JPH1134474A - 偽造防止用紙の製造方法 - Google Patents

偽造防止用紙の製造方法

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JPH1134474A
JPH1134474A JP18840297A JP18840297A JPH1134474A JP H1134474 A JPH1134474 A JP H1134474A JP 18840297 A JP18840297 A JP 18840297A JP 18840297 A JP18840297 A JP 18840297A JP H1134474 A JPH1134474 A JP H1134474A
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JP
Japan
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strip
paper layer
compressed air
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JP18840297A
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English (en)
Inventor
Kazuhiko Ito
和彦 伊藤
Junji Harada
純二 原田
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Mitsubishi Paper Mills Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】透かし模様を有する偽造防止用紙およびストリ
ップあるいは糸が部分的に露出している偽造防止用紙の
製造方法を提供する。 【解決手段】少なくとも1層以上の紙層Aと、円網抄紙
機による他の紙層Bとを抄き合わせる際に、該円網抄紙
機のワイヤーパートに付設した少なくとも1つ以上のエ
アーノズルにより該紙層B面に圧縮空気を噴射すること
で、透かし模様又はストリップあるいは糸が窓状に部分
的に露出したことを特徴とする偽造防止用紙の製造方
法。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、偽造防止用紙の製
造方法に関する。より詳しくは、特殊な透かしの製造方
法により一見して真贋を見分けられる偽造防止用紙、お
よびカラー複写機によるコピーや画像処理システムによ
る複製を試みても原稿(本物)とは全く異なった色調の
複写物や複製物しか得られない偽造防止用紙の製造方法
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、銀行券に透かし模様を入れるこ
と、およびプラスチックフィルムから成る保護ストリッ
プあるいは糸を挿入する偽造防止方法はよく知られてい
る。とりわけ現在ポンド券にみられるように、それら保
護ストリップあるいは糸の一部の上に紙料が存在しない
窓部を有するものの製造方法は、英国ポータルス社から
欧州及び米国に出願されたEP0059056号明細書
及びUSP4462866号明細書に開示されている。
これらはいわゆる円網抄紙機による製造法であり、表面
の一部が凹凸状に加工された円筒状の金網(シリンダー
モールド)が、紙料懸濁液の入ったバット内で回転する
際に、ストリップ或いは糸がその加工された表面の凹凸
部に接触しながらいっしょに回転していき、その結果と
して、金網表面の凸部に接していたストリップあるいは
糸の部分は、その上に紙料が存在しない、いわゆる窓部
となる製造方法である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】これまでプラスッチク
フィルムから成る保護ストリップあるいは糸の一部に紙
料が存在しない窓部を有する用紙を製造する方法とし
て、上述の英国ポータルス社のEP0059056号明
細書及びUSP4462866号明細書に記載された円
網抄造法は、その機構上、抄速は比較的低く、また金網
を凹凸状に加工して窓部を形成するため、該用紙製造中
においては窓部の間隔及び大きさを変更することができ
ないと言う問題点があった。
【0004】そこで、長網抄紙機ワイヤー上に、回転す
るドラム内に圧縮空気を噴射する圧縮空気ノズルを内蔵
し、圧縮空気を紙料懸濁液層に噴射するための圧縮空気
噴射孔を開設した回転制御機構を有する回転ドラムを設
置し、予めワイヤー上の紙料懸濁液層に挿入したストリ
ップあるいは糸上の紙料懸濁液層を圧縮空気を吹き付け
ることにより移動させ、該部に紙料が存在しない、いわ
ゆる窓部を形成する方法と装置が、特開平6−2722
00号公報に開示されている。
【0005】しかし、該方法中ではストリップの挿入位
置と回転ドラムの位置関係については言及しておらず、
本抄紙機が長網抄紙機を用いた単層構成の紙層であるた
め、ストリップを挿入する位置によっては、紙層の水分
が低過ぎるため、たとえ圧縮空気を吹き付けても窓部を
形成させるのが難しい場合、また、仮にうまく窓部を形
成させることができる紙層の水分位置にノズルを設置し
た場合、逆にヘッドボックスに近すぎて、今度はストリ
ップの安定した紙層への挿入が難しくなるといった問題
点が発生してしまい、本法では要望するような窓部を有
する用紙を製造するのが難しかった。本発明は、その用
紙の製造中に窓部の間隔及び大きさを容易に変更するこ
とができる製造方法と製造装置を提供することを目的と
している。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明者らは、これらの
課題を解決すべく鋭意検討した結果、本発明の偽造防止
用紙の製造方法を発明するに至った。即ち、本発明の偽
造防止用紙の製造方法は、少なくとも1層以上の紙層A
と、円網抄紙機による他の紙層Bとを抄き合わせる際
に、該円網抄紙機のワイヤーパートに付設した少なくと
も1つ以上のエアーノズルにより該紙層B面に圧縮空気
を噴射し、透かし模様を形成させて抄き合わせることを
特徴とするものである。
【0007】また、本発明の他の偽造防止用紙の製造方
法は、少なくとも1層以上の紙層Aと、円網抄紙機によ
る他の紙層Bとを抄き合わせる際に、ボビンに巻き取ら
れたストリップあるいは糸を該紙層A上に設けて後、該
紙層Bを抄き合わせ、該円網抄紙機のワイヤーパートに
付設した少なくとも1つ以上のエアーノズルにより該紙
層B面に圧縮空気を噴射し、該ストリップあるいは糸を
部分的に露出させることを特徴とするものである。
【0008】
【発明の実施の形態】以下、本発明の偽造防止用紙の製
造方法を詳細に説明する。
【0009】本発明の偽造防止用紙に好ましく用いられ
る紙料は、木材パルプと填料を主成分として構成され
る。木材パルプとしては、LBKP、NBKP等の化学
パルプ、GP、PGW、RMP、TMP、CTMP、C
MP、CGP等の機械パルプ、DIP等の古紙パルプ等
のパルプを含み、必要に応じて従来公知の顔料やバイン
ダー及びサイズ剤や定着剤、歩留まり向上剤、カチオン
化剤、紙力増強剤等の各種添加剤を1種以上用い混合し
て調整される。
【0010】填料としては、例えば、軽質炭酸カルシウ
ム、重質炭酸カルシウム、カオリン、クレー、タルク、
硫酸カルシウム、硫酸バリウム、二酸化チタン、酸化亜
鉛、硫化亜鉛、サチンホワイト、珪酸アルミニウム、ケ
イソウ土、珪酸カルシウム、珪酸マグネシウム、合成シ
リカ、水酸化アルミニウム、アルミナ、リトポン、ゼオ
ライト、炭酸マグネシウム、水酸化マグネシウムのよう
な白色無機顔料、スチレン系プラスチックピグメント、
アクリル系プラスチックピグメント、ポリエチレン、マ
イクロカプセル、尿素樹脂、メラミン樹脂のような有機
顔料などが挙げられる。
【0011】サイズ剤としては、例えば、酸性抄紙用ロ
ジンサイズ剤、中性抄紙用変性ロジンサイズ剤、AK
D、ASA、カチオンポリマー型サイズ剤などを挙げる
ことができる。
【0012】この様な紙料を用いて、少なくとも1層以
上の紙層Aと、円網抄紙機による他の紙層Bとを抄き合
わせることができる多漕式の抄紙機を用いて、本発明の
多層構成の偽造防止用紙を製造することができる。
【0013】例えば、図1は2層の紙層からなる抄合わ
せ紙を製造するための2漕式円網抄紙機の例を示してお
り、透かし部も窓部もない紙層Aを形成するためのワイ
ヤーパート部1と、透かし部あるいは窓部を有する最外
層の紙層Bを形成するための円網方式のワイヤーパート
部2とを備えている。本例はあくまでも本発明に用いら
れる抄紙機の一例であり、少なくとも1層以上の紙層A
と、円網抄紙機による他の紙層Bとを抄き合わせること
ができる多漕式の抄紙機であればどんなものであっても
制限されない。
【0014】最外層の紙層Bを形成する円網ワイヤーパ
ート部2には、本発明で言うところの圧縮空気を噴射す
る多数設置したエアノズル3が配置されており、種々の
流量やタイミングで制御されたエアノズルにより、ワイ
ヤーパートの紙層形成部に種々なパターンの圧縮空気を
噴射することで、局部的に質量の異なる部分から成る透
かし模様あるいは最外層の紙料が存在しない窓部を形成
することができる。
【0015】ワイヤーパート部のエアノズルは、ワイヤ
ー上の懸濁紙料が脱水する位置に多数設置するのが好ま
しい。エアノズルの直径は数cm以下であり、噴射する
圧縮空気の圧力は通常0.3〜3.0Kg/cm2が適当
である。エアノズルからの圧縮空気の噴射方向は、紙層
形成面に直角方向あるいは直角に近い角度が効果的であ
る。各エアノズルには電磁弁が取り付けられ、形成しよ
うとするパターンに応じたタイミングで外部から開閉を
制御することができるように調整できる。また各エアノ
ズルはその噴出部分を機械的に上下、左右、前後に動か
すことにより、あるいはその噴出圧を上下、あるいは中
断することにより自由に模様部分および透かしの濃淡を
形成することができる。
【0016】この様な装置を用いて、本発明で言うとこ
ろの透かし模様を作る場合には、圧縮空気を噴射するパ
ターンを所望の図形、文字等することで可能である。ま
た、最外層の紙層Bとその前までに形成された紙層Aと
の間に、図1に示したようにストリップあるいは糸が巻
き取られたボビンと固定部からなるストリップあるいは
糸を紙層間に挿入するために設置された装置4からスト
リップあるいは糸が挿入され、最外層の紙層Bを形成す
る円網ワイヤーパートの紙層形成部に適当な間隔、適当
な幅で、圧縮空気を噴射することで最外層の紙層を取り
除くことにより、部分的にストリップあるいは糸を露出
させることが可能である。
【0017】本発明の偽造防止用紙においては、抄紙途
上で紙面に澱粉、ポリビニルアルコール、各種表面サイ
ズ等をサイズプレス装置等で塗工することも可能であ
る。更に、必要に応じ、マシンカレンダー処理やスーパ
ーカレンダー処理を施し、表面平滑性を向上させること
も適宜行われる。
【0018】本発明で使用されるストリップあるいは糸
としては、金銀ストリップあるいは金銀糸、ホログラム
ストリップあるいはホログラム糸、磁気ストリップある
いは磁気糸、蛍光発色ストリップあるいは蛍光発色糸等
偽造防止用に提案されているあらゆる種類のストリップ
あるいは糸を使用することができる。
【0019】例えば、金銀ストリップは、ポリエステル
フィルムに金属アルミニウムを真空蒸着し、蒸着面に保
護を目的とした樹脂を塗工してマイクロスリッターでス
リットすることで製造できる。
【0020】本発明の偽造防止用紙は通常坪量50〜2
00g/m2で製造される。また、最外層の紙層Bとそれ
以外の紙層Aのつけ比率は、20:80〜80:20で
あることが好ましい。つけ比率とは、例えば坪量100
g/m2の2層抄合わせの用紙を製造するとして、つけ比
率20:80は最外層の紙層Bが20g/m2、それ以外
の紙層Aが80g/m2で構成されることを意味する。最
外層の紙層Bのつけ比率が20未満では、透かし模様等
の鮮明さが失われる、ストリップあるいは糸を部分的に
露出させた場合、印刷時にストリップあるいは糸が剥離
するという問題がある。また80を越えると透かし模様
等が崩れやすくなる、ストリップあるいは糸の露出が困
難になる等の問題点がある。
【0021】また、本発明の偽造防止用紙には、用途に
応じて表面あるいは裏面に、感熱記録層、感圧記録層、
磁気記録層、インク受理層、粘着層、剥離層、印刷用コ
ーテッド層、金属蒸着層などの種々の機能性塗工層を設
けることも可能である。なお、その際の塗工装置として
は、エアナイフコーター、グラビアコーター、ダイコー
ター、ブレードコーター等が用いられる。
【0022】
【実施例】以下に、本発明の実施例をあげて説明する
が、本発明はこれらの例に限定されるものではない。
又、実施例に於いて示す「%」は、特に明示しない限り
重量%を示す。
【0023】実施例1 [パルプ紙料の調製]ダブルディスクリファイナーで濾
水度400mlcsfまで叩解したLBKP70gと濾
水度450mlcsfまで叩解したNBLP30gから
成る木材パルプ100gに対して、アニオン性ポリアク
リルアミド(スターガムA15、星光化学社製)を0.
3g、カチオン澱粉(ケイトF、王子ナショナル社製)
を2.0g、およびアルキルケテンダイマーサイズ剤
(ハーコン11−2、ディック−ハーキュレス社製)を
0.4g、ポリアミド−ポリアミン−エピクロルヒドリ
ン樹脂(カイメンS25、ディック−ハーキュレス社
製)を0.3g添加した紙料を0.5%濃度に調製し
た。
【0024】[偽造防止用紙の抄造]図1に示したよう
な2漕式円網抄紙機(幅1200mm)の1漕目には何
ら細工を施さず、2漕目のワイヤーパート部の紙層形成
面上100mmの位置にノズルの直径1mm、間隔10
mmで設置したエアノズルにより、圧縮空気の圧力を
1.0kg/cm2、噴射のタイミングを0.1秒噴射、
0.1秒停止とし、エアノズル毎の噴射開始の時期をラ
ンダムに変化させ、前記紙料を用いて抄速60m/分
で、総坪量100g/m2になるように2層抄合わせ紙
(1層目50g/m2、2層目50g/m2)を製造した。
製造した模様紙は、幅2mm、長さ100mmの透かし
模様が多数並んだ幾何学模様を有するものであった。
【0025】実施例2 エアノズルの間隔を100mm、噴射のタイミングを
0.01秒噴射、0.005秒停止とし、各エアノズル
の直下に幅2mmの金色ストリップがくるように、第1
層目と第2層目の間に該ストリップを挿入した以外は、
実施例1と同様にして2層構成の抄合わせ紙を製造し
た。製造した用紙は、幅2mmのストリップが縦方向に
10mm露出し、5mm紙層の間に埋没された様な状態
となっていた。
【0026】比較例1 単層抄きの長網抄紙機を用い、ヘッドボックス直後のワ
イヤーパート上から幅2mmの金色ストリップを紙層中
に埋没するように挿入し、その後ストリップが紙層中に
安定して埋没した状態の紙層形成面上100mmの位置
に実施例1で用いたエアノズルを設置し、エアノズルか
ら圧縮空気を噴射し、窓部を有する偽造防止用紙を製造
しようとしたが、紙層の水分が低過ぎるためにストリッ
プ上の紙層を吹き飛ばすことができず、窓部を形成させ
ることができなかった。そこで、紙層の水分が高いヘッ
ドボックス方向へエアノズルの設置位置を変更したが、
今度はストリップの埋没状態が紙層中で安定せず、エア
ノズルで圧縮空気を吹き付けたが要望するような窓部を
形成させるとはできなかった。
【0027】
【発明の効果】以上のように本発明により、少なくとも
1層以上の紙層Aと、円網抄紙機による他の紙層Bとを
抄き合わせることができる多漕式の抄紙機を利用し、円
網パート部に簡易な圧縮空気ノズルを設置するだけで、
透かし模様を有する偽造防止用紙およびストリップある
いは糸が部分的に露出したような窓部を有する偽造防止
用紙であって、その窓部の間隔、パターン等を自由に変
更できる偽造防止用紙を製造できる。更に、ワイヤーパ
ートのシリンダー部に凹凸の型をつける等の他の方法と
違い、抄紙機を大きく改造することもないので、改造費
用なども比較的安価に済み、非常に実用性の高い偽造防
止用紙の製造方法と言える。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の偽造防止用紙の製造に使用される多漕
式円網抄紙機の1例を示す説明図である。
【符号の説明】
1 透かし部も窓部もない紙層Aを形成するためのワイ
ヤーパート部 2 最外層の紙層Bが形成されるワイヤーパート部 3 圧縮空気を噴射する多数設置したエアノズル 4 ストリップあるいは糸が巻き取られたボビンと固定
部からなるストリップあるいは糸を紙層間に挿入するた
めに設置された装置

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 少なくとも1層以上の紙層Aと、円網抄
    紙機による他の紙層Bとを抄き合わせる際に、該円網抄
    紙機のワイヤーパートに付設した少なくとも1つ以上の
    エアーノズルにより該紙層B面に圧縮空気を噴射し、透
    かし模様を形成させて抄き合わせることを特徴とする偽
    造防止用紙の製造方法。
  2. 【請求項2】 少なくとも1層以上の紙層Aと、円網抄
    紙機による他の紙層Bとを抄き合わせる際に、ボビンに
    巻き取られたストリップあるいは糸を該紙層A上に設け
    て後、該紙層Bを抄き合わせ、該円網抄紙機のワイヤー
    パートに付設した少なくとも1つ以上のエアーノズルに
    より該紙層B面に圧縮空気を噴射し、該ストリップある
    いは糸を部分的に露出させることを特徴とする偽造防止
    用紙の製造方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2008502811A (ja) * 2004-06-16 2008-01-31 カルティエーレ・フェドリゴニ・エ・チ・ソシエタ・ペル・アチオニ 安全対策紙の製造装置および方法
WO2012036155A1 (ja) * 2010-09-16 2012-03-22 有限会社 小畑製紙所 Icタグを抄き込んだ和紙の製造装置
JP2016194181A (ja) * 2015-03-31 2016-11-17 特種東海製紙株式会社 偽造防止用紙及びその製造方法

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