JPH11342688A - 書類保持板体 - Google Patents
書類保持板体Info
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- JPH11342688A JPH11342688A JP16768998A JP16768998A JPH11342688A JP H11342688 A JPH11342688 A JP H11342688A JP 16768998 A JP16768998 A JP 16768998A JP 16768998 A JP16768998 A JP 16768998A JP H11342688 A JPH11342688 A JP H11342688A
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- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims abstract description 10
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims abstract description 10
- 238000005304 joining Methods 0.000 claims description 14
- 239000000123 paper Substances 0.000 claims description 9
- 238000000638 solvent extraction Methods 0.000 abstract 1
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- 238000004040 coloring Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 挟持する書類を2つに区分けすることが出来
て書類の整理及び携帯などに際して好適な書類保持板体
の提供。 【構成】 中央折線1を介して表板体2と裏板体3とを
連設して厚紙・合成樹脂板などの挟持板体4を形成し、
且つ挟持板体を2つ折りして表板体と裏板体との間に厚
紙・合成樹脂板などの中仕切り板体5を介在し、且又表
板体の下端の表板下端縁6と中仕切り板体の下端の中仕
切り板下端縁7と裏板体の下端の裏板下端縁8の3者を
接合した接合部9を形成し、更に中仕切り板体と表板体
との間に表書類挟持部10を設けると共に中仕切り板体
と裏板体との間に裏書類挟持部11を設け、又更に表書
類挟持部と裏書類挟持部の上部と側部に亘り連続した書
類挟持口部12,12を形成したことを特徴としてい
る。
て書類の整理及び携帯などに際して好適な書類保持板体
の提供。 【構成】 中央折線1を介して表板体2と裏板体3とを
連設して厚紙・合成樹脂板などの挟持板体4を形成し、
且つ挟持板体を2つ折りして表板体と裏板体との間に厚
紙・合成樹脂板などの中仕切り板体5を介在し、且又表
板体の下端の表板下端縁6と中仕切り板体の下端の中仕
切り板下端縁7と裏板体の下端の裏板下端縁8の3者を
接合した接合部9を形成し、更に中仕切り板体と表板体
との間に表書類挟持部10を設けると共に中仕切り板体
と裏板体との間に裏書類挟持部11を設け、又更に表書
類挟持部と裏書類挟持部の上部と側部に亘り連続した書
類挟持口部12,12を形成したことを特徴としてい
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は挟持する書類を2つに
区分けすることが出来て整理及び携帯などに際して好適
な書類保持板体に関するものである。
区分けすることが出来て整理及び携帯などに際して好適
な書類保持板体に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来より書類の整理及び携帯などに際し
て使用する書類保持板体として、図9に図示した合成樹
脂板などの板体30を折線31を介して図10に図示し
たように2つ折りして下端縁部32を熱接合などで接着
して書類収納挟持部33を形成しものは知られている。
て使用する書類保持板体として、図9に図示した合成樹
脂板などの板体30を折線31を介して図10に図示し
たように2つ折りして下端縁部32を熱接合などで接着
して書類収納挟持部33を形成しものは知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする問題点】ところが従来の書類
保持板体として、図9に図示した合成樹脂板などの板体
30を折線31を介して図10に図示したように2つ折
りして下端縁部32を熱接合などで接着して書類収納挟
持部33を形成しものは枚数が多い厚手の書類を安定よ
く挟持することが出来ないもので使い勝手が悪く、例え
ば官公庁・会社とうで決裁が済んでいない書類22と決
裁が済んでいる書類22との区分けを確実に行うことが
できず使用上不便であるなどの欠点があった。
保持板体として、図9に図示した合成樹脂板などの板体
30を折線31を介して図10に図示したように2つ折
りして下端縁部32を熱接合などで接着して書類収納挟
持部33を形成しものは枚数が多い厚手の書類を安定よ
く挟持することが出来ないもので使い勝手が悪く、例え
ば官公庁・会社とうで決裁が済んでいない書類22と決
裁が済んでいる書類22との区分けを確実に行うことが
できず使用上不便であるなどの欠点があった。
【0004】この発明は上記の問題点を解決したもの
で、極めて簡単な手段で書類22の区分けによる整理に
際して好適であり、更に携帯に際しても枚数が多い書類
の中から一部を落とし紛失するようなことがなく安定よ
く確実に挟持出来るもので使用上便利である書類保持板
体を得ることを目的としたものである。
で、極めて簡単な手段で書類22の区分けによる整理に
際して好適であり、更に携帯に際しても枚数が多い書類
の中から一部を落とし紛失するようなことがなく安定よ
く確実に挟持出来るもので使用上便利である書類保持板
体を得ることを目的としたものである。
【0005】
【問題点を解決するための手段】上記の目的を達成する
ためこの発明は、中央折線1を介して表板体2と裏板体
3とを連設して厚紙・合成樹脂板などの挟持板体4を形
成し、且つ挟持板体4を2つ折りして表板体2と裏板体
3との間に厚紙・合成樹脂板などの中仕切り板体5を介
在し、且又表板体2の下端の表板下端縁6と中仕切り板
体5の下端の中仕切り板下端縁7と裏板体3の下端の裏
板下端縁8の3者を接合した接合部9を形成し、更に中
仕切り板体5と表板体2との間に表書類挟持部10を設
けると共に中仕切り板体5と裏板体3との間に裏書類挟
持部11を設け、又更に表書類挟持部10と裏書類挟持
部11の上部と側部に亘り連続した書類挟持口部12,
12を形成したものである。
ためこの発明は、中央折線1を介して表板体2と裏板体
3とを連設して厚紙・合成樹脂板などの挟持板体4を形
成し、且つ挟持板体4を2つ折りして表板体2と裏板体
3との間に厚紙・合成樹脂板などの中仕切り板体5を介
在し、且又表板体2の下端の表板下端縁6と中仕切り板
体5の下端の中仕切り板下端縁7と裏板体3の下端の裏
板下端縁8の3者を接合した接合部9を形成し、更に中
仕切り板体5と表板体2との間に表書類挟持部10を設
けると共に中仕切り板体5と裏板体3との間に裏書類挟
持部11を設け、又更に表書類挟持部10と裏書類挟持
部11の上部と側部に亘り連続した書類挟持口部12,
12を形成したものである。
【0006】又、表板体2と裏板体3とを形成した挟持
板体4の色彩と中仕切り板体5の色彩とを異なる色彩と
しものである。
板体4の色彩と中仕切り板体5の色彩とを異なる色彩と
しものである。
【0007】又、中央折線1を介して表板体2と裏板体
3を連接して形成した挟持板体4の両端縁13,13の
上部に指掛用切欠凹部14,14を設けたものである。
3を連接して形成した挟持板体4の両端縁13,13の
上部に指掛用切欠凹部14,14を設けたものである。
【0008】又、中央折線1を介して表板体2と裏板体
3とを連設して形成した挟持板体4で、前記中央折線1
の両側に細巾面部15,15を設けて折線部16,16
を形成したものである。
3とを連設して形成した挟持板体4で、前記中央折線1
の両側に細巾面部15,15を設けて折線部16,16
を形成したものである。
【0009】又、細巾面部15,15に表示紙21を貼
着したものである。
着したものである。
【0010】又、中央折線1の下部に切欠面部23を設
け、更に挟持板体4で接合部9を形成した表板体2の下
端の表板下端縁6と裏板体3の下端の裏板下端縁8に平
行した夫々の横折線19,19を設けると共に横折線1
9,19の内端に切欠面部23に至る弧状折線18,1
8を設けて接合部9と横折線19,19との間に細巾状
面部20,20を形成し、又更に接合部9と切欠面部2
3との間に非接合部24を設けたものである。
け、更に挟持板体4で接合部9を形成した表板体2の下
端の表板下端縁6と裏板体3の下端の裏板下端縁8に平
行した夫々の横折線19,19を設けると共に横折線1
9,19の内端に切欠面部23に至る弧状折線18,1
8を設けて接合部9と横折線19,19との間に細巾状
面部20,20を形成し、又更に接合部9と切欠面部2
3との間に非接合部24を設けたものである。
【0011】
【実施例】以下図面についてこの発明の実施例を説明す
ると、中央折線1を介して表板体2と裏板体3とを連設
して厚紙・合成樹脂板などの挟持板体4を形成したもの
である(図4、図11参照)。
ると、中央折線1を介して表板体2と裏板体3とを連設
して厚紙・合成樹脂板などの挟持板体4を形成したもの
である(図4、図11参照)。
【0012】又、挟持板体4を2つ折りして表板体2と
裏板体3との間に厚紙・合成樹脂板などの中仕切り板体
5を介在したものである(図1乃至図5、図10、図1
1参照)。
裏板体3との間に厚紙・合成樹脂板などの中仕切り板体
5を介在したものである(図1乃至図5、図10、図1
1参照)。
【0013】又、表板体2の下端の表板下端縁6と中仕
切り板体5の下端の中仕切り板下端縁7と裏板体3の下
端の裏板下端縁8の3者を接合した接合部9を形成した
ものである(図1、図2、図4、図5、図10、図11
参照)。
切り板体5の下端の中仕切り板下端縁7と裏板体3の下
端の裏板下端縁8の3者を接合した接合部9を形成した
ものである(図1、図2、図4、図5、図10、図11
参照)。
【0014】又、中仕切り板体5と表板体2との間に表
書類挟持部10を設けると共に中仕切り板体5と裏板体
3との間に裏書類挟持部11を設けたものである(図
2、図3、図11参照)。
書類挟持部10を設けると共に中仕切り板体5と裏板体
3との間に裏書類挟持部11を設けたものである(図
2、図3、図11参照)。
【0015】又、表書類挟持部10と裏書類挟持部11
の上部と側部に亘り連続した書類挟持口部12,12を
形成したものである(図1、図11参照)。
の上部と側部に亘り連続した書類挟持口部12,12を
形成したものである(図1、図11参照)。
【0016】又、表板体2と裏板体3とを形成した挟持
板体4の色彩と中仕切り板体5の色彩とを異なる色彩と
しものである(図4、図5、図10参照)。
板体4の色彩と中仕切り板体5の色彩とを異なる色彩と
しものである(図4、図5、図10参照)。
【0017】又、中央折線1を介して表板体2と裏板体
3を連接して形成した挟持板体4の両端縁13,13の
上部に指掛用切欠凹部14,14を設け、下部に接合部
9の離脱防止用切欠部17,17を設けたものである
(図1、図4、図10、図11参照)。
3を連接して形成した挟持板体4の両端縁13,13の
上部に指掛用切欠凹部14,14を設け、下部に接合部
9の離脱防止用切欠部17,17を設けたものである
(図1、図4、図10、図11参照)。
【0018】又、中央折線1を介して表板体2と裏板体
3とを連設して形成した挟持板体4で、前記中央折線1
の両側に細巾面部15,15を設けて折線部16,16
を形成し、多数枚の書類22を表書類挟持部10または
裏書類挟持部11に挟持することができたものである
(図1、図3、図4、図11参照)。
3とを連設して形成した挟持板体4で、前記中央折線1
の両側に細巾面部15,15を設けて折線部16,16
を形成し、多数枚の書類22を表書類挟持部10または
裏書類挟持部11に挟持することができたものである
(図1、図3、図4、図11参照)。
【0019】又、細巾面部15,15に表示紙21を貼
着して挟持した書類22に応じて表示紙21の色分けま
たは表示紙21に必要事項を記載することで整理整頓に
供することができるものである(図1、図3、図4、図
6、図8、図10、図11参照)。
着して挟持した書類22に応じて表示紙21の色分けま
たは表示紙21に必要事項を記載することで整理整頓に
供することができるものである(図1、図3、図4、図
6、図8、図10、図11参照)。
【0020】又、中央折線1の下部に切欠面部23を設
け、更に挟持板体4で接合部9を形成した表板体2の下
端の表板下端縁6と裏板体3の下端の裏板下端縁8に平
行した夫々の横折線19,19を設けると共に横折線1
9,19の内端に切欠面部23に至る弧状折線18,1
8を設けて接合部9と横折線19,19との間に細巾状
面部20,20を形成し、又更に接合部9と切欠面部2
3との間に非接合部24を設けたものである。よって表
書類挟持部10または裏書類挟持部11に多数枚の書類
22を挟持する時には細巾面部15と細巾状面部20が
全長に亘り膨らんで多数枚の書類22を表書類挟持部1
0または裏書類挟持部11の奥深く挿入して安定よく挟
持することができるものである(図1、図2、図4、図
6、図7、図8、図10、図11参照)。
け、更に挟持板体4で接合部9を形成した表板体2の下
端の表板下端縁6と裏板体3の下端の裏板下端縁8に平
行した夫々の横折線19,19を設けると共に横折線1
9,19の内端に切欠面部23に至る弧状折線18,1
8を設けて接合部9と横折線19,19との間に細巾状
面部20,20を形成し、又更に接合部9と切欠面部2
3との間に非接合部24を設けたものである。よって表
書類挟持部10または裏書類挟持部11に多数枚の書類
22を挟持する時には細巾面部15と細巾状面部20が
全長に亘り膨らんで多数枚の書類22を表書類挟持部1
0または裏書類挟持部11の奥深く挿入して安定よく挟
持することができるものである(図1、図2、図4、図
6、図7、図8、図10、図11参照)。
【0021】
【発明の作用効果】この発明は以上のような構成であ
り、表書類挟持部10と裏書類挟持部11とに書類22
を挟持して保管又は携帯に供することが出来るものであ
り、例えば官公庁・会社とうで決裁が済んでいない書類
22を一方の表書類挟持部10に挟持し、決裁が済んで
いる書類22を他方の裏書類挟持部11に挟持して区分
けを行い保管又は携帯を確実に行うことができるもので
ある。
り、表書類挟持部10と裏書類挟持部11とに書類22
を挟持して保管又は携帯に供することが出来るものであ
り、例えば官公庁・会社とうで決裁が済んでいない書類
22を一方の表書類挟持部10に挟持し、決裁が済んで
いる書類22を他方の裏書類挟持部11に挟持して区分
けを行い保管又は携帯を確実に行うことができるもので
ある。
【0022】ところで、挟持板体4を中央折線1を介し
て2つ折りして表板体2と裏板体3との間に中仕切り板
体5を介在し、表板体2の下端の表板下端縁6と中仕切
り板体5の下端の中仕切り板下端縁7と裏板体3の下端
の裏板下端縁8の3者を同時に接合した接合部9を形成
し、中仕切り板体5と表板体2との間に表書類挟持部1
0を設けると共に中仕切り板体5と裏板体3との間に裏
書類挟持部11を設けたことによって接合部9のみを接
合する簡単な工作手段で表書類挟持部10と裏書類挟持
部11とを得ることが出来るもので安価並びに大量生産
に適したものである。
て2つ折りして表板体2と裏板体3との間に中仕切り板
体5を介在し、表板体2の下端の表板下端縁6と中仕切
り板体5の下端の中仕切り板下端縁7と裏板体3の下端
の裏板下端縁8の3者を同時に接合した接合部9を形成
し、中仕切り板体5と表板体2との間に表書類挟持部1
0を設けると共に中仕切り板体5と裏板体3との間に裏
書類挟持部11を設けたことによって接合部9のみを接
合する簡単な工作手段で表書類挟持部10と裏書類挟持
部11とを得ることが出来るもので安価並びに大量生産
に適したものである。
【0023】又、表書類挟持部10と裏書類挟持部11
の上部と側部に亘り連続した書類挟持口部12,12を
形成したので書類挟持口部12,12が大きく開口され
て書類22の挟持操作及び取出し操作を迅速円滑に行う
ことが出来るものである。
の上部と側部に亘り連続した書類挟持口部12,12を
形成したので書類挟持口部12,12が大きく開口され
て書類22の挟持操作及び取出し操作を迅速円滑に行う
ことが出来るものである。
【0024】又、表板体2と裏板体3とを形成した挟持
板体4の色彩と中仕切り板体5の色彩とを異なる色彩と
しことで書類22の収納を色分けによって区別でき、例
えば職場ごと又は担当者ごとに別とすることで書類が他
に紛れて紛失するようなことがない。
板体4の色彩と中仕切り板体5の色彩とを異なる色彩と
しことで書類22の収納を色分けによって区別でき、例
えば職場ごと又は担当者ごとに別とすることで書類が他
に紛れて紛失するようなことがない。
【0025】又、中央折線1を介して表板体2と裏板体
3を連接して形成した挟持板体4の両端縁13,13の
上部に指掛用切欠凹部14,14を設けたことによって
表書類挟持部10又は裏書類挟持部11の書類挟持口部
12を開口するには指掛用切欠凹部14に指を入れて押
し又は引けば表板体2又は裏板体3と中仕切り板体5と
の間を開くことができて書類22の挟持又は取出しを円
滑に行うことができるものである。
3を連接して形成した挟持板体4の両端縁13,13の
上部に指掛用切欠凹部14,14を設けたことによって
表書類挟持部10又は裏書類挟持部11の書類挟持口部
12を開口するには指掛用切欠凹部14に指を入れて押
し又は引けば表板体2又は裏板体3と中仕切り板体5と
の間を開くことができて書類22の挟持又は取出しを円
滑に行うことができるものである。
【0026】又、中央折線1を介して表板体2と裏板体
3とを連設して形成した挟持板体4で、前記中央折線1
の両側に細巾面部15,15を設けて折線部16,16
を形成したことで、多数枚の書類22を表書類挟持部1
0または裏書類挟持部11に安定良く挟持することがで
きるものであり、更に細巾面部15,15に表示紙21
を貼着して挟持した書類22に応じて表示紙21の色分
けまたは表示紙21に必要事項を記載することで整理整
頓に供することができるものである。
3とを連設して形成した挟持板体4で、前記中央折線1
の両側に細巾面部15,15を設けて折線部16,16
を形成したことで、多数枚の書類22を表書類挟持部1
0または裏書類挟持部11に安定良く挟持することがで
きるものであり、更に細巾面部15,15に表示紙21
を貼着して挟持した書類22に応じて表示紙21の色分
けまたは表示紙21に必要事項を記載することで整理整
頓に供することができるものである。
【0027】又、中央折線1の下部に切欠面部23を設
け、更に挟持板体4で接合部9を形成した表板体2の下
端の表板下端縁6と裏板体3の下端の裏板下端縁8に平
行した夫々の横折線19,19を設けると共に横折線1
9,19の内端に切欠面部23に至る弧状折線18,1
8を設けて接合部9と横折線19,19との間に細巾状
面部20,20を形成し、又更に接合部9と切欠面部2
3との間に非接合部24を設けたものである。よって切
欠面部23、弧状折線18,18、非接合部24を設け
たこととが相俟って表書類挟持部10または裏書類挟持
部11に多数枚の書類22を挟持する時には中央折線1
の下部に設けた切欠面部23の箇所を含み細巾面部15
と細巾状面部20が全長に亘り膨らんで多数枚の書類2
2を表書類挟持部10または裏書類挟持部11に安定よ
く挿入挟持することができるものである。
け、更に挟持板体4で接合部9を形成した表板体2の下
端の表板下端縁6と裏板体3の下端の裏板下端縁8に平
行した夫々の横折線19,19を設けると共に横折線1
9,19の内端に切欠面部23に至る弧状折線18,1
8を設けて接合部9と横折線19,19との間に細巾状
面部20,20を形成し、又更に接合部9と切欠面部2
3との間に非接合部24を設けたものである。よって切
欠面部23、弧状折線18,18、非接合部24を設け
たこととが相俟って表書類挟持部10または裏書類挟持
部11に多数枚の書類22を挟持する時には中央折線1
の下部に設けた切欠面部23の箇所を含み細巾面部15
と細巾状面部20が全長に亘り膨らんで多数枚の書類2
2を表書類挟持部10または裏書類挟持部11に安定よ
く挿入挟持することができるものである。
【0028】以上のようにこの発明は幾多の産業的作用
効果を奏するものである。
効果を奏するものである。
【図1】一部を切欠した正面図である。
【図2】図1に於ける拡大A−A断面図である。
【図3】図1に於ける拡大B−B断面図である。
【図4】展開した挟持板体の正面図である。
【図5】中仕切り板体の正面図である。
【図6】挟持した書類が少なく薄くした使用状態の一部
を切欠した正面図である。
を切欠した正面図である。
【図7】図6に於ける拡大A−A断面図である。
【図8】図6に於ける拡大B−B断面図である。
【図9】挟持した書類が多く厚くした使用状態の一部を
切欠した正面図である。
切欠した正面図である。
【図10】他の実施例の一部を切欠した正面図である。
【図11】他の実施例の展開した挟持板体の正面図であ
る。
る。
【図12】従来品の展開した板体の正面図である。
【図13】従来品の一部を切欠した正面図である。
1 中央折線 2 表板体 3 裏板体 4 挟持板体 5 中仕切り板体 6 表板下端縁 7 中仕切り板下端縁 8 裏板下端縁 9 接合部 10 表書類挟持部 11 裏書類挟持部 12 書類挟持口部 13 両端縁 14 指掛用切欠凹部 15 細巾面部 16 折線部 17 離脱防止用切欠部 18 弧状折線 19 横折線 20 細巾状面部 21 表示紙 22 書類 23 切欠面部 24 非接合部
Claims (6)
- 【請求項1】 中央折線1を介して表板体2と裏板体3
とを連設して厚紙・合成樹脂板などの挟持板体4を形成
し、且つ挟持板体4を2つ折りして表板体2と裏板体3
との間に厚紙・合成樹脂板などの中仕切り板体5を介在
し、且又表板体2の下端の表板下端縁6と中仕切り板体
5の下端の中仕切り板下端縁7と裏板体3の下端の裏板
下端縁8の3者を接合した接合部9を形成し、更に中仕
切り板体5と表板体2との間に表書類挟持部10を設け
ると共に中仕切り板体5と裏板体3との間に裏書類挟持
部11を設け、又更に表書類挟持部10と裏書類挟持部
11の上部と側部に亘り連続した書類挟持口部12,1
2を形成したことを特徴とする書類保持板体。 - 【請求項2】 表板体2と裏板体3とを形成した挟持板
体4の色彩と中仕切り板体5の色彩とを異なる色彩とし
たことを特徴とする請求項1記載の書類保持板体。 - 【請求項3】 中央折線1を介して表板体2と裏板体3
を連接して形成した挟持板体4の両端縁13,13の上
部に指掛用切欠凹部14,14を設けたことを特徴とす
る請求項1、2記載の書類保持板体。 - 【請求項4】 中央折線1を介して表板体2と裏板体3
とを連設して形成した挟持板体4で、前記中央折線1の
両側に細巾面部15,15を設けて折線部16,16を
形成したことを特徴とする請求項1、2、3記載の書類
保持板体。 - 【請求項5】 細巾面部15,15に表示紙21を貼着
したことを特徴とする請求項4記載の書類保持板体。 - 【請求項6】 中央折線1の下部に切欠面部23を設
け、更に挟持板体4で接合部9を形成した表板体2の下
端の表板下端縁6と裏板体3の下端の裏板下端縁8に平
行した夫々の横折線19,19を設けると共に横折線1
9,19の内端に切欠面部23に至る弧状折線18,1
8を設けて接合部9と横折線19,19との間に細巾状
面部20,20を形成し、又更に接合部9と切欠面部2
3との間に非接合部24を設けたことを特徴とする請求
項1、2、3、4、5記載の書類保持板体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16768998A JPH11342688A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 書類保持板体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16768998A JPH11342688A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 書類保持板体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11342688A true JPH11342688A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15854417
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16768998A Pending JPH11342688A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 書類保持板体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11342688A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080875A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Taisei:Kk | ペ−パ−ホルダ− |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP16768998A patent/JPH11342688A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003080875A (ja) * | 2001-09-14 | 2003-03-19 | Taisei:Kk | ペ−パ−ホルダ− |
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