JPH11345806A - 常圧化学気相成長装置 - Google Patents

常圧化学気相成長装置

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JPH11345806A
JPH11345806A JP14989098A JP14989098A JPH11345806A JP H11345806 A JPH11345806 A JP H11345806A JP 14989098 A JP14989098 A JP 14989098A JP 14989098 A JP14989098 A JP 14989098A JP H11345806 A JPH11345806 A JP H11345806A
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Abstract

(57)【要約】 【課題】常圧化学気相成長装置において、常に一定の排
気量で反応生成物や余剰なガスを排出させる 【解決手段】未反応ガスや反応生成物を排気するプロセ
スガス排気ライン8とは別に、ガス排気開口部の位置を
ほぼ同じにしかつプロセスガス排気ライン8の排風機1
4と連なる配管に接続する排気量補正ライン2と、排気
量補正ライン2の排気量を測定するオリフィス管部5
と、測定された排気流量と規定の排気流量と比較し排風
機14の回転数を制御する制御部15とを設け、成膜時
以外のとき常時バルブを切り替えて排風機14で排気量
補正ライン2を排気し、規定の排気量と比較し排風機1
4の回転数を変え排気量を補正する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、常圧化学気相成長
装置に関し、特に、粉体除去装置を備える常圧化学気相
成長装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、この種の常圧化学気相成長装置
は、半導体基板などを乗せ加熱されたサセプタを移動さ
せ、ディスパ−ジョンヘッドから反応ガスを噴出させ半
導体基板に酸化膜などの膜を形成していた。このとき発
生する反応生成物や余剰の未反応ガスをディスパ−ショ
ンヘッドのガス噴出口の周囲にある排気口から排気し、
排気口と連なる配管から装置外に排出している。
【0003】また、反応生成物や余剰の未反応ガスを排
気する排気口は、ガス噴出口の外周位を囲むように一つ
あるいは三つなど複数が設けられている。しかしなが
ら、これら排気口の排気風量がバランスが取れないと、
サセプタ上に残留するゴミを舞い上がらせ半導体基板に
付着させたり、余剰反応ガスが大気中に飛散させたりす
ることになる。そこで、この問題を解消する方法とし
て、これら複数の排気口の排気量を制御する方法が提案
されている。
【0004】例えば、特開平2−166735号公報に
開示されている常圧CVD装置には、反応部周囲を複数
の排気ダクトから排気を行い、各々の静圧を制御し各排
気量のバランスをとる技術が記載されている。しかし、
この従来技術には、反応生成物の堆積により排気ダクト
が閉塞してきた場合には反応部に於ける実際の排気量が
低下し、漏れが発生した場合には見かけの排気量が増加
するものの実際の排気量が低下するという新たな問題が
ある。
【0005】図4は従来の一例を示す常圧化学気相成長
装置の配管系統図である。上述した反応生成物を除去す
る粉体除去装置を備え排気量を一定に制御することが可
能な常圧化学気相成長装置は、図4に示すように、常圧
化学気相成長装置より発生する反応生成物を除去する粉
体集塵部20と、粉体集塵部20の後段の配管に接続さ
れるオリフィス管部21と、オリフィス管部21両端の
差圧を測定する差圧計22と、差圧計22の信号を入力
し排風機23の回転数を制御する制御部24とを備えて
いる。
【0006】そして、この常圧化学気相成長装置は、排
気される反応生成物や余剰の反応ガスを粉体集塵部20
を通過した後、オリフィス管部21の前後の差圧を検知
し、この差圧信号を入力した制御部24で排気流量を演
算して求めかつ所望の排気流量と比較し送風機23の回
転数を制御し、排気流量が一定にすることを特徴として
いた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の常圧化
学気相成長装置では、粉体集塵部20に反応生成物が堆
積し圧力損失が大きくなった場合に、オリフィス管部の
粉体集塵部20に近い側は反応生成物の濃度が高まり、
オリフィス管部21の前段側と後段側の気体密度に差異
が生じてくる。後述の式により算出される排気流量と
実際の排気流量に誤差が生じてくるという問題がある。
このため、半導体基板上の気相反応が安定せず膜厚やド
−パント濃度の均一性が得られない。ひいてはゴミの舞
上がり起こし半導体基板を汚染させる。
【0008】従って、本発明の目的は、常に一定の排気
流量で反応生成物や余剰な未反応ガスを排出できる常圧
化学気相成長装置を提供することにある。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明の特徴は、反応ガ
スを噴射するガス吹き出し部の外周囲を囲むように配置
される第1の開口と該第1の開口の外周囲を囲むように
配置される第2の開口とを有するディスパ−ジョンヘッ
ドと、第1のバルブを介して前記第1の開口と連なると
ともに未反応ガスおよび反応生成物を排気するプロセス
ガス排気配管と、このプロセスガス排気配管の後端に接
続される粉体集塵部と該粉体集塵部の後段に接続される
排風機とで構成される粉体除去装置と、第2のバルブを
介して前記第2の開口と連なるとともに前記プロセスガ
ス排気配管の後端部付近に連結される排気量補正配管
と、該排気量補正配管の排管途中に取り付けられる排気
流量を測定する流量計と、前記第1のバルブを閉じ前記
第2のバルブを開け前記排気量補正配管から前記排風機
で外気を排気するとともに前記流量計で排気流量を測定
し前記未反応ガスおよび反応生成物を含む気体の排気流
量に前記排気流量を変換しかつ前記気体の規定の排気流
量と比較し前記気体の排気流量との差が無くなるように
前記排風機の回転数を制御する制御部とを備える常圧化
学気相成長装置である。
【0010】また、前記プロセスガス排気配管と前記排
気量補正配管との連結部付近の該排気量補正配管に前記
第2のバルブと同じ動作をする第3のバルブを備えるこ
とが望ましい。さらに、前記第1のバルブが閉き前記第
2のバルブおよび第3のバルブが閉じるとき前記排気量
補正配管に不活性ガスを導入することが望ましい。そし
て、前記不活性ガスとして窒素ガスを用いる。また、前
記プロセスガス排気配管に取り付けられる第1の静圧計
を備えることが望ましい。さらに、必要ならば、前記排
気量補正配管に取り付けられる第2の静圧計を備えるこ
とである。
【0011】一方、前記流量計の測定機構は、前記排気
量補正配管の配管途中に設けられるオリフィス管部と、
このオリフィス管部の前段と後段の圧力差を測定する差
圧計とを備えるか、あるいは、前記排気量補正配管の配
管途中に設けられる風速計を備えるかである。
【0012】
【発明の実施の形態】次に、本発明について図面を参照
して説明する。図1は本発明の一実施の形態における常
圧化学気相成長装置の配管系統図である。
【0013】この常圧化学気相成長装置は、図1に示す
ように、反応ガスをウェハ19に噴射する吹き出し部1
0の周囲を囲むように開口1aをもつとともにさらに開
口1aの周囲を囲むように開口1bが配置されるディス
パ−ジョンヘッド1と、ディスパ−ジョンヘッド1の開
口1aと通ずる配管で構成されるプロセスガス排気ライ
ン8と、ディスパ−ジョンヘッド1の開口1bと通ずる
配管を有するとともにプロセスガス排気ライン8と接続
する排気量補正ライン2と、プロセスガス排気ライン8
と排気量補正ライン2との接続部付近に設けられる出口
配管7と入口配管9を介して接続される粉体集塵部13
と粉体集塵部13に配管を介して配設される排風機14
とで構成される粉体除去装置とを備えている。
【0014】また、プロセスガス排気ライン8と接続す
る排気量補正ライン2とを切り替えるバルブ3およびバ
ルブ4が設けられている。さらに、排気量補正ライン2
の配管途中にオリフィス管部5と、そのオリフィス管部
5の前段側と後段側の差圧を測定する差圧計6とが備え
られている。そして、この差圧計6の差圧値信号を入力
し後述の式により演算し排気流量を求め規定の排気流
量と比較しその差を排風機14の回転を制御し補正する
制御部15が備えられている。
【0015】すなわち、この差圧計6により、常圧化学
気相成長装置のスタンバイ時やウェーハ搬送時のような
プロセスガスを流していない状態で、常圧化学気相成長
装置の気相反応部18での排気流量が規定量になるよう
に排風機14の回転数を変化させることで定期的に規定
量となるように補正を行うことである。また、成膜時持
には、バルブ4を閉じバルブ11を開き不活性導入ライ
ン12から、例えば、安価な窒素ガスを導入し、開口1
bから吹き出させ反応生成物が侵入し開口1bや配管内
に堆積しないようにする。
【0016】さらに、プロセスガス排気ライン8で未反
応ガスや反応生成物を排気しているとき、プロセスガス
排気ライン8と排気量補正ライン2との連結部から反応
生成物が排気量補正ライン2に侵入しオリフィス管部5
を汚染しないように、連結部にバルブ4aを設けること
が望ましい。
【0017】このように、排気量補正ライン2を設ける
ことによって、気相反応部18の排気量を定期的に補正
して、プロセスガス排気ライン8の排気量を常に一定に
保つことができる。ウェハ上での安定した気相反応が得
られ、ウェーハ基板上へ生成する膜厚やドーパント濃度
の均一性向上及びパーティクル付着を防止するという効
果が得られる。
【0018】図2は図1の常圧化学気相成長装置の動作
を説明するための処理シーケンスにおける排気量の変化
と補正の有無による違いを示す図である。まず、ウェー
ハ上に気相反応を開始する準備段階であるスタンバイや
ウェハ搬送時において、バルブ3、11を閉じバルブ4
を開けることで、粉体除去装置の排風機14により排気
量補正ライン2を排気させる。
【0019】この状態で、排気流量の予め補正を行う。
それには、まず、オリフィス管部5の前段と後段の差圧
を差圧計6で測定し、制御部15の演算部である排気量
変換器へ測定データが送られる。そして変換は、下記式
により行う。
【0020】Q:排気流量 ρ1:オリフィス板5の(粉体除去装置側)の気体密度 ρn:オリフィス板5の(バルブ4側)の気体密度 hn:オリフィス板5の両端の差圧 αn:オリフィス板5の流量係数 ε:空気の膨張による修正係数 An:オリフィス板5の円孔面積 規定の排気流量になるように補正が完了したら、バルブ
4を閉じ、バルブ3をあけウェハ18の成膜を開始す
る。なお、排気量補正ライン1のバルブ11を開け未反
応ガスや反応生成物の排気を行い、バルブ4aを閉じ反
応生成物の排気補正ライン1への回り込みを防止する。
これは前述したように、開口1bおよび配管内やオリフ
ィス管部5の詰まりによる圧力損失を無くすためであ
る。このことを考慮すれば、ρ1、ρn、αn、εおよ
びAnは常に一定値と見なすことができる。
【0021】そして、これらの値をあらかじめ計算によ
り得られた固定値として制御部15の記憶部に記憶させ
ておくことにより、式に於いてhnを差圧計6により
得られた測定データから、排気流量Qを演算することが
できる。この排気流量Qと、予め成膜条件として設定さ
れている規定量に差異が生じている場合には、排風機1
4の回転数を変化させることで差異を無くすように動作
させ、排気流量Qと規定量を一致させる。
【0022】ここで、排気流量Qと規定量が一致した時
の排風機14の回転数を記憶させておく。次に成膜開始
時から終了時までの間は、排風機14の回転数を前述の
記憶された回転数に固定した上で、バルブ4を閉じバル
ブ3を開けることにより、粉体除去装置により排気され
るラインをプロセスガス排気ライン8に切り換える。
又、同時にバルブ4aを閉じバルブ11を開け、排気量
補正ライン2へ成膜時の反応生成物が回り込まないよう
に不活性ガスを不活性ガス導入ライン12より導入す
る。次にプロセスガス吹き出し部10からプロセスガス
を吹き出すことにより、ウェハ上にて化学気相反応部1
8が生じ成膜される。
【0023】次に、成膜終了すると、バルブ3およびバ
ルブ11が閉じ、バルブ4およびバルブ4aが開き粉体
除去装置の排風機14により排気量補正ライン2を排気
させる。そして、オリフィス管部5の前段と後段の差圧
を差圧計6で測定し、制御部15に測定デ−タを送り得
られた排気量Qと、予め記憶された成膜条件として設定
されている規定量に差異が生じている場合には、排風機
14の回転数を変化させることで差異を無くすように動
作させ、排気量Qと規定量を一致させる。
【0024】このように、成膜時以外のウェハ搬送時お
よび稼動開始時に、排気量補正ライン1を使用して排気
流量を補正することである。なお、排風機14の回転数
に上限を設けておき、上限に回転数が達しても、規定の
排気流量に補正できないときは、粉体集塵部13が目詰
まりしたとして警報信号を発生させる。そして、装置を
停止させ、粉体除去部13を新しい物と交換する。
【0025】なお、上記の実施の形態において、排気風
量の測定はオリフィス管部を使用して説明したが、オリ
フィス管部の代わりに風速計を用いることもできる。風
速計を用いた場合の排気風量の算出式は下記のようにな
る。
【0026】排気風量=風速*配管断面積 図3は図1の常圧化学気相成長装置の変形例における配
管系統図である。この常圧化学気相成長装置は、図3に
示すように、プロセスガス排気ライン8に静圧計16を
設けている。それ以外は図1と同じで同じ符号を記して
いる。
【0027】成膜回数を重ねていくにつれて、膜として
ウェハ19上に堆積されなかったり、プロセスガス排気
ライン8の配管内壁には、未反応ガスの大気との反応に
より生成された反応生成物が付着してくる。特に、開口
1aや配管内が閉塞してきた場合、排風機14の回転数
が一定でも気相反応部18での排気量が減少するという
懸念がある。また、配管内部にて漏れ等が発生した場合
にも同様の現象が発生する。
【0028】このように配管系統に異常が発生した場
合、プロセスガス排気ライン8に設けた静圧計16の測
定値が変動する。閉塞してきた場合には測定値が正常時
に対して上昇し、漏れが発生した場合には低下する。こ
れらのことから、正常時の静圧値に対し上下限値を常圧
化学気相成長装置に予め設定し常に監視することによ
り、異常発生の予知や早期発見ができるという効果が得
られる。また、排気量補正ライン2においても、反応生
成物が開口1bに付着する恐れがあるので、静圧計17
を設けることが望ましい。
【0029】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、プロセス
ガスの未反応ガスや反応生成物を排気するプロセスガス
排気配管系統とは別に、ガス排気開口部の位置をほぼ同
じにしかつプロセスガス排気配管系統の排風機と連なる
配管に接続する排気量補正配管系統と、排気量補正配管
系統の配管に単位時間に流れる排気量を測定する流量計
と、流量計の測定値と規定の排気量と比較し排風機の回
転数を制御する制御部とを設け、成膜時以外のとき常時
バルブを切り替えて排風機で排気量補正配管系統を排気
し、規定の排気量と比較し排風機の回転数を変え排気量
を補正することによって、切り替えられたプロセスガス
排気配管系統のガスの排気量を常に一定にすることがで
きる。
【0030】従って、ウェハ上での安定した気相反応が
得られ、ウェーハ基板上へ生成する膜厚やドーパント濃
度の均一性向上及びパーティクル付着を防止するという
効果が得られる。
【0031】また、必要に応じて静圧計をこれら配管系
統に設けることによって、配管内の漏れおよび反応生成
物の堆積の有無を早期に知り得ることができ装置の安定
して運転ができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施の形態における常圧化学気相成
長装置の配管系統図である。
【図2】図1の常圧化学気相成長装置の動作を説明する
ための処理シーケンスにおける排気量の変化と補正の有
無による違いを示す図である。
【図3】図1の常圧化学気相成長装置の変形例における
配管系統図である。
【図4】従来の一例を示す常圧化学気相成長装置の配管
系統図である。
【符号の説明】
1 ディスパ−ジョンヘッド 1a,1b 開口 2 排気量補正ライン 3,4,4a,11 バルブ 5,21 オリフィス管部 6,22 差圧計 7 出口配管 8 プロセスガス排気ライン 9 入口配管 10 吹き出し部 12 不活性ガス導入ライン 13,20 粉体集塵部 14,23 排風機 15,24 制御部 16,17 静圧計 18 気相反応部 19 ウェハ

Claims (8)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 反応ガスを噴射するガス吹き出し部の外
    周囲を囲むように配置される第1の開口と該第1の開口
    の外周囲を囲むように配置される第2の開口とを有する
    ディスパ−ジョンヘッドと、第1のバルブを介して前記
    第1の開口と連なるとともに未反応ガスおよび反応生成
    物を排気するプロセスガス排気配管と、このプロセスガ
    ス排気配管の後端に接続される粉体集塵部と該粉体集塵
    部の後段に接続される排風機とで構成される粉体除去装
    置と、第2のバルブを介して前記第2の開口と連なると
    ともに前記プロセスガス排気配管の後端部付近に連結さ
    れる排気量補正配管と、該排気量補正配管の排管途中に
    取り付けられる排気流量を測定する流量計と、前記第1
    のバルブを閉じ前記第2のバルブを開け前記排気量補正
    配管から前記排風機で外気を排気するとともに前記流量
    計で排気流量を測定し前記未反応ガスおよび反応生成物
    を含む気体の排気流量に前記排気流量を変換しかつ前記
    気体の規定の排気流量と比較し前記気体の排気流量との
    差が無くなるように前記排風機の回転数を制御する制御
    部とを備えることを特徴とする常圧化学気相成長装置。
  2. 【請求項2】 前記プロセスガス排気配管と前記排気量
    補正配管との連結部付近の該排気量補正配管に前記第2
    のバルブと同じ動作をする第3のバルブを備えることを
    特徴とする請求項1記載の常圧化学気相成長装置。
  3. 【請求項3】 前記第1のバルブが閉き前記第2のバル
    ブおよび第3のバルブが閉じるとき前記排気量補正配管
    に不活性ガスを導入することを特徴とする請求項1また
    は請求項2記載の常圧化学気相成長装置。
  4. 【請求項4】 前記不活性ガスが窒素ガスであることを
    特徴とする請求項3記載の常圧化学成長装置。
  5. 【請求項5】 前記プロセスガス排気配管に取り付けら
    れる第1の静圧計を備えることを特徴とする請求項1ま
    たは請求項2あるいは請求項3記載の常圧化学気相成長
    装置。
  6. 【請求項6】 前記排気量補正配管に取り付けられる第
    2の静圧計を備えることを特徴とする請求項1、請求項
    2、請求項3および請求項5のいずれか記載の常圧化学
    気相成長装置。
  7. 【請求項7】 前記流量計の測定機構は、前記排気量補
    正配管の配管途中に設けられるオリフィス管部と、この
    オリフィス管部の前段と後段の圧力差を測定する差圧計
    とを備えることを特徴とする請求項1、請求項2、請求
    項3、請求項5、請求項6のいずれか記載の常圧化学気
    相成長装置。
  8. 【請求項8】 前記流量計の測定機構は、前記排気量補
    正配管の配管途中に設けられる風速計を備えることを特
    徴とする請求項1、請求項2、請求項3、請求項5およ
    び請求項6のいずれか記載の常圧化学気相成長装置。
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