JPH11344746A - カメラ - Google Patents
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- JPH11344746A JPH11344746A JP10151249A JP15124998A JPH11344746A JP H11344746 A JPH11344746 A JP H11344746A JP 10151249 A JP10151249 A JP 10151249A JP 15124998 A JP15124998 A JP 15124998A JP H11344746 A JPH11344746 A JP H11344746A
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- Viewfinders (AREA)
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Camera Data Copying Or Recording (AREA)
Abstract
TTLファインダと同様にファインダで見た通りの画像
を得ることができるようにする。 【解決手段】撮像手段によって撮影された撮影範囲A
が、ファインダでのファインダ視野Bと同じ範囲になる
ようにトリミングするためのトリミング情報(例えば、
パララックス補正量(x,y)等)を取得する。このト
リミング情報に基づいて撮像手段によって撮像した撮影
範囲Aの画像を自動的にトリミングし、即ち、撮影範囲
A中のファインダ視野B以外の余分な部分(図2(A)
に示す斜線部分)を削除し、そのトリミングした撮影画
像を記録媒体に記録し又は外部に出力する。
Description
ファインダと撮像手段とのパララックスにかかわらず、
ファインダ視野内の被写体を撮影するととができるカメ
ラに関する。
インダは、TTLファインダに比べて小型で、液晶モニ
タ等の電子ファインダのように電力を必要としないた
め、コンパクトなカメラに最適である。しかし、上記フ
ァインダは、原理的にパララックスが発生するため、正
確なフレーミングができないという問題がある。
は、ファインダの視野枠を移動させる方法、ファインダ
光学系の一部のレンズを移動させる方法などがあるが、
これらのパララックス補正方法は、ファインダの構造が
複雑になるという問題がある。そこで、パララックス補
正可能なファインダを使用せずに、図3に示すように撮
影範囲Aに比べてファインダ視野Bを小さくし、(即
ち、視野率を低くし)、パララックスにかかわらず、フ
ァインダ視野内の被写体を撮影できるようにしたカメラ
がある。尚、図3(A)はパララックスのない基準の被
写体距離の場合の撮影範囲Aとファインダ視野Bを示
し、同図(B)はパララックスが大きくなる被写体距離
が近い場合の撮影範囲Aとファインダ視野Bを示してい
る。
ように視野率を小さくすると、撮影者が意図しない余分
なものが写ってしまったり、パララックスが大きい場合
には人物が中央からずれて写ってしまうという問題があ
る。本発明はこのような事情に鑑みてなされたもので、
コンパクトで安価なファインダを使用しつつ、TTLフ
ァインダと同様にファインダで見た通りの画像を得るこ
とができるカメラを提供することを目的とする。
に、本願請求項1に係る発明は、撮影光学系とは別の光
学系を有するファインダと、前記撮影光学系を含む撮像
手段とのパララックスにかかわらず、被写体距離がある
範囲にある場合に少なくとも前記ファインダのファイン
ダ視野内の被写体を撮影することができるカメラにおい
て、前記撮像手段によって撮影された撮影範囲が、前記
ファインダでのファインダ視野と同じ範囲になるように
トリミングするためのトリミング情報を取得するトリミ
ング情報取得手段と、前記トリミング情報取得手段によ
って取得したトリミング情報に基づいて前記撮像手段に
よって撮像した撮影画像をトリミングする自動トリミン
グ手段と、前記自動トリミング手段によってトリミング
された撮影画像を記録媒体に記録する記録手段と、を備
えたことを特徴としている。
余分な部分をトリミングにより自動的に削除し、そのト
リミングした撮影画像を記録媒体に記録するようにして
いる。本願請求項2に係る発明は、撮影光学系とは別の
光学系を有するファインダと、前記撮影光学系を含む撮
像手段とのパララックスにかかわらず、被写体距離があ
る範囲にある場合に少なくとも前記ファインダのファイ
ンダ視野内の被写体を撮影することができるカメラにお
いて、前記撮像手段によって撮影された撮影範囲が、前
記ファインダでのファインダ視野と同じ範囲になるよう
にトリミングするためのトリミング情報を取得するトリ
ミング情報取得手段と、前記トリミング情報取得手段に
よって取得したトリミング情報に基づいて前記撮像手段
によって撮像した撮影画像をトリミングする自動トリミ
ング手段と、前記撮像手段によって撮影された撮影範囲
の全撮影画像と前記自動トリミング手段によってトリミ
ングされた撮影画像とを切り換えて出力する出力切換手
段と、を備えたことを特徴としている。
余分な部分をトリミングにより自動的に削除し、そのト
リミングした撮影画像と、トリミングしない全撮影画像
とを切り換えて出力できるようにしている。例えば、画
像をパソコンに取り込んで加工したい場合には、全撮影
画像を出力し、直接プリンタ等で印刷する場合にはパラ
ラックスのないトリミングした画像を出力する。
手段によって撮影された撮影範囲の全撮影画像ととも
に、前記トリミング情報取得手段によって取得したトリ
ミング情報を記録媒体に記録する記録手段を設け、この
記録媒体から読み出した全撮影画像をそのまま出力した
り、あるいは全撮影画像とともに読み出したトリミング
情報に基づいて再生画像を自動トリミングして出力して
もよい。
願請求項4に示すように被写体距離をトリミング情報と
して取得し、あるいは焦点距離が可変の撮影レンズの場
合には、被写体距離及び撮影レンズの焦点距離をトリミ
ング情報として取得する。更に、前記トリミング情報取
得手段は、本願請求項5に示すように上記被写体距離、
又は被写体距離及び焦点距離の代わりに、これらに基づ
いて演算されたパララックス補正量をトリミング情報と
して取得するようにしてもよい。
るカメラの好ましい実施の形態について詳説する。図1
は本発明に係るカメラの実施の形態を示すブロック図で
ある。このカメラは、レリーズボタン(図示せず)の操
作により静止画をメモリ20(例えば、カメラ内蔵のフ
ラッシュメモリ)或いは着脱自在な外部メモリカード等
に記録するデジタルカメラであり、撮影レンズ(ズーム
レンズ)10とは異なる光学系からなるファインダ(ズ
ームファインダ)12を有している。
0A及び10Bを所定の関係で移動させることにより焦
点距離を可変(ズーミング)できるようになっている。
また、ズームファインダ12は、レンズ12A、12
B、ポロプリズム12C、及び接眼レンズ12Dから構
成されており、レンズ12A及び12Bを所定の関係で
移動させることによりファインダ倍率を可変できるよう
になっている。尚、ズームレンズ10及びズームファイ
ンダ12のズーム動作は、手動又は電動により連動動作
できるようになっている。
ムレンズ10を介して固体撮像素子(CCD)14の受
光面に結像した被写体像は、ここで光電変換されてCC
D信号として順次読み出され、画像信号処理回路16に
加えられる。画像信号処理回路16は、ホワイトバラン
ス調整回路、ガンマ補正回路、YC処理回路を含み、こ
れらの回路によって処理した画像データを画像記録再生
装置18に出力する。画像記録再生装置18は、圧縮回
路等を有しており、レリーズボタンが操作されると、画
像信号処理回路16のYC処理回路からYC信号(輝度
信号Yとクロマ信号C)を受入し、このYC信号を圧縮
し、その圧縮した画像データをメモリ20に記録する。
ズ10のズーム位置からズームレンズ10の焦点距離を
検出し、その焦点距離を示すデータをパララックス補正
量演算回路24に出力する。また、被写体距離検出器2
6は、例えば三角測距法により被写体距離を検出し、そ
の被写体距離を示すデータをパララックス補正量演算回
路24に出力する。尚、被写体距離検出器26によって
検出した被写体距離に基づいて自動焦点調節(AF)も
行われている。
た被写体距離に基づくAFの代わりに、画像信号処理回
路16によって生成される輝度信号Yに基づいてコント
ラストAFを行うようにしてもよい。即ち、輝度信号Y
の高周波成分を抽出し、この高周波成分を積分すること
により撮影コマの合焦状態を示す評価値を求め、この評
価値が極大となるようにレンズ位置を制御する。尚、こ
の場合には、合焦時のレンズ位置を検出することにより
被写体距離を検出することができる。
距離及び被写体距離を示すデータに基づいてパララック
ス補正量を演算する。このパララックス補正量は、図2
(A)に示すように撮影範囲Aとファインダ視野Aとの
パララックスによる中心のずれ(x,y)であり、ズー
ムレンズ10とズームファインダ12との位置関係、焦
点距離及び被写体距離の3つから算出可能である。尚、
ズームレンズ10とズームファインダ12との位置関係
は既知であるため、上記焦点距離検出器22からの焦点
距離を示すデータ及び被写体距離検出器26からの被写
体距離を示すデータに基づいてパララックス補正量
(x,y)を演算することができる。
距離及び被写体距離を示すデータに基づいて算出したパ
ララックス補正量(x,y)を示すデータを画像記録再
生装置18に出力する。また、焦点距離等によって視野
率が変化する場合には、その視野率を示すデータも出力
する。画像記録再生装置18は、撮影範囲Aの全画像を
示す画像データとともに、パララックス補正量演算回路
24から加えられるパララックス補正量(x,y)及び
視野率を示すデータもメモリ20に記録する。
た画像データをそのまま又はトリミングしてパソコンや
プリンタ等に出力するもので、切換スイッチ30によっ
て全画像出力を選択すると、撮影範囲Aの全画像を示す
画像データを出力し(図2(B))、切換スイッチ30
によってトリミング画像出力を選択すると、図2(A)
の斜線部分を削除したファインダ視野Bを示す画像デー
タを出力する(図2(C))。このファインダ視野Bを
示す画像データは、前述したパララックス補正量(x,
y)及び視野率に基づいて撮影範囲Aの全画像を示す画
像データをトリミングすることによって作成される。
ついて説明する。まず、ズームファインダ12を見なが
らフレーミングを行い、その後レリーズボタンを押す。
これにより、図2(A)に示すように撮影範囲Aの全画
像の画像データがメモリ20に記録されるとともに、パ
ララックス補正量演算回路24によって演算されたパラ
ラックス補正量(x,y)及び視野率を示すデータがメ
モリ20に記録される。
を再生してパソコン等に出力する場合には、まず、切換
スイッチ30によって全画像出力又はトリミング画像出
力を選択する。ここで、切換スイッチ30によって全画
像出力が選択されると、出力範囲決定回路28は、メモ
リ20から画像記録再生装置18を介して読み出された
画像データをトリミングせずにそのまま出力する(図2
(B)参照)。また、切換スイッチ30によってトリミ
ング画像出力が選択されると、出力範囲決定回路28
は、メモリ20から画像記録再生装置18を介して読み
出された画像データを、これと同時に読み出したパララ
ックス補正量(x,y)及び視野率を示すデータに基づ
いてトリミングし、ファインダ視野Bの画像データ(即
ち、撮影時にズームファインダ12で見た通りの画像を
示す画像データ)を出力する(図2(C)参照)。
0によって全画像出力とトリミング画像出力とを切り換
えるようにしたが、これに限らず、デジタルカメラをプ
リンタに接続して印刷させるプリンタ出力モードを選択
した場合、あるいはプリンタ出力ケーブルの接続が検出
された場合には、自動的にトリミング画像出力に切り換
えるようにしてもよい。また、パソコンに接続されたこ
とが検出された場合には、自動的に全画像出力に切り換
えるようにしてもよい。
10及びズームファインダ12を用いた場合について説
明したが、本発明は撮影倍率及びファインダ倍率が固定
のものにも適用でき、この場合には焦点距離の検出は不
要である。更に、パララックス補正量及び視野率をトリ
ミング情報としてメモリ20に記録するようにしたが、
視野率の変化が少ない場合にはパララックス補正量だけ
でもよい。更にまた、パララックス補正量の代わりに、
被写体距離や焦点距離をトリミング情報として記録する
ようにしてもよい。
画像データとトリミング情報をメモリ20に記録するよ
うにしたが、これに限らず、ファインダで見た通りの画
像にトリミングした画像データを記録するようにしても
よい。更にまた、本発明は液晶モニタ等のモニタ内蔵の
カメラにも適用でき、この場合、モニタへの出力は撮影
範囲の全画像を示す画像信号とし、また、モニタを使用
した撮影時には、パララックスのないフレーミングを行
うことができるため、トリミング情報は記録しないよう
にする。
によれば、撮影範囲中のファインダ視野以外の余分な部
分をトリミングにより自動的に削除するようにしたた
め、コンパクトで安価なファインダを使用しつつ、TT
Lファインダと同様にファインダで見た通りの画像を得
ることができる。
画像と、トリミングしない全画像とを切り換えて出力す
ることができ、これによりプリンタやパソコン等の出力
対象に適した画像を出力することができる。更に、ファ
インダによって適正なフレーミングができるため、モニ
タ内蔵のカメラに適用した場合には、モニタを切って省
電力化を図ることができる。
ブロック図である。
の選択を説明するために用いた図である。
のない基準の被写体距離とパララックスが大きくなる近
い被写体距離における撮影範囲とファインダ視野との関
係を示す図である。
Claims (5)
- 【請求項1】 撮影光学系とは別の光学系を有するファ
インダと、前記撮影光学系を含む撮像手段とのパララッ
クスにかかわらず、被写体距離がある範囲にある場合に
少なくとも前記ファインダのファインダ視野内の被写体
を撮影することができるカメラにおいて、 前記撮像手段によって撮影された撮影範囲が、前記ファ
インダでのファインダ視野と同じ範囲になるようにトリ
ミングするためのトリミング情報を取得するトリミング
情報取得手段と、 前記トリミング情報取得手段によって取得したトリミン
グ情報に基づいて前記撮像手段によって撮像した撮影画
像をトリミングする自動トリミング手段と、 前記自動トリミング手段によってトリミングされた撮影
画像を記録媒体に記録する記録手段と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項2】 撮影光学系とは別の光学系を有するファ
インダと、前記撮影光学系を含む撮像手段とのパララッ
クスにかかわらず、被写体距離がある範囲にある場合に
少なくとも前記ファインダのファインダ視野内の被写体
を撮影することができるカメラにおいて、 前記撮像手段によって撮影された撮影範囲が、前記ファ
インダでのファインダ視野と同じ範囲になるようにトリ
ミングするためのトリミング情報を取得するトリミング
情報取得手段と、 前記トリミング情報取得手段によって取得したトリミン
グ情報に基づいて前記撮像手段によって撮像した撮影画
像をトリミングする自動トリミング手段と、 前記撮像手段によって撮影された撮影範囲の全撮影画像
と前記自動トリミング手段によってトリミングされた撮
影画像とを切り換えて出力する出力切換手段と、 を備えたことを特徴とするカメラ。 - 【請求項3】 前記撮像手段によって撮影された撮影範
囲の全撮影画像とともに、前記トリミング情報取得手段
によって取得したトリミング情報を記録媒体に記録する
記録手段を有することを特徴とする請求項2のカメラ。 - 【請求項4】 前記トリミング情報取得手段は、少なく
とも被写体距離、又は被写体距離及び撮影レンズの焦点
距離をトリミング情報として取得する請求項1又は2の
カメラ。 - 【請求項5】 前記トリミング情報取得手段は、少なく
とも被写体距離、又は被写体距離及び撮影レンズの焦点
距離に基づいて撮影範囲とファインダ視野とのずれを補
正するためのパララックス補正量を演算するパララック
ス補正量演算手段を有し、該パララックス補正量をトリ
ミング情報として取得する請求項1又は2のカメラ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15124998A JP3991448B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | カメラ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15124998A JP3991448B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | カメラ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11344746A true JPH11344746A (ja) | 1999-12-14 |
| JP3991448B2 JP3991448B2 (ja) | 2007-10-17 |
Family
ID=15514541
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15124998A Expired - Fee Related JP3991448B2 (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | カメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3991448B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2005109814A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Casio Comput Co Ltd | 画像撮影装置およびプログラム |
| US7239351B2 (en) | 2001-12-10 | 2007-07-03 | Olympus Corporation | System matching finder view area and capture area in single-lens reflex image pickup apparatus, method thereof, and image pickup apparatus thereof |
| JP2007259311A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Ricoh Co Ltd | 撮影装置 |
| WO2013153712A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | 富士フイルム株式会社 | レンズ交換式カメラ及びファインダの表示方法 |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP15124998A patent/JP3991448B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7239351B2 (en) | 2001-12-10 | 2007-07-03 | Olympus Corporation | System matching finder view area and capture area in single-lens reflex image pickup apparatus, method thereof, and image pickup apparatus thereof |
| JP2005109814A (ja) * | 2003-09-30 | 2005-04-21 | Casio Comput Co Ltd | 画像撮影装置およびプログラム |
| JP2007259311A (ja) * | 2006-03-24 | 2007-10-04 | Ricoh Co Ltd | 撮影装置 |
| WO2013153712A1 (ja) * | 2012-04-10 | 2013-10-17 | 富士フイルム株式会社 | レンズ交換式カメラ及びファインダの表示方法 |
| JP5667726B2 (ja) * | 2012-04-10 | 2015-02-12 | 富士フイルム株式会社 | レンズ交換式カメラ及びファインダの表示方法 |
| US9148577B2 (en) | 2012-04-10 | 2015-09-29 | Fujifilm Corporation | Interchangeable-lens camera, and viewfinder display method |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3991448B2 (ja) | 2007-10-17 |
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