JPH113428A - 画像処理装置 - Google Patents

画像処理装置

Info

Publication number
JPH113428A
JPH113428A JP9169591A JP16959197A JPH113428A JP H113428 A JPH113428 A JP H113428A JP 9169591 A JP9169591 A JP 9169591A JP 16959197 A JP16959197 A JP 16959197A JP H113428 A JPH113428 A JP H113428A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
closed area
image
area
closed
unit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP9169591A
Other languages
English (en)
Inventor
Ryuya Kuranaga
竜弥 倉永
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Ricoh Co Ltd filed Critical Ricoh Co Ltd
Priority to JP9169591A priority Critical patent/JPH113428A/ja
Publication of JPH113428A publication Critical patent/JPH113428A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Processing Or Creating Images (AREA)
  • Editing Of Facsimile Originals (AREA)
  • Facsimile Image Signal Circuits (AREA)
  • Image Analysis (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 多重の閉領域内に異なる処理を希望する複数
の閉領域が存在するときに、それぞれ所望の処理結果を
得ることができる画像処理装置の提供。 【解決手段】 スキャナ100で読み取った画像を画像
2値化部206により2値化し、この結果を2値画像記
憶部207に記憶する。2値画像記憶部207の記憶内
容を、表示部の表示画面に表示させる。この表示画像中
から、外閉領域に含まれて内閉領域に含まれない領域内
の1点の指定と、閉領域処理を行わない内閉領域内の1
点の指定を行う。外閉領域検出部208は、その指定さ
れた座標と2値画像記憶部207に記憶される2値画像
とから、外側の閉領域の輪郭線の内側を検出する。内閉
領域検出部209は、その指定された座標と記憶されて
いる2値画像とから、閉領域の輪郭線の外側を検出す
る。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ディジタル複写
機、ファクシミリ、プリンタなどに使用される画像処理
装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、原稿を走査してディジタル信号に
変換し、その画像に対して補正処理などの各種処理を行
う画像処理装置は、ディジタル複写機、ファクシミリな
どに備えられ、また、プリンタ、ディスプレイなどに接
続される。この種の画像処理装置では、図9のように、
読み取られた同図(a)のような画像の中から閉領域を
検出し、その検出した閉領域の内側についてのみ特別な
処理、例えば同図(b)に示すように塗りつぶしなどを
行うものがある。このような処理の実現方法として、特
開平3−62270号公報に記載の方法や、特開平3−
189878号公報に記載の方法などが知られている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、特開平3−6
2270号公報に記載の方法では、図11(a)に示す
ように例えば2重の閉領域があり、さらにその間に文字
が書かれている場合、その文字が閉領域を含んでいる
と、図11(b)に示すようにその内部は塗られないこ
とになる。従って、例えば、図10(a)のような原稿
から図10(b)のような出力を実現しようとすると、
図11(c)に示すように、文字内部の閉領域をすべて
指定するというかなり困難な作業を行わなければ、図1
1(d)に示すような希望する出力が得られないという
不都合がある。また、特開平3−189878号公報に
記載の方法を2回用いる場合には(図12参照)、内側
の輪郭線が処理されてしまい、図12(d)に示すよう
に、希望通りの出力結果を得ることができないという不
都合がある。
【0004】そこで、本発明の目的は、多重の閉領域内
に異なる処理を希望する複数の閉領域が存在するとき
に、それぞれ所望の処理結果を得ることができるように
した画像処理装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明で
は、画像を入力する画像入力手段と、この画像入力手段
により入力された画像中の任意の座標を指定する座標指
定手段と、この座標指定手段により指定された座標を含
む、多重閉領域におけるもっとも外側にあたる閉領域を
第1の検出方法で検出する外閉領域検出手段と、前記座
標指定手段により指定された座標を含む、多重閉領域の
内側にある閉領域を前記第1の検出方法とは異なる第2
の検出方法で検出する内閉領域検出手段とを具備するこ
とにより、前記目的を達成する。
【0006】請求項2記載の発明では、請求項1記載の
画像処理装置において、前記外閉領域検出手段は閉領域
の輪郭線の内側を検出し、前記内閉領域検出手段は閉領
域の輪郭線の外側を検出することにより、前記目的を達
成する。
【0007】請求項3記載の発明では、請求項1または
請求項2記載の画像処理装置において、前記座標指定手
段により連続して座標が指定された場合に、最初の座標
を含む閉領域に関しては前記外領域検出手段により検出
し、2番目以降に指定された座標を含む閉領域に関して
は前記内領域検出手段により検出する。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の画像処理装置の実
施の形態を図1ないし図8を参照して詳細に説明する。
図1は、本発明の画像処理装置を、ディジタルフルカラ
ー複写装置に適用した実施の形態の構成を示すブロック
図である。このディジタルフルカラー複写装置は、図1
に示すように、スキャナ100、画像処理部200、プ
リンタ300、制御部400、操作部500、および表
示部600から構成される。スキャナ100は、原稿を
走査し、この走査に応じて得られるRGB信号を出力す
る。画像処理部200は、色補正や階調処理などの画像
処理を行うものであり、スキャナ100からの入力デー
タに画像処理を施してプリンタ300に対してCMYK
信号を出力する。
【0009】プリンタ300は、画像処理部200から
の出力データに応じて画像形成(印刷)を行う。操作部
500は、コピーモードの選択や複写枚数の設定などの
各種の指示や設定を使用者が行うための入力装置であ
り、各種キーおよび表示部上のタッチパネルなどで構成
される。表示部600は、操作部500による設定状態
の表示、使用者に対する設定の指示などを行うものであ
り、後述のような表示装置から構成される。制御部40
0は、操作部500による各種の指示や指定に基づき、
スキャナ100、画像処理部200、プリンタ300、
および表示部600の各動作を所定の手順で制御する。
【0010】次に、表示部600および操作部500の
一例について、図2を参照して説明する。表示部600
および操作部500は、図2に示すように、タッチパネ
ル付きカラー表示装置501と、各種キーにより構成さ
れる。各種キーは、テンキー502、スタートキー50
3、ストップキー504、およびモードクリアキー50
5などからなる。タッチパネル付きカラー表示装置50
1は、各種の情報を表示するためのものであり、表示部
(表示画面)上でモードの選択などができるように、タ
ッチパネルが重ねられている。テンキー502は、複写
枚数や変倍率などの数値を入力するためのものである。
スタートキー503は、装置の動作開始を指示するため
のものである。ストップキー504は、動作を中止する
ためのものである。モードクリアキー505は、モード
を初期設定に戻すためのものである。
【0011】次に、画像処理部200の詳細な構成につ
いて、図3を参照して説明する。図3に示すように、ス
キャナ100からは、R、G、Bのディジタル信号が出
力される。濃度変換部201は、R、G、Bのディジタ
ル信号を濃度変換し、反射率リニアな信号から濃度リニ
アな信号への変換を行う。フィルタ202は、注目画素
とその周囲の画素とから演算を行い、平滑化やエッジ強
調といった画像の補正を行う。色補正部203は、スキ
ャナ100の色分解フィルタの濁り成分、インクの濁り
成分を除去するために色補正(マスキング)し、補正し
た信号を出力する。この色補正は、例えば次式による。 C’=K11×R+K12×G+K13×B M’=K21×R+K22×G+K23×B Y’=K31×R+K32×G+K33×B ただし、K11〜K33は定数である。また、閉領域記
憶部210の内容を参照して、ペイント、アンダーカラ
ーなどの処理を行う。
【0012】UCR部204は、下色除去処理(UCR
処理)を行う回路であり、C’、M’、Y’信号につい
て、その一部あるいは全部を除去したC、M、Y信号
と、除去相当量の黒インクの信号Kを発生する。濃度補
正部205は、プリンタ300の特性に合わせて濃度の
補正を行いC、M、Y、K信号を出力する。プリンタ3
00では、濃度補正部205からのC、M、Y、K信号
を受けて、カラー画像を再生する。画像2値化部206
は、入力されたRGB信号から画像を2値化し、2値画
像記憶部207に出力する。2値画像記憶部207は、
画像2値化部206で2値化された画像データを保持
(格納)する。
【0013】外閉領域検出部208は、後述のような第
1の閉領域検出方法により、多重閉領域における最も外
側にあたる外閉領域の検出を行い、その結果を閉領域記
憶部210に出力する。内閉領域検出部209は、後述
のように第2の閉領域検出方法により、多重閉領域の内
側にある閉領域の検出を行ない、その結果を閉領域記憶
部210に出力する。閉領域記憶部210では、外閉領
域検出部208と内閉領域検出部209の検出結果のデ
ータを保持する。CPU211は、画像処理部200の
全体の制御を行う。各処理部は、CPU211からの制
御信号により、原稿に適したパラメータが設定され、そ
のパラメータにしたがって処理を行う。CPU211
は、制御部400との間でデータの授受ができるよう
に、制御部400に接続されている。
【0014】次に、このように構成される実施の形態の
全体の動作について、図4および図5を参照して説明す
る。いま、オペレータが、操作部500の操作によりモ
ードを選択すると(ステップ1)、その選択されたモー
ドが「閉領域処理モード」か否かが判定される(ステッ
プ2)。この判定の結果、「閉領域処理モード」が選択
されていない場合には(ステップ2;N)、その選択さ
れたモードの処理を行う(ステップ3)。他方、「閉領
域処理モード」が選択された場合には(ステップ2;
Y)、スキャナ100によりプレスキャンを行い、この
読み取った画像を画像2値化部206により2値化し、
2値画像記憶部207にその結果を記憶する(ステップ
4)。この際には、プリンタ300での作像は行わな
い。
【0015】スキャナ100によるプレスキャンが終了
したら、その読み取った画像を表示部600に表示する
(ステップ5)。オペレータは、表示部600の表示画
面に表示された画像上で、まず処理したい外閉領域の指
定を操作部500により行う(ステップ6)。これは、
例えば図6に示すように、外閉領域に含まれて内閉領域
に含まれない領域内の1点を指定することである。次
に、オペレータは、閉領域処理を行わない内閉領域の指
定を行う(ステップ7)。これは、例えば図7に示すよ
うに、閉領域処理を行なわない内閉領域内の1点を指定
することである。この点の指定は、例えばディジタイザ
などの他の座標入力装置を用いて行うようにしても良
い。引き続き、内閉領域の全ての指定が終了したか否か
が判定される(ステップ8)。このため、他にも閉領域
処理を行わない内閉領域がある場合は、引続きその点指
定を行う。上記の閉領域中の点指定において、連続して
点指定が行われた場合、最初の点を外閉領域の指定点と
し、2番目以降の指定点を内閉領域の指定点とする。
【0016】このようにしてすべての点の指定が終了し
たら(ステップ8;Y)、オペレータは、領域内外の処
理内容の指定を行う(ステップ9)。これは、例えば領
域内の塗りつぶしやアンダーカラーなどである。その処
理内容の指定の終了後、操作部500のスタートキー5
03が押されると(ステップ10;Y)、上記のように
指定された座標と2値画像記憶部207に記憶されてい
る2値画像とから、閉領域の検出を開始する。まず、外
閉領域検出部208により外閉領域の検出を行う(ステ
ップ11)。次に、指定された内閉領域を内閉領域検出
部209により検出していく(ステップ12)。そし
て、その指定されたすべての閉領域の検出が終了すると
(ステップ13;Y)、スキャナ100により本スキャ
ンを行う(ステップ14)。この際には、各処理部は設
定された動作で処理を行い、プリンタ300において作
像を行う。
【0017】次に、外閉領域検出部208による外閉領
域の検出方法について、輪郭線追跡により検出を行なう
場合を図6を例に説明する。 (1)まず、指定点から主走査方向の負方向に2値化画
像を黒画素にぶつかるまでスキャンを行い、ぶつかった
黒画素を追跡開始点とする。黒画素にぶつからなかった
ら、点指定のエラーとして表示部上にエラー表示を行
い、終了する。 (2)次に、開始点に隣接する8方向の近傍画素を図8
(a)に示す順番に探索し、最初に出会った黒画素を次
の注目画素とする。このとき、隣接点が存在しない場合
は、その点を孤立点として、さらに主走査方向の負方向
に開始点の探索を行う。 (3)その新たな注目画素を中心にして、1つ前の注目
画素の反時計方向の隣から図8(b)の順番に黒画素を
探索して、最初に出会った黒画素を次の注目画素とす
る。 (4)(3)を繰り返していき輪郭線を追跡していく。
そして、輪郭線追跡の開始点に戻った時点で追跡終了と
する。 このような動作により、外側の閉領域の輪郭線の内側を
検出できる。なお、以上の説明では、輪郭線追跡による
方法で説明したが、輪郭線の内側を検出できる方法であ
れば他の方法を用いても良い。
【0018】次に、内閉領域検出部209による内閉領
域の検出方法について、輪郭線追跡により検出を行なう
場合を図7を例に説明する。 (1)上記の方法と同様に、まず、追跡の開始点を見つ
ける。今回は、黒画素にぶつかった後、さらに次の白画
素にぶつかるまでスキャンする。白画素にぶつかったら
その画素を追跡開始点とする。 (2)次に、開始点に隣接する8方向の近傍画素を図8
(a)に示す順番に探索し、最初に出会った白画素を次
の注目画素とする。このとき、隣接点が存在しない場合
は、その点を孤立点として、さらに主走査方向の負方向
に開始点の探索を行う。 (3)その新たな注目画素を中心にして、1つ前の注目
画素の反時計方向の隣から図8(b)の順番に白画素を
探索して最初に出会った白画素を次の注目画素とする。 (4)(3)を繰り返していき輪郭線を追跡していく。
そして、輪郭線追跡の開始点に戻った時点で追跡終了と
する。 このような動作により、内側の閉領域の輪郭線の外側を
検出できる。なお、以上の説明では、輪郭線追跡による
方法で説明したが、輪郭線の外側を検出できる方法であ
れば他の方法を用いても良い。
【0019】
【発明の効果】請求項1記載の発明では、多重閉領域に
おけるもっとも外側にあたる閉領域を第1の検出方法で
検出する一方、多重閉領域の内側にある閉領域をその第
1の検出方法とは異なる第2の検出方法で検出するよう
にした。このため、多重の閉領域内に異なる処理を希望
する複数の閉領域が存在するときに、それぞれに希望の
処理結果を得ることができる。
【0020】請求項2記載の発明では、外閉領域検出手
段は閉領域の輪郭線の内側を検出し、内閉領域検出手段
は閉領域の輪郭線の外側を検出するようにしたので、請
求項1の発明と同様な効果が得られる。
【0021】請求項3記載の発明では、自動的に指定点
の処理方法が決められるので、オペレーターは、点指定
の前に処理方法を設定する必要がなくなるという便宜が
図れる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の画像処理装置を、ディジタルフルカラ
ー複写装置に適用した実施の形態の構成を示すブロック
図である。
【図2】表示部および操作部の構成の一例を示す平面図
である。
【図3】画像処理部の構成を示すブロック図である。
【図4】この実施の形態の全体の動作を説明するフロー
チャートである。
【図5】同動作の続きのフローチャートである。
【図6】外閉領域の検出例を示す説明図である。
【図7】内閉領域の検出例を示す説明図である。
【図8】輪郭線追跡の方向ラベルを示す図である。
【図9】従来の画像処理の一例を示す説明図である。
【図10】従来の画像処理の他の一例を示す説明図であ
る。
【図11】従来の画像処理のさらに他の一例を示す説明
図である。
【図12】従来の画像処理のさらに他の一例を示す説明
図である。
【符号の説明】
100 スキャナ 200 画像処理部 201 濃度変換部 202 フィルタ 203 色補正部 204 URC部 205 濃度補正部 206 画像2値化部 207 2値画像記憶部 208 外閉領域検出部 209 内閉領域検出部 210 閉領域記憶部 211 CPU 300 プリンタ 400 制御部 500 操作部 600 表示部

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 画像を入力する画像入力手段と、 この画像入力手段により入力された画像中の任意の座標
    を指定する座標指定手段と、 この座標指定手段により指定された座標を含む、多重閉
    領域におけるもっとも外側にあたる閉領域を第1の検出
    方法で検出する外閉領域検出手段と、 前記座標指定手段により指定された座標を含む、多重閉
    領域の内側にある閉領域を前記第1の検出方法とは異な
    る第2の検出方法で検出する内閉領域検出手段と、 を具備することを特徴とする画像処理装置。
  2. 【請求項2】 前記外閉領域検出手段は閉領域の輪郭線
    の内側を検出し、前記内閉領域検出手段は閉領域の輪郭
    線の外側を検出することを特徴とする請求項1記載の画
    像処理装置。
  3. 【請求項3】 前記座標指定手段により連続して座標が
    指定された場合に、最初の座標を含む閉領域に関しては
    前記外領域検出手段により検出し、2番目以降に指定さ
    れた座標を含む閉領域に関しては前記内領域検出手段に
    より検出することを特徴とする請求項1または請求項2
    記載の画像処理装置。
JP9169591A 1997-06-11 1997-06-11 画像処理装置 Pending JPH113428A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9169591A JPH113428A (ja) 1997-06-11 1997-06-11 画像処理装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP9169591A JPH113428A (ja) 1997-06-11 1997-06-11 画像処理装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH113428A true JPH113428A (ja) 1999-01-06

Family

ID=15889334

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP9169591A Pending JPH113428A (ja) 1997-06-11 1997-06-11 画像処理装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH113428A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011129176A1 (ja) 2010-04-12 2011-10-20 オリンパスメディカルシステムズ株式会社 医用画像処理装置及び医用画像処理方法

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2011129176A1 (ja) 2010-04-12 2011-10-20 オリンパスメディカルシステムズ株式会社 医用画像処理装置及び医用画像処理方法

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JP4927122B2 (ja) 画像処理方法、画像処理装置、画像形成装置、プログラムおよび記録媒体
JP4772888B2 (ja) 画像処理装置、画像形成装置、画像処理方法、プログラムおよびその記録媒体
US5113252A (en) Image processing apparatus including means for performing electrical thinning and fattening processing
US6377711B1 (en) Methods and systems for detecting the edges of objects in raster images using diagonal edge detection
US8554007B2 (en) Image processing apparatus, image processing method, and computer-readable storage medium for computer program
JP6628279B2 (ja) 画像処理装置、画像処理方法、画像処理プログラムおよび記録媒体
US6807301B1 (en) Image production controlling device, image producing device, image production controlling method, and a storage medium
CN111835931B (zh) 图像处理装置、图像形成装置、图像读取装置和控制方法
US6473204B1 (en) Image processing apparatus capable of selecting a non-rectangular area
EP0949801B1 (en) Image process apparatus, image process method and storage medium
JPH113428A (ja) 画像処理装置
JPH1079866A (ja) 画像処理装置及び方法
JP4141923B2 (ja) カラー画像処理装置
JP4148114B2 (ja) 画像処理装置および処理方法
JP3260801B2 (ja) 画像処理装置およびそのテスト方法、並びに、判定回路
JP2004356863A (ja) 画像読取装置
JP2013074314A (ja) 画像処理方法、画像読取装置、および画像処理プログラム
JP2003060885A (ja) 画像編集装置、画像形成装置、画像編集方法及び画像編集プログラム
US7545540B2 (en) Method and system for processing color image data
JP2000115522A (ja) 画像処理装置
JP4470349B2 (ja) 画像処理装置およびその画像処理方法
JPH09135331A (ja) 画像処理装置
JP2003153002A (ja) 画像形成装置および画像形成方法
JPH05328099A (ja) 画像処理装置
JPH07162684A (ja) 画像形成装置

Legal Events

Date Code Title Description
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 10

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080904

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080904

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 11

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090904

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090904

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100904

Year of fee payment: 12

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100904

S531 Written request for registration of change of domicile

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313531

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100904

Year of fee payment: 12

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 12

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100904

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110904

EXPY Cancellation because of completion of term
FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Year of fee payment: 13

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110904