JPH11344919A - 遠隔教育システム - Google Patents

遠隔教育システム

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JPH11344919A
JPH11344919A JP10151039A JP15103998A JPH11344919A JP H11344919 A JPH11344919 A JP H11344919A JP 10151039 A JP10151039 A JP 10151039A JP 15103998 A JP15103998 A JP 15103998A JP H11344919 A JPH11344919 A JP H11344919A
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JP
Japan
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student
site
teaching material
teacher
teaching
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JP10151039A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Narasaki
博司 楢崎
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Kobe Steel Ltd
Original Assignee
Kobe Steel Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 教師サイト装置に対する負荷を軽減すること
により,生徒サイト装置の数が多くなっても処理効率が
低下することのない遠隔教育システムを提供する。 【解決手段】 従来,教師サイト上で行われていた教材
の選択処理を,生徒サイト装置上で行うようにする。例
えば,教材選択ロジックに従うアプレットを教師サイト
から生徒サイトに送信し,生徒サイト上で上記アプレッ
トを実行させる。これにより,教師サイト装置の負荷が
軽減され,生徒サイト装置の数が多くなっても処理効率
が低下することがない。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は,教師サイト装置と
少なくとも1つの生徒サイト装置とが通信ネットワーク
を介して接続され,該通信ネットワークを介して上記教
師サイト装置から上記生徒サイト装置に対して所定の教
材が提供される遠隔教育システムに関する。
【0002】
【従来の技術】近年のインターネット/イントラネット
等の通信ネットワークの充実やパソコンの急激な普及,
マルチメディアデータの取り扱いの容易化などにより,
遠隔地にいる生徒に対して通信ネットワークを介して教
育を行う遠隔教育システムが現実的なものとなってき
た。このような通信教育システムとしては,例えば特開
平9−62173号公報に提案されているものが知られ
ている。上記公報に記載の通信教育システムA0は,図
6に示すように,通信ネットワーク58を介して接続さ
れた教師サイト装置52と少なくとも1つの生徒サイト
装置56との間で画像,音声又は文字などのマルチメデ
ィア情報を含むマルチメディア教材による遠隔講義を提
供するものである。上記教師サイト装置52は,生徒の
学習目標を格納する学習目標格納手段60と,上記学習
目標に応じた上記マルチメディア教材を格納する教材格
納手段61と,上記マルチメディア教材を上記生徒サイ
ト装置56に送信する教師情報送信手段62と,上記生
徒サイト装置56から上記マルチメディア教材に対する
理解情報を受け,上記生徒サイト装置毎に学習の理解度
を表す学習理解情報を集計する学習理解情報取得手段6
3と,上記学習目標格納手段60に格納された上記学習
目標と上記学習理解情報取得手段63により集計された
上記生徒サイト装置毎の上記学習理解情報に基づいて上
記生徒サイト装置毎に次に提供すべきマルチメディア教
材を上記教材格納手段61から選択し,上記教師情報送
信手段62を介して上記生徒サイト装置毎に提供する教
材選択手段64とからなる。また,上記生徒サイト装置
56は,上記教師サイト装置52から上記マルチメディ
ア教材を受ける教師情報受信手段65と,上記マルチメ
ディア教材に対する上記理解情報を上記教師サイト装置
52に送信する生徒情報送信手段56とからなる。上記
遠隔教育システムA0では,遠隔講義の途中で適宜問題
演習が行われ,その結果として上記生徒情報送信手段6
6(生徒サイト装置56側)から上記学習理解情報取得
手段63(教師サイト装置52側)に送信された回答に
基づいて生徒サイト毎の生徒の学習理解状況が教師サイ
ト装置52側でリアルタイムに把握され,更に把握され
た学習理解状況に基づいて上記教材選択手段64におい
て生徒サイト毎に適切な教材が選択され,教師情報送信
手段62により上記生徒サイト装置56に対して提供さ
れる。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の遠隔教育シ
ステムA0では,教材の格納,及び生徒毎に最適な教材
を選択する教材の選択処理のいずれも上記教師サイト装
置52上で行われており,上記生徒サイト装置56は単
なる入出力端末としての機能しか果たされていなかっ
た。しかしながら,特に上記教材の選択処理は,教師サ
イト装置52に対する負荷が大きいため,生徒サイト装
置の数が多くなると1つの生徒サイト装置に対する処理
速度が低下し,生徒サイト装置側の待ち時間が長くなっ
て効率が低下するという問題点があった。本発明は上記
事情に鑑みてなされたものであり,その目的とするとこ
ろは,教師サイト装置に対する負荷を軽減することによ
り,生徒サイト装置の数が多くなっても処理効率が低下
することのない遠隔教育システムを提供することであ
る。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明は,教師サイト装置と少なくとも1つの生徒サ
イト装置とが通信ネットワークを介して接続され,該通
信ネットワークを介して上記教師サイト装置から上記生
徒サイト装置に対して所定の教材が提供される遠隔教育
システムにおいて,上記生徒サイト装置上で上記教師サ
イト装置から提供される教材の選択処理を行う教材選択
手段を具備してなることを特徴とする遠隔教育システム
として構成されている。また,上記教材選択手段は,例
えば各教材の属性と対象とする生徒の属性とに基づいて
上記教材の選択を行うように構成できる。この場合,上
記教材の属性,及び/若しくは上記生徒の属性は,必要
に応じて上記教師サイト装置から上記生徒サイト装置に
送信するようにすることが望ましい。更に,上記教材選
択手段を,対象とする生徒の希望に基づいて上記教材の
選択を行うことを可能とすることが望ましい。また,上
記教材は,教師サイト装置から取得するようにしてもよ
いし,或いは教師サイト装置に接続された他の装置から
取得するようにしてもよい。
【0005】
【作用】本発明に係る遠隔教育システムによれば,上記
生徒サイト装置上で,例えば生徒の属性や希望に基づい
て上記教師サイト装置から提供される教材の選択処理が
行われる。従って,教師サイトにかかる負荷が軽減さ
れ,生徒サイト装置の数が多くなっても処理効率が低下
することがない。また,教材を教師サイト以外のサイト
上に格納し,教師サイトで教材の所在場所の情報を記憶
しておくようにすれば,教師サイトにかかる負荷は更に
軽減される。
【0006】
【発明の実施の形態】以下,添付図面を参照して本発明
の実施の形態及び実施例につき説明し,本発明の理解に
供する。尚,以下の実施の形態及び実施例は,本発明を
具体化した一例であって,本発明の技術的範囲を限定す
る性格のものではない。ここに,図1は本発明の実施の
形態に係る遠隔教育システムA1の概略構成を示す模式
図,図2は上記遠隔教育システムA1における処理手順
を示すフロー図(教材のUnitのリストアップまで),図
3は上記遠隔教育システムA1における処理手順を示す
フロー図(教材選択ロジックの実行),図4は教材選択
ロジックによる処理手順の一例を示すフロー図,図5は
制御プログラムによって開かれた子ブラウザの状態の一
例を示す模式図である。本実施の形態に係る遠隔教育シ
ステムA1は,図1に示すように,インターネット/イ
ントラネットなどの通信ネットワークを介して接続され
た,教師サイトTS,生徒サイトSS1,SS2,…,
SSn(SSで総称する),及び教材を格納した教材格
納サイトCS1,CS2(CSで総称する)により構成
されている。上記教材格納サイトCSに格納されている
教材は,音声,静止画,動画などを挿入可能なHTML
文書として作成されている。上記教師サイトTS上に
は,教材管理データ(教材データベースとして格納され
る),生徒データ(生徒データベースとして格納され
る),及び教材選択ロジックが格納されている。上記教
材管理データは,各教材の属性とその教材の存在場所を
表すアドレス(URL)とで構成されている。また,上
記生徒データは各生徒の属性で構成されている。また,
上記教材選択ロジック(教材選択手段の一例)は,生徒
サイトSSとの通信が確立された後に生徒サイト側に送
信され,該生徒サイト上で動作するアプレットとして構
成されている。また,上記生徒サイトSSは,生徒の選
好(学習したい教材の属性など)を設定する選好設定機
能と,教材の獲得・表示を行う教材獲得・表示機能と,
上記教師サイトTSからダウンロードした上記教材選択
ロジックを実行するアプレット実行機能とを備えてお
り,これらの機能は具体的にはHTML文書閲覧プログ
ラム(ブラウザ)により実現されている。更に,上記教
師サイトTS及び上記生徒サイトSS上には通信を管理
する図外の制御プログラムが搭載されており,この制御
プログラムを介して両サイト間でのデータの送受信が実
現される。
【0007】続いて,本遠隔教育システムA1による処
理手順を図2および図3を用いて説明する。尚,本実施
の形態では,教材を「Subject (サブジェクト)」,
「Lesson(レッスン)」,「Unit(ユニット)」の3つ
のレベルに分けている。「Subject (サブジェクト)」
は,いわば「大分類」であり,例えば「通信基礎」,
「プロトコルについて」といった学習科目にあたる。
「Lesson(レッスン)」は,いわば「中分類」,或いは
上記「Subject 」を構成するトピックであり, 例えば
「概要」,「IPについて」,「TCPについて」とい
った学習内容にあたる。「Unit(ユニット)」は,上記
「Lesson」を構成する実体内容であり,いわばプレゼン
テーションにおけるOHPの1枚1枚,ドリルやテスト
などにあたる。ここでは,1つの「Unit」は1つのHT
ML文書に相当する。即ち,上記「Lesson」は同一トピ
ックに関するHTML文書の集合である。また,本実施
の形態では,各生徒に対する「Subject 」,「Lesson」
の選択までは教師サイトTS上で行い,それ以下の「Un
it」の選択については生徒サイトSS上で上記教材選択
ロジックにより行う。まず,図2に従って説明すると,
生徒が生徒サイトSSにおいて上記制御プログラムを立
ち上げると,上記制御プログラムにより画面上にブラウ
ザが開かれる。生徒が,上記ブラウザのURL入力部に
教師サイトのURLを入力して教師サイトのホームペー
ジにアクセスすると(S1),ブラウザの文書表示領域
に上記ホームページのトップ画面が表示される(S
2)。表示されたトップ画面にはログイン名とパスワー
ドを入力する欄が設けられており,生徒はその欄に自分
のログイン名とパスワードを入力する(S3)。教師サ
イトでは,入力されたログイン名とパスワードの認証手
続が行われ,正しく認証されると認証結果と生徒IDが
生徒サイト側へ送信されると共に(S4),両サイト間
の接続が確立される。接続が確立されると,まず教師サ
イト側で上記認証された生徒が受講可能なSubject のリ
ストアップが行われる。具体的には,生徒データベース
から対象とする生徒に関する属性(例えば学年など)が
取り出され,教材データベースの中からその生徒の属性
に応じたSubject がリストアップされる。リストアップ
された教材の管理データは生徒サイト側へ送信され,画
面上に一覧として表示される(S5)。生徒が,画面に
表示されたSubject の一覧の中から1つを選択し,例え
ば画面上に表示されたボタンをマウスでクリックする
と,その選択されたSubject のIDが上記教師サイトに
送信される(S6)。続いて,教師サイト側では,上記
Subject の場合と同様に,上記生徒によって選択された
Subject 内で上記生徒が受講可能なLessonがリストアッ
プされ,リストアップされた教材の管理データが生徒サ
イト側へ送信される(S7)。生徒サイト側では,画面
に表示されたLessonの一覧の中から,必要に応じて検索
などの機能を用いることによって1つが選択される(S
8,S9)。そして,生徒によってスタートボタンが押
されると,選択されたSubject 及びLessonのIDが教師
サイトに送信される(S10)。教師サイトでは,上記
選択されたLesson内で上記生徒の受講可能なUnitがリス
トアップされる。継続して図3を用いて説明する。生徒
サイト側では,上記スタートボタンが押されると同時
に,上記制御プログラムにより子ブラウザが開かれる
(S11)。この子ブラウザは,図5に示すように,H
TML文書の表示領域と教材選択アプレットの実行領域
(アプレットが使用する情報表示領域)の2つのフレー
ムに分割される。生徒サイト側で上記子ブラウザが開か
れると,上記教師サイトから生徒サイトに対して,リス
トアップされたUnitの管理データ,生徒データ,及び教
材選択アプレットが送信される(S12)。上記生徒サ
イトでは,受信したUnitの管理データ(目次)と生徒デ
ータをセットアップし(S13),これに基づいて上記
受信した教材選択アプレットを実行する(S14)。
尚,この時,生徒は学習したいと思うUnitの属性等を指
定(選好)することもできる。
【0008】教材選択アプレットによる教材選択処理
(S14)については,図4を用いてその一例を具体的
に説明するが,それに先立って上記Unitの属性,生徒デ
ータの属性について説明する。まず,Unitの属性として
は例えば次のようなものが挙げられる。 教材のタイプ:これは,Unit(HTML文書)の内容
が,例えば,要点/本文/キーワード説明/ポイントの
説明/例題/ドリル,などのいずれのカテゴリに属して
いるかを示す属性である。例えば,生徒の「キーワード
のみ学習したい」というニーズに対応するためにはこの
ような属性が必要である。 スコア:これは,テストでは点数(正解率),それ以
外の情報提示型のものであれば既に見たかどうかを識別
するためのコードとして用いられる。 前提条件:これは,UnitのIDとそのスコアに関する
条件が記述される。この条件を満足するものが,生徒へ
の提示対象となる。例えば,今,Unit1をテストとし, Unit2の前提条件:Unit1のスコアが90以上 Unit3の前提条件:Unit1のスコアが50以上 とすることにより,テストの点数の高かった生徒には更
に進んだ内容の教材(Unit2)を,テストの点数の低か
った生徒には補習的な教材(Unit3)を選択するという
ように,生徒のレベルに応じた教材選択が可能となる。 キーワード:Unitの内容を示すキーワード。 シーケンス番号:各Unitにはシーケンス番号(1,
2,…)が与えられており,原則として番号の若いもの
から順に生徒に提示される。 その他の属性:その他,対象とする学年など,任意の
属性が設定できる。 尚,これらその他の属性は,例えば「属性名=値」のよ
うな〈属性名〉〈オペレータ〉〈値〉の文字列で指定さ
れる。教材の属性データは,このような「属性,オペレ
ータ,値」の組が,カンマ区切りで並べられた文字列デ
ータである。例えば,Unit1は中学1年生向けの必修教
材であれば,“Grade=1,Class=Must" というように設定
される。ここで,Grade (生徒の学年)は生徒の属性に
関わるものであり,教材の適否判定では,生徒の属性中
にGrade=1 があるかどうかが調べられ,あれば適当と判
断される。また,生徒データの属性としては,教師サイ
ト側に格納されている生徒データに関する属性(学年,
過去の修学状況など)と,生徒サイト側で生徒によって
設定される選好データに関する属性とがある。前者につ
いては,上記Unitの属性におけるその他の属性と同様,
Grade=1 というような〈属性名〉〈オペレータ〉〈値〉
の文字列で指定される。後者の方は,学習したい教材の
タイプやキーワードが指定される。続いて,図4に従っ
て教材選択処理の手順の一例を説明する 選択されたSubject ,Lesson内でリストアップされたUn
itの集合をSとすると,まずSの中からシーケンス番号
の最も若いものが抜き出され,これをtとする(S2
1)。そして,生徒の選好(例えば学習したい教材のタ
イプやキーワード)が指定されている場合には,tの属
性がこれと一致するか否かがチェックされ(S22),
一致しない場合には上記S21へ戻る。生徒の選好とt
の属性とが一致する場合には,上記生徒の属性とtの属
性(上記その他の属性)とが一致するかどうかがチェッ
クされる。例えば,tの属性にGrade=1 が存在すれば,
生徒の属性にもGrade=1 が存在するかどうかがチェック
される(S23)。一致しない場合には上記S21へ戻
る。生徒の属性とtの属性とが一致する場合には,tの
前提条件が満足されているか否かがチェックされる(S
24)。例えば,tの前提条件として「Unit1のスコア
が90以上」と設定されている場合,対象とする生徒の
Unit1のスコアが90以上であれば上記前提条件が満足
される。上記前提条件が満足されない場合には上記S2
1へ戻る。上記前提条件が満足される場合には,URL
に基づいていずれかの教材格納サイトCSからtが取得
され,子ブラウザのHTML文書表示領域に表示される
(S25)。tの学習が終了すると,上記S21へ戻
る。尚,上記S21において抜き出すべき次のUnitが存
在しない場合にはここでこのSubject,Lessonに関する処
理は終了し,開かれていた子ブラウザは閉じられる(S
15)。そして,図3に示すように,その生徒に関する
履修状況などが上記教師サイトに送信され,生徒データ
ベース内の生徒データが更新される(S16)。以上説
明したように,本実施の形態に係る遠隔教育システムで
は,生徒に提供される教材(Unit)を選択する教材選択
ロジックが教材選択アプレットとして教師サイトから生
徒サイトへ送られ,生徒サイト側において上記教材選択
ロジックが実行されるため,教師サイトの負荷が軽減さ
れ,生徒サイト装置の数が多くなっても処理効率が低下
することがない。
【0009】
【実施例】上記実施の形態では,教材の実体を教師サイ
トとは異なる教材格納サイトCSに格納したが,勿論教
師サイト上に格納してもよい。また,上記実施の形態で
は,生徒サイトにおいて処理する教材選択ロジックとし
て,教材のUnitのみを選択するように構成したが,Subj
ect,Lessonに関しても全て生徒サイト側で選択するよう
にしてもよい。
【0010】
【発明の効果】以上説明したように,本発明は,教師サ
イト装置と少なくとも1つの生徒サイト装置とが通信ネ
ットワークを介して接続され,該通信ネットワークを介
して上記教師サイト装置から上記生徒サイト装置に対し
て所定の教材が提供される遠隔教育システムにおいて,
上記生徒サイト装置上で上記教師サイト装置から提供さ
れる教材の選択処理を行う教材選択手段を具備してなる
ことを特徴とする遠隔教育システムとして構成されてい
るため,教師サイト装置の負荷が軽減され,生徒サイト
装置の数が多くなっても処理効率が低下することがな
い。また,上記教材を,教師サイト装置に接続された他
の装置から取得するようにすれば,教師サイトにかかる
負荷は更に軽減される。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の実施の形態に係る遠隔教育システム
A1の概略構成を示す模式図。
【図2】 上記遠隔教育システムA1における処理手順
を示すフロー図(教材のUnitのリストアップまで)。
【図3】 上記遠隔教育システムA1における処理手順
を示すフロー図(教材選択ロジックの実行)。
【図4】 教材選択ロジックによる処理手順の一例を示
すフロー図。
【図5】 制御プログラムによって開かれた子ブラウザ
の状態の一例を示す模式図。
【図6】 従来の遠隔教育システムA0の概略構成を示
すブロック図。
【符号の説明】
TS…教師サイト SS…生徒サイト CS…教材格納サイト

Claims (5)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 教師サイト装置と少なくとも1つの生徒
    サイト装置とが通信ネットワークを介して接続され,該
    通信ネットワークを介して上記教師サイト装置から上記
    生徒サイト装置に対して所定の教材が提供される遠隔教
    育システムにおいて,上記生徒サイト装置上で上記教師
    サイト装置から提供される教材の選択処理を行う教材選
    択手段を具備してなることを特徴とする遠隔教育システ
    ム。
  2. 【請求項2】 上記教材選択手段が,各教材の属性と対
    象とする生徒の属性とに基づいて上記教材の選択を行う
    請求項1記載の遠隔教育システム。
  3. 【請求項3】 上記教材の属性,及び/若しくは上記生
    徒の属性が,必要に応じて上記教師サイト装置から上記
    生徒サイト装置に送信される請求項2記載の遠隔教育シ
    ステム。
  4. 【請求項4】 上記教材選択手段が,対象とする生徒の
    希望に基づいて上記教材の選択を行う請求項1〜3のい
    ずれかに記載の遠隔教育システム。
  5. 【請求項5】 上記生徒サイト装置が,上記教材選択手
    段で選択された教材を上記教師サイト装置若しくは該教
    師サイト装置に接続された他の装置から取得する請求項
    1〜4のいずれかに記載の遠隔教育システム。
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