JPH11345187A - 送信用電子メールアドレス生成方法及び送信用電子メールアドレス生成プログラムを記録した記録媒体 - Google Patents
送信用電子メールアドレス生成方法及び送信用電子メールアドレス生成プログラムを記録した記録媒体Info
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- JPH11345187A JPH11345187A JP16772598A JP16772598A JPH11345187A JP H11345187 A JPH11345187 A JP H11345187A JP 16772598 A JP16772598 A JP 16772598A JP 16772598 A JP16772598 A JP 16772598A JP H11345187 A JPH11345187 A JP H11345187A
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- Computer And Data Communications (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 電子メールを送信するとき、従来の煩雑な操
作を改善し、初心者でも簡単に送信先のメールアドレス
を付与できるようにする。 【解決手段】 一行を氏名欄、チェックボックス、メモ
欄及びメールアドレス欄からなるメールアドレス一覧フ
ァイル21、グループ名を管理するグループ名ファイル
22、グループ名ごとにグループメールアドレスを管理
するグループメールアドレスファイル23を設ける。電
子メールを送信する時、メールアドレス欄を非表示とし
てファイル21を表示し、ユーザが氏名欄、メモ欄を参
照してチェックボックス欄にチェックマークを付すこと
により、該当行のメールアドレスを選択する。また、一
度選択したグループメールアドレスをファイル23に登
録し、ファイル22でグループ名を指定するだけで該当
ファイル23を使用して宛先メールアドレスを選択す
る。
作を改善し、初心者でも簡単に送信先のメールアドレス
を付与できるようにする。 【解決手段】 一行を氏名欄、チェックボックス、メモ
欄及びメールアドレス欄からなるメールアドレス一覧フ
ァイル21、グループ名を管理するグループ名ファイル
22、グループ名ごとにグループメールアドレスを管理
するグループメールアドレスファイル23を設ける。電
子メールを送信する時、メールアドレス欄を非表示とし
てファイル21を表示し、ユーザが氏名欄、メモ欄を参
照してチェックボックス欄にチェックマークを付すこと
により、該当行のメールアドレスを選択する。また、一
度選択したグループメールアドレスをファイル23に登
録し、ファイル22でグループ名を指定するだけで該当
ファイル23を使用して宛先メールアドレスを選択す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、パソコンやワーク
ステーションにより電子メールを送信する場合、宛先
(送信先)メールアドレスの付与方法の操作簡便化・送
信先間違い防止効果を上げる方法に関するものである。
ステーションにより電子メールを送信する場合、宛先
(送信先)メールアドレスの付与方法の操作簡便化・送
信先間違い防止効果を上げる方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、電子メールを送信する場合の宛先
メールアドレス付与方法は、一人ひとりの電子メールア
ドレスを直接投入したり、グループ化するために一人ひ
とりの電子メールアドレスを探してグループ用の器にコ
ピーするなどして、送信先の電子メールアドレスを付与
する方法しかなかった。つまり、送信先の電子メールア
ドレスを探すのに時間が掛かったり、コピーする際に時
間がかかったり、グループ送信者全体の確認に手間がか
かるなど特に頻繁に電子メールを利用するユーザにとっ
ては、稼働を多く要する欠点があった。
メールアドレス付与方法は、一人ひとりの電子メールア
ドレスを直接投入したり、グループ化するために一人ひ
とりの電子メールアドレスを探してグループ用の器にコ
ピーするなどして、送信先の電子メールアドレスを付与
する方法しかなかった。つまり、送信先の電子メールア
ドレスを探すのに時間が掛かったり、コピーする際に時
間がかかったり、グループ送信者全体の確認に手間がか
かるなど特に頻繁に電子メールを利用するユーザにとっ
ては、稼働を多く要する欠点があった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、電子
メールを送信するとき、初心者でも簡単に送信先のメー
ルアドレスの付与ができるように、従来の煩雑な操作等
を改良した、送信用電子メールアドレス生成方法及び送
信用電子メールアドレス生成プログラムを記録した記録
媒体を提供することにある。
メールを送信するとき、初心者でも簡単に送信先のメー
ルアドレスの付与ができるように、従来の煩雑な操作等
を改良した、送信用電子メールアドレス生成方法及び送
信用電子メールアドレス生成プログラムを記録した記録
媒体を提供することにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1の発明は、電子メールを送信するときの宛
先メールアドレスを生成する送信用電子メールアドレス
生成方法において、一行が少なくとも氏名、チェックボ
ックスおよびメールアドレスの各欄からなる表形式のメ
ールアドレス一覧ファイルを設け、前記メールアドレス
一覧ファイルの氏名欄、チェックボックス欄を表示し、
利用者が氏名欄を参照してチェックボックス欄にチェッ
クマークを付すことにより、該当行のメールアドレスを
電子メールの宛先メールアドレスとすることを特徴とす
る。
に、請求項1の発明は、電子メールを送信するときの宛
先メールアドレスを生成する送信用電子メールアドレス
生成方法において、一行が少なくとも氏名、チェックボ
ックスおよびメールアドレスの各欄からなる表形式のメ
ールアドレス一覧ファイルを設け、前記メールアドレス
一覧ファイルの氏名欄、チェックボックス欄を表示し、
利用者が氏名欄を参照してチェックボックス欄にチェッ
クマークを付すことにより、該当行のメールアドレスを
電子メールの宛先メールアドレスとすることを特徴とす
る。
【0005】請求項2の発明は、メールアドレス一覧フ
ァイルに、氏名欄に類似氏名を区別するためのメモ欄を
追加し、該メモ欄を氏名欄、チェックボックス欄ととも
に表示することを特徴とする。
ァイルに、氏名欄に類似氏名を区別するためのメモ欄を
追加し、該メモ欄を氏名欄、チェックボックス欄ととも
に表示することを特徴とする。
【0006】請求項3の発明は、メールアドレス一覧表
示画面に、送信種別を区分するボタンを設け、利用者が
前記ボタンを選択することにより、チェックマークの付
された行の氏名欄を、送信種別に応じて色分け表示する
ことを特徴とする。
示画面に、送信種別を区分するボタンを設け、利用者が
前記ボタンを選択することにより、チェックマークの付
された行の氏名欄を、送信種別に応じて色分け表示する
ことを特徴とする。
【0007】請求項4の発明は、メールアドレス一覧表
示画面のチェックボックス欄にチェックマークの付され
た行を自動スクロールし、送信種別の区分順に並べ替え
て表示することを特徴とする。
示画面のチェックボックス欄にチェックマークの付され
た行を自動スクロールし、送信種別の区分順に並べ替え
て表示することを特徴とする。
【0008】請求項5の発明は、メールアドレス一覧表
示画面でチェックマークの付された行を集めてグループ
メールアドレスファイルを生成し、それに任意のグルー
プ名を付して格納し、再度同じグループの者にメールを
同報送信する場合、グループ名を指定することで、対応
するグループメールアドレスファイルより宛先メールア
ドレスを生成することを特徴とする。
示画面でチェックマークの付された行を集めてグループ
メールアドレスファイルを生成し、それに任意のグルー
プ名を付して格納し、再度同じグループの者にメールを
同報送信する場合、グループ名を指定することで、対応
するグループメールアドレスファイルより宛先メールア
ドレスを生成することを特徴とする。
【0009】請求項6の発明は、グループメールアドレ
スファイルの内容を変更する場合、当該グループメール
アドレスファイルとメールアドレス一覧ファイルを照合
し、前記グループメールアドレスファイルに登録されて
いる氏名の該当行のチェック欄にチェックマークを付し
てメールアドレス一覧ファイルを表示し、該チェックマ
ークの変更・削除、あるいは新規登録を行い、最後的に
メールアドレス一覧表示画面でチェックボックス欄にチ
ェックマークの付された行を集めて変更後のグループメ
ールアドレスファイルを生成することを特徴とする。
スファイルの内容を変更する場合、当該グループメール
アドレスファイルとメールアドレス一覧ファイルを照合
し、前記グループメールアドレスファイルに登録されて
いる氏名の該当行のチェック欄にチェックマークを付し
てメールアドレス一覧ファイルを表示し、該チェックマ
ークの変更・削除、あるいは新規登録を行い、最後的に
メールアドレス一覧表示画面でチェックボックス欄にチ
ェックマークの付された行を集めて変更後のグループメ
ールアドレスファイルを生成することを特徴とする。
【0010】請求項7の発明は、変更後のグループメー
ルアドレスファイルとメールアドレス一覧ファイルを照
合し、新規登録された行をメールアドレス一覧ファイル
に追加することを特徴とする。
ルアドレスファイルとメールアドレス一覧ファイルを照
合し、新規登録された行をメールアドレス一覧ファイル
に追加することを特徴とする。
【0011】請求項8の発明は、上記請求項1乃至7記
載の送信用電子メールアドレス生成方法の一部又は全部
の処理手順を記述した送信用電子メールアドレス生成プ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体を提供することを特徴とする。
載の送信用電子メールアドレス生成方法の一部又は全部
の処理手順を記述した送信用電子メールアドレス生成プ
ログラムを記録したコンピュータ読み取り可能な記録媒
体を提供することを特徴とする。
【0012】
【発明の実施の形態】以下、本発明の一実施の形態につ
いて図面により詳しく説明する。図1は、本発明の送信
用電子メールアドレス生成方法が適用されるコンピュー
タのハードウエア構成図である。システム全体を統括的
に制御する主制御部(以下、CPUと略称する)1には
記憶装置2が接続され、更に、入出力制御部3を介し
て、キーボードやマウス等からなる入力装置5、モニタ
用の表示装置5、および、通信アダプタやDSUなどの
通信装置6が接続されている。通信装置6には通信回線
7が接続され、本実施形態では電子メールの送受信が行
われる。
いて図面により詳しく説明する。図1は、本発明の送信
用電子メールアドレス生成方法が適用されるコンピュー
タのハードウエア構成図である。システム全体を統括的
に制御する主制御部(以下、CPUと略称する)1には
記憶装置2が接続され、更に、入出力制御部3を介し
て、キーボードやマウス等からなる入力装置5、モニタ
用の表示装置5、および、通信アダプタやDSUなどの
通信装置6が接続されている。通信装置6には通信回線
7が接続され、本実施形態では電子メールの送受信が行
われる。
【0013】CPU1は、OS等の制御プログラム、当
該送信用電子メールアドレス生成方法手順を規定したプ
ログラム(以下、送信用電子メールアドレス生成プログ
ラムと称す)、および、処理途中データ等を格納するた
めのメモリを内蔵している。記憶装置2はハードディス
クなであり、メールアドレス一覧ファイル21、グルー
プ名ファイル22、および個々のグループ名対応のグル
ープアドレスファイル23が格納されている。
該送信用電子メールアドレス生成方法手順を規定したプ
ログラム(以下、送信用電子メールアドレス生成プログ
ラムと称す)、および、処理途中データ等を格納するた
めのメモリを内蔵している。記憶装置2はハードディス
クなであり、メールアドレス一覧ファイル21、グルー
プ名ファイル22、および個々のグループ名対応のグル
ープアドレスファイル23が格納されている。
【0014】図2は、メールアドレス一覧ファイル21
の構成例を示す図である。メールアドレス一覧ファイル
21は各送信先のメールアドレスの一覧を格納したデー
タベース(メールアドレス元帳)であり、本実施形態で
は一行は送信相手(宛先)の氏名欄211、宛先選択用
のチェックボックス212、類似氏名等を区分するため
のメモ欄213、およびメールアドレス欄214からな
る。ここで、氏名欄211とメールアドレス欄214は
従来の所謂アドレス帳と同様であるが、チェックボック
ス212とメモリ欄213が追加されている点が従来の
アドレス帳と相違する。該メールアドレス一覧ファイル
21を表示する際、メールアドレス欄214は非表示
(ブランド)とする。利用者は、送信先メールアドレス
を選択する場合、該当氏名が記された氏名欄211の隣
のチェックボックス212をクリッすることにより選択
する。これにより、だれでも初心者でも簡単に、メール
アドレスをまったく意識することなく送信相手(宛先)
を選択できる。また、この時、メモリ欄213を参照す
ることで、類似氏名等の者を誤って選択することも防止
できる。
の構成例を示す図である。メールアドレス一覧ファイル
21は各送信先のメールアドレスの一覧を格納したデー
タベース(メールアドレス元帳)であり、本実施形態で
は一行は送信相手(宛先)の氏名欄211、宛先選択用
のチェックボックス212、類似氏名等を区分するため
のメモ欄213、およびメールアドレス欄214からな
る。ここで、氏名欄211とメールアドレス欄214は
従来の所謂アドレス帳と同様であるが、チェックボック
ス212とメモリ欄213が追加されている点が従来の
アドレス帳と相違する。該メールアドレス一覧ファイル
21を表示する際、メールアドレス欄214は非表示
(ブランド)とする。利用者は、送信先メールアドレス
を選択する場合、該当氏名が記された氏名欄211の隣
のチェックボックス212をクリッすることにより選択
する。これにより、だれでも初心者でも簡単に、メール
アドレスをまったく意識することなく送信相手(宛先)
を選択できる。また、この時、メモリ欄213を参照す
ることで、類似氏名等の者を誤って選択することも防止
できる。
【0015】記憶装置2上のメールアドレス一覧ファイ
ル21の内容は、通常、利用者により新規登録、変更、
削除が行われるが、メールを受信した際、それに記され
ている送信元メールアドレスが未登録の場合に自動的に
追加できるようにしておく。
ル21の内容は、通常、利用者により新規登録、変更、
削除が行われるが、メールを受信した際、それに記され
ている送信元メールアドレスが未登録の場合に自動的に
追加できるようにしておく。
【0016】図3は、グループ名ファイル22の構成例
を示す図である。グループ名ファイル22は、利用者が
一度メールを同報送信(CC、Bcc等)した時、該当
複数の宛先に統一したグループ名221を付与して管理
しておくファイルである。グループ名は利用者が任意に
付与する。再度、同じグループの相手にメールを同報送
信する場合、利用者はグループ名ファイル22を表示
し、該当グループ221を選択するだけでよい。
を示す図である。グループ名ファイル22は、利用者が
一度メールを同報送信(CC、Bcc等)した時、該当
複数の宛先に統一したグループ名221を付与して管理
しておくファイルである。グループ名は利用者が任意に
付与する。再度、同じグループの相手にメールを同報送
信する場合、利用者はグループ名ファイル22を表示
し、該当グループ221を選択するだけでよい。
【0017】図4は、グループメールアドレスファイル
23の構成例を示す図である。グループメールアドレス
ファイル23は、同一グループ内のメールアドレスを管
理するファイルであり、図3のグループ名ファイル22
に登録された各グループ名ごとに存在する。ここで、一
つのグループメールアドレスファイルは、グループ名
(グループID)230をファイル名として、一行が送
信相手(宛先)の氏名欄231、送信種別(TO,C
C,Bcc等欄1332)、およびメールアドレス欄2
33からなる。利用者がグループ名ファイル22の或る
グループ名を選択した時、当該グループ名のグループメ
ールアドレスファイル23が選択されて表示される。こ
の場合も、メールアドレス一覧ファイル21の表示と同
様に、メールアドレス欄233は非表示とする。また、
送信相手の氏名欄231は、送信種別欄232の「T
O」、「CC」、「Bcc」の名区分により異なるカラ
ー表示とする。
23の構成例を示す図である。グループメールアドレス
ファイル23は、同一グループ内のメールアドレスを管
理するファイルであり、図3のグループ名ファイル22
に登録された各グループ名ごとに存在する。ここで、一
つのグループメールアドレスファイルは、グループ名
(グループID)230をファイル名として、一行が送
信相手(宛先)の氏名欄231、送信種別(TO,C
C,Bcc等欄1332)、およびメールアドレス欄2
33からなる。利用者がグループ名ファイル22の或る
グループ名を選択した時、当該グループ名のグループメ
ールアドレスファイル23が選択されて表示される。こ
の場合も、メールアドレス一覧ファイル21の表示と同
様に、メールアドレス欄233は非表示とする。また、
送信相手の氏名欄231は、送信種別欄232の「T
O」、「CC」、「Bcc」の名区分により異なるカラ
ー表示とする。
【0018】図5乃至図9は、本発明による送信用メー
ルアドレス生成方法の一実施形態の全体的処理手順を示
す。なお、この処理手順を記述したプログラム(送信用
メールアドレス生成プログラム)は、あらかじめコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体、例えばフロッピーディ
スクやメモリカード、コンパクトディスク(CD−RO
M)などに記録して提供することが可能である。この記
録媒体に記録された送信用メールアドレス生成プログラ
ムを図2の主制御部1の内蔵メモリにインストールする
ことで、主制御部1の制御下でもって、利用者と対話形
式で一連の処理が達成される。以下、図5乃至図9のフ
ローチャートに従って説明する。
ルアドレス生成方法の一実施形態の全体的処理手順を示
す。なお、この処理手順を記述したプログラム(送信用
メールアドレス生成プログラム)は、あらかじめコンピ
ュータ読み取り可能な記録媒体、例えばフロッピーディ
スクやメモリカード、コンパクトディスク(CD−RO
M)などに記録して提供することが可能である。この記
録媒体に記録された送信用メールアドレス生成プログラ
ムを図2の主制御部1の内蔵メモリにインストールする
ことで、主制御部1の制御下でもって、利用者と対話形
式で一連の処理が達成される。以下、図5乃至図9のフ
ローチャートに従って説明する。
【0019】本送信用メールアドレス生成プログラムを
起動すると、電子メール作成画面が表示装置5に表示さ
れる(ステップ501)。この画面には、メールアドレ
スの記入欄(TO,CC,Bcc等)、メール本文の記
入欄の他に、宛先メールアドレスをメールアドレス一覧
ファイル21から選択するボタン(メールアドレス一覧
選択ボタン)、および、グループメールアドレスファイ
ル23から選択するボタン(グループアドレス選択ボタ
ン)が設けられている。メールアドレスが直接入力され
るか否か判定し(ステップ502)、直接入力される場
合は、該入力されたメールアドレスをそのままメールア
ドレス記入欄に挿入していく(ステップ503)。これ
は、従来のメールアドレス生成と同様であるが、ステッ
プ503では、この入力されたメールアドレスをメール
アドレス一覧ファイル21に新規に登録するようにして
もよい。一方、メールアドレス一覧選択ボタンが選択さ
れた場合にはに進み、グループ選択ボタンが選択され
た場合にはに進む(ステップ504)。
起動すると、電子メール作成画面が表示装置5に表示さ
れる(ステップ501)。この画面には、メールアドレ
スの記入欄(TO,CC,Bcc等)、メール本文の記
入欄の他に、宛先メールアドレスをメールアドレス一覧
ファイル21から選択するボタン(メールアドレス一覧
選択ボタン)、および、グループメールアドレスファイ
ル23から選択するボタン(グループアドレス選択ボタ
ン)が設けられている。メールアドレスが直接入力され
るか否か判定し(ステップ502)、直接入力される場
合は、該入力されたメールアドレスをそのままメールア
ドレス記入欄に挿入していく(ステップ503)。これ
は、従来のメールアドレス生成と同様であるが、ステッ
プ503では、この入力されたメールアドレスをメール
アドレス一覧ファイル21に新規に登録するようにして
もよい。一方、メールアドレス一覧選択ボタンが選択さ
れた場合にはに進み、グループ選択ボタンが選択され
た場合にはに進む(ステップ504)。
【0020】はじめに、メールアドレス一覧選択ボタン
が選択された場合について説明する。メールアドレス一
覧選択ボタンが選択されると、記憶装置2からメールア
ドレス一覧ファイル21を読み出し、表示装置5に表示
する(ステップ511)。この時、メールアドレス欄2
14は非表示とし、氏名欄211、チェックボタン欄2
12、メモ欄213のみを表示する。なお、一つの画面
に表示しきれない場合には、スクロールや次頁等の機能
を利用する。このメールアドレス一覧画面には、送信種
別(TO,CC,Bcc)を選択するボタン(送信種別
選択ボタン)、および、該当メールアドレス一覧画面で
選択したメールアドレスをグループ登録するか否か指定
するボタン(グループ登録ボタン)が設けられている。
が選択された場合について説明する。メールアドレス一
覧選択ボタンが選択されると、記憶装置2からメールア
ドレス一覧ファイル21を読み出し、表示装置5に表示
する(ステップ511)。この時、メールアドレス欄2
14は非表示とし、氏名欄211、チェックボタン欄2
12、メモ欄213のみを表示する。なお、一つの画面
に表示しきれない場合には、スクロールや次頁等の機能
を利用する。このメールアドレス一覧画面には、送信種
別(TO,CC,Bcc)を選択するボタン(送信種別
選択ボタン)、および、該当メールアドレス一覧画面で
選択したメールアドレスをグループ登録するか否か指定
するボタン(グループ登録ボタン)が設けられている。
【0021】利用者は、メールアドレス一覧画面上で、
メールを送信したい宛先を、当該氏名欄211の隣りの
チェックボックス欄212をクリックすることにより順
次選択するとともに、その送信種別(TO,CC,Bc
c)を送信種別選択ボタンにより選択する。利用者が、
チェックボタン欄をクリックし、送信種別を選択すると
(ステップ512)、メールアドレス一覧画面上の当該
チェックボックス欄にチェックマークを表示し、当該氏
名欄を、選択されたTO,CC,Bccごとに色分け表
示する(ステップ413)。図10に、この状態のメー
ルアドレス一覧画面の具体例を示す。なお、メールアド
レス一覧表示画面のチェックボックス欄にチェックマー
クの付された行を自動スクロールし、送信種別の区分順
に並べ替えて表示するようにしてもよい。更に、利用者
は、この選択した宛先のメールアドレスをグループ登録
する場合、グループ登録ボタンを選択しておく。
メールを送信したい宛先を、当該氏名欄211の隣りの
チェックボックス欄212をクリックすることにより順
次選択するとともに、その送信種別(TO,CC,Bc
c)を送信種別選択ボタンにより選択する。利用者が、
チェックボタン欄をクリックし、送信種別を選択すると
(ステップ512)、メールアドレス一覧画面上の当該
チェックボックス欄にチェックマークを表示し、当該氏
名欄を、選択されたTO,CC,Bccごとに色分け表
示する(ステップ413)。図10に、この状態のメー
ルアドレス一覧画面の具体例を示す。なお、メールアド
レス一覧表示画面のチェックボックス欄にチェックマー
クの付された行を自動スクロールし、送信種別の区分順
に並べ替えて表示するようにしてもよい。更に、利用者
は、この選択した宛先のメールアドレスをグループ登録
する場合、グループ登録ボタンを選択しておく。
【0022】利用者がメールアドレス一覧画面の宛先選
択結果を確認してOKボタンすると(ステップ51
4)、電子メール作成画面に戻り(ステップ515)、
メールアドレス一覧画面のチェックマークが印された行
のメールアドレスを、送信種別の選択に対応してTO,
CC,Bccの該当欄に挿入する(ステップ516)。
択結果を確認してOKボタンすると(ステップ51
4)、電子メール作成画面に戻り(ステップ515)、
メールアドレス一覧画面のチェックマークが印された行
のメールアドレスを、送信種別の選択に対応してTO,
CC,Bccの該当欄に挿入する(ステップ516)。
【0023】ここまで、メールアドレス一覧ファイル2
1を利用した送信用電子メールアドレス生成処理が終了
となり、メールアドレス本文処理送信処理に選択が、こ
れは本発明と直接関係がないので説明を省略する。
1を利用した送信用電子メールアドレス生成処理が終了
となり、メールアドレス本文処理送信処理に選択が、こ
れは本発明と直接関係がないので説明を省略する。
【0024】その後、先のメールアドレス一覧画面でグ
ループ登録ボタンが選択されているか判断し(ステップ
517)、選択されていればに進み、次のようにして
グループ登録が行われる。
ループ登録ボタンが選択されているか判断し(ステップ
517)、選択されていればに進み、次のようにして
グループ登録が行われる。
【0025】まず、表示装置5にグループ名入力画面を
表示する(ステップ521)。利用者が入力装置4より
適当なグループ名を入力すると(ステップ522)、そ
れを記憶装置2のグループ名ファイル22に追加する
(ステップ523)。その後、先のメールアドレス一覧
画面においてチェックマークの印された各行を集めて新
規にグループメールアドレスファイル23を作成し(ス
テップ524)、入力されたグループ名をファイル名と
して記憶装置2に格納する(ステップ525)。なお、
送信種別(TO,CC,Bcc)は、メールアドレス一
覧画面上の色別表示から区分する。
表示する(ステップ521)。利用者が入力装置4より
適当なグループ名を入力すると(ステップ522)、そ
れを記憶装置2のグループ名ファイル22に追加する
(ステップ523)。その後、先のメールアドレス一覧
画面においてチェックマークの印された各行を集めて新
規にグループメールアドレスファイル23を作成し(ス
テップ524)、入力されたグループ名をファイル名と
して記憶装置2に格納する(ステップ525)。なお、
送信種別(TO,CC,Bcc)は、メールアドレス一
覧画面上の色別表示から区分する。
【0026】次に、電子メール作成画面でグループ選択
ボタンが選択された場合について説明する。グループ選
択ボタンが選択されていると、記憶装置2からグループ
名ファイル22を読み出して表示装置5に表示する(ス
テップ531)。利用者が所望のグループ名を選択する
と(ステップ532)、該選択したグループ名をファイ
ル名とするグループメールアドレスファイル23を記憶
装置2から読み出して表示装置5に表示する(ステップ
533)。この時、メールアドレス欄233は非表示と
し、氏名欄231は送信種別欄232の区分に応じて色
分け表示する。利用者は、表示されたグループメールア
ドレス一覧をそのまま利用する場合はOKボタンを選択
し、変更する場合は変更ボタンを選択する(ステップ5
34)。
ボタンが選択された場合について説明する。グループ選
択ボタンが選択されていると、記憶装置2からグループ
名ファイル22を読み出して表示装置5に表示する(ス
テップ531)。利用者が所望のグループ名を選択する
と(ステップ532)、該選択したグループ名をファイ
ル名とするグループメールアドレスファイル23を記憶
装置2から読み出して表示装置5に表示する(ステップ
533)。この時、メールアドレス欄233は非表示と
し、氏名欄231は送信種別欄232の区分に応じて色
分け表示する。利用者は、表示されたグループメールア
ドレス一覧をそのまま利用する場合はOKボタンを選択
し、変更する場合は変更ボタンを選択する(ステップ5
34)。
【0027】OKボタンが選択された場合、電子メール
作成画面に戻り(ステップ535)、選択されたグルー
プメールアドレスファイルのメールアドレスを、送信種
別の区分に対応して該当するメールアドレス欄に挿入す
る(ステップ536)。これで、所望当先の送信用電子
メールアドレス生成処理が終了となり、メール本文作成
・送信処理に進む。
作成画面に戻り(ステップ535)、選択されたグルー
プメールアドレスファイルのメールアドレスを、送信種
別の区分に対応して該当するメールアドレス欄に挿入す
る(ステップ536)。これで、所望当先の送信用電子
メールアドレス生成処理が終了となり、メール本文作成
・送信処理に進む。
【0028】一方、変更ボタンが選択された場合、記憶
装置2からメールアドレス一覧ファイル21を読み出し
て、当該選択されたグループメールアドレスファイル2
3と照合し(ステップ541)、該グループメールアド
レスファイル23に登録された氏名の行のチェックボッ
クスにチェックマークを印した後、該メールアドレス一
覧を表示装置5に表示する(ステップ542)。利用者
は、このメールアドレス一覧画面上で、チェックマーク
の追加や削除、あるいは新規宛先の登録を行う(ステッ
プ543)。OKボタンを選択すると(ステップ54
4)、メールアドレス一覧画面においてチェックマーク
の印された各行を集めて、改めてグループメールアドレ
スファイル23を作成し、これで、先に選択されている
グループメールアドレスファイル23を上書きする(ス
テップ546)。その後、電子メール作成画面に戻り
(ステップ547)、該変更されたグループメールアド
レスファイルのメールアドレスを、送信種別の区分に対
応して該当するメールアドレス欄に挿入し(ステップ5
48)、メール本文作成・送信処理に進む。そして、最
後に変更後のグループメールアドレスファイルと記憶装
置2上のメールアドレス一覧ファイル21を突き合せ
(ステップ549)、該メールアドレス一覧ファイル2
1も更新しておく。
装置2からメールアドレス一覧ファイル21を読み出し
て、当該選択されたグループメールアドレスファイル2
3と照合し(ステップ541)、該グループメールアド
レスファイル23に登録された氏名の行のチェックボッ
クスにチェックマークを印した後、該メールアドレス一
覧を表示装置5に表示する(ステップ542)。利用者
は、このメールアドレス一覧画面上で、チェックマーク
の追加や削除、あるいは新規宛先の登録を行う(ステッ
プ543)。OKボタンを選択すると(ステップ54
4)、メールアドレス一覧画面においてチェックマーク
の印された各行を集めて、改めてグループメールアドレ
スファイル23を作成し、これで、先に選択されている
グループメールアドレスファイル23を上書きする(ス
テップ546)。その後、電子メール作成画面に戻り
(ステップ547)、該変更されたグループメールアド
レスファイルのメールアドレスを、送信種別の区分に対
応して該当するメールアドレス欄に挿入し(ステップ5
48)、メール本文作成・送信処理に進む。そして、最
後に変更後のグループメールアドレスファイルと記憶装
置2上のメールアドレス一覧ファイル21を突き合せ
(ステップ549)、該メールアドレス一覧ファイル2
1も更新しておく。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
普段見なれない電子メールの送信先メールアドレスを直
接使用することなく、送信したい相手の名前を用いるの
で、親近感が増し、かつ日常良く見なれた名前を使用す
るので、送信間違いの大幅な減少が期待できる。また、
氏名の一覧表を利用することから、複数の送信先の選択
も容易に出来、かつ選択間違いもその場で容易に確認が
できることから、初心者でもスムーズな送信選択が可能
となるなど、楽しみながらの電子メール活用が期待でき
る。また、グループ名を使用する場合においても、グル
ープ内の任意の送信先の一部を追加削除することがクリ
ック一つで行なえるので、臨機応変の対応が簡単に可能
になることが期待できる。
普段見なれない電子メールの送信先メールアドレスを直
接使用することなく、送信したい相手の名前を用いるの
で、親近感が増し、かつ日常良く見なれた名前を使用す
るので、送信間違いの大幅な減少が期待できる。また、
氏名の一覧表を利用することから、複数の送信先の選択
も容易に出来、かつ選択間違いもその場で容易に確認が
できることから、初心者でもスムーズな送信選択が可能
となるなど、楽しみながらの電子メール活用が期待でき
る。また、グループ名を使用する場合においても、グル
ープ内の任意の送信先の一部を追加削除することがクリ
ック一つで行なえるので、臨機応変の対応が簡単に可能
になることが期待できる。
【図1】本発明の送信用電子メールアドレス生成方法を
実現するシステム構成図である。
実現するシステム構成図である。
【図2】メールアドレス一覧ファイルの構成例を示す図
である。
である。
【図3】グループ名ファイルの構成例を示す図である。
【図4】グループメールアドレスファイルの構成例を示
す図である。
す図である。
【図5】本発明の送信用電子メールアドレス生成方法の
一実施形態を示すフローチャートである。
一実施形態を示すフローチャートである。
【図6】図5の続きのフローチャートである。
【図7】図6の続きのフローチャートである。
【図8】図7の続きのフローチャートである。
【図9】図8の続きのフローチャートである。
【図10】メモリアドレス一覧表示画面の一例である。
1 主制御部(CPU) 2 記憶装置 21 メールアドレス一覧ファイル 22 グループ名ファイル 23 グループメールアドレスファイル 3 入出力制御部 4 入力装置 5 表示装置 6 通信装置 7 通信回線
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (51)Int.Cl.6 識別記号 FI H04L 12/58
Claims (8)
- 【請求項1】 電子メールを送信するときの宛先メール
アドレスを生成する送信用電子メールアドレス生成方法
であって、 一行が少なくとも氏名、チェックボックスおよびメール
アドレスの各欄からなる表形式のメールアドレス一覧フ
ァイルを設け、 前記メールアドレス一覧ファイルの氏名欄、チェックボ
ックス欄を表示し、 利用者が氏名欄を参照してチェックボックス欄にチェッ
クマークを付すことにより、該当行のメールアドレスを
電子メールの宛先メールアドレスとすることを特徴とす
る送信用電子メールアドレス生成方法。 - 【請求項2】 メールアドレス一覧ファイルに、氏名欄
の類似氏名を区別するためのメモ欄を追加し、該メモ欄
を氏名欄、チェックボックス欄とともに表示することを
特徴とする請求項1記載の送信用電子メールアドレス生
成方法。 - 【請求項3】 メールアドレス一覧表示画面に、送信種
別を区分するボタンを設け、利用者が前記ボタンを選択
することにより、チェックマークの付された行の氏名欄
を、送信種別に応じて色分け表示することを特徴とする
請求項1、2記載の送信用電子メールアドレス生成方
法。 - 【請求項4】 メールアドレス一覧表示画面のチェック
ボックス欄にチェックマークの付された行を自動スクロ
ールし、送信種別の区分順に並べ替えて表示することを
特徴とする請求項3記載の送信用電子メールアドレス生
成方法。 - 【請求項5】 メールアドレス一覧表示画面でチェック
マークの付された行を集めてグループメールアドレスフ
ァイルを生成し、それに任意のグループ名を付して格納
し、 再度同じグループの者にメールを同報送信する場合、グ
ループ名を指定することで、対応するグループメールア
ドレスファイルより宛先メールアドレスを生成すること
を特徴とする請求項1乃至4記載の送信用電子メールア
ドレス生成方法。 - 【請求項6】 グループメールアドレスファイルの内容
を変更する場合、当該グループメールアドレスファイル
とメールアドレス一覧ファイルを照合し、前記グループ
メールアドレスファイルに登録されている氏名の該当行
のチェック欄にチェックマークを付してメールアドレス
一覧ファイルを表示し、該チェックマークの変更・削
除、あるいは新規登録を行い、最後的にメールアドレス
一覧表示画面でチェックボックス欄にチェックマークの
付された行を集めて変更後のグループメールアドレスフ
ァイルを生成することを特徴とする請求項5記載の送信
用電子メールアドレス生成方法。 - 【請求項7】 変更後のグループメールアドレスファイ
ルとメールアドレス一覧ファイルを照合し、新規登録さ
れた行をメールアドレス一覧ファイルに追加することを
特徴とする請求項6記載の送信用電子メールアドレス生
成方法。 - 【請求項8】 請求項1乃至7記載の送信用電子メール
アドレス生成方法の一部又は全部の処理手順を記述した
送信用電子メールアドレス生成プログラムを記録したコ
ンピュータ読み取り可能な記録媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16772598A JPH11345187A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 送信用電子メールアドレス生成方法及び送信用電子メールアドレス生成プログラムを記録した記録媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16772598A JPH11345187A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 送信用電子メールアドレス生成方法及び送信用電子メールアドレス生成プログラムを記録した記録媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11345187A true JPH11345187A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15855018
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16772598A Pending JPH11345187A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 送信用電子メールアドレス生成方法及び送信用電子メールアドレス生成プログラムを記録した記録媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11345187A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003288068A (ja) * | 2002-01-23 | 2003-10-10 | Sony Corp | 画像表示制御方法および画像表示制御装置 |
| JP2006039602A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Minoru Hibiya | 連絡システム |
| JP2007256971A (ja) * | 2002-01-23 | 2007-10-04 | Sony Corp | 画像表示制御方法および画像表示制御装置 |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP16772598A patent/JPH11345187A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003288068A (ja) * | 2002-01-23 | 2003-10-10 | Sony Corp | 画像表示制御方法および画像表示制御装置 |
| JP2007256971A (ja) * | 2002-01-23 | 2007-10-04 | Sony Corp | 画像表示制御方法および画像表示制御装置 |
| JP2006039602A (ja) * | 2004-07-22 | 2006-02-09 | Minoru Hibiya | 連絡システム |
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