JPH11341092A - 絶対位相検出回路 - Google Patents
絶対位相検出回路Info
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- JPH11341092A JPH11341092A JP10144317A JP14431798A JPH11341092A JP H11341092 A JPH11341092 A JP H11341092A JP 10144317 A JP10144317 A JP 10144317A JP 14431798 A JP14431798 A JP 14431798A JP H11341092 A JPH11341092 A JP H11341092A
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- Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Abstract
ータが低C/N時に拡散した場合でも、検出された同期
パターン又はバーストパターンの絶対位相を安定して検
出する絶対位相検出回路を提供する。 【解決手段】 デジタル位相変調信号から検出された同
相成分と直交成分を入力し、同相成分と直交成分のなす
位相平面上のベクトルの角度の属する角度範囲を検出し
て角度範囲に対応した角度検出信号を出力するデマッピ
ング手段と、角度検出信号を入力し、角度範囲毎の同期
パターンを検出して角度範囲毎に同期パターン検出信号
を出力する同期パターン検出手段と、同期パターン検出
信号の角度毎の頻度を計数することにより絶対位相を検
出して絶対位相信号を出力する頻度計数手段と、を備え
る。
Description
号から検出された同期パターン又はバーストパターンの
絶対位相を検出する絶対位相検出回路に関する。
ャリア)の位相を等間隔で変化させることによりデータ
伝送を行う。BPSK(2相位相シフトキーイング)で
は、位相を0度、180度に変化さ、その位相に1,0
を割り当てることにより、図7(a)に示すように、1
ボー当たり1ビットのデータを伝送できる。QPSK
(4位相シフトキーイング)では45度、135度、1
80度、225度、315度の位相に00、01、1
1、10を割り当てることにより、図7(b)に示すよ
うに、1ボー当たり2ビットのデータを伝送できる。ま
た、8PSK(8位相シフトキーイング)では、同様
に、図7(c)に示すように、1ボー当たり8位相によ
り3ビットのデータを伝送できる。
−341034号公報に記載の「デイジタル角度変調信
号の復調回路」と、特開平8−317005号公報に記
載の「位相変調信号復調方式」がある。
入力データが図4に示す様なパターンを有するものとす
る。同期パターン21の後に、データ22とバーストパ
ターン26とが交互に続く。同期パターンとバーストパ
ターンがBPSK、データがBPSK、QPSK又は8
PSKで変調され、さらにキャリア再生を8PSKで行
う場合、キャリアはπ/4×n(n=0,1,...
7)の8通りの位相にロックする。8PSKのキャリア
から見て、例えば0度にBPSKパターンが存在する場
合、信号点は図8に示す円内に分布する。しかし、、8
PSKのキャリアが図8に示す45度、315度の位置
にロックしても8PSKのキャリアが0度の位置にロッ
クした場合と同一のBPSKのパターンが検出される可
能性が高い。この様に複数のキャリアの位相に対して同
一のBPSKパターンが検出されてしまい、検出された
BPSKパターンを判定することによりキャリアの正し
い位相を確定することは困難である。
伝送されたデータが低C/N時に拡散した場合でも、検
出された同期パターン又はバーストパターンの絶対位相
を安定して検出する絶対位相検出回路を提供することを
その目的とする。
出回路は、デジタル位相変調信号から検出された同相成
分と直交成分を入力し、該同相成分と直交成分のなす位
相平面上のベクトルの角度の属する角度範囲を検出して
該角度範囲に対応した角度検出信号を出力するデマッピ
ング手段と、前記角度検出信号を入力し、角度範囲毎の
同期パターンを検出して角度範囲毎に同期パターン検出
信号を出力する同期パターン検出手段と、前記同期パタ
ーン検出信号の角度毎の頻度を計数することにより絶対
位相を検出して絶対位相信号を出力する頻度計数手段
と、を備えることを特徴とする。
上記の絶対位相検出回路において、更に、前記同期パタ
ーン検出信号をもとに同期確立を判定して、同期確立時
に同期確立信号を出力する同期確立判定部を備え、前記
頻度計数手段は、前記同期確立信号も前記計数に使用す
ることを特徴とする。
デジタル位相変調信号から検出された同相成分と直交成
分を入力し、該同相成分と直交成分のなす位相平面上の
ベクトルの角度の属する角度範囲を検出して該角度範囲
に対応した角度検出信号を出力するデマッピング手段
と、前記角度検出信号を入力し、角度範囲毎のバースト
パターンを検出して角度範囲毎にバーストパターン検出
信号を出力するバーストパターン検出手段と、前記バー
ストパターン検出信号の角度毎の頻度を計数することに
より絶対位相を検出して絶対位相信号を出力する頻度計
数手段と、を備えることを特徴とする。
上記の絶対位相検出回路において、更に、前記角度検出
信号を入力し、角度範囲毎の同期パターンを検出して角
度範囲毎に同期パターン検出信号を出力する同期パター
ン検出手段と、前記同期パターン検出信号をもとに同期
確立を判定して、同期確立時に同期確立信号を出力する
同期確立判定部を備え、前記頻度計数手段は、前記同期
確立信号も前記計数に使用することを特徴とする。
上記の絶対位相検出回路において、前記デマッピング手
段は、複数の比較器と、該複数の比較器の出力を論理合
成する論理ゲートを備えることを特徴とする。
上記の絶対位相検出回路において、前記頻度計数手段
は、各角度範囲の同期パターン検出信号毎のカウンタ
と、該カウンタのカウント値が所定の値になったことを
検出する比較手段と、該比較手段の出力をもとに絶対位
相をエンコードするエンコーダと、を備えることを特徴
とする。
上記の絶対位相検出回路において、前記同期パターン検
出手段は、前記角度範囲毎の角度検出信号を直並列変換
するシフトレジスタと、該シフトレジスタの出力と前記
同期パターンとを比較する手段とを備えることを特徴と
する。
上記の絶対位相検出回路において、前記バーストパター
ン検出手段は、前記角度範囲毎の角度検出信号を直並列
変換するシフトレジスタと、該シフトレジスタの出力と
前記バーストパターンとを比較する手段とを備えること
を特徴とする。
8PSK(8相位相シフトキーイング)、QPSK(4
相位相シフトキーイング)、BPSK(2相位相シフト
キーイング)の複数の変調方式で伝送されてきたデータ
で、BPSK変調方式によって変調された同期パターン
を含む。Iは同相成分であり、Qは直交成分である。角
度範囲によるデマッピング部1は、図2に示す様にI、
Qによって示される座標が図2(a)の1をマッピング
する範囲にあるとき、0度の角度検出信号を1にして、
範囲外にあるときは0にして出力する。同様に、図2
(b)の1をマッピングする範囲にあるとき、45度の
角度検出信号を1にして出力し、範囲外にあるときは0
にして出力し、図2(c)の1をマッピングする範囲に
あるとき、90度の角度検出信号を1にして出力し、範
囲外にあるときは0にして出力し、図2(d)の1をマ
ッピングする範囲にあるとき、135度の角度検出信号
を1にして出力し、範囲外にあるときは0にして出力す
る。同期パターン検出部2は、0度、45度、90度、
135度の角度検出信号に対し同期パターンの一致検出
を行い、0度、45度、90度、135度の同期パター
ン検出信号を出力する。さらに0度、45度、90度、
135度の角度検出信号に対して反転した同期パターン
の一致検出を行い、各々180度、225度、270
度、315度の同期パターン検出信号を出力する。これ
らの同期パターン検出信号の論理和が論理和ゲートでと
られ、同期確立判定部4に入力される。同期確立判定部
(フライホイル)4は論理和ゲートの出力をもとに同期
パターンの時間的な位置を検出し、同一位相の同期パタ
ーン検出信号が連続していれば、同期パターン計数部3
の出力する同期確立信号をアクティブ(High)にす
る。同期パターン計数部3は、0度、45度、90度、
135度、180度、225度、270度、315度の
各同期パターン検出信号に対して各々カウンタを持って
おり、同期確立信号によって示される同期パターン検出
タイミングで各々に対応する同期パターン検出信号がア
クティブになった時に各々のカウンタをインクリメント
する。8個のカウンタのどれか一つのカウント値が所定
の値に達したときに全カウンタのインクリメントを停止
する。カウント値が所定の値に達したカウンタの角度が
絶対位相であると判断して、その情報を含む絶対位相信
号を出力する。
る論理和ゲートと、同期確立判定部4と、同期パターン
計数部3の内部の同期確立信号と同期パターン検出信号
とを組み合わせる論理回路は、絶対位相信号の信頼性を
上げるためのものであり、必ずしも無ければならないと
いうものではない。
して説明する。
較回路8、9、10、11、論理反転ゲート、論理積ゲ
ートを備え、大小比較回路8はIが負数であることを検
出し、大小比較回路9はQが負数であることを検出し、
大小比較回路10はQが−Iより小さいことを検出し、
大小比較回路11はQがIより小さい値をとることを検
出する。これらの結果の論理反転ゲートと論理積ゲート
による組み合わせにより作成される0度、45度、90
度、135度の角度検出信号が、同期パターン検出部6
aに出力される。
タ12a〜12d、同期パターン検出比較器13a〜1
3d、反転同期パターン検出比較器14a〜14dを備
える。同期パターン検出比較器13aは、135度デー
タの入力に対して、同期パターン検出をして135度の
同期パターン検出信号を出力し、反転同期パターン検出
比較器14aは、135度データの入力に対して、反転
した同期パターンを検出して315度の同期パターン検
出信号を出力する。同様に、同期パターン検出比較器1
3bは45度の同期パターン検出信号、反転同期パター
ン検出比較器14bは225度の同期パターン検出信
号、同期パターン検出比較器13cは90度の同期パタ
ーン検出信号、反転同期パターン検出比較器14cは2
70度の同期パターン検出信号、同期パターン検出比較
器13dは0度の同期パターン検出信号、反転同期パタ
ーン検出比較器14dは180度の同期パターン検出信
号を出力する。これらの同期パターン検出信号は同期パ
ターン計数部3に出力される。
カウンタのイネーブル信号を制御する論理積ゲート1
5、19、17及び反転出力論理積ゲート20より成る
論理回路、絶対位相信号エンコーダ回路18を備える。
なお、論理積ゲート17の出力は絶対位相情報エンコー
ダ18にも入力される。論理積ゲート17はカウンタ1
6の出力の全ビットの論理積をとることによってカウン
タ16のカウント値が最大値に達したことを検出し、反
転出力論理積ゲート20は、カウンタ16のうちどれか
1つが最大値に達したことを検出する。絶対位相信号エ
ンコーダ18は、どの位相が最も多く同期パターンが検
出されたかを判断しエンコードし、その判断結果を絶対
位相信号として出力する回路であるなお、論理積ゲート
17の代わりにカウンタ16のカウント値と所定の値と
を比較する比較器を使用しても良い。
グ部1に入力されるデータI、Qは、図4に示したよう
なBPSKで変調された同期パターン21とそれに続く
BPSK、QPSK、8PSKのデータ22を含む一定
周期のフレーム構造をもつ。
は、図2の"1をマッピングする範囲"を90度としてデ
マップする回路である。大小比較回路8、9、10、1
1によってそれぞれ、Iが負の値をとることの検出、Q
が負の値をとることの検出、Qが−Iより小さいことの
検出、QがIより小さいことの検出を行う。結果が、Q
<−IかつQ<Iでない時に0度のデータとして1を出
力し、それ以外の時に0を出力する。I<0かつQ<0
の時に45度のデータとして1を出力し、それ以外の時
に0を出力する。Q<−IかつQ<Iの時に90度のデ
ータとして1を出力し、それ以外の時に0を出力する。
I<0でない、かつQ<0の時に135度のデータとし
て1を出力し、それ以外の時に0を出力する。これらの
各角度にデマップされたデータは同期パターン検出部2
aに出力される。
の各々が各角度において値が1のデータ対して1を出力
する条件を示す。
レジスタ12a〜12dに入力され、シリアルからパラ
レルに変換する。同期パターン検出比較器13a〜13
dは、パラレルに変換された角度検出信号が図4の同期
パターン21と一致した時に同期パターン検出信号を1
にして出力し、反転同期パターン検出比較器14a〜1
4dの各々は、パラレルに変換された角度検出信号が反
転した同期パターン21と一致した時に同期パターン検
出信号を1にして出力する。各角度(0度、45度、9
0度、135度、180度、225度、270度、31
5度)の同期パターン検出信号は、同期パターン計数部
3に入力される。
ターン検出信号に対してカウンタ16を持っており、カ
ウンタ16の各々は、同期確立信号で示される同期パタ
ーン検出タイミングでパターンが検出された時にインク
リメントされる。論理和ゲート17はカウンタ16の出
力の全ビットの論理積をとることによってカウンタ16
の値が最大値に達したことを検出し、どれか一つが最大
値に達したらカウンタ16のイネーブル信号をインアク
ティブにすることによってインクリメントを停止する。
インクリメントが停止したところで、カウンタ値が最大
値に達しているカウンタ16に対応する角度が絶対位相
である。
照して説明する。
は、図6に示した様なフレーム先頭に同期パターン21
を持ちフレーム内の決まった位置にBPSKで変調され
たバーストパターン26が挿入されたものである。同期
パターン検出部2bでは、各角度のデータに対して、同
期パターンとその反転、バーストパターンとその反転を
同時に検出し同期パターン検出結果を同期確立判定部2
6に入力する。同期確立判定部26では同期を確立し、
同期パターン計数部3に同期確立信号を出力する。この
様にフレーム内の決まった位置に挿入されたBPSK変
調方式で送信されたパターンの検出回数を計数すること
により同期パターン検出回数の計数を行う実施例1に比
べ絶対位相が検出されるまでの時間が短縮される効果が
ある。
角度範囲によるデマッピング部1の角度範囲がπ/2で
あるが、これをπ/4に変更することにより、±π/4
の位相ずれの影響をさらに少なくすることができる。
低C/N時にデータが拡散した場合でも、BPSKの同
期パターンやバーストパターンを180度の範囲ではな
く、ある角度範囲を持たせてデマップすることによっ
て、ずれた位相で検出された同期パターンやバーストパ
ターンの位相ずれを所定の角度単位(実施例では45度
単位)で検出することができるので、これを用いて、同
期パターンやバーストパターンの検出位相を補正又は制
御したり、QPSK、8PSKで変調されているデータ
の復調を制御することが可能となる。
位相信号を不図示のサンプリング回路でサンプリングし
たのちに、カウンタ16をリセットすることにより、継
続的に絶対位相信号を検出することが出来る。
成を示すブロック図である。
説明するための位相平面図である。
成を示すブロック図である。
ータのフォーマット図である。
成を示すブロック図である。
ォーマット図である。
る。
Claims (8)
- 【請求項1】 デジタル位相変調信号から検出された同
相成分と直交成分を入力し、該同相成分と直交成分のな
す位相平面上のベクトルの角度の属する角度範囲を検出
して該角度範囲に対応した角度検出信号を出力するデマ
ッピング手段と、 前記角度検出信号を入力し、角度範囲毎の同期パターン
を検出して角度範囲毎に同期パターン検出信号を出力す
る同期パターン検出手段と、 前記同期パターン検出信号の角度毎の頻度を計数するこ
とにより絶対位相を検出して絶対位相信号を出力する頻
度計数手段と、 を備えることを特徴とする絶対位相検出回路。 - 【請求項2】 請求項1に記載の絶対位相検出回路にお
いて、更に、前記同期パターン検出信号をもとに同期確
立を判定して、同期確立時に同期確立信号を出力する同
期確立判定部を備え、前記頻度計数手段は、前記同期確
立信号も前記計数に使用することを特徴とする絶対位相
検出回路。 - 【請求項3】 デジタル位相変調信号から検出された同
相成分と直交成分を入力し、該同相成分と直交成分のな
す位相平面上のベクトルの角度の属する角度範囲を検出
して該角度範囲に対応した角度検出信号を出力するデマ
ッピング手段と、 前記角度検出信号を入力し、角度範囲毎のバーストパタ
ーンを検出して角度範囲毎にバーストパターン検出信号
を出力するバーストパターン検出手段と、 前記バーストパターン検出信号の角度毎の頻度を計数す
ることにより絶対位相を検出して絶対位相信号を出力す
る頻度計数手段と、 を備えることを特徴とする絶対位相検出回路。 - 【請求項4】 請求項3に記載の絶対位相検出回路にお
いて、更に、前記角度検出信号を入力し、角度範囲毎の
同期パターンを検出して角度範囲毎に同期パターン検出
信号を出力する同期パターン検出手段と、前記同期パタ
ーン検出信号をもとに同期確立を判定して、同期確立時
に同期確立信号を出力する同期確立判定部を備え、前記
頻度計数手段は、前記同期確立信号も前記計数に使用す
ることを特徴とする絶対位相検出回路。 - 【請求項5】 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
絶対位相検出回路において、前記デマッピング手段は、
複数の比較器と、該複数の比較器の出力を論理合成する
論理ゲートを備えることを特徴とする絶対位相検出回
路。 - 【請求項6】 請求項1乃至4のいずれか1項に記載の
絶対位相検出回路において、前記頻度計数手段は、各角
度範囲の同期パターン検出信号毎のカウンタと、該カウ
ンタのカウント値が所定の値になったことを検出する比
較手段と、該比較手段の出力をもとに絶対位相をエンコ
ードするエンコーダと、を備えることを特徴とする絶対
位相検出回路。 - 【請求項7】 請求項1又は2又は4に記載の絶対位相
検出回路において、前記同期パターン検出手段は、前記
角度範囲毎の角度検出信号を直並列変換するシフトレジ
スタと、該シフトレジスタの出力と前記同期パターンと
を比較する手段とを備えることを特徴とする絶対位相検
出回路。 - 【請求項8】 請求項3又は4に記載の絶対位相検出回
路において、前記バーストパターン検出手段は、前記角
度範囲毎の角度検出信号を直並列変換するシフトレジス
タと、該シフトレジスタの出力と前記バーストパターン
とを比較する手段とを備えることを特徴とする絶対位相
検出回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14431798A JP3288298B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 絶対位相検出回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14431798A JP3288298B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 絶対位相検出回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11341092A true JPH11341092A (ja) | 1999-12-10 |
| JP3288298B2 JP3288298B2 (ja) | 2002-06-04 |
Family
ID=15359286
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14431798A Expired - Fee Related JP3288298B2 (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | 絶対位相検出回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3288298B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001091394A1 (fr) * | 2000-05-24 | 2001-11-29 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Dispositif de reception de diffusion numerique bs et procede de reception de diffusion numerique bs |
| WO2012029242A1 (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-08 | パナソニック株式会社 | レーダ装置 |
-
1998
- 1998-05-26 JP JP14431798A patent/JP3288298B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| WO2001091394A1 (fr) * | 2000-05-24 | 2001-11-29 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Dispositif de reception de diffusion numerique bs et procede de reception de diffusion numerique bs |
| US7221719B2 (en) | 2000-05-24 | 2007-05-22 | Kabushiki Kaisha Kenwood | Apparatus and method for receiving BS digital broadcast |
| CN100399776C (zh) * | 2000-05-24 | 2008-07-02 | 株式会社建伍 | 广播卫星数字广播接收装置及其接收方法 |
| WO2012029242A1 (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-08 | パナソニック株式会社 | レーダ装置 |
| JP2012052964A (ja) * | 2010-09-02 | 2012-03-15 | Panasonic Corp | レーダ装置 |
| US9213091B2 (en) | 2010-09-02 | 2015-12-15 | Panasonic Intellectual Property Management Co., Ltd. | Radar device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3288298B2 (ja) | 2002-06-04 |
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