JPH11342866A - ワイドフェンダ構造 - Google Patents

ワイドフェンダ構造

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JPH11342866A
JPH11342866A JP16638098A JP16638098A JPH11342866A JP H11342866 A JPH11342866 A JP H11342866A JP 16638098 A JP16638098 A JP 16638098A JP 16638098 A JP16638098 A JP 16638098A JP H11342866 A JPH11342866 A JP H11342866A
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JP
Japan
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fender
wide
mud
tire
curled
Prior art date
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Pending
Application number
JP16638098A
Other languages
English (en)
Inventor
Hikari Shiotani
光 塩谷
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Isuzu Motors Ltd
Original Assignee
Isuzu Motors Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 組み付け性や組み付け品質がよく、軽量で発
錆もなく作用荷重に対し充分な剛性を有し、タイヤから
のはね泥をせき止める機能を有し、熱変形の少ないワイ
ドフェンダ構造を提供する。 【解決手段】 ワイドフェンダ1は厚肉部2やリブ群6
からなる補強部と、R面5を有するカール状フェンダ部
3と湾曲部8とからなる泥のせき止め部等とからなり、
SMC圧縮成形法による熱硬化性樹脂のFRPを一体成
形したものからなる。このワイドフェンダ1はボディサ
イドパネル11や既設のフェンダ12に片持ち支持され
る。補強部により作用荷重に対し充分な剛性を有すると
共に、泥のせき止め部によりタイヤ4からのはね泥の飛
び出しを防止することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、樹脂成形体からな
る車両のフェンダに係り、特にキャブの全幅の増大に伴
って拡幅されるワイドフェンダ構造に関する。
【0002】
【従来の技術】車両のフェンダは、バンパ等と同様に従
来では鉄板をプレス成形するものが採用されていたが実
開平2−74284号公報に開示するように樹脂材を用
いたものが近年ではもっぱら採用されている。この実開
平2−74284号公報の「トラック用フエンダ」は、
繊維強化プラスチックに微少独立気泡状球体を繊維マッ
トに混在させてなる補強用芯材を包埋させた複合強化プ
ラスチックによりフェンダを形成する技術を開示するも
のである。
【0003】図5に示すように、車両のキャブ9の側面
のサイドドア10の下方にはボディサイドパネル11が
設けられ、該ボディサイドパネル11には外側方向には
み出してフェンダ12が設けられている。しかしなが
ら、図6のAに示すように、輸出仕様等において荷台の
横幅を広くする要請が多く、これに伴ってフェンダを更
に外側方向に張り出す必要性が生じた。この場合、前記
フェンダを張り出すことも考えられるが、前記のように
オプション的仕様の場合が多いため、既設のフェンダ1
2をそのままにして図5,6に示すように別のフェンダ
100をワイドフェンダ100として装着する手段が一
般に採用されている。
【0004】特開平8−230715号公報は前記のワ
イドフェンダに関する公知技術の一つである。すなわ
ち、この「オーバフェンダの取付構造」は、ホイールハ
ウスの内側に向かって鋭角状に屈曲する突部をホイール
アーチ部に設けたフェンダパネルと、ホイールアーチ部
に沿って配置される硬質樹脂製のオーバフェンダとを備
えると共にこのオーバフェンダをフェンダパネルに固定
する手段を工夫したもので外観美を低下させることな
く、かつ取付作業の容易化を図ることを特徴とするもの
である。しかしながら、このオーバフェンダと後に説明
する本発明のワイドフェンダとは構造において大きく相
異するものであり、かつこのオーバフェンダはタイヤを
積極的に覆うものでなく、泥のせき止め部等を有するも
のでもない。
【0005】図7及び図8は、タイヤを覆う構造からな
る従来のワイドフェンダ100の概要構造を示すもので
ある。このワイドフェンダ100は熱可塑性樹脂等から
なるフェンダ本体13と、これにボルト又は接着等によ
り固着されるサポートアセンブリ14等からなる。サポ
ートアッセンブリ14は第1のサポート部材15と、そ
の一端側に固着される第2のサポート部材16及び第3
のサポート部材17の3点の部材から構成され、これ等
は鉄板の板金成形品からなる。図7は、以上の構造のワ
イドフェンダ100の装着構造を示すものである。すな
わち、ボディサイドパネル11には既設のフェンダ12
がサポートブラケット18を介して固定される。一方、
ワイドフェンダ100は、その第1乃至第3のサポート
部材15,16,17をボディサイドパネル11に固定
すると共に、第1乃至第3のサポート部材15,16,
17とフェンダ本体13との重合部19を既設のフェン
ダ12側に固定した状態で装着される。なお、フェンダ
本体13の張り出し端側にはタイヤ4(図7)の側面を
覆うカール状フェンダ部300が形成される。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】図7,図8等に示した
ワイドフェンダ100は、ワイドフェンダとしての機能
を満足するものであるが、以下に記載するように色々の
問題点を有する。まず、このワイドフェンダ100は、
前記のようにフェンダ本体13と第1乃至第3のサポー
ト部材15,16,17の4点の部品を組み付けたもの
からなり、組み付け作業コストがかかると共に組み付け
品質が不安定になり易く、キャブの外側への張り出し量
が一定にならない問題点がある。また、フェンダ本体1
3と第1乃至第3のサポート部材15,16,17との
熱膨張率が異なるため、温度変化時において変形や接着
はがれ等が生じ易い。また、第1乃至第3のサポート部
材15,16,17は鉄材のため重く、かつ泥水を受け
ることにより発錆し易い。また、その取付孔まわりから
も錆が出易く、取り外し作業がやりにくくなる問題点が
ある。また、フェンダ本体13は熱可塑性樹脂のため熱
変形が生じ易い。
【0007】本発明は、以上の事情に鑑みて創案された
ものであり、取付作業が容易で、取付品質が安定すると
共に熱変形や発錆がなく、軽量に形成され、作用荷重に
対し充分な剛性を有し、タイヤからの泥のせき止めもで
きるワイドフェンダ構造を提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明は、以上の目的を
達成するためにボディサイドパネルの外側面に通常のフ
ェンダを装着してなるキャブの前記ボディサイドパネル
及びフェンダに固着され、前記フェンダより更に外側方
向に張り出し、タイヤを覆って配設されるワイドフェン
ダ構造であって、前記ワイドフェンダは、樹脂材で一体
成形され、作用荷重に耐える補強部を形成すると共に前
記タイヤからの泥の飛び出しを防止する泥のせき止め部
を設けるワイドフェンダ構造を構成するものである。更
に具体的に前記補強部が、前記作用荷重の負荷域に形成
される厚肉部であり、前記補強部が、前記作用荷重の負
荷域において前記タイヤ側に突出して一体的に形成され
るリブ群あり、前記リブ群が、前記ボディサイドパネル
側から適宜間隔で配列される複数本のリブからなり、該
リブは外側方向に行くに従ってリブの高さが高くなるこ
とを特徴とする。
【0009】また、前記泥のせき止め部が、前記タイヤ
の側面を覆って配置されるカール状フェンダ部からな
り、該カール状フェンダ部は、前記タイヤ側にR面を形
成するものからなり、前記カール状フェンダ部の下端に
は、前記R面の曲率よりも小さい曲率の湾曲部が形成さ
れるものであり、前記ワイドフェンダがSMC(シート
モルディングコンパウンド)圧縮成形法により成形され
たFRP(ファイバリインフォースプラスチック)から
なることを特徴とする。
【0010】本発明によるワイドフェンダはSMC圧縮
成形法によるFRPからなる一体成形品のため組み付け
作業がやり易く、組み付け品質も安定する。また、軽量
であり、発錆もなく、FRPのため熱変形も生じにく
い。更に本発明に係るワイドフェンダは作用荷重の負荷
域に補強部が形成され、充分な剛性を有する。また、泥
のせき止め部が形成され、タイヤからの泥の外方への直
接の飛び出しを防止することができる。
【0011】
【発明の実施の形態】以下、本発明のワイドフェンダ構
造の実施の形態を図面を参照して詳述する。図1乃至図
4は本発明の第1乃至第4の実施の形態をそれぞれ示す
ものであり、以下順次説明する。なお、第1乃至第4の
実施の形態の説明に先立って本発明のワイドフェンダの
材質とその成形方法について説明する。本発明に係るフ
ェンダはFRP(ファイバリインフォースプラスチッ
ク)からなり熱硬化性樹脂からなる。FRPは公知のも
ので、例えば不飽和ポリエステルを母材としこれにガラ
ス繊維等を混在したものからなる。また、このワイドフ
ェンダはSMC(シートモルディングコンパンド)圧縮
成形法により製作される。この製法は公知技術であり、
樹脂材と繊維材とを混在した材料を加熱圧縮して成型す
るものである。この製作方法により、所望の形状のワイ
ドフェンダを比較的容易に製作することができる。
【0012】図1は本発明のワイドフェンダ構造の第1
の実施の形態を示す。このワイドフェンダ1aは補強部
として厚肉部2を形成し、泥のせき止め部としてカール
状フェンダ部3を形成するものである。すなわち、車両
への乗降時等においてワイドフェンダ1aには荷重が作
用するため、この負荷域は他の部分よりも高剛性にする
必要がある。そのため、この実施の形態では前記負荷域
に厚肉部2を形成する。一方、カール状フェンダ部3は
荷重が負荷されないため、特に厚肉部2よりも薄肉に形
成される。この厚肉部2の肉厚は一定でもよいが、図示
のように外側に向かって順次厚くしてもよい。カ−ル状
フェンダ部3のタイヤ4側の内面にはR面5が形成され
る。そのため、タイヤ4からの泥はR面5に沿ってタイ
ヤ側にたれ下がり、直接外方に飛び出すことが防止され
る。なお、R面5とタイヤ4の側面との間の隙間δは1
0mm離して配設されることが法規上からも要請され
る。以上の構造のワイドフェンダ1aはその基端側をボ
ディサイドパネル11及び既設のフェンダ12に固定さ
れ片持ち支持される。なお、既設のフェンダ12はサポ
ートブラケット18を介してボディサイドパネル11に
固定される。
【0013】図2は本発明のワイドフェンダ構造の第2
の実施の形態を示す。このワイドフェンダ1bは全体と
して均一の肉厚のものからなる。そして、補強部として
はリブ群6が設けられ、泥のせき止め部としては第1の
実施の形態のワイドフェンダ1aと同様にカール状フェ
ンダ部3が形成される。リブ群6は複数個(図示では3
個)のリブ7からなり、ボディサイドパネル11側から
外側方向に向かって適宜の間隔で並列される。また、各
リブ7は内側のものから外側に向かって順次リブ長が長
く形成され、負荷域の全体が等剛性になるようにしてい
ると共にはね泥を捕獲し易くしている。また、各リブ7
は、下方に向かって縮寸するテーバ状のものからなり、
付着したはね泥を垂れ易くしている。一方、カール状フ
ェンダ部3は前記の第1の実施の形態のものと同様であ
り、内面にR面5を形成する。また、この構造のワイド
フェンダ1bも第1の実施の形態のワイドフェンダ1a
と同様にボディサイドパネル11や既設のフェンダ12
にその基端側を固定し片持ち支持される。なお、リブ7
及びリブ群6を前記の形状としたがその形状や配列等は
それに限定するものではなく補強部材として機能するも
のであればよい。
【0014】図3は本発明のワイドフェンダ構造の第3
の実施の形態を示す。このワイドフェンダ1cは泥のせ
き止め部に特徴を有する。すなわち、泥のせき止め部は
前記の第1及び第2の実施の形態とほぼ同様にカール状
フェンダ部3からなるが、カール状フェンダ部3の下端
にカール状フェンダ部3のR面5の曲率よりも小さい曲
率の湾曲部8を形成する点に特徴を有する。この湾曲部
8はR面5から垂れ下がってきた泥を一時的に蓄溜する
もので、泥のせき止め機能の向上を図るものである。
【0015】図4は本発明のワイドフェンダ構造の第4
の実施の形態を示す。このワイドフェンダ1は、前記の
第1乃至第3の実施の形態のワイドフェンダ1a,1
b,1cを総括した構造からなる。すなわち、作用荷重
の負荷域の補強部として厚肉部2とリブ群6が形成され
る。また、泥のせき止め部としてはR面5を有するカー
ル状フェンダ部3と湾曲部8とが形成される。以上の構
造により、前記の各ワイドフェンダ1a,1b,1cの
すべての機能を満足するワイドフェンダ1が形成され
る。このワイドフェンダ1も前記のものと同様にボディ
サイトパネル11及び既設のフェンダ12に固定され片
持ち支持される。
【0016】
【発明の効果】1)本発明の請求項1に記載のワイドフ
ェンダ構造によれば、既設のフェンダよりも更に外側方
向に張り出して装着されるワイドフェンダは、作用荷重
の負荷域に補強部を形成して充分な剛性を有すると共
に、泥のせき止め部をタイヤの側方に形成するためタイ
ヤからのはね泥の飛び出しが有効に防止される。また、
一体樹脂成形品のための軽量で取り扱い性もよく、組み
付け作業が容易で組み付け品質も安定する。 2)本発明の請求項2に記載のワイドフェンダ構造によ
れば、補強部が厚肉部からなり、作用荷重に耐える剛性
の負荷域を容易に形成することができる。 3)本発明の請求項3に記載のワイドフェンダ構造によ
れば、補強部がリブ群からなり、高剛性の補強部を比較
的容易に形成することができる。 4)本発明の請求項4に記載のワイドフェンダ構造によ
れば、リブ群が高さの異なるリブを適宜間隔で配列した
ものからなり、負荷域の剛性の均一化とはね泥の捕獲性
の向上が図れる。 5)本発明の請求項5に記載のワイドフェンダ構造によ
れば、泥のせき止め部がR面を有するカール状フェンダ
部からなり、タイヤからのはね泥を捕獲し、下方に円滑
に誘導することができる。 6)本発明の請求項6に記載のワイドフェンダ構造によ
れば、カール状フェンダ部の下端に小曲率の湾曲部が形
成されるため、はね泥を一時的に捕獲して蓄溜すること
ができ、はね泥の外方への飛び出しを更に抑制する効果
が上げられる。 7)本発明の請求項7に記載のワイドフェンダ構造によ
れば、ワイドフェンダはSMC圧縮成形法によるFRP
からなり、品質の安定化と熱変形の防止が図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のワイドフェンダ構造の第1の実施の形
態を示す部分断面図。
【図2】本発明のワイドフェンダ構造の第2の実施の形
態を示す部分断面図。
【図3】本発明のワイドフェンダ構造の第3の実施の形
態を示す部分断面図。
【図4】本発明のワイドフェンダ構造の第4の実施の形
態を示す部分断面図。
【図5】ワイドフェンダを装着した車両のキャブの概要
構造を示す斜視図。
【図6】拡幅されたキャブ及び荷台を示す模式図。
【図7】従来のワイドフェンダ構造を示す部分断面図。
【図8】従来のワイドフェンダ構造におけるワイドフェ
ンダの概要構造を示す斜視図。
【符号の説明】
1 ワイドフェンダ 1a ワイドフェンダ 1b ワイドフェンダ 1c ワイドフェンダ 2 厚肉部 3 カール状フェンダ部 4 タイヤ 5 R面 6 リブ群 7 リブ 8 湾曲部 9 キャブ 11 ボディサイドパネル 12 フェンダ

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ボディサイドパネルの外側面に通常のフ
    ェンダを装着してなるキャブの前記ボディサイドパネル
    及びフェンダに固着され、前記フェンダより更に外側方
    向に張り出し、タイヤを覆って配設されるワイドフェン
    ダ構造であって、前記ワイドフェンダは、樹脂材で一体
    成形され、作用荷重に耐える補強部を形成すると共に前
    記タイヤからの泥の飛び出しを防止する泥のせき止め部
    を設けることを特徴とするワイドフェンダ構造。
  2. 【請求項2】 前記補強部が、前記作用荷重の負荷域に
    形成される厚肉部である請求項1に記載のワイドフェン
    ダ構造。
  3. 【請求項3】 前記補強部が、前記作用荷重の負荷域に
    おいて前記タイヤ側に突出して一体的に形成されるリブ
    群である請求項1に記載のワイドフェンダ構造。
  4. 【請求項4】 前記リブ群が、前記ボディサイドパネル
    側から適宜間隔で配列される複数本のリブからなり、該
    リブは外側方向に行くに従ってリブの高さが高くなるも
    のである請求項3に記載のワイドフェンダ構造。
  5. 【請求項5】 前記泥のせき止め部が、前記タイヤの側
    面を覆って配置されるカール状フェンダ部からなり、該
    カール状フェンダ部は、前記タイヤ側にR面を形成する
    ものからなる請求項1に記載のワイドフェンダ構造。
  6. 【請求項6】 前記カール状フェンダ部の下端には、前
    記R面の曲率よりも小さい曲率の湾曲部が形成されるも
    のである請求項5に記載のワイドフェンダ構造。
  7. 【請求項7】 前記ワイドフェンダがSMC(シートモ
    ルディングコンパウンド)圧縮成形法により成形された
    FRP(ファイバリインフォースプラスチック)からな
    る請求項1乃至6のいずれかに記載のワイドフェンダ構
    造。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007076617A (ja) * 2005-09-16 2007-03-29 Nissan Motor Co Ltd 車体側部構造
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