JPH11340936A - データ多重化方法及び装置 - Google Patents

データ多重化方法及び装置

Info

Publication number
JPH11340936A
JPH11340936A JP14813798A JP14813798A JPH11340936A JP H11340936 A JPH11340936 A JP H11340936A JP 14813798 A JP14813798 A JP 14813798A JP 14813798 A JP14813798 A JP 14813798A JP H11340936 A JPH11340936 A JP H11340936A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
data
multiplexing
amount
output
storage unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Withdrawn
Application number
JP14813798A
Other languages
English (en)
Inventor
Shoji Shiomoto
祥司 塩本
Mamoru Kukumiya
守 久々宮
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP14813798A priority Critical patent/JPH11340936A/ja
Publication of JPH11340936A publication Critical patent/JPH11340936A/ja
Withdrawn legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Compression Or Coding Systems Of Tv Signals (AREA)
  • Time-Division Multiplex Systems (AREA)
  • Television Systems (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 従来の多重化装置が適用していたチャンネル
選択方法では、多重化装置に容量の大きいバツフアを用
意する必要があり、そのため多重化装置のコストが上が
るという問題を有している。また、ビットストリームの
多重化遅延が増大し、同期管理を保つことが困難にな
る。 【解決手段】 チャンネル選択制御部30は、多重化バ
ッファ211,212及び213のチャンネルを選択する
際には、制御線29によって得られた各バッファ占有量
を順番に検索し、最大の占有量を持ち、かつ多重化必要
分のデータがたまっているバッファを選択する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、複数プログラムの
画像音声符号化データをパケット化し、さらに単一ビッ
トストリームに多重化する多重化装置及び方法に関す
る。
【0002】
【従来技術】近年、送信側にてMPEG(Moving Pictu
re Expert Group)2等による情報圧縮技術および多重
化技術を用いて画像音声情報に対して符号化多重化を行
ない、限られた伝送帯域の下で複数プログラムの高品位
の画像音声データを1本のビットストリームにし、通信
衛星を介して伝送し、受信側においてこのビットストリ
ームを受信し、分離、復号するディジタル衛生放送シス
テムが普及してきた。
【0003】上記送信側では、上記MPEG2等の符号
化により上記画像音声情報を符号化し、多重化によりそ
れらディジタル符号化データを多重化してビットストリ
ームを形成した後、誤り訂正処理、変調処理を施して送
信アンテナにより通信衛星に向かって伝送する。
【0004】図13には、送信側(送信装置100)で
使われる多重化装置104の構成を示す。この多重化装
置104は、前段のパケッタイズド・エレメンタリー・
ストリーム(Packetized Elementary Stream、以下PE
Sストリーム記す)生成部1011,1012及び101
3により生成されたPESストリームを、188バイト
という比較的短い伝送単位でトランスポートパケット
(Transport Packet;以下TPと記す)として分解し、
複数のTPを時分割多重化してつなげ、トランスポート
ストリーム(Transport Stream;以下TSと記す)とし
て出力する。
【0005】この多重化装置104は、伝送路11
1,1102及び1103から入力されたPESを多重
化バッファ1111,1112及び1113で一旦バッフ
ァリングする。
【0006】伝送路1101,1102及び1103を通
るPESデータのヘッダはヘッダ分析部112により常
に解析され、その解析結果はTPヘッダ生成部113に
送られる。そしてTPヘッダ生成部113よりTPヘッ
ダが生成される。
【0007】また、ヌル(NULL)パケット生成部114
より、NULLパケットが生成される。また、制御デー
タ(Service Information;以下SIと記す)の多重制
御を行う制御データ出力制御部115により、SIパケ
ットを制御データ生成部116から読み出す。そして、
制御データ出力制御部115があらかじめ決められたS
Iの多重間隔に基づいてチャンネル選択制御部120に
制御線117を使ってSIの多重化要求をする。多重化
バッファ1111,1112及び1113の状態を制御線
119を通してチャンネル選択制御部120で常に監視
し、また制御データ出力制御部115からの要求をチャ
ンネル選択制御部120で待っている。多重化バッファ
1111,1112及び1113の状態と制御データ出力
制御部115の多重化要求によってチャンネル選択制御
部120はスイッチ118を制御し、多重するデータを
選択する。多重されたデータは多重化レジスタ121に
入る。そして、チャンネル選択制御部120及びヘッダ
分析部112からの解析結果によって、PTS/DTS
すげ替え部122が、多重化レジスタ121内のデータ
に書かれているPTS/DTSを書き換える。また、チ
ャンネル選択制御部120からの信号を基に連続カウン
タ(Continuous Counter;以下CCと記す)付加部12
3にて、多重化レジスタ121内のデータにCCを付加
する。PTS/DTSをすげ替え、CCを付加されたデ
ータは、伝送路を通り一定のビットレートで出力され
る。そして、出力データは、多重化装置104に接続さ
れた誤り訂正部105で誤り訂正処理が施され、変調部
106で変調され、送信アンテナ107から通信衛星に
向かって伝送される。
【0008】しかしながら上記チャンネル選択制御部1
20で行われるチャンネル選択方法では、多重化バッフ
ァの必要となる容量が多くなってしまう。そのため、容
量の大きいバッファを用意しなければならないという問
題があり、多重化装置を構成した場合にコストが上がる
という問題がある。また、ビットストリームの多重化遅
延が増大し、同期管理を保つことが困難になる。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】以上のように従来のチ
ャンネル選択方法では、多重化装置に容量の大きいバツ
フアを用意する必要があり、そのため多重化装置のコス
トが上がるという問題を有している。また、ビットスト
リームの多重化遅延が増大し、同期管理を保つことが困
難になる。
【0010】本発明は、上記実情に鑑みてなされたもの
であり、搭載されるバッファの必要容量を減らしコスト
を削減し、かつ、そして多重化遅延を減らし同期管理を
容易にする多重化装置及び方法の提供を目的としてい
る。
【0011】
【課題を解決するための手段】本発明は、上記課題を解
決するために、複数n個の符号化ストリームデータを一
時的に記憶する複数n個の記憶部のデータ占有量を検索
し、少なくとも最大占有量を持つ記憶部を選択して、こ
の記憶部からの符号化ストリームデータを切り替えて多
重化データを出力し、その多重化データを用いて多重化
ストリームを生成する。
【0012】また、本発明は、上記課題を解決するため
に、複数n個の符号化ストリームデータを一時的に記憶
する複数n個の記憶部のデータ占有量を検索し、少なく
とも最大占有量を持つ記憶部を選択するときに複数の記
憶部が同じ最大占有量を持っているときには、ラウンド
ロビン方式により記憶部を選択する。
【0013】また、本発明は、上記課題を解決するため
に、複数n個の符号化ストリームデータを一時的に記憶
する複数n個の記憶部のデータ占有量を検索し、少なく
とも最大占有量を持つ記憶部を選択するときに複数の記
憶部が同じ最大占有量を持っているときには、ラウンド
ロビン方式により記憶部を選択する。
【0014】このように本発明では、多重化装置におけ
る多重化バツフアの必要容量を抑えられ、多重化装置を
構成する場合にコストを抑えられる。
【0015】
【発明の実施の形態】以下、本発明に係るデータ多重化
方法及び装置の実施の形態について説明する。この実施
の形態は、図1に示すディジタル衛星放送システム1の
送信装置2側に設けた多重化装置11である。
【0016】先ず、ディジタル衛星放送システム1の概
略構成を説明する。このディジタル衛星放送システム1
は、送信装置2と受信装置4とからなり、送信装置2よ
り人工衛星3に向けて送信された送信信号を、受信装置
4で受け取り、再生可能な映像音声信号とする。
【0017】送信装置2は、MPEG(Moving Picture
Expert Group)2等による情報圧縮技術を用いて画像
音声情報に対して符号化処理を施し、パケッタイズド・
エレメンタリー・ストリーム(Packetized Elementary
Stream、以下PESストリーム記す)を生成するn個の
PESストリーム生成部101,102・・・10nと、
n個のPESストリームを188バイトという比較的短
い伝送単位でトランスポートパケットとして分解し、こ
れら複数のトランスポートパケットを時分割多重化して
つなげ、トランスポートストリーム(Transport Strea
m;以下TSと記す)として出力する多重化装置11
と、この多重化装置11からのTSに伝送時に発生する
ノイズが重畳されても受信側で正しいコードに訂正でき
るように、あらかじめ誤り訂正のための符号化を施す誤
り訂正部12と、この誤り訂正部12からの出力コード
に例えばQPSKなどによりディジタル変調処理を施す
変調部13と、送信アンテナ14とを有して成る。
【0018】PESストリーム生成部101,102・・
・10nからの複数の出力コード(PESストリーム)
は、多重化装置11に入力され、TPにパケット化され
た上で多重され、TSとして出力される。このTSに対
し、誤り訂正部12では、伝送時に発生するノイズが重
畳されても受信側で正しいコードに訂正できるように、
あらかじめ誤り訂正のための符号化を施す。誤り訂正部
12の出力コードは変調部13でQPSKなどによりデ
ィジタル変調され出力され、送信アンテナ14より人工
衛星3に向け送信される。
【0019】次に受信装置4側について概要を説明す
る。人工衛星3より発せられたRF信号は受信アンテナ
16にて受信され、LNB(LowNoise Block Converte
r)15により、IF信号へと中間周波数への周波数変
換が施され、いわゆるセットトップボックスと呼ばれて
いる統合受信復号装置(Integrated Receiver Decode
r;以下IRDと記す)17へ入力される。IRD17
では、IF信号を入力し、復調や映像音声コードの所望
のプログラムへの分離、デコード信号処理を行って、T
V受像機18で再生可能な映像音声信号を出力する。
【0020】以上に概略を説明したディジタル衛星放送
システム1において、本発明の実施の形態となる多重化
装置11は、n個のPESストリームを188バイトと
いう比較的短い伝送単位でトランスポートパケットとし
て分解し、これら複数のトランスポートパケットを時分
割多重化してつなげ、トランスポートストリーム(Trans
port Stream;以下TSと記す)として出力する。
【0021】先ず、多重化装置11の第1の実施例につ
いて説明する。この第1の実施例は、図2に示すよう
に、PESストリーム生成部101,102,103から
の3つの出力コード(PESストリーム)を伝送路20
1,202,203を介して受け取り、一時的に記憶する
FIFO形式のバッファである多重化バッファ211
212及び213と、受信側でプログラムを選択したりデ
コードしたりするために必要な情報等をTP化しておく
制御データ生成部26と、この制御データ生成部26か
ら制御データを読み出す制御データ出力制御部25と、
ビットストリームのすきまを埋めるコードとしてのTP
を生成するヌルパケット生成部24と、3本のPESス
トリームのヘッダを分析するヘッダ分析部22と、3本
のPESストリームから抜き出したデータを含む所定量
のデータをパケット化するときに必要なTPヘッダを生
成するTPヘッダ生成部23と、制御データ生成部2
6、各多重化バッファ211,212及び213、ヌルパ
ケット生成部24、TPヘッダ生成部23のうち、どの
チャンネルのコードを選択するかを決定するチャンネル
選択制御部30と、チャンネル選択制御部30の制御に
より制御データ生成部26、各多重化バッファ211
212及び213、ヌルパケット生成部24、TPヘッダ
生成部23のうちの一のチャンネルのコードを切り換え
るスイッチ28と、このスイッチ28により切り換え選
択されたコードを記憶する多重化レジスタ31と、この
多重化レジスタ31内部で多重しているプログラムの、
再生出力時刻管理情報(Presentation Time Stamp;以
下PTSと記す)を復号時刻管理情報(Decoding Time
Stamp;以下DTSと記す)の値にすげ替えるPTS/
DTSすげ替え部32と、多重化レジスタ31内部のデ
ータに連続カウント値(CC)を付加するCC付加部3
3とを備えて成る。
【0022】先ず、この多重化装置11に上記PESス
トリームを生成して入力するPESストリーム生成部1
1,102・・・10nの具体例について説明する。P
ESストリーム生成部101,102・・・10nには、
図3の(a)又は図3の(b)に示すように符号化装置
(エンコーダ)が内蔵されており、例えば、MPEG2
による圧縮符号化が行われている。図3の(a)は、例
えば光ディスク再生装置や、ハードディスク装置等のデ
ータ発生装置401及び402からの画像信号及び音声信
号をそれぞれのエンコーダ411及び412でMPEG2
により圧縮符号化し、それらを多重化部42で多重化し
て一つの番組(プログラム)を生成し、出力端子43か
らPESストリームとして生成するPESストリーム生
成部を示している。また、図3の(b)は、データ発生
装置44からの画像信号をエンコーダ45でMPEG2
により圧縮符号化し、PESストリームとして生成する
PESストリーム生成部を示している。
【0023】多重化バッファ211,212及び213
それぞれPESストリームを一時記憶するFIFO形式
のバッファである。この多重化バッファ211,212
び213の中で、上記3本のPESストリームは、トラ
ンスポートパケット(Transport Packet;以下TPと記
す)としてパケット化されてから多重されるタイミング
まで待たされる。
【0024】制御データ生成部26では、受信側でプロ
グラムを選択したりデコードしたりするために必要な情
報であるプログラム仕様情報(Program Specific Infom
ation;以下PSIと記す)やプログラム全体または一
部についての各種情報であるサービス情報(Service In
formation;以下SIと記す)を生成し、TP化してお
く。また場合によっては、多重化装置内部の基本クロッ
クから生成されるシステムタイムを用いて、その参照値
としての各プログラムに固有のプログラム時刻基準参照
値(Program Clock Reference;以下PCRと記す)を
生成する。
【0025】制御データ出力制御部25は、制御データ
毎の送出周期を管理しておき、上記制御データ生成部2
6からのある制御データについて送出すべきタイミング
に至ったらチャンネル選択制御部30に対し、各制御デ
ータの多重要求を送ると同時に、その制御データのTP
を制御データ生成部26内の出力レジスタ内に待機させ
ておく。
【0026】ヌルパケット生成部24では、PESデー
タも制御データも多重する必要のないタイミングにおい
て、データとしては何の意味も持たないコードである
が、ビットストリームのすきまを埋めるコードとしての
TPを生成する。
【0027】TPヘッダ生成部23では3本のPESス
トリームが多重化バッファ211,212及び223から
多重化のために読み出される際に、それに先行して多重
しておく必要のあるTPヘッダを生成する。
【0028】PTS/DTSすげ替え部32では、多重
化レジスタ31内部で多重しているプログラムの、PT
SやDTSの値が、そのプログラムのPCRにとって適
正なものでない場合には、PTSやDTS値の置き換え
を行う。
【0029】ヘッダ分析部22は、伝送路201,202
及び203を通るPESストリームののヘッダを常に分
析していて、その解析結果をTPヘッダ生成部23に送
る。
【0030】チャンネル選択制御部30は、制御データ
生成部26、各多重化バッファ211,212及び2
3、ヌルパケット生成部24のうち、どのチャンネル
のコードを選択するかを決定し、スイッチ28に選択信
号を送ることにより、多重チャンネルを制御する制御部
である。
【0031】もし、多重化バッファ211,212及び2
3のいずれかを選択した場合には、多重バッファから
の読み出しに先行して、TPヘッダ生成部23からの読
み出しを行うようスイッチ28を制御する。また、TP
ヘッダ生成部23から読み出す際には、TPヘッダに記
述する内容のうち、読み出すチャンネルとタイミングに
よって変化するパラメータを送る。送る内容としては、
パケット識別番号(Packet ID;以下PIDと記す)や
アダプテーション・フィールド・コントロール信号(ad
aptation_field_control)等がある。スイッチ28に
より多重されたコードはTPコードとして多重化レジス
タ31に送られる。
【0032】また、チャンネル選択制御部30は、多重
化バッファ211,212及び213のチャンネルを選択
する際には、制御線29によって得られた各バッファ占
有量を順番に検索し、最大の占有量を持ち、かつ多重化
必要分のデータがたまっているバッファを選択する。す
なわち、図4に示すように、多重化バッファ211,2
2及び213に対応させたCH1、CH2及びCH3を
選択する際には、最大の占有量を持ち、かつ多重化必要
分のデータがたまっているCH3を選択する。
【0033】このように多重化装置11では、ヘッダ分
析部22が伝送路201,202及び203を通るデータ
のヘッダを常に解析していて、その解析結果をTPヘッ
ダ生成部23へ送る。そしてTPヘッダ生成部23より
TPヘッダが生成される。また、NULLパケット生成
部24より、NULLパケットが生成される。また、制
御データの多重制御を行う制御データ出力制御部25に
より、SIパケットを制御データ生成部から読み出す。
そして、制御データ出力制御部25があらかじめ決めら
れたSIの多重間隔に基づいてチャンネル選択制御部3
0に制御線27を使ってSIの多重化要求をする。多重
化バッファの状態を制御線29を通してチャンネル選択
制御部30で常に監視し、また制御データ出力制御部2
5からの要求をチャンネル選択制御部30で待ってい
る。多重化バッファの状態と制御データ出力制御部25
の多重化要求によってチャンネル選択制御部30はスイ
ッチ28を制御し、多重するデータを選択する。多重さ
れたデータは多重化レジスタ31に入る。そして、チャ
ンネル選択制御部30及びヘッダ分析部22からの解析
結果によって、PTS/DTSすげ替え部32が、多重
化レジスタ31内のデータに書かれているPTS/DT
Sを書き換える。また、チャンネル選択制御部30から
の信号を基にCC付加部33にて、多重化レジスタ31
内のデータにCCを付加する。PTS/DTSをすげ替
え、CCを付加されたデータは、伝送路を通り出力され
る。この構成において、チャンネル選択制御部30が、
チャンネルを選択する方法は、制御線29によって得ら
れた各バッフア占有量を順番に検索し、最大の占有量を
もち、かつ多重化必要分のデータがたまっているバッフ
アを選択するものである。
【0034】したがって上記第1の実施例によれば、従
来例に比べて多重化バッフアの最大占有量が抑えられる
ため、多重化バッフアの必要バッファ量が抑えられ、多
重化器のコスト削減につながる。
【0035】次に、上記多重化装置11の第2の実施例
について説明する。この第2の実施例の構成は、上記図
2に示した構成と同様である。異なるのは、チャンネル
選択制御部30のチャンネル選択方法である。
【0036】そのチャンネル選択方法は、制御線29に
よって得られた各バツフア占有量を順番に検索し、最大
の占有量を持つバツフアを選択するが、図5のCH1と
CH2のように同じ占有量を持つバツファが複数存在し
ていた場合、その選択をラウンドロビン方式で行う。ラ
ウンドロビン方式とは、例えばはじめに「1、2、3」
と順に検索していたとすれば、次に検索を行うときは
「2、3、1」というように検索し、続いて「3、1、
2」、「1、2、3」と検索する毎に検索順が順番にず
れていく方式である。
【0037】したがって上記第2の実施例によれば、チ
ャンネル選択方法にあるチャンネルだけが選択されやす
いといった偏りがなくなり、各チャンネルが平等に選択
されるようになる。従来例に比べて多重化バツフアの最
大占有量が抑えられるため、多重化バツフアの必要バツ
フア量が抑えられ、多重化器のコスト削減につながる。
【0038】次に、上記多重化装置11の第3の実施例
について説明する。この第3の実施例の構成は、上記図
2に示した構成と同様である。異なるのは、やはりチャ
ンネル選択制御部30のチャンネル選択方法である。
【0039】そのチャンネル選択方法は、制御線29に
よって得られた各バツフア占有量を順番に検索し、最大
の占有量を持つバッファを選択し、かつ選択されたバッ
ファに多重化に必要な量のデータがたまっていなくと
も、強制的にダミーデータを挟み込み多重化する。すな
わち、図6に示すように、CH1からCH3までのバッ
ファ全てに多重化に必要なデータ量が無くても、その内
の最大の占有量を持つCH2を選択し、強制的に斜線部
のダミーデータを挟み込んで多重化する。
【0040】したがって上記第3の実施例によれば、従
来例に比べて多重化バツフアの最大占有量が抑えられる
ため、多重化バッファの必要バッファ量が抑えられ、多
重化装置のコスト削減につながる。
【0041】上記第1の実施例〜第3の実施例と従来例
のチャンネル選択方法によるバッファ占有量の最大値の
違いを図7に示す。各例毎に記してある8本の帯は、M
PEG2のビデオストリームであり、左から(1)3.81
Mbpsを3本多重して得られたストリーム、(2)4.2Mbp
sを3本多重して得られたストリーム、(3)同じく4.2
Mbpsを3本多重して得られたストリームであり、(4)
2.1Mbpsと4.2Mbpsと6.3Mbpsを多重して得られたストリ
ームであり、(5)同じく2.1Mbpsと4.2Mbpsと6.3Mbps
を多重して得られたストリームであり、(6)6.3Mbps
と4.2Mbpsと2.1Mbpsを多重して得られたストリームであ
り、(7)同じく6.3Mbpsと4.2Mbpsと2.1Mbpsを多重し
て得られたストリームであり、(8)6.3Mbpsを3本多
重して得られたストリームである。各例においては、多
重化バッファ211,212,213に入力されるPES
データの入力レートを示している。上記第1〜第3の実
施例は、いずれも従来例よりも多重化バッファの必要バ
ッファ量が抑えられるので、多重化装置のコスト削減に
つながる。
【0042】なお、上記3つの実施例では、チャンネル
選択制御部30が制御線29によって得られた各バツフ
ア占有量を順番に検索し、最大の占有量を持つバッファ
を選択していた。しかし、多重化バッファの最大占有量
を計算するときに、アライメント処理によって、次に出
力されるデータ量が通常の量より少ないと分かっている
場合には、その計算方法を修正する必要がある。換言す
れば、次に出力されるデータ量を通常出力されるデータ
量に換算しなおして最大占有量を求める必要がある。
【0043】図8及び図9を用いてその具体例を説明す
る。図8にはある時点での多重化バッファの状態を示
す。MPEG2の規格では、TP内においてTPヘッダ
の最後とPESヘッダの先頭が繋がっていなければなら
ない。このため、TP化する場合に通常読み出すデータ
量よりも少ない量を読み出して、次のTPにおいてTP
ヘッダの後にPESヘッダが来るように調節するアライ
メント処理を行う。この場合、図8のaのような多重化
バッファの状態でデータが引き出され、図8のbのよう
にTP化される。具体的には、図9の(A)の30バイ
トのPESペイロード領域データを図9(B)に示すよ
うにTPヘッダの後に入れ、無効データを154バイト
詰めて188バイトのTPパケットを形成し、さらに残
りのPESヘッダとPESペイロードを図9の(C)に
示すようにTPヘッダの後にPESヘッダが来るように
して入れてる。
【0044】そこで、チャンネル選択制御部30で多重
化バッファの最大占有量を見積もる場合に、アライメン
ト処理で抜き出させるデータ長を通常抜き出されるデー
タ長に換算し直して最大占有量を計算するようにする。
このことにより多重化バッファの必要バッファ量が抑え
られ、多重化処理による遅延も減る。
【0045】このアライメント処理は、チャンネル選択
制御部30において、ヘッダ分析部22がPESヘッダ
を分析して得た、PESヘッダのデータ長や、ペイロー
ドデータ量の値を使って行うことができ、さらに上記最
大占有量を換算しなおすこともできる。図10には、P
ESヘッダの構成を示す。
【0046】ここで、図10に示したPESヘッダ内の
オプションフィールドの内部のPESプライベート・デ
ータ領域には、PESストリームの入力ビットレート情
報が記載されている。この入力ビットレート情報をヘッ
ダ分析部22で解析し、その入力ビットレート情報を基
に出力ビットレートを図示しないビットレート計算部で
計算し、多重化装置からの出力の段階でのレートを可変
にすることができる。
【0047】また、上記各実施例においては、ヘッダ分
析部22が伝送路を通るPESデータのPESヘッダを
常に解析していて、その解析結果をTPヘッダ生成部2
3に送っている。そして、TPヘッダ生成部23は、図
11に示すようなTPヘッダを生成する。TPヘッダは
4バイトからなる。なお、オプションフィールドのトラ
ンスポート・プライベート・データには上記入力ビット
レート情報等を記載することができる。
【0048】上記各多重化装置により伝送路に出力され
た多重化ストリーム(TS)は、誤り訂正部12で誤り
訂正処理が施され、一定レートのストリームとされ、変
調部13で変調された後、送信アンテナ14から通信衛
星3に向けて伝送される。
【0049】なお、上記図1に示した受信装置4内部に
おいて、上記伝送ストリームをデコードするのはIRD
17である。このIRD17の構成を図12に示す。
【0050】入力端子82よりLNB15からのIF信
号を入力し、フロントエンド部83において、チューニ
ング処理を受け、QPSK復調され、さらに、必要に応
じてエラー訂正を施されるデマルチプレクサ84へ出力
する。
【0051】デマルチプレクサ84はTPのコード列に
フレーミングし、TP毎に所望のデータであるかどうか
の判別処理を行う。つづいて、もし所望のコードが暗号
化されているコードであれば、デスクランブラ85にコ
ードを供給する。デスクランブラ85は、ICカード9
4から供給されるデスクランブルキーをもとに、データ
の暗号を解読する。デスクランブラ85の出力コードは
デマルチプレクサ84を経由してDRAM86へ一旦記
憶させる。
【0052】MPEG2によるビデオデコーダ87は、
DRAM86から読み出されたコードを適宜コードバッ
ファであるDRAM88に一旦記憶させ、タイミングを
はかりながらMPEG2のデコード処理を行い、さらに
NTSCの信号にエンコードして、アナログの輝度信
号、色差信号、またはコンポジット信号に変換して出力
する。
【0053】MPEGによるオーディオデコーダ89
は、DRAM86から読み出されたコードを適宜コード
バッファであるDRAM90に一旦記憶させ、タイミン
グをはかりながらMPEG2のデコード処理を行い、D
/A変換を施して出力する。
【0054】CPU92ではROM91に埋め込まれた
プログラムコードにしたがって、フロントパネル93か
らのユーザコマンドに対する処理、フロントエンド部8
3,デマルチプレクサ84,ICカードインターフェー
ス95の制御を行う。また、デマルチプレクサ84を介
して、ビデオデコーダ87,オーディオデコーダ89を
制御する。
【0055】
【発明の効果】本発明によれば、多重化バッファの必要
容量を減らせ、装置としてのコストを削減することがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施の形態となる多重化装置を送信装
置側に設けたディジタル衛星放送システムの概略構成を
示すブロック図である。
【図2】上記多重化装置の第1〜第3の実施例の構成を
示すブロック図である。
【図3】上記第1〜第3の実施例にPESストリームを
送るPESストリーム生成部の具体例を示すブロック図
である。
【図4】上記第1の実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図5】上記第2の実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図6】上記第3の実施例の動作を説明するための図で
ある。
【図7】上記第1〜第3の実施例のバッファ占有量と従
来例のバッファ占有量とを比較する図である。
【図8】アライメント処理を説明にするときに用いる、
ある時点での多重化バッファの状態を示す図である。
【図9】上記アライメント処理を詳細に説明するための
図である。
【図10】PESヘッダのフォーマット図である。
【図11】TPのフォーマット図である。
【図12】上記ディジタル衛星放送システムの要部とな
る統合受信復号装置の構成を示すブロック図である。
【図13】従来の多重化装置の構成を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
11 多重化装置、21 多重化バッファ、22 ヘッ
ダ分析部、23 TPヘッダ生成部、24 ヌルパケッ
ト生成部、25 制御データ出力制御部、26制御デー
タ生成部、28 スイッチ、30 チャンネル選択制御
部31 多重化レジスタ、32 PTS/DTSすげ替
え部

Claims (22)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 複数n個の符号化ストリームデータを多
    重化するデータ多重化方法において、 上記複数n個の符号化ストリームデータを一時的に記憶
    する複数n個の記憶部のデータ占有量を検索し、少なく
    とも最大占有量を持つ記憶部を選択して、この記憶部か
    らの符号化ストリームデータを切り替えて多重化データ
    を出力し、その多重化データを用いて多重化ストリーム
    を生成することを特徴とするデータ多重化方法。
  2. 【請求項2】 上記最大占有量を持つ記憶部を選択する
    ときに、アライメント処理によって次に出力されるデー
    タ量が通常の量より少ないと分かっているときには、次
    に出力されるデータ量を通常出力されるデータ量に換算
    しなおして上記最大占有量を求めることを特徴とする請
    求項1記載のデータ多重化方法。
  3. 【請求項3】 上記複数n個の記憶部からの符号化スト
    リームデータの他に、上記符号化ストリームデータが構
    成するプログラムに関する制御データや、上記ビットス
    トリームの隙間を埋めるデータ、さらにはパケット化し
    たデータのヘッダデータを、選択して切り替え出力する
    ことを特徴とする請求項1記載のデータ多重化方法。
  4. 【請求項4】 バイト単位で正規化したデータ占有量の
    最大値により、上記記憶部を選択することを特徴とする
    請求項1記載のデータ多重化方法。
  5. 【請求項5】 多重必要量のデータが蓄積され、かつ最
    大占有量を持つ記憶部を選択することを特徴とする請求
    項4記載のデータ多重化方法。
  6. 【請求項6】 最大占有量を持つ記憶部に多重必要量の
    データが蓄積されていないときにはダミーデータを挟み
    込ませて多重化単位のデータ量にすることを特徴とする
    請求項4記載のデータ多重化方法。
  7. 【請求項7】 複数の記憶部が同じ最大占有量を持って
    いたときには、ラウンドロビン方式により記憶部を選択
    することを特徴とする請求項4記載のデータ多重化方
    法。
  8. 【請求項8】 多重化データ長単位で正規化したデータ
    占有量の最大値により、上記記憶部を選択することを特
    徴とする請求項1記載のデータ多重化方法。
  9. 【請求項9】 多重必要量のデータが蓄積され、かつ最
    大占有量を持つ記憶部を選択することを特徴とする請求
    項8記載のデータ多重化方法。
  10. 【請求項10】 最大占有量を持つ記憶部に多重必要量
    のデータが蓄積されていないときにはダミーデータを挟
    み込ませて多重化単位のデータ量にすることを特徴とす
    る請求項8記載のデータ多重化方法。
  11. 【請求項11】 複数の記憶部が同じ最大占有量を持っ
    ていたときには、ラウンドロビン方式により記憶部を選
    択することを特徴とする請求項8記載のデータ多重化方
    法。
  12. 【請求項12】 複数n個の符号化ストリームデータを
    多重化するデータ多重化方法において、 上記複数n個の符号化ストリームデータを一時的に記憶
    する複数n個の記憶部のデータ占有量を検索し、少なく
    とも最大占有量を持つ記憶部を選択するときに複数の記
    憶部が同じ最大占有量を持っているときには、ラウンド
    ロビン方式により記憶部を選択することを特徴とするデ
    ータ多重化方法。
  13. 【請求項13】 上記最大占有量を持つ記憶部を選択す
    るときに、アライメント処理によって次に出力されるデ
    ータ量が通常の量より少ないと分かっているときには、
    次に出力されるデータ量を通常出力されるデータ量に換
    算しなおして上記最大占有量を求めることを特徴とする
    請求項12記載のデータ多重化方法。
  14. 【請求項14】 複数n個の符号化ストリームデータを
    多重化するデータ多重化方法において、 上記複数n個の符号化ストリームデータを一時的に記憶
    する複数n個の記憶部のデータ占有量を検索して少なく
    とも最大占有量を持つ記憶部を選択するときに、複数の
    記憶部が同じ最大占有量を持っているときには、データ
    を出力した記憶部の次の記憶部を選択することを特徴と
    するデータ多重化方法。
  15. 【請求項15】 上記最大占有量を持つ記憶部を選択す
    るときに、アライメント処理によって次に出力されるデ
    ータ量が通常の量より少ないと分かっているときには、
    次に出力されるデータ量を通常出力されるデータ量に換
    算しなおして上記最大占有量を求めることを特徴とする
    請求項14記載のデータ多重化方法。
  16. 【請求項16】 複数個の符号化ストリームデータを多
    重化するデータ多重化装置において、 上記複数n個の符号化ストリームデータを一時的に記憶
    する複数n個の記憶手段と、 上記複数n個の記憶手段のデータ占有量を検索し、少な
    くとも最大占有量を持つ記憶手段を選択する選択制御手
    段と、 上記選択制御手段により制御され、選択された記憶手段
    からの符号化ストリームデータを切り替え出力する切り
    替え手段と、 上記切り替え手段からの切り替え出力を多重化するため
    の出力手段とを備えることを特徴とするデータ多重化装
    置。
  17. 【請求項17】 上記選択制御手段は、上記最大占有量
    を持つ記憶部を選択するときに、アライメント処理によ
    って次に出力されるデータ量が通常の量より少ないと分
    かっているときには、次に出力されるデータ量を通常出
    力されるデータ量に換算しなおして上記最大占有量を求
    めることを特徴とする請求項16記載のデータ多重化装
    置。
  18. 【請求項18】 上記切り替え手段は、上記複数n個の
    記憶手段からの符号化ストリームデータの他に、上記符
    号化ストリームデータが構成するプログラムに関する制
    御データや、上記ビットストリームの隙間を埋めるデー
    タ、さらにはパケット化したデータのヘッダデータを、
    上記選択制御手段の制御により切り替え出力することを
    特徴とする請求項16記載のデータ多重化装置。
  19. 【請求項19】 複数個の符号化ストリームデータを多
    重化するデータ多重化装置において、 上記複数n個の符号化ストリームデータを一時的に記憶
    する複数n個の記憶手段と、 上記複数n個の記憶手段のデータ占有量を検索し、少な
    くとも最大占有量を持つ記憶手段を選択する選択制御手
    段と、 上記選択制御手段により制御され、選択された記憶手段
    からの符号化ストリームデータを切り替え出力する切り
    替え手段と、 上記切り替え手段からの切り替え出力を多重化するため
    の出力手段とを有し、 上記選択制御手段は上記複数n個の記憶手段が同じ最大
    占有量を持っているときには、ラウンドロビン方式によ
    り記憶手段を選択することを特徴とするデータ多重化装
    置。
  20. 【請求項20】 上記選択制御手段は、上記最大占有量
    を持つ記憶部を選択するときに、アライメント処理によ
    って次に出力されるデータ量が通常の量より少ないと分
    かっているときには、次に出力されるデータ量を通常出
    力されるデータ量に換算しなおして上記最大占有量を求
    めることを特徴とする請求項19記載のデータ多重化装
    置。
  21. 【請求項21】 複数個の符号化ストリームデータを多
    重化するデータ多重化装置において、 上記複数n個の符号化ストリームデータを一時的に記憶
    する複数n個の記憶手段と、 上記複数n個の記憶手段のデータ占有量を検索し、少な
    くとも最大占有量を持つ記憶手段を選択する選択制御手
    段と、 上記選択制御手段により制御され、選択された記憶手段
    からの符号化ストリームデータを切り替え出力する切り
    替え手段と、 上記切り替え手段からの切り替え出力を多重化するため
    の出力手段とを有し、 上記選択制御手段は上記複数n個の記憶手段が同じ最大
    占有量を持っているときには、データを出力した記憶手
    段の次の記憶手段を選択することを特徴とするデータ多
    重化装置。
  22. 【請求項22】 上記選択制御手段は、上記最大占有量
    を持つ記憶部を選択するときに、アライメント処理によ
    って次に出力されるデータ量が通常の量より少ないと分
    かっているときには、次に出力されるデータ量を通常出
    力されるデータ量に換算しなおして上記最大占有量を求
    めることを特徴とする請求項21記載のデータ多重化装
    置。
JP14813798A 1998-05-28 1998-05-28 データ多重化方法及び装置 Withdrawn JPH11340936A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14813798A JPH11340936A (ja) 1998-05-28 1998-05-28 データ多重化方法及び装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP14813798A JPH11340936A (ja) 1998-05-28 1998-05-28 データ多重化方法及び装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH11340936A true JPH11340936A (ja) 1999-12-10

Family

ID=15446104

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP14813798A Withdrawn JPH11340936A (ja) 1998-05-28 1998-05-28 データ多重化方法及び装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH11340936A (ja)

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100477173B1 (ko) * 2000-08-31 2005-03-17 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 디지털 텔레비전 채널 서핑 시스템
JP2009153020A (ja) * 2007-12-21 2009-07-09 Mega Chips Corp データ処理装置
JP2011055511A (ja) * 2004-03-17 2011-03-17 Qualcomm Inc 衛星通信における負荷分担
US8111721B2 (en) 2002-07-04 2012-02-07 Sony Corporation Multiplexing apparatus and method

Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100477173B1 (ko) * 2000-08-31 2005-03-17 마쯔시다덴기산교 가부시키가이샤 디지털 텔레비전 채널 서핑 시스템
US8111721B2 (en) 2002-07-04 2012-02-07 Sony Corporation Multiplexing apparatus and method
JP2011055511A (ja) * 2004-03-17 2011-03-17 Qualcomm Inc 衛星通信における負荷分担
JP2009153020A (ja) * 2007-12-21 2009-07-09 Mega Chips Corp データ処理装置

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP3309069B2 (ja) 多重符号化画像音声データの受信装置
US6404818B1 (en) Video transmission device and its method
US5905768A (en) MPEG audio synchronization system using subframe skip and repeat
JP4240545B2 (ja) デジタルデータフォーマット変換及びビットストリーム生成のためのシステム
US5588029A (en) MPEG audio synchronization system using subframe skip and repeat
US6456782B1 (en) Data processing device and method for the same
US6584120B1 (en) Data multiplexing apparatus and method
JPH114205A (ja) 伝送装置及び伝送方法
JP2009525657A (ja) トランスポート・ストリームのジッタの除去
JP2000083226A (ja) バッファ機構及びタ―ゲットシステム復号化器及びデ―タのバッファ化方法
EP1150445A2 (en) Method and device for transmitting media data comprising time stamp information, method and terminal device for receiving this data, method and device for receiving digital broadcasts and method and device for calculating the transmission time of the media data, based on the time stamp information
US6804259B1 (en) Digital broadcast receiver
US7346054B2 (en) Method and system for co-relating transport packets on different channels using a cyclic redundancy check (CRC)
US7415014B2 (en) Method and system for co-relating transport packets on different channels using a packet prioritization scheme
JP3400681B2 (ja) データパケット再多重方法及び再多重装置
JP3893643B2 (ja) 信号多重化方法およびそれを用いた伝送信号生成装置
US20050108778A1 (en) Method and apparatus for simultaneous display of multiple audio/video programs transmitted over a digital link
JPH08275151A (ja) 多重化圧縮画像音声データの分配復号装置
US20090007201A1 (en) Jitter Introduction In A Data Transmission System
KR100973835B1 (ko) 디지털 스트림의 프로세싱 방법
JPH11340936A (ja) データ多重化方法及び装置
JPH10190617A (ja) 映像信号復号化装置
JP2005065120A (ja) データ送信装置、データ受信装置及びデータ伝送システム
JPH11340935A (ja) データ多重化装置及び方法
JPH1041915A (ja) 伝送装置及び伝送方法

Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20050802