JPH11344949A - 映像表示装置 - Google Patents
映像表示装置Info
- Publication number
- JPH11344949A JPH11344949A JP11019929A JP1992999A JPH11344949A JP H11344949 A JPH11344949 A JP H11344949A JP 11019929 A JP11019929 A JP 11019929A JP 1992999 A JP1992999 A JP 1992999A JP H11344949 A JPH11344949 A JP H11344949A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display device
- video data
- display element
- video
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Control Of El Displays (AREA)
- Control Of Indicators Other Than Cathode Ray Tubes (AREA)
Abstract
きるようにする。 【解決手段】複数の表示素子で映像表示部を構成した場
合、表示素子個々の発光輝度のばらつきを補正する補正
データを記憶手段60に格納し、表示素子を駆動すると
きは対応するドライバ34a〜34wにこの補正データ
を供給する。こうすると、発光輝度のばらつきが補正さ
れた状態で表示を駆動できる。表示素子を交換したり、
輝度レベルを再調整するようなときでも、それらに対す
る新しい補正データを更新し、更新した補正データを同
じ記憶手段60にメモリし直すだけでよい。したがって
表示素子を交換したり、再調整するときでも発光輝度の
ばらつきを簡単に補正できる。
Description
置などに適用して好適な映像表示装置に関する。詳しく
は、映像表示部を構成する複数の表示素子の発光輝度の
ばらつきを補正する電流補正値をメモリしておき、これ
ら表示素子を駆動するとき、電流補正値を用いて駆動す
ることによって、映像表示部内での発光輝度のばらつき
を補正できるようにしたものである。
内球技場、スポーツ施設などでは大型の映像表示装置を
設置し、イベント内容や競技結果などを大型の映像表示
部(パネル若しくはスクリーン)に表示するようにして
いる。
は図13に示すように映像ソース源(VTRなど)12
を有し、これより送出された映像ソース(イベント内
容、競技内容、ドラマ番組など)は信号処理装置30に
供給されて映像表示部14に適した信号形態に変換され
たのち、この映像表示部14に供給されて所望の映像が
表示される。映像表示部14は大型画面(例えば、4m
×3mなど)に適した構成となされている。
って、図14にその一例を示す。同図の例では同図Aに
示すように赤R、緑G、青Bを発光する各表示素子のト
リオで単位ドット(以下ドットという)16が構成さ
れ、このドット16がp行q列(p=q=4を例示す
る)に亘って配列されて単位セル18が構成される(同
図B)。さらに、この単位セルがm行n列(m=n=4
を例示)に亘り縦横に配列されて単位ユニット20(同
図C)が構成される。そして、この単位ユニット20を
集合させることによって大型の映像表示部14が構築さ
れる。
輝度を得るためなどの目的からドットを構成するRGB
トリオとなる表示素子16自体を夫々独立したドライバ
で駆動するようにしている。通常、4×4ドット=4×
4×3=48個の表示素子を個々のドライバで駆動す
る。
4×4=16ドットであったとしても、16×3=48
個のドライバを用意しなければならず、ドライブ回路の
規模が大型化するきらいがあった。これを解決する手段
として2個の表示素子を1つのドライバで駆動するよう
に切り替え手段を設けることによって、ドライバ数を1
/2に削減する手段を採用したものが提案されている。
って、図15のように1セルが48個の表示素子で構成
されているときには、その1/2である24個分を駆動
するようにドライバ回路32が構成される。したがっ
て、同図に示すように24個分の映像データS0〜S23
をラッチするラッチ回路33a〜33wとその後段に接
続されたドライバ34a〜34wとでドライバ回路(I
Cドライバ)32が構成され、各ドライバ34a〜34
wの出力はスイッチング手段35を介して対応する表示
素子RU0〜BL7に接続される。
ラインにおける同一色の表示素子RU0〜RU7,GU0
〜GU7,BU0〜BU7(上段素子群U)を同時に駆動
し、次のタイミングには残りのn+1ライン及びn+3
ラインにおける同一色の表示素子RL0〜RL7,GL0
〜GL7,BL0〜BL7(下段素子群L)を同時に駆動
する。つまり、所定の周期でこれら表示素子群U,Lを
交互に駆動する。
ムの時間(1/30秒)を複数回(16回位)に亘り交
互に切り替えるようにした場合である。この1フレーム
の期間は同一の映像データが対応する表示素子に供給さ
れる。
複数の表示素子で映像表示部14を構成する場合、使用
する表示素子によっても相違するが、例えば発光ダイオ
ード素子(LED)を表示素子として使用する場合に
は、素子個々には発光輝度のばらつきがあるので、前も
って使用する全ての表示素子の発光輝度が一定となるよ
うに素子を駆動する電流値を補正する必要がある。
るドライバの定数を調整することが考えられるが、こう
すると単位セルを交換したようなとき、この単位セル内
に設けられた表示素子に対し、新たな電流補正値となる
ように対応するドライバ個々を調整し直さなくてはなら
ない。これは非常に面倒である。
を解決したものであって、表示素子を交換したようなと
きでも発光輝度を調整するための電流補正値を簡単にセ
ットできるようにした映像表示装置を提案するものであ
る。
め、請求項1に記載したこの発明に係る映像表示装置で
は、縦横に複数の表示素子が配列されて構成された単位
セルを有し、この単位セルを複数配列して映像表示部が
構成されると共に、これら複数の表示素子に供給する映
像データをメモリする第1のメモリ手段と、上記表示素
子の発光輝度のばらつきを補正するための補正データを
メモリする第2のメモリ手段とが設けられ、上記第2の
メモリ手段から読み出された補正データに基づいて上記
表示素子が駆動されるようになされたことを特徴とす
る。
つきを補正するための補正データ(電流補正値)を第2
のメモリ手段に格納しておく。そして表示素子が駆動さ
れるときはこの表示素子に関連する電流補正値に基づい
て駆動する。これによって複数の表示素子は同一の輝度
レベルで発光する。単位セルなどを交換したり、特定の
単位セルの輝度を再調整するときには、当該単位セルに
関する新たな電流補正値に更新する。こうすることによ
って単位セルを交換したときでも映像表示部全体の輝度
を揃えることができる。
データを用いて駆動されるが、この場合の映像データは
第1の記憶手段にストアされているデータを読み出すだ
けであるから、映像データは高速で処理できるようにな
る。
装置の一実施形態を上述した大型映像表示装置に適用し
た場合につき、図面を参照して詳細に説明する。したが
って、この映像表示装置を構成する映像表示部も、図1
4に示す従来例と同様にRGBトリオが1ドット16と
して構成され、このドットが複数集合して単位セル18
が構成され、この単位セルを集合させたユニット20を
縦横に配列して大型の映像表示部14が構成される。
機EL)、発光ダイオード素子(LED)、放電管、陰
極線管(CRT管)の何れか1つが使用される。以下の
例は発光ダイオード素子を使用した場合である。
トで構成される。このうち、nラインとn+2ラインを
第1の表示素子群Uとし、n+1ラインおよびn+3ラ
インを第2の表示素子群Lとした場合、これら第1と第
2の表示素子群U,Lが所定の周期をもって交互に駆動
される。これによって、表示素子を駆動するドライバの
数が半減する。図の例では1セル当たり24個のドライ
バ(RGBトリオ×8ドット=24)によってドライバ
回路32が構成されることになる。
024階調(0〜1023ステップ)を表現できるよう
にするため、映像信号は10ビットのディジタル信号と
して取り扱われる。
た信号処理装置で、この信号処理装置30は単位ユニッ
ト20の背面側に複数個設置されて使用される。
スより出力された映像データは、第1のメモリ手段を構
成する一対のメモリ41,42に供給され、それぞれ1
フレーム分の映像データが蓄えられる。つまり、それぞ
れのメモリ41,42には2つの表示素子群U,Lを構
成する単位セル18分の映像データ(=8ドット×2)
が蓄えられる。一方を奇数フレーム用のメモリ(例えば
RAM構成)41とするならば、他方は偶数フレーム用
のメモリ(RAM構成)42となる。
のパルスDLDを基準にしてリード・ライトパルス(イ
ネーブルパルス)R/Wが生成され(同図A,B)、こ
れでメモリ41,42に対するリード・ライト処理が交
互に行われる。したがって一方のメモリ(RAM・A)
41がライトモードであるときは、他方のメモリ(RA
M・B)はリードモードに制御されている。
ータリード用のカウンタ43が設けられ、ここには基本
クロックCKの他にフレーム周期のデータリードパルス
LDa(図6A)が供給され、リード・ライトパルスR
/Wが生成される他、後述するキャリーパルスPaや、
メモリ41,42に対するリード・ライト用アドレスA
DRなどが出力される。映像データのリードおよびライ
ト期間は図6に示す同期パルスLDbに同期したレディ
ーパルスRDYがローレベルとなっている期間である。
41,42よりリードされる10ビット幅の映像データ
は後段のラッチ回路を含んだシフトレジスタ44に供給
され、24クロックCKを用いて1つの表示素子群を構
成する24個の表示素子分の映像データがラッチされ
る。
ンパレータ45において、パルス幅変調(Pulse Width
Modulation)された映像データ(10ビット値)となさ
れた比較出力PWMiに変換される。そのため、キャリ
ーパルスPaおよびクロックCKが制御信号生成回路5
0に供給されてカウント出力COが生成される。
複数のカウンタ51〜54で構成される。第1のカウン
タ51にはキャリーパルスPaとクロックCKが供給さ
れて、図4に示すようなクロックCKに同期したカウン
タ出力COが生成される。この制御信号生成回路50で
はさらに第2のカウンタ52が設けられ、キャリーパル
スCPをカウントすることによって表示素子群U,Lを
交互に駆動するための切り替えパルスXUL(図6E)
が生成される。さらに、第3および第4のカウンタ5
3,54が設けられ、第3のカウンタ53より後述する
RGBトリオを点順次で駆動するためのパルスXR,X
G,XBがそれぞれ生成され、またこの点順次駆動のと
きに使用する表示素子群U,Lに対する切り替えパルス
XUL′などが生成される。
をコントロールするための4ビット構成の輝度レベルコ
ントロール信号BRTが供給される。この輝度レベルは
映像表示部20全体の輝度レベルを外光に応じて手動に
よりコントロールするためのもので、この例では16段
階に亘り輝度レベルをコントロールできるようになって
いる。
てコントロールするもので、例えば図5Aのように高輝
度レベル状態に制御する場合には単位周期Thを長めに
設定し、低輝度レベル状態に制御する場合には単位周期
Tlを短めに設定する。周期の長短を制御する因子とし
て4ビットのコントロール信号BRTが与えられるの
で、1サイクルの最大値は1024×24クロック幅と
なる。コントロール信号BRTは第1のメモリ41に対
して外部から与えられる。
ータの10ビットデータとカウント出力COの値が一致
するまでハイレベルの信号を出力する。したがって10
ビットの値に応じて図6Dに示すようなパルス幅の異な
る比較出力PWMiが得られる。10ビットデータをパ
ルス幅の長短に変換した比較出力PWMiは表示素子分
(24個分)だけ得られる。このパルス幅に相当する時
間だけ表示素子が駆動される。
光輝度レベルが相違する。つまり個々にばらつきがあ
る。発光色を含めた表示素子個々のばらつきを吸収(補
正)するため、表示素子個々の補正データつまり電流補
正値が外部より与えられる。そのため、第2のメモリ手
段として電流補正用のメモリ手段(RAMなど)60が
設けられ、映像データと共に外部からこのメモリ手段6
0に予め用意された表示素子48個分の電流補正データ
(10ビット構成)がメモリされる。電流補正データも
表示素子群に対応したものとしてメモリされており、こ
の電流補正データはラッチ回路を含んだシフトレジスタ
61に供給されて、1つの表示素子群を構成する24個
分の電流補正データがラッチされる。
再調整時に更新される。また、メモリ手段60を設けた
のは、上述したように単位セル18が交換されたり、再
調整を行うようなときでも、交換され、再調整された表
示素子に対する電流補正データとして改めて外部から設
定できるようにするためである。
に供給されて24個分のアナログ補正電流値I0,I1,
I2,・・・I23に変換される。これら補正電流値は対
応するドライバ34a〜34wに供給される。ドライバ
34a〜34wには上述した比較出力PWMiが与えら
れ、これがハイレベルの間だけドライバが作動するよう
に構成されている。
には切り替え手段(スイッチング手段)35が設けられ
ている。切り替え手段35は従来例でも述べたようにド
ライバ数を1/2に削減すべく、上端と下段の表示素子
(例えば表示素子RU0,RL0の組、以下同様)を単一
のドライバ(34a,34b,・・・34w)で交互に
駆動できるようにするためである。
本例では半導体スイッチング素子としてMOSトランジ
スタを使用してドライバ出力を切り替えている。すなわ
ち、図8からも明らかなように、第1の表示素子群Uは
赤を発光する8つの表示素子RU0〜RU3およびRU4
〜RU7と、緑を発光する8つの表示素子GU0〜GU3
およびGU4〜GU7と、青を発光する8つの表示素子B
U0〜BU3およびBU4〜BU7とで構成される。
8つの表示素子RL0〜RL3およびRL4〜RL7と、緑
を発光する8つの表示素子GL0〜GL3およびGL4〜
GL7と、青を発光する8つの表示素子BL0〜BL3お
よびBL4〜BL7とで構成される。
間、それぞれ対応する映像データ(同一色に関しては同
じデータ)を用いて交互に駆動されて映像が表示され
る。
を構成する表示素子RU0にはトランジスタSRU0を介
して、また第2の表示素子群Lを構成する表示素子RL
0にはトランジスタSRL0を介してそれぞれドライバ3
4aが共通に接続される。
信号XULでスイッチングされる。したがってトランジ
スタSRU0がオンしたときは、図6D,Eに示すよう
に表示素子RU0に対応した映像データS0に基づく第1
の駆動電流I0(電流補正を行ったもの)によってこの
表示素子RU0が時分割駆動される。次に、他方のトラ
ンジスタSLU0がオンしたときは、表示素子RL0に対
応した映像データS0′に基づく第1の駆動電流I0′
(電流補正を行ったもの)によってこの表示素子RL0
が時分割駆動される。他の表示素子に対しても同様な構
成となされ、切り替え信号XULを使用して対応する表
示素子GU1,GL1,・・・BU7,BL7の切り替えが
行われる。
シフト処理およびデータラッチ処理は、メモリ41,4
2からのデータを読み出してこれをシフトしたり、ラッ
チしたりする処理のみであるから、これらの処理は何れ
も図6に示す非常に短かな期間Wa内で行うことができ
る。その結果、切り替え信号XULの周期が短い場合で
あっても、映像データの取り込みには全く支障がなくな
り、切り替え信号XULで高速スイッチングしながら表
示素子を時分割駆動できるようになる。これによって、
映像フリッカを防止できる。
きを補正するために、同一の輝度レベルとなるような電
流補正データをそれぞれの表示素子に対してメモリし、
表示素子を駆動するときこの電流補正データに基づいて
駆動することによって、単位セル内での輝度レベルのば
らつきは勿論のこと、単位ユニット20を複数用いて構
成した映像表示部14全体の輝度レベルのばらつきを補
正できる。
示すものである。
電流値をD/A変換して対応するドライバに供給した
が、この変形例として図9を示す。
0から読み出して24個分シフトし、それらをラッチす
るまでは同じである。ラッチされた電流補正値は、ラッ
チされた映像データと共に乗算器65に供給されて映像
データそのものがこの電流補正値による重み付けを受け
る。これによって10ビットの映像データ内容が電流補
正値に応じて変更される。重み付けされた映像データが
コンパレータ45でパルス幅に変換される。
流源66に接続されており、重み付けされた比較出力P
WMiによってドライバ34a〜34wの動作期間がコ
ントロールされる。このように構成した場合でも表示素
子個々のばらつきを吸収して発光表示させることができ
る。
示素子群の中の同一色の表示素子を切り替え信号XUL
の周期で交互に駆動すると共に、同一色の表示素子は同
時に駆動される順次駆動方式を説明した。この順次駆動
方式に対してRGBトリオを順次発光させる点順次駆動
方式でも映像を表示できる。
ットのうち、上段のドットと下段のドットをペアとして
駆動する。図10を参照して説明すると、例えば図8に
示すドット構成では、上下に位置する一対のドットを構
成するRGBトリオのうち、上段のRGBトリオ(RU
0,GU0,BU0)をまず点順次駆動し、次の周期では
下段のRGBトリオ(RL0,GL0,BL0)を点順次
駆動する(図10D)。残りのペアも同様な点順次駆動
となる。例えば上段のRGBトリオ(RU3,GU3,B
U3)と下段のRGBトリオ(RL3,GL3,BL3)が
ペアとなって点順次駆動される。これを1フレーム内で
繰り返す。映像データの取り込みは図1の場合と同様に
レディーパルスRDYのローレベル期間Wa内で行う。
および第2の切り替え手段35,70がそれぞれ設けら
れている。第1の切り替え手段35は各ドットに対して
3つのスイッチング素子(SUR0,SGU0,SBU
0)、(SUR1,SGU1,SBU1)・・・(SUR
7,SGU7,SBU7)が使用され、それぞれには図1
0に示す切り替え信号XR,XG,XBが共通に供給さ
れる。
一対のスイッチング素子(SU0,SL0)、(SU1,
SL1)・・・(SU7,SL7)で構成された第2の切
り替え手段70が設けられ、切り替え信号XUL′(図
3、図10参照)によって交互に切り替えられる。
データに基づく駆動電流IRU0〜IBU0と、下段のR
GBトリオに対する映像データに基づく駆動電流IRL
0〜IBL0が共通のドライバ出力としてこれら切り替え
手段35,70に供給される。この構成によって上下の
RGBトリオをペアとして同一のドライバで駆動するこ
とができる。
て、6個の表示素子を1個のドライバで駆動できるた
め、図1などの構成よりもさらにドライバの数を減らす
ことができる。
形例であって、この例では立体映像を実現できる構成を
示してある。この場合には左目用の映像データと右目用
の映像データとが必要である。そのため、1フレーム分
の映像データとしてこれら左右の映像データを同一のメ
モリ41,42に蓄える。したがってメモリの容量は図
1よりも2倍必要になる。
場合には、図12に示すように上下のドットの駆動周期
を単位として、最初には左目用の映像データを読み出し
て表示素子を駆動し、次の周期では右目用の映像データ
を読み出して表示素子を駆動する。これを1フレーム内
で数回繰り返す。映像を視る人は立体目がねを使用す
る。立体目がねは図12の左右映像データに同期して左
右目のシャッタを交互に開閉する。例えば、左目用の映
像が映し出されているときには左目のシャッタを開ける
ようにすればよい。
立体映像を楽しむことができる。その構成も簡単であ
る。
データを記憶手段に格納すると共に、複数の表示素子で
映像表示部を構成した場合、表示素子個々の発光輝度の
ばらつきを補正する補正データを記憶手段に格納し、表
示素子を駆動するときはこの補正データを用いて駆動す
るようにしたものである。
ータに対し、映像表示部全体の発光輝度のばらつきを確
実に補正できると共に、表示素子を交換したり、輝度レ
ベルを再調整するようなときでも、それらに対する新し
い補正データを同じメモリ手段にメモリし直すだけでよ
い。したがって発光輝度のばらつき補正を非常に簡単に
行うことができる。
数の表示素子で構成される大型の映像表示装置などに適
用して極めて好適である。
に対する信号処理装置の第1の実施形態を示す要部の系
統図である。
グを示す図である。
統図である。
である。
ある。
ある。
ある。
図である。
6・・・RGBトリオ、18・・・セル、20・・・ユ
ニット、30・・・信号処理装置、34a〜34w・・
・ドライバ、35,70・・・切り替え手段、41,4
2・・・メモリ手段、43・・・データリードカウン
タ、45・・・コンパレータ、50・・・制御信号生成
回路、62・・・D/A変換器、RU0〜BL7・・・表
示素子
Claims (14)
- 【請求項1】 縦横に複数の表示素子が配列された映像
表示装置において、 前記表示素子に供給する映像データを記憶する第1の記
憶手段と、 前記表示素子の発光輝度のばらつきを補正する補正デー
タを記憶する第2の記憶手段と、 前記第2の記憶手段より読み出された補正データに基づ
いて前記表示素子が駆動されることを特徴とする映像表
示装置。 - 【請求項2】 前記表示素子が、赤色、緑色、青色を発
光する素子で構成されたことを特徴とする請求項1に記
載の映像表示装置。 - 【請求項3】 前記表示素子が、有機発光素子、発光ダ
イオード素子、放電管、陰極線管のいずれかで構成され
たことを特徴とする請求項1に記載の映像表示装置。 - 【請求項4】 前記第2の記憶手段より読み出された補
正データのアナログ値に対応する電流値に基づいて前記
表示素子が駆動されることを特徴とする請求項1に記載
の映像表示装置。 - 【請求項5】 補正される前記映像データがデジタル値
であって、 前記第2の記憶手段より読み出された補正データにより
前記映像データが補正され、 補正された該映像データに基づき前記表示素子が駆動さ
れることを特徴とする請求項1に記載の映像表示装置。 - 【請求項6】 補正された前記映像データがパルス幅変
調され、 前記パルス幅に基づき前記表示素子の駆動時間が制御さ
れることを特徴とする請求項5に記載の映像表示装置。 - 【請求項7】 前記第1の記憶手段は、複数個の記憶手
段で構成され、 前記複数の表示素子に供給する映像データが、1フレー
ム若しくは1フィールド単位で、順次記憶されることを
特徴とする請求項1に記載の映像表示装置。 - 【請求項8】 前記第1の記憶手段は2個のメモリで構
成され、 一方のメモリには奇数の1フレーム若しくは1フィール
ドの映像データが、他方のメモリには偶数の1フレーム
若しくは1フィールドの映像データが記憶されることを
特徴とする請求項7に記載の映像表示装置。 - 【請求項9】 前記第1の記憶手段は、前記複数の表示
素子に供給する映像データを、1フレーム若しくは1フ
ィールド単位で記憶する記憶手段であって、 前記複数の表示素子を複数の表示素子群に分けたとき、
前記第1の記憶手段より読み出された前記表示素子群に
対応する映像データに基づいて前記表示素子群が順次切
り替え駆動されることを特徴とする請求項1に記載の映
像表示装置。 - 【請求項10】 前記表示素子群が2つの表示素子群で
構成され、 前記第1の記憶手段より読み出された前記2つの表示素
子群に対応する映像データに基づいて前記2つの表示素
子群が交互に切り替え駆動されることを特徴とする請求
項1に記載の映像表示装置。 - 【請求項11】 前記表示素子が、赤色、緑色、青色を
発光する素子で構成され、 さらに前記表示素子群が同一発光色用の表示素子で構成
され、 該表示素子群ごとに順次同時駆動されるようになされた
ことを特徴とする請求項9に記載の映像表示装置。 - 【請求項12】 前記表示素子が、赤色、緑色、青色を
発光する3個の表示素子を単位として構成され、 前記表示素子群の切り替えに合わせて、前記3個の表示
素子を順次切り替えて駆動することを特徴とする請求項
9に記載の映像表示装置。 - 【請求項13】 前記映像データが、立体表示用の映像
データであることを特徴とする請求項1に記載の映像表
示装置。 - 【請求項14】 左目用の映像データと右目用の映像デ
ータが同一フレーム周期内で交互に同一の前記記憶手段
より読み出されることを特徴とする請求項13に記載の
映像表示装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP11019929A JPH11344949A (ja) | 1998-03-31 | 1999-01-28 | 映像表示装置 |
| US09/277,187 US6317138B1 (en) | 1998-03-31 | 1999-03-26 | Video display device |
| KR1019990011196A KR100600615B1 (ko) | 1998-03-31 | 1999-03-31 | 영상 표시 장치 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8660698 | 1998-03-31 | ||
| JP10-86606 | 1998-03-31 | ||
| JP11019929A JPH11344949A (ja) | 1998-03-31 | 1999-01-28 | 映像表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11344949A true JPH11344949A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=26356818
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP11019929A Pending JPH11344949A (ja) | 1998-03-31 | 1999-01-28 | 映像表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11344949A (ja) |
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7227519B1 (en) | 1999-10-04 | 2007-06-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of driving display panel, luminance correction device for display panel, and driving device for display panel |
| JP2007218989A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 大型映像表示装置 |
| CN100349200C (zh) * | 2002-01-25 | 2007-11-14 | 夏普株式会社 | 显示单元的运行控制方法和显示控制方法以及显示装置 |
| US7336272B2 (en) | 2003-06-18 | 2008-02-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display element and display device |
| US7456579B2 (en) | 2002-04-23 | 2008-11-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device and production system of the same |
| US8330676B2 (en) | 2008-06-26 | 2012-12-11 | Shinoda Plasma Co., Ltd. | Plasma tube array-type display device and luminance correcting method |
| US8947328B2 (en) | 2001-09-07 | 2015-02-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device and method of driving the same |
-
1999
- 1999-01-28 JP JP11019929A patent/JPH11344949A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7227519B1 (en) | 1999-10-04 | 2007-06-05 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Method of driving display panel, luminance correction device for display panel, and driving device for display panel |
| US8947328B2 (en) | 2001-09-07 | 2015-02-03 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device and method of driving the same |
| US7474282B2 (en) | 2002-01-25 | 2009-01-06 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display unit operating control method, display control method, and display apparatus |
| CN100349200C (zh) * | 2002-01-25 | 2007-11-14 | 夏普株式会社 | 显示单元的运行控制方法和显示控制方法以及显示装置 |
| US8242699B2 (en) | 2002-04-23 | 2012-08-14 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device and production system of the same |
| US7456579B2 (en) | 2002-04-23 | 2008-11-25 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device and production system of the same |
| US7863824B2 (en) | 2002-04-23 | 2011-01-04 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device and production system of the same |
| US8102126B2 (en) | 2002-04-23 | 2012-01-24 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device and production system of the same |
| US8569958B2 (en) | 2002-04-23 | 2013-10-29 | Semiconductor Energy Laboratory Co., Ltd. | Light emitting device and production system of the same |
| US7460116B2 (en) | 2003-06-18 | 2008-12-02 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display element and display device |
| US7336272B2 (en) | 2003-06-18 | 2008-02-26 | Sharp Kabushiki Kaisha | Display element and display device |
| JP2007218989A (ja) * | 2006-02-14 | 2007-08-30 | Mitsubishi Electric Corp | 大型映像表示装置 |
| US8330676B2 (en) | 2008-06-26 | 2012-12-11 | Shinoda Plasma Co., Ltd. | Plasma tube array-type display device and luminance correcting method |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| KR100600615B1 (ko) | 영상 표시 장치 | |
| KR100599916B1 (ko) | 영상 표시 장치 | |
| CN110517633B (zh) | 显示面板、显示装置和驱动方法 | |
| JP4068317B2 (ja) | 液晶表示装置 | |
| US6175355B1 (en) | Dispersion-based technique for modulating pixels of a digital display panel | |
| JPH04366888A (ja) | 表示装置およびその動作方法 | |
| AU3327900A (en) | Fullcolor led display system | |
| JPS6334593A (ja) | 多階調表示方法 | |
| JP2009175468A (ja) | 表示装置 | |
| CN113129826B (zh) | 有机发光二极管显示装置及其驱动方法 | |
| JP7422837B2 (ja) | 表示装置及びその駆動方法{Display device and driving method for the same} | |
| US6339411B2 (en) | Display device | |
| JP2005043829A (ja) | フラットディスプレイ用ドライバー及び画面表示方法 | |
| JPH11344949A (ja) | 映像表示装置 | |
| JP4071189B2 (ja) | 信号回路およびこれを用いた表示装置、並びにデータラインの駆動方法 | |
| CN100424735C (zh) | 时分显示板驱动方法和设备 | |
| JPH11344956A (ja) | 映像表示装置 | |
| US20040189569A1 (en) | Display apparatus | |
| US12094387B2 (en) | Offset drive scheme for digital display | |
| US12167179B2 (en) | Projection device and method of controlling projection device | |
| CN100405425C (zh) | 一种平板显示屏行列时间片分布重组扫描调制方法 | |
| JP4421653B2 (ja) | 表示装置及びその駆動制御装置、並びに表示方法 | |
| US12236916B2 (en) | Drive circuit and display device for writing of signal lines | |
| JP2001005435A (ja) | 表示装置の制御回路 | |
| CN111341278B (en) | Overdrive processing method and overdrive device for image data |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A621 | Written request for application examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A621 Effective date: 20060110 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20060419 |
|
| A977 | Report on retrieval |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007 Effective date: 20090519 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20090616 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20090810 |
|
| RD03 | Notification of appointment of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7423 Effective date: 20090916 |
|
| RD04 | Notification of resignation of power of attorney |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7424 Effective date: 20091028 |
|
| A131 | Notification of reasons for refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131 Effective date: 20100608 |
|
| A521 | Written amendment |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20100729 |
|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20110517 |