JPH11341114A - 携帯型電話機 - Google Patents
携帯型電話機Info
- Publication number
- JPH11341114A JPH11341114A JP10145283A JP14528398A JPH11341114A JP H11341114 A JPH11341114 A JP H11341114A JP 10145283 A JP10145283 A JP 10145283A JP 14528398 A JP14528398 A JP 14528398A JP H11341114 A JPH11341114 A JP H11341114A
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- JP
- Japan
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- tablet
- function
- input
- items
- mobile phone
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- Mobile Radio Communication Systems (AREA)
- Telephone Function (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 多くの機能を簡単に操作実行できる、例えば
PHS電話機等の携帯型電話機を提供することを目的と
する。 【解決手段】 無線基地局との送受信が可能な無線部1
2と、複数の操作キーからなる操作部6と、所定の表示
を行うLCD5と、複数の機能項目と、当該機能内のそ
れらの登録、検索などのサブ項目を備える携帯型電話機
において、規定された複数のエリアを有するタブレット
9をフリップ7に設け、このタブレット9上の規定され
たエリアの押下又は当該タブレット9上に手書き入力さ
れた文字、数字、記号などの筆跡情報を認識して、任意
の機能項目や当該機能内の任意項目を選択し、表示し、
確定する入力手段を備えた。
PHS電話機等の携帯型電話機を提供することを目的と
する。 【解決手段】 無線基地局との送受信が可能な無線部1
2と、複数の操作キーからなる操作部6と、所定の表示
を行うLCD5と、複数の機能項目と、当該機能内のそ
れらの登録、検索などのサブ項目を備える携帯型電話機
において、規定された複数のエリアを有するタブレット
9をフリップ7に設け、このタブレット9上の規定され
たエリアの押下又は当該タブレット9上に手書き入力さ
れた文字、数字、記号などの筆跡情報を認識して、任意
の機能項目や当該機能内の任意項目を選択し、表示し、
確定する入力手段を備えた。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、多くの機能を簡単
に操作実行できる、例えばPHS電話機等の携帯型電話
機に関するものである。
に操作実行できる、例えばPHS電話機等の携帯型電話
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】PHS電話機等の携帯型電話機は、昨
今、多様なサービスを実現するため、多機能化が急速に
展開され、電話機本体の限られた操作キーで、これらの
機能を実現するため、階層化等により多機能化を実現し
ている。
今、多様なサービスを実現するため、多機能化が急速に
展開され、電話機本体の限られた操作キーで、これらの
機能を実現するため、階層化等により多機能化を実現し
ている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記したように多機能
化による新機能付加ごとに、新たなキーを付加したので
は、電話機の小型化が難しく、また、電話機本体の限ら
れた操作キーを他の機能と兼用して使用することは、操
作性も悪くなるおそれがある。本発明はこのような課題
を解決するべくなされたもので、多くの機能や各種文字
入力などを簡単に利用することができる操作性に優れた
携帯型電話機を提供するものである。
化による新機能付加ごとに、新たなキーを付加したので
は、電話機の小型化が難しく、また、電話機本体の限ら
れた操作キーを他の機能と兼用して使用することは、操
作性も悪くなるおそれがある。本発明はこのような課題
を解決するべくなされたもので、多くの機能や各種文字
入力などを簡単に利用することができる操作性に優れた
携帯型電話機を提供するものである。
【0004】
【課題を解決するための手段】かかる課題を解決するた
めに、本発明は、無線基地局との送受信が可能な無線部
と、複数の操作キーからなる操作部と、所定の表示を行
う表示部と、複数の機能項目と、当該機能内のそれらの
登録、検索などのサブ項目を備える携帯型電話機におい
て、複数の規定されたエリアを有するタブレットを具備
し、このタブレット上の規定されたエリアの押下又は当
該タブレット上に手書き入力された文字、数字、記号な
どの筆跡情報を認識して、任意の機能項目や当該機能内
の任意項目を選択し、表示し、確定する入力手段を備え
たものである。
めに、本発明は、無線基地局との送受信が可能な無線部
と、複数の操作キーからなる操作部と、所定の表示を行
う表示部と、複数の機能項目と、当該機能内のそれらの
登録、検索などのサブ項目を備える携帯型電話機におい
て、複数の規定されたエリアを有するタブレットを具備
し、このタブレット上の規定されたエリアの押下又は当
該タブレット上に手書き入力された文字、数字、記号な
どの筆跡情報を認識して、任意の機能項目や当該機能内
の任意項目を選択し、表示し、確定する入力手段を備え
たものである。
【0005】また、上記入力手段は、上記タブレット上
の規定されたエリアに手書き入力された文字、数字、記
号などを認識し、表示し、確定するようにしたものであ
る。
の規定されたエリアに手書き入力された文字、数字、記
号などを認識し、表示し、確定するようにしたものであ
る。
【0006】また、上記入力手段は、上記タブレット上
の規定されたエリア押下に応じて、所定の文字を選択
し、表示し、確定するようにしたものである。
の規定されたエリア押下に応じて、所定の文字を選択
し、表示し、確定するようにしたものである。
【0007】また、上記入力手段は、上記タブレット上
の規定されたエリア押下に応じて、上下左右4方向への
移動を、上記複数の機能項目の選択と確定および当該機
能内のそれらのサブ項目の選択と確定に用いるようにし
たものである。
の規定されたエリア押下に応じて、上下左右4方向への
移動を、上記複数の機能項目の選択と確定および当該機
能内のそれらのサブ項目の選択と確定に用いるようにし
たものである。
【0008】また、上記タブレットは、電話機本体に対
して開閉自在に設けられたフリップに設けたものであ
る。
して開閉自在に設けられたフリップに設けたものであ
る。
【0009】さらに、上記タブレットは、規定された複
数のエリアを示すマークを有するものである。
数のエリアを示すマークを有するものである。
【0010】
【発明の実施の形態】実施の形態1.以下、本発明によ
る携帯型電話機の実施の形態1について、図面を参照し
て詳細を説明する。図1は本発明による携帯電話機の実
施の形態1を示す外観図であり、図2はその回路構成を
示すブロック図である。まず、図1及び図2を用いて実
施の形態1に示す携帯型電話機1の全体構成及び回路構
成について説明する。1はPHS電話機等の携帯型電話
機で、電話機本体2とその下側面に開閉自在に取り付け
られたフリップ7とで構成されている。さらに、タブレ
ット9がフリップ7の内側に取り付けられ、使用時以外
はフリップ7を閉じることにより、外側にでないように
なされている。
る携帯型電話機の実施の形態1について、図面を参照し
て詳細を説明する。図1は本発明による携帯電話機の実
施の形態1を示す外観図であり、図2はその回路構成を
示すブロック図である。まず、図1及び図2を用いて実
施の形態1に示す携帯型電話機1の全体構成及び回路構
成について説明する。1はPHS電話機等の携帯型電話
機で、電話機本体2とその下側面に開閉自在に取り付け
られたフリップ7とで構成されている。さらに、タブレ
ット9がフリップ7の内側に取り付けられ、使用時以外
はフリップ7を閉じることにより、外側にでないように
なされている。
【0011】上記フリップ7には、開閉動作に連動して
オンフック又はオフフックを制御する機能の他、閉状態
のとき、タブレット9を無効とする機能が設けられてい
る。この無効機能は、操作不可時の消費電力を抑えるた
めのものである。
オンフック又はオフフックを制御する機能の他、閉状態
のとき、タブレット9を無効とする機能が設けられてい
る。この無効機能は、操作不可時の消費電力を抑えるた
めのものである。
【0012】一方、上記電話機本体2には、各種の操作
キー及び処理回路が設けられている。すなわち、電話機
本体2の表面にはマイク8とスピーカ4の他、液晶ディ
スプレイ(以下、LCDという)5及び各種の機能が割
り当てられた複数の操作キーからなる操作部6が設けら
れている。また、3は送受信アンテナ、10は着呼用等
のサウンダで、電話機本体2の内部にはこれらを入出力
とする制御部13や送信回路及び受信回路等を含む無線
部12、音声回路11が内蔵されている。上記制御部1
3は、LCDドライバー5aを介してLCD5を制御
し、操作部6またはタブレット9から入力された指示に
応じた情報を適切に表示するようになされている。
キー及び処理回路が設けられている。すなわち、電話機
本体2の表面にはマイク8とスピーカ4の他、液晶ディ
スプレイ(以下、LCDという)5及び各種の機能が割
り当てられた複数の操作キーからなる操作部6が設けら
れている。また、3は送受信アンテナ、10は着呼用等
のサウンダで、電話機本体2の内部にはこれらを入出力
とする制御部13や送信回路及び受信回路等を含む無線
部12、音声回路11が内蔵されている。上記制御部1
3は、LCDドライバー5aを介してLCD5を制御
し、操作部6またはタブレット9から入力された指示に
応じた情報を適切に表示するようになされている。
【0013】ここで、上記制御部13はプログラムなど
が記憶されているROM(図示せず)やRAM(図示せ
ず)に読み込んだデータに基づいて動作する。また、制
御部13は無線部12を制御し、これに接続された送受
信アンテナ3を介して他の携帯型電話機との間で通話等
を行うようになっている。
が記憶されているROM(図示せず)やRAM(図示せ
ず)に読み込んだデータに基づいて動作する。また、制
御部13は無線部12を制御し、これに接続された送受
信アンテナ3を介して他の携帯型電話機との間で通話等
を行うようになっている。
【0014】また、上記電話機本体2に設けられた操作
部6は、本実施の形態の場合、電源キー及びトークキー
等の操作キー群6A、「0」〜「9」の数字キー群6
B、各種の機能キー群6Cが配置されている。各操作キ
ーに割り当てられている主な機能としては、操作キー群
6Aの電源キーは電話機本体2の内部に電源を投入する
ために用いられるキーであり、終話時の終話キーとの兼
用になっており、1度目の押下で電源が投入され、2度
目の押下で電源供給を切るようになっている。
部6は、本実施の形態の場合、電源キー及びトークキー
等の操作キー群6A、「0」〜「9」の数字キー群6
B、各種の機能キー群6Cが配置されている。各操作キ
ーに割り当てられている主な機能としては、操作キー群
6Aの電源キーは電話機本体2の内部に電源を投入する
ために用いられるキーであり、終話時の終話キーとの兼
用になっており、1度目の押下で電源が投入され、2度
目の押下で電源供給を切るようになっている。
【0015】10個の数字キーからなる数字キー群6B
は、数字の入力や選択の他、アルファベット、カタカナ
(以下まとめてANK文字と略す)の入力に用いられ
る。数字キーの「0」〜「9」に複数のANK文字がそ
れぞれ割り当てられており、これによってANK文字を
入力できるようになっている。例えば、カタカナを入力
する際には、キーに割り当てられている代表文字が表示
されている該当キーを押し、所定の操作により目的の文
字を選択する。また、機能キー群6CはLCD5に表示
されている各種機能の切替や登録・検索及びメニューの
選択など用いられるようになっている。
は、数字の入力や選択の他、アルファベット、カタカナ
(以下まとめてANK文字と略す)の入力に用いられ
る。数字キーの「0」〜「9」に複数のANK文字がそ
れぞれ割り当てられており、これによってANK文字を
入力できるようになっている。例えば、カタカナを入力
する際には、キーに割り当てられている代表文字が表示
されている該当キーを押し、所定の操作により目的の文
字を選択する。また、機能キー群6CはLCD5に表示
されている各種機能の切替や登録・検索及びメニューの
選択など用いられるようになっている。
【0016】一方、中心的な機能を有するフリップ7に
設けられたタブレット9は、上記操作部6の数字キー群
6BのANK文字の入力や選択などを文字を書く感覚で
操作できるようになっている。
設けられたタブレット9は、上記操作部6の数字キー群
6BのANK文字の入力や選択などを文字を書く感覚で
操作できるようになっている。
【0017】このような構成によれば、電話機としての
基本的な動作ないし処理が次のように実行される。即
ち、電話機がサービス圏内で待ち受け状態にあるとき、
発呼のために、操作キー群6Aのうちのトークキーを押
すと、制御部13により無線部12内の送信回路の送信
が許可され、基地局との間で所定のプロトコルが実行さ
れ、通話チャネルが開かれ、発呼が行われることにな
る。
基本的な動作ないし処理が次のように実行される。即
ち、電話機がサービス圏内で待ち受け状態にあるとき、
発呼のために、操作キー群6Aのうちのトークキーを押
すと、制御部13により無線部12内の送信回路の送信
が許可され、基地局との間で所定のプロトコルが実行さ
れ、通話チャネルが開かれ、発呼が行われることにな
る。
【0018】即ち、操作部6の数字キー群6Bから相手
の電話番号を入力すると、これが基地局に送信され、相
手の電話が呼ばれることになる。そして、相手が電話に
出ると、相手の音声信号は無線部12の受信回路から取
り出されて音声処理回路11で音声処理され、スピーカ
4に供給される。また、マイク8からの音声信号が音声
処理回路11により信号処理され、無線部12の送信回
路に供給されて相手の電話へと送られる。これにより、
相手との通話を行うことができる。
の電話番号を入力すると、これが基地局に送信され、相
手の電話が呼ばれることになる。そして、相手が電話に
出ると、相手の音声信号は無線部12の受信回路から取
り出されて音声処理回路11で音声処理され、スピーカ
4に供給される。また、マイク8からの音声信号が音声
処理回路11により信号処理され、無線部12の送信回
路に供給されて相手の電話へと送られる。これにより、
相手との通話を行うことができる。
【0019】また、通話が終わったとき、操作部6の操
作キー群6Aのうちの終話キーを押すと、基地局に終話
であることが通知され、基地局との間の通話チャネルが
閉じられ、電話機は再び、待ち受け状態に戻る。さら
に、待ち受け状態にあるとき、着呼があると、制御部1
3に通知され、制御部13により無線部12の送信が許
可され、基地局との間で所定のプロトコルが実行されて
通話チャネルが開かれる。さらに、制御部13により、
リンガ10がドライブされて着呼を告げるリンガ音が鳴
らされる。
作キー群6Aのうちの終話キーを押すと、基地局に終話
であることが通知され、基地局との間の通話チャネルが
閉じられ、電話機は再び、待ち受け状態に戻る。さら
に、待ち受け状態にあるとき、着呼があると、制御部1
3に通知され、制御部13により無線部12の送信が許
可され、基地局との間で所定のプロトコルが実行されて
通話チャネルが開かれる。さらに、制御部13により、
リンガ10がドライブされて着呼を告げるリンガ音が鳴
らされる。
【0020】そこで、操作キー群6Aのうちのトークキ
ーを押すと、このトークキーの押されたことが基地局に
伝えられ、基地局は通話状態となる。また、一方、制御
部13により、リンガ音が止められ、以後、電話機によ
り電話の相手と通話をすることができる。
ーを押すと、このトークキーの押されたことが基地局に
伝えられ、基地局は通話状態となる。また、一方、制御
部13により、リンガ音が止められ、以後、電話機によ
り電話の相手と通話をすることができる。
【0021】そして、以上の動作ないし処理に加えて、
さらに次のような動作ないし処理が制御部13により実
行される。その動作を図3〜図7に基いて説明する。
さらに次のような動作ないし処理が制御部13により実
行される。その動作を図3〜図7に基いて説明する。
【0022】図3は、上記タブレット9の外観図であ
る。本実施の形態では、図3に示すように、6種類のマ
ークを設けている。表1はタブレット9上にマークされ
た各エリアのそれぞれの動作内容を記載した表である。
る。本実施の形態では、図3に示すように、6種類のマ
ークを設けている。表1はタブレット9上にマークされ
た各エリアのそれぞれの動作内容を記載した表である。
【0023】
【表1】
【0024】表1に示すように、M1はバックスペース
のエリアを示すマークで、タブレット9上の左上に「B
S」とマークされ、入力された文字が未確定の時、本エ
リアを押下することで、現在入力した1文字を消去し、
カーソル位置を入力前の位置に戻す。M2は入力された
ANK文字を漢字、ひらがな等に変換するためのエリア
を示すマークで、右上に「変」とマークされている。M
3は確定後の文字をクリアするためのエリアを示すマー
クで、左下に「CLR」とマークされている。M4は入
力した文字や漢字変換した文字を確定するためのエリア
を示すマークであり、右下に「確」とマークされてい
る。M5はスペースを入力するためのエリアを示すマー
クで、中央に「SP」とマークされている。M6は4辺
のそれぞれ中央に表示されたカーソル移動方向を示すエ
リアの「三角」マークで、カーソルを上下左右4方向に
移動させるためのものである。また、マークする位置と
機能の割付及びマークの数は電話機本体2の仕様や機能
にあわせて任意に変動させることができる。例えば、マ
ークシートなどを用いてもよい。
のエリアを示すマークで、タブレット9上の左上に「B
S」とマークされ、入力された文字が未確定の時、本エ
リアを押下することで、現在入力した1文字を消去し、
カーソル位置を入力前の位置に戻す。M2は入力された
ANK文字を漢字、ひらがな等に変換するためのエリア
を示すマークで、右上に「変」とマークされている。M
3は確定後の文字をクリアするためのエリアを示すマー
クで、左下に「CLR」とマークされている。M4は入
力した文字や漢字変換した文字を確定するためのエリア
を示すマークであり、右下に「確」とマークされてい
る。M5はスペースを入力するためのエリアを示すマー
クで、中央に「SP」とマークされている。M6は4辺
のそれぞれ中央に表示されたカーソル移動方向を示すエ
リアの「三角」マークで、カーソルを上下左右4方向に
移動させるためのものである。また、マークする位置と
機能の割付及びマークの数は電話機本体2の仕様や機能
にあわせて任意に変動させることができる。例えば、マ
ークシートなどを用いてもよい。
【0025】以下、図4〜図7を基いてその操作および
動作を説明する。各種機能を選択する場合は、直接選択
する場合と、メニュー形式から選択する場合があり、直
接選択は個々の機能別操作を使用者が予め知っている場
合に実行される。一方、メニュー形式は階層的に構成さ
れており、順次目的のメニューを選択する方法である。
ここでは、メニュー形式について説明する。まず、目的
の機能を選択するために、予め所定の順序で各種機能項
目を表示する操作を行う。本実施の形態では、図4に示
すとおり、機能キー群6Cの「機能」キー押下(ステッ
プK1)で機能メニュー表示を行う(ステップD1)。
次に、例えば、電話帳を選択する場合、タブレット9上
のカーソル移動方向を示す「三角」マーク(M6)の
「▼」を押下することにより「電話帳」の項目を選択す
る(ステップT1)。即ち、機能メニュー表示(ステッ
プD1)の▼マークが電話帳の位置に移動する。また、
機能メニュー表示(ステップD1)の時に「三角」マー
ク(M6)の「▲」を押下した場合は、図示していない
が、予め所定の順序で各種機能表示の項目の次候補が最
後尾から表示選択される。上述のように、機能メニュー
の先頭リスト画面が表示されている状態で、タブレット
9の「三角」マーク(M6)の「▲」又は「▼」を押下
することにより、操作性に優る所望のメニューを容易に
選択することができる。
動作を説明する。各種機能を選択する場合は、直接選択
する場合と、メニュー形式から選択する場合があり、直
接選択は個々の機能別操作を使用者が予め知っている場
合に実行される。一方、メニュー形式は階層的に構成さ
れており、順次目的のメニューを選択する方法である。
ここでは、メニュー形式について説明する。まず、目的
の機能を選択するために、予め所定の順序で各種機能項
目を表示する操作を行う。本実施の形態では、図4に示
すとおり、機能キー群6Cの「機能」キー押下(ステッ
プK1)で機能メニュー表示を行う(ステップD1)。
次に、例えば、電話帳を選択する場合、タブレット9上
のカーソル移動方向を示す「三角」マーク(M6)の
「▼」を押下することにより「電話帳」の項目を選択す
る(ステップT1)。即ち、機能メニュー表示(ステッ
プD1)の▼マークが電話帳の位置に移動する。また、
機能メニュー表示(ステップD1)の時に「三角」マー
ク(M6)の「▲」を押下した場合は、図示していない
が、予め所定の順序で各種機能表示の項目の次候補が最
後尾から表示選択される。上述のように、機能メニュー
の先頭リスト画面が表示されている状態で、タブレット
9の「三角」マーク(M6)の「▲」又は「▼」を押下
することにより、操作性に優る所望のメニューを容易に
選択することができる。
【0026】また、「電話帳」選択後、発呼にあたり発
呼先相手を電話帳より該当者を順次探すために、電話帳
検索モードに設定する。この検索モードは機能キー群6
Cから所定操作を、又は、タブレット9の「確」マーク
(M4)の押下で行い、次に、該当者をタブレット9上
のカーソル移動方向を示す「三角」マーク(M6)の
「▼」を押下することにより検索する(ステップT
2)。該当する名前が表示されたら(ステップD2)、
以下通常の発呼操作を行う。なお、名前検索はアイウエ
オ順に検索する実施例を示しており、「三角」マーク
(M6)の「▼」でアイウエオ順の降順を、「▲」で昇
順を1回押すごとに移行する。このように、電話帳画面
等のリスト画面が表示されている状態で、タブレット9
の「三角」マーク(M6)の「▲」又は「▼」を押下す
ることによって、検索が容易にできる。さらに左右方向
へのカーソル移動方向を示す「三角」マークの押下で選
択した項目の詳細情報をLCD5の画面上に簡単に表示
することもできる。
呼先相手を電話帳より該当者を順次探すために、電話帳
検索モードに設定する。この検索モードは機能キー群6
Cから所定操作を、又は、タブレット9の「確」マーク
(M4)の押下で行い、次に、該当者をタブレット9上
のカーソル移動方向を示す「三角」マーク(M6)の
「▼」を押下することにより検索する(ステップT
2)。該当する名前が表示されたら(ステップD2)、
以下通常の発呼操作を行う。なお、名前検索はアイウエ
オ順に検索する実施例を示しており、「三角」マーク
(M6)の「▼」でアイウエオ順の降順を、「▲」で昇
順を1回押すごとに移行する。このように、電話帳画面
等のリスト画面が表示されている状態で、タブレット9
の「三角」マーク(M6)の「▲」又は「▼」を押下す
ることによって、検索が容易にできる。さらに左右方向
へのカーソル移動方向を示す「三角」マークの押下で選
択した項目の詳細情報をLCD5の画面上に簡単に表示
することもできる。
【0027】次に、図5〜図7をもとに、例えば電話帳
の登録や文字メッセージの登録及び初期画面等々の登録
時の動作について説明する。いま、LCD5が各機能の
メッセージ表示中(ステップD0)に所定操作を行い、
メモ帳等の登録画面に移行後、タブレット9上を指また
はスタイラスペン等で「ミ」と書く(ステップT3)
と、タブレット9から手書き入力文字の筆跡情報が制御
部13に送られ、認識されたその結果がLCDドライバ
5aを経由してLCD5に表示される。いま、仮にご認
識され「シ」がLCD5に表示(ステップD3)された
場合、使用者は正しい文字を表示させるために、取り消
し操作によるタブレット9上の「BS」マーク(M1)
を押下(ステップT4)するか、次候補を表示させるた
めにタブレット9上の「三角」マーク(M6)の何れか
を押下する(ステップT5)。取り消しのために「B
S」マーク(M1)を押下した場合、LCD5の表示は
現在の表示している「シ」を消去し、文字入力前の状態
に戻り(ステップD4)、再び、文字入力待ちになる
(ステップT3)。
の登録や文字メッセージの登録及び初期画面等々の登録
時の動作について説明する。いま、LCD5が各機能の
メッセージ表示中(ステップD0)に所定操作を行い、
メモ帳等の登録画面に移行後、タブレット9上を指また
はスタイラスペン等で「ミ」と書く(ステップT3)
と、タブレット9から手書き入力文字の筆跡情報が制御
部13に送られ、認識されたその結果がLCDドライバ
5aを経由してLCD5に表示される。いま、仮にご認
識され「シ」がLCD5に表示(ステップD3)された
場合、使用者は正しい文字を表示させるために、取り消
し操作によるタブレット9上の「BS」マーク(M1)
を押下(ステップT4)するか、次候補を表示させるた
めにタブレット9上の「三角」マーク(M6)の何れか
を押下する(ステップT5)。取り消しのために「B
S」マーク(M1)を押下した場合、LCD5の表示は
現在の表示している「シ」を消去し、文字入力前の状態
に戻り(ステップD4)、再び、文字入力待ちになる
(ステップT3)。
【0028】一方、次候補のため「三角」マーク(M
6)の何れかを押下(ステップT5)し続けて、目的の
文字をLCD5に表示させる(ステップD5)。なお、
この表示はステップT3で入力された文字が正しく認識
された場合に該当する。以下、同様にタブレット上で
「ツ」、「ビ」、「シ」と手書き文字入力する(ステッ
プT6)ことにより、それぞれが文字入力された筆跡情
報が制御部13に送られ、認識されて先に入力された
「ミ」とあわせて表示される(ステップD6)。その
後、表示されている「ミツビシ」を漢字に変換するた
め、タブレット9上の「変」マーク(M2)を押下し
(ステップT7)、漢字に変換表示する(ステップD
7)。
6)の何れかを押下(ステップT5)し続けて、目的の
文字をLCD5に表示させる(ステップD5)。なお、
この表示はステップT3で入力された文字が正しく認識
された場合に該当する。以下、同様にタブレット上で
「ツ」、「ビ」、「シ」と手書き文字入力する(ステッ
プT6)ことにより、それぞれが文字入力された筆跡情
報が制御部13に送られ、認識されて先に入力された
「ミ」とあわせて表示される(ステップD6)。その
後、表示されている「ミツビシ」を漢字に変換するた
め、タブレット9上の「変」マーク(M2)を押下し
(ステップT7)、漢字に変換表示する(ステップD
7)。
【0029】次に、次に続く文字の「デ」を入力(ステ
ップT8)することにより、ステップD7で漢字表示し
ている漢字を確定すると同時に、現在入力した文字を表
示する(ステップD8)。一方、ステップD7で漢字表
示している漢字を確定する場合は、タブレット9上の
「確」マーク(M4)を押下(ステップT9)し、確定
表示する(ステップD9)。
ップT8)することにより、ステップD7で漢字表示し
ている漢字を確定すると同時に、現在入力した文字を表
示する(ステップD8)。一方、ステップD7で漢字表
示している漢字を確定する場合は、タブレット9上の
「確」マーク(M4)を押下(ステップT9)し、確定
表示する(ステップD9)。
【0030】続いて、次の文字入力操作を継続する。ス
テップT8からは「ン」,「キ」を、また、ステップT
9からは「デ」,「ン」,「キ」をタブレット9から手
書き入力する。手書きによる文字入力がなされると、L
CD5の表示は先ほど漢字変換、確定された文字とあわ
せて表示される(ステップD10)。今、手書き入力し
た文字を更に漢字変換するためタブレット9上の「変」
マーク(M2)を押下し(ステップT10)、漢字に変
換表示する(ステップD11)。この漢字変換された文
字が目的と異なった場合は、次候補を選択するために、
タブレット9上の「変」マーク(M2)を押下(ステッ
プT11)し続けるか、「三角」マーク(M6)の何れ
かを押下(ステップT12)し続けて、目的の漢字表示
を(ステップD12)行う。以下、ステップT6と同様
に「カブシキカイシャ」と入力する(ステップT13)
と表示はステップD12の未確定漢字変換された「電
機」を確定した後、ステップT13で入力した文字があ
わせて表示される(ステップD13)。
テップT8からは「ン」,「キ」を、また、ステップT
9からは「デ」,「ン」,「キ」をタブレット9から手
書き入力する。手書きによる文字入力がなされると、L
CD5の表示は先ほど漢字変換、確定された文字とあわ
せて表示される(ステップD10)。今、手書き入力し
た文字を更に漢字変換するためタブレット9上の「変」
マーク(M2)を押下し(ステップT10)、漢字に変
換表示する(ステップD11)。この漢字変換された文
字が目的と異なった場合は、次候補を選択するために、
タブレット9上の「変」マーク(M2)を押下(ステッ
プT11)し続けるか、「三角」マーク(M6)の何れ
かを押下(ステップT12)し続けて、目的の漢字表示
を(ステップD12)行う。以下、ステップT6と同様
に「カブシキカイシャ」と入力する(ステップT13)
と表示はステップD12の未確定漢字変換された「電
機」を確定した後、ステップT13で入力した文字があ
わせて表示される(ステップD13)。
【0031】漢字変換するために、タブレット9上の
「変」マーク(M2)を押下し(ステップT14)、漢
字に変換表示し(ステップD14)、更に変換した漢字
をタブレット9上の「確」マーク(M4)を押下し(ス
テップT15)、確定表示する(ステップD15)。続
いて、LCD5の表示行を1行スキップするために、
「三角」マーク(M6)の「▼」を押下し(ステップT
16)、LCD5の入力位置表示行を1行スキップ表示
させた後(ステップD16)、タブレット9上で「TE
L」を1字づつ入力し、その後、タブレット9上の「S
P」マーク(M5)を押下し、1文字分スペースを入力
(ステップT17)し、表示する(ステップD17)。
「変」マーク(M2)を押下し(ステップT14)、漢
字に変換表示し(ステップD14)、更に変換した漢字
をタブレット9上の「確」マーク(M4)を押下し(ス
テップT15)、確定表示する(ステップD15)。続
いて、LCD5の表示行を1行スキップするために、
「三角」マーク(M6)の「▼」を押下し(ステップT
16)、LCD5の入力位置表示行を1行スキップ表示
させた後(ステップD16)、タブレット9上で「TE
L」を1字づつ入力し、その後、タブレット9上の「S
P」マーク(M5)を押下し、1文字分スペースを入力
(ステップT17)し、表示する(ステップD17)。
【0032】続いて、数値データを入力する場合は、
「0」〜「9」の数字キー群6Bを使用して入力する場
合と、タブレット9から手書き入力する場合とがある。
例えば、0を入力する場合、前者は、数字キー群6Bの
「0」を押下すると、ステップD17で表示している未
確定文字、即ち「TEL」及びスペースを確定した後、
確定された「0」をあわせて表示する(ステップD1
9)。一方、後者は、タブレット9から手書き入力する
するため、前述した文字入力動作と同様に「0」を入力
する(ステップT18)と、表示はステップD18のよ
うに表示される。
「0」〜「9」の数字キー群6Bを使用して入力する場
合と、タブレット9から手書き入力する場合とがある。
例えば、0を入力する場合、前者は、数字キー群6Bの
「0」を押下すると、ステップD17で表示している未
確定文字、即ち「TEL」及びスペースを確定した後、
確定された「0」をあわせて表示する(ステップD1
9)。一方、後者は、タブレット9から手書き入力する
するため、前述した文字入力動作と同様に「0」を入力
する(ステップT18)と、表示はステップD18のよ
うに表示される。
【0033】以下、数字キー群6Bにより「2」,
「7」,「6」を入力した時の表示は確定数字として表
示される。ステップD20)。一方、タブレット9から
同一の数字を手書き入力した場合は、手書き入力後、タ
ブレット9上の「確」マーク(M4)を押下し(ステッ
プT19)、確定表示(ステップD20)させる。
「7」,「6」を入力した時の表示は確定数字として表
示される。ステップD20)。一方、タブレット9から
同一の数字を手書き入力した場合は、手書き入力後、タ
ブレット9上の「確」マーク(M4)を押下し(ステッ
プT19)、確定表示(ステップD20)させる。
【0034】続いて、ハイフン記号の「−」をの入力に
当たり、操作部6から入力する場合は、所定操作を行い
入力を行う。一方、タブレット9から手書き入力する場
合は、タブレット9上に「−」を書き込み(ステップT
20)、その結果が表示(ステップD21)される。さ
らに、続けて数値データを入力する場合、数字キー群6
Bからは該当数値データ等を入力する(ステップK
2)。また、タブレット9からの手書き入力もキー操作
同様に該当数値データ等を1字づつ入力した後、タブレ
ット9上の「確」マーク(M4)を押下し、確定表示す
る(ステップD22)。上述のように、目的文字を入力
するために、操作部6の数字キー群6B等によって複数
回、所定操作を繰り返すことなく、通常の手書き感覚で
文字を入力したり修正できる。また漢字変換等もタブレ
ット9上で一連の操作を行うことができる。さらに数字
入力においては、数字キー群6Bから直接入力すること
もできるので、操作が簡単にできる。
当たり、操作部6から入力する場合は、所定操作を行い
入力を行う。一方、タブレット9から手書き入力する場
合は、タブレット9上に「−」を書き込み(ステップT
20)、その結果が表示(ステップD21)される。さ
らに、続けて数値データを入力する場合、数字キー群6
Bからは該当数値データ等を入力する(ステップK
2)。また、タブレット9からの手書き入力もキー操作
同様に該当数値データ等を1字づつ入力した後、タブレ
ット9上の「確」マーク(M4)を押下し、確定表示す
る(ステップD22)。上述のように、目的文字を入力
するために、操作部6の数字キー群6B等によって複数
回、所定操作を繰り返すことなく、通常の手書き感覚で
文字を入力したり修正できる。また漢字変換等もタブレ
ット9上で一連の操作を行うことができる。さらに数字
入力においては、数字キー群6Bから直接入力すること
もできるので、操作が簡単にできる。
【0035】このようにして、フリップ7に設けたタブ
レット9上の規定されたエリアの押下又は当該タブレッ
ト上に手書き入力された文字、数字、記号などの筆跡情
報を認識して、任意の機能メニユー項目や当該機能メニ
ュー内の任意項目、例えば登録や検索、修正等を選択
し、表示し、確定を操作部6によらずに行うことができ
る。また、ダブレット9をフリップ7に設けることによ
り、操作部6とタブレット9との組合せ操作ができるた
め、表示部5の画面表示を見ながら目的操作に合わせて
行うことができる。
レット9上の規定されたエリアの押下又は当該タブレッ
ト上に手書き入力された文字、数字、記号などの筆跡情
報を認識して、任意の機能メニユー項目や当該機能メニ
ュー内の任意項目、例えば登録や検索、修正等を選択
し、表示し、確定を操作部6によらずに行うことができ
る。また、ダブレット9をフリップ7に設けることによ
り、操作部6とタブレット9との組合せ操作ができるた
め、表示部5の画面表示を見ながら目的操作に合わせて
行うことができる。
【0036】また、上記の動作説明では説明していない
が、上記タブレット9上に手書き入力されるものは、文
字、数字、記号など操作キーの代わりだけでなく、手書
き入力された筆跡情報をそのまま表示する、例えば、絵
等を表示することもでき、操作性に優れている一方で、
楽しさも提供することができる。
が、上記タブレット9上に手書き入力されるものは、文
字、数字、記号など操作キーの代わりだけでなく、手書
き入力された筆跡情報をそのまま表示する、例えば、絵
等を表示することもでき、操作性に優れている一方で、
楽しさも提供することができる。
【0037】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、昨今の多
機能化に対する電話機本体の限られた操作キーの使い勝
手を、フリップに設けられたタブレットで、これらの機
能の階層化等や扱う文字種の増大などによる操作を容易
に確実に行うことができるので、少ない操作で多くの機
能を実行することができる操作性に優れた携帯型電話機
を提供することができる。
機能化に対する電話機本体の限られた操作キーの使い勝
手を、フリップに設けられたタブレットで、これらの機
能の階層化等や扱う文字種の増大などによる操作を容易
に確実に行うことができるので、少ない操作で多くの機
能を実行することができる操作性に優れた携帯型電話機
を提供することができる。
【0038】また、上記押圧軌跡データは文字やキーの
代わりだけでなく、手書き入力された筆跡情報をそのま
ま表示することで、図や絵等も表示することができ、操
作性に優れた携帯型電話機を提供することができる一方
で、楽しさも提供することができる。
代わりだけでなく、手書き入力された筆跡情報をそのま
ま表示することで、図や絵等も表示することができ、操
作性に優れた携帯型電話機を提供することができる一方
で、楽しさも提供することができる。
【図1】 本発明による携帯型電話機の実施の形態1を
示す外観図である。
示す外観図である。
【図2】 本発明の実施の形態1の回路構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図3】 本発明の実施の形態1のタブレットの外観図
である。
である。
【図4】 本発明の実施の形態1のタブレットのメニュ
ー選択時の動作を示す操作と表示部のフロー図である。
ー選択時の動作を示す操作と表示部のフロー図である。
【図5】 本発明の実施の形態1のタブレットの登録時
の動作を示す操作と表示部のフロー図である。
の動作を示す操作と表示部のフロー図である。
【図6】 本発明の実施の形態1のタブレットの登録時
の動作を示す操作と表示部のフロー図である。
の動作を示す操作と表示部のフロー図である。
【図7】 本発明の実施の形態1のタブレットの登録時
の動作を示す操作と表示部のフロー図である。
の動作を示す操作と表示部のフロー図である。
1 携帯型電話機、2 電話機本体、5 LCD(表示
部)、6 操作部、7フリップ、9 タブレット、13
制御部。
部)、6 操作部、7フリップ、9 タブレット、13
制御部。
Claims (6)
- 【請求項1】 無線基地局との送受信が可能な無線部
と、複数の操作キーからなる操作部と、所定の表示を行
う表示部と、複数の機能項目と、当該機能内のそれらの
登録、検索などのサブ項目を備える携帯型電話機におい
て、複数の規定されたエリアを有するタブレットを具備
し、このタブレット上の規定されたエリアの押下又は当
該タブレット上に手書き入力された文字、数字、記号な
どの筆跡情報を認識して、任意の機能項目や当該機能内
の任意項目を選択し、表示し、確定する入力手段を備え
たことを特徴とする携帯型電話機。 - 【請求項2】 上記入力手段は、上記タブレット上の規
定されたエリアに手書き入力された文字、数字、記号を
認識し、表示し、確定することを特徴とする請求項1に
記載の携帯型電話機。 - 【請求項3】 上記入力手段は、上記タブレット上の規
定されたエリアの押下に応じて所定の文字、数字、記号
などを選択し、表示し、確定することを特徴とする請求
項1に記載の携帯型電話機。 - 【請求項4】 上記入力手段は、上記タブレット上の規
定されたエリアの押下に応じて上下左右4方向への移動
を、上記複数の機能項目の選択と確定および当該機能内
のそれらのサブ項目の選択と確定に用いることを特徴と
する請求項1に記載の携帯型電話機。 - 【請求項5】 上記タブレットは、フリップに設けたこ
とを特徴とする請求項1〜4のいずれかに記載の携帯型
電話機。 - 【請求項6】 上記タブレットは、規定された複数のエ
リアを示すマークを有していることを特徴とする請求項
1〜4のいずれかに記載の携帯型電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10145283A JPH11341114A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 携帯型電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10145283A JPH11341114A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 携帯型電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11341114A true JPH11341114A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15381569
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10145283A Pending JPH11341114A (ja) | 1998-05-27 | 1998-05-27 | 携帯型電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11341114A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2351202A (en) * | 1999-05-18 | 2000-12-20 | Vtech Communications Ltd | Portable telephone with handwriting input surface |
| GB2360903A (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-03 | Mitel Corp | Telephone with handwriting recognition |
| GB2388935A (en) * | 2002-03-28 | 2003-11-26 | Nec Corp | Power control of a pen-input device of a mobile terminal |
| US7058432B2 (en) | 2001-04-20 | 2006-06-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Pointing device and mobile telephone |
| CN102096517A (zh) * | 2009-12-11 | 2011-06-15 | 联想(北京)有限公司 | 一种便携式电子设备及输入方法 |
| US9836139B2 (en) | 2009-12-07 | 2017-12-05 | Beijing Lenovo Software Ltd. | Method and terminal device for operation control of operation object |
-
1998
- 1998-05-27 JP JP10145283A patent/JPH11341114A/ja active Pending
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| GB2351202A (en) * | 1999-05-18 | 2000-12-20 | Vtech Communications Ltd | Portable telephone with handwriting input surface |
| GB2360903A (en) * | 2000-03-30 | 2001-10-03 | Mitel Corp | Telephone with handwriting recognition |
| US6522729B2 (en) | 2000-03-30 | 2003-02-18 | Mitel Knowledge Corporation | Telephone with handwriting recognition |
| GB2360903B (en) * | 2000-03-30 | 2004-09-08 | Mitel Corp | Telephone with handwriting recognition |
| US7058432B2 (en) | 2001-04-20 | 2006-06-06 | Mitsubishi Denki Kabushiki Kaisha | Pointing device and mobile telephone |
| GB2388935A (en) * | 2002-03-28 | 2003-11-26 | Nec Corp | Power control of a pen-input device of a mobile terminal |
| GB2388935B (en) * | 2002-03-28 | 2004-11-03 | Nec Corp | Mobile terminal apparatus |
| US7499730B2 (en) | 2002-03-28 | 2009-03-03 | Nec Corporation | Mobile terminal apparatus, and power control method and storage medium recording program therefor |
| US9836139B2 (en) | 2009-12-07 | 2017-12-05 | Beijing Lenovo Software Ltd. | Method and terminal device for operation control of operation object |
| CN102096517A (zh) * | 2009-12-11 | 2011-06-15 | 联想(北京)有限公司 | 一种便携式电子设备及输入方法 |
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