JPH11340A - 歯科技工の作業治具 - Google Patents
歯科技工の作業治具Info
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- JPH11340A JPH11340A JP15233697A JP15233697A JPH11340A JP H11340 A JPH11340 A JP H11340A JP 15233697 A JP15233697 A JP 15233697A JP 15233697 A JP15233697 A JP 15233697A JP H11340 A JPH11340 A JP H11340A
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- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 9
- 238000003780 insertion Methods 0.000 description 6
- 230000037431 insertion Effects 0.000 description 6
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- Dental Tools And Instruments Or Auxiliary Dental Instruments (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 作業性のよい歯科技工の作業治具を提供す
る。 【解決手段】 脚部3を矢印α方向に連続した一体形状
とし、脚部3と孔5hで矢印β方向の位置決めを行な
い、かつ凸型土台2と凹型土台5の接触面に矢印α方向
に連続した凹凸を設けて位置決めを行なうことができ
る。また、凸型土台2は脚部3を有しているので、作業
者が実際作業をする場合に脚部3の部分を持ち、支台歯
11a等の作業を行なうことができる。また、脚部3は
テーパ形状となっているので、孔5hへの挿入が容易と
なる。
る。 【解決手段】 脚部3を矢印α方向に連続した一体形状
とし、脚部3と孔5hで矢印β方向の位置決めを行な
い、かつ凸型土台2と凹型土台5の接触面に矢印α方向
に連続した凹凸を設けて位置決めを行なうことができ
る。また、凸型土台2は脚部3を有しているので、作業
者が実際作業をする場合に脚部3の部分を持ち、支台歯
11a等の作業を行なうことができる。また、脚部3は
テーパ形状となっているので、孔5hへの挿入が容易と
なる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は、歯科技工のため
の作業治具に関し、特に、その作業性の向上に関する。
の作業治具に関し、特に、その作業性の向上に関する。
【0002】
【従来技術および発明が解決しようとする課題】一般
に、歯科技工において、ある歯に鋳造冠等を作成する場
合に、作成した鋳造冠がその歯との嵌合状態を調べなが
ら、作成作業を行なう。この場合に、その周辺の歯が作
業のじゃまになるので、対象の歯だけを他の歯から独立
してとりだせる必要がある。また、作成した鋳造冠とそ
の周辺の歯との干渉の有無を調べる必要があるので、他
の歯に対して取り出した歯の位置関係を分割前と同様に
再現し、隣接する歯と歯の間(コンタクトポイント)の
調整を行なえる必要がある。
に、歯科技工において、ある歯に鋳造冠等を作成する場
合に、作成した鋳造冠がその歯との嵌合状態を調べなが
ら、作成作業を行なう。この場合に、その周辺の歯が作
業のじゃまになるので、対象の歯だけを他の歯から独立
してとりだせる必要がある。また、作成した鋳造冠とそ
の周辺の歯との干渉の有無を調べる必要があるので、他
の歯に対して取り出した歯の位置関係を分割前と同様に
再現し、隣接する歯と歯の間(コンタクトポイント)の
調整を行なえる必要がある。
【0003】特公平6−61343号公報には、図8に
示すような歯科技工のための作業治具110が開示され
ている。作業治具110は、ベース113および台座1
15から構成されている。ベース113は、表面に多数
のピン131が設けられている。台座115とベース1
13の接触面にはピン131と嵌合する多数の嵌合穴
(図示せず)が設けられている。作業治具110は、以
下のようにして使用する。
示すような歯科技工のための作業治具110が開示され
ている。作業治具110は、ベース113および台座1
15から構成されている。ベース113は、表面に多数
のピン131が設けられている。台座115とベース1
13の接触面にはピン131と嵌合する多数の嵌合穴
(図示せず)が設けられている。作業治具110は、以
下のようにして使用する。
【0004】歯形模型11を台座115に接着する。そ
して、鋳造冠を作成する歯の両側で、台座115と共に
歯形模型11の所定の位置でスリットをいれる。これに
より対象の歯だけを自由に取り出すことができる。ま
た、ピン131とその嵌合穴によって、ベース113と
台座115が位置決めされているので、他の歯に対して
取り出した歯の位置関係を再現できる。
して、鋳造冠を作成する歯の両側で、台座115と共に
歯形模型11の所定の位置でスリットをいれる。これに
より対象の歯だけを自由に取り出すことができる。ま
た、ピン131とその嵌合穴によって、ベース113と
台座115が位置決めされているので、他の歯に対して
取り出した歯の位置関係を再現できる。
【0005】しかしながら、作業治具110には以下の
ような問題点があった。第1に歯科技工の対象の歯型の
各歯が小さい場合、カットする幅が狭くなる。このた
め、カットする位置において、台座115とベース11
3が位置決め用のピン131が含まれないように、カッ
トされてしまう場合がある。この場合、対象の歯を前記
隣接する歯に位置決めができない。また、前歯から奥歯
まで含むようなラウンド型の歯型模型の場合も同様であ
る。かかる問題を解決するために、ピン131の数を増
やすことも考えられるが、あまり多くすると、両者の嵌
合作業が煩雑となる。
ような問題点があった。第1に歯科技工の対象の歯型の
各歯が小さい場合、カットする幅が狭くなる。このた
め、カットする位置において、台座115とベース11
3が位置決め用のピン131が含まれないように、カッ
トされてしまう場合がある。この場合、対象の歯を前記
隣接する歯に位置決めができない。また、前歯から奥歯
まで含むようなラウンド型の歯型模型の場合も同様であ
る。かかる問題を解決するために、ピン131の数を増
やすことも考えられるが、あまり多くすると、両者の嵌
合作業が煩雑となる。
【0006】また、作業治具110は、作業性が悪いと
いう問題がある。例えば、鋳造冠を製造する歯の模型を
取り出し、作業者はこれを片手で支持して作業を行な
う。しかし、支持する部分は台座115の板状の部分だ
けとなるので、非常に持ちにくく作業を行ないにくい。
また、ベース113から台座115の一部を頻繁に抜き
さしを行なって、コンタクトポイントの調整を行なう場
合に、台座115の薄い部分を持って行なうので、その
作業をしにくいという問題があった。
いう問題がある。例えば、鋳造冠を製造する歯の模型を
取り出し、作業者はこれを片手で支持して作業を行な
う。しかし、支持する部分は台座115の板状の部分だ
けとなるので、非常に持ちにくく作業を行ないにくい。
また、ベース113から台座115の一部を頻繁に抜き
さしを行なって、コンタクトポイントの調整を行なう場
合に、台座115の薄い部分を持って行なうので、その
作業をしにくいという問題があった。
【0007】この発明は、上記問題を解決し、作業性の
よい歯科技工の作業治具を提供することを目的とする。
よい歯科技工の作業治具を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】請求項1の歯科技工の作
業治具は、歯科技工の歯形模型が載置固定される第1の
土台部材であって、歯形模型が載置される載置部および
前記載置部から突出する脚状部を有する第1の土台部
材、前記第1の土台部材の脚状部を挿入嵌合できる孔部
を有し、前記第1の土台部材を離脱可能に固定保持する
第2の土台部材、を備えた歯科技工の作業治具であっ
て、前記第1の土台部材の脚状部は、前記歯形模型の歯
列方向とほぼ同じ方向である第1の方向に連続した一体
形状であり、前記孔部と嵌合して、前記第1の土台部材
と前記第2の土台部材との、前記第1の方向と直交する
第2の方向のずれを防止し、前記第1の土台部材および
前記第2の土台部材には、互いに嵌合することにより、
前記第1の土台部材と前記第2の土台部材との前記第1
の方向のずれを防止する凹凸が連続形成されているこ
と、を特徴とする。
業治具は、歯科技工の歯形模型が載置固定される第1の
土台部材であって、歯形模型が載置される載置部および
前記載置部から突出する脚状部を有する第1の土台部
材、前記第1の土台部材の脚状部を挿入嵌合できる孔部
を有し、前記第1の土台部材を離脱可能に固定保持する
第2の土台部材、を備えた歯科技工の作業治具であっ
て、前記第1の土台部材の脚状部は、前記歯形模型の歯
列方向とほぼ同じ方向である第1の方向に連続した一体
形状であり、前記孔部と嵌合して、前記第1の土台部材
と前記第2の土台部材との、前記第1の方向と直交する
第2の方向のずれを防止し、前記第1の土台部材および
前記第2の土台部材には、互いに嵌合することにより、
前記第1の土台部材と前記第2の土台部材との前記第1
の方向のずれを防止する凹凸が連続形成されているこ
と、を特徴とする。
【0009】請求項2の凸型土台2は、請求項1の歯科
技工の作業治具の第1の土台部材である。
技工の作業治具の第1の土台部材である。
【0010】請求項3の土台部材は、請求項1の歯科技
工の作業治具の第2の土台部材である。
工の作業治具の第2の土台部材である。
【0011】請求項4の歯科技工の作業治具は、歯科技
工の歯形模型が載置固定される第1の土台部であって、
歯形模型が載置される載置部および前記載置部から突出
する脚状部を有する第1の土台部、前記第1の土台部材
の脚状部を挿入嵌合できる孔部を有し、前記第1の土台
部材を離脱可能に固定保持する第2の土台部材、を備え
た歯科技工の作業治具であって、第1の方向の位置決め
は、孔部と脚状部で行ない、第2の方向の位置決めは、
前記第1の土台部の脚状部以外の部分に前記第1の方向
に連続して設けられた凹凸と、前記第2の土台部に対向
して連続して設けられた凹凸によって、行なうこと、を
特徴とする。
工の歯形模型が載置固定される第1の土台部であって、
歯形模型が載置される載置部および前記載置部から突出
する脚状部を有する第1の土台部、前記第1の土台部材
の脚状部を挿入嵌合できる孔部を有し、前記第1の土台
部材を離脱可能に固定保持する第2の土台部材、を備え
た歯科技工の作業治具であって、第1の方向の位置決め
は、孔部と脚状部で行ない、第2の方向の位置決めは、
前記第1の土台部の脚状部以外の部分に前記第1の方向
に連続して設けられた凹凸と、前記第2の土台部に対向
して連続して設けられた凹凸によって、行なうこと、を
特徴とする。
【0012】
【発明の作用および効果】請求項1の歯科技工の作業治
具においては、前記第1の土台部材の脚状部は、前記歯
形模型の歯列方向とほぼ同じ方向である第1の方向に連
続した一体形状であり、前記孔部と嵌合して、前記第1
の土台部材と前記第2の土台部材との、前記第1の方向
と直交する第2の方向のずれを防止する。また、前記第
1の土台部材および前記第2の土台部材には、互いに嵌
合することにより、前記第1の土台部材と前記第2の土
台部材との前記第1の方向のずれを防止する凹凸が連続
形成されている。したがって、前記第1の方向と第2の
方向の位置決めができる。また、第1の土台は脚状部を
有しているので、作業者が実際作業をする場合に脚状部
の部分を持って作業を行なうことができる。これによ
り、作業性を向上させた歯科技工の作業治具を提供する
ことができる。
具においては、前記第1の土台部材の脚状部は、前記歯
形模型の歯列方向とほぼ同じ方向である第1の方向に連
続した一体形状であり、前記孔部と嵌合して、前記第1
の土台部材と前記第2の土台部材との、前記第1の方向
と直交する第2の方向のずれを防止する。また、前記第
1の土台部材および前記第2の土台部材には、互いに嵌
合することにより、前記第1の土台部材と前記第2の土
台部材との前記第1の方向のずれを防止する凹凸が連続
形成されている。したがって、前記第1の方向と第2の
方向の位置決めができる。また、第1の土台は脚状部を
有しているので、作業者が実際作業をする場合に脚状部
の部分を持って作業を行なうことができる。これによ
り、作業性を向上させた歯科技工の作業治具を提供する
ことができる。
【0013】請求項4の歯科技工の作業治具は、第1の
方向の位置決めは、孔部と脚状部で行ない、第2の方向
の位置決めは、前記第1の土台部の脚状部以外の部分に
前記第1の方向に連続して設けられた凹凸と、前記第2
の土台部に対向して連続して設けられた凹凸によって、
行なう。したがって、作業者は、前記脚状部を前記孔部
に挿入する挿入初期段階では、前記第2の方向の位置決
めだけを考えればよい。その後、脚状部以外の部分が接
触することにより、前記第1の方向の位置決めをするこ
とができる。
方向の位置決めは、孔部と脚状部で行ない、第2の方向
の位置決めは、前記第1の土台部の脚状部以外の部分に
前記第1の方向に連続して設けられた凹凸と、前記第2
の土台部に対向して連続して設けられた凹凸によって、
行なう。したがって、作業者は、前記脚状部を前記孔部
に挿入する挿入初期段階では、前記第2の方向の位置決
めだけを考えればよい。その後、脚状部以外の部分が接
触することにより、前記第1の方向の位置決めをするこ
とができる。
【0014】
【発明の実施の形態】本発明の一実施例を図面に基づい
て説明する。図1に示す作業治具1は、凸型土台2およ
び凹型土台5を備えている。
て説明する。図1に示す作業治具1は、凸型土台2およ
び凹型土台5を備えている。
【0015】第1の土台部材である凸型土台2は、脚状
部である脚部3および載置部であるテーブル部4から構
成されている。載置面4bには歯形模型11が接着され
る。接触面4aには、矢印α方向に連続して、凹凸が形
成されている。脚部3の矢印α方向と平行な面3a,3
bについては、先端に向かうに従って細くなるテーパ形
状をしている。
部である脚部3および載置部であるテーブル部4から構
成されている。載置面4bには歯形模型11が接着され
る。接触面4aには、矢印α方向に連続して、凹凸が形
成されている。脚部3の矢印α方向と平行な面3a,3
bについては、先端に向かうに従って細くなるテーパ形
状をしている。
【0016】凹型土台5は、孔5hおよび接触面5aを
有している。孔5hは、脚部3が挿入される孔であり、
脚部3と同様にテーパ形状となっている。また、後述す
るように、凹型土台5から凸型土台2を容易に取外せる
よう、孔5hは貫通している。凸型土台2との接触面に
は、凸型土台2の接触面4aと嵌合するように、矢印α
方向に連続した凹凸が形成されている。
有している。孔5hは、脚部3が挿入される孔であり、
脚部3と同様にテーパ形状となっている。また、後述す
るように、凹型土台5から凸型土台2を容易に取外せる
よう、孔5hは貫通している。凸型土台2との接触面に
は、凸型土台2の接触面4aと嵌合するように、矢印α
方向に連続した凹凸が形成されている。
【0017】凸型土台2は凹型土台5に対して、接触面
4aおよび接触面5aの嵌合によって、第1の方向であ
る矢印α方向の位置決めが行なわれ、脚部3と孔5hの
嵌合によって第2の方向である矢印β方向の位置決めが
行なわれる。
4aおよび接触面5aの嵌合によって、第1の方向であ
る矢印α方向の位置決めが行なわれ、脚部3と孔5hの
嵌合によって第2の方向である矢印β方向の位置決めが
行なわれる。
【0018】つぎに、支台歯11aに鋳造冠を作成する
場合を例として、作業治具1の使用方法について説明す
る。歯形模型11を、凸型土台2の載置面4b面に接着
剤等で接着する。鋳造冠を作成する対象である支台歯1
1aの両側、X−X面、Y−Y面で、歯型模型11およ
び凸型土台2を切断する。本実施形態においては、通常
の歯科技工用のノコを用いて切断を行なった。
場合を例として、作業治具1の使用方法について説明す
る。歯形模型11を、凸型土台2の載置面4b面に接着
剤等で接着する。鋳造冠を作成する対象である支台歯1
1aの両側、X−X面、Y−Y面で、歯型模型11およ
び凸型土台2を切断する。本実施形態においては、通常
の歯科技工用のノコを用いて切断を行なった。
【0019】この分割によって、歯形模型11が接着さ
れた凸型土台2は、3つのセグメントに分割される。こ
の3つのセグメントをそれぞれ凹型土台5に挿入する。
挿入した状態を図2Aに示す。このように、各セグメン
トは、接触面4aおよび接触面5aの嵌合によって、矢
印α方向の位置決めが行なわれ、脚部3と孔5hの嵌合
によって矢印β方向の位置決めが行なわれる。
れた凸型土台2は、3つのセグメントに分割される。こ
の3つのセグメントをそれぞれ凹型土台5に挿入する。
挿入した状態を図2Aに示す。このように、各セグメン
トは、接触面4aおよび接触面5aの嵌合によって、矢
印α方向の位置決めが行なわれ、脚部3と孔5hの嵌合
によって矢印β方向の位置決めが行なわれる。
【0020】図2Bは図2Aのh方向からの矢視図であ
る。このように、凹型土台5の孔5hは貫通している。
この状態で、図11Aの作業を行なう場合には、孔5h
の裏から歯形模型11の端部を押出すことによって、図
2Cに示すように支台歯11aを含むセグメント14と
共に、取り出すことができる。
る。このように、凹型土台5の孔5hは貫通している。
この状態で、図11Aの作業を行なう場合には、孔5h
の裏から歯形模型11の端部を押出すことによって、図
2Cに示すように支台歯11aを含むセグメント14と
共に、取り出すことができる。
【0021】なお、脚部3は孔5hの途中までの形状と
してもよい。
してもよい。
【0022】鋳造冠の作業が終了し、コンタクトポイン
トの調整を行なう場合には、セグメント14を、再度凹
型土台5に挿入する。この場合、位置決め部16aと位
置決め部15aが嵌合することによって、矢印α方向の
位置決めが行なわれる。一方、矢印β方向については脚
部3と孔5hの嵌合で位置決めが行なわれる。
トの調整を行なう場合には、セグメント14を、再度凹
型土台5に挿入する。この場合、位置決め部16aと位
置決め部15aが嵌合することによって、矢印α方向の
位置決めが行なわれる。一方、矢印β方向については脚
部3と孔5hの嵌合で位置決めが行なわれる。
【0023】このように、脚部3を矢印α方向に連続し
た一体形状とし、脚部3と孔5hで矢印β方向の位置決
めを行ない、かつ凸型土台2と凹型土台5との接触面に
矢印α方向に連続した凹凸を設けて位置決めを行なうこ
とにより、歯形模型11を適宜分割した場合でも、容易
かつ確実に位置決めを行なうことができる。
た一体形状とし、脚部3と孔5hで矢印β方向の位置決
めを行ない、かつ凸型土台2と凹型土台5との接触面に
矢印α方向に連続した凹凸を設けて位置決めを行なうこ
とにより、歯形模型11を適宜分割した場合でも、容易
かつ確実に位置決めを行なうことができる。
【0024】また、凸型土台2は脚部3を有しているの
で、作業者が実際作業をする場合に脚部3の一部を持
ち、支台歯11a等の作業を行なうことができる。した
がって、鋳造冠等の作成作業を容易に行なうことができ
る。
で、作業者が実際作業をする場合に脚部3の一部を持
ち、支台歯11a等の作業を行なうことができる。した
がって、鋳造冠等の作成作業を容易に行なうことができ
る。
【0025】また、脚部3はテーパ形状となっているの
で、孔5hへの挿入が容易となる。このように、矢印α
方向とβ方向の位置決めを別々の部分で行なうことによ
って、入れやすく、かつ位置決めが確実な位置を提供す
ることができる。
で、孔5hへの挿入が容易となる。このように、矢印α
方向とβ方向の位置決めを別々の部分で行なうことによ
って、入れやすく、かつ位置決めが確実な位置を提供す
ることができる。
【0026】また、波状の凹凸は、挿入方向と同じ方向
に平行でないので、凹凸が接触初期の位置合わせがより
容易となる。
に平行でないので、凹凸が接触初期の位置合わせがより
容易となる。
【0027】つぎに、他の実施形態について、図3を用
いて説明する。第1の実施形態においては、載置面4b
の裏面の接触面4aに連続した凹凸を設けたが、テーブ
ル部4の側面に図3Aに示すような連続した凹凸部を設
けるようにしてもよい。この場合も、矢印β方向につい
ての位置決めは、脚部3と孔25hで行ない、矢印α方
向の位置決めを接触面24aと接触面25aで行なうよ
うにすればよい。このため、幅W1をW2よりも小さ
く、幅W3をW4よりも小さくするようにしておけばよ
い。これによって、矢印β方向だけの位置決めを接触面
24aおよび接触面25aで行なうことができる。この
場合、接触面24aの連続した凹凸形状を直角の連続し
た凹凸としているが、連続している凹凸であればどのよ
うなものであってもよく、第1実施形態のように、波状
の凹凸を採用してもよい。
いて説明する。第1の実施形態においては、載置面4b
の裏面の接触面4aに連続した凹凸を設けたが、テーブ
ル部4の側面に図3Aに示すような連続した凹凸部を設
けるようにしてもよい。この場合も、矢印β方向につい
ての位置決めは、脚部3と孔25hで行ない、矢印α方
向の位置決めを接触面24aと接触面25aで行なうよ
うにすればよい。このため、幅W1をW2よりも小さ
く、幅W3をW4よりも小さくするようにしておけばよ
い。これによって、矢印β方向だけの位置決めを接触面
24aおよび接触面25aで行なうことができる。この
場合、接触面24aの連続した凹凸形状を直角の連続し
た凹凸としているが、連続している凹凸であればどのよ
うなものであってもよく、第1実施形態のように、波状
の凹凸を採用してもよい。
【0028】図3AのZ0−Z0断面を図3Cに示す。
この様に、面24c,24dをテーパ形状にし、凹型土
台5をこれと嵌合する形状とすればよい。なお、面24
c,24dについては、テーパ形状でなく、挿入方向に
平行としてもよい。
この様に、面24c,24dをテーパ形状にし、凹型土
台5をこれと嵌合する形状とすればよい。なお、面24
c,24dについては、テーパ形状でなく、挿入方向に
平行としてもよい。
【0029】図4に、他の実施形態を示す。上記実施形
態においては、矢印α方向の位置決めをテーブル部4に
設けた場合について説明したが、この実施形態において
は矢印α方向の位置決めも脚部3の側面に設けることに
よって行なっている。
態においては、矢印α方向の位置決めをテーブル部4に
設けた場合について説明したが、この実施形態において
は矢印α方向の位置決めも脚部3の側面に設けることに
よって行なっている。
【0030】図4Aは斜視図であり、図4Bは、図4A
における矢印γ方向から見た平面図である。このよう
に、脚部3の側面に連続した凹凸が形成されており、か
かる凹凸は、脚部3の先端方向に向かってテーパ形状と
なっている。これにより、脚部3を挿入する場合でも、
挿入時に矢印α方向とβ方向、双方向の位置決めを同時
に行なう必要がなくなるので、取扱作業性が向上する。
における矢印γ方向から見た平面図である。このよう
に、脚部3の側面に連続した凹凸が形成されており、か
かる凹凸は、脚部3の先端方向に向かってテーパ形状と
なっている。これにより、脚部3を挿入する場合でも、
挿入時に矢印α方向とβ方向、双方向の位置決めを同時
に行なう必要がなくなるので、取扱作業性が向上する。
【0031】脚部3のテーパ形状については、図4C,
Dに示すように、根元付近だけ凹型土台5の孔5hと嵌
合し、先端は孔形状よりも幅小で形成してもよい。すな
わち、この場合には、Z2−Z2断面においては、脚部
3の形状は根元付近だけ凹型土台5の孔と嵌合し、先端
は孔形状よりも幅小で形成されている。また、図4Bに
おいて、幅W7については凸型土台2よりも、凹型土台
5の孔の形状を大きくしている。したがって、初期の挿
入時には矢印β方向については、それ程厳密に位置が決
まってなくても、脚部3を孔のテーパ形状に沿って挿入
することによって、位置が自動的に決定される。また、
最終的に、矢印β方向の位置決めは、脚部3の根元寸法
である幅W8で、かつ、矢印α方向の位置決めは連続し
た凹凸で、確実に行なうことができる。
Dに示すように、根元付近だけ凹型土台5の孔5hと嵌
合し、先端は孔形状よりも幅小で形成してもよい。すな
わち、この場合には、Z2−Z2断面においては、脚部
3の形状は根元付近だけ凹型土台5の孔と嵌合し、先端
は孔形状よりも幅小で形成されている。また、図4Bに
おいて、幅W7については凸型土台2よりも、凹型土台
5の孔の形状を大きくしている。したがって、初期の挿
入時には矢印β方向については、それ程厳密に位置が決
まってなくても、脚部3を孔のテーパ形状に沿って挿入
することによって、位置が自動的に決定される。また、
最終的に、矢印β方向の位置決めは、脚部3の根元寸法
である幅W8で、かつ、矢印α方向の位置決めは連続し
た凹凸で、確実に行なうことができる。
【0032】また、脚部3の形状については、孔5hと
嵌合して前記β方向のずれを防止できる形状であれば、
どの様なものであってもよい。
嵌合して前記β方向のずれを防止できる形状であれば、
どの様なものであってもよい。
【0033】図5に、他の実施形態を示す。この実施形
態においては、テーブル部4の接触面4aに突出部を設
け、その側面に連続した凹凸を形成した実施形態であ
る。接触面44aは、図5Bに示すように、矢印α方向
に連続した凹凸となっている。なお、図5Bは、図5A
における矢印δ方向の矢視図である。
態においては、テーブル部4の接触面4aに突出部を設
け、その側面に連続した凹凸を形成した実施形態であ
る。接触面44aは、図5Bに示すように、矢印α方向
に連続した凹凸となっている。なお、図5Bは、図5A
における矢印δ方向の矢視図である。
【0034】なお、図4、図5の各実施形態において、
凸型土台2の形態だけを示したが、凹型土台5について
は各々対応する形態とするようにすればよい。
凸型土台2の形態だけを示したが、凹型土台5について
は各々対応する形態とするようにすればよい。
【0035】また、図7Aに示す様に、脚部3の先端に
突部85を設け、凸型土台2を凹型土台5に抜け止め状
態で保持できるようにしてもよい。これにより、接触面
4aと接触面5aとをより完全に密着させる(浮き上が
りの防止)ことができる。この場合、脚部3を挿入しや
すくする為に、逃げ部81、87を設ければよい。ま
た、この場合、凹型土台5に対する抜け止めは突部85
と係合部83で行なわれる。したがって、挿入・抜き出
し作業を簡易とする為に、テーブル部4を持って作業者
が矢印ε3方向に引抜けば、抜ける程度に、突部85お
よび係合部83の形状を決定すればよい。なお、突部8
5は、図1における矢印α方向全面に設けられている。
したがって、歯形模型11を分割する位置に関わりな
く、抜け止め状態とすることができる。
突部85を設け、凸型土台2を凹型土台5に抜け止め状
態で保持できるようにしてもよい。これにより、接触面
4aと接触面5aとをより完全に密着させる(浮き上が
りの防止)ことができる。この場合、脚部3を挿入しや
すくする為に、逃げ部81、87を設ければよい。ま
た、この場合、凹型土台5に対する抜け止めは突部85
と係合部83で行なわれる。したがって、挿入・抜き出
し作業を簡易とする為に、テーブル部4を持って作業者
が矢印ε3方向に引抜けば、抜ける程度に、突部85お
よび係合部83の形状を決定すればよい。なお、突部8
5は、図1における矢印α方向全面に設けられている。
したがって、歯形模型11を分割する位置に関わりな
く、抜け止め状態とすることができる。
【0036】図6に、図1に示す作業治具1に適する咬
合器50について説明する。この実施形態においては、
歯型模型を凸型土台2に接着しているので、従来のよう
に石膏で作業用模型を形成する場合と異なり、高さを自
由に設定することができない。したがって、咬合器50
においては、矢印ε4方向またはその逆方向に第2連結
棒52を移動可能とすることによって、上下の位置合せ
ができるようにしている。
合器50について説明する。この実施形態においては、
歯型模型を凸型土台2に接着しているので、従来のよう
に石膏で作業用模型を形成する場合と異なり、高さを自
由に設定することができない。したがって、咬合器50
においては、矢印ε4方向またはその逆方向に第2連結
棒52を移動可能とすることによって、上下の位置合せ
ができるようにしている。
【0037】凹型土台5には、咬合器用孔5tが設けら
れており、咬合用土台59にも同様に咬合器用孔59t
が設けられている。咬合用土台59に、歯形模型61を
両面テープ等で、接着を行なう。第1連結棒51のU字
型の端部51aを咬合器用孔5tに挿入する。第3連結
棒57のU字型の端部57aを咬合器用孔59tに挿入
する。調整ねじ53を緩め、咬合用土台59と作業用模
型58が丁度いい高さとなるように第2連結棒52の位
置を決定する。ボールジョイント55は、360度方向
何れにも動かすことが可能であるので、歯形模型61と
作業用模型58の高さを決めれば、上下の歯の噛みあわ
せをチェックすることができる。このように、咬合器5
0を矢印53方向に高さ方向調整自在とすることによっ
て、従来のような石膏で作業模型と咬合器を固定する必
要がなくなる。
れており、咬合用土台59にも同様に咬合器用孔59t
が設けられている。咬合用土台59に、歯形模型61を
両面テープ等で、接着を行なう。第1連結棒51のU字
型の端部51aを咬合器用孔5tに挿入する。第3連結
棒57のU字型の端部57aを咬合器用孔59tに挿入
する。調整ねじ53を緩め、咬合用土台59と作業用模
型58が丁度いい高さとなるように第2連結棒52の位
置を決定する。ボールジョイント55は、360度方向
何れにも動かすことが可能であるので、歯形模型61と
作業用模型58の高さを決めれば、上下の歯の噛みあわ
せをチェックすることができる。このように、咬合器5
0を矢印53方向に高さ方向調整自在とすることによっ
て、従来のような石膏で作業模型と咬合器を固定する必
要がなくなる。
【0038】このように、本実施形態においては、咬合
用土台59と作業用模型58の歯の並び方向ε1と平行
な方向に、咬合器用孔5tおよび咬合器用孔59tを設
けている。これにより、方向ε1と平行な方向へのすり
合わせをすることができる。
用土台59と作業用模型58の歯の並び方向ε1と平行
な方向に、咬合器用孔5tおよび咬合器用孔59tを設
けている。これにより、方向ε1と平行な方向へのすり
合わせをすることができる。
【0039】なお、咬合器50においては、上下の歯型
模型の矢印ε1方向の位置合わせをした後、前記接着を
するようにすればよい。
模型の矢印ε1方向の位置合わせをした後、前記接着を
するようにすればよい。
【0040】なお、本実施形態においては、凸型土台2
および凹型土台5を硬質性のプラスチックで構成した。
しかし、これに限定されず歯形模型11を保持し、かつ
凸型土台2と凹型土台5の嵌合を確実かつ容易にする材
質であればどのようなものであってもよい。
および凹型土台5を硬質性のプラスチックで構成した。
しかし、これに限定されず歯形模型11を保持し、かつ
凸型土台2と凹型土台5の嵌合を確実かつ容易にする材
質であればどのようなものであってもよい。
【0041】また、本実施形態においては、第3連結棒
57および第1連結棒51の端部をU字型としたが、こ
れに限定されず、例えば、1本の棒形状としてもよい。
57および第1連結棒51の端部をU字型としたが、こ
れに限定されず、例えば、1本の棒形状としてもよい。
【0042】なお、本実施形態においては、第3連結棒
57および第1連結棒51の端部を孔に差込むことによ
り、咬合器に固定するようにしたが、これに限定され
ず、例えば、図7Bに示すように矢印ε1方向にスライ
ドして嵌合して、高さ方向ε3方向に抜けないようにし
てもよい。
57および第1連結棒51の端部を孔に差込むことによ
り、咬合器に固定するようにしたが、これに限定され
ず、例えば、図7Bに示すように矢印ε1方向にスライ
ドして嵌合して、高さ方向ε3方向に抜けないようにし
てもよい。
【0043】また、本実施形態においては、歯形模型1
1に4つの歯が存在する場合について説明したが、前歯
から奥歯まで含むようなラウンド型の歯型模型の場合に
は、直線形状ではなく、歯型模型の形にあわせて、ラウ
ンド型とした凸型土台2を用意するようにすればよい。
1に4つの歯が存在する場合について説明したが、前歯
から奥歯まで含むようなラウンド型の歯型模型の場合に
は、直線形状ではなく、歯型模型の形にあわせて、ラウ
ンド型とした凸型土台2を用意するようにすればよい。
【0044】また、図6に示す咬合器50においては、
第2連結棒52の一端にボールジョイント55を設けた
が、第1連結棒51の折れ曲がった部分にボールジョイ
ント55を設けるようにしてもよい。また、360度方
向に移動可能なものであれば、どのようなものであって
もよく、他の自在継手(ユニバーサルジョイント)を採
用してもよい。
第2連結棒52の一端にボールジョイント55を設けた
が、第1連結棒51の折れ曲がった部分にボールジョイ
ント55を設けるようにしてもよい。また、360度方
向に移動可能なものであれば、どのようなものであって
もよく、他の自在継手(ユニバーサルジョイント)を採
用してもよい。
【図1】本発明の1実施形態である作業治具1の斜視図
である。
である。
【図2】作業治具1の使用方法を説明するための図であ
る。
る。
【図3】第2の実施形態の斜視図である。
【図4】第3の実施形態の斜視図および平面図である。
【図5】第4の実施形態の側面図および平面図である。
【図6】咬合器50を取付けた状態の斜視図である。
【図7】他の実施形態を示す図である。
【図8】従来技術の作業治具110の斜視図である。
2 凸型土台 3 脚部 4 テーブル部 4a 接触面 4b 載置面 5 凹型土台 5a 接触面 5h 孔 11 歯形模型 11a 支台歯 14 セグメント 15a 位置決め部 16a 位置決め部 22 凸型土台 24b 載置面 25a 接触面 25h 孔 32 凸型土台 42 凸型土台 44a 接触面
Claims (4)
- 【請求項1】歯科技工の歯形模型が載置固定される第1
の土台部材であって、歯形模型が載置される載置部およ
び前記載置部から突出する脚状部を有する第1の土台部
材、 前記第1の土台部材の脚状部を挿入嵌合できる孔部を有
し、前記第1の土台部材を離脱可能に固定保持する第2
の土台部材、 を備えた歯科技工の作業治具であって、 前記第1の土台部材の脚状部は、前記歯形模型の歯列方
向とほぼ同じ方向である第1の方向に連続した一体形状
であり、前記孔部と嵌合して、前記第1の土台部材と前
記第2の土台部材との、前記第1の方向と直交する第2
の方向のずれを防止し、 前記第1の土台部材および前記第2の土台部材には、互
いに嵌合することにより、前記第1の土台部材と前記第
2の土台部材との前記第1の方向のずれを防止する凹凸
が連続形成されていること、 を特徴とする歯科技工の作業治具。 - 【請求項2】請求項1の歯科技工の作業治具の第1の土
台部材。 - 【請求項3】請求項1の歯科技工の作業治具の第2の土
台部材。 - 【請求項4】歯科技工の歯形模型が載置固定される第1
の土台部であって、歯形模型が載置される載置部および
前記載置部から突出する脚状部を有する第1の土台部、 前記第1の土台部材の脚状部を挿入嵌合できる孔部を有
し、前記第1の土台部材を離脱可能に固定保持する第2
の土台部材、 を備えた歯科技工の作業治具であって、 第1の方向の位置決めは、孔部と脚状部で行ない、第2
の方向の位置決めは、前記第1の土台部の脚状部以外の
部分に前記第1の方向に連続して設けられた凹凸と、前
記第2の土台部に対向して連続して設けられた凹凸によ
って、行なうこと、 を特徴とする歯科技工の作業治具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15233697A JPH11340A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 歯科技工の作業治具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15233697A JPH11340A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 歯科技工の作業治具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11340A true JPH11340A (ja) | 1999-01-06 |
Family
ID=15538317
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15233697A Pending JPH11340A (ja) | 1997-06-10 | 1997-06-10 | 歯科技工の作業治具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11340A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010042296A (ja) * | 2009-11-21 | 2010-02-25 | Dentasu:Kk | 間接法作業模型 |
| KR101417639B1 (ko) * | 2013-05-15 | 2014-07-08 | 전동호 | 치아모형 베이스 |
| WO2016021050A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | 有限会社ダイトク化研 | 歯科作業模型の基台 |
-
1997
- 1997-06-10 JP JP15233697A patent/JPH11340A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010042296A (ja) * | 2009-11-21 | 2010-02-25 | Dentasu:Kk | 間接法作業模型 |
| KR101417639B1 (ko) * | 2013-05-15 | 2014-07-08 | 전동호 | 치아모형 베이스 |
| WO2016021050A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2016-02-11 | 有限会社ダイトク化研 | 歯科作業模型の基台 |
| JPWO2016021050A1 (ja) * | 2014-08-08 | 2017-06-01 | 有限会社ダイトク化研 | 歯科作業模型の基台 |
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