JPH11346254A - 照明制御装置 - Google Patents
照明制御装置Info
- Publication number
- JPH11346254A JPH11346254A JP10166073A JP16607398A JPH11346254A JP H11346254 A JPH11346254 A JP H11346254A JP 10166073 A JP10166073 A JP 10166073A JP 16607398 A JP16607398 A JP 16607398A JP H11346254 A JPH11346254 A JP H11346254A
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims abstract description 10
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 abstract description 6
- 230000036578 sleeping time Effects 0.000 abstract 1
- 238000005286 illumination Methods 0.000 description 12
- 238000000034 method Methods 0.000 description 6
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02B—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
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- Y02B20/40—Control techniques providing energy savings, e.g. smart controller or presence detection
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- Telephone Function (AREA)
- Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 夜間の就寝時等に電話の着信があった場合で
も照明装置を点灯させる操作等が不要な照明制御装置を
提供する。 【解決手段】 受信部3で受信された指令に基づいて照
明装置1の電源に直列に接続されたスイッチ2をオンオ
フさせる照明制御装置6であって、時間帯の時間を記録
する時間帯記録部15と、電話の着信を検出する着信検
出部11と、時間帯記録部15に記録されている時間帯
内において、着信検出部11で着信が検出されたときに
送信部18より受信部3にスイッチ2をオンさせる指令
を送出する制御部19とを備える。
も照明装置を点灯させる操作等が不要な照明制御装置を
提供する。 【解決手段】 受信部3で受信された指令に基づいて照
明装置1の電源に直列に接続されたスイッチ2をオンオ
フさせる照明制御装置6であって、時間帯の時間を記録
する時間帯記録部15と、電話の着信を検出する着信検
出部11と、時間帯記録部15に記録されている時間帯
内において、着信検出部11で着信が検出されたときに
送信部18より受信部3にスイッチ2をオンさせる指令
を送出する制御部19とを備える。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、照明制御装置に関
し、特に、電話の着信によって室内の照明を制御する照
明制御装置に関する。
し、特に、電話の着信によって室内の照明を制御する照
明制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】室内に設置された照明装置にはスイッチ
が設けられ、該スイッチをオンオフすることによって点
灯消灯が行われる。また、近年においては、前記スイッ
チのオンオフを遠隔制御で行うようにしたものもある。
が設けられ、該スイッチをオンオフすることによって点
灯消灯が行われる。また、近年においては、前記スイッ
チのオンオフを遠隔制御で行うようにしたものもある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】一般の家庭では、夜間
の就寝時には照明装置を消灯しており、この間に電話の
着信があった場合は、スイッチの存在する場所へ行く
か、または前記遠隔制御によりスイッチをオンにし、通
話を開始するようにしており、照明装置を点灯させる操
作が面倒であった。
の就寝時には照明装置を消灯しており、この間に電話の
着信があった場合は、スイッチの存在する場所へ行く
か、または前記遠隔制御によりスイッチをオンにし、通
話を開始するようにしており、照明装置を点灯させる操
作が面倒であった。
【0004】そこで、本発明は上記従来の照明制御装置
における問題点に鑑みてなされたものであって、夜間の
就寝時等に電話の着信があった場合等でも照明装置を点
灯させる操作等が不要な照明制御装置を提供することを
目的とする。
における問題点に鑑みてなされたものであって、夜間の
就寝時等に電話の着信があった場合等でも照明装置を点
灯させる操作等が不要な照明制御装置を提供することを
目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】請求項1記載の発明は、
受信部で受信された指令に基づいて照明装置の電源に直
列に接続されたスイッチをオンオフさせる照明制御装置
であって、時間帯の時間を記録する時間帯記録部と、電
話の着信を検出する着信検出部と、前記時間帯記録部に
記録されている時間帯内において、前記着信検出部で着
信が検出されたときに送信部より前記受信部に前記スイ
ッチをオンさせる指令を送出する制御部とを備えたこと
を特徴とする。
受信部で受信された指令に基づいて照明装置の電源に直
列に接続されたスイッチをオンオフさせる照明制御装置
であって、時間帯の時間を記録する時間帯記録部と、電
話の着信を検出する着信検出部と、前記時間帯記録部に
記録されている時間帯内において、前記着信検出部で着
信が検出されたときに送信部より前記受信部に前記スイ
ッチをオンさせる指令を送出する制御部とを備えたこと
を特徴とする。
【0006】請求項2記載の発明は、前記電話の通話終
了を検出する通話終了検出部及びタイマ部を設け、前記
通話終了検出部で通話終了が検出された後前記タイマ部
で設定された時間が経過したときに前記制御部が前記ス
イッチをオフさせる指令を送出することを特徴とする。
了を検出する通話終了検出部及びタイマ部を設け、前記
通話終了検出部で通話終了が検出された後前記タイマ部
で設定された時間が経過したときに前記制御部が前記ス
イッチをオフさせる指令を送出することを特徴とする。
【0007】請求項3記載の発明は、設定釦を設け、該
設定釦をオンしたときに、前記時間帯記録部に記録され
ている時間内であるときは前記タイマ部を動作させ、設
定された時間の経過後に前記スイッチをオフさせる指令
を送出することを特徴とする。
設定釦をオンしたときに、前記時間帯記録部に記録され
ている時間内であるときは前記タイマ部を動作させ、設
定された時間の経過後に前記スイッチをオフさせる指令
を送出することを特徴とする。
【0008】請求項4記載の発明は、前記設定釦をオン
よりオフにしたときに前記スイッチをオンにする指令を
送出することを特徴とする。
よりオフにしたときに前記スイッチをオンにする指令を
送出することを特徴とする。
【0009】そして、請求項1記載の発明によれば、着
信検出部で電話の着信が検出され、記録されている時間
帯内であるときは照明装置のスイッチをオンにする指令
を送出するので、電話着信時に自動的に照明装置を点灯
させることができる。
信検出部で電話の着信が検出され、記録されている時間
帯内であるときは照明装置のスイッチをオンにする指令
を送出するので、電話着信時に自動的に照明装置を点灯
させることができる。
【0010】請求項2記載の発明によれば、通話終了検
出部で通話終了が検出されたときはタイマを動作させ、
設定時間経過後にスイッチをオフさせる指令を送出する
ので、再び就寝するまでの照明を確保することができ
る。
出部で通話終了が検出されたときはタイマを動作させ、
設定時間経過後にスイッチをオフさせる指令を送出する
ので、再び就寝するまでの照明を確保することができ
る。
【0011】請求項3記載の発明によれば、設定釦をオ
ンしたとき、記録されている時間帯のときは設定した時
間後にスイッチをオフさせる指令を送出するので、通話
終了直後に消灯する場合と、再び就寝するまでの照明を
確保する場合とを選択することができる。
ンしたとき、記録されている時間帯のときは設定した時
間後にスイッチをオフさせる指令を送出するので、通話
終了直後に消灯する場合と、再び就寝するまでの照明を
確保する場合とを選択することができる。
【0012】請求項4記載の発明によれば、設定釦をオ
ンよりオフにしたときスイッチをオンにする指令を送出
するので、通話終了後に作業を行いたい場合等において
設定釦をオフにすることにより連続して照明を点灯し続
けることができる。
ンよりオフにしたときスイッチをオンにする指令を送出
するので、通話終了後に作業を行いたい場合等において
設定釦をオフにすることにより連続して照明を点灯し続
けることができる。
【0013】
【発明の実施の形態】次に、本発明にかかる照明制御装
置の実施の形態の具体例を図面を参照しながら説明す
る。
置の実施の形態の具体例を図面を参照しながら説明す
る。
【0014】図1において、照明装置1の電源線に直列
に接続されたスイッチ2を遠隔操作でオンオフ動作させ
るための指令を受信する受信部3が、電話回線5及び本
発明にかかる照明制御装置6を介して電話機4に接続さ
れる。
に接続されたスイッチ2を遠隔操作でオンオフ動作させ
るための指令を受信する受信部3が、電話回線5及び本
発明にかかる照明制御装置6を介して電話機4に接続さ
れる。
【0015】照明制御装置6は、着信検出部11と、通
話終了検出部12と、時間を計時する計時部13と、タ
イマ部14と、時間帯を記録する時間帯記録部15と、
設定釦16と、入力部17と、送信部18と、制御部1
9と、中央処理装置(CPU)20とで構成される。
話終了検出部12と、時間を計時する計時部13と、タ
イマ部14と、時間帯を記録する時間帯記録部15と、
設定釦16と、入力部17と、送信部18と、制御部1
9と、中央処理装置(CPU)20とで構成される。
【0016】着信検出部11は、電話機4の呼出ベルを
鳴動させる、例えば16Hzの信号が電話回線5に伝送
されてきたときに着信検出信号を出力する。
鳴動させる、例えば16Hzの信号が電話回線5に伝送
されてきたときに着信検出信号を出力する。
【0017】通話終了検出部12は、通話の終了を検出
するもので、例えば電話機4がオフフック状態の電話回
線5の電圧はオンフック状態の電圧より低いため、電話
回線5の電圧が低電圧より高電圧に変化したときに通話
が終了したものとして通話終了信号を出力する。
するもので、例えば電話機4がオフフック状態の電話回
線5の電圧はオンフック状態の電圧より低いため、電話
回線5の電圧が低電圧より高電圧に変化したときに通話
が終了したものとして通話終了信号を出力する。
【0018】時間帯記録部15には、入力部17より、
予め制御動作を行わせる時間帯が記録される。すなわ
ち、就寝中を対象とするものであれば、例えば20時0
0分、6時00分を記録させ、20時00分から6時0
0分までの間を制御時間帯とする。また、設定釦16
は、照明制御装置6を動作させるか否かを選択するため
に備えられる。
予め制御動作を行わせる時間帯が記録される。すなわ
ち、就寝中を対象とするものであれば、例えば20時0
0分、6時00分を記録させ、20時00分から6時0
0分までの間を制御時間帯とする。また、設定釦16
は、照明制御装置6を動作させるか否かを選択するため
に備えられる。
【0019】次に、設定釦16をオンオフしたときの動
作を図1及び図2を参照して説明する。ステップS1に
おいて、制御部19は、設定釦16を押下してオンに設
定されたか否かを判定し、判定がNOの場合はYESと
なるまで待機する。
作を図1及び図2を参照して説明する。ステップS1に
おいて、制御部19は、設定釦16を押下してオンに設
定されたか否かを判定し、判定がNOの場合はYESと
なるまで待機する。
【0020】設定釦16が押下されてオンとなると、ス
テップS2において、例えばLEDの点灯等によって設
定状態の表示を行う。
テップS2において、例えばLEDの点灯等によって設
定状態の表示を行う。
【0021】次に、ステップS3において、制御部19
は、計時部13が計時する現在時刻が時間帯記録部15
に記録されている記録時間帯であるか否かを判定し、判
定がNOの場合はステップS7に移る。一方、判定がY
ESの場合はステップS4において、タイマ部14を動
作させ、ステップS5に移ってタイマ部14で設定され
たT秒が経過するまで待機する。
は、計時部13が計時する現在時刻が時間帯記録部15
に記録されている記録時間帯であるか否かを判定し、判
定がNOの場合はステップS7に移る。一方、判定がY
ESの場合はステップS4において、タイマ部14を動
作させ、ステップS5に移ってタイマ部14で設定され
たT秒が経過するまで待機する。
【0022】T秒が経過すると、ステップ6において、
制御部19は送信部18に対してスイッチ2をオフさせ
る信号の送出を指令する。送信部18よりスイッチオフ
信号が送出されると、この信号は受信部3で受信され、
スイッチ2がオフとなり照明装置1は消灯する。
制御部19は送信部18に対してスイッチ2をオフさせ
る信号の送出を指令する。送信部18よりスイッチオフ
信号が送出されると、この信号は受信部3で受信され、
スイッチ2がオフとなり照明装置1は消灯する。
【0023】一方、ステップS7において、制御部19
は、設定釦16が押下されてオフに設定されたか否かを
判定し、判定がNOの場合はYESになるまで待機す
る。
は、設定釦16が押下されてオフに設定されたか否かを
判定し、判定がNOの場合はYESになるまで待機す
る。
【0024】設定釦16が押下されてオフに設定される
と、ステップS8において、ステップS2で表示させた
設定状態表示を解除し、ステップS9に移って送信部1
8よりスイッチオン指令を送出させ、最初のステップS
1に移る。
と、ステップS8において、ステップS2で表示させた
設定状態表示を解除し、ステップS9に移って送信部1
8よりスイッチオン指令を送出させ、最初のステップS
1に移る。
【0025】次に、図1及び図3を参照して照明制御装
置6の電話の着信と連動した動作を説明する。ステップ
S11において、制御部19は、着信検出部11で着信
が検出されたか否かを判定し、判定がYESとなるまで
待機する。
置6の電話の着信と連動した動作を説明する。ステップ
S11において、制御部19は、着信検出部11で着信
が検出されたか否かを判定し、判定がYESとなるまで
待機する。
【0026】制御部19で着信が検出されると、ステッ
プS12において、図2で説明した設定釦16がオンの
状態か否かを判定し、オフ状態ならば処理を終了し、オ
ン状態ならばステップS13に移る。
プS12において、図2で説明した設定釦16がオンの
状態か否かを判定し、オフ状態ならば処理を終了し、オ
ン状態ならばステップS13に移る。
【0027】ステップS13では、制御部19は、計時
部13の計時する現在時刻が時間帯記録部15に記録さ
れている時間帯であるか否かを判定し、判定がNOなら
ば処理を終了し、YESならばステップS14に移る。
部13の計時する現在時刻が時間帯記録部15に記録さ
れている時間帯であるか否かを判定し、判定がNOなら
ば処理を終了し、YESならばステップS14に移る。
【0028】ステップS14において、制御部19は、
送信部18に対してスイッチをオンさせる信号の送出を
指令する。
送信部18に対してスイッチをオンさせる信号の送出を
指令する。
【0029】送信部18よりスイッチオン信号が送出さ
れると、この信号は受信部3で受信され、スイッチ2を
オンにして照明装置1を点灯させる。
れると、この信号は受信部3で受信され、スイッチ2を
オンにして照明装置1を点灯させる。
【0030】ステップS15では、制御部19は、通話
終了検出部12で通話終了が検出されたか否かを判定
し、判定がYESとなるまで待機する。
終了検出部12で通話終了が検出されたか否かを判定
し、判定がYESとなるまで待機する。
【0031】通話の終了が検出されると、ステップS1
6において、制御部19はタイマ部14を動作させ、ス
テップS17に移ってタイマ部14で設定されたT時間
経過するまで待機し、ステップS18において、送信部
18よりスイッチをオフさせる信号の送出を指令し、処
理を終了する。
6において、制御部19はタイマ部14を動作させ、ス
テップS17に移ってタイマ部14で設定されたT時間
経過するまで待機し、ステップS18において、送信部
18よりスイッチをオフさせる信号の送出を指令し、処
理を終了する。
【0032】尚、本実施例では、照明制御装置6を電話
機4と別に設けるように構成したが、照明制御装置6を
電話機4と一体化するようにしても良い。
機4と別に設けるように構成したが、照明制御装置6を
電話機4と一体化するようにしても良い。
【0033】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載の発
明によれば、着信検出部で電話の着信が検出され、記録
されている時間帯内であるときは照明装置のスイッチを
オンにする指令を送出するので、電話着信時に自動的に
照明装置を点灯させることが可能な照明制御装置を提供
することができる。
明によれば、着信検出部で電話の着信が検出され、記録
されている時間帯内であるときは照明装置のスイッチを
オンにする指令を送出するので、電話着信時に自動的に
照明装置を点灯させることが可能な照明制御装置を提供
することができる。
【0034】また、請求項2記載の発明によれば、再び
就寝するまでの照明を確保することが可能な照明制御装
置を提供することができる。
就寝するまでの照明を確保することが可能な照明制御装
置を提供することができる。
【0035】請求項3記載の発明によれば、通話終了直
後に消灯する場合と、再び就寝するまでの照明を確保す
る場合とを選択することが可能な照明制御装置を提供す
ることができる。
後に消灯する場合と、再び就寝するまでの照明を確保す
る場合とを選択することが可能な照明制御装置を提供す
ることができる。
【0036】請求項4記載の発明によれば、通話終了後
に作業を行いたい場合等において設定釦をオフにするこ
とにより連続して照明を点灯し続けることが可能な照明
制御装置を提供することができる。
に作業を行いたい場合等において設定釦をオフにするこ
とにより連続して照明を点灯し続けることが可能な照明
制御装置を提供することができる。
【図1】本発明にかかる照明制御装置の一実施例を示す
構成図である。
構成図である。
【図2】図1の照明制御装置の動作フローチャートであ
る。
る。
【図3】図1の照明制御装置の動作フローチャートであ
る。
る。
1 照明装置 2 スイッチ 3 受信部 4 電話機 5 電話回線 6 照明制御装置 11 着信検出部 12 通話終了検出部 13 計時部 14 タイマ部 15 時間帯記録部 16 設定釦 17 入力部 18 送信部 19 制御部 20 中央処理装置(CPU)
Claims (4)
- 【請求項1】 受信部で受信された指令に基づいて照明
装置の電源に直列に接続されたスイッチをオンオフさせ
る照明制御装置であって、 時間帯の時間を記録する時間帯記録部と、 電話の着信を検出する着信検出部と、 前記時間帯記録部に記録されている時間帯内において、
前記着信検出部で着信が検出されたときに送信部より前
記受信部に前記スイッチをオンさせる指令を送出する制
御部とを備えたことを特徴とする照明制御装置。 - 【請求項2】 前記電話の通話終了を検出する通話終了
検出部及びタイマ部を設け、前記通話終了検出部で通話
終了が検出された後前記タイマ部で設定された時間が経
過したときに前記制御部が前記スイッチをオフさせる指
令を送出することを特徴とする請求項1記載の照明制御
装置。 - 【請求項3】 設定釦を設け、該設定釦をオンしたとき
に、前記時間帯記録部に記録されている時間内であると
きは前記タイマ部を動作させ、設定された時間の経過後
に前記スイッチをオフさせる指令を送出することを特徴
とする請求項2記載の照明制御装置。 - 【請求項4】 前記設定釦をオンよりオフにしたときに
前記スイッチをオンにする指令を送出することを特徴と
する請求項3記載の照明制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166073A JPH11346254A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 照明制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10166073A JPH11346254A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 照明制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346254A true JPH11346254A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15824488
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10166073A Withdrawn JPH11346254A (ja) | 1998-05-29 | 1998-05-29 | 照明制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11346254A (ja) |
-
1998
- 1998-05-29 JP JP10166073A patent/JPH11346254A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |