JPH11345101A - デリバリ管理システム、デリバリ管理方法およびデリバリ管理用プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
デリバリ管理システム、デリバリ管理方法およびデリバリ管理用プログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH11345101A JPH11345101A JP10152563A JP15256398A JPH11345101A JP H11345101 A JPH11345101 A JP H11345101A JP 10152563 A JP10152563 A JP 10152563A JP 15256398 A JP15256398 A JP 15256398A JP H11345101 A JPH11345101 A JP H11345101A
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- 238000007726 management method Methods 0.000 title claims description 60
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- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims abstract description 10
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- 238000012986 modification Methods 0.000 description 2
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 2
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 2
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- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】プリンタ用紙を大幅に節約すると同時に、出力
したいデリバリのみをいつでも何度でも出力できるよう
にする。 【解決手段】デリバリ処理装置内の抽出部が、ホストコ
ンピュータのスプールファイルからデリバリを読み込ん
で通常複数の記憶媒体からなる外部記憶装置に記憶す
る。一方、端末装置から印字すべきデリバリが指示され
ると、デリバリ処理装置内の出力部が、外部記憶装置に
含まれる複数の記憶媒体のうちその指示されたデリバリ
を格納する記憶媒体からそのデリバリを読み出してホス
トコンピュータのスプールファイルに出力する。また、
出力部は、外部記憶装置から読み出したデリバリを自身
に設けられた第2のスプールファイルに格納し、自身に
接続された出力装置により印字させることもできる。
したいデリバリのみをいつでも何度でも出力できるよう
にする。 【解決手段】デリバリ処理装置内の抽出部が、ホストコ
ンピュータのスプールファイルからデリバリを読み込ん
で通常複数の記憶媒体からなる外部記憶装置に記憶す
る。一方、端末装置から印字すべきデリバリが指示され
ると、デリバリ処理装置内の出力部が、外部記憶装置に
含まれる複数の記憶媒体のうちその指示されたデリバリ
を格納する記憶媒体からそのデリバリを読み出してホス
トコンピュータのスプールファイルに出力する。また、
出力部は、外部記憶装置から読み出したデリバリを自身
に設けられた第2のスプールファイルに格納し、自身に
接続された出力装置により印字させることもできる。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、ホストコンピュー
タで動作するユーザジョブにより出力要求されスプール
ファイルに一時格納されたデータ(以下、「デリバリ」
という)のプリンタへの印字出力を管理するデリバリ管
理システムに関する。
タで動作するユーザジョブにより出力要求されスプール
ファイルに一時格納されたデータ(以下、「デリバリ」
という)のプリンタへの印字出力を管理するデリバリ管
理システムに関する。
【0002】
【従来の技術】従来のデリバリ管理システムにおいて
は、ホストコンピュータにおいて出力が要求されたデリ
バリは全て最終出力装置としてのプリンタに出力する
か、あるいは、デリバリのうち実際に印字を必要としな
いものをホストコンピュータ内で選択し消去するかのい
ずれかの方法が採られていた。
は、ホストコンピュータにおいて出力が要求されたデリ
バリは全て最終出力装置としてのプリンタに出力する
か、あるいは、デリバリのうち実際に印字を必要としな
いものをホストコンピュータ内で選択し消去するかのい
ずれかの方法が採られていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、この従
来の技術のうち前者ではプリンタの用紙を無駄に使用す
ることとなるし、後者では実際に印字を必要としないデ
リバリを消去するための余計なオペレーションを実行せ
ざるを得なかった。
来の技術のうち前者ではプリンタの用紙を無駄に使用す
ることとなるし、後者では実際に印字を必要としないデ
リバリを消去するための余計なオペレーションを実行せ
ざるを得なかった。
【0004】このような問題を解決する技術として、例
えば、特開平5−257621号公報には、ホストコン
ピュータにおいて出力要求されたデリバリを一時格納す
るスプールファイルにおいて、実際に印字すべきデリバ
リを選択して出力するシステムが開示されているが、ス
プールファイルは容量も限られているので、常にデリバ
リを選択して出力していなければオーバーフローしてし
まうという問題点があった。
えば、特開平5−257621号公報には、ホストコン
ピュータにおいて出力要求されたデリバリを一時格納す
るスプールファイルにおいて、実際に印字すべきデリバ
リを選択して出力するシステムが開示されているが、ス
プールファイルは容量も限られているので、常にデリバ
リを選択して出力していなければオーバーフローしてし
まうという問題点があった。
【0005】本発明の目的は、プリンタ用紙を大幅に節
約でき、コストの低減を図ることができるデリバリ管理
システムを提供することにある。
約でき、コストの低減を図ることができるデリバリ管理
システムを提供することにある。
【0006】本発明の他の目的は、出力したいデリバリ
のみを、原則いつでも何度でも出力することができるデ
リバリ管理システムを提供することにある。
のみを、原則いつでも何度でも出力することができるデ
リバリ管理システムを提供することにある。
【0007】また本発明の他の目的は、出力したいデリ
バリを必要なときに迅速に出力することができるデリバ
リ管理システムを提供することにある。
バリを必要なときに迅速に出力することができるデリバ
リ管理システムを提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】本発明の第1のデリバリ
管理システムは、ホストコンピュータのスプールファイ
ルからデリバリを読み込んで外部記憶装置に記憶する抽
出部と、この外部記憶装置に記憶されたデリバリの中か
ら指示されたデリバリを読み出してホストコンピュータ
の前記スプールファイルに出力する出力部とからなるデ
リバリ処理装置と、前記外部記憶装置に記憶されたデリ
バリのうちの印字すべきデリバリを前記デリバリ処理装
置の前記出力部に対して指示する端末装置とを備えてい
る。
管理システムは、ホストコンピュータのスプールファイ
ルからデリバリを読み込んで外部記憶装置に記憶する抽
出部と、この外部記憶装置に記憶されたデリバリの中か
ら指示されたデリバリを読み出してホストコンピュータ
の前記スプールファイルに出力する出力部とからなるデ
リバリ処理装置と、前記外部記憶装置に記憶されたデリ
バリのうちの印字すべきデリバリを前記デリバリ処理装
置の前記出力部に対して指示する端末装置とを備えてい
る。
【0009】本発明の第2のデリバリ管理システムは、
上記第1のデリバリ管理システムにおいて、前記出力部
は、前記外部記憶装置から読み出したデリバリを自身に
設けられた第2のスプールファイルに格納し、前記端末
装置の指示により、自身に接続された出力装置により印
字させることを特徴とする。
上記第1のデリバリ管理システムにおいて、前記出力部
は、前記外部記憶装置から読み出したデリバリを自身に
設けられた第2のスプールファイルに格納し、前記端末
装置の指示により、自身に接続された出力装置により印
字させることを特徴とする。
【0010】本発明の第3のデリバリ管理システムは、
上記第1又は第2のいずれかのデリバリ管理システムに
おいて、前記外部記憶装置は、複数の記憶媒体からな
り、前記抽出部は、前記複数の記憶媒体のうちのいずれ
の記憶媒体を現在使用中であるかを管理するボリューム
管理ファイルを参照して、前記デリバリを前記外部記憶
装置の現在使用中の記憶媒体に記憶し、前記出力部は、
デリバリの識別情報と該デリバリが記憶された記憶媒体
を特定するための情報とを対応づけたデリバリ管理ファ
イルを参照して、前記端末装置から指示されたデリバリ
を前記複数の記憶媒体のうちの該デリバリを記憶した記
憶媒体から読み出すことを特徴とする。
上記第1又は第2のいずれかのデリバリ管理システムに
おいて、前記外部記憶装置は、複数の記憶媒体からな
り、前記抽出部は、前記複数の記憶媒体のうちのいずれ
の記憶媒体を現在使用中であるかを管理するボリューム
管理ファイルを参照して、前記デリバリを前記外部記憶
装置の現在使用中の記憶媒体に記憶し、前記出力部は、
デリバリの識別情報と該デリバリが記憶された記憶媒体
を特定するための情報とを対応づけたデリバリ管理ファ
イルを参照して、前記端末装置から指示されたデリバリ
を前記複数の記憶媒体のうちの該デリバリを記憶した記
憶媒体から読み出すことを特徴とする。
【0011】本発明の第4のデリバリ管理システムは、
上記第3のデリバリ管理システムにおいて、前記外部記
憶装置は、カートリッジMT装置であり、該装置に含ま
れる複数の媒体を循環利用することを特徴とする。
上記第3のデリバリ管理システムにおいて、前記外部記
憶装置は、カートリッジMT装置であり、該装置に含ま
れる複数の媒体を循環利用することを特徴とする。
【0012】本発明の第1のデリバリ管理方法は、ホス
トコンピュータのスプールファイルからデリバリを読み
込んで外部記憶装置に記憶する第1のステップと、この
外部記憶装置に記憶されたデリバリの中から端末装置に
より指示されたデリバリを読み出してホストコンピュー
タの前記スプールファイルに出力する第2のステップと
を含んでいる。
トコンピュータのスプールファイルからデリバリを読み
込んで外部記憶装置に記憶する第1のステップと、この
外部記憶装置に記憶されたデリバリの中から端末装置に
より指示されたデリバリを読み出してホストコンピュー
タの前記スプールファイルに出力する第2のステップと
を含んでいる。
【0013】本発明の第2のデリバリ管理方法は、上記
第1のデリバリ管理方法の前記第2のステップにおい
て、前記外部記憶装置から読み出したデリバリを自身に
設けられた第2のスプールファイルに格納し、前記端末
装置の指示により、自身に接続された出力装置により印
字させることを特徴とする。
第1のデリバリ管理方法の前記第2のステップにおい
て、前記外部記憶装置から読み出したデリバリを自身に
設けられた第2のスプールファイルに格納し、前記端末
装置の指示により、自身に接続された出力装置により印
字させることを特徴とする。
【0014】本発明の第3のデリバリ管理方法は、上記
第1又は第2のいずれかのデリバリ管理方法において、
前記外部記憶装置は、複数の記憶媒体からなり、前記第
1のステップにおいては、前記複数の記憶媒体のうちの
いずれの記憶媒体を現在使用中であるかを管理するボリ
ューム管理ファイルを参照して、前記デリバリを前記外
部記憶装置の現在使用中の記憶媒体に記憶し、前記第2
のステップにおいては、デリバリの識別情報と該デリバ
リが記憶された記憶媒体を特定するための情報とを対応
づけたデリバリ管理ファイルを参照して、前記端末装置
から指示されたデリバリを前記複数の記憶媒体のうちの
該デリバリを記憶した記憶媒体から読み出すことを特徴
とする。
第1又は第2のいずれかのデリバリ管理方法において、
前記外部記憶装置は、複数の記憶媒体からなり、前記第
1のステップにおいては、前記複数の記憶媒体のうちの
いずれの記憶媒体を現在使用中であるかを管理するボリ
ューム管理ファイルを参照して、前記デリバリを前記外
部記憶装置の現在使用中の記憶媒体に記憶し、前記第2
のステップにおいては、デリバリの識別情報と該デリバ
リが記憶された記憶媒体を特定するための情報とを対応
づけたデリバリ管理ファイルを参照して、前記端末装置
から指示されたデリバリを前記複数の記憶媒体のうちの
該デリバリを記憶した記憶媒体から読み出すことを特徴
とする。
【0015】本発明の第4のデリバリ管理方法は、上記
第3のデリバリ管理方法において、前記外部記憶装置
は、カートリッジMT装置であり、該装置に含まれる複
数の媒体を循環利用することを特徴とする。
第3のデリバリ管理方法において、前記外部記憶装置
は、カートリッジMT装置であり、該装置に含まれる複
数の媒体を循環利用することを特徴とする。
【0016】本発明の第1の記録媒体は、ホストコンピ
ュータのスプールファイルからデリバリを読み込んで外
部記憶装置に記憶する第1の処理と、この外部記憶装置
に記憶されたデリバリの中から端末装置により指示され
たデリバリを読み出してホストコンピュータの前記スプ
ールファイルに出力する第2の処理とをデリバリ管理用
コンピュータに実行させるプログラムを記録している。
ュータのスプールファイルからデリバリを読み込んで外
部記憶装置に記憶する第1の処理と、この外部記憶装置
に記憶されたデリバリの中から端末装置により指示され
たデリバリを読み出してホストコンピュータの前記スプ
ールファイルに出力する第2の処理とをデリバリ管理用
コンピュータに実行させるプログラムを記録している。
【0017】本発明の第2の記録媒体は、上記第1の記
録媒体に記録されたプログラムの前記第2の処理におい
て、前記外部記憶装置から読み出したデリバリを自身に
設けられた第2のスプールファイルに格納し、前記端末
装置の指示により、自身に接続された出力装置により印
字させることを特徴とする。
録媒体に記録されたプログラムの前記第2の処理におい
て、前記外部記憶装置から読み出したデリバリを自身に
設けられた第2のスプールファイルに格納し、前記端末
装置の指示により、自身に接続された出力装置により印
字させることを特徴とする。
【0018】本発明の第3の記録媒体は、上記第1又は
第2のいずれかの記録媒体において、前記外部記憶装置
は、複数の記憶媒体からなり、前記第1の処理において
は、前記複数の記憶媒体のうちのいずれの記憶媒体を現
在使用中であるかを管理するボリューム管理ファイルを
参照して、前記デリバリを前記外部記憶装置の現在使用
中の記憶媒体に記憶し、前記第2の処理においては、デ
リバリの識別情報と該デリバリが記憶された記憶媒体を
特定するための情報とを対応づけたデリバリ管理ファイ
ルを参照して、前記端末装置から指示されたデリバリを
前記複数の記憶媒体のうちの該デリバリを記憶した記憶
媒体から読み出すプログラムを記録したことを特徴とす
る。
第2のいずれかの記録媒体において、前記外部記憶装置
は、複数の記憶媒体からなり、前記第1の処理において
は、前記複数の記憶媒体のうちのいずれの記憶媒体を現
在使用中であるかを管理するボリューム管理ファイルを
参照して、前記デリバリを前記外部記憶装置の現在使用
中の記憶媒体に記憶し、前記第2の処理においては、デ
リバリの識別情報と該デリバリが記憶された記憶媒体を
特定するための情報とを対応づけたデリバリ管理ファイ
ルを参照して、前記端末装置から指示されたデリバリを
前記複数の記憶媒体のうちの該デリバリを記憶した記憶
媒体から読み出すプログラムを記録したことを特徴とす
る。
【0019】本発明の第4の記録媒体は、上記第3の記
録媒体において、前記外部記憶装置は、カートリッジM
T装置であり、該装置に含まれる複数の媒体を循環利用
するプログラムを記録したことを特徴とする。
録媒体において、前記外部記憶装置は、カートリッジM
T装置であり、該装置に含まれる複数の媒体を循環利用
するプログラムを記録したことを特徴とする。
【0020】
【発明の実施の形態】次に、本発明の第1の実施の形態
について図面を参照して詳細に説明する。
について図面を参照して詳細に説明する。
【0021】図1を参照すると、本実施の形態は、ホス
トコンピュータ1と、プリンタ5と、デリバリを管理す
るデリバリ管理システム6とを含む。
トコンピュータ1と、プリンタ5と、デリバリを管理す
るデリバリ管理システム6とを含む。
【0022】ホストコンピュータ1は、ユーザジョブ2
が出力するデリバリを一時格納するスプールファイル3
を備えており、アウトプットライタ4によりプリンタ5
に最終出力される。
が出力するデリバリを一時格納するスプールファイル3
を備えており、アウトプットライタ4によりプリンタ5
に最終出力される。
【0023】デリバリ管理システム6は、プログラム制
御により動作するデリバリ処理装置7と、外部記憶装置
12と、端末13とを備えている。
御により動作するデリバリ処理装置7と、外部記憶装置
12と、端末13とを備えている。
【0024】デリバリ処理装置7は、抽出部14と出力
部15とから構成されている。抽出部14は、外部記憶
装置12の使用情報を格納するボリューム管理ファイル
8と、その情報を使用して外部記憶装置12へデリバリ
を格納するデリバリ抽出プログラム9とを備えている。
一方、出力部15は、デリバリ抽出プログラム9により
抽出されたデリバリの情報を管理するデリバリ管理ファ
イル10と、その情報を基に端末13へデリバリの一覧
を表示し、選択されたデリバリを外部記憶装置12より
読み込んでスプールファイル3へ出力するデリバリ情報
表示/出力指示プログラム11とを備えている。
部15とから構成されている。抽出部14は、外部記憶
装置12の使用情報を格納するボリューム管理ファイル
8と、その情報を使用して外部記憶装置12へデリバリ
を格納するデリバリ抽出プログラム9とを備えている。
一方、出力部15は、デリバリ抽出プログラム9により
抽出されたデリバリの情報を管理するデリバリ管理ファ
イル10と、その情報を基に端末13へデリバリの一覧
を表示し、選択されたデリバリを外部記憶装置12より
読み込んでスプールファイル3へ出力するデリバリ情報
表示/出力指示プログラム11とを備えている。
【0025】次に、図1乃至図3を参照して、本実施の
形態の動作について詳細に説明する。
形態の動作について詳細に説明する。
【0026】まず、図2を参照して、抽出部14の動作
について説明する。
について説明する。
【0027】デリバリ抽出プログラム9は、スプールフ
ァイル3に出力されるユーザジョブ2のデリバリの有無
を常に監視しており(ステップA1)、スプールファイ
ル3にデリバリが出力されたことを感知すると、ボリュ
ーム管理ファイル8の読み込みを行う(ステップA
2)。ボリューム管理ファイル8には、外部記憶媒体に
複数の記憶媒体が含まれる場合には、それら複数の記憶
媒体の一覧と、それら複数の記憶媒体の使用順序と、そ
れら複数の記憶媒体のうち現在どの媒体まで使用済みで
あるかの情報とが含まれる。デリバリ抽出プログラム9
は、ボリューム管理ファイル8より外部記憶装置12へ
出力する時の出力媒体名や最後に出力した時の情報(順
次番号等)を取得し、スプールファイル3から1ジョブ
分のデリバリを抽出する(ステップA3)と、上記の情
報を基に外部記憶装置12へファイル追加の形でデリバ
リを格納する(ステップA4)。また、スプールファイ
ルにデリバリが残存するとアウトプットライタ4により
プリンタ5への印字出力が行われる場合には、印字出力
されないように抽出したデリバリの削除も行っておく。
なお、外部記憶装置12としては、具体的にはカートリ
ッジMTをライブラリ型で循環利用で使用することが考
えられる。
ァイル3に出力されるユーザジョブ2のデリバリの有無
を常に監視しており(ステップA1)、スプールファイ
ル3にデリバリが出力されたことを感知すると、ボリュ
ーム管理ファイル8の読み込みを行う(ステップA
2)。ボリューム管理ファイル8には、外部記憶媒体に
複数の記憶媒体が含まれる場合には、それら複数の記憶
媒体の一覧と、それら複数の記憶媒体の使用順序と、そ
れら複数の記憶媒体のうち現在どの媒体まで使用済みで
あるかの情報とが含まれる。デリバリ抽出プログラム9
は、ボリューム管理ファイル8より外部記憶装置12へ
出力する時の出力媒体名や最後に出力した時の情報(順
次番号等)を取得し、スプールファイル3から1ジョブ
分のデリバリを抽出する(ステップA3)と、上記の情
報を基に外部記憶装置12へファイル追加の形でデリバ
リを格納する(ステップA4)。また、スプールファイ
ルにデリバリが残存するとアウトプットライタ4により
プリンタ5への印字出力が行われる場合には、印字出力
されないように抽出したデリバリの削除も行っておく。
なお、外部記憶装置12としては、具体的にはカートリ
ッジMTをライブラリ型で循環利用で使用することが考
えられる。
【0028】また、デリバリ抽出プログラム9は、格納
処理を行っている時には外部記憶装置12の残容量を常
に判定しており(ステップA5)、1ジョブ分のデリバ
リの格納中に外部記憶装置12の残容量が無くなった場
合には(ステップA6でYES)、ボリューム管理ファ
イル8に対して、使用順序が次の媒体を使用中とするよ
うに情報を更新する(ステップA7)。また、使用中と
した媒体を装置に組み込む(ステップA8)。
処理を行っている時には外部記憶装置12の残容量を常
に判定しており(ステップA5)、1ジョブ分のデリバ
リの格納中に外部記憶装置12の残容量が無くなった場
合には(ステップA6でYES)、ボリューム管理ファ
イル8に対して、使用順序が次の媒体を使用中とするよ
うに情報を更新する(ステップA7)。また、使用中と
した媒体を装置に組み込む(ステップA8)。
【0029】一方、ステップA5でデリバリの格納が完
了したと判断すると、格納したデリバリの情報をデリバ
リ管理ファイル10へ書き込む(ステップA9)。デリ
バリ管理ファイル10は、デリバリが出力された日付お
よび時間、および、そのデリバリに係るジョブのジョブ
生起番号やジョブIDといった情報等のデリバリを識別
するための情報と、外部記憶装置に含まれる複数の媒体
のうちそのデリバリが格納された媒体を特定するための
情報とを対応づけて格納するものである。
了したと判断すると、格納したデリバリの情報をデリバ
リ管理ファイル10へ書き込む(ステップA9)。デリ
バリ管理ファイル10は、デリバリが出力された日付お
よび時間、および、そのデリバリに係るジョブのジョブ
生起番号やジョブIDといった情報等のデリバリを識別
するための情報と、外部記憶装置に含まれる複数の媒体
のうちそのデリバリが格納された媒体を特定するための
情報とを対応づけて格納するものである。
【0030】そして、デリバリ抽出プログラム9は、デ
リバリ管理システムの終了指示の有無の判断を行い(ス
テップA10)、指示があれば全ての処理を終了する
が、無ければステップA1に戻りスプールファイル3の
監視を行う。
リバリ管理システムの終了指示の有無の判断を行い(ス
テップA10)、指示があれば全ての処理を終了する
が、無ければステップA1に戻りスプールファイル3の
監視を行う。
【0031】次に、図3を参照して、出力部15の動作
について説明する。
について説明する。
【0032】デリバリ情報表示/出力指示プログラム1
1は、端末13から接続要求があると、デリバリ管理フ
ァイル10を読み込み(ステップB1)、現時点でのデ
リバリ情報として、日付、時間、ジョブ生起番号、ジョ
ブID、格納媒体情報を取得して、端末13の画面に一
覧表示する(ステップB2)。端末13では出力したい
デリバリを一覧の中から選択して応答する。応答を受け
取ったデリバリ情報表示/出力指示プログラム11は、
その応答が出力指示であるか終了指示であるかの判断を
行い(ステップB3)、終了指示であれば処理を終了す
るが、出力指示であればステップB1で読み込んだ格納
媒体情報を基に、外部記憶装置12より該当するデリバ
リを読み込み(ステップB4)、スプールファイル3に
出力する(ステップB5)。これにより、当該デリバリ
は、アウトプットライタ4の制御によりプリンタ5へ印
字出力される。
1は、端末13から接続要求があると、デリバリ管理フ
ァイル10を読み込み(ステップB1)、現時点でのデ
リバリ情報として、日付、時間、ジョブ生起番号、ジョ
ブID、格納媒体情報を取得して、端末13の画面に一
覧表示する(ステップB2)。端末13では出力したい
デリバリを一覧の中から選択して応答する。応答を受け
取ったデリバリ情報表示/出力指示プログラム11は、
その応答が出力指示であるか終了指示であるかの判断を
行い(ステップB3)、終了指示であれば処理を終了す
るが、出力指示であればステップB1で読み込んだ格納
媒体情報を基に、外部記憶装置12より該当するデリバ
リを読み込み(ステップB4)、スプールファイル3に
出力する(ステップB5)。これにより、当該デリバリ
は、アウトプットライタ4の制御によりプリンタ5へ印
字出力される。
【0033】そして、逐次蓄積してゆくデリバリ情報を
最新のものとするためステップB1へ戻り、デリバリ情
報が再度端末13に表示される(ステップB2)。
最新のものとするためステップB1へ戻り、デリバリ情
報が再度端末13に表示される(ステップB2)。
【0034】なお、本実施の形態の変形例として、図1
に示すように、さらに、デリバリ管理用プログラムを記
録した記録媒体20を備えたものも考えられる。ここ
で、記録媒体20は、磁気ディスク、半導体メモリその
他の記録媒体であってよい。そして、デリバリ管理シス
テム6は、記録媒体20に記録されたデリバリ管理用プ
ログラムによる制御の下、上述したデリバリ管理システ
ム6と同様の処理を行う。
に示すように、さらに、デリバリ管理用プログラムを記
録した記録媒体20を備えたものも考えられる。ここ
で、記録媒体20は、磁気ディスク、半導体メモリその
他の記録媒体であってよい。そして、デリバリ管理シス
テム6は、記録媒体20に記録されたデリバリ管理用プ
ログラムによる制御の下、上述したデリバリ管理システ
ム6と同様の処理を行う。
【0035】以上により、本実施の形態の動作は終了す
る。
る。
【0036】本発明の第1の実施の形態は、デリバリを
無条件に最終出力媒体としてのプリンタ用紙に出力する
のではなく、記憶媒体に出力するようにしたことによ
り、プリンタ用紙を大幅に節約でき、コストの低減につ
ながるという効果を有している。
無条件に最終出力媒体としてのプリンタ用紙に出力する
のではなく、記憶媒体に出力するようにしたことによ
り、プリンタ用紙を大幅に節約でき、コストの低減につ
ながるという効果を有している。
【0037】また、記憶媒体に記憶されたデリバリを端
末から対話形式で選択出力するようにしたことにより、
必要なデリバリのみを出力することができるという効果
も有している。
末から対話形式で選択出力するようにしたことにより、
必要なデリバリのみを出力することができるという効果
も有している。
【0038】さらに、記憶媒体を循環利用してデリバリ
を記憶するようにしたことにより、デリバリが上書きさ
れるまでの一定期間中は出力したいデリバリをいつでも
何度でも出力することができるという効果も有してい
る。
を記憶するようにしたことにより、デリバリが上書きさ
れるまでの一定期間中は出力したいデリバリをいつでも
何度でも出力することができるという効果も有してい
る。
【0039】次に、本発明の第2の実施の形態につい
て、図面を参照して詳細に説明する。
て、図面を参照して詳細に説明する。
【0040】図4を参照すると、本実施の形態は、出力
部16が、第1の実施の形態における出力部15におい
て、スプールファイル17とアウトプットライタ18と
を有する点で異なる。
部16が、第1の実施の形態における出力部15におい
て、スプールファイル17とアウトプットライタ18と
を有する点で異なる。
【0041】図5を参照すると、デリバリ情報表示/出
力指示プログラム11は、端末13からの応答の情報と
して出力先の情報も取得しており、外部記憶装置12よ
り該当デリバリを読み込んだ後、その情報を基にセンタ
側のスプールファイル3へ出力するか、端末側のスプー
ルファイル17へ出力するかを判断する(ステップC
1)。端末側のスプールファイル17へ出力する指示で
あれば、デリバリはスプールファイル17へ出力され、
端末プリンタ出力専用のアウトプットライタ18によっ
て端末プリンタ19に印字される(ステップC2)。
力指示プログラム11は、端末13からの応答の情報と
して出力先の情報も取得しており、外部記憶装置12よ
り該当デリバリを読み込んだ後、その情報を基にセンタ
側のスプールファイル3へ出力するか、端末側のスプー
ルファイル17へ出力するかを判断する(ステップC
1)。端末側のスプールファイル17へ出力する指示で
あれば、デリバリはスプールファイル17へ出力され、
端末プリンタ出力専用のアウトプットライタ18によっ
て端末プリンタ19に印字される(ステップC2)。
【0042】なお、本実施の形態の変形例として、図5
に示すように、さらに、デリバリ管理用プログラムを記
録した記録媒体20を備えたものも考えられる。ここ
で、記録媒体20は、磁気ディスク、半導体メモリその
他の記録媒体であってよい。そして、デリバリ管理シス
テム6は、記録媒体20に記録されたデリバリ管理用プ
ログラムによる制御の下、上述したデリバリ管理システ
ム6と同様の処理を行う。
に示すように、さらに、デリバリ管理用プログラムを記
録した記録媒体20を備えたものも考えられる。ここ
で、記録媒体20は、磁気ディスク、半導体メモリその
他の記録媒体であってよい。そして、デリバリ管理シス
テム6は、記録媒体20に記録されたデリバリ管理用プ
ログラムによる制御の下、上述したデリバリ管理システ
ム6と同様の処理を行う。
【0043】以上により、本実施の形態の動作は終了す
る。
る。
【0044】本発明の第2の実施の形態は、出力先プリ
ンタをセンタ側と端末側とで選択するようにしたことに
より、空いているプリンタを選んで印字できるので、出
力したいデリバリを必要なときに迅速に出力することが
できるという効果も有している。
ンタをセンタ側と端末側とで選択するようにしたことに
より、空いているプリンタを選んで印字できるので、出
力したいデリバリを必要なときに迅速に出力することが
できるという効果も有している。
【0045】
【発明の効果】本発明には、プリンタ用紙を大幅に節約
でき、コストの低減を図ることができるという効果があ
る。
でき、コストの低減を図ることができるという効果があ
る。
【0046】また本発明には、出力したいデリバリのみ
を、原則いつでも何度でも出力することができるという
効果もある。
を、原則いつでも何度でも出力することができるという
効果もある。
【0047】さらに本発明には、出力したいデリバリを
必要なときに迅速に出力することができるという効果も
ある。
必要なときに迅速に出力することができるという効果も
ある。
【図1】 本発明の第1の実施の形態の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図2】 本発明の第1の実施の形態における抽出部1
4の動作を示す流れ図である。
4の動作を示す流れ図である。
【図3】 本発明の第1の実施の形態における出力部1
6の動作を示す流れ図である。
6の動作を示す流れ図である。
【図4】 本発明の第2の実施の形態の構成を示すブロ
ック図である。
ック図である。
【図5】 本発明の第2の実施の形態における出力部1
6の動作を示す流れ図である。
6の動作を示す流れ図である。
1 ホストコンピュータ 2 ユーザジョブ 3 スプールファイル 4 アウトプットライタ 5 プリンタ 6 デリバリ管理システム 7 デリバリ処理装置 8 ボリューム管理ファイル 9 デリバリ抽出プログラム 10 デリバリ管理ファイル 11 デリバリ情報表示/出力指示プログラム 12 外部記憶装置 13 端末 14 抽出部 16 出力部 17 スプールファイル 18 アウトプットライタ 19 端末プリンタ 20 記憶媒体
Claims (12)
- 【請求項1】 ホストコンピュータのスプールファイル
からデリバリを読み込んで外部記憶装置に記憶する抽出
部と、この外部記憶装置に記憶されたデリバリの中から
指示されたデリバリを読み出してホストコンピュータの
前記スプールファイルに出力する出力部とからなるデリ
バリ処理装置と、 前記外部記憶装置に記憶されたデリバリのうちの印字す
べきデリバリを前記デリバリ処理装置の前記出力部に対
して指示する端末装置とを備えたことを特徴とするデリ
バリ管理システム。 - 【請求項2】 前記出力部は、前記外部記憶装置から読
み出したデリバリを自身に設けられた第2のスプールフ
ァイルに格納し、前記端末装置の指示により、自身に接
続された出力装置により印字させることを特徴とする請
求項1に記載のデリバリ管理システム。 - 【請求項3】 前記外部記憶装置は、複数の記憶媒体か
らなり、 前記抽出部は、前記複数の記憶媒体のうちのいずれの記
憶媒体を現在使用中であるかを管理するボリューム管理
ファイルを参照して、前記デリバリを前記外部記憶装置
の現在使用中の記憶媒体に記憶し、 前記出力部は、デリバリの識別情報と該デリバリが記憶
された記憶媒体を特定するための情報とを対応づけたデ
リバリ管理ファイルを参照して、前記端末装置から指示
されたデリバリを前記複数の記憶媒体のうちの該デリバ
リを記憶した記憶媒体から読み出すことを特徴とする請
求項1又は2のいずれかに記載のデリバリ管理システ
ム。 - 【請求項4】 前記外部記憶装置は、カートリッジMT
装置であり、該装置に含まれる複数の媒体を循環利用す
ることを特徴とする請求項3に記載のデリバリ管理シス
テム。 - 【請求項5】 ホストコンピュータのスプールファイル
からデリバリを読み込んで外部記憶装置に記憶する第1
のステップと、 この外部記憶装置に記憶されたデリバリの中から端末装
置により指示されたデリバリを読み出してホストコンピ
ュータの前記スプールファイルに出力する第2のステッ
プとを含むことを特徴とするデリバリ管理方法。 - 【請求項6】 前記第2のステップにおいて、前記外部
記憶装置から読み出したデリバリを自身に設けられた第
2のスプールファイルに格納し、前記端末装置の指示に
より、自身に接続された出力装置により印字させること
を特徴とする請求項5に記載のデリバリ管理方法。 - 【請求項7】 前記外部記憶装置は、複数の記憶媒体か
らなり、 前記第1のステップにおいては、前記複数の記憶媒体の
うちのいずれの記憶媒体を現在使用中であるかを管理す
るボリューム管理ファイルを参照して、前記デリバリを
前記外部記憶装置の現在使用中の記憶媒体に記憶し、 前記第2のステップにおいては、デリバリの識別情報と
該デリバリが記憶された記憶媒体を特定するための情報
とを対応づけたデリバリ管理ファイルを参照して、前記
端末装置から指示されたデリバリを前記複数の記憶媒体
のうちの該デリバリを記憶した記憶媒体から読み出すこ
とを特徴とする請求項5又は6のいずれかに記載のデリ
バリ管理方法。 - 【請求項8】 前記外部記憶装置は、カートリッジMT
装置であり、該装置に含まれる複数の媒体を循環利用す
ることを特徴とする請求項7に記載のデリバリ管理方
法。 - 【請求項9】 ホストコンピュータのスプールファイル
からデリバリを読み込んで外部記憶装置に記憶する第1
の処理と、 この外部記憶装置に記憶されたデリバリの中から端末装
置により指示されたデリバリを読み出してホストコンピ
ュータの前記スプールファイルに出力する第2の処理と
をデリバリ管理用コンピュータに実行させるプログラム
を記録したことを特徴とする記録媒体。 - 【請求項10】 前記第2の処理において、前記外部記
憶装置から読み出したデリバリを自身に設けられた第2
のスプールファイルに格納し、前記端末装置の指示によ
り、自身に接続された出力装置により印字させるプログ
ラムを記録したことを特徴とする請求項9に記載の記録
媒体。 - 【請求項11】 前記外部記憶装置は、複数の記憶媒体
からなり、 前記第1の処理においては、前記複数の記憶媒体のうち
のいずれの記憶媒体を現在使用中であるかを管理するボ
リューム管理ファイルを参照して、前記デリバリを前記
外部記憶装置の現在使用中の記憶媒体に記憶し、 前記第2の処理においては、デリバリの識別情報と該デ
リバリが記憶された記憶媒体を特定するための情報とを
対応づけたデリバリ管理ファイルを参照して、前記端末
装置から指示されたデリバリを前記複数の記憶媒体のう
ちの該デリバリを記憶した記憶媒体から読み出すプログ
ラムを記録したことを特徴とする請求項9又は10のい
ずれかに記載の記録媒体。 - 【請求項12】 前記外部記憶装置は、カートリッジM
T装置であり、該装置に含まれる複数の媒体を循環利用
するプログラムを記録したことを特徴とする請求項11
に記載の記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10152563A JPH11345101A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | デリバリ管理システム、デリバリ管理方法およびデリバリ管理用プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10152563A JPH11345101A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | デリバリ管理システム、デリバリ管理方法およびデリバリ管理用プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345101A true JPH11345101A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15543227
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10152563A Pending JPH11345101A (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | デリバリ管理システム、デリバリ管理方法およびデリバリ管理用プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11345101A (ja) |
-
1998
- 1998-06-02 JP JP10152563A patent/JPH11345101A/ja active Pending
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20020305 |