JPH11340836A - ビデオ又は音声信号のフラクタル符号化のための方法 - Google Patents
ビデオ又は音声信号のフラクタル符号化のための方法Info
- Publication number
- JPH11340836A JPH11340836A JP10359429A JP35942998A JPH11340836A JP H11340836 A JPH11340836 A JP H11340836A JP 10359429 A JP10359429 A JP 10359429A JP 35942998 A JP35942998 A JP 35942998A JP H11340836 A JPH11340836 A JP H11340836A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- vector
- block
- range
- signal
- equation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N19/00—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals
- H04N19/90—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using coding techniques not provided for in groups H04N19/10-H04N19/85, e.g. fractals
- H04N19/99—Methods or arrangements for coding, decoding, compressing or decompressing digital video signals using coding techniques not provided for in groups H04N19/10-H04N19/85, e.g. fractals involving fractal coding
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T9/00—Image coding
- G06T9/001—Model-based coding, e.g. wire frame
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
- Compression, Expansion, Code Conversion, And Decoders (AREA)
- Compression Of Band Width Or Redundancy In Fax (AREA)
Abstract
に関する。 【解決手段】本発明は、元の信号から伝送されるレンジ
ブロックrのためにドメインブロックdが調査され、そ
の結果、計算規則r* =v・d+bを使用した後、近似
されたレンジブロックr* が生成され、v・dは線形関
数であり、bはオフセットベクトルであり、一般的にオ
フセットベクトルbは異なる要素b=(b 1 、b2 、
…、bn )を有し、そのオフセットベクトルbは好まし
くは直交変換の重み付けされた直交基礎関数からなる。
Description
号化のための方法、特に、ビデオ又は音声信号に関す
る。
は、例えば、イメージのフラクタル符号化に用いられ、
その原理はJaquin, A.E.による記事: ”繰り返し縮小す
るイメージ変換のフラクタル理論に基くイメージ符号
化”、イメージ処理におけるIEEEトランザクショ
ン、Vol.1、No.1、1992年1月に説明され
ている。伝送される信号がビデオ信号である場合、イメ
ージの部分が、これらのイメージ部分が特定の方法で変
更されると、同じイメージの幾何学的に異なる点に位置
する他のイメージ部分により表され得るという事実が使
用される。伝送される信号が音声信号の場合、対応する
状況が適用され、音声信号の特定のセクションが、これ
らの信号セクションが特定の方法で操作される時、他の
信号セクションによりモデル化され得る。
ョンを形成するためにいわゆるドメインブロックd、普
通はいわゆるレンジブロックrを調査し、ドメインブロ
ックdから近似のレンジブロックr* が特定の計算規則
により形成され、可能なだけレンジブロックrをモデル
化する。この場合に使用される計算ルールは、
あり、項bはオフセットを記述している。一般にこのよ
うなタイプにおいて詳細には、要素は一般的にはv・d
だけ異なる”シフト”を経験する。データ削減の理由に
より、上記で引用されたJaquinによるドキュメントは、
同一の要素からなるオフセットベクトルがオフセットの
ために選択されるということを提案している。
1で使用されるドメインブロックベクトルdは、この場
合は一般に、モデル化されるレンジブロックベクトルr
の次元よりも大きな次元の信号ブロックを元の信号から
切り出すことにより、元の信号から得られる。このより
大きな信号ブロックは、通常は幾何学的変換(ミラーリ
ング、回転等)を受け、更なる操作(アンダーサンプリ
ング及びフィルタリング等)により、レンジブロックベ
クトルrの次元にサイズが縮小される。
を最も良くモデル化するドメインブロックdを決定する
ために使用される。この場合、次に示す式3による自乗
平均エラーが一般的にモデリングの質のための決定条件
として使用される。
要素からなるレンジブロックベクトルrのi番目の要
素、そして、r* i は近似のレンジブロックベクトルr
* のi番目の要素である。元の信号におけるドメインブ
ロックの位置から離れて、サーチ方法はまた、ゲインv
及びオフセットbのための最適なパラメータは何か、及
び、必要であれば信号ブロックにどのような幾何的変換
が適用されるべきかということを決定するという目的を
有する。
ルコードは、見つけられた最適のパラメータからなり、
それらは、信号におけるドメインブロックの位置、この
ドメインブロックに適用される幾何的操作、ゲインv及
びオフセットbである。これらのパラメータはコード化
され伝送される。受信機において、コード化の質により
比較的大きいか、又は比較的小さくなり得るエラーは別
として、信号セクションは、マッピング規則を複数回適
用することにより、いかなる所望の初期の信号にも再構
築し得る。すなわち、最初のステップでは、一度、ドメ
インブロックが縮小され、このレンジブロックが対応す
る関連の幾何的操作を受けると、近似された各レンジブ
ロックは、次の式4の規則を対応するドメインブロック
に適用することにより、ランダム初期信号から生成され
る。
ブロックであり、 r* 1 は第1の近似レンジブロック
である。マッピングルールが全てのレンジブロックに適
用される場合、元の信号への第1の近似は、近似された
レンジブロックを一緒に加えることにより、ランダム初
期信号から得られる。
インブロックが縮小され、このレンジブロックが対応す
る関連の幾何的操作を受けた後に、各近似されたレンジ
ブロックは、対応するドメインブロックに次の式5の規
則を適用することにより、第1の近似から生成される。
であり、r* 2 は第2の近似レンジブロックである。元
の信号への第2の近似がこのようにして得られる。この
手順は、元の信号の良い再構築を得るために必要なだけ
繰り返される。概して、これは元のイメージのための1
0〜20の繰り返しを含む。
号のフラクタル符号化への調査は、式2による仮定にお
いて、レンジブロックの十分に良いモデルは、非常に小
さなレンジブロックが選択される場合にのみ、得られる
ということを示した。しかしながら、小さなレンジブロ
ックはデータ削減がほとんどないことを意味する。デー
タ削減に関連するより好ましい解決策は、オフセットベ
クトル及び大きなレンジブロックのような要素に対して
等しくない値を使用することで得られる。
符号化の使用は、互いに近い周期的な構造を有するある
イメージの場合において、エラーなしでは再生されない
構造となり得る。フラクタル符号化が音声符号化のため
に使用される場合、同様に周期的信号は、その方法を使
用して、これらの信号が非常に不十分にしか再生され得
ないという結果を導く。これは、フラクタル符号化はい
つもドメインブロックの大きさの削減を含むという事実
の結果である。周期的信号の場合において、この大きさ
における削減は、使用される圧縮により変えられる信号
周期を導く。ドメインブロックを含む信号の通過が、圧
縮の結果、レンジブロックと同一の周期を有する信号に
結果としてなる信号要素を含まない場合、対応するレン
ジブロックは非常に不十分にしか再生され得ない。
フラクタル信号符号化のための方法を提供する目的に基
いており、多くのデータ削減及び周期的構造のより良い
再生を可能とする。
的が達成される。本発明の好ましい改善は従属項の主題
である。本発明によれば、フラクタル符号化のために好
ましいオフセットベクトルbが使用され、オフセットベ
クトルbは直交変換の重み付けされた直交基礎関数から
形成されている。より好ましいオフセットベクトルb
は、例えばフーリエ余弦変換(DCT)のようなうまく
選択された変換の助けによりスペクトル的にモデル化さ
れるブロックを分析することにより、及び、その選択さ
れた変換の重み付けがより小さい多数の基礎ベクトルの
合計によりオフセットベクトルbを表現する結果を使用
することにより、見つけられ得る。その方法は、フーリ
エ余弦変換(DCT)の使用に限定されず、離散的フー
リエ変換DFTのような他の直交変換を使用することが
可能であり、音声符号化において同様に使用される。
するために有利に使用され得る。更に、本発明による方
法の1つの利点は、再生の目的における信号再構築は、
従来の繰り返しプロセスを使用する良く知られた方法で
(すなわち複雑さを増加させることなく)実行され得る
ことである。ソフトな境界を有するウィンドウを使用す
るブロックウィンドウは、フラクタル符合化のための更
なる有利な方法を示しており、音声信号の符号化におけ
るいわゆるブロッキング効果を避けるために特に有利で
あることがわかっている。そのようなブロッキング効果
は、再生された信号の中のブロック境界における値の急
な変化により起こされる。
説明をする。フラクタル符号化の従来の使用は、式1を
使用することにより、レンジブロックをモデル化するた
めにドメインブロックを使用することを含む。この式で
使用され、その全てのブロックエリアに渡り一定である
オフセットbは、本発明により、次の式6に示されるよ
うに、異なるコンポーネントを有するベクトルbにより
置き換えられる。
であり、dはドメインブロックであり(幾何的操作を使
用することが必要な場合)、vはゲインであり、bは重
み付けされた直交基礎関数から得られるオフセットベク
トルである。このベクトルbは、次の式7により、重み
付けされた直交基礎関数からなることを意図されてい
る。ここで説明される方法で使用される直交基礎関数
は、例えば、余弦変換の基礎関数であり得る。どの基礎
関数がいくつ使用されるかの決定は、アプリケーション
に依存してなされなければならず、ここで説明された基
本的な手順には影響を与えない。ベクトルbのベクトル
コンポーネントbi は、次の式7により説明され得る。
bのi番目のエレメントであり、ti,m はN個の値を有
する基礎ベクトルtm のi番目のエレメントであり、a
m はm番目の基礎ベクトルtm の重み付けファクタであ
る。この場合、式7は直交変換の増大する周波数インデ
ックスを有する第1のM個の基礎ベクトルを使用してい
る。この選択は、純粋に任意であり、例としてのみの使
用を意図している。レンジブロックベクトルrはN個の
要素からなり、使用される基礎ベクトルtm は直交変換
の基礎ベクトルであることがまた仮定されており、N個
の要素を持つ元のベクトルの完全な表現のためにちょう
どN個の基礎ベクトルを必要とする。
ンブロックをサーチするために使用される。所定のレン
ジブロックベクトルr及び所定のドメインブロックベク
トルdの自乗平均エラーを最小にすることにより、次に
示すように、ゲインv及び直交基礎ベクトルtm の係数
am の最適な値が得られる。
及びDk はそれぞれ、ドメインブロックベクトルdのレ
ンジブロックベクトルrT 、及び、基礎ベクトルtk の
ベクトル積であり、すなわち、基礎ベクトルに割り当て
られ得る変換が、それぞれレンジブロックベクトルr及
びドメインブロックベクトルdに適用される時のk番目
のスペクトル的係数である。
クトル的係数が、レンジブロックベクトルr及びドメイ
ンブロックベクトルdのそれぞれを再生するために使用
される場合のみ得られるベクトルのi番目の要素であ
る。これは、ゲインvが、レンジブロックベクトルr及
びドメインブロックベクトルdの残りの要素のみを使用
して式8により算出されるということを意味する。その
残りの要素は、ベクトルbの中に含まれないスペクトル
的コンポーネントのみを含む。本実施例では、ベクトル
bは、式7による周波数インデックス0からMを有する
スペクトル的コンポーネントを含み、残りの要素はM+
1からNのスペクトル的コンポーネントのみを含む。
ブロックの対応するスペクトル的係数Rm 及びドメイン
ブロックのDm の助けをもって、ゲインvの助けをもっ
て式8に従い得られる。上述した関係は、上述した方法
が変換符号化及びフラクタル符号化の間のリンクを生成
するということを明確にする。式8と式9の由来は「発
明の実施の形態」の終わりに記載したAnnex.1に
含まれる。
x. 2は1次元のフーリエ余弦変換(DCT)の例を含
む。以下の文章は、ソフトな境界を有するウィンドウ関
数を使用する、上述した本発明の方法の拡張を説明して
いる。本発明においてフラクタル符号化を使用すること
により、矩形のウィンドウの助けにより、元の信号から
切り出される対応する信号セクションによりレンジ及び
ドメインブロックが生成される。この手順は、再構築に
おいて発生するいわゆるブロック効果をもたらし得る。
これは、ここでソフトな境界を有するウィンドウ関数を
使用することにより克服され得る。ウィンドウ関数が使
用されることが意図される場合、レンジブロックは重な
らなければならない。ウィンドウ関数を使用するための
2つの異なるオプションがある。
機能 ウィンドウ関数は再構築のために使用される。すなわ
ち、矩形ウィンドウ関数は、最適なドメインブロックを
定義するために送信機においてまだ使用される。しかし
ながら、レンジブロックは、受信機において使用される
ソフトな境界を有するウィンドウ関数に従いオーバーラ
ップしなければならない。ドメインブロックはまた、矩
形ウィンドウの助けにより、元の信号から切り出され
る。隣接するレンジブロックが互いにソフトにマージす
るように、ソフトな境界を有するウィンドウ関数は受信
機における再構築のためだけに使用される。オーバーラ
ップは、ユニティ(unity )と等しくない値を有するウ
ィンドウ関数により重み付けされたレンジブロックのそ
れらのエッジエリアがオーバーラップするように、オー
バーラップは選択されなければならない。信号再構築の
ための隣接レンジブロックのオーバーラッピング付加の
ために、再構築のために使用されるウィンドウ関数は、
オーバーラッピングエリアにおけるユニティに加えられ
なければならない。例えば、0%から50%のレンジブ
ロックオーバーラップレベルが便宜上使用される。
界をもつウィンドウ関数 a)の場合に加えて、ソフトな境界を有するウィンドウ
関数はまた、送信機におけるフラクタルコードのサーチ
において使用され得る。ここで使用されるウィンドウ関
数は、受信機での再構築のために使用されるウィンドウ
関数の特徴とは異なる特徴を有し得る。送信機において
使用されるウィンドウ関数はまた、a)における制限を
含まない。すなわち、オーバーラップエリアにおいてユ
ニティに加えられる。ウィンドウ関数は、例えば、フラ
クタル符号化を使用するときに、生成される再生の質が
特に良いように便宜上選択され得る。次に示す図は、使
用され得るウィンドウ関数の例の概要を示す。
ィンドウが使用されず、受信機側(図1の下半分)のみ
でウィンドウ関数が使用される場合を示し、オーバーラ
ッピング領域が”1”を形成するように補足されなけれ
ばならない。図1の上半分は、方形波関数により、互い
に重なり合うレンジブロック1、2、3及び4に分割さ
れた信号Sを示す。図1の下半分は、対応するウィンド
ウ関数を有するレンジブロック5、6、7及び8と共に
再構築された信号S* を示し、オーバーラッピング領域
において加算されて”1”になる。
半分は、送信機側における、送信される関数Sのソフト
な境界を有するレンジブロック1、2、3及び4を示
し、図2の下半分は、信号S* の再構築のための、対応
する方法でソフトな境界を有するオーバーラップしてい
るウィンドウ関数が与えられたレンジブロック5、6、
7及び8を示す。
えられる。
に、係数ak の中の1つを基にして部分的な導関数を形
成し、これを0と等しくすることにより決定される。微
分及び再編成の後、次のような式が得られる。
(a3)は次のように再構築される。
築は、重み付けされたN個の基礎ベクトルから、次の式
より得られる。
のように記述できる。
与えられたM+1からNのインデックスを有する重み付
けされた基礎ベクトルtm からのベクトルr及びdの部
分的再構築である。自乗平均エラーは次のように記述さ
れ得る。
e2 の部分的導関数は、0に設定され、結果として式8
になる。すなわち、
T)の例 フーリエ余弦変換(DCT)のための一次式は、
−1、である。この場合、x(m)は入力ベクトルコン
ポーネントであり、X(k)は、N個のコンポーネント
を有する対応するベクトルブロックの、結果として生じ
る出力ベクトルコンポーネントである。
ウ関数の位置の概略を示す図である。
ウ関数の位置の概略を示す図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 信号のフラクタル符号化のための方法で
あって、ドメインブロックdは、元の信号から送信され
るレンジブロックrのために検査され、その結果、vは
線形関数、bはオフセットベクトルである計算規則r*
=v・d+bを使用した後に、近似されたレンジブロッ
クr* が生成され、 オフセットベクトルbは一般的に異なる要素b=
(b1 、b2 、...、bn)を有することを特徴とす
る方法。 - 【請求項2】 前記オフセットベクトルbは、直交変換
の重み付けされた直交基礎関数tm からなることを特徴
とする請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 前記直交変換はフーリエ余弦変換DCT
であることを特徴とする請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 自乗平均エラーe2 は最適なドメインブ
ロックdを決定するために使用され、その場合、線形関
数v及び直交基礎ベクトルtm の係数am のための最適
な値は、 【数1】 であることを特徴とする請求項2又は3に記載の方法。 - 【請求項5】 送信されるレンジブロック(1、2、
3、4)は送信機において重なり合い、受信機において
ソフトな境界を有するウィンドウ関数(5、6、7、
8)を再構築するために使用されることを特徴とする請
求項1ないし4のうちいずれか1項に記載の方法。 - 【請求項6】 前記レンジブロックの重なりのレベルは
0から50%の間が使用されることを特徴とする請求項
5記載の方法。 - 【請求項7】 隣接レンジブロックの重なり合いのエリ
アにおけるウィンドウ関数は1以下の値を有することを
特徴とする請求項5又は6に記載の方法。 - 【請求項8】 隣接レンジブロックの重なり合いのエリ
アにおけるウィンドウ関数は、ユニティ1の重み付け値
を形成するための信号の再構築において互いに補足し合
わなければならないことを特徴とする請求項7に記載の
方法。 - 【請求項9】 送信側において、重なり合うレンジブロ
ックは、ソフトな境界を有するウィンドウ関数により重
み付けされることを特徴とする請求項5ないし7のうち
いずれか1項に記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19757045:3 | 1997-12-20 | ||
| DE19757045A DE19757045A1 (de) | 1997-12-20 | 1997-12-20 | Verfahren zur fraktalen Codierung von Bild- oder Audiosignalen |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11340836A true JPH11340836A (ja) | 1999-12-10 |
| JP4240616B2 JP4240616B2 (ja) | 2009-03-18 |
Family
ID=7852853
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP35942998A Expired - Fee Related JP4240616B2 (ja) | 1997-12-20 | 1998-12-17 | ビデオ又は音声信号のフラクタル符号化のための方法 |
Country Status (5)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US6272258B1 (ja) |
| EP (1) | EP0924646A3 (ja) |
| JP (1) | JP4240616B2 (ja) |
| CN (1) | CN1122369C (ja) |
| DE (1) | DE19757045A1 (ja) |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5072151B2 (ja) * | 2001-08-27 | 2012-11-14 | 富士通株式会社 | 移動通信受信装置及びその受信方法 |
| CA2517037A1 (en) * | 2003-02-27 | 2004-09-10 | Theravision Gmbh | Method for reducing levels of c-reactive protein |
| KR20070046752A (ko) * | 2005-10-31 | 2007-05-03 | 엘지전자 주식회사 | 신호 처리 방법 및 장치 |
| RU2339181C1 (ru) * | 2007-06-25 | 2008-11-20 | Государственное образовательное учреждение высшего профессионального образования Академия Федеральной службы охраны Российской Федерации (Академия ФСО России) | Способ передачи дополнительной информации при фрактальном кодировании изображений |
| CN101350197B (zh) * | 2007-07-16 | 2011-05-11 | 华为技术有限公司 | 立体声音频编/解码方法及编/解码器 |
| CN101174411B (zh) * | 2007-11-02 | 2011-07-20 | 炬力集成电路设计有限公司 | 对音频信号进行编码、解码和传输的方法以及传输系统 |
| CN103077723B (zh) * | 2013-01-04 | 2015-07-08 | 鸿富锦精密工业(深圳)有限公司 | 音频传输系统 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5065447A (en) * | 1989-07-05 | 1991-11-12 | Iterated Systems, Inc. | Method and apparatus for processing digital data |
| AUPM661494A0 (en) * | 1994-07-01 | 1994-07-28 | Commonwealth Scientific And Industrial Research Organisation | Fractal representation of data |
-
1997
- 1997-12-20 DE DE19757045A patent/DE19757045A1/de not_active Withdrawn
-
1998
- 1998-12-07 EP EP98123029A patent/EP0924646A3/en not_active Withdrawn
- 1998-12-17 JP JP35942998A patent/JP4240616B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1998-12-18 US US09/215,486 patent/US6272258B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1998-12-20 CN CN98126130A patent/CN1122369C/zh not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| CN1122369C (zh) | 2003-09-24 |
| DE19757045A1 (de) | 1999-06-24 |
| CN1230823A (zh) | 1999-10-06 |
| EP0924646A2 (en) | 1999-06-23 |
| US6272258B1 (en) | 2001-08-07 |
| JP4240616B2 (ja) | 2009-03-18 |
| EP0924646A3 (en) | 2000-08-09 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| Eskicioglu et al. | A survey of quality measures for gray scale image compression | |
| Shen et al. | Image denoising using a tight frame | |
| US5666212A (en) | Method of coding image segments of any shape | |
| KR102225024B1 (ko) | 이미지 채움 장치 및 방법 | |
| KR960040018A (ko) | 휴먼 비쥬얼 시스템 모델링을 이용한 웨이블렛 영상 압축/복원 장치 및 방법 | |
| US6571142B1 (en) | Data processing apparatus, data processing method, and medium | |
| Gosse et al. | Perfect reconstruction versus MMSE filter banks in source coding | |
| Goel et al. | Modified decision based unsymmetric adaptive neighborhood trimmed mean filter for removal of very high density salt and pepper noise | |
| JPH11340836A (ja) | ビデオ又は音声信号のフラクタル符号化のための方法 | |
| JPH0590974A (ja) | 前反響処理方法およびその装置 | |
| Kountchev et al. | Inverse pyramidal decomposition with multiple DCT | |
| JP2988821B2 (ja) | 視覚重み付き量子化器 | |
| Griswold | Perceptual coding in the cosine transform domain | |
| Rajagopalan et al. | Synthesizing processed video by filtering temporal relationships | |
| JP2008547288A (ja) | 重複変換符号化及び復号化の方法と装置 | |
| JP3764494B2 (ja) | 動画像分析合成装置 | |
| CN116959462A (zh) | 房间脉冲响应估算方法、装置、设备及可读存储介质 | |
| JPWO2003056546A1 (ja) | 信号符号化装置、信号符号化方法、プログラム | |
| Chung et al. | Lapped orthogonal transforms designed for error-resilient image coding | |
| Hassanein et al. | Signal denoising using optimized trimmed thresholding | |
| Nappi et al. | Linear prediction image coding using iterated function systems | |
| Chen et al. | A generic postprocessing technique for image compression | |
| Todd et al. | An anisotropic multi-resolution image data compression algorithm | |
| US6195461B1 (en) | Dynamic image processing apparatus and method | |
| Hsung et al. | Generalized discrete multiwavelet transform with embedded orthogonal symmetric prefilter bank |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20051213 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20080708 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20081007 |
|
| TRDD | Decision of grant or rejection written | ||
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20081202 |
|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 |
|
| A61 | First payment of annual fees (during grant procedure) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61 Effective date: 20081222 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20120109 Year of fee payment: 3 |
|
| R150 | Certificate of patent or registration of utility model |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130109 Year of fee payment: 4 |
|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20130109 Year of fee payment: 4 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |