JPH11341472A - ネットワーク制御システム、コントローラ及びデバイス - Google Patents
ネットワーク制御システム、コントローラ及びデバイスInfo
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- JPH11341472A JPH11341472A JP14387998A JP14387998A JPH11341472A JP H11341472 A JPH11341472 A JP H11341472A JP 14387998 A JP14387998 A JP 14387998A JP 14387998 A JP14387998 A JP 14387998A JP H11341472 A JPH11341472 A JP H11341472A
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- Two-Way Televisions, Distribution Of Moving Picture Or The Like (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Small-Scale Networks (AREA)
- Selective Calling Equipment (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 簡単な構成で各機能や各機器に適した操作環
境を構築可能であり、各機器や各機能を容易に制御で
き、さらに、簡単な方法でコントローラとデバイスが伝
送路のチャンネル情報を共有可能なネットワーク制御用
システムを提供することを目的とする。 【解決手段】 デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報を持つ表
示部品を有し、コントローラは、デバイスから表示部品
を読み込み、表示部品が示すデータを取り扱う際に、チ
ャンネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行
うことにより、簡単な構成で、チャンネル情報を共有す
ることが可能となる。
境を構築可能であり、各機器や各機能を容易に制御で
き、さらに、簡単な方法でコントローラとデバイスが伝
送路のチャンネル情報を共有可能なネットワーク制御用
システムを提供することを目的とする。 【解決手段】 デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報を持つ表
示部品を有し、コントローラは、デバイスから表示部品
を読み込み、表示部品が示すデータを取り扱う際に、チ
ャンネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行
うことにより、簡単な構成で、チャンネル情報を共有す
ることが可能となる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はネットワーク上に接
続された機器の操作をネットワークを通して行うネット
ワーク制御システムに関するものであり、特に、画面上
にグラフィックス、文字等により、ユーザーの機器操作
を支援するグラフィカルユーザインターフェース(GU
I)を用いた機器制御システムに関するものである。
続された機器の操作をネットワークを通して行うネット
ワーク制御システムに関するものであり、特に、画面上
にグラフィックス、文字等により、ユーザーの機器操作
を支援するグラフィカルユーザインターフェース(GU
I)を用いた機器制御システムに関するものである。
【0002】
【従来の技術】近年、TV画面上に機器の機能を示す画
面表示用データや文字等からなるグラフィックス(アイ
コン)を表示し、これらのグラフィックスをTVのリモ
コンで選択操作し、機器の制御を行う機器制御システム
が登場してきている。また、IEEE1394-1995を用いて、
DVC等のディジタル機器を接続し、映像/音声データ
を送受信するネットワークシステムも登場してきてい
る。
面表示用データや文字等からなるグラフィックス(アイ
コン)を表示し、これらのグラフィックスをTVのリモ
コンで選択操作し、機器の制御を行う機器制御システム
が登場してきている。また、IEEE1394-1995を用いて、
DVC等のディジタル機器を接続し、映像/音声データ
を送受信するネットワークシステムも登場してきてい
る。
【0003】従来のネットワーク制御システムとして
は、特開平9−149325号公報に開示されているも
のがある。以下に、従来のネットワーク制御システムの
一例について説明する。AV機器は、IEEE1394
規格等のディジタルインターフェースのように、各AV
機器が切り換え接続無しで、他のAV機器機器と双方向
パケット通信方式で、均等な通信機会を周期的に与えら
れるシリアルバスで接続される。
は、特開平9−149325号公報に開示されているも
のがある。以下に、従来のネットワーク制御システムの
一例について説明する。AV機器は、IEEE1394
規格等のディジタルインターフェースのように、各AV
機器が切り換え接続無しで、他のAV機器機器と双方向
パケット通信方式で、均等な通信機会を周期的に与えら
れるシリアルバスで接続される。
【0004】ここで、各AV機器は独自の画面表示用デ
ータを自ら格納しており、グラフィック表示機能を持つ
コントローラ(例えばテレビジョン受像機)からの要求
により、この画面表示用データをコントローラへ送信
し、コントローラはこの画面表示用データを表示する。
また、コントローラは、接続されているAV機器の表示
に必要なデータを問い合わせる機能と、AV機器からの
画面表示用データに基づいた表示画面を制御する機能と
を有する。
ータを自ら格納しており、グラフィック表示機能を持つ
コントローラ(例えばテレビジョン受像機)からの要求
により、この画面表示用データをコントローラへ送信
し、コントローラはこの画面表示用データを表示する。
また、コントローラは、接続されているAV機器の表示
に必要なデータを問い合わせる機能と、AV機器からの
画面表示用データに基づいた表示画面を制御する機能と
を有する。
【0005】そして、AV機器には、画面表示用データ
を蓄える記録媒体と、コントローラのからの画面表示用
データの問い合わせに対して適切な画面表示用データを
選択する機能を有する。このように構成された従来のネ
ットワーク制御システムでは、画面表示用データを各デ
バイス(AV機器)で保管しておき、コントローラ(テ
レビジョン受像機)からの表示要求に応じて出力するこ
とにより、各デバイス(AV機器)独自のグラフィック
をコントローラの画面上に表示する。
を蓄える記録媒体と、コントローラのからの画面表示用
データの問い合わせに対して適切な画面表示用データを
選択する機能を有する。このように構成された従来のネ
ットワーク制御システムでは、画面表示用データを各デ
バイス(AV機器)で保管しておき、コントローラ(テ
レビジョン受像機)からの表示要求に応じて出力するこ
とにより、各デバイス(AV機器)独自のグラフィック
をコントローラの画面上に表示する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら一般的に
はデバイスを制御する方法は開示されないのが通常であ
って、上記のような構成では、コントローラがデバイス
の情報を表示することはできるが、デバイスを制御する
方法が開示されない限り、コントローラがデバイスを制
御することが困難であるという問題点を有していた。
はデバイスを制御する方法は開示されないのが通常であ
って、上記のような構成では、コントローラがデバイス
の情報を表示することはできるが、デバイスを制御する
方法が開示されない限り、コントローラがデバイスを制
御することが困難であるという問題点を有していた。
【0007】特に、デバイスから映像や音声のストリー
ムデータを送出させる場合、伝送路のどの帯域に出力さ
せるかを決める方法が開示されていないため、デバイス
が送出したストリームデータをコントローラや他の表示
デバイスが受け取ることが困難であるという問題点を有
していた。本発明は上記問題点に鑑み、簡単な構成で各
機能や各機器に適した操作環境を構築可能であり、各機
器や各機能を容易に制御でき、さらに、簡単な方法でコ
ントローラとデバイスが伝送路のチャンネル情報を共有
可能なネットワーク制御用システム及び当該ネットワー
クシステムを構成するためのデバイス及びコントローラ
を提供することを目的とする。
ムデータを送出させる場合、伝送路のどの帯域に出力さ
せるかを決める方法が開示されていないため、デバイス
が送出したストリームデータをコントローラや他の表示
デバイスが受け取ることが困難であるという問題点を有
していた。本発明は上記問題点に鑑み、簡単な構成で各
機能や各機器に適した操作環境を構築可能であり、各機
器や各機能を容易に制御でき、さらに、簡単な方法でコ
ントローラとデバイスが伝送路のチャンネル情報を共有
可能なネットワーク制御用システム及び当該ネットワー
クシステムを構成するためのデバイス及びコントローラ
を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記問題点を解決するた
めに本発明のネットワーク制御システムは、デバイス
は、デバイスの操作画面を構成し、伝送路のチャンネル
を示すチャンネル情報を持つ表示部品を有し、コントロ
ーラは、デバイスから表示部品を読み込み、表示部品が
示すデータを取り扱う際に、チャンネル情報に従って、
伝送路のチャンネルの設定を行うことを特徴とするもの
である。
めに本発明のネットワーク制御システムは、デバイス
は、デバイスの操作画面を構成し、伝送路のチャンネル
を示すチャンネル情報を持つ表示部品を有し、コントロ
ーラは、デバイスから表示部品を読み込み、表示部品が
示すデータを取り扱う際に、チャンネル情報に従って、
伝送路のチャンネルの設定を行うことを特徴とするもの
である。
【0009】デバイスは、デバイスの操作画面を構成す
る複数の表示部品と、表示部品の内、いくつかの表示部
品からなる集合を示し、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つ構成集合部品を有し、コントローラ
は、デバイスから構成集合部品と、表示部品を読み込
み、構成集合部品に属する表示部品が示すデータを取り
扱う際に、チャンネル情報に従って、伝送路のチャンネ
ルの設定を行うことを特徴とするものである。
る複数の表示部品と、表示部品の内、いくつかの表示部
品からなる集合を示し、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つ構成集合部品を有し、コントローラ
は、デバイスから構成集合部品と、表示部品を読み込
み、構成集合部品に属する表示部品が示すデータを取り
扱う際に、チャンネル情報に従って、伝送路のチャンネ
ルの設定を行うことを特徴とするものである。
【0010】デバイスは、デバイスの操作画面を示す複
数の表示部品からなり、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つメニューを有し、コントローラは、デ
バイスからメニューと、表示部品を読み込み、メニュー
に属する前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、チ
ャンネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行
うことを特徴とするものである。
数の表示部品からなり、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つメニューを有し、コントローラは、デ
バイスからメニューと、表示部品を読み込み、メニュー
に属する前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、チ
ャンネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行
うことを特徴とするものである。
【0011】表示部品、構成集合部品またはメニュー
は、ストリームの種類を示すフラグを有することを特徴
とするものである。デバイスは、デバイスの操作画面を
構成し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテ
ンツを特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品を
有し、コントローラは、デバイスから表示部品を読み込
み、表示部品を表示画面上に表示し、使用者が表示画面
上のコンテンツ表示部品を操作した際に、コントローラ
は、制御コードを用いて、コンテンツの送受信を前記デ
バイスへ指示することを特徴とするものである。
は、ストリームの種類を示すフラグを有することを特徴
とするものである。デバイスは、デバイスの操作画面を
構成し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテ
ンツを特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品を
有し、コントローラは、デバイスから表示部品を読み込
み、表示部品を表示画面上に表示し、使用者が表示画面
上のコンテンツ表示部品を操作した際に、コントローラ
は、制御コードを用いて、コンテンツの送受信を前記デ
バイスへ指示することを特徴とするものである。
【0012】コンテンツ表示部品は、前記コンテンツ表
示部品が示すコンテンツを送受信する伝送路のチャンネ
ルを示すチャンネル情報を有するものである。デバイス
は、デバイスの操作画面を構成し、デバイスが取り扱う
コンテンツを示し、コンテンツを特定する制御コードを
持つ表示部品と、複数の表示部品からなる集合を示すコ
ンテンツ構成集合部品を有し、コントローラは、デバイ
スから表示部品と、コンテンツ構成集合部品を読み込
み、表示部品を構成集合部品で示された情報に従って表
示画面上に表示し、使用者が表示画面上の表示部品を操
作した際に、コントローラは、制御コードを用いて、コ
ンテンツの送受信をデバイスへ指示することを特徴とす
るものである。
示部品が示すコンテンツを送受信する伝送路のチャンネ
ルを示すチャンネル情報を有するものである。デバイス
は、デバイスの操作画面を構成し、デバイスが取り扱う
コンテンツを示し、コンテンツを特定する制御コードを
持つ表示部品と、複数の表示部品からなる集合を示すコ
ンテンツ構成集合部品を有し、コントローラは、デバイ
スから表示部品と、コンテンツ構成集合部品を読み込
み、表示部品を構成集合部品で示された情報に従って表
示画面上に表示し、使用者が表示画面上の表示部品を操
作した際に、コントローラは、制御コードを用いて、コ
ンテンツの送受信をデバイスへ指示することを特徴とす
るものである。
【0013】デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つ表示部品と、1または2以
上の表示部品からなり、デバイスの機能を示すコンテン
ツメニューを有し、コントローラは、デバイスからコン
テンツメニューと、表示部品を読み込み、コンテンツメ
ニューを表示画面上に表示し、使用者が表示画面上の表
示部品を操作した際に、コントローラは、前記制御コー
ドを用いて、コンテンツの送受信を前記デバイスへ指示
することを特徴とするものである。
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つ表示部品と、1または2以
上の表示部品からなり、デバイスの機能を示すコンテン
ツメニューを有し、コントローラは、デバイスからコン
テンツメニューと、表示部品を読み込み、コンテンツメ
ニューを表示画面上に表示し、使用者が表示画面上の表
示部品を操作した際に、コントローラは、前記制御コー
ドを用いて、コンテンツの送受信を前記デバイスへ指示
することを特徴とするものである。
【0014】デバイスは、デバイスの操作画面を構成す
る表示部品と、1または2以上の表示部品からなり、デ
バイスの機能を示すメニューを有し、コントローラは、
デバイスに対して使用権を要求し、デバイスが使用権を
許可する場合、デバイスはコントローラに対して、デバ
イスの前記メニューを構成する表示部品の識別子を含む
メニューリストを送信するものである。
る表示部品と、1または2以上の表示部品からなり、デ
バイスの機能を示すメニューを有し、コントローラは、
デバイスに対して使用権を要求し、デバイスが使用権を
許可する場合、デバイスはコントローラに対して、デバ
イスの前記メニューを構成する表示部品の識別子を含む
メニューリストを送信するものである。
【0015】
【発明の実施の形態】以下本発明の一実施例のネットワ
ーク制御システムについて、図面を参照しながら説明す
る。 (第1の実施例)図1は本実施例における機能テーブル
の構成を示すものであり、図2は本実施例におけるネッ
トワーク制御システム中のデバイスのブロック図を示す
ものであり、図3は本実施例のネットワーク制御システ
ム中のコントローラのブロック図を示すものである。こ
こで、図1、図2、図3を用いて、本実施例のネットワ
ークシステムの構成及び動作を説明する。
ーク制御システムについて、図面を参照しながら説明す
る。 (第1の実施例)図1は本実施例における機能テーブル
の構成を示すものであり、図2は本実施例におけるネッ
トワーク制御システム中のデバイスのブロック図を示す
ものであり、図3は本実施例のネットワーク制御システ
ム中のコントローラのブロック図を示すものである。こ
こで、図1、図2、図3を用いて、本実施例のネットワ
ークシステムの構成及び動作を説明する。
【0016】ここで、本明細書中で述べるデバイスと
は、制御対象のことであり、コントローラとは、これら
の制御対象を制御するもののことを言う。なお、ひとつ
の機器内に、デバイスとコントローラが共存しても良い
し、どちらか一方のみを有していても良い。また、機器
は伝送路上のひとつノードに対応するものであり、ひと
つの筐体内に、複数のノードを有するように、装置を構
成しても良い。
は、制御対象のことであり、コントローラとは、これら
の制御対象を制御するもののことを言う。なお、ひとつ
の機器内に、デバイスとコントローラが共存しても良い
し、どちらか一方のみを有していても良い。また、機器
は伝送路上のひとつノードに対応するものであり、ひと
つの筐体内に、複数のノードを有するように、装置を構
成しても良い。
【0017】まず、図2において、1は伝送路、2はパ
ケット送受信手段、3は同期データ送受信手段、4はデ
バイス信号処理手段、5は非同期データ送受信手段、6
はデバイス非同期データ処理手段、7は機器構成情報、
8は機能テーブル、9は機器内部制御手段であり、15
は機能テーブル8の一部が配置された書き換え不可能な
メモリ領域(ROM)、16は機能テーブル8の一部が
配置された書き換え可能なメモリ領域(RAM)、17
は機能情報管理手段である。
ケット送受信手段、3は同期データ送受信手段、4はデ
バイス信号処理手段、5は非同期データ送受信手段、6
はデバイス非同期データ処理手段、7は機器構成情報、
8は機能テーブル、9は機器内部制御手段であり、15
は機能テーブル8の一部が配置された書き換え不可能な
メモリ領域(ROM)、16は機能テーブル8の一部が
配置された書き換え可能なメモリ領域(RAM)、17
は機能情報管理手段である。
【0018】ここで、伝送路1は、例えば、IEEE1
394規格(IEEE1394−1995及びこれと互
換性のある上位規格)で定められたシリアルバス(13
94バス)であり、時分割等の方法で、同期データ及び
非同期データを送受信可能である。さらに、同期データ
は、時分割等の方法で分割された複数のチャンネルを用
いて伝送でき、この各チャンネルの帯域は個々に設定可
能である。なお、伝送路1は必ずしも1394バスであ
る必要はなく、ATM、イ−サーネットや赤外線伝送等
の伝送路を用いても良い。
394規格(IEEE1394−1995及びこれと互
換性のある上位規格)で定められたシリアルバス(13
94バス)であり、時分割等の方法で、同期データ及び
非同期データを送受信可能である。さらに、同期データ
は、時分割等の方法で分割された複数のチャンネルを用
いて伝送でき、この各チャンネルの帯域は個々に設定可
能である。なお、伝送路1は必ずしも1394バスであ
る必要はなく、ATM、イ−サーネットや赤外線伝送等
の伝送路を用いても良い。
【0019】パケット送受信手段2は伝送路1との物理
的、電気的インターフェースを取るとともに、バスの使
用権の調停、同期転送用のサイクル制御等も行う。さら
に、パケット送受信手段2は伝送路1上のパケットを宛
先に応じて取捨選択して受信することや、伝送路1上へ
パケットの送信を行う。同期データ送受信手段3は、送
信時には、転送レートの管理(データの分割)やヘッダ
の付加を行う。例えば、1394バスのAVプロトコル
(IEC61883)規格を使う場合は、同期データ送
受信手段3で、CIP(Common Isochronous Packet)ヘ
ッダの付加を行う。逆に、データを受信する際には、受
信パケットを正しい順へ並び替え、ヘッダの除去等を行
う。
的、電気的インターフェースを取るとともに、バスの使
用権の調停、同期転送用のサイクル制御等も行う。さら
に、パケット送受信手段2は伝送路1上のパケットを宛
先に応じて取捨選択して受信することや、伝送路1上へ
パケットの送信を行う。同期データ送受信手段3は、送
信時には、転送レートの管理(データの分割)やヘッダ
の付加を行う。例えば、1394バスのAVプロトコル
(IEC61883)規格を使う場合は、同期データ送
受信手段3で、CIP(Common Isochronous Packet)ヘ
ッダの付加を行う。逆に、データを受信する際には、受
信パケットを正しい順へ並び替え、ヘッダの除去等を行
う。
【0020】デバイス信号処理手段4は、同期データを
同期データ送受信手段3から受け取り、デバイスに応じ
た信号処理を行う。例えば、このデバイスが、ディジタ
ルVTR等の記録再生機器であれば、同期データを記録
メディア(例えば、磁気テープ)へ記録する。また、デ
バイス信号処理手段4は記録メディア、放送波等から同
期データを取り出し、同期データ送受信手段3へ送信す
ることも行う。
同期データ送受信手段3から受け取り、デバイスに応じ
た信号処理を行う。例えば、このデバイスが、ディジタ
ルVTR等の記録再生機器であれば、同期データを記録
メディア(例えば、磁気テープ)へ記録する。また、デ
バイス信号処理手段4は記録メディア、放送波等から同
期データを取り出し、同期データ送受信手段3へ送信す
ることも行う。
【0021】非同期データ送受信手段5は、伝送路1の
プロトコルに応じた非同期データのトランザクション処
理を行うものであり、例えば、1394バスの場合は、
リードトランザクション、ライトトランザクション、ロ
ックトランザクション処理等を行う。ここで、非同期デ
ータ送受信手段5はソフトウエアで構成しても良い。デ
バイス非同期データ処理手段6は、非同期データ送受信
手段5から受け取った非同期データを処理し、このデバ
イス内の適切な構成要素に伝達する。例えば、デバイス
非同期データ処理手段6が受け取った非同期データが制
御コードと使用者の操作情報であれば、その有効性を判
定し、有効であれば、機器内部制御手段9へこの制御コ
ードと使用者の操作情報に相当する機能を実行する指示
を出す。
プロトコルに応じた非同期データのトランザクション処
理を行うものであり、例えば、1394バスの場合は、
リードトランザクション、ライトトランザクション、ロ
ックトランザクション処理等を行う。ここで、非同期デ
ータ送受信手段5はソフトウエアで構成しても良い。デ
バイス非同期データ処理手段6は、非同期データ送受信
手段5から受け取った非同期データを処理し、このデバ
イス内の適切な構成要素に伝達する。例えば、デバイス
非同期データ処理手段6が受け取った非同期データが制
御コードと使用者の操作情報であれば、その有効性を判
定し、有効であれば、機器内部制御手段9へこの制御コ
ードと使用者の操作情報に相当する機能を実行する指示
を出す。
【0022】ここで、機能情報管理手段17へ制御コー
ドと使用者の操作情報を伝達するとしても良く、この
時、機能情報管理手段17はこれらの有効性を判定し、
有効であれば、これらが示す機能の実行を機器内部制御
手段9へ指示する。また、デバイス非同期データ処理手
段6は、同期データ用の帯域やチャンネルの確保、設定
等を行う。
ドと使用者の操作情報を伝達するとしても良く、この
時、機能情報管理手段17はこれらの有効性を判定し、
有効であれば、これらが示す機能の実行を機器内部制御
手段9へ指示する。また、デバイス非同期データ処理手
段6は、同期データ用の帯域やチャンネルの確保、設定
等を行う。
【0023】次に、コントローラから機器構成情報7を
要求されたとき、デバイス非同期データ処理手段6は、
非同期データ送受信手段5等を経由して受け取った要求
に応じて、機器構成情報7に記された情報を非同期デー
タ送受信手段5等を経由してコントローラへ送出する。
さらに、機器内部制御手段9からの指示に基づいて、デ
バイス内の構成要素から非同期データを非同期データ送
受信手段5へ送出することも行う。
要求されたとき、デバイス非同期データ処理手段6は、
非同期データ送受信手段5等を経由して受け取った要求
に応じて、機器構成情報7に記された情報を非同期デー
タ送受信手段5等を経由してコントローラへ送出する。
さらに、機器内部制御手段9からの指示に基づいて、デ
バイス内の構成要素から非同期データを非同期データ送
受信手段5へ送出することも行う。
【0024】ここで、非同期データ送受信手段5とデバ
イス非同期データ処理手段6は、ひとつの手段として構
成しても良い。機器構成情報7は、機器の構成情報を示
すものであり、例えば、ISO/IEC13213:1
994規格で示されるCSR(Command and Status Regi
sters)アーキテクチャのコンフィギュレーションROM
で示される規則に則って記述されたものであり、139
4バスを用いる場合は、バスマネージャやアイソクロノ
ス動作をサポートしているかといった、この機器が対応
するバスの情報、AVプロトコルをサポートしているか
といった情報を含むユニットディレクトリ、この機器の
識別子であるユニークID等を有する。また、機器構成
情報7内には、機能テーブル8の所在を示すため、RO
M15の先頭アドレスが記載されている。
イス非同期データ処理手段6は、ひとつの手段として構
成しても良い。機器構成情報7は、機器の構成情報を示
すものであり、例えば、ISO/IEC13213:1
994規格で示されるCSR(Command and Status Regi
sters)アーキテクチャのコンフィギュレーションROM
で示される規則に則って記述されたものであり、139
4バスを用いる場合は、バスマネージャやアイソクロノ
ス動作をサポートしているかといった、この機器が対応
するバスの情報、AVプロトコルをサポートしているか
といった情報を含むユニットディレクトリ、この機器の
識別子であるユニークID等を有する。また、機器構成
情報7内には、機能テーブル8の所在を示すため、RO
M15の先頭アドレスが記載されている。
【0025】機能テーブル8は、このデバイスの操作画
面を構成するための情報の一覧表である。この機能テー
ブル8中には、デバイスの操作に必要なブジェクト、こ
のオブジェクトを識別するための識別子(ID)等が含
まれる。ここで、各オブジェクトはリスト形式の階層化
構造を持ち、本明細書では各表示部品、情報やリスト自
身を総称してオブジェクトと呼ぶ。
面を構成するための情報の一覧表である。この機能テー
ブル8中には、デバイスの操作に必要なブジェクト、こ
のオブジェクトを識別するための識別子(ID)等が含
まれる。ここで、各オブジェクトはリスト形式の階層化
構造を持ち、本明細書では各表示部品、情報やリスト自
身を総称してオブジェクトと呼ぶ。
【0026】ここで、表示部品とは、機器の操作ボタン
等の静止画データ、機能等を示すテキストデータ、効果
音等のオーディオデータ、静止画データやテキストデー
タを含むプログラムコード等である。そして、機能テー
ブル8の情報は、伝送路1上のコントローラからの要求
に応じて、デバイス非同期データ処理手段6、非同期デ
ータ送受信手段5等を経て、コントローラに転送され
る。
等の静止画データ、機能等を示すテキストデータ、効果
音等のオーディオデータ、静止画データやテキストデー
タを含むプログラムコード等である。そして、機能テー
ブル8の情報は、伝送路1上のコントローラからの要求
に応じて、デバイス非同期データ処理手段6、非同期デ
ータ送受信手段5等を経て、コントローラに転送され
る。
【0027】この機能テーブル8は、ROM15と、R
AM16に配置され、ROM15には、デバイス固有の
もので頻繁に書き換える必要がない情報、つまり、機器
の操作ボタンを示す静止画データ等のオブジェクトが記
憶される。なお、このROM15は、フラッシュROM
で構成しても良く、このとき機器の機能自体を書き換え
ることが可能となる。
AM16に配置され、ROM15には、デバイス固有の
もので頻繁に書き換える必要がない情報、つまり、機器
の操作ボタンを示す静止画データ等のオブジェクトが記
憶される。なお、このROM15は、フラッシュROM
で構成しても良く、このとき機器の機能自体を書き換え
ることが可能となる。
【0028】また、この機能テーブル8が配置されたR
AM16には、伝送路1上のコントローラや機器内部制
御手段9が、必要に応じて機能情報管理手段17を経由
してオブジェクトを書き込む。ここで書き込まれる情報
は、コンテンツ情報やステータス情報等である。このコ
ンテンツ情報とは、例えばSTBの場合には現在放送さ
れている番組情報(番組タイトル、タイトル画面、テー
マ音楽、概要、出演者等の情報)であり、DVDの場合
にはDVDディスクに記録されたコンテンツの情報(タ
イトル、タイトル画、テーマ音楽、概要、出演者等の情
報)である。
AM16には、伝送路1上のコントローラや機器内部制
御手段9が、必要に応じて機能情報管理手段17を経由
してオブジェクトを書き込む。ここで書き込まれる情報
は、コンテンツ情報やステータス情報等である。このコ
ンテンツ情報とは、例えばSTBの場合には現在放送さ
れている番組情報(番組タイトル、タイトル画面、テー
マ音楽、概要、出演者等の情報)であり、DVDの場合
にはDVDディスクに記録されたコンテンツの情報(タ
イトル、タイトル画、テーマ音楽、概要、出演者等の情
報)である。
【0029】さらに、このステータス情報とは、例えば
VTRの場合には、機器の状態(再生中、巻き戻し中、
録画予約中)を示す表示部品等のオブジェクトである。
さらに、このデバイスを使用しているコントローラの識
別情報等のネットワーク制御に必要な情報や録画予約の
日時とチャンネル番号等をここに書き込んでも良い。機
能情報管理手段17は、オブジェクトの識別子(ID)
と、ROM15またはRAM16のアドレスとの変換を
行うものである。さらに、単にアドレスの変換だけでな
く、例えば、ある表示部品が書き換えられてのデータサ
イズが大きくなり、元のアドレス領域に書き込めないと
きには、新たなアドレスを割り当てる。
VTRの場合には、機器の状態(再生中、巻き戻し中、
録画予約中)を示す表示部品等のオブジェクトである。
さらに、このデバイスを使用しているコントローラの識
別情報等のネットワーク制御に必要な情報や録画予約の
日時とチャンネル番号等をここに書き込んでも良い。機
能情報管理手段17は、オブジェクトの識別子(ID)
と、ROM15またはRAM16のアドレスとの変換を
行うものである。さらに、単にアドレスの変換だけでな
く、例えば、ある表示部品が書き換えられてのデータサ
イズが大きくなり、元のアドレス領域に書き込めないと
きには、新たなアドレスを割り当てる。
【0030】よって、伝送路1上のコントローラ、機器
内部制御手段9やデバイス非同期データ処理手段6から
各々のオブジェクトをオブジェクトのIDで読み書きす
ることが可能になる。なお、各オブジェクト等のアドレ
スが分かっている場合には、ROM15またはRAM1
6のアドレスを用いて、読み書きしても良い。さらに、
これらを組み合わせて、表示部品等を読み書きしても良
く、IDに示される表示部品内の相対アドレスにより読
み書きしても良い。
内部制御手段9やデバイス非同期データ処理手段6から
各々のオブジェクトをオブジェクトのIDで読み書きす
ることが可能になる。なお、各オブジェクト等のアドレ
スが分かっている場合には、ROM15またはRAM1
6のアドレスを用いて、読み書きしても良い。さらに、
これらを組み合わせて、表示部品等を読み書きしても良
く、IDに示される表示部品内の相対アドレスにより読
み書きしても良い。
【0031】また、機能情報管理手段17は、オブジェ
クトIDの管理を行い、例えば、新規にオブジェクトが
追加されたときには、このオブジェクトに他のものと重
複しないIDを与え、逆に、オブジェクトが消去された
ときには、このオブジェクトのIDを無効にする。ま
た、機能情報管理手段17は、表示部品が変更された際
に、変更された表示部品の情報(オブジェクトのID、
もしくは、IDとオブジェクトそのもの)をコントロー
ラへ送信するように構成することも可能であり、このと
き、コントローラが変化する可能性のあるオブジェクト
を常に監視する必要が無く、コントローラの処理を低減
でき、時々刻々変化するステータス情報やコンテンツ情
報を示すオブジェクトに対して容易に対応できる。
クトIDの管理を行い、例えば、新規にオブジェクトが
追加されたときには、このオブジェクトに他のものと重
複しないIDを与え、逆に、オブジェクトが消去された
ときには、このオブジェクトのIDを無効にする。ま
た、機能情報管理手段17は、表示部品が変更された際
に、変更された表示部品の情報(オブジェクトのID、
もしくは、IDとオブジェクトそのもの)をコントロー
ラへ送信するように構成することも可能であり、このと
き、コントローラが変化する可能性のあるオブジェクト
を常に監視する必要が無く、コントローラの処理を低減
でき、時々刻々変化するステータス情報やコンテンツ情
報を示すオブジェクトに対して容易に対応できる。
【0032】機器内部制御手段9は、このデバイスの内
部の機構等を含む各構成要素を制御するものであり、デ
バイス非同期データ処理手段6が受け取ったデータがデ
バイスの機能の動作を示す制御コードであれば、デバイ
ス非同期データ処理手段6の指示により、この制御コー
ドに従った動作を行わせる。また、コントローラからの
要求等に対するデバイスの動作は次のようになる。ま
ず、デバイスが伝送路1に接続された場合やコントロー
ラが伝送路1に接続された場合、コントローラは、ま
ず、デバイスの機器構成情報7を読み込み、機能テーブ
ル8の所在を確認し、機能テーブル8の内容を読み込
む。
部の機構等を含む各構成要素を制御するものであり、デ
バイス非同期データ処理手段6が受け取ったデータがデ
バイスの機能の動作を示す制御コードであれば、デバイ
ス非同期データ処理手段6の指示により、この制御コー
ドに従った動作を行わせる。また、コントローラからの
要求等に対するデバイスの動作は次のようになる。ま
ず、デバイスが伝送路1に接続された場合やコントロー
ラが伝送路1に接続された場合、コントローラは、ま
ず、デバイスの機器構成情報7を読み込み、機能テーブ
ル8の所在を確認し、機能テーブル8の内容を読み込
む。
【0033】なお、機器構成情報7は、機能テーブル8
のアドレス情報を持たず、機能テーブル8の存在のみを
示すように構成することや、機器構成情報7は機能テー
ブル8の情報を持たないとしても良く、この時、コント
ローラは、デバイスに対して、機能テーブル8を要求す
るコマンドを発行し、機能テーブル8の情報を取得す
る。このとき、機能テーブル8の一部、例えば、表示部
品のみを要求するコマンドを発行し、表示部品とこのI
Dのみを取得するように構成しても良い。
のアドレス情報を持たず、機能テーブル8の存在のみを
示すように構成することや、機器構成情報7は機能テー
ブル8の情報を持たないとしても良く、この時、コント
ローラは、デバイスに対して、機能テーブル8を要求す
るコマンドを発行し、機能テーブル8の情報を取得す
る。このとき、機能テーブル8の一部、例えば、表示部
品のみを要求するコマンドを発行し、表示部品とこのI
Dのみを取得するように構成しても良い。
【0034】そして、コントローラから制御コードと使
用者の操作情報を受け取った場合には、状況に応じてこ
の制御コードとユーザの操作情報で示される処理を行
う。ここで、デバイスの機能を示す表示部品のオブジェ
クトに対して、例えば、このオブジェクトの制御コード
が使用者の操作"選択"と共に、コントローラから送信さ
れてきた場合に、非同期データ送受信手段5は、このオ
ブジェクトが示す機能を実行するように機器内部制御手
段9へ指示を出す。
用者の操作情報を受け取った場合には、状況に応じてこ
の制御コードとユーザの操作情報で示される処理を行
う。ここで、デバイスの機能を示す表示部品のオブジェ
クトに対して、例えば、このオブジェクトの制御コード
が使用者の操作"選択"と共に、コントローラから送信さ
れてきた場合に、非同期データ送受信手段5は、このオ
ブジェクトが示す機能を実行するように機器内部制御手
段9へ指示を出す。
【0035】このように、コントローラからのGUI
(Graphical User Interface)情報の要求に対して、デ
バイスは機能テーブル8を提示するだけでよく、デバイ
スの負荷を小さくできる。また、デバイスの各機能に対
して、標準化団体等でコマンドを規定する必要が無く、
現在想定できないような新機能を持つデバイスでも、容
易に伝送路1経由でこの新機能を使用することが可能に
なる。
(Graphical User Interface)情報の要求に対して、デ
バイスは機能テーブル8を提示するだけでよく、デバイ
スの負荷を小さくできる。また、デバイスの各機能に対
して、標準化団体等でコマンドを規定する必要が無く、
現在想定できないような新機能を持つデバイスでも、容
易に伝送路1経由でこの新機能を使用することが可能に
なる。
【0036】なお、ここで、同期データ送受信手段3、
デバイス信号処理手段4等の構成要素は、デバイスの機
能に応じて任意に構成しても良く、なくてもよい。ま
た、各手段はハードウエア或いはソフトウエアのいずれ
で構成してもよい。そして、ここでは、使用者の操作情
報とオブジェクトの制御コードにより、デバイスの機能
を特定したが、使用者の操作として"選択"以外が認めら
れないように構成することも可能であり、このとき、オ
ブジェクトの制御コードのみで、デバイスの機能が特定
できるので、デバイスは、この制御コードのみで、デバ
イスの機能を実行でき、伝送するパケットサイズを小さ
くできる。
デバイス信号処理手段4等の構成要素は、デバイスの機
能に応じて任意に構成しても良く、なくてもよい。ま
た、各手段はハードウエア或いはソフトウエアのいずれ
で構成してもよい。そして、ここでは、使用者の操作情
報とオブジェクトの制御コードにより、デバイスの機能
を特定したが、使用者の操作として"選択"以外が認めら
れないように構成することも可能であり、このとき、オ
ブジェクトの制御コードのみで、デバイスの機能が特定
できるので、デバイスは、この制御コードのみで、デバ
イスの機能を実行でき、伝送するパケットサイズを小さ
くできる。
【0037】また、ここでは、制御コードをオブジェク
トのIDとしたが、この制御コードはデバイスが任意に
設定して良く、例えば、デバイスの機能の種類別に付け
た番号と、種類毎のシリアル番号で構成しても良いし、
デバイス内部で用いる独自の制御コードを用いても良
く、このとき、デバイス内の各機能の実装が容易とな
る。
トのIDとしたが、この制御コードはデバイスが任意に
設定して良く、例えば、デバイスの機能の種類別に付け
た番号と、種類毎のシリアル番号で構成しても良いし、
デバイス内部で用いる独自の制御コードを用いても良
く、このとき、デバイス内の各機能の実装が容易とな
る。
【0038】図3は本実施例のネットワーク制御システ
ム中のコントローラのブロック図を示すものである。こ
こで、10はコントローラ信号処理手段、11はコント
ローラ非同期データ処理手段、12は機能テーブル管理
手段、13は機能データベース、14は表示/機能選択
手段、である。なお、図3において、図2と同一の構成
要素には、同一の符号を付して説明を省略する。
ム中のコントローラのブロック図を示すものである。こ
こで、10はコントローラ信号処理手段、11はコント
ローラ非同期データ処理手段、12は機能テーブル管理
手段、13は機能データベース、14は表示/機能選択
手段、である。なお、図3において、図2と同一の構成
要素には、同一の符号を付して説明を省略する。
【0039】コントローラ信号処理手段10は、同期デ
ータを同期データ送受信手段3から受け取り、このコン
トローラに応じた信号処理を行う。例えば、このコント
ローラが、ビデオモニタ等の映像表示機器であれば、同
期データ(例えば、MPEG2のストリーム)を復号
し、画面上へ表示する。コントローラ非同期データ処理
手段11は、非同期データ送受信手段5から受け取った
非同期データを処理し、このコントローラ内の適切な構
成要素に伝達する。また、ここで、同期データ用の帯域
やチャンネル確保、設定等を行う。
ータを同期データ送受信手段3から受け取り、このコン
トローラに応じた信号処理を行う。例えば、このコント
ローラが、ビデオモニタ等の映像表示機器であれば、同
期データ(例えば、MPEG2のストリーム)を復号
し、画面上へ表示する。コントローラ非同期データ処理
手段11は、非同期データ送受信手段5から受け取った
非同期データを処理し、このコントローラ内の適切な構
成要素に伝達する。また、ここで、同期データ用の帯域
やチャンネル確保、設定等を行う。
【0040】また、コントローラ非同期データ処理手段
11は、パケット送受信手段2から新規デバイスの接続
や、既存デバイスの取り外し等、伝送路1上のデバイス
の情報や、デバイスの機能テーブル8の内容等を非同期
データ送受信手段5経由で受け取り、機能テーブル管理
手段12に伝達する。さらに、コントローラ非同期デー
タ処理手段11は表示/機能選択手段14からの指示に
基づいて、コントローラ内の構成要素から非同期データ
を非同期データ送受信手段5へ送出する。ここで、非同
期データ送受信手段5とコントローラ非同期データ処理
手段11は、ひとつの手段として構成しても良い。
11は、パケット送受信手段2から新規デバイスの接続
や、既存デバイスの取り外し等、伝送路1上のデバイス
の情報や、デバイスの機能テーブル8の内容等を非同期
データ送受信手段5経由で受け取り、機能テーブル管理
手段12に伝達する。さらに、コントローラ非同期デー
タ処理手段11は表示/機能選択手段14からの指示に
基づいて、コントローラ内の構成要素から非同期データ
を非同期データ送受信手段5へ送出する。ここで、非同
期データ送受信手段5とコントローラ非同期データ処理
手段11は、ひとつの手段として構成しても良い。
【0041】また、コントローラとデバイスを同一の機
器内で構成する場合、この機器内のデバイスとしての機
能は、コントローラが知っている、或いは、機器内部の
制御は機器内部制御手段9で直接行うので、デバイスと
しての機能テーブル8は持つが、この機器内の機能デー
タベース13には登録しない。そして、このコントロー
ラ内の機能テーブル8は、デバイスの機能テーブル8の
情報を有していれば良く、必ずしも同一のものでなくて
良い。
器内で構成する場合、この機器内のデバイスとしての機
能は、コントローラが知っている、或いは、機器内部の
制御は機器内部制御手段9で直接行うので、デバイスと
しての機能テーブル8は持つが、この機器内の機能デー
タベース13には登録しない。そして、このコントロー
ラ内の機能テーブル8は、デバイスの機能テーブル8の
情報を有していれば良く、必ずしも同一のものでなくて
良い。
【0042】なお、このとき、デバイス内の機能テーブ
ル8はその所在を機器構成情報7に記しておくととも
に、あらかじめ機能データベース13に登録するとして
も良い。なお、コントローラとデバイスを同一の機器内
で構成する場合、コントローラ信号処理手段10とデバ
イス信号処理手段4、コントローラ非同期データ処理手
段11とデバイス非同期データ処理手段6は各同一のも
のとして構成しても良い。
ル8はその所在を機器構成情報7に記しておくととも
に、あらかじめ機能データベース13に登録するとして
も良い。なお、コントローラとデバイスを同一の機器内
で構成する場合、コントローラ信号処理手段10とデバ
イス信号処理手段4、コントローラ非同期データ処理手
段11とデバイス非同期データ処理手段6は各同一のも
のとして構成しても良い。
【0043】機能テーブル管理手段12は、伝送路1上
のデバイスから受け取った機能テーブル8を管理するも
のであり、コントローラ非同期データ処理手段11から
新規デバイスが接続されたとの情報を受け取ったときに
は、この新規デバイスの機能テーブル8を読み込むよう
にコントローラ非同期データ処理手段11へ指示を出
す。
のデバイスから受け取った機能テーブル8を管理するも
のであり、コントローラ非同期データ処理手段11から
新規デバイスが接続されたとの情報を受け取ったときに
は、この新規デバイスの機能テーブル8を読み込むよう
にコントローラ非同期データ処理手段11へ指示を出
す。
【0044】次に、新規デバイスの機能テーブル8が読
み込まれた時には、この機能テーブル8を機能データベ
ース13に登録する。また、伝送路1上の既存デバイス
が取り外された等の情報を受け取ったときには、機能デ
ータベース13から該当する機能テーブル8を削除す
る。ここで、既存デバイスが取り外された時に、機能テ
ーブル8を削除するのではなく、コントローラ内の記憶
手段に保管するように構成し、再びこのデバイスが接続
されたときには、デバイスの識別子等でこのデバイスを
認識し、コントローラ内の記憶手段から機能テーブル8
を読出し、機能データベース13に登録するように構成
してもよく、接続機器の登録を迅速に行うことが可能と
なる。
み込まれた時には、この機能テーブル8を機能データベ
ース13に登録する。また、伝送路1上の既存デバイス
が取り外された等の情報を受け取ったときには、機能デ
ータベース13から該当する機能テーブル8を削除す
る。ここで、既存デバイスが取り外された時に、機能テ
ーブル8を削除するのではなく、コントローラ内の記憶
手段に保管するように構成し、再びこのデバイスが接続
されたときには、デバイスの識別子等でこのデバイスを
認識し、コントローラ内の記憶手段から機能テーブル8
を読出し、機能データベース13に登録するように構成
してもよく、接続機器の登録を迅速に行うことが可能と
なる。
【0045】機能データベース13は、書き換え可能な
メモリ空間に配置され、デバイスから受け取った機能テ
ーブル8をデータベースとして構成したものであり、こ
のデータベースを機能テーブル管理手段12を用いて検
索することにより、各デバイスの情報や各機能の情報等
のオブジェクト、及び、これらのオブジェクトに対応す
るID、このオブジェクトを使用者に通知するための表
示部品、使用者がこの表示部品を操作した時に表示すべ
き表示部品や送信すべき制御コード等を取り出すことが
可能である。
メモリ空間に配置され、デバイスから受け取った機能テ
ーブル8をデータベースとして構成したものであり、こ
のデータベースを機能テーブル管理手段12を用いて検
索することにより、各デバイスの情報や各機能の情報等
のオブジェクト、及び、これらのオブジェクトに対応す
るID、このオブジェクトを使用者に通知するための表
示部品、使用者がこの表示部品を操作した時に表示すべ
き表示部品や送信すべき制御コード等を取り出すことが
可能である。
【0046】なお、機能データベース13は必ずしも機
能テーブル8の全ての情報を常にもつ必要はなく、必要
な部分のみを保持するとしても良い。表示/機能選択手
段14は、コントローラの画面上にデバイスのGUI情
報や機能のGUI情報等を示す表示部品(映像/音声/
文字情報等)を、使用者へ通知すると共に、使用者の操
作に応じてデバイス及び機能の選択や各機能の実行指示
等を行うものである。
能テーブル8の全ての情報を常にもつ必要はなく、必要
な部分のみを保持するとしても良い。表示/機能選択手
段14は、コントローラの画面上にデバイスのGUI情
報や機能のGUI情報等を示す表示部品(映像/音声/
文字情報等)を、使用者へ通知すると共に、使用者の操
作に応じてデバイス及び機能の選択や各機能の実行指示
等を行うものである。
【0047】また、コントローラ信号処理手段10から
受け取ったデータ(例えば、映像や音声データ)や、コ
ントローラ非同期データ処理手段11から受け取ったデ
ータを表示/再生することも可能である。このとき、G
UI情報等はコントローラ信号処理手段10から受け取
った映像データにオーバーレイ表示するとしてもよい
し、GUI情報表示画面と映像データの表示画面を使用
者の指示等により切り換え表示するとしてもよい。
受け取ったデータ(例えば、映像や音声データ)や、コ
ントローラ非同期データ処理手段11から受け取ったデ
ータを表示/再生することも可能である。このとき、G
UI情報等はコントローラ信号処理手段10から受け取
った映像データにオーバーレイ表示するとしてもよい
し、GUI情報表示画面と映像データの表示画面を使用
者の指示等により切り換え表示するとしてもよい。
【0048】さらに、機能テーブル管理手段12に指示
を出してコントローラ内の機能テーブル8を検索し、伝
送路1上のデバイスやデバイスの機能を示す表示部品
(デバイス名、機能名や表示用静止画等)を画面上に表
示する。使用者がデバイスを示す表示部品を選択した際
には、コントローラ内の機能テーブル8からこのデバイ
スのメニューを読み込み表示画面上に表示する。
を出してコントローラ内の機能テーブル8を検索し、伝
送路1上のデバイスやデバイスの機能を示す表示部品
(デバイス名、機能名や表示用静止画等)を画面上に表
示する。使用者がデバイスを示す表示部品を選択した際
には、コントローラ内の機能テーブル8からこのデバイ
スのメニューを読み込み表示画面上に表示する。
【0049】使用者が機能を示す表示部品を選択した場
合には、機能テーブル8から得たこの表示部品に対応す
る制御コードと使用者の操作情報をコントローラ非同期
データ処理手段11等を通して発行する。表示/機能選
択手段14はこの制御コードと使用者の操作情報に対す
るデバイスの応答をコントローラ非同期データ処理手段
11経由で受け取り、さらに、この応答にデバイスから
の表示部品の変更指示(例えば、変更すべき表示部品の
IDの通知)がある時には、この指示に従い、変更すべ
き表示部品をデバイスから取り込み、現時点でのこのデ
バイスの状態等に対して適切な表示部品を表示画面上に
表示し、使用者に通知する。
合には、機能テーブル8から得たこの表示部品に対応す
る制御コードと使用者の操作情報をコントローラ非同期
データ処理手段11等を通して発行する。表示/機能選
択手段14はこの制御コードと使用者の操作情報に対す
るデバイスの応答をコントローラ非同期データ処理手段
11経由で受け取り、さらに、この応答にデバイスから
の表示部品の変更指示(例えば、変更すべき表示部品の
IDの通知)がある時には、この指示に従い、変更すべ
き表示部品をデバイスから取り込み、現時点でのこのデ
バイスの状態等に対して適切な表示部品を表示画面上に
表示し、使用者に通知する。
【0050】ここで、コントローラは必ずしもデバイス
の各機能を理解する必要はなく、例えば、現在想定でき
ないような新機能を有するデバイスに対しても、コント
ローラはこの新機能に対する表示部品を機能テーブル8
から取り出し、画面上に表示して、使用者に通知するこ
とができる。そして、これらの表示部品により、使用者
が新機能を理解し、この機能を選択した場合には、コン
トローラの表示/機能選択手段14は機能テーブル8を
参照して、この新機能に対応する制御コードを得て、こ
の制御コードと使用者の操作をデバイスに対して発行
し、デバイスでこの新機能を実行させることができる。
よって、上記構成を取ることにより、現在想定できない
ような新機能でも使用者が実行することが可能となる。
の各機能を理解する必要はなく、例えば、現在想定でき
ないような新機能を有するデバイスに対しても、コント
ローラはこの新機能に対する表示部品を機能テーブル8
から取り出し、画面上に表示して、使用者に通知するこ
とができる。そして、これらの表示部品により、使用者
が新機能を理解し、この機能を選択した場合には、コン
トローラの表示/機能選択手段14は機能テーブル8を
参照して、この新機能に対応する制御コードを得て、こ
の制御コードと使用者の操作をデバイスに対して発行
し、デバイスでこの新機能を実行させることができる。
よって、上記構成を取ることにより、現在想定できない
ような新機能でも使用者が実行することが可能となる。
【0051】なお、ここで、同期データ送受信手段3、
コントローラ信号処理手段10等の構成要素は、コント
ローラの機能に応じて任意に構成しても良く、なくても
よい。図4は、本実施例のネットワーク制御システムの
システム構成を示すものである。
コントローラ信号処理手段10等の構成要素は、コント
ローラの機能に応じて任意に構成しても良く、なくても
よい。図4は、本実施例のネットワーク制御システムの
システム構成を示すものである。
【0052】図4において、21はテレビ、22はテレ
ビ用のリモコン、23はパーソナルコンピュータ(P
C)、31は録再可能なDVD、32はDV方式のディ
ジタルVTR(DVC)、33はVHS方式のディジタ
ルVTR(DVHS)、34はDV方式のディジタルム
ービー(DVCムービー)、35はCSディジタル放送
等のセットトップボックス(STB)であり、これらを
総称して映像/音響/情報機器と呼ぶ。
ビ用のリモコン、23はパーソナルコンピュータ(P
C)、31は録再可能なDVD、32はDV方式のディ
ジタルVTR(DVC)、33はVHS方式のディジタ
ルVTR(DVHS)、34はDV方式のディジタルム
ービー(DVCムービー)、35はCSディジタル放送
等のセットトップボックス(STB)であり、これらを
総称して映像/音響/情報機器と呼ぶ。
【0053】これらの映像/音響/情報機器は、伝送路
1によって接続され、AVCシステムを構成する。な
お、映像/音響/情報機器は、上記機器のみに限定する
のもではなく、映像、音響、情報の各分野における現行
機器(例えば、プリンタやミニディスク等)及び今後出
てくる機器全てを含むものである。ここで、テレビ21
はコントローラとデバイス(地上波チューナ、ビデオモ
ニタ)からなる機器であり、リモコン22を用いて、使
用者は表示/機能選択手段14に指示を与える。PC2
3は、コントローラとデバイス(電話線とのインターフ
ェースをとるモデム、ビデオモニタ等)からなる機器で
あり、キーボードやマウス等を用いて、使用者は表示/
機能選択手段14に指示を与える。
1によって接続され、AVCシステムを構成する。な
お、映像/音響/情報機器は、上記機器のみに限定する
のもではなく、映像、音響、情報の各分野における現行
機器(例えば、プリンタやミニディスク等)及び今後出
てくる機器全てを含むものである。ここで、テレビ21
はコントローラとデバイス(地上波チューナ、ビデオモ
ニタ)からなる機器であり、リモコン22を用いて、使
用者は表示/機能選択手段14に指示を与える。PC2
3は、コントローラとデバイス(電話線とのインターフ
ェースをとるモデム、ビデオモニタ等)からなる機器で
あり、キーボードやマウス等を用いて、使用者は表示/
機能選択手段14に指示を与える。
【0054】ここで、テレビ21やPC23は、デバイ
スとコントローラが一体となった機器として定義し、機
器内のデバイスの機能の内、他の機器から使用できる機
能を機能テーブル8に記し、機器内のコントローラ部の
機能データベース13には自身の機能は登録しない。な
お、テレビ21やPC23を各デバイスとコントローラ
からなる機器として定義し、機器内の各デバイスに対し
て機能テーブル8を有し、機器内のコントローラの機能
データベース13に、機器内の各機能テーブル8を登録
するとしても良い。
スとコントローラが一体となった機器として定義し、機
器内のデバイスの機能の内、他の機器から使用できる機
能を機能テーブル8に記し、機器内のコントローラ部の
機能データベース13には自身の機能は登録しない。な
お、テレビ21やPC23を各デバイスとコントローラ
からなる機器として定義し、機器内の各デバイスに対し
て機能テーブル8を有し、機器内のコントローラの機能
データベース13に、機器内の各機能テーブル8を登録
するとしても良い。
【0055】DVD31及びDVCムービー34は、A
Vデータを記録再生可能なデバイスである。また、DV
C32、DVHS33は、AVデータを記録再生可能な
デバイスとディジタル放送チューナ機能を有するデバイ
スからなる機器である。そして、STB35はCSディ
ジタル放送を受信するためのチューナ機能を有するデバ
イスである。
Vデータを記録再生可能なデバイスである。また、DV
C32、DVHS33は、AVデータを記録再生可能な
デバイスとディジタル放送チューナ機能を有するデバイ
スからなる機器である。そして、STB35はCSディ
ジタル放送を受信するためのチューナ機能を有するデバ
イスである。
【0056】ここで、DVD31、DVC32、DVH
S33、DVCムービー34、STB35はデバイスで
あるとしたが、小さくとも、液晶パネル等で他のデバイ
スを操作できる環境を実現し、タッチパネルやリモコン
等で使用者が他のデバイスの機能を選択する等の操作が
できるのであれば、コントローラとデバイスを含む機器
としてもよい。
S33、DVCムービー34、STB35はデバイスで
あるとしたが、小さくとも、液晶パネル等で他のデバイ
スを操作できる環境を実現し、タッチパネルやリモコン
等で使用者が他のデバイスの機能を選択する等の操作が
できるのであれば、コントローラとデバイスを含む機器
としてもよい。
【0057】また、これらの機器はコントローラとして
の処理機能を含むと共に機器用のリモコンを有し、表示
及び音声のみをアナログ結線等でモニタに表示させ、使
用者はこの画面を見ながら、機器のリモコンで操作する
ように構成することも可能であり、このとき、この機器
はコントローラとデバイスを含む機器としてもよい。図
1は、本実施例における機能テーブルの説明図である。
の処理機能を含むと共に機器用のリモコンを有し、表示
及び音声のみをアナログ結線等でモニタに表示させ、使
用者はこの画面を見ながら、機器のリモコンで操作する
ように構成することも可能であり、このとき、この機器
はコントローラとデバイスを含む機器としてもよい。図
1は、本実施例における機能テーブルの説明図である。
【0058】図1において、50はデバイス情報部品、
51は構成集合部品、52は表示部品である。ここで、
各部品はリスト形式のオブジェクトからなり、子オブジ
ェクトを持たないデータオブジェクト(テキストオブジ
ェクト、静止画オブジェクト等)とリストを総称してオ
ブジェクトと呼ぶ。
51は構成集合部品、52は表示部品である。ここで、
各部品はリスト形式のオブジェクトからなり、子オブジ
ェクトを持たないデータオブジェクト(テキストオブジ
ェクト、静止画オブジェクト等)とリストを総称してオ
ブジェクトと呼ぶ。
【0059】各オブジェクトは、各々のオブジェクトを
識別する識別子(ID)、オブジェクトの型を示すタイ
プ情報、子オブジェクト等を持つか否か等の構成を示す
属性情報、オブジェクトの大きさを示すサイズ情報等を
ヘッダー部分に有する。また、各オブジェクトは、リス
ト中に記載されたエントリ内のID情報により、子オブ
ジェクトを示す。
識別する識別子(ID)、オブジェクトの型を示すタイ
プ情報、子オブジェクト等を持つか否か等の構成を示す
属性情報、オブジェクトの大きさを示すサイズ情報等を
ヘッダー部分に有する。また、各オブジェクトは、リス
ト中に記載されたエントリ内のID情報により、子オブ
ジェクトを示す。
【0060】なお、テキストオブジェクト等、データ量
が小さいオブジェクトは、リスト内のエントリ部分にオ
ブジェクトそのものを記するとしても良い。また、各リ
ストの独自情報は各リスト内のヘッダー等に記し、デー
タオブジェクトの独自情報はエントリ内に記するとす
る。また、独自情報はオブジェクト内またはエントリ内
のいずれに記載してもよい。
が小さいオブジェクトは、リスト内のエントリ部分にオ
ブジェクトそのものを記するとしても良い。また、各リ
ストの独自情報は各リスト内のヘッダー等に記し、デー
タオブジェクトの独自情報はエントリ内に記するとす
る。また、独自情報はオブジェクト内またはエントリ内
のいずれに記載してもよい。
【0061】デバイス情報部品50は、デバイスの情報
を示す部品であり、このデバイス情報部品50内のデバ
イス情報リストに、このデバイスがサポートするプロト
コルやコマンドの種別、このデバイスのタイプをコード
化したデバイスタイプ、このデバイスのバージョン情報
等を独自情報として記す。また、デバイスタイプは、例
えば、1394TA(1394 Trade Association)で議論さ
れているAV/C DigitalInterface Command Set(AV/
C−CTS)のsubunit_typeで示されるコードや文字列
示すとしてもよい。
を示す部品であり、このデバイス情報部品50内のデバ
イス情報リストに、このデバイスがサポートするプロト
コルやコマンドの種別、このデバイスのタイプをコード
化したデバイスタイプ、このデバイスのバージョン情報
等を独自情報として記す。また、デバイスタイプは、例
えば、1394TA(1394 Trade Association)で議論さ
れているAV/C DigitalInterface Command Set(AV/
C−CTS)のsubunit_typeで示されるコードや文字列
示すとしてもよい。
【0062】なお、デバイス情報部品50は、機能テー
ブル8自身の情報を持つことも可能であり、この機能テ
ーブル8のサポートレベルやサイズ、この機器の1回の
非同期転送で送れる最大転送量等を独自情報として記す
としても良い。ここで、デバイス情報リストにこれらの
情報を記しても良いし、このデバイス情報リストの親リ
ストとして、ルートリストを作成し、ここに記しても良
い。
ブル8自身の情報を持つことも可能であり、この機能テ
ーブル8のサポートレベルやサイズ、この機器の1回の
非同期転送で送れる最大転送量等を独自情報として記す
としても良い。ここで、デバイス情報リストにこれらの
情報を記しても良いし、このデバイス情報リストの親リ
ストとして、ルートリストを作成し、ここに記しても良
い。
【0063】このとき、コントローラが機能テーブル8
を全て読み込む前に、コントローラが、例えば、サポー
トできるレベルのものであるか否か、どれだけのメモリ
空間を確保しなければならないか、1回あたりの転送量
はいくらにすればよいか等をこの部品を見るだけで、決
定することが可能になり、無駄な転送を無くすことが可
能となる。
を全て読み込む前に、コントローラが、例えば、サポー
トできるレベルのものであるか否か、どれだけのメモリ
空間を確保しなければならないか、1回あたりの転送量
はいくらにすればよいか等をこの部品を見るだけで、決
定することが可能になり、無駄な転送を無くすことが可
能となる。
【0064】さらに、デバイス情報部品50を機器構成
情報の一部として、伝送路1経由でコントローラから直
接読み書き可能なように構成しても良く、機能を示すメ
ニューは持たないデバイスでも、デバイス地震の情報は
持つことが可能になり、機器間の統一性を保つことがで
きる。また、デバイス情報部品50は、デバイスのユー
ザーインターフェース情報をも有し、ここには、このデ
バイスの名称を文字列で表したデバイス名、メーカが製
品の型番を文字列で示したモデル名等の表示部品52が
配置され、これら各々がひとつのテキストオブジェクト
である。
情報の一部として、伝送路1経由でコントローラから直
接読み書き可能なように構成しても良く、機能を示すメ
ニューは持たないデバイスでも、デバイス地震の情報は
持つことが可能になり、機器間の統一性を保つことがで
きる。また、デバイス情報部品50は、デバイスのユー
ザーインターフェース情報をも有し、ここには、このデ
バイスの名称を文字列で表したデバイス名、メーカが製
品の型番を文字列で示したモデル名等の表示部品52が
配置され、これら各々がひとつのテキストオブジェクト
である。
【0065】また、ここには、静止画オブジェクトとし
て、デバイスのアイコン等のデバイスを示す静止画オブ
ジェクト等の表示部品52を有する。そして、これらの
テキストオブジェクト、静止画オブジェクト等は、デバ
イス情報リスト内に、エントリを有する。なおここで、
オーディオオブジェクトを有し、このデバイスを示す音
楽等のデータを配置しても良い。
て、デバイスのアイコン等のデバイスを示す静止画オブ
ジェクト等の表示部品52を有する。そして、これらの
テキストオブジェクト、静止画オブジェクト等は、デバ
イス情報リスト内に、エントリを有する。なおここで、
オーディオオブジェクトを有し、このデバイスを示す音
楽等のデータを配置しても良い。
【0066】なお、複数の静止画からなる擬似的な動画
を静止画オブジェクトの代わりに用いても良く、このと
き、使用者により親しみやすい操作画面を構成すること
が可能である。なお、この擬似的な動画を機能メニュー
51や表示部品52等でも静止画の代わりとしてもりい
ることが可能である。ここで、各オブジェクトは、デバ
イス情報リストにエントリを持つとしたが、目的が同一
のオブジェクトに関しては、リストを定義し、このリス
トにエントリを持つように構成しても良い。さらに、G
UIの分類(表示、選択、動作中、使用中、エラー等)
別に、各々リストを持つように構成しても良く、このと
き、使用者により分かりやすい表示を提供できる。
を静止画オブジェクトの代わりに用いても良く、このと
き、使用者により親しみやすい操作画面を構成すること
が可能である。なお、この擬似的な動画を機能メニュー
51や表示部品52等でも静止画の代わりとしてもりい
ることが可能である。ここで、各オブジェクトは、デバ
イス情報リストにエントリを持つとしたが、目的が同一
のオブジェクトに関しては、リストを定義し、このリス
トにエントリを持つように構成しても良い。さらに、G
UIの分類(表示、選択、動作中、使用中、エラー等)
別に、各々リストを持つように構成しても良く、このと
き、使用者により分かりやすい表示を提供できる。
【0067】次に、機能メニュー51は、デバイスの機
能を示す表示部品52の集合であるメニューを示すもの
であり、機能メニューリストで構成される。機能メニュ
ーリストはデバイス情報リスト内のエントリからリンク
され、操作画面用及びこのリスト自身を示すための表示
部品52のエントリを持つ。よって、デバイス情報部品
50から機能メニューをたどることができる。
能を示す表示部品52の集合であるメニューを示すもの
であり、機能メニューリストで構成される。機能メニュ
ーリストはデバイス情報リスト内のエントリからリンク
され、操作画面用及びこのリスト自身を示すための表示
部品52のエントリを持つ。よって、デバイス情報部品
50から機能メニューをたどることができる。
【0068】但し、本実施例ではデバイスに対して、使
用権の問い合わせ(後述)を行うことにより、機能メニ
ューを読み込む。なお、機能メニューリストのIDをあ
らかじめ決めておく等の方法で、デバイス情報リストの
エントリからたどることなく直接機能メニュー51へア
クセス可能としても良い。ここで、機能を示す表示部品
52は、表示部品リストを用いて配置され、各表示部品
52のエントリには、この表示部品52の目的や動作
(表示用、識別用、制御用等)を示すフラグやこの機能
が動的に無くなる可能性があるか否かを示すフラグを付
加しても良い。
用権の問い合わせ(後述)を行うことにより、機能メニ
ューを読み込む。なお、機能メニューリストのIDをあ
らかじめ決めておく等の方法で、デバイス情報リストの
エントリからたどることなく直接機能メニュー51へア
クセス可能としても良い。ここで、機能を示す表示部品
52は、表示部品リストを用いて配置され、各表示部品
52のエントリには、この表示部品52の目的や動作
(表示用、識別用、制御用等)を示すフラグやこの機能
が動的に無くなる可能性があるか否かを示すフラグを付
加しても良い。
【0069】そして、この表示部品エントリが示す表示
部品リストにデータオブジェクトが配置される。なお、
ここで、表示部品リストを用いずに、直接各表示部品5
2のエントリを機能メニューリストに配置するとしても
良く、このとき、目的を示すフラグ等は各表示部品52
のエントリに記載することも可能である。
部品リストにデータオブジェクトが配置される。なお、
ここで、表示部品リストを用いずに、直接各表示部品5
2のエントリを機能メニューリストに配置するとしても
良く、このとき、目的を示すフラグ等は各表示部品52
のエントリに記載することも可能である。
【0070】さらに、機能メニューリストは機器の操作
画面を構成するための情報も有し、本機能テーブル8が
想定した画面サイズ、さらには、背景色や背景パターン
等の情報を独自情報としてヘッダー内等に有する。一
方、この機能メニューリスト自身を示すデータオブジェ
クト(テキストや静止画等)は、機能メニューリストに
直接エントリを有する。
画面を構成するための情報も有し、本機能テーブル8が
想定した画面サイズ、さらには、背景色や背景パターン
等の情報を独自情報としてヘッダー内等に有する。一
方、この機能メニューリスト自身を示すデータオブジェ
クト(テキストや静止画等)は、機能メニューリストに
直接エントリを有する。
【0071】なお、このリスト自身を示すデータオブジ
ェクト用に表示部品リストを用いても良い。また、これ
らのリスト自身を示す情報は、フラグ等を用いて他のデ
ータオブジェクトや表示部品52と区別しても良い。そ
して、表示部品52は、アイコン、ボタン、スライダ、
チェックボックス、テキストエントリ等を表示するため
の部品であり、この表示部品リスト中に、表示部品52
のタイプ、各々の表示部品52に必要な情報(例えば、
スライダの場合には可変範囲、ステップ値、初期値等)
等の独自情報を有する。
ェクト用に表示部品リストを用いても良い。また、これ
らのリスト自身を示す情報は、フラグ等を用いて他のデ
ータオブジェクトや表示部品52と区別しても良い。そ
して、表示部品52は、アイコン、ボタン、スライダ、
チェックボックス、テキストエントリ等を表示するため
の部品であり、この表示部品リスト中に、表示部品52
のタイプ、各々の表示部品52に必要な情報(例えば、
スライダの場合には可変範囲、ステップ値、初期値等)
等の独自情報を有する。
【0072】また、この表示部品リストには、テキスト
オブジェクトや静止画オブジェクト等のエントリがあ
り、このエントリ中に、各々テキストや静止画の種類
(フォーマット)等を示すフラグや静止画の大きさ等、
さらには、デバイスが想定したメニューに対する相対位
置で示される画面上の位置情報等の各データオブジェク
トの独自情報を持つ。
オブジェクトや静止画オブジェクト等のエントリがあ
り、このエントリ中に、各々テキストや静止画の種類
(フォーマット)等を示すフラグや静止画の大きさ等、
さらには、デバイスが想定したメニューに対する相対位
置で示される画面上の位置情報等の各データオブジェク
トの独自情報を持つ。
【0073】さらに、映像や音声データ等のストリーム
データ(同期データ)を、伝送路1を用いて送信、受信
や処理等を行う各表示部品52の表示部品リストは、伝
送路1上で同期データを伝送するためのチャンネル番号
を示すチャンネル情報を有する。ここで、非同期データ
伝送用のチャンネルを使用する場合にも、伝送路1を用
いて非同期データを送受信する機能を示す表示部品52
の表示部品リストにチャンネル情報を持てばよい。
データ(同期データ)を、伝送路1を用いて送信、受信
や処理等を行う各表示部品52の表示部品リストは、伝
送路1上で同期データを伝送するためのチャンネル番号
を示すチャンネル情報を有する。ここで、非同期データ
伝送用のチャンネルを使用する場合にも、伝送路1を用
いて非同期データを送受信する機能を示す表示部品52
の表示部品リストにチャンネル情報を持てばよい。
【0074】図1中の表示部品52は、VTRの再生を
示すものであり、再生用のアイコン(静止画)とテキス
ト("再生")を有する。ここで、この表示部品52を示
す表示部品リストは、チャンネル情報(1ch)を有す
る。このチャンネル情報は、伝送路1の同期データを扱
う帯域を時分割等の方法で区分けしたチャンネルを示す
ものであり、このチャンネルの番号をチャンネル情報と
して記載する。このチャンネル情報は、VTRの再生を
意味するこの表示部品52が使用者により選択された際
に、デバイスからストリームデータ(例えば、映像及び
音声データ)を送出する際に使用される。
示すものであり、再生用のアイコン(静止画)とテキス
ト("再生")を有する。ここで、この表示部品52を示
す表示部品リストは、チャンネル情報(1ch)を有す
る。このチャンネル情報は、伝送路1の同期データを扱
う帯域を時分割等の方法で区分けしたチャンネルを示す
ものであり、このチャンネルの番号をチャンネル情報と
して記載する。このチャンネル情報は、VTRの再生を
意味するこの表示部品52が使用者により選択された際
に、デバイスからストリームデータ(例えば、映像及び
音声データ)を送出する際に使用される。
【0075】なお、チャンネル情報は表示部品リストの
ヘッダー内等に記載するとしても良い。また、映像、音
声等ストリームデータの種類別に、チャンネル情報を持
っても良い。図5は、第1の実施例における機能メニュ
ーに関する制御を説明する説明図、図6は、表示部品に
関する制御を説明する説明図であり、これらを用いて、
コントローラ及びデバイスの動作を説明する。
ヘッダー内等に記載するとしても良い。また、映像、音
声等ストリームデータの種類別に、チャンネル情報を持
っても良い。図5は、第1の実施例における機能メニュ
ーに関する制御を説明する説明図、図6は、表示部品に
関する制御を説明する説明図であり、これらを用いて、
コントローラ及びデバイスの動作を説明する。
【0076】まず、デバイスが伝送路1に接続された場
合、この伝送路1上にあるコントローラは、例えば、1
394バスであればバスリセット等で新規デバイスを認
識し、機能テーブル管理手段12の指示により、新規デ
バイスから伝送路1を通して機能テーブル8のデバイス
情報部品50を読出し、コントローラの機能データベー
ス13にこの機能テーブル8のデバイス情報部品50を
読み込み登録する。ここで、機能テーブル8の機能情報
部品50は、例えば、図1に示したものであり、メーカ
ー名を示すテキストオブジェクトやデバイスを示すデー
タオブジェクト(静止画オブジェクトやテキストオブジ
ェクト)等を有する。なお、機能テーブル8内の各部品
は必ずしも図1に示すようなリンク(エントリと実体と
の関連付け)を物理的に持つ必要はなく、各オブジェク
ト単位でコントローラからアクセスできればよい。
合、この伝送路1上にあるコントローラは、例えば、1
394バスであればバスリセット等で新規デバイスを認
識し、機能テーブル管理手段12の指示により、新規デ
バイスから伝送路1を通して機能テーブル8のデバイス
情報部品50を読出し、コントローラの機能データベー
ス13にこの機能テーブル8のデバイス情報部品50を
読み込み登録する。ここで、機能テーブル8の機能情報
部品50は、例えば、図1に示したものであり、メーカ
ー名を示すテキストオブジェクトやデバイスを示すデー
タオブジェクト(静止画オブジェクトやテキストオブジ
ェクト)等を有する。なお、機能テーブル8内の各部品
は必ずしも図1に示すようなリンク(エントリと実体と
の関連付け)を物理的に持つ必要はなく、各オブジェク
ト単位でコントローラからアクセスできればよい。
【0077】ここで、コントローラ内の各機能テーブル
8は、各デバイス固有のユニークID等で区別され、各
デバイス毎にエントリを持つリスト構造をとる。ここ
で、機能テーブル8を一括して読み込んでも良いし、機
能テーブル8の一部のみを読み込んでも良い。さらに
は、オブジェクトやリスト単位で読み込んでも良い。こ
こで、コントローラに十分な記憶領域がある場合には、
例えば、デバイスが新規に接続された際に、まず、デバ
イス情報部品50からリンクをたどり、機能テーブル8
全て読み込むように構成しても良い。
8は、各デバイス固有のユニークID等で区別され、各
デバイス毎にエントリを持つリスト構造をとる。ここ
で、機能テーブル8を一括して読み込んでも良いし、機
能テーブル8の一部のみを読み込んでも良い。さらに
は、オブジェクトやリスト単位で読み込んでも良い。こ
こで、コントローラに十分な記憶領域がある場合には、
例えば、デバイスが新規に接続された際に、まず、デバ
イス情報部品50からリンクをたどり、機能テーブル8
全て読み込むように構成しても良い。
【0078】表示/機能選択手段14は、機能テーブル
管理手段12を通して、機能データベース13中の機能
テーブル8内のデバイス情報部品50を参照する。表示
/機能選択手段14が、このコントローラに接続されて
いるデバイスの一覧を表示する場合、表示/機能選択手
段14は、機能テーブル管理手段12を用いて、機能デ
ータベース13に登録されている全てのデバイスの機能
テーブル8中から、デバイス情報部品50内のデータオ
ブジェクト(テキストオブジェクト、静止画オブジェク
ト等)を読み込み、画面上にこれらを表示する。
管理手段12を通して、機能データベース13中の機能
テーブル8内のデバイス情報部品50を参照する。表示
/機能選択手段14が、このコントローラに接続されて
いるデバイスの一覧を表示する場合、表示/機能選択手
段14は、機能テーブル管理手段12を用いて、機能デ
ータベース13に登録されている全てのデバイスの機能
テーブル8中から、デバイス情報部品50内のデータオ
ブジェクト(テキストオブジェクト、静止画オブジェク
ト等)を読み込み、画面上にこれらを表示する。
【0079】また、デバイス情報部品50の全てのデー
タオブジェクトを画面上に表示する必要はなく、適宜取
捨選択して表示してもよい。ここで、デバイス情報部品
50内にオーディオオブジェクトがある場合は、デバイ
スの一覧を表示する際には使用せず、例えば、既にデバ
イス一覧が表示されている状態で、新規デバイスが接続
された場合に、この新規デバイスの静止画オブジェクト
を表示するとともに、オーディオオブジェクトがあれ
ば、オーディオオブジェクトを再生する。或いは、デバ
イス表示部品50が使用者により選択された際に再生す
る。
タオブジェクトを画面上に表示する必要はなく、適宜取
捨選択して表示してもよい。ここで、デバイス情報部品
50内にオーディオオブジェクトがある場合は、デバイ
スの一覧を表示する際には使用せず、例えば、既にデバ
イス一覧が表示されている状態で、新規デバイスが接続
された場合に、この新規デバイスの静止画オブジェクト
を表示するとともに、オーディオオブジェクトがあれ
ば、オーディオオブジェクトを再生する。或いは、デバ
イス表示部品50が使用者により選択された際に再生す
る。
【0080】そして、使用者がリモコンのポインティン
グ機能(例えば、十字キー)等により、例えば、デバイ
スの静止画オブジェクトを選択した場合、表示/機能選
択手段14は、機能テーブル管理手段12へ、デバイス
の静止画が選択されたことを通知し、当該デバイスの機
能メニュー51を要求する。次に、図5を用いて、機能
メニューに関する制御について説明する。
グ機能(例えば、十字キー)等により、例えば、デバイ
スの静止画オブジェクトを選択した場合、表示/機能選
択手段14は、機能テーブル管理手段12へ、デバイス
の静止画が選択されたことを通知し、当該デバイスの機
能メニュー51を要求する。次に、図5を用いて、機能
メニューに関する制御について説明する。
【0081】ここで、当該デバイスの機能メニューがな
い場合、つまり、コントローラがまだ当該デバイスの使
用権を獲得していない場合、図5に示すように、機能テ
ーブル管理手段12は、コントローラ非同期データ処理
手段11を用いて、当該デバイスへ使用権を要求する。
使用権を要求されたデバイスは、使用を許可できる場
合、デバイスの機能情報管理手段17内に該当コントロ
ーラの識別子(例えば、ユニークID)を格納すると共
に、デバイス内の機能テーブル8から、デバイスの機能
を示すメニューの構成を記載したメニューリスト(機能
メニューリスト)を機能テーブル8から機能情報管理手
段経由で取り出し、コントローラへ送信する。コントロ
ーラはこの機能メニューリストを機能テーブル管理手段
12を用いて、このデバイスを示す機能テーブル8に格
納する。ここで、メニューリストはメニューに含まれる
表示部品52の一覧を示していれば良く、単に、表示部
品52等の識別子(ID)のリストでも良い。
い場合、つまり、コントローラがまだ当該デバイスの使
用権を獲得していない場合、図5に示すように、機能テ
ーブル管理手段12は、コントローラ非同期データ処理
手段11を用いて、当該デバイスへ使用権を要求する。
使用権を要求されたデバイスは、使用を許可できる場
合、デバイスの機能情報管理手段17内に該当コントロ
ーラの識別子(例えば、ユニークID)を格納すると共
に、デバイス内の機能テーブル8から、デバイスの機能
を示すメニューの構成を記載したメニューリスト(機能
メニューリスト)を機能テーブル8から機能情報管理手
段経由で取り出し、コントローラへ送信する。コントロ
ーラはこの機能メニューリストを機能テーブル管理手段
12を用いて、このデバイスを示す機能テーブル8に格
納する。ここで、メニューリストはメニューに含まれる
表示部品52の一覧を示していれば良く、単に、表示部
品52等の識別子(ID)のリストでも良い。
【0082】一方、使用権を付与できない場合、デバイ
スはエラー情報を返し、コントローラはこのデバイスが
使用不可能であることを画面上に表示し、使用者へ通知
する。ここで、デバイスの使用権の許可は、コントロー
ラから当該デバイスへの制御を許可することを意味する
が、単に機能メニューの表示のみ許可することを意味す
るとしても良いし、デバイスの占有権を許可することを
意味するとしても良い。
スはエラー情報を返し、コントローラはこのデバイスが
使用不可能であることを画面上に表示し、使用者へ通知
する。ここで、デバイスの使用権の許可は、コントロー
ラから当該デバイスへの制御を許可することを意味する
が、単に機能メニューの表示のみ許可することを意味す
るとしても良いし、デバイスの占有権を許可することを
意味するとしても良い。
【0083】さらに、機能テーブル管理手段12は、格
納された機能メニューリストから機能メニューリストに
属している表示部品52の識別子(ID)を、表示部品
52等のエントリ情報から取り出す。そして、機能テー
ブル管理手段12は、機能メニュー51に属する各表示
部品52やテキストオブジェクト、静止画オブジェクト
を、コントローラ非同期データ処理手段11を用いて、
要求し、この応答として表示部品52を得て、機能テー
ブル管理手段12は、これらを機能テーブル8に記憶す
る。ここで、コントローラ内の機能テーブル8は、デバ
イス内の機能テーブル8と同一の形式である必要はな
く、デバイス内の機能テーブル8の情報を含んでいれば
よい。
納された機能メニューリストから機能メニューリストに
属している表示部品52の識別子(ID)を、表示部品
52等のエントリ情報から取り出す。そして、機能テー
ブル管理手段12は、機能メニュー51に属する各表示
部品52やテキストオブジェクト、静止画オブジェクト
を、コントローラ非同期データ処理手段11を用いて、
要求し、この応答として表示部品52を得て、機能テー
ブル管理手段12は、これらを機能テーブル8に記憶す
る。ここで、コントローラ内の機能テーブル8は、デバ
イス内の機能テーブル8と同一の形式である必要はな
く、デバイス内の機能テーブル8の情報を含んでいれば
よい。
【0084】機能テーブル管理手段12を用いて、この
デバイスの機能テーブル8中から、機能メニューリスト
に記されている各機能の表示部品52を読出し、各々の
機能に対応する表示部品52を画面上に表示する。これ
を機能メニュー51属する全ての表示部品52に対して
繰り返し行うことにより画面上に、このデバイスの全て
の機能を示す表示部品52を表示することが可能とな
る。なお、ここで、機能メニュー51に属する全ての表
示部品52を一度に読み込むように構成しても良い。
デバイスの機能テーブル8中から、機能メニューリスト
に記されている各機能の表示部品52を読出し、各々の
機能に対応する表示部品52を画面上に表示する。これ
を機能メニュー51属する全ての表示部品52に対して
繰り返し行うことにより画面上に、このデバイスの全て
の機能を示す表示部品52を表示することが可能とな
る。なお、ここで、機能メニュー51に属する全ての表
示部品52を一度に読み込むように構成しても良い。
【0085】ここで、コントローラ内で、各々の表示部
品52の区別はデバイス固有のユニークIDとデバイス
が付けた表示部品52のIDを合わせたIDで行う。な
お、コントローラが各表示部品52のIDを新たに付け
直し、この新IDと(デバイスのユニークID+デバイ
スの付けたID)との変換表をコントローラが持つよう
に構成しても良い。そして、この機能テーブル8中に
は、IDを持った表示部品52が含まれている。
品52の区別はデバイス固有のユニークIDとデバイス
が付けた表示部品52のIDを合わせたIDで行う。な
お、コントローラが各表示部品52のIDを新たに付け
直し、この新IDと(デバイスのユニークID+デバイ
スの付けたID)との変換表をコントローラが持つよう
に構成しても良い。そして、この機能テーブル8中に
は、IDを持った表示部品52が含まれている。
【0086】そして、使用者がある表示部品52を選択
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信す
る。ここで、機能テーブル8に属する任意の表示部品5
2が変化した場合、コントローラからの送信の応答とし
て、デバイスは変化した表示部品52をコントローラへ
返信する。なお、この時、デバイスは変化した表示部品
52のIDをコントローラへ返信し、必要に応じてコン
トローラが、この表示部品52をデバイスから読み込み
表示するとしても良い。
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信す
る。ここで、機能テーブル8に属する任意の表示部品5
2が変化した場合、コントローラからの送信の応答とし
て、デバイスは変化した表示部品52をコントローラへ
返信する。なお、この時、デバイスは変化した表示部品
52のIDをコントローラへ返信し、必要に応じてコン
トローラが、この表示部品52をデバイスから読み込み
表示するとしても良い。
【0087】また、例えば、VTRのテープを取り出さ
れたことにより、VTRのデッキ部の操作ができなくな
ったために、デバイスがデッキ部の各機能を示す表示部
品52の静止画を変化させた時(例えば、各機能が無効
であることを示すために各機能の静止画に×印を付加し
た静止画に置き換えた時)等、デバイス内の機能テーブ
ル8の表示部品52の内容が変化した時、デバイスは自
発的に使用権を有するコントローラへ、変化した表示部
品52を送信する。
れたことにより、VTRのデッキ部の操作ができなくな
ったために、デバイスがデッキ部の各機能を示す表示部
品52の静止画を変化させた時(例えば、各機能が無効
であることを示すために各機能の静止画に×印を付加し
た静止画に置き換えた時)等、デバイス内の機能テーブ
ル8の表示部品52の内容が変化した時、デバイスは自
発的に使用権を有するコントローラへ、変化した表示部
品52を送信する。
【0088】続いて、使用者がある表示部品52を選択
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信し、
同様にして応答を処理する。これを繰り返すことによ
り、コントローラからデバイスを制御できる。そして、
コントローラが当該デバイスを使用しなくなった場合、
コントローラはデバイスに対して使用権の解放を通知
し、デバイスの使用を終了する。この時、同時に、この
コントローラの指示で使用していた伝送路1のチャンネ
ルはデバイスによって解放される。よって、伝送路1を
使用したままの状態でコントローラが存在しなくなるこ
とを防止でき、伝送路1を有効活用できる。
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信し、
同様にして応答を処理する。これを繰り返すことによ
り、コントローラからデバイスを制御できる。そして、
コントローラが当該デバイスを使用しなくなった場合、
コントローラはデバイスに対して使用権の解放を通知
し、デバイスの使用を終了する。この時、同時に、この
コントローラの指示で使用していた伝送路1のチャンネ
ルはデバイスによって解放される。よって、伝送路1を
使用したままの状態でコントローラが存在しなくなるこ
とを防止でき、伝送路1を有効活用できる。
【0089】次に、図6を用いて、使用者が表示部品5
2を選択した場合の動作について詳しく説明する。使用
者がリモコンのポインティング機能等により、例えば、
デバイスの再生機能を示す表示部品52を選択した場
合、表示/機能選択手段14は、デバイスが付けたこの
表示部品52のID(例えば、X1)を制御コードとして
使用者の操作情報(例えば、"選択")と共に、デバイス
へ送信する。
2を選択した場合の動作について詳しく説明する。使用
者がリモコンのポインティング機能等により、例えば、
デバイスの再生機能を示す表示部品52を選択した場
合、表示/機能選択手段14は、デバイスが付けたこの
表示部品52のID(例えば、X1)を制御コードとして
使用者の操作情報(例えば、"選択")と共に、デバイス
へ送信する。
【0090】つまり、リモコンの上下左右を示す十字キ
ーで、この表示部品52上にカーソルを移動し、選択ボ
タンを押した後離した場合に、この表示部品52のID
(制御コード:X1)と使用者の操作情報("選択")をデ
バイスへ送信する。また、さらに細かい使用者の操作情
報をデバイスへ送ることも可能であり、リモコンやポイ
ンティングデバイスの操作で、表示部品52に対し
て、"押す"、"離す"、"2回押す"等の操作が行われた場
合、これらの操作情報をデバイスへ送ることも可能であ
る。
ーで、この表示部品52上にカーソルを移動し、選択ボ
タンを押した後離した場合に、この表示部品52のID
(制御コード:X1)と使用者の操作情報("選択")をデ
バイスへ送信する。また、さらに細かい使用者の操作情
報をデバイスへ送ることも可能であり、リモコンやポイ
ンティングデバイスの操作で、表示部品52に対し
て、"押す"、"離す"、"2回押す"等の操作が行われた場
合、これらの操作情報をデバイスへ送ることも可能であ
る。
【0091】なお、使用者の操作情報をデバイスへ送ら
ず、表示部品52の制御コード(表示部品やデータオブ
ジェクトの識別子等)のみをデバイスへ送信するとして
も良く、構成を単純化できる。ここで、使用者の操作情
報は、コード化して表示部品52のIDと共に送っても
良いし、各々をひとつのコマンド(オペランドは表示部
品52のID等の制御コード)として送っても良い。
ず、表示部品52の制御コード(表示部品やデータオブ
ジェクトの識別子等)のみをデバイスへ送信するとして
も良く、構成を単純化できる。ここで、使用者の操作情
報は、コード化して表示部品52のIDと共に送っても
良いし、各々をひとつのコマンド(オペランドは表示部
品52のID等の制御コード)として送っても良い。
【0092】そして、デバイスはコントローラ上で選択
された表示部品52の制御コード(ID:X1)と使用者
の操作情報("選択")を受信し、デバイス非同期データ
処理手段6でこれらの受信データの意味を解釈し、VT
Rの再生を行うことを決定し、機器内部制御手段9へ再
生の指示を出す。この際、機器内部制御手段9は、VT
Rの再生に必要な伝送路1の帯域を確保し、チャンネル
をあらかじめ決定しておいた値で取得する。そして、V
TRの再生動作を開始し、ストリームデータを伝送路1
のチャンネル(ch1)に出力する。
された表示部品52の制御コード(ID:X1)と使用者
の操作情報("選択")を受信し、デバイス非同期データ
処理手段6でこれらの受信データの意味を解釈し、VT
Rの再生を行うことを決定し、機器内部制御手段9へ再
生の指示を出す。この際、機器内部制御手段9は、VT
Rの再生に必要な伝送路1の帯域を確保し、チャンネル
をあらかじめ決定しておいた値で取得する。そして、V
TRの再生動作を開始し、ストリームデータを伝送路1
のチャンネル(ch1)に出力する。
【0093】ここで、制御コードとして、表示部品52
のIDを用いたので、機能に応じたコマンド等の特別な
制御コードを標準化団体等で規定する必要が無く、簡単
な構成で、デバイスが有する全ての機能を制御できる。
コントローラは、デバイスからの応答を待ち、正常な応
答が帰ってき後、チャンネル情報(ch1)に記載されて
いる伝送路1のチャンネルを受信に設定し、伝送路1の
ch 1に流れているストリームデータのパケットを読み込
み、コントローラ信号処理手段10でデコード等の処理
をして、表示画面上に表示する。
のIDを用いたので、機能に応じたコマンド等の特別な
制御コードを標準化団体等で規定する必要が無く、簡単
な構成で、デバイスが有する全ての機能を制御できる。
コントローラは、デバイスからの応答を待ち、正常な応
答が帰ってき後、チャンネル情報(ch1)に記載されて
いる伝送路1のチャンネルを受信に設定し、伝送路1の
ch 1に流れているストリームデータのパケットを読み込
み、コントローラ信号処理手段10でデコード等の処理
をして、表示画面上に表示する。
【0094】例えば、使用者が、デバイスの再生機能を
示す表示部品52を選択した場合、表示/機能選択手段
14は、デバイスから正常な応答が帰ってきた時には、
デバイスからの再生画を画面上に表示する。この時、デ
バイスが表示部品を変更したい場合には、デバイスが変
更すべき表示部品52(テキストデータや静止画データ
を含む)をコントローラへ送信する。よって、コントロ
ーラはこの表示部品52が変更されたことを知り、該当
する表示部品52に上書き表示する。例えば、VTRの
再生が実行された場合には、このVTRの再生状態を示
す表示部品52(例えば、再生を示す静止画の色を反転
させたもの)を、デバイスの指示により再生を示す表示
部品に上書きすることで、使用者にVTRの再生を示す
表示を行うことが可能である。
示す表示部品52を選択した場合、表示/機能選択手段
14は、デバイスから正常な応答が帰ってきた時には、
デバイスからの再生画を画面上に表示する。この時、デ
バイスが表示部品を変更したい場合には、デバイスが変
更すべき表示部品52(テキストデータや静止画データ
を含む)をコントローラへ送信する。よって、コントロ
ーラはこの表示部品52が変更されたことを知り、該当
する表示部品52に上書き表示する。例えば、VTRの
再生が実行された場合には、このVTRの再生状態を示
す表示部品52(例えば、再生を示す静止画の色を反転
させたもの)を、デバイスの指示により再生を示す表示
部品に上書きすることで、使用者にVTRの再生を示す
表示を行うことが可能である。
【0095】ここで、ストリームデータをコントローラ
の表示画面上に表示する際に、デバイスの機能を示す機
能メニューはコントローラの表示画面の一部に表示され
る。なお、ストリームデータを表示する際に、機能メニ
ュー51を表示せず、例えば、使用者がリモコン22の
メニューキーを押した場合に、再度画面上に表示するよ
うに構成しても良く、表示画面上にストリームデータと
機能メニュー51が同時に表示されないので、使用者が
ストリームデータの再生を楽しむことが可能となる。ま
た、ストリームデータを表示する際に、機能メニュー5
1の背景としてストリームデータを表示するとしても良
い。
の表示画面上に表示する際に、デバイスの機能を示す機
能メニューはコントローラの表示画面の一部に表示され
る。なお、ストリームデータを表示する際に、機能メニ
ュー51を表示せず、例えば、使用者がリモコン22の
メニューキーを押した場合に、再度画面上に表示するよ
うに構成しても良く、表示画面上にストリームデータと
機能メニュー51が同時に表示されないので、使用者が
ストリームデータの再生を楽しむことが可能となる。ま
た、ストリームデータを表示する際に、機能メニュー5
1の背景としてストリームデータを表示するとしても良
い。
【0096】なお、ここで、デバイスが表示部品を変更
したい場合に、表示部品52ではなく、この表示部品5
2のIDをデバイスが送信するとしても良く、この時、
コントローラはこのIDを用いて、表示部品52のデー
タ(テキストデータや静止画データを含む)を読み込む
としても良い。また、表示部品単位ではなく、データオ
ブジェクト単位でID又はIDとデータをコントローラ
へ送信するとしても良い。
したい場合に、表示部品52ではなく、この表示部品5
2のIDをデバイスが送信するとしても良く、この時、
コントローラはこのIDを用いて、表示部品52のデー
タ(テキストデータや静止画データを含む)を読み込む
としても良い。また、表示部品単位ではなく、データオ
ブジェクト単位でID又はIDとデータをコントローラ
へ送信するとしても良い。
【0097】また、コントローラが送信した制御コード
をデバイスが何らかの理由で受け付けられなかった場
合、表示/機能選択手段14は、送信した制御コードに
対する応答等で、デバイスが制御コードを受け付けなか
ったことを検知し、コントローラが独自に有する表示部
品52を表示する(例えば、画面中央等の目立つ位置に
大きく表示する)ことにより、使用者に制御が失敗した
ことを通知する。なお、コントローラがストリームデー
タを送信し、デバイスが受信する場合も同様である。
をデバイスが何らかの理由で受け付けられなかった場
合、表示/機能選択手段14は、送信した制御コードに
対する応答等で、デバイスが制御コードを受け付けなか
ったことを検知し、コントローラが独自に有する表示部
品52を表示する(例えば、画面中央等の目立つ位置に
大きく表示する)ことにより、使用者に制御が失敗した
ことを通知する。なお、コントローラがストリームデー
タを送信し、デバイスが受信する場合も同様である。
【0098】なお、本実施例では、コントローラが伝送
路1の該当チャンネルに流れるストリームを受信すると
したが、コントローラは他のデバイスやコントローラに
対して、該当チャンネルに流れるストリームデータを受
信するように指示することも可能であり、ダビングや複
数画面でストリームデータを表示することが容易とな
り、コントローラがストリームデータの流れを簡単かつ
自在に制御でき、使用者により多くの機能を提供でき
る。
路1の該当チャンネルに流れるストリームを受信すると
したが、コントローラは他のデバイスやコントローラに
対して、該当チャンネルに流れるストリームデータを受
信するように指示することも可能であり、ダビングや複
数画面でストリームデータを表示することが容易とな
り、コントローラがストリームデータの流れを簡単かつ
自在に制御でき、使用者により多くの機能を提供でき
る。
【0099】また、ここで、伝送路1の当該チャンネル
を流れるストリームデータは映像及び音声データである
としたが、映像のみ、音声のみのデータでも良いし、そ
の他のデータ(文字データや、プリンタで使用するプリ
ントデータ)、さらに細かく言えば、MPEGやDVの
データでも良く、表示部品52の示す機能がチャンネル
を用いて伝送路1上にデータを伝送するものであれば、
この任意のデータをストリームデータとして使用すれば
よい。
を流れるストリームデータは映像及び音声データである
としたが、映像のみ、音声のみのデータでも良いし、そ
の他のデータ(文字データや、プリンタで使用するプリ
ントデータ)、さらに細かく言えば、MPEGやDVの
データでも良く、表示部品52の示す機能がチャンネル
を用いて伝送路1上にデータを伝送するものであれば、
この任意のデータをストリームデータとして使用すれば
よい。
【0100】さらに、このストリームデータの種類を示
すフラグを表示部品52が有することにより、コントロ
ーラが取り扱うことのできないストリームデータをコン
トローラが該当表示部品を画面上に表示する前に検知で
き、この表示部品52で示される機能は、このコントロ
ーラで再生表示できないことを使用者に通知することが
可能となり、使いやすい操作画面を提供できる。
すフラグを表示部品52が有することにより、コントロ
ーラが取り扱うことのできないストリームデータをコン
トローラが該当表示部品を画面上に表示する前に検知で
き、この表示部品52で示される機能は、このコントロ
ーラで再生表示できないことを使用者に通知することが
可能となり、使いやすい操作画面を提供できる。
【0101】さらに、本実施例では、ひとつのデバイス
に対してメニューを表示したが、コントローラが複数の
デバイスから表示部品を集め、この表示部品を用いて操
作画面を構築し、表示することも可能であり、この時、
各表示部品がチャンネル情報を有することにより、各表
示部品が示す機能が同じチャンネルを使用するか否かを
コントローラが検出することが可能になり、例えば、あ
る表示部品が示す機能を実行中に他の表示部品を選択不
可能なように表示することが可能になり、使用者の視認
性を高めることができる。
に対してメニューを表示したが、コントローラが複数の
デバイスから表示部品を集め、この表示部品を用いて操
作画面を構築し、表示することも可能であり、この時、
各表示部品がチャンネル情報を有することにより、各表
示部品が示す機能が同じチャンネルを使用するか否かを
コントローラが検出することが可能になり、例えば、あ
る表示部品が示す機能を実行中に他の表示部品を選択不
可能なように表示することが可能になり、使用者の視認
性を高めることができる。
【0102】よって、表示部品52毎にチャンネル情報
を有することにより、コントローラは複数の機能を同時
に実行指示でき、複数のストリームをコントローラの画
面上に同時に表示すること(例えば、2つの番組の同時
視聴)や裏番組を録画しながら他の番組を視聴すること
等が可能になる。また、他のコントローラが該当デバイ
スを制御している際にも、コントローラがチャンネル情
報に記された伝送路1上のチャンネルを受信し表示画面
上に表示することも可能であり、他のコントローラで使
用されている機器の状態を表示画面上の再生映像/音声
等により使用者に通知でき、使用者に分かりやすい操作
画面を構築できる。
を有することにより、コントローラは複数の機能を同時
に実行指示でき、複数のストリームをコントローラの画
面上に同時に表示すること(例えば、2つの番組の同時
視聴)や裏番組を録画しながら他の番組を視聴すること
等が可能になる。また、他のコントローラが該当デバイ
スを制御している際にも、コントローラがチャンネル情
報に記された伝送路1上のチャンネルを受信し表示画面
上に表示することも可能であり、他のコントローラで使
用されている機器の状態を表示画面上の再生映像/音声
等により使用者に通知でき、使用者に分かりやすい操作
画面を構築できる。
【0103】なお、本実施例では、あらかじめデバイス
がチャンネル情報を決定するとしたが、デバイスがコン
トローラから制御コードを受け取った後、伝送路1上の
帯域及びチャンネルを確保し、このチャンネル情報をコ
ントローラへ送信するとしても良い。例えば、伝送路1
上のいずれかのチャンネル使用することを示すチャンネ
ル情報(つまり、この機能を選択後チャンネルが決定さ
れることを示す情報)を有する表示部品52の静止画
(例えば、再生ボタン)が使用者により押された場合、
デバイスがこの静止画(例えば、再生ボタン)の制御コ
ードを受信し、この再生ボタンが押されたことを示す静
止画(例えば、再生ボタンを示す静止画の色を反転した
もの)と、制御コード受信後、デバイスが帯域及びチャ
ンネルを獲得し、このチャンネル情報を含む表示部品5
2をコントローラへ送信するように構成しても良い。
がチャンネル情報を決定するとしたが、デバイスがコン
トローラから制御コードを受け取った後、伝送路1上の
帯域及びチャンネルを確保し、このチャンネル情報をコ
ントローラへ送信するとしても良い。例えば、伝送路1
上のいずれかのチャンネル使用することを示すチャンネ
ル情報(つまり、この機能を選択後チャンネルが決定さ
れることを示す情報)を有する表示部品52の静止画
(例えば、再生ボタン)が使用者により押された場合、
デバイスがこの静止画(例えば、再生ボタン)の制御コ
ードを受信し、この再生ボタンが押されたことを示す静
止画(例えば、再生ボタンを示す静止画の色を反転した
もの)と、制御コード受信後、デバイスが帯域及びチャ
ンネルを獲得し、このチャンネル情報を含む表示部品5
2をコントローラへ送信するように構成しても良い。
【0104】また、デバイスが使用予定のチャンネル情
報を表示部品52に記載し、コントローラからこの表示
部品52の制御コードをデバイスが受け取った後、デバ
イスが帯域及びチャンネルを確保し、確定したチャンネ
ル情報を制御コードの応答として、コントローラへ送信
するとしても良い。さらに、チャンネル情報は書き換え
可能であるとし、他のコントローラがデバイスを使用し
た際等にデバイスが帯域及びチャンネルを確保し、適
宜、機能情報テーブル8内の該当表示部品52のチャン
ネル情報を更新し、コントローラへ該当表示部品に変更
があったことを通知するように構成しても良い。この
時、デバイスの出力ストリームを表示することで、他の
コントローラによりデバイスの状態(デバイスの取得チ
ャンネル等)が変わった際にも簡単に対応できる。
報を表示部品52に記載し、コントローラからこの表示
部品52の制御コードをデバイスが受け取った後、デバ
イスが帯域及びチャンネルを確保し、確定したチャンネ
ル情報を制御コードの応答として、コントローラへ送信
するとしても良い。さらに、チャンネル情報は書き換え
可能であるとし、他のコントローラがデバイスを使用し
た際等にデバイスが帯域及びチャンネルを確保し、適
宜、機能情報テーブル8内の該当表示部品52のチャン
ネル情報を更新し、コントローラへ該当表示部品に変更
があったことを通知するように構成しても良い。この
時、デバイスの出力ストリームを表示することで、他の
コントローラによりデバイスの状態(デバイスの取得チ
ャンネル等)が変わった際にも簡単に対応できる。
【0105】以上のように本実施例によれば、デバイス
は、デバイスの操作画面を構成し、伝送路のチャンネル
を示すチャンネル情報を持つ表示部品を有し、コントロ
ーラは、デバイスから表示部品を読み込み、表示部品が
示すデータを取り扱う際に、チャンネル情報に従って、
伝送路のチャンネルの設定を行うことにより、簡単な構
成で、チャンネル情報をコントローラとデバイスで共有
することが可能となり、コントローラがストリームデー
タの流れを簡単に制御できる。また、複数のストリーム
データを同時に扱えるデバイスでは、表示部品毎にチャ
ンネル情報を有することで、複数のストリームデータを
扱う機能を同時に実行できる。
は、デバイスの操作画面を構成し、伝送路のチャンネル
を示すチャンネル情報を持つ表示部品を有し、コントロ
ーラは、デバイスから表示部品を読み込み、表示部品が
示すデータを取り扱う際に、チャンネル情報に従って、
伝送路のチャンネルの設定を行うことにより、簡単な構
成で、チャンネル情報をコントローラとデバイスで共有
することが可能となり、コントローラがストリームデー
タの流れを簡単に制御できる。また、複数のストリーム
データを同時に扱えるデバイスでは、表示部品毎にチャ
ンネル情報を有することで、複数のストリームデータを
扱う機能を同時に実行できる。
【0106】なお、ここで表示部品が示すデータには、
コマンドやメッセージ等も含まれる。表示部品は、スト
リームの種類を示すフラグを有することをにより、コン
トローラが取り扱うことのできないストリームデータを
コントローラが表示する前に検知でき、この表示部品5
2で示される機能は、このコントローラで使用できない
ことを使用者に通知することが可能となり、使いやすい
操作画面を提供できる。
コマンドやメッセージ等も含まれる。表示部品は、スト
リームの種類を示すフラグを有することをにより、コン
トローラが取り扱うことのできないストリームデータを
コントローラが表示する前に検知でき、この表示部品5
2で示される機能は、このコントローラで使用できない
ことを使用者に通知することが可能となり、使いやすい
操作画面を提供できる。
【0107】デバイスは、デバイスの操作画面を構成す
る表示部品と、1または2以上の表示部品からなり、デ
バイスの機能を示すメニューを有し、コントローラはデ
バイスに対して使用権を要求し、デバイスが使用権を許
可する場合、デバイスはコントローラに対して、デバイ
スの前記メニューを構成する表示部品の識別子を含むメ
ニューリストを送信することにより、デバイス内のメニ
ューをコントローラが簡単な手順で取得でき、コントロ
ーラ内の記憶領域が小さい場合でもメニューリストで表
示部品の数等を確認でき、必要なものだけを読み込むこ
とが可能になり、デバイスのメニューを効率的に表示で
きる。
る表示部品と、1または2以上の表示部品からなり、デ
バイスの機能を示すメニューを有し、コントローラはデ
バイスに対して使用権を要求し、デバイスが使用権を許
可する場合、デバイスはコントローラに対して、デバイ
スの前記メニューを構成する表示部品の識別子を含むメ
ニューリストを送信することにより、デバイス内のメニ
ューをコントローラが簡単な手順で取得でき、コントロ
ーラ内の記憶領域が小さい場合でもメニューリストで表
示部品の数等を確認でき、必要なものだけを読み込むこ
とが可能になり、デバイスのメニューを効率的に表示で
きる。
【0108】コントローラはデバイスに対して使用権を
要求した後、デバイス内の表示部品が変化したとき、デ
バイスはコントローラへ変化した前記表示部品を送出す
ることにより、デバイスは使用権を有するコントローラ
を容易に把握でき、デバイス内の表示部品が変化した際
に、この変化を効率的に通知することが可能となる。コ
ントローラがデバイスの使用権を解放する際、前記コン
トローラは前記デバイスに対して、使用権の解放を通知
し、前記デバイスは前記コントローラの指示によって使
用中の伝送路のチャンネルを解放することにより、デバ
イスが伝送路のチャンネルを使用したままの状態になる
ことを防止でき、伝送路を有効に活用できる。
要求した後、デバイス内の表示部品が変化したとき、デ
バイスはコントローラへ変化した前記表示部品を送出す
ることにより、デバイスは使用権を有するコントローラ
を容易に把握でき、デバイス内の表示部品が変化した際
に、この変化を効率的に通知することが可能となる。コ
ントローラがデバイスの使用権を解放する際、前記コン
トローラは前記デバイスに対して、使用権の解放を通知
し、前記デバイスは前記コントローラの指示によって使
用中の伝送路のチャンネルを解放することにより、デバ
イスが伝送路のチャンネルを使用したままの状態になる
ことを防止でき、伝送路を有効に活用できる。
【0109】なお、デバイスが使用権を解放する際に、
デバイスの機能をスタンバイ状態にするとしても良く、
例えば、VTRの場合では、再生を停止するとしても良
い。 (第2の実施例)以下本発明の第2の実施例について図
面を参照しながら説明する。図7は本発明の第2の実施
例を示す機能メニューと構成集合部品の構成図である。
デバイスの機能をスタンバイ状態にするとしても良く、
例えば、VTRの場合では、再生を停止するとしても良
い。 (第2の実施例)以下本発明の第2の実施例について図
面を参照しながら説明する。図7は本発明の第2の実施
例を示す機能メニューと構成集合部品の構成図である。
【0110】ここで、デバイス情報部品(図示せず)及
び表示部品(図示せず)は、図1で示した第1の実施例
と同一なので説明を省略する。なお、本実施例におい
て、表示部品はチャンネル情報を持たなくても良い。図
7において、機能テーブル8(図示せず)内の機能メニ
ュー51は機能メニューリストで構成され、構成集合エ
ントリを有する。この構成集合エントリは構成集合リス
トを指し示す。
び表示部品(図示せず)は、図1で示した第1の実施例
と同一なので説明を省略する。なお、本実施例におい
て、表示部品はチャンネル情報を持たなくても良い。図
7において、機能テーブル8(図示せず)内の機能メニ
ュー51は機能メニューリストで構成され、構成集合エ
ントリを有する。この構成集合エントリは構成集合リス
トを指し示す。
【0111】ここで、構成集合リストの識別子(例え
ば、ID)をあらかじめ決めておくことや、コントロー
ラとデバイスで通信して構成集合リストの識別子をコン
トローラが取得することにより、直接コントローラが構
成集合リストをアクセス可能としても良い。構成集合部
品55は、機能メニュー51内の表示部品52の集合を
示すもので、機能的或いはデザイン的見地から密接な関
連がある表示部品52(表示部品A、表示部品B)の集
合である。
ば、ID)をあらかじめ決めておくことや、コントロー
ラとデバイスで通信して構成集合リストの識別子をコン
トローラが取得することにより、直接コントローラが構
成集合リストをアクセス可能としても良い。構成集合部
品55は、機能メニュー51内の表示部品52の集合を
示すもので、機能的或いはデザイン的見地から密接な関
連がある表示部品52(表示部品A、表示部品B)の集
合である。
【0112】この構成集合部品55は構成集合リストを
用いて構成され、この構成集合リストには操作画面の一
部を構成するため及びこのリスト自身を示すための表示
部品52(表示部品A、表示部品B及びテキストオブジ
ェクト、静止画オブジェクト)のエントリを持つ。さら
に、チャンネル情報(ch 5)を有する。ここで、チャンネ
ル情報は構成集合リストのヘッダー内等に記載するとし
ても良い。
用いて構成され、この構成集合リストには操作画面の一
部を構成するため及びこのリスト自身を示すための表示
部品52(表示部品A、表示部品B及びテキストオブジ
ェクト、静止画オブジェクト)のエントリを持つ。さら
に、チャンネル情報(ch 5)を有する。ここで、チャンネ
ル情報は構成集合リストのヘッダー内等に記載するとし
ても良い。
【0113】ここで、操作画面の一部を示すための表示
部品52は、表示部品リスト(図1)を用いて配置さ
れ、各表示部品52のエントリには、この表示部品52
の目的や動作(表示用、識別用、制御用等)を示すフラ
グやこの機能が動的に無くなる可能性があるか否かを示
すフラグを付加しても良い。なお、ここで、表示部品リ
ストはチャンネル情報を持たない。
部品52は、表示部品リスト(図1)を用いて配置さ
れ、各表示部品52のエントリには、この表示部品52
の目的や動作(表示用、識別用、制御用等)を示すフラ
グやこの機能が動的に無くなる可能性があるか否かを示
すフラグを付加しても良い。なお、ここで、表示部品リ
ストはチャンネル情報を持たない。
【0114】そして、この表示部品エントリが示す表示
部品リスト(図1)にデータオブジェクトのエントリが
配置される。ここで、なお表示部品リストを用いずに、
直接各データオブジェクト(テキストオブジェクト、静
止画オブジェクト)のエントリを構成集合リストに配置
するとしても良く、このとき、目的を示すフラグ等は各
表示部品52のエントリに記載することも可能である。
部品リスト(図1)にデータオブジェクトのエントリが
配置される。ここで、なお表示部品リストを用いずに、
直接各データオブジェクト(テキストオブジェクト、静
止画オブジェクト)のエントリを構成集合リストに配置
するとしても良く、このとき、目的を示すフラグ等は各
表示部品52のエントリに記載することも可能である。
【0115】一方、この構成集合リスト自身を示すデー
タオブジェクト(テキストや静止画等)は、構成集合リ
ストに直接エントリを有する。なお、このリスト自身を
示すデータオブジェクト用に表示部品リストを用いても
良い。また、これらのリスト自身を示す情報は、フラグ
等を用いて他のデータオブジェクトや表示部品52と区
別しても良い。
タオブジェクト(テキストや静止画等)は、構成集合リ
ストに直接エントリを有する。なお、このリスト自身を
示すデータオブジェクト用に表示部品リストを用いても
良い。また、これらのリスト自身を示す情報は、フラグ
等を用いて他のデータオブジェクトや表示部品52と区
別しても良い。
【0116】さらに、構成集合リストは機器の操作画面
を構成するための情報も有し、この構成集合部品55を
表示するために必要な画面サイズや機能メニュー51に
対する位置情報、さらには、背景色や背景パターン等の
情報を独自情報としてヘッダー内等に有する。さらに、
構成集合リストはこの構成集合部品をコントローラが表
示する際の優先順位を示す情報をヘッダー内に有する。
例えば、この優先順位の値が小さい方が優先順位が高い
と規定し、デバイスの想定した画面サイズよりも小さな
画面のコントローラがこのデバイスの機能メニュー51
を表示する際に、値の小さい優先順位を有する構成集合
部品を表示画面の最初のページに表示する。
を構成するための情報も有し、この構成集合部品55を
表示するために必要な画面サイズや機能メニュー51に
対する位置情報、さらには、背景色や背景パターン等の
情報を独自情報としてヘッダー内等に有する。さらに、
構成集合リストはこの構成集合部品をコントローラが表
示する際の優先順位を示す情報をヘッダー内に有する。
例えば、この優先順位の値が小さい方が優先順位が高い
と規定し、デバイスの想定した画面サイズよりも小さな
画面のコントローラがこのデバイスの機能メニュー51
を表示する際に、値の小さい優先順位を有する構成集合
部品を表示画面の最初のページに表示する。
【0117】図7に示すように、機能メニュー51内に
構成集合部品は複数有っても良く、さらに、構成集合部
品に属さない表示部品52があっても良い。ここで、機
能メニュー51はVTRのメニューを示すものであり、
構成集合部品55はその一部であるVTRのデッキ部の
表示部品52を有するものである。そして、構成集合リ
スト内にエントリを有する表示部品52は、第1の実施
例と同様に、アイコン、ボタン、スライダ、チェックボ
ックス、テキストエントリ等を表示するための部品であ
り、この表示部品リスト中に、表示部品52のタイプ、
各々の表示部品52に必要な情報(例えば、スライダの
場合には可変範囲、ステップ値、初期値等)等の独自情
報を有する。
構成集合部品は複数有っても良く、さらに、構成集合部
品に属さない表示部品52があっても良い。ここで、機
能メニュー51はVTRのメニューを示すものであり、
構成集合部品55はその一部であるVTRのデッキ部の
表示部品52を有するものである。そして、構成集合リ
スト内にエントリを有する表示部品52は、第1の実施
例と同様に、アイコン、ボタン、スライダ、チェックボ
ックス、テキストエントリ等を表示するための部品であ
り、この表示部品リスト中に、表示部品52のタイプ、
各々の表示部品52に必要な情報(例えば、スライダの
場合には可変範囲、ステップ値、初期値等)等の独自情
報を有する。
【0118】また、この表示部品リストには、テキスト
オブジェクトや静止画オブジェクト等のエントリがあ
り、このエントリ中に、各々テキストや静止画の種類
(フォーマット)等を示すフラグや静止画の大きさ等、
さらには、デバイスが想定した構成集合部品に対する相
対位置で示される画面上の位置情報等、各データオブジ
ェクトの独自情報を持つ。
オブジェクトや静止画オブジェクト等のエントリがあ
り、このエントリ中に、各々テキストや静止画の種類
(フォーマット)等を示すフラグや静止画の大きさ等、
さらには、デバイスが想定した構成集合部品に対する相
対位置で示される画面上の位置情報等、各データオブジ
ェクトの独自情報を持つ。
【0119】なお、ここでは、画面上の位置情報を各デ
ータオブジェクトのエントリに持つとしたが、表示部品
リストのエントリに持つとして良い。ここで、構成集合
部品55に属する表示部品52はチャンネル情報を持た
ないが、これらの表示部品52が伝送路1上のチャンネ
ルを使用し、ストリームデータを伝送する機能である場
合には、構成集合部品55が有するチャンネル情報(ch
5)を使用し、コントローラとデバイス間でチャンネル情
報を共有する。
ータオブジェクトのエントリに持つとしたが、表示部品
リストのエントリに持つとして良い。ここで、構成集合
部品55に属する表示部品52はチャンネル情報を持た
ないが、これらの表示部品52が伝送路1上のチャンネ
ルを使用し、ストリームデータを伝送する機能である場
合には、構成集合部品55が有するチャンネル情報(ch
5)を使用し、コントローラとデバイス間でチャンネル情
報を共有する。
【0120】図8は本実施例の画面表示の一例を示す説
明図である。図7に示した機能メニュー51は、コント
ローラの画面サイズが、デバイスの機能テーブル8の機
能メニュー51内で想定した画面サイズよりも大きいか
或いは同じである場合の一例である。ここで、デバイス
情報部品50及び表示部品52の読み込み及び制御は第
1の実施例と同様であるので説明を省略する。
明図である。図7に示した機能メニュー51は、コント
ローラの画面サイズが、デバイスの機能テーブル8の機
能メニュー51内で想定した画面サイズよりも大きいか
或いは同じである場合の一例である。ここで、デバイス
情報部品50及び表示部品52の読み込み及び制御は第
1の実施例と同様であるので説明を省略する。
【0121】機能メニュー51に関する制御について説
明する。ここで、当該デバイスの機能メニューがない場
合、つまり、コントローラがまだ当該デバイスの使用権
を獲得していない場合、図9に示すように、機能テーブ
ル管理手段12は、コントローラ非同期データ処理手段
11を用いて、当該デバイスへ使用権を要求する。使用
権を要求されたデバイスは、使用を許可できる場合、デ
バイスの機能情報管理手段17内に該当コントローラの
識別子(例えば、ユニークID)を格納すると共に、デ
バイス内の機能テーブル8から、デバイスの機能を示す
メニューの構成を記載したメニューリスト(機能メニュ
ーリスト)を機能テーブル8から機能情報管理手段経由
で取り出し、コントローラへ送信する。コントローラは
この機能メニューリストを、機能テーブル管理手段12
を用いて、このデバイスを示す機能テーブル8に格納す
る。ここで、メニューリストはメニューに含まれる構成
集合部品55及び構成集合部品55に属さない表示部品
52の一覧を示していれば良く、単に、構成集合部品5
5及び表示部品52等の識別子(ID)のリストでも良
い。
明する。ここで、当該デバイスの機能メニューがない場
合、つまり、コントローラがまだ当該デバイスの使用権
を獲得していない場合、図9に示すように、機能テーブ
ル管理手段12は、コントローラ非同期データ処理手段
11を用いて、当該デバイスへ使用権を要求する。使用
権を要求されたデバイスは、使用を許可できる場合、デ
バイスの機能情報管理手段17内に該当コントローラの
識別子(例えば、ユニークID)を格納すると共に、デ
バイス内の機能テーブル8から、デバイスの機能を示す
メニューの構成を記載したメニューリスト(機能メニュ
ーリスト)を機能テーブル8から機能情報管理手段経由
で取り出し、コントローラへ送信する。コントローラは
この機能メニューリストを、機能テーブル管理手段12
を用いて、このデバイスを示す機能テーブル8に格納す
る。ここで、メニューリストはメニューに含まれる構成
集合部品55及び構成集合部品55に属さない表示部品
52の一覧を示していれば良く、単に、構成集合部品5
5及び表示部品52等の識別子(ID)のリストでも良
い。
【0122】一方、使用権を付与できない場合、デバイ
スはエラー情報を返し、コントローラはこのデバイスが
使用不可能であることを画面上に表示し、使用者へ通知
する。ここで、デバイスの使用権の許可は、コントロー
ラから当該デバイスへの制御を許可することを意味する
が、単に機能メニューの表示のみ許可することを意味す
るとしても良いし、デバイスの占有権を許可することを
意味するとしても良い。
スはエラー情報を返し、コントローラはこのデバイスが
使用不可能であることを画面上に表示し、使用者へ通知
する。ここで、デバイスの使用権の許可は、コントロー
ラから当該デバイスへの制御を許可することを意味する
が、単に機能メニューの表示のみ許可することを意味す
るとしても良いし、デバイスの占有権を許可することを
意味するとしても良い。
【0123】さらに、機能テーブル管理手段12は、格
納された機能メニューリストから機能メニューリストに
属している構成集合部品55及び表示部品52の識別子
(ID)を、構成集合部品55及び表示部品52等のエ
ントリ情報から取り出す。そして、機能テーブル管理手
段12は、機能メニュー51に属する構成集合部品55
及び構成集合部品55に属さない表示部品52やテキス
トオブジェクト、静止画オブジェクトを、コントローラ
非同期データ処理手段11を用いて、要求し、この応答
として構成集合部品55と表示部品52を得て、機能テ
ーブル管理手段12は、これらを機能テーブル8に記憶
する。ここで、コントローラ内の機能テーブル8は、デ
バイス内の機能テーブル8と同一の形式である必要はな
く、デバイス内の機能テーブル8の情報を含んでいれば
よい。また、各構成集合部品55と構成集合部品55に
属さない各表示部品52を読み込む順序は任意である。
納された機能メニューリストから機能メニューリストに
属している構成集合部品55及び表示部品52の識別子
(ID)を、構成集合部品55及び表示部品52等のエ
ントリ情報から取り出す。そして、機能テーブル管理手
段12は、機能メニュー51に属する構成集合部品55
及び構成集合部品55に属さない表示部品52やテキス
トオブジェクト、静止画オブジェクトを、コントローラ
非同期データ処理手段11を用いて、要求し、この応答
として構成集合部品55と表示部品52を得て、機能テ
ーブル管理手段12は、これらを機能テーブル8に記憶
する。ここで、コントローラ内の機能テーブル8は、デ
バイス内の機能テーブル8と同一の形式である必要はな
く、デバイス内の機能テーブル8の情報を含んでいれば
よい。また、各構成集合部品55と構成集合部品55に
属さない各表示部品52を読み込む順序は任意である。
【0124】さらに、コントローラ内に格納された構成
集合リストから構成集合リストに属している表示部品5
2の識別子(ID)を、表示部品52等のエントリ情報
から取り出す。そして、機能テーブル管理手段12は、
構成集合部品55に属する表示部品52やテキストオブ
ジェクト、静止画オブジェクトを、コントローラ非同期
データ処理手段11を用いて、要求し、この応答として
表示部品52を得て、これを構成集合部品55に属する
全ての表示部品52に対して繰り返し、機能テーブル管
理手段12は、これらを機能テーブル8に記憶する。
集合リストから構成集合リストに属している表示部品5
2の識別子(ID)を、表示部品52等のエントリ情報
から取り出す。そして、機能テーブル管理手段12は、
構成集合部品55に属する表示部品52やテキストオブ
ジェクト、静止画オブジェクトを、コントローラ非同期
データ処理手段11を用いて、要求し、この応答として
表示部品52を得て、これを構成集合部品55に属する
全ての表示部品52に対して繰り返し、機能テーブル管
理手段12は、これらを機能テーブル8に記憶する。
【0125】次に、機能テーブル管理手段12を用い
て、このデバイスの機能テーブル8中から、機能メニュ
ーリストに記されている各機能の表示部品52を読出
し、全ての表示部品52を画面上に表示する。これを機
能メニュー51属する全ての表示部品52に対して繰り
返し行うことにより画面上に、このデバイスの全ての機
能を示す表示部品52を表示することが可能となる。な
お、ここで、機能メニュー51に属する全ての構成集合
部品55及び表示部品52を一度に読み込むように構成
しても良い。
て、このデバイスの機能テーブル8中から、機能メニュ
ーリストに記されている各機能の表示部品52を読出
し、全ての表示部品52を画面上に表示する。これを機
能メニュー51属する全ての表示部品52に対して繰り
返し行うことにより画面上に、このデバイスの全ての機
能を示す表示部品52を表示することが可能となる。な
お、ここで、機能メニュー51に属する全ての構成集合
部品55及び表示部品52を一度に読み込むように構成
しても良い。
【0126】そして、使用者がある表示部品52を選択
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信す
る。ここで、機能テーブル8に属する任意の表示部品5
2が変化した場合、コントローラからの送信の応答とし
て、デバイスは変化した表示部品52をコントローラへ
返信する。なお、この時、デバイスは変化した表示部品
52のIDをコントローラへ返信し、必要に応じてコン
トローラが、この表示部品52をデバイスから読み込み
表示するとしても良い。
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信す
る。ここで、機能テーブル8に属する任意の表示部品5
2が変化した場合、コントローラからの送信の応答とし
て、デバイスは変化した表示部品52をコントローラへ
返信する。なお、この時、デバイスは変化した表示部品
52のIDをコントローラへ返信し、必要に応じてコン
トローラが、この表示部品52をデバイスから読み込み
表示するとしても良い。
【0127】続いて、使用者がある表示部品52を選択
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信し、
同様にして応答を処理する。これを繰り返すことによ
り、コントローラからデバイスを制御できる。そして、
コントローラが当該デバイスを使用しなくなった場合、
コントローラはデバイスに対して使用権の解放を通知
し、デバイスの使用を終了する。この時、同時に、この
コントローラの指示で使用していた伝送路1のチャンネ
ルはデバイスによって解放される。よって、伝送路1を
使用したままの状態でコントローラが存在しなくなるこ
とを防止でき、伝送路1を有効活用できる。
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信し、
同様にして応答を処理する。これを繰り返すことによ
り、コントローラからデバイスを制御できる。そして、
コントローラが当該デバイスを使用しなくなった場合、
コントローラはデバイスに対して使用権の解放を通知
し、デバイスの使用を終了する。この時、同時に、この
コントローラの指示で使用していた伝送路1のチャンネ
ルはデバイスによって解放される。よって、伝送路1を
使用したままの状態でコントローラが存在しなくなるこ
とを防止でき、伝送路1を有効活用できる。
【0128】次にコントローラ上の画面表示について説
明する。コントローラは、機能テーブル8の機能メニュ
ー51、構成集合部品及び表示部品52で指示された位
置情報等に従い、各表示部品52を画面上に表示する。
ここで、機能メニュー51自身を示すデータオブジェク
ト(静止画及びテキストデータ)は表題として、コント
ローラの画面上に表示されるが、各構成集合部品55自
身を示すデータオブジェクトは表示しない。さらに、例
えば、四角形等でひとつの構成集合部品に属している表
示部品52を囲むこと等で、各表示部品52が構成集合
部品55に属していることを表示しない。
明する。コントローラは、機能テーブル8の機能メニュ
ー51、構成集合部品及び表示部品52で指示された位
置情報等に従い、各表示部品52を画面上に表示する。
ここで、機能メニュー51自身を示すデータオブジェク
ト(静止画及びテキストデータ)は表題として、コント
ローラの画面上に表示されるが、各構成集合部品55自
身を示すデータオブジェクトは表示しない。さらに、例
えば、四角形等でひとつの構成集合部品に属している表
示部品52を囲むこと等で、各表示部品52が構成集合
部品55に属していることを表示しない。
【0129】なお、構成集合部品55自身を示すデータ
オブジェクトを表示するや各表示部品52が構成集合部
品55に属していることを表示する方が使用者に分かり
やすい表示を行うことが可能な場合は、構成集合部品5
5またはデータオブジェクトにこれらを表示する旨を示
すフラグを有すればよい。ここで、"巻戻し"、"再
生"、"早送り"、"一時停止"、"停止"、"録画"で示され
る各表示部品52は、"VTR:デッキ"で示される構成
集合部品55に属し、"チャンネルUp"、"チャンネルDow
n"で示される各表示部品52は、"VTR:チューナ"で
示される構成集合部品に属する。また、"VTR:デッ
キ"及び"VTR:チューナ"で示される構成集合部品
は、各々チャンネル情報(ch 5及びch6)を有する。よ
って、図8(a)で示される表示部品52の内、"巻戻
し"、"再生"、"早送り"、"一時停止"、"停止"、"録画"
の内、ストリームデータを取り扱わない"停止"以外の機
能は、チャンネル情報(ch 5)を使用し、"チャンネルU
p"、"チャンネルDown"で示される表示部品52は、(ch
6)を使用する。
オブジェクトを表示するや各表示部品52が構成集合部
品55に属していることを表示する方が使用者に分かり
やすい表示を行うことが可能な場合は、構成集合部品5
5またはデータオブジェクトにこれらを表示する旨を示
すフラグを有すればよい。ここで、"巻戻し"、"再
生"、"早送り"、"一時停止"、"停止"、"録画"で示され
る各表示部品52は、"VTR:デッキ"で示される構成
集合部品55に属し、"チャンネルUp"、"チャンネルDow
n"で示される各表示部品52は、"VTR:チューナ"で
示される構成集合部品に属する。また、"VTR:デッ
キ"及び"VTR:チューナ"で示される構成集合部品
は、各々チャンネル情報(ch 5及びch6)を有する。よ
って、図8(a)で示される表示部品52の内、"巻戻
し"、"再生"、"早送り"、"一時停止"、"停止"、"録画"
の内、ストリームデータを取り扱わない"停止"以外の機
能は、チャンネル情報(ch 5)を使用し、"チャンネルU
p"、"チャンネルDown"で示される表示部品52は、(ch
6)を使用する。
【0130】ここで、コントローラがストリームデータ
を表示する際には、デバイスを操作するメニューと共に
表示しても良いし、ストリームデータのみを表示し、使
用者のリモコン22による操作により、再度メニューを
表示するとしても良い。従って、各機能単位で異なった
チャンネル情報を持つことが可能になり、例えば、デッ
キの再生と、チューナの番組の視聴を異なったチャンネ
ルで同時に行うことが可能となる。
を表示する際には、デバイスを操作するメニューと共に
表示しても良いし、ストリームデータのみを表示し、使
用者のリモコン22による操作により、再度メニューを
表示するとしても良い。従って、各機能単位で異なった
チャンネル情報を持つことが可能になり、例えば、デッ
キの再生と、チューナの番組の視聴を異なったチャンネ
ルで同時に行うことが可能となる。
【0131】図8(b)及び(c)は、コントローラの
画面サイズが、デバイスの機能テーブル8の機能メニュ
ー51内で想定した画面サイズよりも小さい場合の一例
である。ここで、このコントローラは1画面内にVTR
のデッキ部を示す構成集合部品のみは表示可能であると
する。ここで、コントローラ上の表示画面は各構成集合
部品単位では表示可能であるが、機能メニュー単位では
表示不可能であるとする。
画面サイズが、デバイスの機能テーブル8の機能メニュ
ー51内で想定した画面サイズよりも小さい場合の一例
である。ここで、このコントローラは1画面内にVTR
のデッキ部を示す構成集合部品のみは表示可能であると
する。ここで、コントローラ上の表示画面は各構成集合
部品単位では表示可能であるが、機能メニュー単位では
表示不可能であるとする。
【0132】機能メニュー51に関する制御について説
明する。ここで、デバイス情報部品50及び表示部品5
2の読み込み及び制御は第1の実施例と同様であるので
説明を省略する。コントローラ上に、当該デバイスの機
能メニューがない場合、つまり、コントローラがまだ当
該デバイスの使用権を獲得していない場合、図9に示す
ように、機能テーブル管理手段12は、コントローラ非
同期データ処理手段11を用いて、当該デバイスへ使用
権を要求する。使用権を要求されたデバイスは、使用を
許可できる場合、デバイスの機能情報管理手段17内に
該当コントローラの識別子(例えば、ユニークID)を
格納すると共に、デバイス内の機能テーブル8から、デ
バイスの機能を示すメニューの構成を記載したメニュー
リスト(機能メニューリスト)を機能テーブル8から機
能情報管理手段経由で取り出し、コントローラへ送信す
る。コントローラはこの機能メニューリストを、機能テ
ーブル管理手段12を用いて、このデバイスを示す機能
テーブル8に格納する。ここで、メニューリストはメニ
ューに含まれる構成集合部品55及び構成集合部品55
に属さない表示部品52の一覧を示していれば良く、単
に、構成集合部品55及び表示部品52等の識別子(I
D)のリストでも良い。
明する。ここで、デバイス情報部品50及び表示部品5
2の読み込み及び制御は第1の実施例と同様であるので
説明を省略する。コントローラ上に、当該デバイスの機
能メニューがない場合、つまり、コントローラがまだ当
該デバイスの使用権を獲得していない場合、図9に示す
ように、機能テーブル管理手段12は、コントローラ非
同期データ処理手段11を用いて、当該デバイスへ使用
権を要求する。使用権を要求されたデバイスは、使用を
許可できる場合、デバイスの機能情報管理手段17内に
該当コントローラの識別子(例えば、ユニークID)を
格納すると共に、デバイス内の機能テーブル8から、デ
バイスの機能を示すメニューの構成を記載したメニュー
リスト(機能メニューリスト)を機能テーブル8から機
能情報管理手段経由で取り出し、コントローラへ送信す
る。コントローラはこの機能メニューリストを、機能テ
ーブル管理手段12を用いて、このデバイスを示す機能
テーブル8に格納する。ここで、メニューリストはメニ
ューに含まれる構成集合部品55及び構成集合部品55
に属さない表示部品52の一覧を示していれば良く、単
に、構成集合部品55及び表示部品52等の識別子(I
D)のリストでも良い。
【0133】一方、使用権を付与できない場合、デバイ
スはエラー情報を返し、コントローラはこのデバイスが
使用不可能であることを画面上に表示し、使用者へ通知
する。ここで、デバイスの使用権の許可は、コントロー
ラから当該デバイスへの制御を許可することを意味する
が、単に機能メニューの表示のみ許可することを意味す
るとしても良いし、デバイスの占有権を許可することを
意味するとしても良い。
スはエラー情報を返し、コントローラはこのデバイスが
使用不可能であることを画面上に表示し、使用者へ通知
する。ここで、デバイスの使用権の許可は、コントロー
ラから当該デバイスへの制御を許可することを意味する
が、単に機能メニューの表示のみ許可することを意味す
るとしても良いし、デバイスの占有権を許可することを
意味するとしても良い。
【0134】次に、 コントローラは、図9に示すよう
に、各構成集合部品55を示す構成集合リストを読み込
む。よって、コントローラは、機能メニュー51内の機
能メニューリストのヘッダー等に記載された画面サイズ
情報及び構成集合部品55内の構成集合リストのヘッダ
ーに記載された構成集合部品のサイズ等により、デバイ
スの指示通りに機能メニュー51を表示できないが構成
集合部品単位では表示可能であることを検知する。
に、各構成集合部品55を示す構成集合リストを読み込
む。よって、コントローラは、機能メニュー51内の機
能メニューリストのヘッダー等に記載された画面サイズ
情報及び構成集合部品55内の構成集合リストのヘッダ
ーに記載された構成集合部品のサイズ等により、デバイ
スの指示通りに機能メニュー51を表示できないが構成
集合部品単位では表示可能であることを検知する。
【0135】従って、機能テーブル管理手段12は、格
納された機能メニューリストから機能メニューリストに
属している構成集合部品55の内、構成集合部品のヘッ
ダに記載された優先順位の一番高い構成集合部品55に
属する表示部品52の識別子(ID)を取り出す。そし
て、機能テーブル管理手段12は、この構成集合部品5
5に属する表示部品52やこの構成集合部品55のテキ
ストオブジェクト、静止画オブジェクトを、コントロー
ラ非同期データ処理手段11を用いて、要求し、この応
答として表示部品52を得て、機能テーブル管理手段1
2は、これらを機能テーブル8に記憶する。ここで、コ
ントローラ内の機能テーブル8は、デバイス内の機能テ
ーブル8と同一の形式である必要はなく、デバイス内の
機能テーブル8の情報を含んでいればよい。
納された機能メニューリストから機能メニューリストに
属している構成集合部品55の内、構成集合部品のヘッ
ダに記載された優先順位の一番高い構成集合部品55に
属する表示部品52の識別子(ID)を取り出す。そし
て、機能テーブル管理手段12は、この構成集合部品5
5に属する表示部品52やこの構成集合部品55のテキ
ストオブジェクト、静止画オブジェクトを、コントロー
ラ非同期データ処理手段11を用いて、要求し、この応
答として表示部品52を得て、機能テーブル管理手段1
2は、これらを機能テーブル8に記憶する。ここで、コ
ントローラ内の機能テーブル8は、デバイス内の機能テ
ーブル8と同一の形式である必要はなく、デバイス内の
機能テーブル8の情報を含んでいればよい。
【0136】次に、機能テーブル管理手段12を用い
て、このデバイスの機能テーブル8中から、構成集合リ
ストに記されている各機能の表示部品52を読出し、全
ての表示部品52を画面上に表示する。これを構成集合
部品55に属する全ての表示部品52に対して繰り返し
行うことにより、画面上に、構成集合部品で示される機
能単位に含まれる全ての機能を示す表示部品52を表示
することが可能となる。
て、このデバイスの機能テーブル8中から、構成集合リ
ストに記されている各機能の表示部品52を読出し、全
ての表示部品52を画面上に表示する。これを構成集合
部品55に属する全ての表示部品52に対して繰り返し
行うことにより、画面上に、構成集合部品で示される機
能単位に含まれる全ての機能を示す表示部品52を表示
することが可能となる。
【0137】つまり、コントローラは構成集合部品単位
55で、デバイスの機能テーブル8の情報を読み込み、
表示する。よって、コントローラが表示画面を次画面に
切り換える際には、上記した処理を繰り返し、次の優先
順位を有する構成集合部品55を表示する。この時、前
の構成集合部品55の情報をコントローラ内から削除す
るとしても良く、少ない記憶領域でコントローラを構成
することが可能となる。
55で、デバイスの機能テーブル8の情報を読み込み、
表示する。よって、コントローラが表示画面を次画面に
切り換える際には、上記した処理を繰り返し、次の優先
順位を有する構成集合部品55を表示する。この時、前
の構成集合部品55の情報をコントローラ内から削除す
るとしても良く、少ない記憶領域でコントローラを構成
することが可能となる。
【0138】そして、使用者がある表示部品52を選択
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信す
る。ここで、機能テーブル8に属する任意の表示部品5
2が変化した場合、コントローラからの送信の応答とし
て、デバイスは変化した表示部品52をコントローラへ
返信する。なお、この時、デバイスは変化した表示部品
52のIDをコントローラへ返信し、必要に応じてコン
トローラが、この表示部品52をデバイスから読み込み
表示するとしても良い。
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信す
る。ここで、機能テーブル8に属する任意の表示部品5
2が変化した場合、コントローラからの送信の応答とし
て、デバイスは変化した表示部品52をコントローラへ
返信する。なお、この時、デバイスは変化した表示部品
52のIDをコントローラへ返信し、必要に応じてコン
トローラが、この表示部品52をデバイスから読み込み
表示するとしても良い。
【0139】続いて、使用者がある表示部品52を選択
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信し、
同様にして応答を処理する。これを繰り返すことによ
り、コントローラからデバイスを制御できる。そして、
コントローラが当該デバイスを使用しなくなった場合、
コントローラはデバイスに対して使用権の解放を通知
し、デバイスの使用を終了する。この時、同時に、この
コントローラの指示で使用していた伝送路1のチャンネ
ルはデバイスによって解放される。よって、伝送路1を
使用したままの状態でコントローラが存在しなくなるこ
とを防止でき、伝送路1を有効活用できる。
した際には、この表示部品52の制御コード(ID)と
使用者の操作情報をコントローラがデバイスへ送信し、
同様にして応答を処理する。これを繰り返すことによ
り、コントローラからデバイスを制御できる。そして、
コントローラが当該デバイスを使用しなくなった場合、
コントローラはデバイスに対して使用権の解放を通知
し、デバイスの使用を終了する。この時、同時に、この
コントローラの指示で使用していた伝送路1のチャンネ
ルはデバイスによって解放される。よって、伝送路1を
使用したままの状態でコントローラが存在しなくなるこ
とを防止でき、伝送路1を有効活用できる。
【0140】次にコントローラ上の画面表示について説
明する。コントローラは、機能メニュー51内の機能メ
ニューリストのヘッダー等に記載された画面サイズ情報
及び構成集合部品55内の構成集合リストのヘッダーに
記載された構成集合部品のサイズ等により、デバイスの
指示通りに機能メニュー51を表示できないが構成集合
部品単位では表示可能であることを検知し、各々構成集
合部品毎にページを作成し表示する。
明する。コントローラは、機能メニュー51内の機能メ
ニューリストのヘッダー等に記載された画面サイズ情報
及び構成集合部品55内の構成集合リストのヘッダーに
記載された構成集合部品のサイズ等により、デバイスの
指示通りに機能メニュー51を表示できないが構成集合
部品単位では表示可能であることを検知し、各々構成集
合部品毎にページを作成し表示する。
【0141】この時、構成集合部品55のヘッダー内に
記載された優先順位により、どの構成集合部品をどのペ
ージに割り振るかを決定する。そして、コントローラは
優先順位の高い構成集合部品から順に各ページに割り振
り、例えば、図8(b)に示すように、最初のページに
優先順位の高いVTRのデッキ部のメニューを表示す
る。
記載された優先順位により、どの構成集合部品をどのペ
ージに割り振るかを決定する。そして、コントローラは
優先順位の高い構成集合部品から順に各ページに割り振
り、例えば、図8(b)に示すように、最初のページに
優先順位の高いVTRのデッキ部のメニューを表示す
る。
【0142】ここで、"次のメニュー"を示すアイコンで
使用者に通知されるナビゲーション情報(図8(b)の
「次のメニュー」、同(c)の「前のメニュー」)は、
コントローラが独自に付加したものである。このよう
に、デバイスが機能メニュー51で指定したメニューを
複数のページに表示する際には、次ページや前ページを
表示するためのアイコンやスクロールバー等のナビゲー
ション情報をコントローラが独自に作成し、表示画面上
に表示する。
使用者に通知されるナビゲーション情報(図8(b)の
「次のメニュー」、同(c)の「前のメニュー」)は、
コントローラが独自に付加したものである。このよう
に、デバイスが機能メニュー51で指定したメニューを
複数のページに表示する際には、次ページや前ページを
表示するためのアイコンやスクロールバー等のナビゲー
ション情報をコントローラが独自に作成し、表示画面上
に表示する。
【0143】また、このコントローラの表示画面上に
は、構成集合部品55自身を示すデータオブジェクト
(静止画とテキストデータ)を表題として使用する。な
お、本実施例では、構成集合部品は優先順位の情報を持
つとしたが、構成集合部品の識別子(例えば、ID)と
兼用しても良く、例えば、識別子の値が小さい方が優先
順位が高いとして取り扱うことも可能であり、同様の効
果が得られる。
は、構成集合部品55自身を示すデータオブジェクト
(静止画とテキストデータ)を表題として使用する。な
お、本実施例では、構成集合部品は優先順位の情報を持
つとしたが、構成集合部品の識別子(例えば、ID)と
兼用しても良く、例えば、識別子の値が小さい方が優先
順位が高いとして取り扱うことも可能であり、同様の効
果が得られる。
【0144】そして使用者が図8(b)の操作画面にお
いて、使用者が"次のページ"を示すアイコンをクリック
した時、コントローラは画面表示/機能選択手段14で
この操作を検出し、例えば、図8(c)に示すように、
次の優先順位を示す構成集合部品(VTRのチューナ)
を画面上に表示する。ここで、"前のメニュー"を示すア
イコン及びテキストデータはコントローラが独自に表示
したものである。
いて、使用者が"次のページ"を示すアイコンをクリック
した時、コントローラは画面表示/機能選択手段14で
この操作を検出し、例えば、図8(c)に示すように、
次の優先順位を示す構成集合部品(VTRのチューナ)
を画面上に表示する。ここで、"前のメニュー"を示すア
イコン及びテキストデータはコントローラが独自に表示
したものである。
【0145】また、図示していないが、構成集合部品に
属さない表示部品52は、全ての構成集合部品の後のペ
ージに表示される。図8(b)において、表示された構
成集合部品55に属する"巻戻し"、"再生"、"早送
り"、"一時停止"、"停止"、"録画"の内、ストリームデ
ータを取り扱わない"停止"以外の機能は、チャンネル情
報(ch 5)を使用する。
属さない表示部品52は、全ての構成集合部品の後のペ
ージに表示される。図8(b)において、表示された構
成集合部品55に属する"巻戻し"、"再生"、"早送
り"、"一時停止"、"停止"、"録画"の内、ストリームデ
ータを取り扱わない"停止"以外の機能は、チャンネル情
報(ch 5)を使用する。
【0146】また、図8(c)において、"チャンネルU
p"、"チャンネルDown"で示される表示部品52は、(ch
6)を使用する。ここで、コントローラがストリームデ
ータを表示する際には、デバイスを操作する構成集合部
品55と共に表示しても良いし、ストリームデータのみ
を表示し、使用者のリモコン22による操作により、再
度構成集合部品55を表示するとしても良い。
p"、"チャンネルDown"で示される表示部品52は、(ch
6)を使用する。ここで、コントローラがストリームデ
ータを表示する際には、デバイスを操作する構成集合部
品55と共に表示しても良いし、ストリームデータのみ
を表示し、使用者のリモコン22による操作により、再
度構成集合部品55を表示するとしても良い。
【0147】なお、構成集合部品55を階層的に使用す
ることも可能であり、構成集合部品55内に別の構成集
合部品55を有していても良い。この時、さらに細かく
表示部品52を区分けすることが可能になり、コントロ
ーラの画面サイズに対してさらに柔軟に対応できる。ま
た、図10に示すように、デバイスの機能を示すメニュ
ー(機能メニュー)がチャンネル情報を持つとしても良
く、この時、機能メニュー51に属する表示部品52の
内、伝送路1上のチャンネルを使用してストリームデー
タを伝送する機能に対して、チャンネル情報(ch8)が使
用される。よって、デバイス単位で簡単にストリームデ
ータの流れを制御でき、使用者にデバイス間にまたがる
機能を容易に提供できる。
ることも可能であり、構成集合部品55内に別の構成集
合部品55を有していても良い。この時、さらに細かく
表示部品52を区分けすることが可能になり、コントロ
ーラの画面サイズに対してさらに柔軟に対応できる。ま
た、図10に示すように、デバイスの機能を示すメニュ
ー(機能メニュー)がチャンネル情報を持つとしても良
く、この時、機能メニュー51に属する表示部品52の
内、伝送路1上のチャンネルを使用してストリームデー
タを伝送する機能に対して、チャンネル情報(ch8)が使
用される。よって、デバイス単位で簡単にストリームデ
ータの流れを制御でき、使用者にデバイス間にまたがる
機能を容易に提供できる。
【0148】以上のように、本発明によれば、デバイス
は、デバイスの操作画面を構成する複数の表示部品と、
表示部品の内、いくつかの表示部品からなる集合を示
し、伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報を持つ構
成集合部品を有し、コントローラは、デバイスから構成
集合部品と、表示部品を読み込み、構成集合部品に属す
る表示部品が示すデータを取り扱う際に、チャンネル情
報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行うことによ
り、構成集合部品で示されるデバイス内の各機能単位
で、伝送路のチャンネルを設定でき、複数の機能単位を
有するデバイスに対して、各機能単位でストリームデー
タの流れを制御することが可能となると共に、機能単位
で同時に使用することも可能となる。また、チャンネル
情報を有する構成集合部品の情報に従って表示部品を表
示画面上に表示することにより、他の表示項目の影響や
画面の解像度等の制約のため、デバイスが想定した画面
サイズよりも小さな表示画面しかコントローラ上で使用
できず、デバイスのメニューを完全には表示できない場
合でも、構成集合部品情報に従って複数ページに分割表
示することで、使用者に分かりやすい操作画面を提供で
きると共に、各々のページに対して独立して、ストリー
ムデータを扱うことが可能となる。
は、デバイスの操作画面を構成する複数の表示部品と、
表示部品の内、いくつかの表示部品からなる集合を示
し、伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報を持つ構
成集合部品を有し、コントローラは、デバイスから構成
集合部品と、表示部品を読み込み、構成集合部品に属す
る表示部品が示すデータを取り扱う際に、チャンネル情
報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行うことによ
り、構成集合部品で示されるデバイス内の各機能単位
で、伝送路のチャンネルを設定でき、複数の機能単位を
有するデバイスに対して、各機能単位でストリームデー
タの流れを制御することが可能となると共に、機能単位
で同時に使用することも可能となる。また、チャンネル
情報を有する構成集合部品の情報に従って表示部品を表
示画面上に表示することにより、他の表示項目の影響や
画面の解像度等の制約のため、デバイスが想定した画面
サイズよりも小さな表示画面しかコントローラ上で使用
できず、デバイスのメニューを完全には表示できない場
合でも、構成集合部品情報に従って複数ページに分割表
示することで、使用者に分かりやすい操作画面を提供で
きると共に、各々のページに対して独立して、ストリー
ムデータを扱うことが可能となる。
【0149】デバイスは、デバイスの操作画面を示す複
数の表示部品からなり、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つメニューを有し、コントローラはデバ
イスからメニューと表示部品を読み込み、メニューに属
する前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、チャン
ネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行うこ
とにより、デバイス単位で伝送路のチャンネルを簡単に
設定でき、容易にストリームデータを扱うことが可能と
なる。
数の表示部品からなり、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つメニューを有し、コントローラはデバ
イスからメニューと表示部品を読み込み、メニューに属
する前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、チャン
ネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行うこ
とにより、デバイス単位で伝送路のチャンネルを簡単に
設定でき、容易にストリームデータを扱うことが可能と
なる。
【0150】構成集合部品またはメニューは、ストリー
ムの種類を示すフラグを有することをにより、コントロ
ーラが取り扱うことのできないストリームデータをコン
トローラが表示する前に検知でき、この表示部品52で
示される機能は、このコントローラで使用できないこと
を使用者に通知することが可能となり、使いやすい操作
画面を提供できる。
ムの種類を示すフラグを有することをにより、コントロ
ーラが取り扱うことのできないストリームデータをコン
トローラが表示する前に検知でき、この表示部品52で
示される機能は、このコントローラで使用できないこと
を使用者に通知することが可能となり、使いやすい操作
画面を提供できる。
【0151】(第3の実施例)以下本発明の第3の実施
例について図面を参照しながら説明する。図11は本発
明の第3の実施例を示す機能メニュー及びコンテンツ表
示部品の構成図である。ここで、コンテンツ表示部品以
外は第1の実施例と同一であるので、説明を省略する。
例について図面を参照しながら説明する。図11は本発
明の第3の実施例を示す機能メニュー及びコンテンツ表
示部品の構成図である。ここで、コンテンツ表示部品以
外は第1の実施例と同一であるので、説明を省略する。
【0152】図11において、本機能テーブル8(図示
せず)内の各コンテンツ表示部品62は伝送路1上のチ
ャンネル情報を有する。さらに、各コンテンツ表示部品
62はデバイス内のコンテンツの情報を示すコンテンツ
フラグを有する。なお、ヘッダー内にコンテンツ表示部
品62であることを示すフラグを有することや識別子
(ID)等で他の表示部品等と区別しても良い。ここ
で、その他の構成要素は表示部品52と同様である。例
えば、図11に示すように、このデバイス(VTR)の
コンテンツ表示部品62にエントリを有する静止画オブ
ジェクトは、デバイスの再生画から抽出した一枚の静止
画から作成されたものである。
せず)内の各コンテンツ表示部品62は伝送路1上のチ
ャンネル情報を有する。さらに、各コンテンツ表示部品
62はデバイス内のコンテンツの情報を示すコンテンツ
フラグを有する。なお、ヘッダー内にコンテンツ表示部
品62であることを示すフラグを有することや識別子
(ID)等で他の表示部品等と区別しても良い。ここ
で、その他の構成要素は表示部品52と同様である。例
えば、図11に示すように、このデバイス(VTR)の
コンテンツ表示部品62にエントリを有する静止画オブ
ジェクトは、デバイスの再生画から抽出した一枚の静止
画から作成されたものである。
【0153】まず、このデバイスが伝送路1に接続され
た場合、この伝送路1上にあるコントローラは、例え
ば、1394バスであればバスリセット等で新規デバイ
スを認識し、機能テーブル管理手段12の指示により、
新規デバイスから伝送路1を通して機能テーブル8のデ
バイス情報部品50を読出し、コントローラの機能デー
タベース13にこの機能テーブル8のデバイス情報部品
50を読み込み登録する。次に、第1の実施例で述べた
のと同様の方法により、機能メニュー51及びコンテン
ツ表示部品62を読み込む。
た場合、この伝送路1上にあるコントローラは、例え
ば、1394バスであればバスリセット等で新規デバイ
スを認識し、機能テーブル管理手段12の指示により、
新規デバイスから伝送路1を通して機能テーブル8のデ
バイス情報部品50を読出し、コントローラの機能デー
タベース13にこの機能テーブル8のデバイス情報部品
50を読み込み登録する。次に、第1の実施例で述べた
のと同様の方法により、機能メニュー51及びコンテン
ツ表示部品62を読み込む。
【0154】ここで、機能テーブル8は、例えば、図1
に示したもので、機能メニュー51及び各コンテンツ表
示部品62は図11に示したものである。このコンテン
ツ表示部品62は、各機能を示すデータオブジェクト
(図11では"マラソン大会"と体操選手権"のテキスト
データと静止画データ)と制御コード(図11では各々
のコンテンツ表示部品のID)等を有する。また、再生
を示すコンテンツ表示部品62等伝送路1のチャンネル
を使用するコンテンツ表示部品は、この機能が選択され
た際にデバイスがストリームデータを送出するチャンネ
ル情報を有する。例えば、IEEE1394のAVプロトコルで
は、ブロードキャストアウトを行うチャンネルである。
また、このチャンネル情報は、デバイス内の機器内部制
御手段9がどのチャンネルを確保し、ストリームデータ
を送出するかを決定し、デバイス内の機能テーブル8の
各コンテンツ表示部品62に記載する。("マラソン大
会"はch2、"体操選手権"はch 3) なお、機能テーブル8内の各部品は必ずしも図1に示す
ようなリンク(エントリと実体との関連付け)を物理的
に持つ必要はなく、識別子(ID)等により、各オブジ
ェクト単位でコントローラからアクセスできればよい。
に示したもので、機能メニュー51及び各コンテンツ表
示部品62は図11に示したものである。このコンテン
ツ表示部品62は、各機能を示すデータオブジェクト
(図11では"マラソン大会"と体操選手権"のテキスト
データと静止画データ)と制御コード(図11では各々
のコンテンツ表示部品のID)等を有する。また、再生
を示すコンテンツ表示部品62等伝送路1のチャンネル
を使用するコンテンツ表示部品は、この機能が選択され
た際にデバイスがストリームデータを送出するチャンネ
ル情報を有する。例えば、IEEE1394のAVプロトコルで
は、ブロードキャストアウトを行うチャンネルである。
また、このチャンネル情報は、デバイス内の機器内部制
御手段9がどのチャンネルを確保し、ストリームデータ
を送出するかを決定し、デバイス内の機能テーブル8の
各コンテンツ表示部品62に記載する。("マラソン大
会"はch2、"体操選手権"はch 3) なお、機能テーブル8内の各部品は必ずしも図1に示す
ようなリンク(エントリと実体との関連付け)を物理的
に持つ必要はなく、識別子(ID)等により、各オブジ
ェクト単位でコントローラからアクセスできればよい。
【0155】また、コントローラ内の機能テーブル8
は、必ずしも図1と同一の形式を取る必要はなく、デバ
イス内の機能テーブル8の情報を含んでいればよい。表
示/機能選択手段14は、機能テーブル管理手段12を
通して、機能データベース13中の機能テーブル8(ま
たは機能テーブル8の一部)を参照する。表示/機能選
択手段14が、このコントローラに接続されているデバ
イスの一覧を表示する場合、表示/機能選択手段14
は、機能テーブル管理手段12を用いて、機能データベ
ース13に登録されている全てのデバイスの機能テーブ
ル8中から、デバイス情報部品50内のデータオブジェ
クト(テキストオブジェクト、静止画オブジェクト等)
を読み込み、画面上にこれらを表示する。
は、必ずしも図1と同一の形式を取る必要はなく、デバ
イス内の機能テーブル8の情報を含んでいればよい。表
示/機能選択手段14は、機能テーブル管理手段12を
通して、機能データベース13中の機能テーブル8(ま
たは機能テーブル8の一部)を参照する。表示/機能選
択手段14が、このコントローラに接続されているデバ
イスの一覧を表示する場合、表示/機能選択手段14
は、機能テーブル管理手段12を用いて、機能データベ
ース13に登録されている全てのデバイスの機能テーブ
ル8中から、デバイス情報部品50内のデータオブジェ
クト(テキストオブジェクト、静止画オブジェクト等)
を読み込み、画面上にこれらを表示する。
【0156】次に、使用者がリモコンのポインティング
機能(例えば、十字キー)等により、例えば、デバイス
の静止画オブジェクトを選択した場合、表示/機能選択
手段14は、機能テーブル管理手段12を用いて、この
デバイスの機能テーブル8中から、機能メニューリスト
に記されている各機能のコンテンツ表示部品62を読出
し、各々の機能に対応するコンテンツ表示部品62を画
面上に表示する。これにより画面上に、このデバイスの
全ての機能を示すコンテンツ表示部品62を表示するこ
とが可能となる。ここで、図11に示される機能メニュ
ー51は例えば、図12のように表示される。
機能(例えば、十字キー)等により、例えば、デバイス
の静止画オブジェクトを選択した場合、表示/機能選択
手段14は、機能テーブル管理手段12を用いて、この
デバイスの機能テーブル8中から、機能メニューリスト
に記されている各機能のコンテンツ表示部品62を読出
し、各々の機能に対応するコンテンツ表示部品62を画
面上に表示する。これにより画面上に、このデバイスの
全ての機能を示すコンテンツ表示部品62を表示するこ
とが可能となる。ここで、図11に示される機能メニュ
ー51は例えば、図12のように表示される。
【0157】次に、使用者がリモコンのポインティング
機能等により、例えば、デバイスの再生機能を示すコン
テンツ表示部品62("マラソン大会"を示す静止画)を
選択した場合、表示/機能選択手段14は、デバイスが
付けたこのコンテンツ表示部品62のIDを制御コード
としてデバイスへ送信する。なお、実施例1に示したよ
うに、使用者の操作情報を制御コードと共にデバイスへ
送るように構成しても良い。
機能等により、例えば、デバイスの再生機能を示すコン
テンツ表示部品62("マラソン大会"を示す静止画)を
選択した場合、表示/機能選択手段14は、デバイスが
付けたこのコンテンツ表示部品62のIDを制御コード
としてデバイスへ送信する。なお、実施例1に示したよ
うに、使用者の操作情報を制御コードと共にデバイスへ
送るように構成しても良い。
【0158】そして、デバイスはコントローラ上で選択
されたコンテンツ表示部品62の制御コード(ID)を
受信し、デバイス非同期データ処理手段6でこれらの受
信データの意味を解釈し、VTRの"マラソン大会"の再
生を行うことを決定し、機器内部制御手段9へ再生の指
示を出す。この際、機器内部制御手段9は、VTRの再
生に必要な伝送路1の帯域を確保し、チャンネルをあら
かじめ決定しておいた値で取得する。そして、機器内部
制御手段9は、VTRに記録された"マラソン大会"の番
組をサーチし、頭出しして、再生を開始し、ストリーム
データを伝送路1のチャンネル(ch 2)に出力する。
されたコンテンツ表示部品62の制御コード(ID)を
受信し、デバイス非同期データ処理手段6でこれらの受
信データの意味を解釈し、VTRの"マラソン大会"の再
生を行うことを決定し、機器内部制御手段9へ再生の指
示を出す。この際、機器内部制御手段9は、VTRの再
生に必要な伝送路1の帯域を確保し、チャンネルをあら
かじめ決定しておいた値で取得する。そして、機器内部
制御手段9は、VTRに記録された"マラソン大会"の番
組をサーチし、頭出しして、再生を開始し、ストリーム
データを伝送路1のチャンネル(ch 2)に出力する。
【0159】コントローラは、デバイスへ送信した制御
コードに対するデバイスからの応答を待ち、正常な応答
が帰ってき後、チャンネル情報(ch 2)に記載されてい
る伝送路1のチャンネルを受信に設定し、伝送路1のch
2に流れているパケットを読み込み、コントローラ信号
処理手段10でデコード等の処理をして、表示/機能選
択手段14が表示画面上に表示する。
コードに対するデバイスからの応答を待ち、正常な応答
が帰ってき後、チャンネル情報(ch 2)に記載されてい
る伝送路1のチャンネルを受信に設定し、伝送路1のch
2に流れているパケットを読み込み、コントローラ信号
処理手段10でデコード等の処理をして、表示/機能選
択手段14が表示画面上に表示する。
【0160】この時、例えば、"マラソン大会"を再生中
であることを示すために、"マラソン大会"の静止画の色
を反転表示するなど、デバイスがコンテンツ表示部品6
2を変更したい場合には、デバイスが変更すべきコンテ
ンツ表示部品62(テキストデータや静止画データを含
む)をコントローラへ送信する。よって、コントローラ
はこのIDのコンテンツ表示部品62が変更されたこと
を知り、該当するコンテンツ表示部品62に上書き表示
する。
であることを示すために、"マラソン大会"の静止画の色
を反転表示するなど、デバイスがコンテンツ表示部品6
2を変更したい場合には、デバイスが変更すべきコンテ
ンツ表示部品62(テキストデータや静止画データを含
む)をコントローラへ送信する。よって、コントローラ
はこのIDのコンテンツ表示部品62が変更されたこと
を知り、該当するコンテンツ表示部品62に上書き表示
する。
【0161】なお、ここで、デバイスがコンテンツ表示
部品を変更したい場合に、コンテンツ表示部品62のI
Dをコントローラへ送信するとしても良く、この時、コ
ントローラはこのIDを用いて、デバイスからこのコン
テンツ表示部品62を取り込み、該当するコンテンツ表
示部品62に上書き表示する。また、コンテンツ表示部
品単位ではなく、データオブジェクト単位でID又はI
Dとデータをコントローラへ送信するとしても良い。
部品を変更したい場合に、コンテンツ表示部品62のI
Dをコントローラへ送信するとしても良く、この時、コ
ントローラはこのIDを用いて、デバイスからこのコン
テンツ表示部品62を取り込み、該当するコンテンツ表
示部品62に上書き表示する。また、コンテンツ表示部
品単位ではなく、データオブジェクト単位でID又はI
Dとデータをコントローラへ送信するとしても良い。
【0162】また、コントローラが送信した制御コード
をデバイスが何らかの理由で受け付けられなかった場
合、表示/機能選択手段14は、送信した制御コードに
対する応答等で、デバイスが制御コードを受け付けなか
ったことを検知し、コントローラが独自に有するコンテ
ンツ表示部品62を表示する(例えば、画面中央等の目
立つ位置に大きく表示する)ことにより、使用者に制御
が失敗したことを通知する。
をデバイスが何らかの理由で受け付けられなかった場
合、表示/機能選択手段14は、送信した制御コードに
対する応答等で、デバイスが制御コードを受け付けなか
ったことを検知し、コントローラが独自に有するコンテ
ンツ表示部品62を表示する(例えば、画面中央等の目
立つ位置に大きく表示する)ことにより、使用者に制御
が失敗したことを通知する。
【0163】さらに、コンテンツの再生終了を行う際に
は、コントローラは再生終了を示す情報と共に、コンテ
ンツを示すコンテンツ表示部品62の制御コード(I
D)をデバイスへ送信する。デバイスは、この再生終了
を示す情報と制御コードを受信し、コンテンツの再生を
終了すると共に、確保していた伝送路1の帯域とチャン
ネルを解放する。
は、コントローラは再生終了を示す情報と共に、コンテ
ンツを示すコンテンツ表示部品62の制御コード(I
D)をデバイスへ送信する。デバイスは、この再生終了
を示す情報と制御コードを受信し、コンテンツの再生を
終了すると共に、確保していた伝送路1の帯域とチャン
ネルを解放する。
【0164】なお、本実施例では、コントローラが伝送
路1の該当チャンネルに流れるストリームを受信すると
したが、コントローラは他のデバイスやコントローラに
対して、該当チャンネルに流れるストリームデータを受
信するように指示することも可能であり、ダビングや複
数画面でストリームデータを表示することが容易とな
り、コントローラが機能単位でストリームの流れを簡単
かつ自在に制御でき、使用者により多くの機能を提供で
きる。
路1の該当チャンネルに流れるストリームを受信すると
したが、コントローラは他のデバイスやコントローラに
対して、該当チャンネルに流れるストリームデータを受
信するように指示することも可能であり、ダビングや複
数画面でストリームデータを表示することが容易とな
り、コントローラが機能単位でストリームの流れを簡単
かつ自在に制御でき、使用者により多くの機能を提供で
きる。
【0165】また、ここで、伝送路1の当該チャンネル
を流れるストリームデータは映像・音声データであると
したが、映像のみ、音声のみのデータでも良いし、その
他のデータ(文字データや、プリンタで使用するプリン
トデータ)、さらに細かく言えば、MPEGやDVのデ
ータでも良く、表示部品52の示す機能が伝送路1上に
データを伝送するものであれば、この任意のデータをス
トリームデータをして使用すればよい。
を流れるストリームデータは映像・音声データであると
したが、映像のみ、音声のみのデータでも良いし、その
他のデータ(文字データや、プリンタで使用するプリン
トデータ)、さらに細かく言えば、MPEGやDVのデ
ータでも良く、表示部品52の示す機能が伝送路1上に
データを伝送するものであれば、この任意のデータをス
トリームデータをして使用すればよい。
【0166】さらに、このストリームデータの種類を示
すフラグを表示部品52が有することにより、コントロ
ーラが取り扱うことのできないストリームデータをコン
トローラが表示する前に検知でき、この表示部品52で
示される機能は、このコントローラで使用できないこと
を使用者に通知することが可能となり、使いやすい操作
画面を提供できる。
すフラグを表示部品52が有することにより、コントロ
ーラが取り扱うことのできないストリームデータをコン
トローラが表示する前に検知でき、この表示部品52で
示される機能は、このコントローラで使用できないこと
を使用者に通知することが可能となり、使いやすい操作
画面を提供できる。
【0167】また、本実施例では、あらかじめデバイス
がチャンネル情報を決定するとしたが、デバイスがコン
トローラから制御コードを受け取った後、伝送路1上の
帯域及びチャンネルを確保し、このチャンネルデータを
コントローラへ送信するとしても良い。例えば、伝送路
1上のあるチャンネル使用することを示すチャンネル情
報(つまり、この機能を選択後チャンネルが決定される
ことを示す情報)を有するコンテンツ表示部品62とし
て記述された静止画が使用者により押された場合、デバ
イスがこの静止画の制御コードを受信し、この再生ボタ
ンが押されたことを示す静止画(例えば、静止画の色を
反転したもの)と、制御コード受信後デバイスが獲得し
たチャンネル情報を含むコンテンツ表示部品62をコン
トローラへ送信するように構成しても良い。
がチャンネル情報を決定するとしたが、デバイスがコン
トローラから制御コードを受け取った後、伝送路1上の
帯域及びチャンネルを確保し、このチャンネルデータを
コントローラへ送信するとしても良い。例えば、伝送路
1上のあるチャンネル使用することを示すチャンネル情
報(つまり、この機能を選択後チャンネルが決定される
ことを示す情報)を有するコンテンツ表示部品62とし
て記述された静止画が使用者により押された場合、デバ
イスがこの静止画の制御コードを受信し、この再生ボタ
ンが押されたことを示す静止画(例えば、静止画の色を
反転したもの)と、制御コード受信後デバイスが獲得し
たチャンネル情報を含むコンテンツ表示部品62をコン
トローラへ送信するように構成しても良い。
【0168】そして、デバイスが使用予定のチャンネル
情報をコンテンツ表示部品62に記載し、コントローラ
からこのコンテンツ表示部品62の制御コードをデバイ
スが受け取った後、デバイスが帯域及びチャンネルを確
保し、確定したチャンネル情報を制御コードの応答とし
て、コントローラへ送信するとしても良い。さらに、チ
ャンネル情報は書き換え可能であるとし、他のコントロ
ーラがデバイスを使用した際等にデバイスが帯域及びチ
ャンネルを確保し、適宜、機能情報テーブル8内の該当
コンテンツ表示部品62のチャンネル情報を更新し、コ
ントローラへ該当コンテンツ表示部品に変更があったこ
とを通知するように構成しても良い。この時、デバイス
の出力ストリームを表示することで、他のコントローラ
によりデバイスの状態(デバイスの取得チャンネル等)
が変わった際にも簡単に対応できる。
情報をコンテンツ表示部品62に記載し、コントローラ
からこのコンテンツ表示部品62の制御コードをデバイ
スが受け取った後、デバイスが帯域及びチャンネルを確
保し、確定したチャンネル情報を制御コードの応答とし
て、コントローラへ送信するとしても良い。さらに、チ
ャンネル情報は書き換え可能であるとし、他のコントロ
ーラがデバイスを使用した際等にデバイスが帯域及びチ
ャンネルを確保し、適宜、機能情報テーブル8内の該当
コンテンツ表示部品62のチャンネル情報を更新し、コ
ントローラへ該当コンテンツ表示部品に変更があったこ
とを通知するように構成しても良い。この時、デバイス
の出力ストリームを表示することで、他のコントローラ
によりデバイスの状態(デバイスの取得チャンネル等)
が変わった際にも簡単に対応できる。
【0169】また、DVD等のディスク装置では、コン
テンツ表示部品62毎にチャンネル情報を有することに
より、コントローラは複数の機能を同時に実行指示で
き、複数のストリームをコントローラの画面上に同時に
表示すること(2つのコンテンツの同時視聴)や裏番組
を録画しながら他の番組を視聴すること等が可能にな
る。また、他のコントローラが該当デバイスを制御して
いる際にも、コントローラがチャンネル情報に記された
伝送路1上のチャンネルを受信し表示画面上に表示する
ことも可能であり、他のコントローラで使用されている
機器の状態を表示画面上の再生映像/音声等により使用
者に通知でき、使用者に分かりやすい操作画面を構築で
きる。
テンツ表示部品62毎にチャンネル情報を有することに
より、コントローラは複数の機能を同時に実行指示で
き、複数のストリームをコントローラの画面上に同時に
表示すること(2つのコンテンツの同時視聴)や裏番組
を録画しながら他の番組を視聴すること等が可能にな
る。また、他のコントローラが該当デバイスを制御して
いる際にも、コントローラがチャンネル情報に記された
伝送路1上のチャンネルを受信し表示画面上に表示する
ことも可能であり、他のコントローラで使用されている
機器の状態を表示画面上の再生映像/音声等により使用
者に通知でき、使用者に分かりやすい操作画面を構築で
きる。
【0170】なお、本実施例では、デバイス内のコンテ
ンツを示す静止画は、デバイスの再生画から作成すると
したが、STB等では放送からコンテンツを示す静止画
をEPG等の情報から取り込むように構成することや、
VTRやDVD−RAMのような記録デバイスでは記録
時にコンテンツを示す静止画を作成し、インデックス情
報として媒体やデバイス内に記憶すすること、さらに
は、DVD−ROMのような記録不可能なデバイスの場
合には、あらかじめ媒体内にインデックス情報として保
持することも可能である。
ンツを示す静止画は、デバイスの再生画から作成すると
したが、STB等では放送からコンテンツを示す静止画
をEPG等の情報から取り込むように構成することや、
VTRやDVD−RAMのような記録デバイスでは記録
時にコンテンツを示す静止画を作成し、インデックス情
報として媒体やデバイス内に記憶すすること、さらに
は、DVD−ROMのような記録不可能なデバイスの場
合には、あらかじめ媒体内にインデックス情報として保
持することも可能である。
【0171】そして、本実施例では、デバイス内のコン
テンツを示す機能のみで説明したが、コンテンツを示す
機能に対してはコンテンツ表示部品62のヘッダー内に
コンテンツ情報を示すフラグを設け、"再生"等のデバイ
スの操作機能と区別し、ひとつの機能メニュー51や構
成集合部品55内で混在させることも可能であり、使用
者に種々の機能を分かりやすく提示できる。
テンツを示す機能のみで説明したが、コンテンツを示す
機能に対してはコンテンツ表示部品62のヘッダー内に
コンテンツ情報を示すフラグを設け、"再生"等のデバイ
スの操作機能と区別し、ひとつの機能メニュー51や構
成集合部品55内で混在させることも可能であり、使用
者に種々の機能を分かりやすく提示できる。
【0172】さらに、本実施例ではコンテンツの再生終
了を行う際、コンテンツを示すコンテンツ表示部品62
の制御コード(ID)を用いたが、コンテンツ表示部品
がコンテンツの再生終了を示す制御コードを別途有して
も良い。また、コンテンツの再生終了と伝送路1の帯域
及びチャンネルの解放を分け、各々を示す制御コードを
IDとは別にコンテンツ表示部品62に付しても良い。
そして、デバイスへコンテンツを示すコンテンツ表示部
品62の制御コード(ID)と再生終了を示す情報、ま
たは、制御コード(ID)と帯域及びチャンネルの解放
を示す情報を送信するように構成しても良い。
了を行う際、コンテンツを示すコンテンツ表示部品62
の制御コード(ID)を用いたが、コンテンツ表示部品
がコンテンツの再生終了を示す制御コードを別途有して
も良い。また、コンテンツの再生終了と伝送路1の帯域
及びチャンネルの解放を分け、各々を示す制御コードを
IDとは別にコンテンツ表示部品62に付しても良い。
そして、デバイスへコンテンツを示すコンテンツ表示部
品62の制御コード(ID)と再生終了を示す情報、ま
たは、制御コード(ID)と帯域及びチャンネルの解放
を示す情報を送信するように構成しても良い。
【0173】また、図13に示すように、デバイス内の
コンテンツを示すが、コンテンツフラグを有しない表示
部品52の集合を示すコンテンツ構成集合部品65がチ
ャンネル情報を持つとしても良く、この時、コンテンツ
構成集合部品65に属する表示部品52の内、伝送路1
上のチャンネルを使用してストリームデータを伝送する
機能("マラソン大会"及び"体操選手権")に対して、チ
ャンネル情報(ch 5)を使用する。
コンテンツを示すが、コンテンツフラグを有しない表示
部品52の集合を示すコンテンツ構成集合部品65がチ
ャンネル情報を持つとしても良く、この時、コンテンツ
構成集合部品65に属する表示部品52の内、伝送路1
上のチャンネルを使用してストリームデータを伝送する
機能("マラソン大会"及び"体操選手権")に対して、チ
ャンネル情報(ch 5)を使用する。
【0174】ここで、コンテンツ構成集合部品65は、
コンテンツの情報を示す表示部品52をこのコンテンツ
構成集合部品65に含むことを示すコンテンツフラグを
有する。なお、ヘッダー内にコンテンツ構成集合部品6
5であることを示すフラグを有することや識別子(I
D)等で他の表示部品等と区別しても良い。また、ここ
で、表示部品52は、コンテンツ情報を示すフラグを有
しないが、静止画等のデータオブジェクトで使用者にコ
ンテンツ情報を示していることを認識させる。
コンテンツの情報を示す表示部品52をこのコンテンツ
構成集合部品65に含むことを示すコンテンツフラグを
有する。なお、ヘッダー内にコンテンツ構成集合部品6
5であることを示すフラグを有することや識別子(I
D)等で他の表示部品等と区別しても良い。また、ここ
で、表示部品52は、コンテンツ情報を示すフラグを有
しないが、静止画等のデータオブジェクトで使用者にコ
ンテンツ情報を示していることを認識させる。
【0175】ここで、コンテンツ構成集合部品65の読
み込み及び制御に関しては第2の実施例の構成集合部品
55と同一であるので、説明を省略する。そして、コン
テンツ構成集合部品55が表示部品52のコンテンツの
再生終了を示す情報を有し、コンテンツ構成集合部品5
5に属する表示部品52のコンテンツの再生終了を行う
際、このコンテンツの再生終了を示す情報をデバイスへ
送信する。
み込み及び制御に関しては第2の実施例の構成集合部品
55と同一であるので、説明を省略する。そして、コン
テンツ構成集合部品55が表示部品52のコンテンツの
再生終了を示す情報を有し、コンテンツ構成集合部品5
5に属する表示部品52のコンテンツの再生終了を行う
際、このコンテンツの再生終了を示す情報をデバイスへ
送信する。
【0176】よって、デバイスの機能単位で伝送路1の
チャンネルをデバイスが指定することが可能になり、少
ない情報量で適切なチャンネル情報をデバイスとコント
ローラで共有でき、コントローラが機能単位でストリー
ムの流れを簡単かつ自在に制御できる。なお、コンテン
ツの再生終了と伝送路1の帯域及びチャンネルの解放を
分け、各々を示す情報を制御コードとして、IDとは別
にコンテンツ構成集合部品55に付しても良い。
チャンネルをデバイスが指定することが可能になり、少
ない情報量で適切なチャンネル情報をデバイスとコント
ローラで共有でき、コントローラが機能単位でストリー
ムの流れを簡単かつ自在に制御できる。なお、コンテン
ツの再生終了と伝送路1の帯域及びチャンネルの解放を
分け、各々を示す情報を制御コードとして、IDとは別
にコンテンツ構成集合部品55に付しても良い。
【0177】さらに、コンテンツ構成集合部品55内に
コンテンツ表示部品62を有するとしても良く、この
時、コンテンツ表示部品62がチャンネル番号を有する
際にはこのコンテンツ表示部品62に対してはコンテン
ツ表示部品62のチャンネル番号が優先する。そして、
図14に示すように、デバイスのコンテンツを示すメニ
ュー(コンテンツメニュー)がチャンネル情報を持つと
しても良く、この時、コンテンツメニュー61に属する
表示部品52の内、伝送路1上のチャンネルを使用して
ストリームデータを伝送する機能に対して、チャンネル
情報(ch 8)を使用する。ここで、コンテンツメニュー6
1に属する表示部品52は、コンテンツ情報であること
を示すフラグを有しないが、デバイス内のコンテンツを
示す。さらに、この表示部品52は、静止画等のデータ
オブジェクトで使用者にコンテンツ情報を示しているこ
とを認識させる。
コンテンツ表示部品62を有するとしても良く、この
時、コンテンツ表示部品62がチャンネル番号を有する
際にはこのコンテンツ表示部品62に対してはコンテン
ツ表示部品62のチャンネル番号が優先する。そして、
図14に示すように、デバイスのコンテンツを示すメニ
ュー(コンテンツメニュー)がチャンネル情報を持つと
しても良く、この時、コンテンツメニュー61に属する
表示部品52の内、伝送路1上のチャンネルを使用して
ストリームデータを伝送する機能に対して、チャンネル
情報(ch 8)を使用する。ここで、コンテンツメニュー6
1に属する表示部品52は、コンテンツ情報であること
を示すフラグを有しないが、デバイス内のコンテンツを
示す。さらに、この表示部品52は、静止画等のデータ
オブジェクトで使用者にコンテンツ情報を示しているこ
とを認識させる。
【0178】ここで、コンテンツメニュー61は、コン
テンツの情報を示す表示部品52をこのコンテンツメニ
ュー61に含むことを示すコンテンツフラグを有する。
なお、ヘッダー内にコンテンツメニュー61であること
を示すフラグを有することや識別子(ID)等で他の表
示部品等と区別しても良い。そして、コンテンツメニュ
ー61がコンテンツ表示部品62のコンテンツの再生終
了を示す情報を有し、コンテンツメニュー61に属する
表示部品52のコンテンツの再生終了を行う際、このコ
ンテンツの再生終了を示す情報をデバイスへ送信する。
テンツの情報を示す表示部品52をこのコンテンツメニ
ュー61に含むことを示すコンテンツフラグを有する。
なお、ヘッダー内にコンテンツメニュー61であること
を示すフラグを有することや識別子(ID)等で他の表
示部品等と区別しても良い。そして、コンテンツメニュ
ー61がコンテンツ表示部品62のコンテンツの再生終
了を示す情報を有し、コンテンツメニュー61に属する
表示部品52のコンテンツの再生終了を行う際、このコ
ンテンツの再生終了を示す情報をデバイスへ送信する。
【0179】よって、デバイスのメニュー単位で伝送路
1のチャンネルをデバイスが指定することが可能にな
り、必要かつ十分なチャンネル情報をデバイスとコント
ローラで共用できる。なお、コンテンツの再生終了と伝
送路1の帯域及びチャンネルの解放を分け、各々を示す
情報を制御コードとして、IDとは別にコンテンツメニ
ュー61に付しても良い。
1のチャンネルをデバイスが指定することが可能にな
り、必要かつ十分なチャンネル情報をデバイスとコント
ローラで共用できる。なお、コンテンツの再生終了と伝
送路1の帯域及びチャンネルの解放を分け、各々を示す
情報を制御コードとして、IDとは別にコンテンツメニ
ュー61に付しても良い。
【0180】さらに、コンテンツメニュー51内にコン
テンツ表示部品62を有するとしても良く、この時、コ
ンテンツ表示部品62がチャンネル番号を有する際には
このコンテンツ表示部品62に対してはコンテンツ表示
部品62のチャンネル番号が優先する。以上のように、
本実施例によれば、デバイスは、デバイスの操作画面を
構成し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテ
ンツを特定する制御コードを持つツコンテンツ表示部品
を有し、コントローラは、デバイスからコンテンツ表示
部品を読み込み、コンテンツ表示部品を表示画面上に表
示し、使用者が表示画面上のコンテンツ表示部品を操作
した際に、コントローラは、制御コードを用いて、コン
テンツの送受信を前記デバイスへ指示することにより、
デバイスのコンテンツを使用者に通知することが可能と
なり、分かりやすく使いやすい操作環境を提供できる。
テンツ表示部品62を有するとしても良く、この時、コ
ンテンツ表示部品62がチャンネル番号を有する際には
このコンテンツ表示部品62に対してはコンテンツ表示
部品62のチャンネル番号が優先する。以上のように、
本実施例によれば、デバイスは、デバイスの操作画面を
構成し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテ
ンツを特定する制御コードを持つツコンテンツ表示部品
を有し、コントローラは、デバイスからコンテンツ表示
部品を読み込み、コンテンツ表示部品を表示画面上に表
示し、使用者が表示画面上のコンテンツ表示部品を操作
した際に、コントローラは、制御コードを用いて、コン
テンツの送受信を前記デバイスへ指示することにより、
デバイスのコンテンツを使用者に通知することが可能と
なり、分かりやすく使いやすい操作環境を提供できる。
【0181】コンテンツ表示部品は、コンテンツ表示部
品が示すコンテンツを送受信する伝送路のチャンネルを
示すチャンネル情報を有することにより、コンテンツ表
示部品が示すコンテンツのストリームデータをコントロ
ーラが容易に扱うことが可能となり、簡単な構成でコン
トローラの画面上にコンテンツを表示することが可能に
なると共に、他のデバイスへストリームデータを伝送指
示することが可能となる。さらに、デバイスの能力に応
じて複数のコンテンツを同時に取り扱うことも可能であ
る。
品が示すコンテンツを送受信する伝送路のチャンネルを
示すチャンネル情報を有することにより、コンテンツ表
示部品が示すコンテンツのストリームデータをコントロ
ーラが容易に扱うことが可能となり、簡単な構成でコン
トローラの画面上にコンテンツを表示することが可能に
なると共に、他のデバイスへストリームデータを伝送指
示することが可能となる。さらに、デバイスの能力に応
じて複数のコンテンツを同時に取り扱うことも可能であ
る。
【0182】デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示しコンテンツを
特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品と、複数
のコンテンツ表示部品からなる集合を示すコンテンツ構
成集合部品を有し、コントローラは、デバイスからコン
テンツ表示部品と、コンテンツ構成集合部品を読み込
み、コンテンツ表示部品をコンテンツ構成集合部品で示
された情報に従って表示画面上に表示し、使用者が表示
画面上のコンテンツ表示部品を操作した際に、コントロ
ーラは、制御コードを用いて、コンテンツの送受信をデ
バイスへ指示することにより、デバイスが同時にストリ
ームデータを送出することができるコンテンツを簡単に
分類でき、使用者にも同時に選択することができないコ
ンテンツを容易に認識させることができる。
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示しコンテンツを
特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品と、複数
のコンテンツ表示部品からなる集合を示すコンテンツ構
成集合部品を有し、コントローラは、デバイスからコン
テンツ表示部品と、コンテンツ構成集合部品を読み込
み、コンテンツ表示部品をコンテンツ構成集合部品で示
された情報に従って表示画面上に表示し、使用者が表示
画面上のコンテンツ表示部品を操作した際に、コントロ
ーラは、制御コードを用いて、コンテンツの送受信をデ
バイスへ指示することにより、デバイスが同時にストリ
ームデータを送出することができるコンテンツを簡単に
分類でき、使用者にも同時に選択することができないコ
ンテンツを容易に認識させることができる。
【0183】デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品と、1
または2以上のコンテンツ表示部品からなり、デバイス
の機能を示すコンテンツメニューを有し、コントローラ
は、デバイスからコンテンツメニューと、コンテンツ表
示部品を読み込み、コンテンツメニューを表示画面上に
表示し、使用者が表示画面上のコンテンツ表示部品を操
作した際に、コントローラは、前記制御コードを用い
て、コンテンツの送受信を前記デバイスへ指示すること
により、デバイスが扱うコンテンツを簡単にかつ明瞭に
コントローラの操作画面上に表示できると共に、コンテ
ンツ表示部品を選択するだけで、このコンテンツ表示部
品が示すコンテンツを簡単に再生することが可能とな
る。
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品と、1
または2以上のコンテンツ表示部品からなり、デバイス
の機能を示すコンテンツメニューを有し、コントローラ
は、デバイスからコンテンツメニューと、コンテンツ表
示部品を読み込み、コンテンツメニューを表示画面上に
表示し、使用者が表示画面上のコンテンツ表示部品を操
作した際に、コントローラは、前記制御コードを用い
て、コンテンツの送受信を前記デバイスへ指示すること
により、デバイスが扱うコンテンツを簡単にかつ明瞭に
コントローラの操作画面上に表示できると共に、コンテ
ンツ表示部品を選択するだけで、このコンテンツ表示部
品が示すコンテンツを簡単に再生することが可能とな
る。
【0184】コンテンツ表示部品、コンテンツ構成集合
部品またはコンテンツメニューは、ストリームの種類を
示すフラグを有することをにより、コントローラが取り
扱うことのできないストリームデータをコントローラが
表示する前に検知でき、この表示部品で示される機能
は、このコントローラで使用できないことを使用者に通
知することが可能となり、使いやすい操作画面を提供で
きる。
部品またはコンテンツメニューは、ストリームの種類を
示すフラグを有することをにより、コントローラが取り
扱うことのできないストリームデータをコントローラが
表示する前に検知でき、この表示部品で示される機能
は、このコントローラで使用できないことを使用者に通
知することが可能となり、使いやすい操作画面を提供で
きる。
【0185】
【発明の効果】デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報を持つ表
示部品を有し、コントローラは、デバイスから表示部品
を読み込み、表示部品が示すデータを取り扱う際に、チ
ャンネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行
うことにより、簡単な構成で、チャンネル情報をコント
ローラとデバイスで共有することが可能となり、コント
ローラがストリームデータの流れを簡単に制御できる。
また、複数のストリームデータを同時に扱えるデバイス
では、表示部品毎にチャンネル情報を有することで、複
数のストリームデータを扱う機能を同時に実行できる。
し、伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報を持つ表
示部品を有し、コントローラは、デバイスから表示部品
を読み込み、表示部品が示すデータを取り扱う際に、チ
ャンネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行
うことにより、簡単な構成で、チャンネル情報をコント
ローラとデバイスで共有することが可能となり、コント
ローラがストリームデータの流れを簡単に制御できる。
また、複数のストリームデータを同時に扱えるデバイス
では、表示部品毎にチャンネル情報を有することで、複
数のストリームデータを扱う機能を同時に実行できる。
【0186】デバイスは、デバイスの操作画面を構成す
る複数の表示部品と、表示部品の内、いくつかの表示部
品からなる集合を示し、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つ構成集合部品を有し、コントローラ
は、デバイスから構成集合部品と、表示部品を読み込
み、構成集合部品に属する表示部品が示すデータを取り
扱う際に、チャンネル情報に従って、伝送路のチャンネ
ルの設定を行うことにより、構成集合部品で示されるデ
バイス内の各機能単位で、伝送路のチャンネルを設定で
き、複数の機能単位を有するデバイスに対して、コント
ローラが各機能単位でストリームデータの流れを制御す
ることが可能となると共に、機能単位で同時に使用する
ことも可能となる。また、チャンネル情報を有する構成
集合部品の情報に従って表示部品を表示画面上に表示す
ることにより、他の表示項目の影響や画面解像度等の制
約のため、デバイスが想定した画面サイズよりも小さな
表示画面しかコントローラ上で使用できず、デバイスの
メニューを完全には表示できない場合でも、構成集合部
品情報に従って複数ページに分割表示することで、使用
者に分かりやすい操作画面を提供できると共に、各々の
ページに対して独立して、ストリームデータを扱うこと
が可能となる。
る複数の表示部品と、表示部品の内、いくつかの表示部
品からなる集合を示し、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つ構成集合部品を有し、コントローラ
は、デバイスから構成集合部品と、表示部品を読み込
み、構成集合部品に属する表示部品が示すデータを取り
扱う際に、チャンネル情報に従って、伝送路のチャンネ
ルの設定を行うことにより、構成集合部品で示されるデ
バイス内の各機能単位で、伝送路のチャンネルを設定で
き、複数の機能単位を有するデバイスに対して、コント
ローラが各機能単位でストリームデータの流れを制御す
ることが可能となると共に、機能単位で同時に使用する
ことも可能となる。また、チャンネル情報を有する構成
集合部品の情報に従って表示部品を表示画面上に表示す
ることにより、他の表示項目の影響や画面解像度等の制
約のため、デバイスが想定した画面サイズよりも小さな
表示画面しかコントローラ上で使用できず、デバイスの
メニューを完全には表示できない場合でも、構成集合部
品情報に従って複数ページに分割表示することで、使用
者に分かりやすい操作画面を提供できると共に、各々の
ページに対して独立して、ストリームデータを扱うこと
が可能となる。
【0187】デバイスは、デバイスの操作画面を示す複
数の表示部品からなり、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つメニューを有し、コントローラはデバ
イスからメニューと表示部品を読み込み、メニューに属
する前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、チャン
ネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行うこ
とにより、コントローラがデバイス単位で伝送路のチャ
ンネルを簡単に設定でき、容易にストリームデータを扱
うことが可能となる。
数の表示部品からなり、伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つメニューを有し、コントローラはデバ
イスからメニューと表示部品を読み込み、メニューに属
する前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、チャン
ネル情報に従って、伝送路のチャンネルの設定を行うこ
とにより、コントローラがデバイス単位で伝送路のチャ
ンネルを簡単に設定でき、容易にストリームデータを扱
うことが可能となる。
【0188】表示部品、構成集合部品、メニューは、ス
トリームの種類を示すフラグを有することをにより、コ
ントローラが取り扱うことのできないストリームデータ
をコントローラが表示する前に検知でき、この表示部品
で示される機能は、このコントローラで使用できないこ
とを使用者に通知することが可能となり、使いやすい操
作画面を提供できる。
トリームの種類を示すフラグを有することをにより、コ
ントローラが取り扱うことのできないストリームデータ
をコントローラが表示する前に検知でき、この表示部品
で示される機能は、このコントローラで使用できないこ
とを使用者に通知することが可能となり、使いやすい操
作画面を提供できる。
【0189】デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品を有
し、コントローラは、デバイスから表示部品を読み込
み、表示部品を表示画面上に表示し、使用者が表示画面
上のコンテンツ表示部品を操作した際に、コントローラ
は、制御コードを用いて、コンテンツの送受信を前記デ
バイスへ指示することにより、コントローラがデバイス
内のコンテンツを使用者に通知することが可能になると
ともに、簡単にデバイス内のコンテンツを再生すること
ができ、分かりやすく使いやすい操作環境を提供でき
る。
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品を有
し、コントローラは、デバイスから表示部品を読み込
み、表示部品を表示画面上に表示し、使用者が表示画面
上のコンテンツ表示部品を操作した際に、コントローラ
は、制御コードを用いて、コンテンツの送受信を前記デ
バイスへ指示することにより、コントローラがデバイス
内のコンテンツを使用者に通知することが可能になると
ともに、簡単にデバイス内のコンテンツを再生すること
ができ、分かりやすく使いやすい操作環境を提供でき
る。
【0190】デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つツコンテンツ表示部品を有
し、コントローラは、デバイスからコンテンツ表示部品
を読み込み、コンテンツ表示部品を表示画面上に表示
し、使用者が表示画面上のコンテンツ表示部品を操作し
た際に、コントローラは、制御コードを用いて、コンテ
ンツの送受信を前記デバイスへ指示することにより、デ
バイスのコンテンツを使用者に通知することが可能とな
り、分かりやすく使いやすい操作環境を提供できる。
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つツコンテンツ表示部品を有
し、コントローラは、デバイスからコンテンツ表示部品
を読み込み、コンテンツ表示部品を表示画面上に表示
し、使用者が表示画面上のコンテンツ表示部品を操作し
た際に、コントローラは、制御コードを用いて、コンテ
ンツの送受信を前記デバイスへ指示することにより、デ
バイスのコンテンツを使用者に通知することが可能とな
り、分かりやすく使いやすい操作環境を提供できる。
【0191】コンテンツ表示部品は、コンテンツ表示部
品が示すコンテンツを送受信する伝送路のチャンネルを
示すチャンネル情報を有することにより、コンテンツ表
示部品が示すコンテンツのストリームデータをコントロ
ーラが容易に扱うことが可能となり、簡単な構成でコン
トローラの画面上にコンテンツを表示することが可能に
なると共に、他のデバイスへストリームデータを伝送指
示することが可能となる。さらに、デバイスの能力に応
じて複数のコンテンツを同時に取り扱うことも可能であ
る。
品が示すコンテンツを送受信する伝送路のチャンネルを
示すチャンネル情報を有することにより、コンテンツ表
示部品が示すコンテンツのストリームデータをコントロ
ーラが容易に扱うことが可能となり、簡単な構成でコン
トローラの画面上にコンテンツを表示することが可能に
なると共に、他のデバイスへストリームデータを伝送指
示することが可能となる。さらに、デバイスの能力に応
じて複数のコンテンツを同時に取り扱うことも可能であ
る。
【0192】デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示しコンテンツを
特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品と、複数
のコンテンツ表示部品からなる集合を示すコンテンツ構
成集合部品を有し、コントローラは、デバイスからコン
テンツ表示部品と、コンテンツ構成集合部品を読み込
み、コンテンツ表示部品をコンテンツ構成集合部品で示
された情報に従って表示画面上に表示し、使用者が表示
画面上のコンテンツ表示部品を操作した際に、コントロ
ーラは、制御コードを用いて、コンテンツの送受信をデ
バイスへ指示することにより、デバイスが同時にストリ
ームデータを送出することができるコンテンツを簡単に
分類でき、使用者にも同時に選択することができないコ
ンテンツを容易に認識させることができる。
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示しコンテンツを
特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品と、複数
のコンテンツ表示部品からなる集合を示すコンテンツ構
成集合部品を有し、コントローラは、デバイスからコン
テンツ表示部品と、コンテンツ構成集合部品を読み込
み、コンテンツ表示部品をコンテンツ構成集合部品で示
された情報に従って表示画面上に表示し、使用者が表示
画面上のコンテンツ表示部品を操作した際に、コントロ
ーラは、制御コードを用いて、コンテンツの送受信をデ
バイスへ指示することにより、デバイスが同時にストリ
ームデータを送出することができるコンテンツを簡単に
分類でき、使用者にも同時に選択することができないコ
ンテンツを容易に認識させることができる。
【0193】デバイスは、デバイスの操作画面を構成
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品と、1
または2以上のコンテンツ表示部品からなり、デバイス
の機能を示すコンテンツメニューを有し、コントローラ
は、デバイスからコンテンツメニューと、コンテンツ表
示部品を読み込み、コンテンツメニューを表示画面上に
表示し、使用者が表示画面上のコンテンツ表示部品を操
作した際に、コントローラは、前記制御コードを用い
て、コンテンツの送受信を前記デバイスへ指示すること
により、デバイスが扱うコンテンツを簡単にかつ明瞭に
コントローラの操作画面上に表示できると共に、コンテ
ンツ表示部品を選択するだけで、このコンテンツ表示部
品が示すコンテンツを簡単に再生することが可能とな
る。
し、デバイスが取り扱うコンテンツを示し、コンテンツ
を特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品と、1
または2以上のコンテンツ表示部品からなり、デバイス
の機能を示すコンテンツメニューを有し、コントローラ
は、デバイスからコンテンツメニューと、コンテンツ表
示部品を読み込み、コンテンツメニューを表示画面上に
表示し、使用者が表示画面上のコンテンツ表示部品を操
作した際に、コントローラは、前記制御コードを用い
て、コンテンツの送受信を前記デバイスへ指示すること
により、デバイスが扱うコンテンツを簡単にかつ明瞭に
コントローラの操作画面上に表示できると共に、コンテ
ンツ表示部品を選択するだけで、このコンテンツ表示部
品が示すコンテンツを簡単に再生することが可能とな
る。
【0194】コンテンツ表示部品、コンテンツ構成集合
部品またはコンテンツメニューは、ストリームの種類を
示すフラグを有することをにより、コントローラが取り
扱うことのできないストリームデータをコントローラが
表示する前に検知でき、この表示部品で示される機能
は、このコントローラで使用できないことを使用者に通
知することが可能となり、使いやすい操作画面を提供で
きる。
部品またはコンテンツメニューは、ストリームの種類を
示すフラグを有することをにより、コントローラが取り
扱うことのできないストリームデータをコントローラが
表示する前に検知でき、この表示部品で示される機能
は、このコントローラで使用できないことを使用者に通
知することが可能となり、使いやすい操作画面を提供で
きる。
【0195】デバイスは、デバイスの操作画面を構成す
る表示部品と、1または2以上の表示部品からなり、デ
バイスの機能を示すメニューを有し、コントローラはデ
バイスに対して使用権を要求し、デバイスが使用権を許
可する場合、デバイスはコントローラに対して、デバイ
スの前記メニューを構成する表示部品の識別子を含むメ
ニューリストを送信することにより、デバイス内のメニ
ューをコントローラが簡単な手順で取得でき、コントロ
ーラ内の記憶領域が小さい場合でもメニューリストで表
示部品の数等を確認でき、必要なものだけを読み込むこ
とが可能になり、デバイスのメニューを効率的に表示で
きる。
る表示部品と、1または2以上の表示部品からなり、デ
バイスの機能を示すメニューを有し、コントローラはデ
バイスに対して使用権を要求し、デバイスが使用権を許
可する場合、デバイスはコントローラに対して、デバイ
スの前記メニューを構成する表示部品の識別子を含むメ
ニューリストを送信することにより、デバイス内のメニ
ューをコントローラが簡単な手順で取得でき、コントロ
ーラ内の記憶領域が小さい場合でもメニューリストで表
示部品の数等を確認でき、必要なものだけを読み込むこ
とが可能になり、デバイスのメニューを効率的に表示で
きる。
【0196】コントローラはデバイスに対して使用権を
要求した後、デバイス内の表示部品が変化したとき、デ
バイスはコントローラへ変化した前記表示部品を送出す
ることにより、デバイスは使用権を有するコントローラ
を容易に把握でき、デバイス内の表示部品が変化した際
に、この変化を効率的に通知することが可能となる。コ
ントローラがデバイスの使用権を解放する際、前記コン
トローラは前記デバイスに対して、使用権の解放を通知
し、前記デバイスは前記コントローラの指示によって使
用中の伝送路のチャンネルを解放することにより、デバ
イスが伝送路のチャンネルを使用したままの状態になる
ことを防止でき、伝送路を有効に活用できる。
要求した後、デバイス内の表示部品が変化したとき、デ
バイスはコントローラへ変化した前記表示部品を送出す
ることにより、デバイスは使用権を有するコントローラ
を容易に把握でき、デバイス内の表示部品が変化した際
に、この変化を効率的に通知することが可能となる。コ
ントローラがデバイスの使用権を解放する際、前記コン
トローラは前記デバイスに対して、使用権の解放を通知
し、前記デバイスは前記コントローラの指示によって使
用中の伝送路のチャンネルを解放することにより、デバ
イスが伝送路のチャンネルを使用したままの状態になる
ことを防止でき、伝送路を有効に活用できる。
【図1】第1の実施例における機能テーブルの構成図
【図2】第1の実施例におけるネットワーク制御システ
ム中のデバイスのブロック図
ム中のデバイスのブロック図
【図3】第1の実施例におけるネットワーク制御システ
ム中のコントローラのブロック図
ム中のコントローラのブロック図
【図4】第1の実施例におけるネットワーク制御システ
ムの一例を示すシステム構成図
ムの一例を示すシステム構成図
【図5】第1の実施例における機能メニューに関する制
御を説明する説明図
御を説明する説明図
【図6】第1の実施例における表示部品に関する制御を
説明する説明図
説明する説明図
【図7】第2の実施例における機能メニュー及び構成集
合部品の構成図
合部品の構成図
【図8】(a)第2の実施例における通常画面表示時の
説明図 (b)第2の実施例における小画面表示時の第1の説明
図 (c)第2の実施例における小画面表示時の第2の説明
図
説明図 (b)第2の実施例における小画面表示時の第1の説明
図 (c)第2の実施例における小画面表示時の第2の説明
図
【図9】第2の実施例における機能メニューに関する制
御を説明する説明図
御を説明する説明図
【図10】第2の実施例における機能メニュー及び構成
集合部品の構成図
集合部品の構成図
【図11】第3の実施例における機能メニューと構成集
合部品を示す構成図
合部品を示す構成図
【図12】第3の実施例における通常画面表示時の説明
図
図
【図13】第3の実施例における構成集合部品と表示部
品の構成図
品の構成図
【図14】第3の実施例における機能メニューと表示部
品の構成図
品の構成図
1 伝送路 2 パケット送受信手段 3 同期データ送受信手段 4 デバイス信号処理手段 5 非同期データ送受信手段 6 デバイス非同期データ処理手段 7 機器構成情報 8 機能テーブル 9 機器内部制御手段 10 コントローラ信号処理手段 11 コントローラ非同期データ処理手段 12 機能テーブル管理手段 13 表示/機能選択手段 14 機能データベース 15 ROM 16 RAM 17 機能情報管理手段 50 デバイス情報部品 51 機能メニュー 52 表示部品
Claims (25)
- 【請求項1】 映像、音響又は情報に関するデータの内
いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2以
上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおいて、 ユーザーインターフェースを有するコントローラと、 制御対象であるデバイスとを具備し、 前記デバイスは、前記デバイスの操作画面を構成し、前
記伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報を持つ表示
部品を有し、 前記コントローラは、前記デバイスから前記表示部品を
読み込み、前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、
前記チャンネル情報に従って、前記伝送路のチャンネル
の設定を行う、ことを特徴とするネットワーク制御シス
テム。 - 【請求項2】 映像、音響又は情報に関するデータの内
いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2以
上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおいて、 ユーザーインターフェースを有するコントローラと、 制御対象であるデバイスとを具備し、 前記デバイスは、前記デバイスの操作画面を構成する複
数の表示部品と、前記表示部品の内、いくつかの表示部
品からなる集合を示し、前記伝送路のチャンネルを示す
チャンネル情報を持つ構成集合部品を有し、 前記コントローラは、前記デバイスから前記構成集合部
品と、前記表示部品を読み込み、前記構成集合部品に属
する前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、前記チ
ャンネル情報に従って、前記伝送路のチャンネルの設定
を行う、ことを特徴とするネットワーク制御システム。 - 【請求項3】 映像、音響又は情報に関するデータの内
いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2以
上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおいて、 ユーザーインターフェースを有するコントローラと、 制御対象であるデバイスとを具備し、 前記デバイスは、前記デバイスの操作画面を示す複数の
表示部品からなり、前記伝送路のチャンネルを示すチャ
ンネル情報を持つメニューを有し、 前記コントローラは、前記デバイスから前記メニュー
と、前記表示部品を読み込み、前記メニューに属する前
記表示部品が示すデータを取り扱う際に、前記チャンネ
ル情報に従って、前記伝送路のチャンネルの設定を行
う、ことを特徴とするネットワーク制御システム。 - 【請求項4】 表示部品、構成集合部品またはメニュー
は、ストリームの種類を示すフラグを有することを特徴
とする請求項1、2または3記載のネットワーク制御シ
ステム。 - 【請求項5】 映像、音響又は情報に関するデータの内
いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2以
上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおいて、 制御対象であるデバイスは、前記デバイスの操作画面を
構成し、前記伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報
を持つ表示部品を有する、ことを特徴とするデバイス。 - 【請求項6】 映像、音響又は情報に関するデータの内
いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2以
上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおいて、 ユーザーインターフェースを有し、制御対象であるデバ
イスから、前記デバイスの操作画面を構成し、前記伝送
路のチャンネルを示すチャンネル情報を持つ表示部品を
読み込み、前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、
前記チャンネル情報に従って、前記伝送路のチャンネル
の設定を行う、ことを特徴とするコントローラ。 - 【請求項7】 映像、音響又は情報に関するデータの内
いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2以
上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおいて、 ユーザーインターフェースを有するコントローラと、制
御対象であるデバイスは、前記デバイスの操作画面を構
成する複数の表示部品と、 前記表示部品の内、いくつかの表示部品からなる集合を
示し、前記伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報を
持つ構成集合部品を有する、ことを特徴とするデバイ
ス。 - 【請求項8】 映像、音響又は情報に関するデータの内
いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2以
上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおいて、 ユーザーインターフェースを有し、制御対象であるデバ
イスから前記デバイスの操作画面を構成する複数の表示
部品と、前記表示部品の内いくつかの表示部品からなる
集合を示し、前記伝送路のチャンネルを示すチャンネル
情報を持つ構成集合部品とを読み込み、前記構成集合部
品に属する前記表示部品が示すデータを取り扱う際に、
前記チャンネル情報に従って、前記伝送路のチャンネル
の設定を行う、ことを特徴とするコントローラ。 - 【請求項9】 映像、音響又は情報に関するデータの内
いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2以
上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおいて、 制御対象であるデバイスは、前記デバイスの操作画面を
構成する複数の表示部品からなり、前記伝送路のチャン
ネルを示すチャンネル情報を持つメニューを有する、こ
とを特徴とするデバイス。 - 【請求項10】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 ユーザーインターフェースを有し、制御対象であるデバ
イスから前記デバイスの操作画面を示す複数の表示部品
からなり、前記伝送路のチャンネルを示すチャンネル情
報を持つメニューを読み込み、前記メニューに属する前
記表示部品が示すデータを取り扱う際に、前記チャンネ
ル情報に従って、前記伝送路のチャンネルの設定を行
う、 ことを特徴とするコントローラ。 - 【請求項11】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 ユーザーインターフェースを有するコントローラと、 制御対象であるデバイスとを具備し、 前記デバイスは、前記デバイスの操作画面を構成し、前
記デバイスが取り扱うコンテンツを示し、前記コンテン
ツを特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品を有
し、 前記コントローラは、前記デバイスから前記表示部品を
読み込み、前記表示部品を表示画面上に表示し、使用者
が前記表示画面上の前記コンテンツ表示部品を操作した
際に、前記コントローラは、前記制御コードを用いて、
前記コンテンツの送受信を前記デバイスへ指示する、こ
とを特徴とするネットワーク制御システム。 - 【請求項12】 コンテンツ表示部品は、前記コンテン
ツ表示部品が示すコンテンツを送受信する伝送路のチャ
ンネルを示すチャンネル情報を有することを特徴とする
請求項11記載のネットワーク制御システム。 - 【請求項13】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 制御対象であるデバイスは、前記デバイスの操作画面を
構成し、前記デバイスが取り扱うコンテンツを示し、前
記コンテンツを特定する制御コードを持つコンテンツ表
示部品を有する、ことを特徴とするデバイス。 - 【請求項14】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 ユーザーインターフェースを有し、制御対象であるデバ
イスとから、前記デバイスの操作画面を構成し、前記デ
バイスが取り扱うコンテンツを示し、前記コンテンツを
特定する制御コードを持つコンテンツ表示部品を読み込
み、 前記表示部品を表示画面上に表示し、 使用者が前記表示画面上の前記コンテンツ表示部品を操
作した際に、前記制御コードを用いて、前記コンテンツ
の送受信を前記デバイスへ指示する、ことを特徴とする
コントローラ。 - 【請求項15】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 ユーザーインターフェースを有するコントローラと、 制御対象であるデバイスとを具備し、 前記デバイスは、前記デバイスの操作画面を構成し、前
記デバイスが取り扱うコンテンツを示し、前記コンテン
ツを特定する制御コードを持つ表示部品と、 複数の前記コンテンツ表示部品からなる集合を示すコン
テンツ構成集合部品とを有し、 前記コントローラは、前記デバイスから前記表示部品
と、前記コンテンツ構成集合部品とを読み込み、 前記コンテンツ表示部品を前記構成集合部品で示された
情報に従って表示画面上に表示し、 使用者が前記表示画面上の前記表示部品を操作した際
に、前記コントローラは、前記制御コードを用いて、前
記コンテンツの送受信を前記デバイスへ指示する、こと
を特徴とするネットワーク制御システム。 - 【請求項16】 コンテンツ構成集合部品は、前記コン
テンツ構成集合部品に属する表示部品が示すコンテンツ
を送受信する伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報
を有することを特徴とする請求項15記載のネットワー
ク制御システム。 - 【請求項17】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 制御対象であるデバイスは、前記デバイスの操作画面を
構成し、前記デバイスが取り扱うコンテンツを示し、前
記コンテンツを特定する制御コードを持つ表示部品と、 複数の前記コンテンツ表示部品からなる集合を示すコン
テンツ構成集合部品を有する、ことを特徴とするデバイ
ス。 - 【請求項18】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 ユーザーインターフェースを有し、制御対象であるデバ
イスから、前記デバイスの操作画面を構成し、前記デバ
イスが取り扱うコンテンツを示し、前記コンテンツを特
定する制御コードを持つ表示部品と、 複数の前記コンテンツ表示部品からなる集合を示すコン
テンツ構成集合部品とを読み込み、 前記コンテンツ表示部品を前記構成集合部品で示された
情報に従って表示画面上に表示し、 使用者が前記表示画面上の前記表示部品を操作した際
に、前記コントローラは、前記制御コードを用いて、前
記コンテンツの送受信を前記デバイスへ指示する、こと
を特徴とするコントローラ。 - 【請求項19】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 ユーザーインターフェースを有するコントローラと、 制御対象であるデバイスとを具備し、 前記デバイスは、前記デバイスの操作画面を構成し、前
記デバイスが取り扱うコンテンツを示し、前記コンテン
ツを特定する制御コードを持つ表示部品と、1または2
以上の前記表示部品からなり、 前記デバイスの機能を示すコンテンツメニューを有し、 前記コントローラは、前記デバイスから前記コンテンツ
メニューと、前記表示部品を読み込み、前記コンテンツ
メニューを表示画面上に表示し、使用者が前記表示画面
上の前記表示部品を操作した際に、前記コントローラ
は、前記制御コードを用いて、前記コンテンツの送受信
を前記デバイスへ指示する、ことを特徴とするネットワ
ーク制御システム。 - 【請求項20】 コンテンツメニューは、前記コンテン
ツメニューに含まれる表示部品が示すコンテンツを送受
信する伝送路のチャンネルを示すチャンネル情報を有す
ることを特徴とする請求項19記載のネットワーク制御
システム。 - 【請求項21】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 制御対象であるデバイスは、前記デバイスの操作画面を
構成し、前記デバイスが取り扱うコンテンツを示し、前
記コンテンツを特定する制御コードを持つ表示部品と、
1または2以上の前記表示部品からなり、前記デバイス
の機能を示すコンテンツメニューを有する、ことを特徴
とするデバイス。 - 【請求項22】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 ユーザーインターフェースを有し、制御対象であるデバ
イスから、前記デバイスは、前記デバイスの操作画面を
構成し、前記デバイスが取り扱うコンテンツを示し、前
記コンテンツを特定する制御コードを持つ表示部品と、
1または2以上の前記表示部品からなり、前記デバイス
の機能を示すコンテンツメニューを読み込み、前記コン
テンツメニューを表示画面上に表示し、使用者が前記表
示画面上の前記表示部品を操作した際に、前記コントロ
ーラは、前記制御コードを用いて、前記コンテンツの送
受信を前記デバイスへ指示する、ことを特徴とするコン
トローラ。 - 【請求項23】 映像、音響又は情報に関するデータの
内いずれかひとつ以上を取り扱う機器が、少なくとも2
以上伝送路を介して接続されたAVCシステムにおい
て、 ユーザーインターフェースを有するコントローラと、 制御対象であるデバイスとを具備し、 前記デバイスは、前記デバイスの操作画面を構成する表
示部品と、1または2以上の前記表示部品からなり、前
記デバイスの機能を示すメニューを有し、 前記コントローラは、前記デバイスに対して使用権を要
求し、前記デバイスが前記使用権を許可する場合、前記
デバイスは前記コントローラに対して、前記デバイスの
前記メニューを構成する表示部品の識別子を含むメニュ
ーリストを送信する、ことを特徴とするネットワーク制
御システム。 - 【請求項24】 デバイス内の表示部品が変化したと
き、前記デバイスはコントローラへ変化した前記表示部
品を送出することを特徴とする請求項23記載のネット
ワーク制御システム。 - 【請求項25】 コントローラがデバイスの使用権を解
放する際、前記コントローラは前記デバイスに対して、
使用権の解放を通知し、前記デバイスは前記コントロー
ラの指示によって使用中の伝送路のチャンネルを解放す
ることを特徴とする請求項23記載のネットワーク制御
システム。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14387998A JPH11341472A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | ネットワーク制御システム、コントローラ及びデバイス |
| PCT/JP1999/002464 WO1999059374A1 (en) | 1998-05-13 | 1999-05-13 | Network control system, controller, and device |
| CN99800698A CN1269116A (zh) | 1998-05-13 | 1999-05-13 | 网络控制系统、控制器及设备 |
| US09/462,675 US6745252B1 (en) | 1998-05-13 | 1999-05-13 | Network control system, controller, and device |
| EP99919552A EP0996307A4 (en) | 1998-05-13 | 1999-05-13 | Network control system, controller, and device |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14387998A JPH11341472A (ja) | 1998-05-26 | 1998-05-26 | ネットワーク制御システム、コントローラ及びデバイス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11341472A true JPH11341472A (ja) | 1999-12-10 |
Family
ID=15349150
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14387998A Pending JPH11341472A (ja) | 1998-05-13 | 1998-05-26 | ネットワーク制御システム、コントローラ及びデバイス |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11341472A (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002055856A (ja) * | 2000-05-31 | 2002-02-20 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 放送されたコンテンツを受信し蓄積しておき、ユーザの要求に応じてコンテンツを利用可能状態にする受信端末装置 |
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-
1998
- 1998-05-26 JP JP14387998A patent/JPH11341472A/ja active Pending
Cited By (10)
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| US10560278B2 (en) | 2003-06-30 | 2020-02-11 | Koninklijke Philips N.V. | Embedding a UPnP AV MediaServer object ID in a URI |
| JP2006338169A (ja) * | 2005-05-31 | 2006-12-14 | Victor Co Of Japan Ltd | 被制御装置及び制御装置 |
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