JPH11343937A - エアクリーナ - Google Patents

エアクリーナ

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JPH11343937A
JPH11343937A JP14865698A JP14865698A JPH11343937A JP H11343937 A JPH11343937 A JP H11343937A JP 14865698 A JP14865698 A JP 14865698A JP 14865698 A JP14865698 A JP 14865698A JP H11343937 A JPH11343937 A JP H11343937A
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JP
Japan
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air cleaner
resonator
water
air
porous material
Prior art date
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Pending
Application number
JP14865698A
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English (en)
Inventor
Yasushige Arai
安成 荒井
Minoru Honda
稔 本田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toyota Boshoku Corp
Denso Corp
Original Assignee
Toyota Boshoku Corp
Denso Corp
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Publication date
Application filed by Toyota Boshoku Corp, Denso Corp filed Critical Toyota Boshoku Corp
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  • Filtering Of Dispersed Particles In Gases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】エアクリーナ等における耐久性、耐熱性に優れ
た水抜きデバイスを提供する。 【構成】エアクリーナ等の底壁部の少なくとも一部に、
多孔質材料を用いた水抜き部を形成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明はエアクリーナに関
し、さらに詳しくは、エアクリーナ及び/又はこれに付
設されたレゾネータからの水抜きのデバイスに関する。
【0002】
【従来の技術】車両等に用いられるエアクリーナや、こ
れに付設されることがあるレゾネータには、種々の原因
で水が貯溜する可能性がある。例えば、降雨時等の多湿
な空気が吸入されてエアクリーナやレゾネータの壁部で
結露したり、微小な雨滴が直接に吸入されたり、極端な
場合には野外走行タイプの車両が川の浅瀬等を走行する
際にエアクリーナの空気吸入口が被った水を吸入してし
まうこともある。
【0003】従来、このような貯溜水を排出するための
代表的なデバイスとして、例えば実公平1−14751
号公報において従来技術として紹介された、図1に示す
ような排水装置がある。即ち、エアクリーナハウジング
の下部に形成した水受け用ドレンパン1に排水孔2を設
けると共に、この排水孔2をゴム製リードバルブ3の弁
板部4で閉止する構成となっている。
【0004】そして、常時は図の左半部に示すように排
水孔2が閉止されて外部からのダスト等の侵入を防ぐ
が、貯溜水5が一定量を超えると図の右半部に示すよう
に水圧で弁板部4が撓んで排水孔2を開口し、貯溜水5
を排出するようになっている。このデバイスは、ゴムが
開口を密閉するに適した柔らかい材質であり、かつ可撓
性を備える点を利用している。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記リ
ードバルブ3のような使用形態におけるゴム材料は、大
気中の酸素による劣化の他、酸性雨を含む貯溜水との常
時接触による劣化等の種々の要因により、経時的に脆化
し易い。近年、いわゆるエンジン直載タイプのようにエ
アクリーナがエンジン近傍に設置される傾向にあること
から、その場合にはゴムの熱劣化も加わることが懸念さ
れる。
【0006】そしてかかる脆化が進行することにより、
弁板部4が柔らかさや可撓性を失って、排水孔2が閉じ
放しあるいは開き放しとなり、上記の排水機能とダスト
等の侵入防止機能との少なくとも一方が犠牲になる恐れ
がある。
【0007】そこで本発明は、エアクリーナやレゾネー
タの水抜きに関し、上記のような不具合のない耐久性に
優れたデバイスを提供することを、解決すべき課題とす
る。本願発明者は、劣化し得る材料特性に期待しないデ
バイス、更には水抜き孔の開閉動作を要しないデバイス
を考慮した結果、本願発明を完成した。
【0008】
【課題を解決するための手段】(第1発明の構成)上記
課題を解決するための本願第1発明(請求項1に記載の
発明)の構成は、エアクリーナ及び/又はこれに付設さ
れたレゾネータの底側壁部の少なくとも一部が、多孔質
材料を以て構成した水抜き部とされている、エアクリー
ナである。
【0009】(第2発明の構成)上記課題を解決するた
めの本願第2発明(請求項2に記載の発明)の構成は、
前記第1発明のエアクリーナの底側壁部がエアクリーナ
の清浄空気室側の壁部であり、あるいは前記第1発明の
レゾネータがエアクリーナの清浄空気室側に付設された
レゾネータである、エアクリーナである。
【0010】(第3発明の構成)上記課題を解決するた
めの本願第3発明(請求項3に記載の発明)の構成は、
前記第1発明又は第2発明の水抜き部が、多孔質材料か
らなる壁部を外部へ突出させた形状を有する、エアクリ
ーナである。
【0011】(第4発明の構成)上記課題を解決するた
めの本願第4発明(請求項4に記載の発明)の構成は、
前記第1発明〜第3発明のいずれかにおける多孔質材料
が樹脂粉末の焼結材であり、エアクリーナ及び/又はレ
ゾネータの樹脂製の壁部に対して溶着により一体化され
ている、エアクリーナである。
【0012】
【発明の作用・効果】(第1発明の作用・効果)第1発
明においては、エアクリーナ及び/又はレゾネータの底
部に貯溜した水は、多孔質材料を用いた水抜き部の多数
の細孔に毛管作用により吸入され、水抜き部の大気側表
面から主として蒸発することにより、場合によっては滴
下もしくは流下することにより、排出される。
【0013】毛管作用による水分の吸入力は、通常、エ
ンジンの吸気によりエアクリーナやレゾネータの内部側
に生ずる程度の負圧には打ち克つと考えられるので、内
部側が負圧〜大気圧のいずれの状態にあっても、貯溜水
がある限り上記の排水作用は継続される。又、貯溜水が
多い場合には、その水圧により加圧強制排水の形態とな
り、滴下水もしくは流下水として迅速に排水される。
【0014】一方、貯溜水が全くない状態では水抜き部
の細孔が開通するので、内部側が負圧の時に若干の外気
が水抜き部より取り込まれることがある。しかし多孔質
材料がエアクリーナにおける濾過エレメントと略同等の
フィルタ作用を発揮して、ダストの吸入を許さない。
【0015】以上の作用・効果は、水抜き部の多孔質構
造と言う動作のない固定的構造に立脚しているので、材
料特性の経時的劣化や部材の作動不良等が問題となら
ず、耐久性に優れている。
【0016】(第2発明の作用・効果)第1発明の水抜
き部をエアクリーナの清浄空気室側あるいはこの部分に
取付けたレゾネータに設けることにより、エンジンへの
ダスト吸入を許すことなく貯溜水を排出することができ
る。
【0017】(第3発明の作用・効果)第3発明の水抜
き部は、多孔質材料からなる壁部を外部へ突出させた形
状を有するので、外部へ露出した蒸発面積が大きく、排
水が促進される。又、車両走行時に、突出した水抜き部
に対してエンジンルーム内を流れる外気が衝突すると、
排水は一層促進される。
【0018】なお、この突出した水抜き部の内部空間を
消音に適した形状や構造に設計することにより、レゾネ
ータとしての機能を併せ持たせることも可能である。
【0019】(第4発明の作用・効果)第4発明の場
合、別段の取付け用部材を使用することなく、樹脂溶着
と言う簡易かつ低コストな手段によってエアクリーナや
レゾネータの壁部に水抜き部を一体的に形成することが
できる。
【0020】
【発明の実施の形態】次に、第1発明〜第4発明の実施
の形態について説明する。以下において単に「本発明」
と言うときは、第1発明〜第4発明を一括して指してい
る。
【0021】〔エアクリーナ,レゾネータ〕エアクリー
ナの種類には限定がない。乗用車に多用されるハット型
(丸型偏平型)、背の高い円筒型、2キャブレター用エ
アクリーナ等に用いられる楕円型、搭載上の特殊な要求
に対応する角型その他の特殊型のいずれであっても良
い。又、エアクリーナのキャップがケースに対してヒン
ジ付けで開閉される形式でも良いし、キャップとケース
が一体化されると共に濾過エレメント挿入用の開口部を
設けた、いわゆる簡易脱着式のものでも良い。
【0022】エアクリーナの搭載形態や搭載位置にも限
定はなく、例えば濾過エレメントが天地方向に搭載され
る縦型でも、濾過エレメントが水平方向に搭載される横
型でも良い。本発明の水抜きデバイスが耐熱性を懸念す
る必要がなく、逆に熱によって蒸発排水効率が高まる点
からは、エンジン、特にスロットルボディに直載する形
式のエアクリーナに好ましく適用される。
【0023】エアクリーナにはレゾネータが付設されて
いても、いなくても良く、レゾネータが付設されている
場合においてはエアクリーナとレゾネータの一方又は双
方に水抜き部を設けることができる。
【0024】〔水抜き部,多孔質材料〕水抜き部はエア
クリーナ及び/又はレゾネータの底側壁部の少なくとも
一部を構成するように設けられ、これらの底側壁部の全
体を構成するように設けられても良い。底側壁部の一部
を水抜き部とする場合、この水抜き部に向かって底側壁
部全体を傾斜させた集水構造としても良い。
【0025】又、エアクリーナの底側壁部がエアクリー
ナの清浄空気室側の壁部であり、あるいはレゾネータが
エアクリーナの清浄空気室側に付設されたレゾネータで
ある場合に、特に本発明の水抜き部を設けるメリットが
大きい。
【0026】水抜き部の形成は、通常は成形時や成形後
にエアクリーナやレゾネータの壁部に取付け用の穴を設
け、別途準備した水抜き部をこの穴にあてがって、適宜
な手段で密着状に取付けることにより行われる。エアク
リーナやレゾネータと、水抜き部とが共に樹脂材料(例
えばポリプロピレン)からなる場合には、熱溶着と言う
簡易かつ低コストな手段で一体化させることができる。
技術的及びコスト的に可能なら、例えばインサート成形
のような手段で、水抜き部を一体的に組込んだエアクリ
ーナやレゾネータを成形することもできる。
【0027】水抜き部が有機質又は無機質の多孔質固形
材料を以て構成されている場合、その形状は、片側がエ
アクリーナやレゾネータの内部側に露出し、他の片側が
外気側に露出している限りにおいて、任意である。例え
ば、エアクリーナやレゾネータの壁部と連続面を構成す
る板状であっても良いし、内部側あるいは外気側へ膨出
した中空又は中実の突出形状であっても良い。とりわけ
好ましい形状は外気側へ膨出した中空のケーシング構造
であって、そのケーシングは水溜めとして機能し、大型
の特定形状のケーシング構造を形成することで消音機能
を持たせることも可能であり、更に、突出した水抜き部
に対して、車両走行時にエンジンルーム内を流れる外気
が衝突する構成とすると、排水は一層促進される 水抜き部を構成する多孔質材料として、上記多孔質固形
材料以外にも、例えば不織布や紙製の濾過材あるいはガ
ラス繊維の充填体を、適宜な固定形態で水抜き部として
取付けることも考えられる。多孔質材料の細孔径(不織
布等では、隙間の内径)は、外気からのダストの侵入を
阻止できる程度であることが好ましい。但し、ダストの
粒径も多様である一方、細孔径より小さいダストでも侵
入した細孔内でトラップされることがあるため、多孔質
材料の細孔径は一律には限定できない。あえて一つの具
体例をあげると、20μm〜200μm程度、特に30
μm〜100μm程度の細孔径分布であることが、ダス
トの侵入阻止と有効な毛管現象を両立させる上で好まし
い。
【0028】
【実施例】次に、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
【0029】(実施例1)図2に示すエアクリーナ6
は、それぞれポリプロピレン製である上側のキャップ7
と下側のケース8からなる、スロットルボディ直載タイ
プの丸型エアクリーナであって、濾過エレメント9によ
り上側の大気室10と下側の清浄空気室11が区画され
ている。
【0030】清浄空気室11の底側壁部の一部には、底
側壁部に内側向きに設けた受座12に対して板状の多孔
質材料13を内側から固定してなる水抜き部14が形成
されている。多孔質材料13は粒径が50μm〜500
μm程度のポリプロピレン樹脂粉末を焼結して成形した
ものであり、20μm〜200μm程度の孔径分布の多
数の細孔を有しており、かつ、受座12に対して熱溶着
によって密着固定されている。
【0031】本実施例は以上の構成によって、熱溶着と
言う簡易な手段で水抜き部14を構成でき、清浄空気室
11へのダストの侵入を防ぎつつ貯溜した水を排出で
き、その際エンジンの排熱により水分蒸発を促進して排
水効率を高めることができ、しかもこれらの作用・効果
が経時的に低減しない。
【0032】図3には本実施例の変更例を示し、左側の
キャップ15と右側のケース16からなるエアクリーナ
17が、縦向きに設置された濾過エレメント18により
左側の大気室19と右側の清浄空気室20に区画されて
いる。他の点の構成、及び作用・効果は図2の実施例の
場合と同様である。
【0033】図4には上記図3に示す変更例を更に変更
した例を示し、図3の変更例に比較して、受座21を外
側(外気側)向きに設けると共に、これに対して前記の
多孔質材料13を外側から固定している。他の点の構
成、及び作用・効果は図3の変更例の場合と同様であ
る。
【0034】(実施例2)図5にやや簡略化して示すエ
アクリーナ22は、図中の矢印でエアの流れを示すよう
に、濾過エレメント23により上側の清浄空気室24と
下側の大気室25が区画されている。大気室25の底側
壁部の一部には水抜き部26が形成されると共に、大気
室25の底側壁部が水抜き部26に向かって傾斜して形
成されている。
【0035】図5及びその○枠Aで囲んだ部分を拡大し
て示す図6より分かるように、水抜き部26は実施例1
と同様の多孔質材料を用いて外側へ膨出したケーシング
状に形成されている。ケーシングの基部は大気室25の
底側壁部に対して熱溶着により密着固定されている。こ
のケーシングの内部には、同じ多孔質材料を用いて例え
ばハニカム状の内部構造27を形成しても良い。更に、
外側へ膨出したこのケーシングに対して、車両走行時に
エンジンルーム内を流れる外気が矢印B方向から衝突す
る場合には、その衝突面28を凹面状に形成することに
より、外気流をより確実にとらえる構成とすることもで
きる。
【0036】本実施例では水抜き部26が水溜めとして
機能すると共に、ケーシングの外周面積が大きいので貯
溜水の蒸発効率が高くなる。
【0037】又、上記内部構造27とは逆に、ケーシン
グの外周面に多孔質材料を用いた水分蒸発促進用のフィ
ン等を突出させても良い。例えば、図7及びその要部を
拡大して示す図8の変更例において、実施例1と同様の
多孔質材料を用いて構成された水抜き部26は、大気室
25の底側壁部の一部をなすベース部26aと、このベ
ース部26aから外側へ板状に突出させた複数の水分蒸
発促進用の羽根部26bが一体に形成されたものであ
る。かかる構成においては、流通する大気が図8の矢印
で示すように複数の羽根部26bの間隙及び周囲を通過
するので、水分蒸発効率が一層向上する。
【0038】(実施例3)図9に示すエアクリーナ29
は、図中の矢印でエアの流れを示すように、濾過エレメ
ント30により上側の大気室31と下側の清浄空気室3
2が区画され、かつ、清浄空気室32の底側壁部の一部
には前記図1に示したような従来型のゴム製リードバル
ブ33が設けられると共に、このリードバルブ33の外
周部を取り囲むように、上記ケーシング状の水抜き部2
6が形成されている。
【0039】本実施例においては、水抜き部26はリー
ドバルブ33の機能劣化を補償する役割を果たす。
【図面の簡単な説明】
【図1】従来技術の一例を示す図である。
【図2】本発明の実施例1を示す図である。
【図3】本発明の実施例1の変更例を示す図である。
【図4】本発明の実施例1の他の変更例を示す図であ
る。
【図5】本発明の実施例2を示す図である。
【図6】実施例2の要部を拡大して示す斜視図である。
【図7】本発明の実施例2の変更例を示す図である。
【図8】図7の水抜き部を拡大して示す斜視図である。
【図9】本発明の実施例3を示す図である。
【符号の説明】
6,17,22,29, エアクリーナ 7,15 キャップ 8,16 ケース 9,18,23,30 濾過エレメント 10,19,25,31 大気室 11,20,24,32 清浄空気室 13 多孔質材料 14,26 水抜き部

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 エアクリーナ及び/又はこれに付設され
    たレゾネータの底側壁部の少なくとも一部が、多孔質材
    料を以て構成した水抜き部とされていることを特徴とす
    るエアクリーナ。
  2. 【請求項2】 前記エアクリーナの底側壁部がエアクリ
    ーナの清浄空気室側の壁部であり、あるいは前記レゾネ
    ータがエアクリーナの清浄空気室側に付設されたレゾネ
    ータであることを特徴とする請求項1に記載のエアクリ
    ーナ。
  3. 【請求項3】 前記水抜き部が、前記多孔質材料からな
    る壁部を外部へ突出させた形状を有することを特徴とす
    る請求項1又は請求項2のいずれかに記載のエアクリー
    ナ。
  4. 【請求項4】 前記多孔質材料が樹脂粉末の焼結材であ
    り、前記エアクリーナ及び/又はレゾネータの樹脂製の
    壁部に対して溶着により一体化されていることを特徴と
    する請求項1〜請求項3のいずれかに記載のエアクリー
    ナ。
JP14865698A 1998-05-29 1998-05-29 エアクリーナ Pending JPH11343937A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100354152C (zh) * 2004-05-24 2007-12-12 雷景华 车用空气净化过滤器

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN100354152C (zh) * 2004-05-24 2007-12-12 雷景华 车用空气净化过滤器

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