JPH11342113A - 画像確認方法 - Google Patents
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- JPH11342113A JPH11342113A JP9226199A JP9226199A JPH11342113A JP H11342113 A JPH11342113 A JP H11342113A JP 9226199 A JP9226199 A JP 9226199A JP 9226199 A JP9226199 A JP 9226199A JP H11342113 A JPH11342113 A JP H11342113A
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Landscapes
- Measuring And Recording Apparatus For Diagnosis (AREA)
- Processing Or Creating Images (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 共通の性質を有する複数の画像の出力品質を
確認し、確認後の画像データを纏めて配送する。 【解決手段】 読取装置10が取得した画像A1,A2,B1を
担持する画像データをWS20に入力して記憶装置50に記
憶させる。画像確認時には、ワークステーション20にお
いて、記憶装置50に記憶されているA1,A2,B1の3枚の
画像を担持する画像データを、検査AによるグループA
と検査BによるグループBとにグループ化する。複数の
画像を有するグループAについて、グループAに含まれ
る画像A1,A2を表示し、表示画像を比較観察して画像A
1,A2の良否判断を行う。確認により全て良と判断され
たら、この確認が行われた画像A1,A2をグループAの画
像として纏めて配送先装置40に配送する。
確認し、確認後の画像データを纏めて配送する。 【解決手段】 読取装置10が取得した画像A1,A2,B1を
担持する画像データをWS20に入力して記憶装置50に記
憶させる。画像確認時には、ワークステーション20にお
いて、記憶装置50に記憶されているA1,A2,B1の3枚の
画像を担持する画像データを、検査AによるグループA
と検査BによるグループBとにグループ化する。複数の
画像を有するグループAについて、グループAに含まれ
る画像A1,A2を表示し、表示画像を比較観察して画像A
1,A2の良否判断を行う。確認により全て良と判断され
たら、この確認が行われた画像A1,A2をグループAの画
像として纏めて配送先装置40に配送する。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、所定の配送先に画
像データを配送するに先だって、画像データに基づく画
像を確認する方法に関するものである。
像データを配送するに先だって、画像データに基づく画
像を確認する方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より医療分野においては、X線等を
利用した種々の診断用画像生成装置(モダリティ)が利
用されており、CR(コンピューテッド・ラジオグラフ
ィ)装置、CT(コンピューター断層像撮影)装置、M
RI(磁気共鳴像撮影)装置等が実用に供されている。
そしてこれらの各モダリティにより生成された画像(画
像データ)が、CRTディスプレイ(以下、単に「CR
T」という)に表示され、またはLP(レーザープリン
ター)によりフイルムに出力される等して、医療現場に
おいて、病巣や傷害の有無、その内容の把握などの診断
に利用されている。
利用した種々の診断用画像生成装置(モダリティ)が利
用されており、CR(コンピューテッド・ラジオグラフ
ィ)装置、CT(コンピューター断層像撮影)装置、M
RI(磁気共鳴像撮影)装置等が実用に供されている。
そしてこれらの各モダリティにより生成された画像(画
像データ)が、CRTディスプレイ(以下、単に「CR
T」という)に表示され、またはLP(レーザープリン
ター)によりフイルムに出力される等して、医療現場に
おいて、病巣や傷害の有無、その内容の把握などの診断
に利用されている。
【0003】ここで、CR装置とは、放射線を照射する
と、この放射線エネルギの一部が蓄積され、その後、可
視光や赤外光等の励起光を照射すると蓄積された放射線
エネルギに応じて輝尽発光を示す蓄積性蛍光体(輝尽性
蛍光体)を利用して、人体等の被写体の放射線画像情報
を一旦シート状の蓄積性蛍光体(蓄積性蛍光体シート)
に記録し、この蓄積性蛍光体シートを励起光で走査して
輝尽発光光を生じせしめ、得られた輝尽発光光を光電的
に読み取って画像信号を得る放射線画像記録読取装置を
意味し、近年は広く普及し、実用に供されている。
と、この放射線エネルギの一部が蓄積され、その後、可
視光や赤外光等の励起光を照射すると蓄積された放射線
エネルギに応じて輝尽発光を示す蓄積性蛍光体(輝尽性
蛍光体)を利用して、人体等の被写体の放射線画像情報
を一旦シート状の蓄積性蛍光体(蓄積性蛍光体シート)
に記録し、この蓄積性蛍光体シートを励起光で走査して
輝尽発光光を生じせしめ、得られた輝尽発光光を光電的
に読み取って画像信号を得る放射線画像記録読取装置を
意味し、近年は広く普及し、実用に供されている。
【0004】また、近年の通信技術やコンピューター技
術の高度化に伴い、病院内においてもコンピュータを用
いたメディカルネットワークシステムが構築されてお
り、従来はスタンドアローンでのみ使用されていた上述
の各装置は、モダリティが画像データ取得装置として設
置され、LPは出力装置として画像データ取得装置に接
続され、また画像を表示させて診断するための診断用の
読影端末が画像データ取得装置とは隔離された部屋に配
送先装置として設置され、画像データ取得装置と読影端
末がネットワークを介して接続されるように構成され
て、画像データ取得装置から離れた所でも診断等を行う
ことが可能なようになっている。
術の高度化に伴い、病院内においてもコンピュータを用
いたメディカルネットワークシステムが構築されてお
り、従来はスタンドアローンでのみ使用されていた上述
の各装置は、モダリティが画像データ取得装置として設
置され、LPは出力装置として画像データ取得装置に接
続され、また画像を表示させて診断するための診断用の
読影端末が画像データ取得装置とは隔離された部屋に配
送先装置として設置され、画像データ取得装置と読影端
末がネットワークを介して接続されるように構成され
て、画像データ取得装置から離れた所でも診断等を行う
ことが可能なようになっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上述の
ようなメディカルネットワークシステムにおいては、従
来は、画像データ取得装置によって取得された画像デー
タは、自動的にネットワークに接続された読影端末に配
送されおり、この配送前に取得した画像データに基づく
画像の確認を行うということは殆どなかった。このた
め、撮影ミスがあったり、適正な撮影濃度で撮影されて
いなっかた場合であっても、これら不具合のある画像デ
ータを全て読影端末に配送してしまうため、診断時にな
って初めて画像に不具合があるということが判明し、診
断に支障を来すという問題があった。また、画像データ
を読影端末に配送する前に、取得した画像データに基づ
く画像を、例えば画像検査用ワークステーションに画像
表示させて1枚ずつ画像品質の確認をした後、適正と判
断された画像データのみ読影端末に配送するという方法
も考えられるが、この方法では、例えば1人の診断者に
ついて、同一装置或いは異なる装置により多数の画像
(例えば、撮影角度が少しずつ異なる画像)を撮影した
場合であっても、単に1枚毎の画像品質の確認をしてバ
ラバラに配送するため、画像データの配送を受けた読影
端末側では、これらバラバラに配送されてくる画像デー
タを検索する等して必要な画像データ(前例でいえば、
撮影角度が少しずつ異なる画像を担持する各画像デー
タ)を夫々取得し、取得した画像データに基づく画像を
表示させるという作業が必要となり、必ずしも診断に供
し易いものとはいえなかった。また、ある診断者の検査
にて取得した画像を纏めて管理・確認するという方法を
採っていないため、特に、撮影した複数の画像を対比し
て初めて判断が付くような画像品質の良否判断を要する
場合(例えば、ある1枚については、もう少しコントラ
ストのある画像の方がよい,全体の濃度をもう少し濃く
撮影した方がよい等)、或いはより精度のよい診断をす
るためには撮影画像が足りない場合(例えば、更に異な
る部位の画像を要する,撮影角度の異なる画像を要する
等)等にあっては、単に1枚毎に画像品質を確認して配
送するというのでは不十分であった。
ようなメディカルネットワークシステムにおいては、従
来は、画像データ取得装置によって取得された画像デー
タは、自動的にネットワークに接続された読影端末に配
送されおり、この配送前に取得した画像データに基づく
画像の確認を行うということは殆どなかった。このた
め、撮影ミスがあったり、適正な撮影濃度で撮影されて
いなっかた場合であっても、これら不具合のある画像デ
ータを全て読影端末に配送してしまうため、診断時にな
って初めて画像に不具合があるということが判明し、診
断に支障を来すという問題があった。また、画像データ
を読影端末に配送する前に、取得した画像データに基づ
く画像を、例えば画像検査用ワークステーションに画像
表示させて1枚ずつ画像品質の確認をした後、適正と判
断された画像データのみ読影端末に配送するという方法
も考えられるが、この方法では、例えば1人の診断者に
ついて、同一装置或いは異なる装置により多数の画像
(例えば、撮影角度が少しずつ異なる画像)を撮影した
場合であっても、単に1枚毎の画像品質の確認をしてバ
ラバラに配送するため、画像データの配送を受けた読影
端末側では、これらバラバラに配送されてくる画像デー
タを検索する等して必要な画像データ(前例でいえば、
撮影角度が少しずつ異なる画像を担持する各画像デー
タ)を夫々取得し、取得した画像データに基づく画像を
表示させるという作業が必要となり、必ずしも診断に供
し易いものとはいえなかった。また、ある診断者の検査
にて取得した画像を纏めて管理・確認するという方法を
採っていないため、特に、撮影した複数の画像を対比し
て初めて判断が付くような画像品質の良否判断を要する
場合(例えば、ある1枚については、もう少しコントラ
ストのある画像の方がよい,全体の濃度をもう少し濃く
撮影した方がよい等)、或いはより精度のよい診断をす
るためには撮影画像が足りない場合(例えば、更に異な
る部位の画像を要する,撮影角度の異なる画像を要する
等)等にあっては、単に1枚毎に画像品質を確認して配
送するというのでは不十分であった。
【0006】本発明は上記事情に鑑みてなされたもので
あり、画像データに基づく画像の出力品質を確認した
後、この画像データを読影端末に配送するに際して、1
枚毎の画像確認では判断できないような画像品質の良否
判断を可能とすると共に、確認後の画像データの指定、
配送、表示等の処理を簡易に行うことを可能ならしめる
画像確認方法を提供することを目的とするものである。
あり、画像データに基づく画像の出力品質を確認した
後、この画像データを読影端末に配送するに際して、1
枚毎の画像確認では判断できないような画像品質の良否
判断を可能とすると共に、確認後の画像データの指定、
配送、表示等の処理を簡易に行うことを可能ならしめる
画像確認方法を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明による画像確認方
法は、複数の画像を共通の性質を持つ画像毎にグループ
化するグループ化ステップと、このグループ化ステップ
によりグループ化されたグループのうち複数の画像を有
するグループについて各グループ毎に、グループに含ま
れる画像の良否の確認をグループに含まれる他の画像を
参照して行う確認ステップとから成り、確認が行われた
グループ毎に、所定の処理を行うことを可能としたこと
を特徴とする。
法は、複数の画像を共通の性質を持つ画像毎にグループ
化するグループ化ステップと、このグループ化ステップ
によりグループ化されたグループのうち複数の画像を有
するグループについて各グループ毎に、グループに含ま
れる画像の良否の確認をグループに含まれる他の画像を
参照して行う確認ステップとから成り、確認が行われた
グループ毎に、所定の処理を行うことを可能としたこと
を特徴とする。
【0008】なお、「グループ化ステップによりグルー
プ化されたグループ」には、グループ化ステップに於い
て、共通の性質を持つ画像が他になく、1枚だけの画像
により構成されるグループも含む。
プ化されたグループ」には、グループ化ステップに於い
て、共通の性質を持つ画像が他になく、1枚だけの画像
により構成されるグループも含む。
【0009】また、グループ化の結果、複数の画像全て
が1つのグループに含まれる場合や、複数の画像を有す
るグループが1つしかできない場合も生じ得るが、この
1つのグループについてのみ画像の良否の確認を行う場
合も「各グループ毎に」に含まれる。
が1つのグループに含まれる場合や、複数の画像を有す
るグループが1つしかできない場合も生じ得るが、この
1つのグループについてのみ画像の良否の確認を行う場
合も「各グループ毎に」に含まれる。
【0010】また、本発明による画像確認方法は、夫々
が複数の画像を含む複数の画像群について、各画像群毎
に該画像群に含まれる複数の画像を共通の性質を持つ画
像毎にグループ化する第1のグループ化ステップと、第
1のグループ化ステップによりグループ化された各グル
ープに対し、グループに含まれる画像の性質が同一であ
るグループ同志はそれらを統合して1つのグループと
し、グループに含まれる画像の性質が同一であるグルー
プが他にないグループはそのままにする第2のグループ
化ステップと、第2のグループ化ステップによりグルー
プ化されたグループのうち複数の画像を有するグループ
について各グループ毎に、グループに含まれる画像の良
否の確認を該グループに含まれる他の画像を参照して行
う確認ステップとから成り、第2のグループ化ステップ
によりグループ化されたグループ毎に、所定の処理を行
うことを可能としたことを特徴とする。
が複数の画像を含む複数の画像群について、各画像群毎
に該画像群に含まれる複数の画像を共通の性質を持つ画
像毎にグループ化する第1のグループ化ステップと、第
1のグループ化ステップによりグループ化された各グル
ープに対し、グループに含まれる画像の性質が同一であ
るグループ同志はそれらを統合して1つのグループと
し、グループに含まれる画像の性質が同一であるグルー
プが他にないグループはそのままにする第2のグループ
化ステップと、第2のグループ化ステップによりグルー
プ化されたグループのうち複数の画像を有するグループ
について各グループ毎に、グループに含まれる画像の良
否の確認を該グループに含まれる他の画像を参照して行
う確認ステップとから成り、第2のグループ化ステップ
によりグループ化されたグループ毎に、所定の処理を行
うことを可能としたことを特徴とする。
【0011】ここで、「第1のグループ化ステップによ
りグループ化されたグループ」には、第1のグループ化
ステップに於いて、共通の性質を持つ画像が他になく、
1枚だけの画像により構成されるグループも含む。
りグループ化されたグループ」には、第1のグループ化
ステップに於いて、共通の性質を持つ画像が他になく、
1枚だけの画像により構成されるグループも含む。
【0012】なお、上記に於いて「性質」とは、画像の
種類であって、例えば、画像の、患者名,検査目的(集
団検診,精密検査等),検査部位(胸部,胃部等)等を
意味し、グループ化ステップによりグループ化されたグ
ループは、例えば、同一患者名の画像が含まれるグルー
プ,同一検査目的の画像が含まれるグループ,同一検査
部位の画像が含まれるグループ等となる。
種類であって、例えば、画像の、患者名,検査目的(集
団検診,精密検査等),検査部位(胸部,胃部等)等を
意味し、グループ化ステップによりグループ化されたグ
ループは、例えば、同一患者名の画像が含まれるグルー
プ,同一検査目的の画像が含まれるグループ,同一検査
部位の画像が含まれるグループ等となる。
【0013】また、「グループに含まれる画像の良否の
確認を該グループに含まれる他の画像を参照して行う」
とは、単に1枚毎に画像品質を確認していただけでは良
否を判断し得ない様な内容の確認を行うことを意味し、
例えば、グループに含まれる複数の画像を全体観察,相
互比較等を行いグループに含まれる全画像が所望とする
画像品質になっているか(例えば、ある1枚について
は、もう少しコントラストのある画像の方がよい,全体
の濃度をもう少し濃く撮影した方がよい等)、不足する
画像はないか(例えば、更に異なる部位の画像を要す
る,撮影角度の異なる画像を要する等)等の確認を行う
ことを意味する。
確認を該グループに含まれる他の画像を参照して行う」
とは、単に1枚毎に画像品質を確認していただけでは良
否を判断し得ない様な内容の確認を行うことを意味し、
例えば、グループに含まれる複数の画像を全体観察,相
互比較等を行いグループに含まれる全画像が所望とする
画像品質になっているか(例えば、ある1枚について
は、もう少しコントラストのある画像の方がよい,全体
の濃度をもう少し濃く撮影した方がよい等)、不足する
画像はないか(例えば、更に異なる部位の画像を要す
る,撮影角度の異なる画像を要する等)等の確認を行う
ことを意味する。
【0014】なお、前記「グループ化ステップ」として
は、各画像に付帯する患者情報、検査情報等の付帯情報
を参照・比較することにより同一グループであることを
確認する方法の他に、画像に関連する情報を格納、管理
しているデータベースに対して、同一グループであるこ
とを規定するための情報に基づいた検索を実施した結果
得られた情報を参照・比較することにより同一グループ
であることを確認する方法が可能である。
は、各画像に付帯する患者情報、検査情報等の付帯情報
を参照・比較することにより同一グループであることを
確認する方法の他に、画像に関連する情報を格納、管理
しているデータベースに対して、同一グループであるこ
とを規定するための情報に基づいた検索を実施した結果
得られた情報を参照・比較することにより同一グループ
であることを確認する方法が可能である。
【0015】さらに、前記グループ毎に実施する「所定
の処理」とは、グループに含まれる各画像について、そ
のグループ毎に処理するのに好適な処理であればどのよ
うな処理であってもよく、例えば、患者名毎,検査目的
毎,検査部位毎等とグループ化された複数の画像を有す
る各グループについて、グループを指定することによ
り、画像選択を指令すると該グループに含まれる全画像
を纏めて選択し,画像表示を指令すると該グループに含
まれる全画像を纏めて表示し,画像配送を指令すると該
グループに含まれる全画像を纏めて配送する等の処理を
意味する。また、記憶装置に格納する等、各種の処理が
考えられる。具体的には、例えば、以下の各種の処理が
前記「所定の処理」の例として実施可能である。
の処理」とは、グループに含まれる各画像について、そ
のグループ毎に処理するのに好適な処理であればどのよ
うな処理であってもよく、例えば、患者名毎,検査目的
毎,検査部位毎等とグループ化された複数の画像を有す
る各グループについて、グループを指定することによ
り、画像選択を指令すると該グループに含まれる全画像
を纏めて選択し,画像表示を指令すると該グループに含
まれる全画像を纏めて表示し,画像配送を指令すると該
グループに含まれる全画像を纏めて配送する等の処理を
意味する。また、記憶装置に格納する等、各種の処理が
考えられる。具体的には、例えば、以下の各種の処理が
前記「所定の処理」の例として実施可能である。
【0016】1)同一グループに属する画像のみを外部
装置に配送する 2)同一グループに属する画像のみをフイルム上に記録
する 3)同一グループに属する画像のみを表示する 4)同一グループに属する画像のみを記憶装置に格納す
る 5)同一グループに属する画像のみを消去する、または
消去を防止する 6)同一グループに属する画像のみについてその画像に
関連する情報を編集する。
装置に配送する 2)同一グループに属する画像のみをフイルム上に記録
する 3)同一グループに属する画像のみを表示する 4)同一グループに属する画像のみを記憶装置に格納す
る 5)同一グループに属する画像のみを消去する、または
消去を防止する 6)同一グループに属する画像のみについてその画像に
関連する情報を編集する。
【0017】
【発明の効果】本発明の画像確認方法に依れば、画像デ
ータ取得装置により取得された画像データを共通の性質
(例えば、患者名、検査目的等)を持つ画像毎にグルー
プ化し、グループ内に複数の画像を有すれば、これら画
像について全体観察や相互比較等を行って確認するよう
にしたので、単に1枚毎に画像品質を確認していただけ
では判断し得ないような内容の確認を行うことが可能と
なる。また、この確認された画像を纏めて1つのグルー
プとして取り扱うことも可能にしたので、画像の指定や
配送等の処理がグループ単位でできるようになり、確認
後の画像データの指定、配送、表示等の処理を簡易に行
うことも可能になる。
ータ取得装置により取得された画像データを共通の性質
(例えば、患者名、検査目的等)を持つ画像毎にグルー
プ化し、グループ内に複数の画像を有すれば、これら画
像について全体観察や相互比較等を行って確認するよう
にしたので、単に1枚毎に画像品質を確認していただけ
では判断し得ないような内容の確認を行うことが可能と
なる。また、この確認された画像を纏めて1つのグルー
プとして取り扱うことも可能にしたので、画像の指定や
配送等の処理がグループ単位でできるようになり、確認
後の画像データの指定、配送、表示等の処理を簡易に行
うことも可能になる。
【0018】
【発明の実施の形態】以下、図面を参照して本発明によ
る画像確認方法の実施の形態について説明する。
る画像確認方法の実施の形態について説明する。
【0019】図1(A)は、本発明による画像確認方法
の第1の実施の形態を適用したメディカルネットワーク
システムの構成を示した概略図である。このメディカル
ネットワークシステムは、画像を担持する画像データを
取得する画像データ取得装置(読取装置)10と、読取装
置10と接続され該読取装置10から入力された画像データ
に基づく画像を表示する読影端末(ワークステーショ
ン)20と、ネットワークを介してワークステーション20
と接続された配送先装置40とから成っている。ワークス
テーション20と配送先装置40との接続は、ワークステー
ション20の接続点xと配送先装置40の接続点yとを接続
することにより成されている。なお、本発明による画像
確認方法は、このようなネットワーク接続をするものに
限らず、ネットワークを介さずにワークステーション20
と配送先装置40とを直接接続するものであってもかまわ
ない。
の第1の実施の形態を適用したメディカルネットワーク
システムの構成を示した概略図である。このメディカル
ネットワークシステムは、画像を担持する画像データを
取得する画像データ取得装置(読取装置)10と、読取装
置10と接続され該読取装置10から入力された画像データ
に基づく画像を表示する読影端末(ワークステーショ
ン)20と、ネットワークを介してワークステーション20
と接続された配送先装置40とから成っている。ワークス
テーション20と配送先装置40との接続は、ワークステー
ション20の接続点xと配送先装置40の接続点yとを接続
することにより成されている。なお、本発明による画像
確認方法は、このようなネットワーク接続をするものに
限らず、ネットワークを介さずにワークステーション20
と配送先装置40とを直接接続するものであってもかまわ
ない。
【0020】読取装置10としては、上述のCT装置,C
R装置等の他、画像データを取得できるものである限
り、どのようなものを使用してもよい。また、CR装置
を用いた際の態様としては、上述したような放射線画像
記録読取装置としてのみでなく、最終的に読み取った画
像信号(画像データ)をワークステーション20に入力す
ることができる、例えば放射線画像情報読取装置単体で
あってもよい。なお、図1(A)では、読取装置10とし
て1つのものが接続されているように記載しているが、
実際には、機種の異なるものや、検査目的の異なる装置
等複数の装置が接続されている。
R装置等の他、画像データを取得できるものである限
り、どのようなものを使用してもよい。また、CR装置
を用いた際の態様としては、上述したような放射線画像
記録読取装置としてのみでなく、最終的に読み取った画
像信号(画像データ)をワークステーション20に入力す
ることができる、例えば放射線画像情報読取装置単体で
あってもよい。なお、図1(A)では、読取装置10とし
て1つのものが接続されているように記載しているが、
実際には、機種の異なるものや、検査目的の異なる装置
等複数の装置が接続されている。
【0021】ワークステーション20には、読取装置10か
ら入力される画像データを一旦記憶しておく記憶装置50
が接続されている。この記憶装置50は、ネットワークを
介して接続された、例えば、Webサーバ等の画像サー
バであってもかまわない。
ら入力される画像データを一旦記憶しておく記憶装置50
が接続されている。この記憶装置50は、ネットワークを
介して接続された、例えば、Webサーバ等の画像サー
バであってもかまわない。
【0022】メディカルネットワークシステムにおいて
は、まず、読取装置10が被写体像を撮影して被写体像を
担持する画像データを取得する。読取装置10は画像処理
機能を有しており、取得した画像データに対して所定の
画像処理条件で画像処理を施す。この画像処理が施され
た後の画像データがワークステーション20に入力され
る。
は、まず、読取装置10が被写体像を撮影して被写体像を
担持する画像データを取得する。読取装置10は画像処理
機能を有しており、取得した画像データに対して所定の
画像処理条件で画像処理を施す。この画像処理が施され
た後の画像データがワークステーション20に入力され
る。
【0023】ワークステーション20は、読取装置10から
入力された画像データを記憶装置50に一旦記憶する。そ
して、画像確認時には、記憶装置50から必要な画像デー
タを読み出し、この画像データに基づく画像を表示用の
CRT(不図示)上に表示する。操作者は、この表示画
像を見ながら、所定の画像品質になっているかを確認し
て(詳細は後述する)、問題のない画像データのみをネ
ットワークを介して配送先装置40に転送する。
入力された画像データを記憶装置50に一旦記憶する。そ
して、画像確認時には、記憶装置50から必要な画像デー
タを読み出し、この画像データに基づく画像を表示用の
CRT(不図示)上に表示する。操作者は、この表示画
像を見ながら、所定の画像品質になっているかを確認し
て(詳細は後述する)、問題のない画像データのみをネ
ットワークを介して配送先装置40に転送する。
【0024】次に、図1(B)に示したメディカルネッ
トワークシステムのワークステーション20周辺の構成図
を参照して、ワークステーション20に於いて成される本
発明による画像確認方法について具体的に説明する。
トワークシステムのワークステーション20周辺の構成図
を参照して、ワークステーション20に於いて成される本
発明による画像確認方法について具体的に説明する。
【0025】記憶装置50には、読取装置10により取得さ
れた画像データが多数記憶される。例えば、図1(B)
に示すように、A1,A2,B1の3枚の画像が読取装
置10により撮影され、該画像を担持する画像データが記
憶装置50に記憶される。なお、ここでは各画像は同一患
者を撮影したものであって、画像A1は胃透視検査(検
査A)の第1番目の画像であり、画像A2は同検査の第
2番目の画像(第1番目とは異なる撮影位置で撮影した
もの)であり、画像B1は胸部放射線検査(検査B)の
第1番目の画像であるものとする。
れた画像データが多数記憶される。例えば、図1(B)
に示すように、A1,A2,B1の3枚の画像が読取装
置10により撮影され、該画像を担持する画像データが記
憶装置50に記憶される。なお、ここでは各画像は同一患
者を撮影したものであって、画像A1は胃透視検査(検
査A)の第1番目の画像であり、画像A2は同検査の第
2番目の画像(第1番目とは異なる撮影位置で撮影した
もの)であり、画像B1は胸部放射線検査(検査B)の
第1番目の画像であるものとする。
【0026】ワークステーション20では、まず記憶装置
50に記憶されているA1,A2,B1の3枚の画像を担
持する画像データを、検査Aによるもの(グループA)
と検査Bによるもの(グループB)とにグループ化す
る。これは、「共通の性質」を「検査目的」としてグル
ープ化するグループ化ステップに対応する。このグルー
プ化のためには、例えば、検査目的(検査A、検査B)
が判るような情報をヘッダ情報として各画像データに付
加して記憶し、読み出した画像データについて、ヘッダ
情報を参照してグループ化すればよい。或いは、予めデ
ータベースを作成して、各画像が記憶されている場所を
検索できるようにし、グループ化はデータベースを参照
して行い、画像を表示させる際の画像データの読出しを
データベースの検索結果に基づいて行ってもよい。
50に記憶されているA1,A2,B1の3枚の画像を担
持する画像データを、検査Aによるもの(グループA)
と検査Bによるもの(グループB)とにグループ化す
る。これは、「共通の性質」を「検査目的」としてグル
ープ化するグループ化ステップに対応する。このグルー
プ化のためには、例えば、検査目的(検査A、検査B)
が判るような情報をヘッダ情報として各画像データに付
加して記憶し、読み出した画像データについて、ヘッダ
情報を参照してグループ化すればよい。或いは、予めデ
ータベースを作成して、各画像が記憶されている場所を
検索できるようにし、グループ化はデータベースを参照
して行い、画像を表示させる際の画像データの読出しを
データベースの検索結果に基づいて行ってもよい。
【0027】このグループ化ステップによりグループ化
されたグループAおよびBのうち、複数の画像を含むグ
ループAについて、グループAに含まれる全画像(画像
A1、画像A2)を表示し、表示画像を比較観察しての
良否の確認を行う。なお、画像A1および画像A2を必
ずしも同時に表示しなくてもよく、画像切替えを行いな
がら比較観察してもよい。このような画像確認のとき、
画像A1と画像A2とは異なる撮影位置で撮影されてい
るので、画像A1と画像A2を単に一枚毎に観察するだ
けでなく、これらを相互比較することにより、一方に病
巣が観察されるが他方にはそれに対応する位置に病巣が
確認されないような場合に、単に撮影位置による違いな
のか、或いは再撮影の必要性があるか(少し異なる位置
で撮影する,撮影濃度を換えて撮影する等)等を検討
し、既に取得した画像データでよいと判断したときの
み、確認が行われた画像A1およびA2をグループAの
画像として纏めて配送先装置40に配送する。このグルー
プAの画像を受けた配送先装置40では、グループAを指
定するだけでグループAに含まれる画像A1およびA2
を取得することができるようになり、一々画像A1と画
像A2を個々に指定する必要がなくなる。
されたグループAおよびBのうち、複数の画像を含むグ
ループAについて、グループAに含まれる全画像(画像
A1、画像A2)を表示し、表示画像を比較観察しての
良否の確認を行う。なお、画像A1および画像A2を必
ずしも同時に表示しなくてもよく、画像切替えを行いな
がら比較観察してもよい。このような画像確認のとき、
画像A1と画像A2とは異なる撮影位置で撮影されてい
るので、画像A1と画像A2を単に一枚毎に観察するだ
けでなく、これらを相互比較することにより、一方に病
巣が観察されるが他方にはそれに対応する位置に病巣が
確認されないような場合に、単に撮影位置による違いな
のか、或いは再撮影の必要性があるか(少し異なる位置
で撮影する,撮影濃度を換えて撮影する等)等を検討
し、既に取得した画像データでよいと判断したときの
み、確認が行われた画像A1およびA2をグループAの
画像として纏めて配送先装置40に配送する。このグルー
プAの画像を受けた配送先装置40では、グループAを指
定するだけでグループAに含まれる画像A1およびA2
を取得することができるようになり、一々画像A1と画
像A2を個々に指定する必要がなくなる。
【0028】このように、本発明の画像確認方法によれ
ば、画像A1と画像A2を一枚毎に観察したのでは判別
し得ないような不具合をも判別することができるように
なり、精度のよい診断を行い得る画像を配送先装置40に
配送することができるようになる。
ば、画像A1と画像A2を一枚毎に観察したのでは判別
し得ないような不具合をも判別することができるように
なり、精度のよい診断を行い得る画像を配送先装置40に
配送することができるようになる。
【0029】なお、グループBは1枚だけの画像B1を
含むグループなので、本願発明による画像確認方法を実
行することができないが、従来通りの1枚だけの画像に
対する確認を行えばよいのはいうまでもない。
含むグループなので、本願発明による画像確認方法を実
行することができないが、従来通りの1枚だけの画像に
対する確認を行えばよいのはいうまでもない。
【0030】上記構成によるメディカルネットワークシ
ステムは、読取装置10およびワークステーション20の接
続が1系統のものについて説明したが、これに限らず読
取装置から画像確認を行うワークステーションまでの系
統を複数にすることも可能である。図2はこの態様を示
したものである。
ステムは、読取装置10およびワークステーション20の接
続が1系統のものについて説明したが、これに限らず読
取装置から画像確認を行うワークステーションまでの系
統を複数にすることも可能である。図2はこの態様を示
したものである。
【0031】このメディカルネットワークシステムは、
画像を担持する画像データを取得する読取装置10および
12と、読取装置10と接続され該読取装置10から入力され
た画像データに基づく画像を表示するワークステーショ
ン20および読取装置12と接続され該読取装置12から入力
された画像データに基づく画像を表示するワークステー
ション22と、ワークステーション20およびワークステー
ション22から入力された画像データに基づく画像を表示
するワークステーション30と、このワークステーション
30とネットワークを介して接続された配送先装置40(接
続態様は図1(A)と同様であるので図示しない。)と
から成っている。
画像を担持する画像データを取得する読取装置10および
12と、読取装置10と接続され該読取装置10から入力され
た画像データに基づく画像を表示するワークステーショ
ン20および読取装置12と接続され該読取装置12から入力
された画像データに基づく画像を表示するワークステー
ション22と、ワークステーション20およびワークステー
ション22から入力された画像データに基づく画像を表示
するワークステーション30と、このワークステーション
30とネットワークを介して接続された配送先装置40(接
続態様は図1(A)と同様であるので図示しない。)と
から成っている。
【0032】このメディカルネットワークシステムにお
いては、まず、読取装置10および12において、夫々被写
体像を撮影して被写体像を担持する画像データを取得す
る。読取装置10は、取得した画像データに対して所定の
画像処理条件で画像処理を施した後、画像処理後の画像
データをワークステーション20に入力する。同様に、読
取装置12は、画像処理後の画像データをワークステーシ
ョン22に入力する。
いては、まず、読取装置10および12において、夫々被写
体像を撮影して被写体像を担持する画像データを取得す
る。読取装置10は、取得した画像データに対して所定の
画像処理条件で画像処理を施した後、画像処理後の画像
データをワークステーション20に入力する。同様に、読
取装置12は、画像処理後の画像データをワークステーシ
ョン22に入力する。
【0033】ワークステーション20は読取装置10から入
力された画像データをワークステーション20に接続され
た記憶装置50に一旦記憶し、ワークステーション22は読
取装置12から入力された画像データをワークステーショ
ン22に接続された記憶装置52に一旦記憶する。例えば、
図2に示すように、A1,A2,B1の3枚の画像(画
像群1)が読取装置10により撮影され、該画像を担持す
る画像データが記憶装置50に記憶される。同様に、B
2,C1,D1の3枚の画像(画像群2)が読取装置12
により撮影され、該画像を担持する画像データが記憶装
置52に記憶される。なお、ここでは、画像群1について
は、画像A1は胃透視検査(検査A)の第1番目の画像
であり、画像A2は同検査の第2番目の画像(第1番目
とは異なる撮影位置で撮影したもの)であり、画像B1
は胸部放射線検査(検査B)の第1番目の画像であるも
のとする。また、画像群2については、画像B2は胸部
放射線検査(検査B)の第2番目の画像であり、画像C
1は検査C(検査AおよびBとは異なる検査)の第1番
目の画像であり、画像D1は検査D(検査A,Bおよび
Cとは異なる検査)の第1番目の画像であるものとす
る。これら各画像は同一患者を撮影したものである。
力された画像データをワークステーション20に接続され
た記憶装置50に一旦記憶し、ワークステーション22は読
取装置12から入力された画像データをワークステーショ
ン22に接続された記憶装置52に一旦記憶する。例えば、
図2に示すように、A1,A2,B1の3枚の画像(画
像群1)が読取装置10により撮影され、該画像を担持す
る画像データが記憶装置50に記憶される。同様に、B
2,C1,D1の3枚の画像(画像群2)が読取装置12
により撮影され、該画像を担持する画像データが記憶装
置52に記憶される。なお、ここでは、画像群1について
は、画像A1は胃透視検査(検査A)の第1番目の画像
であり、画像A2は同検査の第2番目の画像(第1番目
とは異なる撮影位置で撮影したもの)であり、画像B1
は胸部放射線検査(検査B)の第1番目の画像であるも
のとする。また、画像群2については、画像B2は胸部
放射線検査(検査B)の第2番目の画像であり、画像C
1は検査C(検査AおよびBとは異なる検査)の第1番
目の画像であり、画像D1は検査D(検査A,Bおよび
Cとは異なる検査)の第1番目の画像であるものとす
る。これら各画像は同一患者を撮影したものである。
【0034】ワークステーション30は、ワークステーシ
ョン20を介して記憶装置50に記憶されている画像群1の
A1,A2,B1の3枚の画像を担持する画像データを
読み出し、またワークステーション22を介して記憶装置
52に記憶されている画像群1のB2,C1,D1の3枚
の画像を担持する画像データを読み出す。そして、この
読み出した全画像データについて、検査Aによるもの
(グループA),検査Bによるもの(グループB),検
査Cによるもの(グループC),検査Dによるもの(グ
ループD)とにグループ化する。これは、「共通の性
質」を「検査目的」としてグループ化するグループ化ス
テップに対応する。
ョン20を介して記憶装置50に記憶されている画像群1の
A1,A2,B1の3枚の画像を担持する画像データを
読み出し、またワークステーション22を介して記憶装置
52に記憶されている画像群1のB2,C1,D1の3枚
の画像を担持する画像データを読み出す。そして、この
読み出した全画像データについて、検査Aによるもの
(グループA),検査Bによるもの(グループB),検
査Cによるもの(グループC),検査Dによるもの(グ
ループD)とにグループ化する。これは、「共通の性
質」を「検査目的」としてグループ化するグループ化ス
テップに対応する。
【0035】このグループ化ステップによりグループ化
されたグループA〜Dのうち、複数の画像を有するグル
ープAおよびBについて本願発明による画像確認を行
う。この確認のとき、グループBについては、画像B1
と画像B2とが異なる撮影環境(例えば、撮影装置或い
は撮影日時等が異なる)で撮影されているので、画像B
1と画像B2を単に一枚毎に観察するだけでなく、これ
らを相互比較することにより、一枚毎に観察したのでは
判別し得ないような不具合についても確認を行い、この
既に取得した画像データでよいと判断したときのみ、こ
の確認が行われた画像B1およびB2をグループBの画
像として纏めて配送先装置40に配送する。なお、グルー
プAについては、上述と同様の方法により画像の確認を
行い、この確認が行われた画像A1およびA2をグルー
プAの画像として纏めて配送先装置40に配送する。
されたグループA〜Dのうち、複数の画像を有するグル
ープAおよびBについて本願発明による画像確認を行
う。この確認のとき、グループBについては、画像B1
と画像B2とが異なる撮影環境(例えば、撮影装置或い
は撮影日時等が異なる)で撮影されているので、画像B
1と画像B2を単に一枚毎に観察するだけでなく、これ
らを相互比較することにより、一枚毎に観察したのでは
判別し得ないような不具合についても確認を行い、この
既に取得した画像データでよいと判断したときのみ、こ
の確認が行われた画像B1およびB2をグループBの画
像として纏めて配送先装置40に配送する。なお、グルー
プAについては、上述と同様の方法により画像の確認を
行い、この確認が行われた画像A1およびA2をグルー
プAの画像として纏めて配送先装置40に配送する。
【0036】これらグループAおよびBの画像を受けた
配送先装置40では、グループAまたはBを指定するだけ
で、グループAに含まれる画像A1およびA2、或いは
グループBに含まれる画像B1およびB2を取得するこ
とができるようになり、一々画像A1と画像A2または
画像B1と画像B2を個々に指定する必要がなくなる。
配送先装置40では、グループAまたはBを指定するだけ
で、グループAに含まれる画像A1およびA2、或いは
グループBに含まれる画像B1およびB2を取得するこ
とができるようになり、一々画像A1と画像A2または
画像B1と画像B2を個々に指定する必要がなくなる。
【0037】このように、読取装置と画像確認のための
ワークステーションを複数の系統で接続する態様であっ
ても、複数の画像を含むグループについて纏めて確認を
行うことにより、グループ内の各画像を一枚毎に観察し
たのでは判別し得ないような不具合をも判別することが
できるようになり、精度のよい診断を行い得る画像を配
送先装置40に配送することができるようになる。
ワークステーションを複数の系統で接続する態様であっ
ても、複数の画像を含むグループについて纏めて確認を
行うことにより、グループ内の各画像を一枚毎に観察し
たのでは判別し得ないような不具合をも判別することが
できるようになり、精度のよい診断を行い得る画像を配
送先装置40に配送することができるようになる。
【0038】次に、本発明による画像確認方法の第2の
実施の形態について説明する。図3は、第2の実施の形
態による画像確認方法を適用したメディカルネットワー
クシステムのワークステーション周辺を示した概略図で
ある。
実施の形態について説明する。図3は、第2の実施の形
態による画像確認方法を適用したメディカルネットワー
クシステムのワークステーション周辺を示した概略図で
ある。
【0039】このメディカルネットワークシステムは、
画像を担持する画像データを取得する読取装置10および
12と、読取装置10と接続され該読取装置10から入力され
た画像データに基づく画像を表示するワークステーショ
ン20および読取装置12と接続され読取装置12から入力さ
れた画像データに基づく画像を表示するワークステーシ
ョン22と、ワークステーション20およびワークステーシ
ョン22から入力された画像データに基づく画像を表示す
るワークステーション30と、ワークステーション30とネ
ットワークを介して接続された配送先装置40(接続態様
は図1(A)と同様であるので図示しない。)とから成
っている。
画像を担持する画像データを取得する読取装置10および
12と、読取装置10と接続され該読取装置10から入力され
た画像データに基づく画像を表示するワークステーショ
ン20および読取装置12と接続され読取装置12から入力さ
れた画像データに基づく画像を表示するワークステーシ
ョン22と、ワークステーション20およびワークステーシ
ョン22から入力された画像データに基づく画像を表示す
るワークステーション30と、ワークステーション30とネ
ットワークを介して接続された配送先装置40(接続態様
は図1(A)と同様であるので図示しない。)とから成
っている。
【0040】このメディカルネットワークシステムにお
いては、まず、読取装置10および12において、夫々被写
体像を撮影して被写体像を担持する画像データを取得す
る。読取装置10は、取得した画像データに対して所定の
画像処理条件で画像処理を施した後、画像処理後の画像
データをワークステーション20に入力する。同様に、読
取装置12は、画像処理後の画像データをワークステーシ
ョン22に入力する。
いては、まず、読取装置10および12において、夫々被写
体像を撮影して被写体像を担持する画像データを取得す
る。読取装置10は、取得した画像データに対して所定の
画像処理条件で画像処理を施した後、画像処理後の画像
データをワークステーション20に入力する。同様に、読
取装置12は、画像処理後の画像データをワークステーシ
ョン22に入力する。
【0041】ワークステーション20は読取装置10から入
力された画像データをワークステーション20に接続され
た記憶装置50に記憶し、ワークステーション22は読取装
置12から入力された画像データをワークステーション22
に接続された記憶装置52に記憶する。例えば、図3に示
すように、A1,A2,B1の3枚の画像(画像群1)
が読取装置10により撮影され、該画像を担持する画像デ
ータが記憶装置50に記憶される。同様に、B2,C1,
D1の3枚の画像(画像群2)が読取装置12により撮影
され、該画像を担持する画像データが記憶装置52に記憶
される。なお、ここでは、画像群1については、画像A
1は胃透視検査(検査A)の第1番目の画像であり、画
像A2は同検査の第2番目の画像(第1番目とは異なる
撮影位置で撮影したもの)であり、画像B1は胸部放射
線検査(検査B)の第1番目の画像であるものとする。
また、画像群2については、画像B2は胸部放射線検査
(検査B)の第2番目の画像であり、画像C1は検査C
(検査AおよびBとは異なる検査)の第1番目の画像で
あり、画像D1は検査D(検査A,BおよびCとは異な
る検査)の第1番目の画像であるものとする。これら各
画像は同一患者を撮影したものである。
力された画像データをワークステーション20に接続され
た記憶装置50に記憶し、ワークステーション22は読取装
置12から入力された画像データをワークステーション22
に接続された記憶装置52に記憶する。例えば、図3に示
すように、A1,A2,B1の3枚の画像(画像群1)
が読取装置10により撮影され、該画像を担持する画像デ
ータが記憶装置50に記憶される。同様に、B2,C1,
D1の3枚の画像(画像群2)が読取装置12により撮影
され、該画像を担持する画像データが記憶装置52に記憶
される。なお、ここでは、画像群1については、画像A
1は胃透視検査(検査A)の第1番目の画像であり、画
像A2は同検査の第2番目の画像(第1番目とは異なる
撮影位置で撮影したもの)であり、画像B1は胸部放射
線検査(検査B)の第1番目の画像であるものとする。
また、画像群2については、画像B2は胸部放射線検査
(検査B)の第2番目の画像であり、画像C1は検査C
(検査AおよびBとは異なる検査)の第1番目の画像で
あり、画像D1は検査D(検査A,BおよびCとは異な
る検査)の第1番目の画像であるものとする。これら各
画像は同一患者を撮影したものである。
【0042】ワークステーション20では、まず記憶装置
50に記憶されている画像群1のA1,A2,B1の3枚
の画像を担持する画像データを、検査Aによるもの(グ
ループA)と検査Bによるもの(グループB)とにグル
ープ化する。同様に、ワークステーション22では、まず
記憶装置52に記憶されている画像群2のB2,C1,D
1の3枚の画像を担持する画像データを、検査Bによる
もの(グループB),検査Cによるもの(グループ
C),検査Dによるもの(グループD)とにグループ化
する。これは、画像群毎に「共通の性質」を「検査目
的」としてグループ化する第1のグループ化ステップに
対応する。この画像群毎にグループ化された画像データ
は、各グループに纏められた状態でワークステーション
30に入力され、不図示の記憶装置に記憶される。なお、
この第1のグループ化ステップによりグループ化された
グループについて、上記第1の実施の形態と同様に画像
の確認を行った後、ワークステーション30に画像データ
を入力してもよい。
50に記憶されている画像群1のA1,A2,B1の3枚
の画像を担持する画像データを、検査Aによるもの(グ
ループA)と検査Bによるもの(グループB)とにグル
ープ化する。同様に、ワークステーション22では、まず
記憶装置52に記憶されている画像群2のB2,C1,D
1の3枚の画像を担持する画像データを、検査Bによる
もの(グループB),検査Cによるもの(グループ
C),検査Dによるもの(グループD)とにグループ化
する。これは、画像群毎に「共通の性質」を「検査目
的」としてグループ化する第1のグループ化ステップに
対応する。この画像群毎にグループ化された画像データ
は、各グループに纏められた状態でワークステーション
30に入力され、不図示の記憶装置に記憶される。なお、
この第1のグループ化ステップによりグループ化された
グループについて、上記第1の実施の形態と同様に画像
の確認を行った後、ワークステーション30に画像データ
を入力してもよい。
【0043】ワークステーション30では、第1のグルー
プ化ステップによりグループ化された画像群1について
のグループAおよびB、並びに画像群2についてのグル
ープB,C,およびDに対して、グループに含まれる画
像の性質が同一であるグループ同志はそれらを統合して
1つのグループとし、グループに含まれる画像の性質が
同一であるグループが他にないグループはそのままにす
るグループ化を行う(第2のグループ化ステップに対応
する)。したがって、画像群2には検査Aによる画像を
含むグループがないので画像群1のグループAはそのま
ま画像A1とA2を有するグループとしてグループ化さ
れる。また、画像B1を含む画像群1のグループBと画
像B2を含む画像群2のグループBとが共に検査Bによ
る画像を含むグループであるので1つのグループBとし
て統合される。なお、画像群2のグループCおよびグル
ープDは、夫々1枚の画像(C1およびD1)を含むグ
ループとしてそのままグループ化される。この第2のグ
ループ化ステップに際しては、例えば、検査目的(検査
A,検査B,検査C,検査D)が判るような情報をヘッ
ダ情報として各グループに対応するように記憶してもよ
いし、或いは、データベースを作成してもよい。
プ化ステップによりグループ化された画像群1について
のグループAおよびB、並びに画像群2についてのグル
ープB,C,およびDに対して、グループに含まれる画
像の性質が同一であるグループ同志はそれらを統合して
1つのグループとし、グループに含まれる画像の性質が
同一であるグループが他にないグループはそのままにす
るグループ化を行う(第2のグループ化ステップに対応
する)。したがって、画像群2には検査Aによる画像を
含むグループがないので画像群1のグループAはそのま
ま画像A1とA2を有するグループとしてグループ化さ
れる。また、画像B1を含む画像群1のグループBと画
像B2を含む画像群2のグループBとが共に検査Bによ
る画像を含むグループであるので1つのグループBとし
て統合される。なお、画像群2のグループCおよびグル
ープDは、夫々1枚の画像(C1およびD1)を含むグ
ループとしてそのままグループ化される。この第2のグ
ループ化ステップに際しては、例えば、検査目的(検査
A,検査B,検査C,検査D)が判るような情報をヘッ
ダ情報として各グループに対応するように記憶してもよ
いし、或いは、データベースを作成してもよい。
【0044】第2のグループ化ステップによりグループ
化されたグループA〜Dのうち、複数の画像を含むグル
ープAおよびBについて、グループAに含まれる全画像
(画像A1、画像A2)並びにグループBに含まれる全
画像(画像B1、画像B2)の良否の確認を各グループ
毎に行う。
化されたグループA〜Dのうち、複数の画像を含むグル
ープAおよびBについて、グループAに含まれる全画像
(画像A1、画像A2)並びにグループBに含まれる全
画像(画像B1、画像B2)の良否の確認を各グループ
毎に行う。
【0045】この確認のとき、グループBについては、
画像B1と画像B2とが異なる撮影環境(例えば、撮影
装置或いは撮影日時等が異なる)で撮影されているの
で、画像B1と画像B2を単に一枚毎に観察するだけで
なく、これらを相互比較することにより、一枚毎に観察
したのでは判別し得ないような不具合についても確認を
行い、この既に取得した画像データでよいと判断したと
きのみ、この確認が行われた画像B1およびB2をグル
ープBの画像として纏めて配送先装置40に配送する。な
お、グループAについては、第1の実施の形態と同様の
方法により画像の確認を行い、この確認が行われた画像
A1およびA2をグループAの画像として纏めて配送先
装置40に配送する。
画像B1と画像B2とが異なる撮影環境(例えば、撮影
装置或いは撮影日時等が異なる)で撮影されているの
で、画像B1と画像B2を単に一枚毎に観察するだけで
なく、これらを相互比較することにより、一枚毎に観察
したのでは判別し得ないような不具合についても確認を
行い、この既に取得した画像データでよいと判断したと
きのみ、この確認が行われた画像B1およびB2をグル
ープBの画像として纏めて配送先装置40に配送する。な
お、グループAについては、第1の実施の形態と同様の
方法により画像の確認を行い、この確認が行われた画像
A1およびA2をグループAの画像として纏めて配送先
装置40に配送する。
【0046】これらグループAおよびBの画像を受けた
配送先装置40では、グループAまたはBを指定するだけ
で、グループAに含まれる画像A1およびA2、或いは
グループBに含まれる画像B1およびB2を取得するこ
とができるようになり、一々画像A1と画像A2または
画像B1と画像B2を個々に指定する必要がなくなる。
配送先装置40では、グループAまたはBを指定するだけ
で、グループAに含まれる画像A1およびA2、或いは
グループBに含まれる画像B1およびB2を取得するこ
とができるようになり、一々画像A1と画像A2または
画像B1と画像B2を個々に指定する必要がなくなる。
【0047】このように、第2の実施の形態による画像
確認方法によっても、複数の画像を含むグループについ
て纏めて確認を行うことにより、グループ内の各画像を
一枚毎に観察したのでは判別し得ないような不具合をも
判別することができるようになり、精度のよい診断を行
い得る画像を配送先装置40に配送することができるよう
になる。
確認方法によっても、複数の画像を含むグループについ
て纏めて確認を行うことにより、グループ内の各画像を
一枚毎に観察したのでは判別し得ないような不具合をも
判別することができるようになり、精度のよい診断を行
い得る画像を配送先装置40に配送することができるよう
になる。
【0048】なお、グループCおよびDは夫々1枚だけ
の画像(画像C1およびD1)を含むグループであるの
で、本願発明による画像確認方法を実行することができ
ないが、従来通りの1枚だけの画像に対する確認を行え
ばよいのはいうまでもない。
の画像(画像C1およびD1)を含むグループであるの
で、本願発明による画像確認方法を実行することができ
ないが、従来通りの1枚だけの画像に対する確認を行え
ばよいのはいうまでもない。
【図1】本発明による画像確認方法を適用したメディカ
ルネットワークシステムの構成図(A)および該方法を
説明するワークステーション周辺部を示した図(B)
ルネットワークシステムの構成図(A)および該方法を
説明するワークステーション周辺部を示した図(B)
【図2】画像確認方法の他の態様を説明するワークステ
ーション周辺部を示した図
ーション周辺部を示した図
【図3】画像確認方法の他の態様を説明するワークステ
ーション周辺部を示した図
ーション周辺部を示した図
10,12 読取装置 20,22,30 ワークステーション(WS) 40 配送先装置 50,52 記憶装置
Claims (5)
- 【請求項1】 複数の画像を共通の性質を持つ画像毎に
グループ化するグループ化ステップと、 該グループ化ステップによりグループ化されたグループ
のうち複数の画像を有するグループについて各グループ
毎に、該グループに含まれる画像の良否の確認を該グル
ープに含まれる他の画像を参照して行う確認ステップと
から成り、 該確認が行われたグループ毎に、所定の処理を行うこと
を可能としたことを特徴とする画像確認方法。 - 【請求項2】 夫々が複数の画像を含む複数の画像群に
ついて、各画像群毎に該画像群に含まれる複数の画像を
共通の性質を持つ画像毎にグループ化する第1のグルー
プ化ステップと、 該第1のグループ化ステップによりグループ化された各
グループに対し、グループに含まれる画像の性質が同一
であるグループ同志はそれらを統合して1つのグループ
とし、グループに含まれる画像の性質が同一であるグル
ープが他にないグループはそのままにする第2のグルー
プ化ステップと、 該第2のグループ化ステップによりグループ化されたグ
ループのうち複数の画像を有するグループについて各グ
ループ毎に、該グループに含まれる画像の良否の確認を
該グループに含まれる他の画像を参照して行う確認ステ
ップとから成り、 該第2のグループ化ステップによりグループ化されたグ
ループ毎に、所定の処理を行うことを可能としたことを
特徴とする画像確認方法。 - 【請求項3】 前記グループ化するステップを、各画像
に付帯する患者情報、検査情報等の付帯情報に基づいて
前記複数の画像をグループ化することにより行うことを
特徴とする請求項1または2記載の画像確認方法。 - 【請求項4】 前記グループ化するステップを、画像に
関連する情報を格納、管理しているデータベースに対し
て、同一グループであることを規定するための情報に基
づいた検索を実施した結果得られた情報に基づいて前記
複数の画像をグループ化することにより行うことを特徴
とする請求項1または2記載の画像確認方法。 - 【請求項5】 前記所定の処理が、以下のいずれかであ
ることを特徴とする請求項1、2,3または4記載の画
像確認方法。 1)同一グループに属する画像のみを外部装置に配送す
る 2)同一グループに属する画像のみをフイルム上に記録
する 3)同一グループに属する画像のみを表示する 4)同一グループに属する画像のみを記憶装置に格納す
る 5)同一グループに属する画像のみを消去する、または
消去を防止する 6)同一グループに属する画像のみについてその画像に
関連する情報を編集する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9226199A JPH11342113A (ja) | 1998-03-31 | 1999-03-31 | 画像確認方法 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8714498 | 1998-03-31 | ||
| JP10-87144 | 1998-03-31 | ||
| JP9226199A JPH11342113A (ja) | 1998-03-31 | 1999-03-31 | 画像確認方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11342113A true JPH11342113A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=26428450
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9226199A Pending JPH11342113A (ja) | 1998-03-31 | 1999-03-31 | 画像確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11342113A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002253539A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 医用画像識別システム,医用画像識別処理方法,医用画像識別用プログラムおよびその記録媒体 |
| WO2010113615A1 (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-07 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 医用画像処理装置、医用画像のグループ化方法及びプログラム |
| KR102220574B1 (ko) * | 2020-04-06 | 2021-02-25 | 두에이아이(주) | 영상 데이터 필터링을 위한 품질 점수 임계값 산출 방법, 장치 및 컴퓨터프로그램 |
-
1999
- 1999-03-31 JP JP9226199A patent/JPH11342113A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002253539A (ja) * | 2001-03-05 | 2002-09-10 | Nippon Telegr & Teleph Corp <Ntt> | 医用画像識別システム,医用画像識別処理方法,医用画像識別用プログラムおよびその記録媒体 |
| WO2010113615A1 (ja) * | 2009-04-03 | 2010-10-07 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 医用画像処理装置、医用画像のグループ化方法及びプログラム |
| JPWO2010113615A1 (ja) * | 2009-04-03 | 2012-10-11 | コニカミノルタエムジー株式会社 | 医用画像処理装置、医用画像のグループ化方法及びプログラム |
| KR102220574B1 (ko) * | 2020-04-06 | 2021-02-25 | 두에이아이(주) | 영상 데이터 필터링을 위한 품질 점수 임계값 산출 방법, 장치 및 컴퓨터프로그램 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20021105 |