JPH11345568A - 現像装置 - Google Patents

現像装置

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JPH11345568A
JPH11345568A JP15117198A JP15117198A JPH11345568A JP H11345568 A JPH11345568 A JP H11345568A JP 15117198 A JP15117198 A JP 15117198A JP 15117198 A JP15117198 A JP 15117198A JP H11345568 A JPH11345568 A JP H11345568A
Authority
JP
Japan
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tank
developing
water
nozzle
ribs
Prior art date
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Pending
Application number
JP15117198A
Other languages
English (en)
Inventor
Masaaki Asano
雅朗 浅野
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Dai Nippon Printing Co Ltd
Original Assignee
Dai Nippon Printing Co Ltd
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Publication date
Application filed by Dai Nippon Printing Co Ltd filed Critical Dai Nippon Printing Co Ltd
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  • Formation Of Various Coating Films On Cathode Ray Tubes And Lamps (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 感光性の蛍光体ペーストを用いたフォトリソ
グラフィー法によりプラズマディスプレイパネルの蛍光
面を形成する際に使用する現像装置であって、現像工程
の効率化を図ることができるようにする。 【解決手段】 リブ3間に感光性蛍光体ペーストを塗布
して乾燥させ、パターン露光を終えた後に、リブ3間の
蛍光体層を現像するための現像装置であって、現像液を
ワーク基板Wに噴射するためのノズル31を、リブ3間
に形成された短冊状の蛍光体層に沿って現像液が噴射さ
れるように配置する。現像箇所に常に新しい水が供給さ
れることから、現像工程の効率化を図ることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プラズマディスプ
レイパネル(以下、PDPと記す)の蛍光面形成の技術
分野に係り、詳しくはフォトリソグラフィー法により蛍
光面を形成する際に使用される現像装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】一般にPDPは、2枚の対向するガラス
基板にそれぞれ規則的に配列した一対の電極を設け、そ
の間にNe,Xe等を主体とするガスを封入した構造に
なっている。そして、これらの電極間に電圧を印加し、
電極周辺の微小なセル内で放電を発生させることによ
り、各セルを発光させて表示を行うようにしている。情
報表示をするためには、規則的に並んだセルを選択的に
放電発光させる。このPDPには、電極が放電空間に露
出している直流型(DC型)と絶縁層で覆われている交
流型(AC型)の2タイプがあり、双方とも表示機能や
駆動方法の違いによって、さらにリフレッシュ駆動方式
とメモリー駆動方式とに分類される。
【0003】図1にAC型PDPの一構成例を示す。こ
の図は前面板と背面板を離した状態で示したもので、図
示のように2枚のガラス基板1,2が互いに平行に且つ
対向して配設されており、両者は背面板となるガラス基
板2上に互いに平行に設けられたリブ3により一定の間
隔に保持されるようになっている。前面板となるガラス
基板1の背面側には透明電極である維持電極4と金属電
極であるバス電極5とで構成される複合電極が互いに平
行に形成され、これを覆って誘電体層6が形成されてお
り、さらにその上に保護層7(MgO層)が形成されて
いる。また、背面板となるガラス基板2の前面側には前
記複合電極と直交するようにリブ3の間に位置してアド
レス電極8が互いに平行に形成されており、これを覆っ
て誘電体層9が形成され、さらにリブ3の壁面とセル底
面を覆うようにして蛍光体10が設けられている。この
AC型PDPは面放電型であって、前面板上の複合電極
間に交流電圧を印加し、空間に漏れた電界で放電させる
構造である。この場合、交流をかけているために電界の
向きは周波数に対応して変化する。そしてこの放電によ
り生じる紫外線により蛍光体10を発光させ、前面板を
透過する光を観察者が視認するようになっている。
【0004】上記の如きPDPにおける背面板は、ガラ
ス基板2の上にアドレス電極8を形成し、必要に応じて
それを覆うように誘電体層9を形成した後、リブ3を形
成してそのリブ3の間に蛍光体10からなる蛍光面を設
けることで製造される。電極8の形成方法としては、真
空蒸着法、スパッタリング法、メッキ法、厚膜法等によ
って基板2上に電極材料の膜を形成し、これをフォトリ
ソグラフィー法によってパターニングする方法と、厚膜
ペーストを用いたスクリーン印刷法によりパターニング
する方法とが知られている。また、誘電体層9はスクリ
ーン印刷等により形成され、リブ3はスクリーン印刷に
よる重ね刷り、或いはサンドブラスト法等によって形成
されている。そして、蛍光面はスクリーン印刷によりリ
ブ3の間に赤(R)、緑(G)、青(B)の3色の蛍光
体ペーストを選択的に充填する方法により形成されてい
る。
【0005】上記したように、リブ間に蛍光面を形成す
るには、スクリーン印刷により3色の蛍光体ペーストを
放電空間内に選択的に充填し、しかる後に焼成する方法
が現在行われている。この方法は、高価な蛍光体の使用
量が少なくて済む上に、塗布工程とパターニング工程が
同時に行えるのでプロセス的にも簡便であり、生産性や
コストの上でのメリットが大きい。しかしながら、大型
サイズの基板ではスクリーン版の作製が困難であるとと
もに寸法のズレを生じるという問題点があり、また高精
細タイプでは精度の確保が難しいという問題点がある。
そこで、最近では、感光性の蛍光体ペーストを用いたフ
ォトリソグラフィー法によりリブ間に蛍光面を形成する
ことが検討されている。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】フォトリソグラフィー
法による蛍光面形成方法では、感光性の蛍光体ペースト
をリブの上からベタでコーティングして乾燥させる工程
と、パターン露光とこれに続く現像を行って所定の放電
空間に蛍光体ペーストを残す工程とを必要な色数だけ繰
り返し行った後、オーブン内での焼成工程を経て蛍光面
を完成させる。このように、フォトリソグラフィー法に
より蛍光面を形成する場合、各色ごとの蛍光体ペースト
について露光と現像を繰り返し行うことになる。この場
合、上記タイプのPDPでは、蛍光体ペーストを充填す
る放電空間が複数のリブにより一方向に区画されている
ため、現像時において新しい現像液が供給されにくく、
現像工程の効率が良くない。また、壁面に直接現像液を
噴射すると、壁面に形成されるべき蛍光体層に過剰な水
圧が掛かって剥がれ等の欠陥を生じてしまう。
【0007】また、上記の現像工程は、水を用いたスプ
レー現像により行われるが、使用する水量が多いために
排水処理が大変である。使用した水を循環させることも
考えられるが、蛍光体ペーストの樹脂成分が水に溶解し
て水の溶解能力が低下し、現像に支障を来すことにな
る。
【0008】本発明は、上記のような事情に鑑みてなさ
れたものであり、その目的とするところは、現像工程の
効率化を図ることができ、さらには、現像処理に支障を
きたすことなく排出する水の量を少なくできる現像装置
を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記の問題点を解決する
ため、本発明は、一方向に放電空間を区画する複数のリ
ブと、リブの側面及び放電空間の底部に渡って被覆させ
た蛍光体とを有したPDP用の基板を作製するに際し、
リブ間に感光性の蛍光体ペーストを塗布して乾燥させ、
パターン露光を終えた後に、リブ間の蛍光体層を現像す
るための現像装置であって、現像液をワーク基板に噴射
するためのノズルを、リブ間に形成された短冊状の蛍光
体層に沿って現像液が噴射されるように配置したことを
特徴としている。
【0010】そして、ノズルをリブ間に形成された短冊
状の蛍光体層に沿う方向に揺動させるように、またノズ
ルから噴射される現像液が蛍光体層の端面に直接当たら
ないようにするのが好ましい。
【0011】また、上記の現像装置は、パターン露光を
終えた蛍光体ペーストの未露光部分をノズルから噴射す
る水で洗い流すための少なくとも一つの現像槽と、この
現像槽に水を供給するとともに現像槽での使用済みの水
を回収するためのタンクを設け、さらにノズルから噴射
する水でワーク基板のすすぎを行う少なくとも一つのリ
ンス槽を現像槽に続けて配設し、新しい水をリンス槽に
供給するとともに当該リンス槽での使用済みの水を前記
タンクに供給するようにし、タンクに供給された水はフ
ィルターを通って現像槽のノズルよりワーク基板に向け
て噴出するようにし、且つタンクから溢れた水を排水す
るように構成するのが望ましい。
【0012】
【発明の実施の形態】図2はワーク基板に対しノズルか
ら現像液を噴射して現像を行う様子を示す説明図であ
る。
【0013】蛍光面の形成手順を説明しておくと、まず
G色の感光性蛍光体ペーストをリブ3の上からワーク基
板Wに塗布して乾燥させ、パターン露光を行った後、そ
の未露光部分をノズル11から噴射する水で洗い流すこ
とで現像を行う。続いて、次の工程にて同様なノズルか
ら噴射する水でワーク基板Wのすすぎを行い、さらに残
った水をエアーナイフで吹き飛ばしてG色の蛍光体層1
0gを形成する。そして、以上と同じ工程をB色とR色
についても行った後、G色の蛍光体層10g、B色の蛍
光体層10b、R色の蛍光体層10rを一括して焼成す
ることで蛍光面を完成させる。図2では、G色とB色の
蛍光体層10g,10bを形成したのに続いて、R色の
感光性蛍光体ペーストを塗布して乾燥させ、パターン露
光を終えてから、未露光部分の蛍光体層を現像している
様子である。
【0014】図2に示されるように、現像液をワーク基
板Wに噴射するノズル31は、供給パイプ32に所定間
隔で同じ向きに複数設けられている。また、現像時にワ
ーク基板Wはリブ3と平行な方向に搬送される。そし
て、供給パイプ32はリブ3と直交する方向でワーク基
板Wの上方に設置されており、現像液である水がこの供
給パイプ32を通って供給され、各ノズル31から噴出
するようになっている。なお、図ではリブ3のサイズに
対してノズル31及び供給パイプ32を相対的に小さく
書いてあるが、実際にはもっと大きく、例えばノズル3
1は5〜10cm程度の間隔で配置される。また、この
ような複数のノズル31を設けた供給パイプ32が基板
搬送方向に複数本(10本程度)が並んで設置される。
【0015】上記構成の現像装置によれば、リブ間に形
成された短冊状の蛍光体層に沿って現像液が噴射される
ことにより、現像液が滞留することなく未露光部分が綺
麗に洗い流される。また、現像液がリブ3の壁面に直接
当たらないので、壁面に形成されるべき蛍光体層が剥が
れることがない。また図示の例では、ノズル31がワー
ク基板Wの進行方向と逆向きに斜め下方に傾斜している
ので、真っ直ぐ下を向いている場合に比べ未露光部分を
リブ3に沿って洗い流す効果が大きい。
【0016】また、図3に示すように、供給パイプ32
を中心軸の回りで往復回動させ、これによってノズル3
1をリブ間に形成された短冊状の蛍光体層に沿う方向に
揺動させるようにすると効率がよくなる。
【0017】なお、未露光部分を洗い流した後、すすぎ
を行うのに水を噴射するノズルとして、上記したのと同
様な構造のノズルを使用すれば、効率的にすすぎを行う
ことができる。さらに、残った水を吹き飛ばすためのエ
アーナイフもリブ3と平行な方向にエアーを吹き出すよ
うにすればよい。
【0018】ワーク基板において、各色の蛍光体層はリ
ブ3の両端付近にてリブ3より短く形成される。したが
って、図4に示す如く、既に形成してある蛍光体層10
gに対し、さらにこれから現像しようとする蛍光体層に
対しても、現像液が矢印の方向から当たると、蛍光体層
10rは弱いために欠けが生じてしまう。これを防止す
るには、ノズル31から噴射される現像液が蛍光体層1
0gの端面に直接当たらないようにする。そのため、始
めのところではノズル31を図2に示す向きにして現像
を行い、終りのところではノズル31を反対向きに傾斜
させる。なお、途中ではノズル31を揺動させてもよ
い。
【0019】上記の現像工程においては現像液に水を使
用する。図5はこの現像液を供給するシステムの概略図
であり、同図において11は現像槽、12は現像槽11
に現像用の水を供給するためのタンク、13は現像槽1
1に続けて設置されたリンス槽である。
【0020】現像槽11は、その上方に現像液噴射用の
ノズル14を多数備えており、これらのノズル14には
ポンプ15によりタンク12から循環管路16を経由し
て水が供給される。そして、現像槽11内に搬入されて
きたワーク基板W1 に向けてノズル14から水をスプレ
ー状態で噴出するようになっており、使用済みの水は底
部に設けた戻し管路17を通ってタンク12に回収され
る。また、循環管路16にはタンク12で沈降除去しき
れない蛍光体粉を濾過除去するためのフィルター18が
設けられている。
【0021】リンス槽13は、現像槽11と同じく上方
にリンス液噴射用のノズル19を多数備えており、これ
らのノズル19には供給管路20を経由して常時新しい
水が供給される。そして、現像槽11を経てリンス槽1
3内に搬入されてきたワーク基板W2 に向けてノズル1
9から新しい水をスプレー状態で噴出するようになって
おり、使用済みの水は底部に設けた連絡管路21を通っ
てタンク12に投入される。
【0022】タンク12は、上述のように現像槽11で
の使用済みの水とリンス槽13からの比較的綺麗な水を
受け入れるようになっている。そして、これらを混合し
た水が現像用の水としてポンプ15によりフィルター1
8を通過して現像槽11に供給される。一方、タンク1
2には所定の高さに排出管路22が設けられており、リ
ンス槽13から投入される量に見合った水がこの排出管
路22から溢れてタンク12の外に排水される。
【0023】上記装置により行われる現像の手順は次の
ようである。まず、感光性蛍光体ペーストのパターン露
光を終えた状態のワーク基板W1 が現像槽11に搬入さ
れる。するとポンプ15によりタンク12から循環管路
16を経由して水が供給され、ワーク基板W1 に向けて
ノズル14から水が噴出されることでスプレー現像が行
われる。そして、現像槽11での使用済みの水は戻し管
路17を通ってタンク12に回収される。一方、リンス
槽13には現像槽11で現像を終えたワーク基板W2
搬入されており、新しい水が供給管路20からノズル1
9に供給され、ワーク基板W2 に向けてノズル19から
水が噴出されることですすぎが行われる。そして、リン
ス槽13での使用済みの水は連絡管路21を通ってタン
ク12に投入される。タンク12ではリンス槽13から
投入される水の量が増えることになるが、この増えた分
はタンク12の排出管路22から排水される。そして、
ある程度の枚数のワーク基板を現像処理すると、タンク
12内の水に溶解している蛍光体ペーストの樹脂成分の
濃度が飽和状態になり、安定した現像処理が行えること
になる。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
現像液をワーク基板に噴射するためのノズルを、リブ間
に形成された短冊状の蛍光体層に沿って現像液が噴射さ
れるように配置したことにより、現像箇所に常に新しい
水が供給されることから、現像工程の効率化を図ること
ができる。
【0025】また、現像槽に続くリンス槽にて使用した
水を加えながら現像用の水を循環使用するようにしたこ
とにより、ある程度の枚数の基板を現像処理した後は、
溶解している蛍光体ペーストの樹脂成分の濃度が飽和
し、安定した現像処理を行うことができ、しかも排出す
る水の量が少ないので、排水処理を簡単にすることがで
きる。
【図面の簡単な説明】
【図1】プラズマディスプレイパネルの一例をその前面
板と背面板とを離間状態で示す斜視図である。
【図2】ワーク基板に対しノズルから現像液を噴射して
現像を行う様子を示す説明図である。
【図3】ノズルを揺動させる様子を示す説明図である。
【図4】現像時に蛍光体層が剥がれる現像液の向きを示
す説明図である。
【図5】現像液を供給するシステムの概略構成図であ
る。
【符号の説明】
1,2 ガラス基板 3 リブ 4 維持電極 5 バス電極 6 誘電体槽 7 保護槽 8 アドレス電極 9 誘電体槽 10 蛍光体 11 現像槽 12 タンク 13 リンス槽 14 ノズル 15 ポンプ 16 循環管路 17 戻し管路 18 フィルター 19 ノズル 20 供給管路 21 連絡管路 22 排出管路 31 ノズル 32 供給パイプ W ワーク基板

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 一方向に放電空間を区画する複数のリブ
    と、リブの側面及び放電空間の底部に渡って被覆させた
    蛍光体とを有したプラズマディスプレイパネル用の基板
    を作製するに際し、リブ間に感光性の蛍光体ペーストを
    塗布して乾燥させ、パターン露光を終えた後に、リブ間
    の蛍光体層を現像するための現像装置であって、現像液
    をワーク基板に噴射するためのノズルを、リブ間に形成
    された短冊状の蛍光体層に沿って現像液が噴射されるよ
    うに配置したことを特徴とする現像装置。
  2. 【請求項2】 ノズルをリブ間に形成された短冊状の蛍
    光体層に沿う方向に揺動させるようにした請求項1に記
    載の現像装置。
  3. 【請求項3】 ノズルから噴射される現像液が蛍光体層
    の端面に直接当たらないようにした請求項1に記載の現
    像装置。
  4. 【請求項4】 請求項1〜3のいずれかに記載の現像装
    置であって、パターン露光を終えた蛍光体ペーストの未
    露光部分をノズルから噴射する水で洗い流すための少な
    くとも一つの現像槽と、この現像槽に水を供給するとと
    もに現像槽での使用済みの水を回収するためのタンクを
    設け、さらにノズルから噴射する水でワーク基板のすす
    ぎを行う少なくとも一つのリンス槽を現像槽に続けて配
    設し、新しい水をリンス槽に供給するとともに当該リン
    ス槽での使用済みの水を前記タンクに供給するように
    し、タンクに供給された水はフィルターを通って現像槽
    のノズルよりワーク基板に向けて噴出するようにし、且
    つタンクから溢れた水を排水するようにしたことを特徴
    とする現像装置。
JP15117198A 1998-06-01 1998-06-01 現像装置 Pending JPH11345568A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100471967B1 (ko) * 2002-06-28 2005-03-10 삼성에스디아이 주식회사 플라즈마 디스플레이 패널의 형광체 도포장치

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