画像形成装置 |
| JP2013115432A (ja) * | 2011-11-29 | 2013-06-10 | Futaihua Industrial (Shenzhen) Co Ltd | 電子装置 |
| JP2014030024A (ja) * | 2013-08-22 | 2014-02-13 | Oki Data Corp | 開閉カバーロック機構及びそれを備えた画像形成装置 |
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