JPH11342170A - 椅子式マッサージ機 - Google Patents
椅子式マッサージ機Info
- Publication number
- JPH11342170A JPH11342170A JP15300798A JP15300798A JPH11342170A JP H11342170 A JPH11342170 A JP H11342170A JP 15300798 A JP15300798 A JP 15300798A JP 15300798 A JP15300798 A JP 15300798A JP H11342170 A JPH11342170 A JP H11342170A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- protective cover
- backrest
- chair
- hook
- massage machine
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000001681 protective effect Effects 0.000 claims abstract description 60
- 239000000725 suspension Substances 0.000 abstract 1
- 239000000835 fiber Substances 0.000 description 3
- 210000001217 buttock Anatomy 0.000 description 2
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 2
- 238000009958 sewing Methods 0.000 description 1
- 230000000638 stimulation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Massaging Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【解決手段】椅子の背もたれ部8に施療子を有するマッ
サージユニットを内蔵して、椅子に座った人の肩や背等
をマッサージするもので、背もたれ部の上端部に、背も
たれ部の表側を覆う保護カバー15をチャックで連結し
て枢着し、保護カバー不使用時に保護カバー15を背も
たれ部8の裏側に位置させた際に、保護カバーに設けた
マジックファスナー17を背もたれ部の裏面に設けたマ
ジックファスナー18と結合して、保護カバーを背もた
れ部の裏面に沿わせて保持できるようにする。 【効果】保護カバー不使用時に、保護カバーが背もたれ
部の後側にみだらに垂れ下がって美観を損ねるようなこ
とがない。背もたれ部を倒して使用しても保護カバーが
床面に接触することがないので、汚したり損傷したりす
ることがない。
サージユニットを内蔵して、椅子に座った人の肩や背等
をマッサージするもので、背もたれ部の上端部に、背も
たれ部の表側を覆う保護カバー15をチャックで連結し
て枢着し、保護カバー不使用時に保護カバー15を背も
たれ部8の裏側に位置させた際に、保護カバーに設けた
マジックファスナー17を背もたれ部の裏面に設けたマ
ジックファスナー18と結合して、保護カバーを背もた
れ部の裏面に沿わせて保持できるようにする。 【効果】保護カバー不使用時に、保護カバーが背もたれ
部の後側にみだらに垂れ下がって美観を損ねるようなこ
とがない。背もたれ部を倒して使用しても保護カバーが
床面に接触することがないので、汚したり損傷したりす
ることがない。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、椅子の背もたれ部
に施療子を有するマッサージユニットを内蔵して、椅子
に座った人の肩や背等をマッサージする椅子式マッサー
ジ機に関する。
に施療子を有するマッサージユニットを内蔵して、椅子
に座った人の肩や背等をマッサージする椅子式マッサー
ジ機に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、椅子式マッサージ機は、椅子の背
もたれに一対の施療子を有するマッサージユニットを内
蔵し、肩、背中、腰等をこの施療子を左右に接離させる
ことにより揉んだり、上下交互に移動させることにより
叩いたりするものであるが、通常施療子は表面に現れず
に布等よりなるカバーで覆われて、直接人体に施療子が
当たらないようになっている。しかし人によっては、こ
のカバーだけでは施療子からの刺激が強すぎて痛みを感
じる場合がある。
もたれに一対の施療子を有するマッサージユニットを内
蔵し、肩、背中、腰等をこの施療子を左右に接離させる
ことにより揉んだり、上下交互に移動させることにより
叩いたりするものであるが、通常施療子は表面に現れず
に布等よりなるカバーで覆われて、直接人体に施療子が
当たらないようになっている。しかし人によっては、こ
のカバーだけでは施療子からの刺激が強すぎて痛みを感
じる場合がある。
【0003】そこで、このカバーの上を更に保護カバー
で覆うことができるようにして、施療子からの刺激が強
すぎる場合には、この保護カバーを介して施療子からの
刺激を受けるようにしたものがある。
で覆うことができるようにして、施療子からの刺激が強
すぎる場合には、この保護カバーを介して施療子からの
刺激を受けるようにしたものがある。
【0004】従来、この保護カバーは、背もたれ部の表
面にマジックファスナー等で着脱自在になっていたり、
背もたれ部の上端部に、保護カバーの上端部を縫合ある
いはチャック等で連結することにより枢着されている。
面にマジックファスナー等で着脱自在になっていたり、
背もたれ部の上端部に、保護カバーの上端部を縫合ある
いはチャック等で連結することにより枢着されている。
【0005】前者の場合は、保護カバーを使用しないと
き保護カバーを別途保管しなければならず、また使用す
る場合は背もたれ部の所定の位置に装着しなければなら
ず、使い勝手が悪い。後者の場合、保護カバーを使用す
るときは背もたれ部の表面に沿わせ、使用しないときは
背もたれ部の裏側にやればよく、使い勝手はよいが、使
用しないときは図5のように、保護カバーが後ろに垂れ
下がり、美観を損なうと共に、背もたれ部が起倒自在の
機能付きのもので、背もたれ部を倒した状態で使用する
場合は、図6の点線のように保護カバーが床面に接触し
て汚れたり、損傷したりするといった問題があった。
き保護カバーを別途保管しなければならず、また使用す
る場合は背もたれ部の所定の位置に装着しなければなら
ず、使い勝手が悪い。後者の場合、保護カバーを使用す
るときは背もたれ部の表面に沿わせ、使用しないときは
背もたれ部の裏側にやればよく、使い勝手はよいが、使
用しないときは図5のように、保護カバーが後ろに垂れ
下がり、美観を損なうと共に、背もたれ部が起倒自在の
機能付きのもので、背もたれ部を倒した状態で使用する
場合は、図6の点線のように保護カバーが床面に接触し
て汚れたり、損傷したりするといった問題があった。
【0006】図5や図6で、1は背もたれ部2にマッサ
ージユニット(図示せず)を内蔵した椅子式マッサージ
機を示す。マッサージユニットは布製のカバー3で覆わ
れている。4は肘掛け部、5は背もたれ部2を起倒する
起倒操作レバー、6は背もたれ部2の上端部に縫合ある
いはチャック等で枢着された保護カバーを示す。
ージユニット(図示せず)を内蔵した椅子式マッサージ
機を示す。マッサージユニットは布製のカバー3で覆わ
れている。4は肘掛け部、5は背もたれ部2を起倒する
起倒操作レバー、6は背もたれ部2の上端部に縫合ある
いはチャック等で枢着された保護カバーを示す。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】本発明は、使い勝手が
よく且つ不使用持に美観を損ねたり汚れたりあるいは損
傷したりすることのない保護カバーを備えた椅子式マッ
サージ機を提供することを課題とする。
よく且つ不使用持に美観を損ねたり汚れたりあるいは損
傷したりすることのない保護カバーを備えた椅子式マッ
サージ機を提供することを課題とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、椅子の背もた
れ部にマッサージユニットを内蔵して、椅子に座った人
の肩や背等を椅子式マッサージ機で、背もたれ部の上端
部に、背もたれ部の表側を覆う保護カバーを枢着し、こ
の保護カバーを背もたれ部の裏側に位置させた際に、保
護カバーを背もたれ部の裏面に沿わせて保持する保持手
段を設けたものである。
れ部にマッサージユニットを内蔵して、椅子に座った人
の肩や背等を椅子式マッサージ機で、背もたれ部の上端
部に、背もたれ部の表側を覆う保護カバーを枢着し、こ
の保護カバーを背もたれ部の裏側に位置させた際に、保
護カバーを背もたれ部の裏面に沿わせて保持する保持手
段を設けたものである。
【0009】かかる構成により、保護カバーの不使用
持、保持手段により保護カバーを背もたれ部の裏面に沿
わせて保持することができ、背もたれ部の後側にみだら
に垂れ下がったりすることがない。
持、保持手段により保護カバーを背もたれ部の裏面に沿
わせて保持することができ、背もたれ部の後側にみだら
に垂れ下がったりすることがない。
【0010】前記保持手段は、背もたれ部裏面と保護カ
バーに夫々設けたマジックファスナーから構成すれば簡
単で安価にできる。
バーに夫々設けたマジックファスナーから構成すれば簡
単で安価にできる。
【0011】また、このマジックファスナーは、前記保
護カバーの下端部の両側部とそれに対応する背もたれ部
裏面に設ければ、最少のマジックファスナーでもって保
護カバーを確実に保持できるとともに、保護カバーを使
用してマッサージする場合、その下端部の両側にマッジ
クファスナーが位置するので、人が座ってもマッジクフ
ァスナーが臀部に当たりにくく、マジックファスナーの
損傷を防止することができる。
護カバーの下端部の両側部とそれに対応する背もたれ部
裏面に設ければ、最少のマジックファスナーでもって保
護カバーを確実に保持できるとともに、保護カバーを使
用してマッサージする場合、その下端部の両側にマッジ
クファスナーが位置するので、人が座ってもマッジクフ
ァスナーが臀部に当たりにくく、マジックファスナーの
損傷を防止することができる。
【0012】また、マジックファスナーは、多数の鉤型
係止片を有する鉤型面と、この鉤型係止片に係止される
多数のループ型係止片を有するループ面とからなるもの
で、保護カバーには前記ループ面を止着し、背もたれ部
には前記鉤型面を止着するのがよい。かかる構成にすれ
ば、人体の衣服に当たる機会の多い保護カバーには、衣
服が当たっても繊維が付着しにくいループ面を止着して
いるので、好都合である。
係止片を有する鉤型面と、この鉤型係止片に係止される
多数のループ型係止片を有するループ面とからなるもの
で、保護カバーには前記ループ面を止着し、背もたれ部
には前記鉤型面を止着するのがよい。かかる構成にすれ
ば、人体の衣服に当たる機会の多い保護カバーには、衣
服が当たっても繊維が付着しにくいループ面を止着して
いるので、好都合である。
【0013】
【発明の実施の形態】本発明のマッサージ機を一実施例
として示した図1乃至図4に基づき説明する。7は、背
もたれ部8にマッサージユニット(図示せず)を内蔵し
た椅子式マッサージ機で、マッサージユニットは背もた
れ部8の表側に装着されたカバー9覆われて隠れてい
る。10は肘掛け、11は起倒操作レバーでこのレバー
を操作することにより背もたれ部8を起倒する。12は
フットレスト13を水平に持ち上げたり図のように降ろ
したりするフットレスト操作レバー、14はマッサージ
機を操作する操作箱である。
として示した図1乃至図4に基づき説明する。7は、背
もたれ部8にマッサージユニット(図示せず)を内蔵し
た椅子式マッサージ機で、マッサージユニットは背もた
れ部8の表側に装着されたカバー9覆われて隠れてい
る。10は肘掛け、11は起倒操作レバーでこのレバー
を操作することにより背もたれ部8を起倒する。12は
フットレスト13を水平に持ち上げたり図のように降ろ
したりするフットレスト操作レバー、14はマッサージ
機を操作する操作箱である。
【0014】15は保護カバーで、その上端部が背もた
れ部の上端部にチャック16で連結されて、背もたれ部
8の表側、裏側に選択的に位置させることができるよう
に枢着されている。ここでいう枢着とは、保護カバー1
5が背もたれ部8の表側、裏側に選択的に位置させるこ
とができるように取り付けられていることをいい、チャ
ック以外に縫合したり、マジックファスナー等で取り付
けてもよい。
れ部の上端部にチャック16で連結されて、背もたれ部
8の表側、裏側に選択的に位置させることができるよう
に枢着されている。ここでいう枢着とは、保護カバー1
5が背もたれ部8の表側、裏側に選択的に位置させるこ
とができるように取り付けられていることをいい、チャ
ック以外に縫合したり、マジックファスナー等で取り付
けてもよい。
【0015】この保護カバー15の下端近傍の両側左右
2カ所には、図1に示すように、マッジクファスナーの
後述するループ面17が止着されている(図では1個の
み現れている)。一方背もたれ部8の裏面には、図2に
示すようにその下端部近傍の左右2カ所に前記マジック
ファスナーのループ面17と結合するマッジクファスナ
ーの後述する鉤型面18が止着されている。
2カ所には、図1に示すように、マッジクファスナーの
後述するループ面17が止着されている(図では1個の
み現れている)。一方背もたれ部8の裏面には、図2に
示すようにその下端部近傍の左右2カ所に前記マジック
ファスナーのループ面17と結合するマッジクファスナ
ーの後述する鉤型面18が止着されている。
【0016】ここで、マジックファスナーは、図4のよ
うに多数の鉤型係止片20を有する鉤型面18と、この
鉤型係止片20に係止される多数のループ型係止片21
を有するループ面17とからなる周知のもので、保護カ
バー15には前記ループ面17を止着し、背もたれ部8
には前記鉤型面18を止着している。
うに多数の鉤型係止片20を有する鉤型面18と、この
鉤型係止片20に係止される多数のループ型係止片21
を有するループ面17とからなる周知のもので、保護カ
バー15には前記ループ面17を止着し、背もたれ部8
には前記鉤型面18を止着している。
【0017】そこで、マッサージユニットからの刺激が
強すぎて保護カバー15を介してマッサージする場合
は、図1や図2のように、保護カバー15を背もたれ部
8の表面に沿わせて垂らす。
強すぎて保護カバー15を介してマッサージする場合
は、図1や図2のように、保護カバー15を背もたれ部
8の表面に沿わせて垂らす。
【0018】この際、前記保護カバー15の下端部の両
側部にマジックファスナーのループ面17が位置してい
るので、人が座っても臀部が当たりにくい。また仮に当
たってもこのループ面17には、衣服の繊維が付着しに
くい。もしマジックファスナーの鉤型面18を保護カバ
ー15に止着していると、衣服が当たるとその繊維が付
着し、鉤型面18の劣化の原因となるが、鉤型面18は
人体に当たる機会の少ない背もたれ部8の裏面に止着さ
れているので、この心配はなく、マジックファスナーの
寿命を長く保つことができるものである。
側部にマジックファスナーのループ面17が位置してい
るので、人が座っても臀部が当たりにくい。また仮に当
たってもこのループ面17には、衣服の繊維が付着しに
くい。もしマジックファスナーの鉤型面18を保護カバ
ー15に止着していると、衣服が当たるとその繊維が付
着し、鉤型面18の劣化の原因となるが、鉤型面18は
人体に当たる機会の少ない背もたれ部8の裏面に止着さ
れているので、この心配はなく、マジックファスナーの
寿命を長く保つことができるものである。
【0019】一方保護カバー15を使用しない場合は、
保護カバー15を背もたれ部8の裏側へやり、保護カバ
ーに止着したマジックファスナーのループ面17と背も
たれ部に装着したマジックファスナーの鉤型面18とを
合わせて結合させる。従って図3のように保護カバー1
5は、背もたれ部8の裏面に沿って保持されるので、み
だらに垂れ下がることがない。特に背もたれ部8を倒し
て使用する場合、従来のように保護カバー15が床面に
接触して汚れてしまうといったことがない。つまり前記
マジックファスナー17、18が保護カバー15を背も
たれ部8の裏面に沿わせて保持する保持手段となる。
保護カバー15を背もたれ部8の裏側へやり、保護カバ
ーに止着したマジックファスナーのループ面17と背も
たれ部に装着したマジックファスナーの鉤型面18とを
合わせて結合させる。従って図3のように保護カバー1
5は、背もたれ部8の裏面に沿って保持されるので、み
だらに垂れ下がることがない。特に背もたれ部8を倒し
て使用する場合、従来のように保護カバー15が床面に
接触して汚れてしまうといったことがない。つまり前記
マジックファスナー17、18が保護カバー15を背も
たれ部8の裏面に沿わせて保持する保持手段となる。
【0020】ここで、マジックファスナー17、18
は、前記保護カバー15の下端部の両側部とそれに対応
する背もたれ部8の裏面に設けられているので、最少の
マジックファスナーでもって保護カバーを確実に保持で
きる保持手段としては、マジックファスナーの代わりに
ボタンを用いてもよいし、あるいは、保護カバー15の
下端部に紐をつけて、この紐で保護カバーを背もたれ部
にくくりつけるようにしてもよい。
は、前記保護カバー15の下端部の両側部とそれに対応
する背もたれ部8の裏面に設けられているので、最少の
マジックファスナーでもって保護カバーを確実に保持で
きる保持手段としては、マジックファスナーの代わりに
ボタンを用いてもよいし、あるいは、保護カバー15の
下端部に紐をつけて、この紐で保護カバーを背もたれ部
にくくりつけるようにしてもよい。
【0021】
【発明の効果】本発明によれば、保護カバーの使い勝手
がよいと共に、保護カバーを使用しない時は、保持手段
により保護カバーを背もたれ部の裏面に沿わせて保持す
ることができ、背もたれ部の後側にみだらに垂れ下がっ
たりすることがなく、美観を損ねることがない。特に、
背もたれ部を倒して使用しても保護カバーが床面に接触
することがないので、汚したり損傷したりすることがな
い。
がよいと共に、保護カバーを使用しない時は、保持手段
により保護カバーを背もたれ部の裏面に沿わせて保持す
ることができ、背もたれ部の後側にみだらに垂れ下がっ
たりすることがなく、美観を損ねることがない。特に、
背もたれ部を倒して使用しても保護カバーが床面に接触
することがないので、汚したり損傷したりすることがな
い。
【0022】また保持手段は、背もたれ部裏面と保護カ
バーに夫々設けたマジックファスナーから構成すれば簡
単で安価にでき、このこのマジックファスナーは、保護
カバーの下端部の両側部とそれに対応する背もたれ部の
裏面に設けれ最少のマジックファスナーでもって保護カ
バーを確実に保持でき、また、マジックファスナーのル
ープ面を保護カバーに止着し、鉤型面を背もたれ部に止
着すれば、マジックファスナーの寿命を長く良好に保つ
ことができるものである。
バーに夫々設けたマジックファスナーから構成すれば簡
単で安価にでき、このこのマジックファスナーは、保護
カバーの下端部の両側部とそれに対応する背もたれ部の
裏面に設けれ最少のマジックファスナーでもって保護カ
バーを確実に保持でき、また、マジックファスナーのル
ープ面を保護カバーに止着し、鉤型面を背もたれ部に止
着すれば、マジックファスナーの寿命を長く良好に保つ
ことができるものである。
【図1】本発明のマッサージ機の保護カバー使用時の斜
視図である。
視図である。
【図2】同マッサージ機の保護カバー使用時の裏側から
見た斜視図である。
見た斜視図である。
【図3】同マッサージ機の保護カバー不使用時の斜視図
である。
である。
【図4】同マッサージ機の保持手段を拡大して示す断面
図である。
図である。
【図5】従来のマッサージ機の保護カバー不使用時の斜
視図である。
視図である。
【図6】同マッサージ機の保護カバー不使用時で、背も
たれ部を倒して使用している状態を点線で示す斜視図で
ある。
たれ部を倒して使用している状態を点線で示す斜視図で
ある。
8 背もたれ部 15 保護カバー 17 マジックファスナーのループ面(保持手段) 18 マジックファスナーの鉤型面(保持手段)
フロントページの続き (72)発明者 古家 義也 大阪府守口市京阪本通2丁目5番5号 三 洋電機株式会社内
Claims (5)
- 【請求項1】 椅子の背もたれ部に施療子を有するマッ
サージユニットを内蔵して、椅子に座った人の肩や背等
をマッサージするものにおいて、背もたれ部の上端部
に、背もたれ部の表側を覆う保護カバーを枢着し、該保
護カバーを背もたれ部の裏側に位置させた際に、保護カ
バーを背もたれ部の裏面に沿わせて保持する保持手段を
設けてなる椅子式マッサージ機。 - 【請求項2】 前記保持手段は、背もたれ部裏面と保護
カバーに夫々設けたマジックファスナーから構成してな
る請求項1記載の椅子式マッサージ機。 - 【請求項3】 前記マジックファスナーは、前記保護カ
バーの下端部の両側部とそれに対応する背もたれ部裏面
に設けた請求項2記載の椅子式マッサージ機。 - 【請求項4】 前記マジックファスナーは、多数の鉤型
係止片を有する鉤型面と、この鉤型係止片に係止される
多数のループ型係止片を有するループ面とからなるもの
で、保護カバーには前記ループ面を止着し、背もたれ部
には前記鉤型面を止着してなる請求項2または請求項3
記載の椅子式マッサージ機。 - 【請求項5】 前記背もたれ部を起倒自在とした請求項
1記載の椅子式マッサージ機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15300798A JPH11342170A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 椅子式マッサージ機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15300798A JPH11342170A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 椅子式マッサージ機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11342170A true JPH11342170A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15552925
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15300798A Pending JPH11342170A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 椅子式マッサージ機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11342170A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038600A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-12 | Family Kk | マッサージ機 |
| WO2010098197A1 (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | パナソニック電工株式会社 | マッサージ・チェア |
-
1998
- 1998-06-02 JP JP15300798A patent/JPH11342170A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003038600A (ja) * | 2001-07-27 | 2003-02-12 | Family Kk | マッサージ機 |
| WO2010098197A1 (ja) * | 2009-02-27 | 2010-09-02 | パナソニック電工株式会社 | マッサージ・チェア |
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