JPH11346307A - 画像読み取り装置及び画像読み取りシステム及びその制御方法及び記憶媒体 - Google Patents
画像読み取り装置及び画像読み取りシステム及びその制御方法及び記憶媒体Info
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- JPH11346307A JPH11346307A JP10151671A JP15167198A JPH11346307A JP H11346307 A JPH11346307 A JP H11346307A JP 10151671 A JP10151671 A JP 10151671A JP 15167198 A JP15167198 A JP 15167198A JP H11346307 A JPH11346307 A JP H11346307A
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- image reading
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Abstract
(57)【要約】
【課題】接続を変更してもその度毎に補正データを作成
しなくてもよい画像読み取り装置を提供する。 【解決手段】画像形成装置302に着脱自在に接続して
使用される画像読み取り装置301であって、複数の画
素を有し、原稿上の画像を読み取って電気信号である画
像データに変換する光電変換センサ106と、複数の画
素からの画像データを補正するための補正値データを記
憶するメモリ311と、画像形成装置との間で、画像デ
ータを含む信号を送受信するための通信部とを具備す
る。
しなくてもよい画像読み取り装置を提供する。 【解決手段】画像形成装置302に着脱自在に接続して
使用される画像読み取り装置301であって、複数の画
素を有し、原稿上の画像を読み取って電気信号である画
像データに変換する光電変換センサ106と、複数の画
素からの画像データを補正するための補正値データを記
憶するメモリ311と、画像形成装置との間で、画像デ
ータを含む信号を送受信するための通信部とを具備す
る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、プリンタ等の画像
形成装置に着脱可能な画像読み取り装置及びそれを用い
た画像読み取りシステム及びその制御方法及び記憶媒体
に関するものである。
形成装置に着脱可能な画像読み取り装置及びそれを用い
た画像読み取りシステム及びその制御方法及び記憶媒体
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】着脱可能な画像読み取り装置(以下イメ
ージスキャナと呼ぶ)は、プリンタに接続して手軽にコ
ピー作業を行うことができるものである。ここで、イメ
ージスキャナで使用しているイメージセンサは、各画素
に対して補正を行う必要があるため、ユーザはプリンタ
に接続した後に補正処理を行い、その後コピー作業や、
画像入力を行っていた。
ージスキャナと呼ぶ)は、プリンタに接続して手軽にコ
ピー作業を行うことができるものである。ここで、イメ
ージスキャナで使用しているイメージセンサは、各画素
に対して補正を行う必要があるため、ユーザはプリンタ
に接続した後に補正処理を行い、その後コピー作業や、
画像入力を行っていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来で
は、イメージスキャナをプリンタに接続する度に補正デ
ータを作成する作業を行う煩わしさがあった。例えば、
あるプリンタに接続していたイメージスキャナを、他の
プリンタに接続して使用する場合は、再度補正処理を行
う必要があった。
は、イメージスキャナをプリンタに接続する度に補正デ
ータを作成する作業を行う煩わしさがあった。例えば、
あるプリンタに接続していたイメージスキャナを、他の
プリンタに接続して使用する場合は、再度補正処理を行
う必要があった。
【0004】従って、本発明は上述した課題に鑑みてな
されたものであり、その目的は、接続を変更してもその
度毎に補正データを作成しなくてもよい画像読み取り装
置及びそれを用いた画像読み取りシステム及びその制御
方法及び記憶媒体を提供することである。
されたものであり、その目的は、接続を変更してもその
度毎に補正データを作成しなくてもよい画像読み取り装
置及びそれを用いた画像読み取りシステム及びその制御
方法及び記憶媒体を提供することである。
【0005】
【課題を解決するための手段】上述した課題を解決し、
目的を達成するために、本発明に係わる画像読み取り装
置は、画像形成装置に着脱自在に接続して使用される画
像読み取り装置であって、複数の画素を有し、原稿上の
画像を読み取って電気信号である画像データに変換する
光電変換手段と、前記複数の画素からの画像データを補
正するための補正値データを記憶する記憶手段と、前記
画像形成装置との間で、前記画像データを含む信号を送
受信するための通信手段と、を具備することを特徴とし
ている。
目的を達成するために、本発明に係わる画像読み取り装
置は、画像形成装置に着脱自在に接続して使用される画
像読み取り装置であって、複数の画素を有し、原稿上の
画像を読み取って電気信号である画像データに変換する
光電変換手段と、前記複数の画素からの画像データを補
正するための補正値データを記憶する記憶手段と、前記
画像形成装置との間で、前記画像データを含む信号を送
受信するための通信手段と、を具備することを特徴とし
ている。
【0006】また、この発明に係わる画像読み取り装置
において、前記画像データを変動させる要因である環境
条件のデータを測定する測定手段をさらに具備すること
を特徴としている。
において、前記画像データを変動させる要因である環境
条件のデータを測定する測定手段をさらに具備すること
を特徴としている。
【0007】また、この発明に係わる画像読み取り装置
において、前記環境条件のデータとは、前記画像形成装
置に供給される電源の電圧値であることを特徴としてい
る。
において、前記環境条件のデータとは、前記画像形成装
置に供給される電源の電圧値であることを特徴としてい
る。
【0008】また、この発明に係わる画像読み取り装置
において、前記電源は、前記画像形成装置から供給され
ることを特徴としている。
において、前記電源は、前記画像形成装置から供給され
ることを特徴としている。
【0009】また、この発明に係わる画像読み取り装置
において、前記記憶手段は、前記測定手段により測定さ
れた環境条件のデータをさらに記憶することを特徴とし
ている。
において、前記記憶手段は、前記測定手段により測定さ
れた環境条件のデータをさらに記憶することを特徴とし
ている。
【0010】また、この発明に係わる画像読み取り装置
において、前記環境条件のデータとは、前記画像形成装
置に供給される電源の電圧値であることを特徴としてい
る。
において、前記環境条件のデータとは、前記画像形成装
置に供給される電源の電圧値であることを特徴としてい
る。
【0011】また、この発明に係わる画像読み取り装置
において、前記電源は、前記画像形成装置から供給され
ることを特徴としている。
において、前記電源は、前記画像形成装置から供給され
ることを特徴としている。
【0012】また、この発明に係わる画像読み取り装置
において、前記画像読み取り装置は、前記記憶手段に記
憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条件
とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結果
に応じて、前記記憶手段に記憶されている前記補正値デ
ータを適正値に修正するための修正手段とをさらに具備
することを特徴としている。
において、前記画像読み取り装置は、前記記憶手段に記
憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条件
とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結果
に応じて、前記記憶手段に記憶されている前記補正値デ
ータを適正値に修正するための修正手段とをさらに具備
することを特徴としている。
【0013】また、この発明に係わる画像読み取り装置
において、前記画像読み取り装置は、前記記憶手段に記
憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条件
とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結果
に応じて、前記原稿を照明するための照明手段の照明状
態を変更する変更手段とをさらに具備することを特徴と
している。
において、前記画像読み取り装置は、前記記憶手段に記
憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条件
とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結果
に応じて、前記原稿を照明するための照明手段の照明状
態を変更する変更手段とをさらに具備することを特徴と
している。
【0014】また、本発明に係わる画像読み取りシステ
ムは、画像形成装置と、該画像形成装置に着脱自在に接
続して使用される画像読み取り装置とを備える画像読み
取りシステムであって、前記画像読み取り装置は、複数
の画素を有し、原稿上の画像を読み取って電気信号であ
る画像データに変換する光電変換手段と、前記複数の画
素からの画像データを補正するための補正値データを記
憶する記憶手段と、前記画像形成装置との間で、前記画
像データを含む信号を送受信するための通信手段と、を
具備することを特徴としている。
ムは、画像形成装置と、該画像形成装置に着脱自在に接
続して使用される画像読み取り装置とを備える画像読み
取りシステムであって、前記画像読み取り装置は、複数
の画素を有し、原稿上の画像を読み取って電気信号であ
る画像データに変換する光電変換手段と、前記複数の画
素からの画像データを補正するための補正値データを記
憶する記憶手段と、前記画像形成装置との間で、前記画
像データを含む信号を送受信するための通信手段と、を
具備することを特徴としている。
【0015】また、この発明に係わる画像読み取りシス
テムにおいて、前記画像読み取り装置は、前記画像デー
タを変動させる要因である環境条件のデータを測定する
測定手段をさらに具備することを特徴としている。
テムにおいて、前記画像読み取り装置は、前記画像デー
タを変動させる要因である環境条件のデータを測定する
測定手段をさらに具備することを特徴としている。
【0016】また、この発明に係わる画像読み取りシス
テムにおいて、前記環境条件のデータとは、前記画像形
成装置に供給される電源の電圧値であることを特徴とし
ている。
テムにおいて、前記環境条件のデータとは、前記画像形
成装置に供給される電源の電圧値であることを特徴とし
ている。
【0017】また、この発明に係わる画像読み取りシス
テムにおいて、前記電源は、前記画像形成装置から供給
されることを特徴としている。
テムにおいて、前記電源は、前記画像形成装置から供給
されることを特徴としている。
【0018】また、この発明に係わる画像読み取りシス
テムにおいて、前記記憶手段は、前記測定手段により測
定された環境条件のデータをさらに記憶することを特徴
としている。
テムにおいて、前記記憶手段は、前記測定手段により測
定された環境条件のデータをさらに記憶することを特徴
としている。
【0019】また、この発明に係わる画像読み取りシス
テムにおいて、前記環境条件のデータとは、前記画像形
成装置に供給される電源の電圧値であることを特徴とし
ている。
テムにおいて、前記環境条件のデータとは、前記画像形
成装置に供給される電源の電圧値であることを特徴とし
ている。
【0020】また、この発明に係わる画像読み取りシス
テムにおいて、前記電源は、前記画像形成装置から供給
されることを特徴としている。
テムにおいて、前記電源は、前記画像形成装置から供給
されることを特徴としている。
【0021】また、この発明に係わる画像読み取りシス
テムにおいて、前記画像形成装置は、前記記憶手段に記
憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条件
とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結果
に応じて、前記記憶手段に記憶されている前記補正値デ
ータを適正値に修正するための修正手段とを備えること
を特徴としている。
テムにおいて、前記画像形成装置は、前記記憶手段に記
憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条件
とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結果
に応じて、前記記憶手段に記憶されている前記補正値デ
ータを適正値に修正するための修正手段とを備えること
を特徴としている。
【0022】また、この発明に係わる画像読み取りシス
テムにおいて、前記画像形成装置は、前記記憶手段に記
憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条件
とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結果
に応じて、前記原稿を照明するための照明手段の照明状
態を変更する変更手段とをさらに具備することを特徴と
している。
テムにおいて、前記画像形成装置は、前記記憶手段に記
憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条件
とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結果
に応じて、前記原稿を照明するための照明手段の照明状
態を変更する変更手段とをさらに具備することを特徴と
している。
【0023】また、本発明に係わる画像読み取りシステ
ムの制御方法は、画像形成装置と、該画像形成装置に着
脱自在に接続して使用される画像読み取り装置とを備え
る画像読み取りシステムを制御するための画像読み取り
システムの制御方法であって、前記画像読み取り装置の
画像読み取り用の複数の画素からの画像データを補正す
るための補正値データを記憶する記憶工程と、前記画像
読み取り装置が他の画像形成装置に接続された場合に、
前記記憶工程において記憶された補正値データを用いて
画像の読み取りを行う読み取り工程と、を具備すること
を特徴としている。
ムの制御方法は、画像形成装置と、該画像形成装置に着
脱自在に接続して使用される画像読み取り装置とを備え
る画像読み取りシステムを制御するための画像読み取り
システムの制御方法であって、前記画像読み取り装置の
画像読み取り用の複数の画素からの画像データを補正す
るための補正値データを記憶する記憶工程と、前記画像
読み取り装置が他の画像形成装置に接続された場合に、
前記記憶工程において記憶された補正値データを用いて
画像の読み取りを行う読み取り工程と、を具備すること
を特徴としている。
【0024】また、本発明に係わる記憶媒体は、画像形
成装置と、該画像形成装置に着脱自在に接続して使用さ
れる画像読み取り装置とを備える画像読み取りシステム
を制御する制御プログラムを格納した記憶媒体であっ
て、前記制御プログラムが、前記画像読み取り装置の画
像読み取り用の複数の画素からの画像データを補正する
ための補正値データを記憶する記憶工程のコードと、前
記画像読み取り装置が他の画像形成装置に接続された場
合に、前記記憶工程において記憶された補正値データを
用いて画像の読み取りを行う読み取り工程のコードと、
を具備することを特徴としている。
成装置と、該画像形成装置に着脱自在に接続して使用さ
れる画像読み取り装置とを備える画像読み取りシステム
を制御する制御プログラムを格納した記憶媒体であっ
て、前記制御プログラムが、前記画像読み取り装置の画
像読み取り用の複数の画素からの画像データを補正する
ための補正値データを記憶する記憶工程のコードと、前
記画像読み取り装置が他の画像形成装置に接続された場
合に、前記記憶工程において記憶された補正値データを
用いて画像の読み取りを行う読み取り工程のコードと、
を具備することを特徴としている。
【0025】
【発明の実施の形態】以下、本発明の好適な実施形態に
ついて、添付図面を参照して詳細に説明する。
ついて、添付図面を参照して詳細に説明する。
【0026】(第1の実施形態)図1及び図2は本発明
の実施形態の画像読み取り装置を使用した画像読み取り
システムに共通する構成を示す図であり、図3、図4、
及び図5は本発明の第1の実施形態を示す図である。
の実施形態の画像読み取り装置を使用した画像読み取り
システムに共通する構成を示す図であり、図3、図4、
及び図5は本発明の第1の実施形態を示す図である。
【0027】図1及び図2は本発明の実施形態に共通す
る構成を説明する電気ブロック図とフローチャートであ
り、図3、図4、及び図5は第1の実施形態としてより
具体的に示した電気ブロック図と補正データ換算グラフ
とフローチャートである。
る構成を説明する電気ブロック図とフローチャートであ
り、図3、図4、及び図5は第1の実施形態としてより
具体的に示した電気ブロック図と補正データ換算グラフ
とフローチャートである。
【0028】まず、図1において、101は画像読み取
り装置としてのイメージスキャナを示し、102は画像
形成装置としてのプリンタである。イメージスキャナ1
01において、103は画像読み取りの対象である原稿
を示し、109は原稿103を移動させるためのモー
タ、110はモータ109を駆動するためのモータドラ
イバである。108は原稿103の位置を検出するため
のセンサである。104,106,107はラインイメ
ージセンサ(CIS)を構成するものであり、104は
原稿照明用のLEDであり、LED104からの光は、
原稿103に反射され、反射された光はロッドレンズア
レー106により光電変換素子(センサチップ)107
に集光される。集光された原稿103からの反射光は光
電変換素子107により電気信号に変換されシフトレジ
スタ(不図示)により順次アナログ画像データとして転
送される。105はLEDの光量を調整するためのLE
Dドライバである。さらに、イメージスキャナ101側
には、111で示される補正値記憶部を有している。
り装置としてのイメージスキャナを示し、102は画像
形成装置としてのプリンタである。イメージスキャナ1
01において、103は画像読み取りの対象である原稿
を示し、109は原稿103を移動させるためのモー
タ、110はモータ109を駆動するためのモータドラ
イバである。108は原稿103の位置を検出するため
のセンサである。104,106,107はラインイメ
ージセンサ(CIS)を構成するものであり、104は
原稿照明用のLEDであり、LED104からの光は、
原稿103に反射され、反射された光はロッドレンズア
レー106により光電変換素子(センサチップ)107
に集光される。集光された原稿103からの反射光は光
電変換素子107により電気信号に変換されシフトレジ
スタ(不図示)により順次アナログ画像データとして転
送される。105はLEDの光量を調整するためのLE
Dドライバである。さらに、イメージスキャナ101側
には、111で示される補正値記憶部を有している。
【0029】プリンタ102は、電源部115とプリン
タの各制御を行うCPU114とプリントを行う画像形
成部(不図示)とを備えている。
タの各制御を行うCPU114とプリントを行う画像形
成部(不図示)とを備えている。
【0030】環境比較部112と修正部113は、イメ
ージスキャナ101側にあっても、プリンタ102側に
あっても同じ効果が得られる。第1の実施形態では、プ
リンタ102側に環境比較部112と修正部113を組
み込んだ場合を示し、第2の実施形態では、イメージス
キャナ101側に環境比較部112と修正部113を組
み込んだ場合を示す。環境比較部112は、現在の使用
条件と補正値記憶部111の補正値作成時の条件とを比
較し、異なっていれば所定の方法(後に説明する)から
算出された値をもとに、修正部112により補正値を換
算する。
ージスキャナ101側にあっても、プリンタ102側に
あっても同じ効果が得られる。第1の実施形態では、プ
リンタ102側に環境比較部112と修正部113を組
み込んだ場合を示し、第2の実施形態では、イメージス
キャナ101側に環境比較部112と修正部113を組
み込んだ場合を示す。環境比較部112は、現在の使用
条件と補正値記憶部111の補正値作成時の条件とを比
較し、異なっていれば所定の方法(後に説明する)から
算出された値をもとに、修正部112により補正値を換
算する。
【0031】イメージスキャナ101とプリンタ102
は電気的信号線及び電源線により接続され、プリンタの
電源部115から電力の供給を受けている。
は電気的信号線及び電源線により接続され、プリンタの
電源部115から電力の供給を受けている。
【0032】図2は、補正値の換算を行う手順を示した
フローチャートである。
フローチャートである。
【0033】ステップS202において補正用データの
有無を、図1の補正値記憶部111の内容をチェックし
て、補正用データがない場合は、203において補正デ
ータの作成を行う。ステップS202において既に補正
用データが存在している場合は、ステップS207にお
いて環境比較部112により電源電圧を測定し、ステッ
プS208において補正データ作成時の電源電圧と比較
し、ステップS209において新たな補正用データを後
述する方法を一例として作成する。その後ステップS2
04にて補正データの書き込み、ステップS205にて
電源情報の書き込みを行うことにより、ステップS20
6の画像読み取りルーチンで、随時補正用データを参照
しながら適正な画像データを読み込む。
有無を、図1の補正値記憶部111の内容をチェックし
て、補正用データがない場合は、203において補正デ
ータの作成を行う。ステップS202において既に補正
用データが存在している場合は、ステップS207にお
いて環境比較部112により電源電圧を測定し、ステッ
プS208において補正データ作成時の電源電圧と比較
し、ステップS209において新たな補正用データを後
述する方法を一例として作成する。その後ステップS2
04にて補正データの書き込み、ステップS205にて
電源情報の書き込みを行うことにより、ステップS20
6の画像読み取りルーチンで、随時補正用データを参照
しながら適正な画像データを読み込む。
【0034】図3において、301はイメージスキャナ
であり、302はプリンタである。既に、図1において
概略構成について説明しているので、図1と同じ部分に
ついては、図1と同一符号を付して説明を省略する。
であり、302はプリンタである。既に、図1において
概略構成について説明しているので、図1と同じ部分に
ついては、図1と同一符号を付して説明を省略する。
【0035】イメージスキャナ301には、不揮発性メ
モリ311が組み込まれている。不揮発性メモリは、E
EPROM等に代表されるものであり、各画素の補正用
データと電源電圧情報等が記憶されている。
モリ311が組み込まれている。不揮発性メモリは、E
EPROM等に代表されるものであり、各画素の補正用
データと電源電圧情報等が記憶されている。
【0036】第1の実施形態では、プリンタ302に、
レーザビームプリンタを用いている。プリンタ302
は、電源部115、CPU316、レーザビームを走査
するための光走査制御部324、高圧電源部330、ヒ
ータ制御部331、用紙搬送制御部332等を備えてい
る。その他、電源電圧を検出するための検出素子321
が配置されている。
レーザビームプリンタを用いている。プリンタ302
は、電源部115、CPU316、レーザビームを走査
するための光走査制御部324、高圧電源部330、ヒ
ータ制御部331、用紙搬送制御部332等を備えてい
る。その他、電源電圧を検出するための検出素子321
が配置されている。
【0037】CPU316は、模式的にイメージスキャ
ナ制御部とプリンタ制御部に分けて示されている。
ナ制御部とプリンタ制御部に分けて示されている。
【0038】イメージスキャナ制御部は、タイミング生
成部317、A/D変換及び読み込みデータ処理部31
8、補正データ修正部319、電源電圧比較部320等
を備えている。一方、プリンタ制御部は、印字データを
生成するための印字データ処理部322と、プリントシ
ーケンスをコントロールするプリントシーケンス部32
3等を備えている。プリンタ制御部は、ホストコンピュ
ータ(不図示)やイメージスキャナ301から入力され
た画像データをレーザのON/OFF信号に変換し、所
定のタイミングでデータを送出し、感光ドラム326に
照射する。高圧電源部330は周知の電子写真プロセス
により感光ドラム326にトナー像を形成し、用紙に転
写し、加熱定着器329によって用紙に加熱定着する。
CPU316のイメージスキャナ制御部では、原稿位置
検出センサ108からの信号をもとにイメージスキャナ
301のモータ109の制御、LEDドライバ105の
制御を行い、光電変換素子107からのアナログ画像デ
ータをA/D変換して印字データ処理部322に送り、
コピーモード時はプリント動作を行う。
成部317、A/D変換及び読み込みデータ処理部31
8、補正データ修正部319、電源電圧比較部320等
を備えている。一方、プリンタ制御部は、印字データを
生成するための印字データ処理部322と、プリントシ
ーケンスをコントロールするプリントシーケンス部32
3等を備えている。プリンタ制御部は、ホストコンピュ
ータ(不図示)やイメージスキャナ301から入力され
た画像データをレーザのON/OFF信号に変換し、所
定のタイミングでデータを送出し、感光ドラム326に
照射する。高圧電源部330は周知の電子写真プロセス
により感光ドラム326にトナー像を形成し、用紙に転
写し、加熱定着器329によって用紙に加熱定着する。
CPU316のイメージスキャナ制御部では、原稿位置
検出センサ108からの信号をもとにイメージスキャナ
301のモータ109の制御、LEDドライバ105の
制御を行い、光電変換素子107からのアナログ画像デ
ータをA/D変換して印字データ処理部322に送り、
コピーモード時はプリント動作を行う。
【0039】次に図4及び図5を参照して補正データの
生成と修正方法の一例について説明する。
生成と修正方法の一例について説明する。
【0040】図4は、ラインイメージセンサのLED光
量、入力電圧、出力電圧の関係を説明するための図であ
る。
量、入力電圧、出力電圧の関係を説明するための図であ
る。
【0041】本実施形態では、照明用のLEDは、電流
制御ではなく、低コストにするために印加電圧をデュー
ティ制御しコントロールする方式が取られている。70
1は原稿照明用LED104および電流制御抵抗に印加
される電圧VL、702はLED304に流れる電流I
LED、703はLED304の光量L、704はセン
サから出力される電圧Vpである。VLとILEDとの
関係705は、電流制限抵抗値をRとすると722の関
係式で表される。706と707は使用領域においては
リニアな関係となっている。イメージスキャナ301に
供給される電源電圧がV0の場合は、LED304には
I0の電流が流れ、L0の光量となり、Vp0の出力電圧
が得られる。
制御ではなく、低コストにするために印加電圧をデュー
ティ制御しコントロールする方式が取られている。70
1は原稿照明用LED104および電流制御抵抗に印加
される電圧VL、702はLED304に流れる電流I
LED、703はLED304の光量L、704はセン
サから出力される電圧Vpである。VLとILEDとの
関係705は、電流制限抵抗値をRとすると722の関
係式で表される。706と707は使用領域においては
リニアな関係となっている。イメージスキャナ301に
供給される電源電圧がV0の場合は、LED304には
I0の電流が流れ、L0の光量となり、Vp0の出力電圧
が得られる。
【0042】図5は、上記のように構成される画像読み
取りシステムの動作を示すフローチャートである。
取りシステムの動作を示すフローチャートである。
【0043】図5において、ステップS802で補正デ
ータが存在しない場合は、ステップS816でユーザに
補正用の用紙を読み込ませてもらい、ステップS803
でV0とVp0を測定し、ステップS804ではI0を求
め、I0とは異なるもう一点のI1におけるVp1を測定
する。ここで、電流の制御は、LEDに印加する電圧の
デューティを変動させて行う。
ータが存在しない場合は、ステップS816でユーザに
補正用の用紙を読み込ませてもらい、ステップS803
でV0とVp0を測定し、ステップS804ではI0を求
め、I0とは異なるもう一点のI1におけるVp1を測定
する。ここで、電流の制御は、LEDに印加する電圧の
デューティを変動させて行う。
【0044】ステップS806では、これらV0,I0,
Vp0,Vp1を記憶する。ここで、Vp0は全画素を記
憶する必要があるが、Vp1は、感度の異なるセンサチ
ップ毎に記憶しておけば、より高精度な換算を行うこと
ができる。ステップS802において補正用データが既
に存在している場合は、ステップS810においてメモ
リ311に記憶されているV0,I0,Vp0,Vp1を読
み込み、これらの値と現在の入力電圧V2とからVp2を
換算することができる(ステップS811〜ステップS
815)。ステップS807では新たに換算したVp2
を記憶することにより、ユーザは再度補正を行う必要が
ない。
Vp0,Vp1を記憶する。ここで、Vp0は全画素を記
憶する必要があるが、Vp1は、感度の異なるセンサチ
ップ毎に記憶しておけば、より高精度な換算を行うこと
ができる。ステップS802において補正用データが既
に存在している場合は、ステップS810においてメモ
リ311に記憶されているV0,I0,Vp0,Vp1を読
み込み、これらの値と現在の入力電圧V2とからVp2を
換算することができる(ステップS811〜ステップS
815)。ステップS807では新たに換算したVp2
を記憶することにより、ユーザは再度補正を行う必要が
ない。
【0045】以上述べたように、イメージスキャナ側に
不揮発性メモリを持たせて、不揮発性メモリに補正用デ
ータと、電源電圧情報等を記憶しておくことにより、イ
メージスキャナを他のプリンタに接続した際も、以前実
施した補正用データを使用することができ、ユーザフレ
ンドリーな装置を提供することができる。また、ここで
は電源電圧によるLED光量の変化を環境により変動す
る要因として取り上げたが、この他にもセンサチップの
感度等に入れ替えることもできる。
不揮発性メモリを持たせて、不揮発性メモリに補正用デ
ータと、電源電圧情報等を記憶しておくことにより、イ
メージスキャナを他のプリンタに接続した際も、以前実
施した補正用データを使用することができ、ユーザフレ
ンドリーな装置を提供することができる。また、ここで
は電源電圧によるLED光量の変化を環境により変動す
る要因として取り上げたが、この他にもセンサチップの
感度等に入れ替えることもできる。
【0046】(第2の実施形態)上記の第1の実施形態
では、プリンタ側で電源電圧検出と比較、データの修正
を行っていたが、この第2の実施形態では、イメージス
キャナ側に構成した場合を示すものである。
では、プリンタ側で電源電圧検出と比較、データの修正
を行っていたが、この第2の実施形態では、イメージス
キャナ側に構成した場合を示すものである。
【0047】図6は第2の実施形態の画像読み取りシス
テムの構成を示す図である。なお、第1の実施形態と同
一部分には、同一符号を付して、その説明を省略する。
テムの構成を示す図である。なお、第1の実施形態と同
一部分には、同一符号を付して、その説明を省略する。
【0048】イメージスキャナ401は、CPU434
を持ち、ラインイメージセンサからのアナログデータを
デジタル値に変換し、CPU434が不揮発性メモリに
直接アクセスする構成となっている。
を持ち、ラインイメージセンサからのアナログデータを
デジタル値に変換し、CPU434が不揮発性メモリに
直接アクセスする構成となっている。
【0049】この構成にすることによって、プリンタ側
を低コストに抑えることができ、ノイズ等に影響を受け
やすいアナログ信号の送信距離を短くすませることがで
きる。
を低コストに抑えることができ、ノイズ等に影響を受け
やすいアナログ信号の送信距離を短くすませることがで
きる。
【0050】(第3の実施形態)図7は、第3の実施形
態の画像読み取りシステムの構成を示す図である。ま
た、図8は、第3の実施形態の動作を示すフローチャー
トである。なお、図7において、第2の実施形態と同一
部分には、同一符号を付して、その説明を省略する。
態の画像読み取りシステムの構成を示す図である。ま
た、図8は、第3の実施形態の動作を示すフローチャー
トである。なお、図7において、第2の実施形態と同一
部分には、同一符号を付して、その説明を省略する。
【0051】第1及び第2の実施形態では、補正データ
を修正していたが、この第3の実施形態では、図7及び
図8に示すように、補正データはそのままとし、得られ
た電源電圧情報からLEDの電流(あるいは印加電圧の
ON/OFFデューティ)を制御するものである。この
時、図5で示したV0は、予め低めの電圧値で補正を行
い、高めのV2に対してLED電流をI0に下げることで
補正データをそのまま使用することができる。
を修正していたが、この第3の実施形態では、図7及び
図8に示すように、補正データはそのままとし、得られ
た電源電圧情報からLEDの電流(あるいは印加電圧の
ON/OFFデューティ)を制御するものである。この
時、図5で示したV0は、予め低めの電圧値で補正を行
い、高めのV2に対してLED電流をI0に下げることで
補正データをそのまま使用することができる。
【0052】この第3の実施形態では、第1及び第2の
実施形態に比較して、より単純な方法で構成することが
可能となっている。
実施形態に比較して、より単純な方法で構成することが
可能となっている。
【0053】
【他の実施形態】また、本発明の目的は、前述した実施
形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコード
を記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給
し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(または
CPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコ
ードを読出し実行することによっても、達成されること
は言うまでもない。
形態の機能を実現するソフトウェアのプログラムコード
を記録した記憶媒体を、システムあるいは装置に供給
し、そのシステムあるいは装置のコンピュータ(または
CPUやMPU)が記憶媒体に格納されたプログラムコ
ードを読出し実行することによっても、達成されること
は言うまでもない。
【0054】この場合、記憶媒体から読出されたプログ
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
ラムコード自体が前述した実施形態の機能を実現するこ
とになり、そのプログラムコードを記憶した記憶媒体は
本発明を構成することになる。
【0055】プログラムコードを供給するための記憶媒
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
体としては、例えば、フロッピディスク,ハードディス
ク,光ディスク,光磁気ディスク,CD−ROM,CD
−R,磁気テープ,不揮発性のメモリカード,ROMな
どを用いることができる。
【0056】また、コンピュータが読出したプログラム
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
コードを実行することにより、前述した実施形態の機能
が実現されるだけでなく、そのプログラムコードの指示
に基づき、コンピュータ上で稼働しているOS(オペレ
ーティングシステム)などが実際の処理の一部または全
部を行い、その処理によって前述した実施形態の機能が
実現される場合も含まれることは言うまでもない。
【0057】さらに、記憶媒体から読出されたプログラ
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
ムコードが、コンピュータに挿入された機能拡張ボード
やコンピュータに接続された機能拡張ユニットに備わる
メモリに書込まれた後、そのプログラムコードの指示に
基づき、その機能拡張ボードや機能拡張ユニットに備わ
るCPUなどが実際の処理の一部または全部を行い、そ
の処理によって前述した実施形態の機能が実現される場
合も含まれることは言うまでもない。
【0058】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
プリンタから電源の供給を受けて、プリンタと通信を行
う着脱可能なイメージスキャナにおいて、イメージスキ
ャナ側に各画素の画像データを補正するための補正デー
タを記憶するメモリを有し、さらに画像データを変動さ
せる環境条件をも記憶し、必要ならば環境条件に応じて
補正データを変更することにより、プリンタに接続する
度に補正を行う必要がなくなり、1台のイメージスキャ
ナをシェアして使うことのできるユーザフレンドリーな
システムを提供することができる。
プリンタから電源の供給を受けて、プリンタと通信を行
う着脱可能なイメージスキャナにおいて、イメージスキ
ャナ側に各画素の画像データを補正するための補正デー
タを記憶するメモリを有し、さらに画像データを変動さ
せる環境条件をも記憶し、必要ならば環境条件に応じて
補正データを変更することにより、プリンタに接続する
度に補正を行う必要がなくなり、1台のイメージスキャ
ナをシェアして使うことのできるユーザフレンドリーな
システムを提供することができる。
【0059】
【図1】本発明の実施形態に共通する構成を説明する電
気ブロック図である。
気ブロック図である。
【図2】本発明の実施形態に共通する動作を説明するた
めのフローチャートである。
めのフローチャートである。
【図3】本発明の第1の実施形態を説明する電気ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図4】本発明の第1の実施形態を説明するグラフを示
した図である。
した図である。
【図5】本発明の第1の実施形態の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
【図6】本発明の第2の実施形態を説明する電気ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図7】本発明の第3の実施形態を説明する電気ブロッ
ク図である。
ク図である。
【図8】本発明の第3の実施形態の動作を説明するフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
101,301,401,501 イメージスキャナ 102,302,402,502 プリンタ 111 不揮発性メモリ
Claims (20)
- 【請求項1】 画像形成装置に着脱自在に接続して使用
される画像読み取り装置であって、 複数の画素を有し、原稿上の画像を読み取って電気信号
である画像データに変換する光電変換手段と、 前記複数の画素からの画像データを補正するための補正
値データを記憶する記憶手段と、 前記画像形成装置との間で、前記画像データを含む信号
を送受信するための通信手段と、 を具備することを特徴とする画像読み取り装置。 - 【請求項2】 前記画像データを変動させる要因である
環境条件のデータを測定する測定手段をさらに具備する
ことを特徴とする請求項1に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項3】 前記環境条件のデータとは、前記画像形
成装置に供給される電源の電圧値であることを特徴とす
る請求項2に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項4】 前記電源は、前記画像形成装置から供給
されることを特徴とする請求項3に記載の画像読み取り
装置。 - 【請求項5】 前記記憶手段は、前記測定手段により測
定された環境条件のデータをさらに記憶することを特徴
とする請求項2に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項6】 前記環境条件のデータとは、前記画像形
成装置に供給される電源の電圧値であることを特徴とす
る請求項5に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項7】 前記電源は、前記画像形成装置から供給
されることを特徴とする請求項6に記載の画像読み取り
装置。 - 【請求項8】 前記画像読み取り装置は、前記記憶手段
に記憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境
条件とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較
結果に応じて、前記記憶手段に記憶されている前記補正
値データを適正値に修正するための修正手段とをさらに
具備することを特徴とする請求項5に記載の画像読み取
り装置。 - 【請求項9】 前記画像読み取り装置は、前記記憶手段
に記憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境
条件とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較
結果に応じて、前記原稿を照明するための照明手段の照
明状態を変更する変更手段とをさらに具備することを特
徴とする請求項5に記載の画像読み取り装置。 - 【請求項10】 画像形成装置と、該画像形成装置に着
脱自在に接続して使用される画像読み取り装置とを備え
る画像読み取りシステムであって、 前記画像読み取り装置は、 複数の画素を有し、原稿上の画像を読み取って電気信号
である画像データに変換する光電変換手段と、 前記複数の画素からの画像データを補正するための補正
値データを記憶する記憶手段と、 前記画像形成装置との間で、前記画像データを含む信号
を送受信するための通信手段と、 を具備することを特徴とする画像読み取りシステム。 - 【請求項11】 前記画像読み取り装置は、前記画像デ
ータを変動させる要因である環境条件のデータを測定す
る測定手段をさらに具備することを特徴とする請求項1
0に記載の画像読み取りシステム。 - 【請求項12】 前記環境条件のデータとは、前記画像
形成装置に供給される電源の電圧値であることを特徴と
する請求項11に記載の画像読み取りシステム。 - 【請求項13】 前記電源は、前記画像形成装置から供
給されることを特徴とする請求項12に記載の画像読み
取りシステム。 - 【請求項14】 前記記憶手段は、前記測定手段により
測定された環境条件のデータをさらに記憶することを特
徴とする請求項11に記載の画像読み取りシステム。 - 【請求項15】 前記環境条件のデータとは、前記画像
形成装置に供給される電源の電圧値であることを特徴と
する請求項14に記載の画像読み取りシステム。 - 【請求項16】 前記電源は、前記画像形成装置から供
給されることを特徴とする請求項15に記載の画像読み
取りシステム。 - 【請求項17】 前記画像形成装置は、前記記憶手段に
記憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条
件とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結
果に応じて、前記記憶手段に記憶されている前記補正値
データを適正値に修正するための修正手段とを備えるこ
とを特徴とする請求項14に記載の画像読み取りシステ
ム。 - 【請求項18】 前記画像形成装置は、前記記憶手段に
記憶されている前記環境条件のデータと使用時の環境条
件とを比較するための比較手段と、該比較手段の比較結
果に応じて、前記原稿を照明するための照明手段の照明
状態を変更する変更手段とをさらに具備することを特徴
とする請求項14に記載の画像読み取りシステム。 - 【請求項19】 画像形成装置と、該画像形成装置に着
脱自在に接続して使用される画像読み取り装置とを備え
る画像読み取りシステムを制御するための画像読み取り
システムの制御方法であって、 前記画像読み取り装置の画像読み取り用の複数の画素か
らの画像データを補正するための補正値データを記憶す
る記憶工程と、 前記画像読み取り装置が他の画像形成装置に接続された
場合に、前記記憶工程において記憶された補正値データ
を用いて画像の読み取りを行う読み取り工程と、 を具備することを特徴とする画像読み取りシステムの制
御方法。 - 【請求項20】 画像形成装置と、該画像形成装置に着
脱自在に接続して使用される画像読み取り装置とを備え
る画像読み取りシステムを制御する制御プログラムを格
納した記憶媒体であって、 前記制御プログラムが、 前記画像読み取り装置の画像読み取り用の複数の画素か
らの画像データを補正するための補正値データを記憶す
る記憶工程のコードと、 前記画像読み取り装置が他の画像形成装置に接続された
場合に、前記記憶工程において記憶された補正値データ
を用いて画像の読み取りを行う読み取り工程のコード
と、 を具備することを特徴とする記憶媒体。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10151671A JPH11346307A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 画像読み取り装置及び画像読み取りシステム及びその制御方法及び記憶媒体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10151671A JPH11346307A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 画像読み取り装置及び画像読み取りシステム及びその制御方法及び記憶媒体 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346307A true JPH11346307A (ja) | 1999-12-14 |
Family
ID=15523704
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10151671A Withdrawn JPH11346307A (ja) | 1998-06-01 | 1998-06-01 | 画像読み取り装置及び画像読み取りシステム及びその制御方法及び記憶媒体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11346307A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013062684A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Ricoh Co Ltd | 光源駆動装置、画像読取装置、画像形成装置及び光源駆動方法 |
-
1998
- 1998-06-01 JP JP10151671A patent/JPH11346307A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2013062684A (ja) * | 2011-09-13 | 2013-04-04 | Ricoh Co Ltd | 光源駆動装置、画像読取装置、画像形成装置及び光源駆動方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20050802 |