JPH11342167A - 空圧式マッサージ機 - Google Patents
空圧式マッサージ機Info
- Publication number
- JPH11342167A JPH11342167A JP10165963A JP16596398A JPH11342167A JP H11342167 A JPH11342167 A JP H11342167A JP 10165963 A JP10165963 A JP 10165963A JP 16596398 A JP16596398 A JP 16596398A JP H11342167 A JPH11342167 A JP H11342167A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- massage
- air bag
- fluid supply
- discharge means
- massage machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 筋肉や骨に悪影響を及ぼすことなくソフトな
揉みマッサージや指圧マッサージが行え、且つ、十分な
マッサージ効果を付与することのできる空圧式マッサー
ジ機を提供する。 【解決手段】本体1に流体給排手段3を内装すると共に
両側に一対の施療溝11・11を形成し、各施療溝11
・11には内部に空気袋2・2を具備させた揉み部材5
・5を各々両側に対向配備させると共に、底部には空気
袋2を具備させた押圧部材6を5を配設し、各空気袋2
・2・2と前記流体給排手段3間に各々連通管31を介
設し、前記流体給排手段3で給排される流体を流通管3
1を介して各空気袋2・2・2に連通させ、各揉み部材
5・5及び押圧部材6を夫々膨縮させるように構成す
る。
揉みマッサージや指圧マッサージが行え、且つ、十分な
マッサージ効果を付与することのできる空圧式マッサー
ジ機を提供する。 【解決手段】本体1に流体給排手段3を内装すると共に
両側に一対の施療溝11・11を形成し、各施療溝11
・11には内部に空気袋2・2を具備させた揉み部材5
・5を各々両側に対向配備させると共に、底部には空気
袋2を具備させた押圧部材6を5を配設し、各空気袋2
・2・2と前記流体給排手段3間に各々連通管31を介
設し、前記流体給排手段3で給排される流体を流通管3
1を介して各空気袋2・2・2に連通させ、各揉み部材
5・5及び押圧部材6を夫々膨縮させるように構成す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、本体に流体給排手段を
内装した本体の両側に該流体供給手段と連通して膨張及
び収縮を繰り返す空気袋を配備し、該空気袋の膨縮によ
り局部をマッサージし得るようにした空圧式マッサージ
機に関するものである。
内装した本体の両側に該流体供給手段と連通して膨張及
び収縮を繰り返す空気袋を配備し、該空気袋の膨縮によ
り局部をマッサージし得るようにした空圧式マッサージ
機に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の局部用マッサージ機とし
ては、複数のローラ群を可回転ローラに周設して、この
可回転ローラの回転によるローラ群を足裏部や脚部等の
局部に当接させて、該局部にローリングマッサージを行
なえるようにしたものが一般的であり、広く使用されて
いる。
ては、複数のローラ群を可回転ローラに周設して、この
可回転ローラの回転によるローラ群を足裏部や脚部等の
局部に当接させて、該局部にローリングマッサージを行
なえるようにしたものが一般的であり、広く使用されて
いる。
【0003】また近年では、前記局部用マッサージ機の
中央に更に一対の揉輪を偏心するよう配備し、可回転ロ
ーラの回転によるローラ群を足裏部や脚部等の局部に当
接させて、該局部にローリングマッサージを行なえるよ
うにすると共に、一対の揉み輪間に局部を挟持させて、
該局部に揉みマッサージを行えるようにしたものものあ
り、一台で二種のマッサージを行えるということから、
該マッサージ機が主流を占めるようになってきている。
中央に更に一対の揉輪を偏心するよう配備し、可回転ロ
ーラの回転によるローラ群を足裏部や脚部等の局部に当
接させて、該局部にローリングマッサージを行なえるよ
うにすると共に、一対の揉み輪間に局部を挟持させて、
該局部に揉みマッサージを行えるようにしたものものあ
り、一台で二種のマッサージを行えるということから、
該マッサージ機が主流を占めるようになってきている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上記の従来
の局部マッサージ機においては、それぞれ使用者の所望
する局部に対してローリングマッサージや揉みマッサー
ジが行えるため、比較的重宝されているのであるが、本
格的な揉みマッサージを行いたい場合には不向きであ
り、近年特にこのような揉みマッサージが行えるような
携帯用のマッサージ機が要望されている。
の局部マッサージ機においては、それぞれ使用者の所望
する局部に対してローリングマッサージや揉みマッサー
ジが行えるため、比較的重宝されているのであるが、本
格的な揉みマッサージを行いたい場合には不向きであ
り、近年特にこのような揉みマッサージが行えるような
携帯用のマッサージ機が要望されている。
【0005】本発明は、上記要望に応え、筋肉や骨に悪
影響を及ぼすことなくソフトな揉みマッサージが行え、
且つ、十分なマッサージ効果を付与することのできる空
圧式マッサージ機を提供することを目的とする。
影響を及ぼすことなくソフトな揉みマッサージが行え、
且つ、十分なマッサージ効果を付与することのできる空
圧式マッサージ機を提供することを目的とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明の空圧
式マッサージ機は、本体に流体給排手段を内装すると共
に両側に一対の施療溝を形成し、各施療溝には内部に空
気袋を具備させた揉み部材を各々対向配備させると共に
各空気袋と前記流体給排手段間に連通管を介設し、前記
流体給排手段で給排される流体を流通管を介して各空気
袋に連通させ、各揉み部材を夫々膨縮させるようにする
ことを特徴とするものである。
式マッサージ機は、本体に流体給排手段を内装すると共
に両側に一対の施療溝を形成し、各施療溝には内部に空
気袋を具備させた揉み部材を各々対向配備させると共に
各空気袋と前記流体給排手段間に連通管を介設し、前記
流体給排手段で給排される流体を流通管を介して各空気
袋に連通させ、各揉み部材を夫々膨縮させるようにする
ことを特徴とするものである。
【0007】また本発明は、前記各施療溝の底部に、内
部に空気袋を具備させた押圧部材を配設すると共に各空
気袋と前記流体給排手段間に連通管を介設し、前記流体
給排手段で給排される流体を流通管を介して各空気袋に
連通させ、各押圧部材を夫々膨縮させるようにすること
を特徴とするものでもある。
部に空気袋を具備させた押圧部材を配設すると共に各空
気袋と前記流体給排手段間に連通管を介設し、前記流体
給排手段で給排される流体を流通管を介して各空気袋に
連通させ、各押圧部材を夫々膨縮させるようにすること
を特徴とするものでもある。
【0008】更に本発明は、前記揉み部材と押圧部材が
同時に膨縮するよう構成することを特徴とするものであ
り、また、前記揉み部材と押圧部材が交互に膨縮するよ
う構成することをも特徴とするものでもある。
同時に膨縮するよう構成することを特徴とするものであ
り、また、前記揉み部材と押圧部材が交互に膨縮するよ
う構成することをも特徴とするものでもある。
【0009】
【作用】本発明の空圧式マッサージ機は、上記のように
構成することにより次のような作用をもたらす。すなわ
ち本発明は、本体の両側に設けられた施療溝の両側に各
々配設した揉み部材の空気袋に、流体供給手段から連通
菅を介して圧空を供給し、両揉み部材を膨縮させるよう
に構成しているため、使用者の施療部位を施療溝に嵌入
させるだけで、該施療部位を両側から挟持圧迫し、筋肉
や骨に悪影響を及ぼすことなく心地よい揉みマッサージ
が行える。
構成することにより次のような作用をもたらす。すなわ
ち本発明は、本体の両側に設けられた施療溝の両側に各
々配設した揉み部材の空気袋に、流体供給手段から連通
菅を介して圧空を供給し、両揉み部材を膨縮させるよう
に構成しているため、使用者の施療部位を施療溝に嵌入
させるだけで、該施療部位を両側から挟持圧迫し、筋肉
や骨に悪影響を及ぼすことなく心地よい揉みマッサージ
が行える。
【0010】また本発明は、前記各施療溝の底部に、内
部に空気袋を具備させた押圧部材を配設すると共に各空
気袋と前記流体給排手段間に連通管を介設し、前記流体
給排手段から給排される流体を流通管を介して押圧部材
の各空気袋に供給して、これらの押圧部材を夫々膨縮さ
せるように構成しているため、使用者の施療部位を施療
溝に嵌入させるだけで、該施療部位を底部から押上げ
て、筋肉や骨に悪影響を及ぼすことなく心地よい指圧マ
ッサージが行える。
部に空気袋を具備させた押圧部材を配設すると共に各空
気袋と前記流体給排手段間に連通管を介設し、前記流体
給排手段から給排される流体を流通管を介して押圧部材
の各空気袋に供給して、これらの押圧部材を夫々膨縮さ
せるように構成しているため、使用者の施療部位を施療
溝に嵌入させるだけで、該施療部位を底部から押上げ
て、筋肉や骨に悪影響を及ぼすことなく心地よい指圧マ
ッサージが行える。
【0011】更に本発明は、前記揉み部材と押圧部材が
同時に膨縮するよう構成することで使用者の施療部位に
対する両側からの挟持圧迫と底部からの押上げを同時に
行わせることができ、施療部位に対する揉みマッサージ
と指圧マッサージとが同時に行える。
同時に膨縮するよう構成することで使用者の施療部位に
対する両側からの挟持圧迫と底部からの押上げを同時に
行わせることができ、施療部位に対する揉みマッサージ
と指圧マッサージとが同時に行える。
【0012】更にまた本発明は、前記揉み部材と押圧部
材が交互に膨縮するよう構成することで使用者の施療部
位に対する両側からの挟持圧迫と底部からの押上げを交
互に行わせることができ、施療部位に対する揉みマッサ
ージと指圧マッサージとが交互に行える。
材が交互に膨縮するよう構成することで使用者の施療部
位に対する両側からの挟持圧迫と底部からの押上げを交
互に行わせることができ、施療部位に対する揉みマッサ
ージと指圧マッサージとが交互に行える。
【0013】
【発明の実施の態様】以下、本発明の空圧式マッサージ
機を、図面に示す一実施例に基づきこれを詳細に説明す
る。図1乃至図2は、本発明の空圧式マッサージ機の一
実施例を示すものであり、該マッサージ機は、図1に示
すように、本体1に流体給排手段3を内装すると共に両
側に一対の施療溝11・11を形成し、各施療溝11・
11には内部に空気袋2・2を具備させた揉み部材5・
5を各々対向配備させると共に各空気袋2・2と前記流
体給排手段3間に連通管31を介設し、前記流体給排手
段3で給排される流体を流通管31を介して各空気袋2
・2に連通させ、各揉み部材5・5を夫々膨縮させるよ
うにしている。
機を、図面に示す一実施例に基づきこれを詳細に説明す
る。図1乃至図2は、本発明の空圧式マッサージ機の一
実施例を示すものであり、該マッサージ機は、図1に示
すように、本体1に流体給排手段3を内装すると共に両
側に一対の施療溝11・11を形成し、各施療溝11・
11には内部に空気袋2・2を具備させた揉み部材5・
5を各々対向配備させると共に各空気袋2・2と前記流
体給排手段3間に連通管31を介設し、前記流体給排手
段3で給排される流体を流通管31を介して各空気袋2
・2に連通させ、各揉み部材5・5を夫々膨縮させるよ
うにしている。
【0014】すなわち、前記本体1には、両側に逆ハ字
状の対向状一対の施療溝11・11が設けられており、
各施療溝11・11には、例えば樹脂や木材或は金属等
で板状に形成された壁部4・4が上面が開口するよう傾
斜状に配設されている。
状の対向状一対の施療溝11・11が設けられており、
各施療溝11・11には、例えば樹脂や木材或は金属等
で板状に形成された壁部4・4が上面が開口するよう傾
斜状に配設されている。
【0015】また、前記本体1の中央部適所には、圧空
等の流体を給排気させるための例えばコンプレッサー等
で構成される流体給排手段3が設けられており、この流
体給排気手段3には、前記各空気袋2・2に流体を供給
し得る連通管31が接続されている。
等の流体を給排気させるための例えばコンプレッサー等
で構成される流体給排手段3が設けられており、この流
体給排気手段3には、前記各空気袋2・2に流体を供給
し得る連通管31が接続されている。
【0016】前記揉み部材5は、前述したように壁部4
と該壁部4内面側に配備される空気袋2で構成されてい
るが、この空気袋2へ流体を吸排気するための連通管3
1は、前記壁部4を貫通するよう配設している。
と該壁部4内面側に配備される空気袋2で構成されてい
るが、この空気袋2へ流体を吸排気するための連通管3
1は、前記壁部4を貫通するよう配設している。
【0017】6は、前記各施療溝11・11の底部に配
設された押圧部材であり、該押圧部材6は、前記揉み部
材5と同様に、内部に空気袋2を具備させると共に、各
空気袋2・2に流体を吸排気すべく、流体給排手段3に
接続されて連通する連通管31が介設されており、前記
流体給排手段3から給排される流体を流通管31を介し
て各空気袋2・2に連通させ、各押圧部材6・6を夫々
膨縮させるようにしている。
設された押圧部材であり、該押圧部材6は、前記揉み部
材5と同様に、内部に空気袋2を具備させると共に、各
空気袋2・2に流体を吸排気すべく、流体給排手段3に
接続されて連通する連通管31が介設されており、前記
流体給排手段3から給排される流体を流通管31を介し
て各空気袋2・2に連通させ、各押圧部材6・6を夫々
膨縮させるようにしている。
【0018】尚、前記流体供給手段3から連通管31を
介して揉み部材5及び押圧部材6の空気袋2・2への流
体の給排気は、揉み部材5及び押圧部材6へ同時に行う
ことで、両側からの挟持圧迫と底部からの押上げを同時
に行わせることができ、また、これら揉み部材5及び押
圧部材6の空気袋2・2への流体の給排気を交互に行う
ことで、両側からの挟持圧迫と底部からの押上げを交互
に行わせることができるようにしている。
介して揉み部材5及び押圧部材6の空気袋2・2への流
体の給排気は、揉み部材5及び押圧部材6へ同時に行う
ことで、両側からの挟持圧迫と底部からの押上げを同時
に行わせることができ、また、これら揉み部材5及び押
圧部材6の空気袋2・2への流体の給排気を交互に行う
ことで、両側からの挟持圧迫と底部からの押上げを交互
に行わせることができるようにしている。
【0019】また、前記揉み部材5及び押圧部材6は、
その外皮を弾性のカバーで被覆しており、使用者の施療
部位に対する当接を比較的ソフトになるようにしてい
る。
その外皮を弾性のカバーで被覆しており、使用者の施療
部位に対する当接を比較的ソフトになるようにしてい
る。
【0020】更に、前記流体供給手段3には、図示しな
いが、前記各空気袋2・2・2に対する給排気を制御す
る制御手段を接続したり、また給排気速度やタイマーを
記憶させたプログラムと接続することもでき、これによ
り、流体供給手段3から給排気される各空気袋2・2・
2への給排気量や給排気速度及び給排気時間を適宜に設
定することができ、変化のある空圧式マッサージ機を提
供することができるのである。
いが、前記各空気袋2・2・2に対する給排気を制御す
る制御手段を接続したり、また給排気速度やタイマーを
記憶させたプログラムと接続することもでき、これによ
り、流体供給手段3から給排気される各空気袋2・2・
2への給排気量や給排気速度及び給排気時間を適宜に設
定することができ、変化のある空圧式マッサージ機を提
供することができるのである。
【0021】次に、本発明の空圧式マッサージ機の使用
状態について説明する。上記のように構成する本発明を
使用するにあっては、図3に示したように、使用者が仰
臥した状態で本体1両側の各施療溝11・11に、施療
部位の例えば足部を嵌入させて作動させるだけ良く、こ
れにより流体供給手段3から各連通管31・31・31
を介して、流体が揉み部材5及び押圧部材6の各空気袋
2・2・2に給排され、施療部位である足部を両側から
挟持圧迫すると共に、ふくらはぎを底部から指圧施療
し、施療部位に対する揉みマッサージと指圧マッサージ
とを行わせることことができるのである。
状態について説明する。上記のように構成する本発明を
使用するにあっては、図3に示したように、使用者が仰
臥した状態で本体1両側の各施療溝11・11に、施療
部位の例えば足部を嵌入させて作動させるだけ良く、こ
れにより流体供給手段3から各連通管31・31・31
を介して、流体が揉み部材5及び押圧部材6の各空気袋
2・2・2に給排され、施療部位である足部を両側から
挟持圧迫すると共に、ふくらはぎを底部から指圧施療
し、施療部位に対する揉みマッサージと指圧マッサージ
とを行わせることことができるのである。
【0022】また、図4に示したように、使用者が椅子
等に着座した状態で、本体1両側の各施療部嵌用溝11
・11の底部に両足裏部分を嵌入載置するだけで、流体
供給手段3から各連通管31・31・31を介して、流
体が揉み部材5及び押圧部材6の各空気袋2・2・2に
給排され、両足のくるぶし部分を挟持圧迫して揉みマッ
サージすると共に、土踏まず部分を底部から指圧施療し
て指圧マッサージを行わせることができるのである。
等に着座した状態で、本体1両側の各施療部嵌用溝11
・11の底部に両足裏部分を嵌入載置するだけで、流体
供給手段3から各連通管31・31・31を介して、流
体が揉み部材5及び押圧部材6の各空気袋2・2・2に
給排され、両足のくるぶし部分を挟持圧迫して揉みマッ
サージすると共に、土踏まず部分を底部から指圧施療し
て指圧マッサージを行わせることができるのである。
【0023】尚、この使用できる施療部位は、足部に限
るものではなく、腕部や手部及び首部であっても、適応
させることができるものである。
るものではなく、腕部や手部及び首部であっても、適応
させることができるものである。
【0024】また、この施療動作は、流体供給手段3か
ら揉み部材5及び押圧部材6に供給される流体が同時で
あるか交互であるかによっても異なるものであり、これ
を任意に設定することで、多種のマッサージ効果が得ら
れるものである。
ら揉み部材5及び押圧部材6に供給される流体が同時で
あるか交互であるかによっても異なるものであり、これ
を任意に設定することで、多種のマッサージ効果が得ら
れるものである。
【0025】
【発明の効果】よって、本発明の空圧式マッサージ機に
おいては、流体を順次給排することによって、揉み部材
や押圧部材を適宜に膨張・収縮させることができるよう
にしているため、可回転ローラの回転によるローラ群を
足裏部や脚部等の局部に当接させて、該局部にローリン
グマッサージを行なるようにしたものや、可回転ローラ
による局部用マッサージ機の中央に更に一対の揉輪を偏
心するよう配備し、可回転ローラの回転による局部に対
するローリングマッサージと、一対の揉み輪間による局
部に対する挟持揉みマッサージを行うようにした従来の
ものとは異なり、筋肉や骨に悪影響を及ぼすことなくソ
フトで本格的な揉みマッサージや指圧マッサージが行
え、十分なマッサージ効果を付与することのできる。
おいては、流体を順次給排することによって、揉み部材
や押圧部材を適宜に膨張・収縮させることができるよう
にしているため、可回転ローラの回転によるローラ群を
足裏部や脚部等の局部に当接させて、該局部にローリン
グマッサージを行なるようにしたものや、可回転ローラ
による局部用マッサージ機の中央に更に一対の揉輪を偏
心するよう配備し、可回転ローラの回転による局部に対
するローリングマッサージと、一対の揉み輪間による局
部に対する挟持揉みマッサージを行うようにした従来の
ものとは異なり、筋肉や骨に悪影響を及ぼすことなくソ
フトで本格的な揉みマッサージや指圧マッサージが行
え、十分なマッサージ効果を付与することのできる。
【0026】よって本発明は、使用者の安全性と使用感
を高め得ることのできる画期的なものである。
を高め得ることのできる画期的なものである。
【図1】本発明の空圧式マッサージ機の一実施例を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図2】本発明の空圧式マッサージ機の一実施例を示し
た説明図である。
た説明図である。
【図3】本発明の空圧式マッサージ機の使用状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図4】本発明の空圧式マッサージ機の他の使用状態を
示す説明図である。
示す説明図である。
【符号の説明】 1 本体 11 施療溝 2 空気袋 3 流体供給手段 31 連通管 5 揉み部材 6 押圧部材
Claims (3)
- 【請求項1】 本体に流体給排手段を内装すると共に両
側に一対の施療溝を形成し、各施療溝には内部に空気袋
を具備させた揉み部材を各々対向配備させると共に各空
気袋と前記流体給排手段間に連通管を介設し、前記流体
給排手段で給排される流体を流通管を介して各空気袋に
連通させ、各揉み部材を夫々膨縮させるようにすること
を特徴とする空圧式マッサージ機。 - 【請求項2】 前記各施療溝の底部に、内部に空気袋を
具備させた押圧部材を配設すると共に各空気袋と前記流
体給排手段間に連通管を介設し、前記流体給排手段で給
排される流体を流通管を介して各空気袋に連通させ、各
押圧部材を夫々膨縮させるようにすることを特徴とする
請求項1記載の空圧式マッサージ機。 - 【請求項3】 前記揉み部材と押圧部材が同時又は交互
に膨縮するよう構成することを特徴とする請求項2記載
の空圧式マッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10165963A JPH11342167A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 空圧式マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10165963A JPH11342167A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 空圧式マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11342167A true JPH11342167A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15822347
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10165963A Pending JPH11342167A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 空圧式マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11342167A (ja) |
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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