JPH11346332A - 固体撮像装置 - Google Patents
固体撮像装置Info
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- JPH11346332A JPH11346332A JP10152807A JP15280798A JPH11346332A JP H11346332 A JPH11346332 A JP H11346332A JP 10152807 A JP10152807 A JP 10152807A JP 15280798 A JP15280798 A JP 15280798A JP H11346332 A JPH11346332 A JP H11346332A
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- JP
- Japan
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- horizontal
- transistor
- solid
- imaging device
- state imaging
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- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
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Abstract
ランジスタの数に依存する水平信号線の寄生容量を低減
させ、回路動作の高速度化を図り、この寄生容量の飛び
込みノイズ量を低減させ、画像ノイズを抑制する。 【解決手段】光電変換素子を含む単位セル13が半導体
基板上に二次元の行列状に配置されて形成された撮像領
域1と、撮像領域における同一行の単位セルからそれぞ
れ信号が読み出される複数の垂直信号線18-iと、複数
の垂直信号線にそれぞれ読み出された信号を順次選択す
るための複数の水平選択トランジスタ23-iと、水平選
択トランジスタにより選択された信号が転送される水平
信号線26とを具備し、複数の水平選択トランジスタの
うちの隣接する2個を1組とし、各組の水平選択トラン
ジスタは一端部同士が一括接続されている。
Description
り、特に1画素毎に画素信号の読み出しが可能な読み出
し回路を備えた固体イメージセンサの水平読み出しゲー
ト部に関するもので、例えばビデオカメラ、電子スチル
カメラなどに使用される。
が可能な読み出し回路を備えたCMOS型の固体イメー
ジセンサ(CMOSイメージセンサ)の従来例の等価回
路を示している。
は1ピクセル/1ユニット(1画素)の単位セル13が
二次元の行列状に配置されて形成されている。各単位セ
ル13は、アノード側に接地電位が与えられるフォトダ
イオード8と、フォトダイオード8のカソード側に一端
側が接続されている読み出しトランジスタ(シャッタゲ
ートトランジスタ)14と、読み出しトランジスタ14
の他端側にゲートが接続されている増幅トランジスタ1
5と、増幅トランジスタ15の一端側に一端側が接続さ
れている垂直選択トランジスタ16と、増幅トランジス
タ15のゲートに一端側が接続されているリセットトラ
ンジスタ17とを具備する。
位セルの各読み出しトランジスタ14のゲートに共通に
接続された読取り線4と、同一行の単位セルの各垂直選
択トランジスタ16のゲートに共通に接続された垂直選
択線6と、同一行の単位セルの各リセットトランジスタ
17のゲートに共通に接続されたリセット線7と、同一
列の単位セルの各増幅トランジスタ15の他端側に共通
に接続された垂直信号線18-i(i=1 〜n )と、同一列
の単位セルの各リセットトランジスタ17の他端側およ
び各垂直選択トランジスタ16の他端側に共通に接続さ
れた電源線9が形成されている。
線18-iの各一端側と接地ノードとの間にそれぞれ接続
された複数の負荷トランジスタ12と、前記垂直信号線
18-iの各他端側にそれぞれ対応してノイズキャンセラ
ー回路25-iを介して各一端側が接続された水平選択ト
ランジスタ23-iと、この複数の水平選択トランジスタ
23-iの各他端側に共通に接続された水平信号線26
と、この水平信号線26に接続された出力増幅回路27
と、上記水平信号線26に接続された水平リセットトラ
ンジスタ28と、前記セル領域1の各行の垂直選択線6
に走査的に選択信号を供給して各行の垂直選択トランジ
スタ16を走査的に駆動するための垂直シフトレジスタ
2と、前記水平選択トランジスタ23-iを走査的に駆動
するための水平シフトレジスタ3と、各種のタイミング
信号を発生するためのタイミング発生回路10などが設
けられている。
垂直信号線18-iの他端側に一端側が接続されたサンプ
ルホールド用のトランジスタ19と、このサンプルホー
ルド用のトランジスタ19の他端側に一端側が接続され
た結合コンデンサ20と、この結合コンデンサ20の他
端側と接地ノードとの間に接続された信号電荷一時蓄積
用のコンデンサ21と、前記コンデンサ20・21の接
続ノードに接続された電位クランプ用のトランジスタ2
2とにより構成されており、前記コンデンサ20・21
の接続ノードに前記水平選択トランジスタ23-iの一端
側が接続されている。
半導体基板の表層部に選択的に形成されたPウエルに形
成された活性化領域(SDG領域)を有するNMOSト
ランジスタからなる。なお、上記Pウエルは接地電位に
接続される。
の動作の一例を示すタイミング波形図である。次に、図
6を参照しながら、図5の固体イメージセンサの動作を
説明する。
されて生じた信号電荷はフォトダイオード8内に蓄積さ
れる。この信号電荷を読み出す動作の前に、まず、増幅
トランジスタ15のゲート電位をリセットするために、
リセット線7に“H”レベルのリセット信号が一定期間
与えられてリセットトランジスタ17が一定期間オン状
態になり、増幅トランジスタ15のゲート電位が所望の
電位にリセットされる。
り走査的に選択される垂直選択線(アドレス線)6に
“H”レベルの選択信号が与えられると、この垂直選択
線6から選択信号が与えられた垂直選択トランジスタ1
6がオン状態に制御され、この垂直選択トランジスタ1
6を介して増幅トランジスタ15に電源線9の電圧が供
給される。これにより、ソースフォロア接続されている
増幅トランジスタ15は、ゲート電位に応じた電位を対
応する垂直信号線18-iに出力する。
幅トランジスタ15のゲート電位にはばらつきが存在
し、そのドレイン側の垂直信号線18-iのリセット電位
にもばらつきが現われる。
位のばらつきをリセットするために、前記リセットトラ
ンジスタ17と同時にサンプルホールド用のトランジス
タ19がオン状態に制御され、垂直信号線18-iのリセ
ット電位がコンデンサ20を介してコンデンサ21に伝
達される。この後、電位クランプ用のトランジスタ22
が一定期間オン状態に制御され、コンデンサ20・21
の接続ノードの電圧が一様に固定される。
(“H”レベルの読取り信号が与えられて)読み出しト
ランジスタ14がオンになると、フォトダイオード8の
蓄積電荷が上記読み出しトランジスタを介して増幅トラ
ンジスタ15のゲートに転送され、このゲート電位を変
化させる。増幅トランジスタ15は、ゲート電位の変化
量に応じた電圧信号を対応する垂直信号線18-iに出力
する。
動作に伴う垂直信号線18-iの電圧信号の変化分がコン
デンサ20を介してコンデンサ21に伝達されたことに
なるので、セル領域1に起因する各垂直信号線18-iの
リセット電位のばらつきなどのノイズキャンセラー回路
25-iより前段側に混入したノイズは除去される。
了した後、サンプルホールド用のトランジスタ19がオ
フ状態に制御され、さらに垂直選択トランジスタ16が
オフ状態に制御されて単位セル13が非選択状態にされ
ることにより、セル領域1と各ノイズキャンセラー回路
25-iとが電気的に分離される。
オン状態に制御されて水平信号線26の電位がリセット
された後、水平選択トランジスタ23-iが順次オン状態
に制御され、コンデンサ20・21の接続ノード(信号
保存ノードSN)の電圧が順次読み出され、出力増幅回
路27により増幅されて出力する。
作は、1水平線毎の読み出し動作に際して行われる。図
7は、図5に示した従来のCMOSイメージセンサの水
平読み出しゲート部の一部のパターンを示している。
層部に選択的に形成されたPウエルに形成された前記水
平選択トランジスタ23-iの活性化領域(SDG領域)
であり、個々のSDG領域23a-iの相互間には素子分
離領域24が存在する。
-iのゲート電極(ポリシリコン配線)であり、前記SD
G領域23a-iの各チャネル上でPウエル表面に形成さ
れた絶縁ゲート膜(図示せず)をそれぞれ介して形成さ
れている。
拡散領域(ドレイン)にはそれぞれ対応して前記垂直信
号線18-iに相当する金属配線(通常はアルミニウム配
線)が接続されており、各他端側のn型拡散領域(ソー
ス)には前記水平信号線26に相当する金属配線(通常
はアルミニウム配線)が接続されている。
-iのドレイン・ソースとなるn型拡散領域にはPウエル
との接合容量が存在するので、水平選択トランジスタ2
31-iの数に比例して水平信号線26の寄生容量29が
増加する。
の増加は、回路の動作速度を遅くする。さらに、水平選
択トランジスタ23-iのスイッチング動作に伴って発生
するスイッチングノイズは、前記ノイズキャンセラー回
路25-iでは除去されずに前記寄生容量29に飛び込
み、この飛び込みノイズ量は寄生容量29が増加するほ
ど大きくなり、固体イメージセンサの出力信号を画像表
示装置の画面に表示した場合に縦筋などの画像ノイズが
発生する原因となる。
固体イメージセンサは、水平選択トランジスタの数に比
例して水平信号線の寄生容量が増加するので、回路の動
作速度が遅くなり、この寄生容量の飛び込みノイズによ
ってイメージセンサの出力信号の表示画面に縦筋などの
画像ノイズが発生する原因となるという問題があった。
たもので、水平選択トランジスタの数に依存する水平信
号線の寄生容量を低減させ、回路動作の高速度化を図
り、この寄生容量の飛び込みノイズ量を低減させ、飛び
込みノイズによってイメージセンサの出力信号の表示画
面に発生する縦筋などの画像ノイズを抑制し得る固体撮
像装置を提供することを目的とする。
は、光電変換素子を含む単位セルの複数個が半導体基板
上に二次元の行列状に配置されて形成された撮像領域
と、前記撮像領域における同一行の単位セルを選択する
行選択手段と、前記単位セル選択手段により選択された
前記撮像領域における同一行の単位セルからそれぞれ信
号が読み出される複数の垂直信号線と、前記複数の垂直
信号線にそれぞれ読み出された信号を順次選択するため
の複数の水平選択トランジスタを有する水平読み出しゲ
ート部と、前記水平読み出しゲート部により選択された
信号が転送される水平信号線とを具備し、前記複数の水
平選択トランジスタのうちの隣接する2個を1組とし、
各組の水平選択トランジスタは一端部同士が一括接続さ
れていることを特徴とする。
施の形態を詳細に説明する。本発明の固体撮像装置の第
1実施例に係るCMOSイメージセンサの構成は、前述
した従来例のCMOSイメージセンサの構成と比べて、
大部分は同様であるが、水平読み出しゲート部における
水平選択トランジスタと水平信号線との接続関係および
水平選択トランジスタの隣接する2個で1組となるパタ
ーン構成が変更されており、これに伴って2個で1組と
なる水平選択トランジスタと垂直信号線との接続関係
(パターン)も変更されている。
ンサの等価回路を示している。図1に示したCMOSイ
メージセンサは、図5に示した従来例のCMOSイメー
ジセンサと比べて、複数の水平選択トランジスタ23-i
のうちの隣接する2個を1組とし、各組の2個の水平選
択トランジスタの一端部同士が一括接続されて前記水平
信号線26に接続されている点が異なり、その他は同じ
であるので図5中と同一符号を付している。
3-iの一部について、SDGパターンおよび垂直信号線
18-iとの接続パターンの一例を示している。図1中の
各水平選択トランジスタ23-iは、半導体基板の表層部
に選択的に形成されたPウエルに形成された活性化領域
(SDG領域)を有するNMOSトランジスタからな
る。なお、上記Pウエルは接地電位に接続される。
-iのうちの隣接する2個を1組として形成された各組の
SDG領域30-j(j=1 〜n/2 )は、水平方向に配列さ
れており、各組のSDG領域30-jの相互間には素子分
離領域31が存在している。
-iのゲート電極(ポリシリコン配線)であり、前記SD
G領域30-jの各チャネル上でPウエル表面に形成され
た絶縁ゲート膜(図示せず)をそれぞれ介して形成され
ている。
拡散領域には前記水平信号線26に相当する金属配線
(通常はアルミニウム配線)が接続されている。本実施
例では、各組のSDG領域30-jは、中央部のn型拡散
領域が共有ドレイン領域Dとなって水平信号線26に接
続され、共有ドレイン領域Dを挟んで両端部のn型拡散
領域がソース領域Sとなっている。
る共有ドレイン領域Dは、前記ソース領域Sの2個分よ
りも狭く形成されており、従来例のSDG領域における
ドレイン領域の2個分よりも狭く、本例では、従来例の
レイン領域の1個分に等しいように形成されている。
3-iのうちのドレイン領域Dを共有する2個1組に着目
すると、従来例の水平選択トランジスタ23-iの2個分
よりもドレイン領域とPウエルとの接合容量が減少(本
例では半減)しており、水平選択トランジスタ23-iの
数に依存する水平信号線26の寄生容量32が従来例の
寄生容量29よりも減少(本例では半減)している。
号線26に接続されているので、水平選択トランジスタ
23-iと水平信号線26とのコンタクト数が従来例より
も減少しているので、コンタクト容量も従来例より減少
している。
例のSDG領域の2個分よりも水平方向のサイズが短縮
されているので、これに伴い、各組のSDG領域30-j
の各ソース領域Sと対応して接続される垂直信号線18
-iのパターンが従来例から変更されている。
0-jの両端部のソース領域Sにはそれぞれ対応して前記
垂直信号線18-iに相当する金属配線(通常はアルミニ
ウム配線)が接続されている。
のうちの隣接する2本づつを1組として、各組の垂直信
号線18-iの水平読み出しゲート側先端部の相互間隔が
前記各組のSDG領域30-jの2個のソース領域Sの相
互間隔と一致するようにパターンが形成されており、本
実施例では、垂直信号線18-iの隣接する2本を1組と
して水平読み出しゲート側先端部が互いに接近する方向
に段状に折れ曲げられたパターンを有する。
CMOSイメージセンサの動作は、前述した従来例の動
作と基本的には同様であるが、前述したように、水平選
択トランジスタ23-iの数に依存する水平信号線26の
寄生容量32が減少(本例では半減)しているので、回
路の動作速度が速くなっている。
おける一方のトランジスタのソース領域S・共有ドレイ
ン領域Dの配置関係と他方のトランジスタのソース領域
S・共有ドレイン領域Dの配置関係とは対称的である。
換言すれば、上記一方のトランジスタのソース領域Sの
パターンと他方のトランジスタのソース領域Sのパター
ンとは対称的であり、ソース領域の接合容量が相異なる
おそれがある。
3により複数の水平選択トランジスタ23-iのうちの1
個が順次選択されて駆動される時に、選択トランジスタ
23-i毎にソース領域の接合容量が変化し、画像ノイズ
が発生するおそれがある。
例について以下に説明する。図3は、第2実施例のCM
OSイメージセンサの等価回路を示している。図4は、
図2中の水平選択トランジスタの一部についてSDGパ
ターンおよび垂直信号線18-iとの接続パターンの一例
を示している。
センサは、図1および図2に示した第1実施例のCMO
Sイメージセンサと比べて、前述したように複数の水平
選択トランジスタ23-iのうちの1個が順次選択されて
駆動される時に、選択トランジスタ毎にソース領域の接
合容量が変化することを補正するための2個の補正用ト
ランジスタ(第1の補正用トランジスタ23n+1 および
第2の補正用トランジスタ23n+2 )をさらに具備して
いる点が異なり、その他は同じである。
23n+2 のSDG領域40は、前記水平選択トランジス
タ23-iの各組のSDG領域30-jと同様にドレイン領
域Dを共有し、この共有ドレイン領域Dを挟んで形成さ
れているソース領域S同士が連なってフローティング状
態になっており、例えば前記各組のSDG領域30-jと
同列に配列されて形成されている。
3n+1 、23n+2 は、前記複数の水平選択トランジスタ
23-iのうちの任意の1個が水平シフトレジスタ3によ
り選択されて駆動される時に、この1個の水平選択トラ
ンジスタとは対称的なソース領域・共有ドレイン領域の
配置関係を有する一方の補正用トランジスタが補正用ト
ランジスタ駆動回路41により選択されて駆動される。
前記複数の水平選択トランジスタ23-iの水平方向の奇
数番目のトランジスタの1個が選択される時には第2の
補正用トランジスタ23n+2 を選択し、偶数番目のトラ
ンジスタの1個が選択される時には第1の補正用トラン
ジスタ23n+1 を選択するようにゲート制御信号を供給
するように構成されており、その一例としてフリップフ
ロップ回路が用いられている。この場合、フリップフロ
ップ回路41の相補的な一対の出力ノードを前記2個の
補正用トランジスタ23n+1 、23n+2 の一対のゲート
に接続し、このフリップフロップ回路41を前記水平シ
フトレジスタ3のシフト動作に伴って反転動作させるよ
うにすればよい。
1として、通常は前記2個の補正用トランジスタ23-n
+1、23-n+2をそれぞれオン状態にするようにそれぞれ
のゲートに“H”レベルのゲート制御信号を供給し、前
記複数の水平選択トランジスタ23-iの水平方向の奇数
番目のトランジスタの1個が選択される時には第1の補
正用トランジスタ23-n+1を選択してそのゲートに
“L”レベルのゲート制御信号を供給し、偶数番目のト
ランジスタの1個が選択される時には第2の補正用トラ
ンジスタ23-n+2を選択してそのゲートに“L”レベル
のゲート制御信号を供給するように構成することが望ま
しい。
ンジスタ23-n+1、23-n+2は、前記複数の水平選択ト
ランジスタ23-iのうちの任意の1個が水平シフトトラ
ンジスタ3により選択されてオン状態に駆動される時
に、この1個の選択トランジスタとは同じソース領域・
共有ドレイン領域の配置関係を有する一方の補正用トラ
ンジスタが補正用トランジスタ駆動回路41により選択
されてオフ状態にされるので、前記任意の1個の水平選
択トランジスタのオン動作に伴って発生するスイッチン
グノイズを前記1個の補正用トランジスタのオフ動作に
伴って発生するスイッチングノイズにより打ち消すこと
が可能になる。
したような等価回路を有する1画素の単位セルのアレイ
を有する固体イメージセンサを示したが、2画素の単位
セルのアレイを有する固体イメージセンサにも本発明を
適用可能である。
ンサを示したが、上記実施例に準じた水平読み出しゲー
ト部を有するCCDイメージセンサにも本発明を適用可
能である。
トランジスタ、アドレストランジスタ、増幅トランジス
タを共用し、読み出しトランジスタおよびフォトダイオ
ードが各々設けられているような画素構造においても適
用が可能である。
よれば、水平選択トランジスタの数に依存する水平信号
線の寄生容量を低減させ、回路動作の高速度化を図り、
この寄生容量の飛び込みノイズ量を低減させ、飛び込み
ノイズによって固体イメージセンサの出力信号の表示画
面に発生する縦筋などの画像ノイズを抑制し、鮮明な画
像を得ることができる。
の等価回路を示す図。
パターンSDGおよび垂直信号線との接続パターンの一
例を示す図。
の等価回路を示す図。
SDGパターンおよび垂直信号線との接続パターンの一
例を示す図。
し回路を備えたCMOSイメージセンサの従来例を示す
等価回路図。
タイミング波形図。
しゲート部の一部のパターンを示す図。
Claims (7)
- 【請求項1】 光電変換素子を含む単位セルの複数個が
半導体基板上に二次元の行列状に配置されて形成された
撮像領域と、 前記撮像領域における同一行の単位セルを選択する行選
択手段と、 前記行選択手段により選択された同一行の単位セルから
それぞれ信号が読み出される複数の垂直信号線と、 前記撮像領域における同一行の単位セルからそれぞれ信
号が読み出される複数の垂直信号線と、 前記複数の垂直信号線にそれぞれ読み出された信号を順
次選択するための複数の水平選択トランジスタを有する
水平読み出しゲート部と、 前記水平読み出しゲート部により選択された信号が転送
される水平信号線とを具備し、 前記複数の水平選択トランジスタのうちの隣接する2個
を1組とし、各組の水平選択トランジスタは一端部同士
が一括接続されていることを特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の固体撮像装置において、 前記各水平選択トランジスタは、半導体基板の表層部に
選択的に形成されたPウエルに形成されたSDG領域を
有するNMOSトランジスタからなり、 各組の水平選択トランジスタのSDG領域は水平方向に
配列されており、各組のSDG領域の相互間には素子分
離領域が存在し、 各組のSDG領域は、前記水平信号線に接続される一端
部であるドレイン領域を共有し、この1個の共有ドレイ
ン領域を挟んで2個のソース領域が形成されていること
を特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項3】 請求項2記載の固体撮像装置において、 前記各組のSDG領域における共有ドレイン領域は、前
記ソース領域の2個分よりも狭く形成されていることを
特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項4】 請求項2または3記載の固体撮像装置に
おいて、 前記複数の垂直信号線のうちの隣接する2本を1組とし
て、各組の垂直信号線の水平読み出しゲート側先端部の
相互間隔が前記各組のSDG領域の各ソース領域の相互
間隔と一致するようにパターンが形成されており、 前記各組の隣接する2本の垂直信号線の水平読み出しゲ
ート側先端部が互いに接近する方向に段状に折れ曲げら
れていることを特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項5】 請求項2乃至4のいずれか1項に記載の
固体撮像装置において、 前記各組のSDG領域と同じサイズのドレイン領域を共
有し、この1個の共有ドレイン領域を挟んで形成されて
いる2個のソース領域が連なるSDG領域を有する2個
の補正用トランジスタをさらに具備し、 前記2個の補正用トランジスタは、前記複数の水平選択
トランジスタのうちの任意の1個が選択されて駆動され
る時に、この1個の水平選択トランジスタとは同じソー
ス領域・共有ドレイン領域の配置関係を有する一方の補
正用トランジスタが選択されてオフ状態にされることを
特徴とする固体撮像装置。 - 【請求項6】 請求項1記載の固体撮像装置において、 前記各単位セルは、 アノード側に接地電位が与えられるフォトダイオード
と、 前記フォトダイオードのカソード側に一端側が接続さ
れ、ゲートに読取り線が接続された読み出しトランジス
タと、 前記読み出しトランジスタの他端側にゲートが接続さ
れ、一端側に垂直信号線が接続されたた増幅トランジス
タと、 前記増幅トランジスタの他端側に一端側が接続され、ゲ
ートには垂直選択線が接続され、他端側に電源線が接続
された垂直選択トランジスタと、 前記増幅トランジスタのゲートと前記電源線との間に接
続され、ゲートにはリセット線が接続されたリセットト
ランジスタとを具備することを特徴とする固体撮像装
置。 - 【請求項7】 請求項1乃至6のいずれか1項に記載の
固体撮像装置において、さらに、 前記複数の垂直信号線の各一端側と所定の電源ノードと
の間にそれぞれ接続された複数の負荷トランジスタと、 前記複数の垂直信号線の各他端側と前記水平読み出しゲ
ート部との間にそれぞれ接続されたノイズキャンセラー
回路と、 前記水平信号線に接続された出力増幅回路と、 前記水平信号線と接地ノードとの間に接続された水平リ
セットトランジスタとを具備することを特徴とする固体
撮像装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15280798A JP3579251B2 (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 固体撮像装置 |
| US09/322,994 US6801256B1 (en) | 1998-06-02 | 1999-06-01 | High-speed solid-state imaging device capable of suppressing image noise |
| KR1019990019926A KR100352757B1 (ko) | 1998-06-02 | 1999-06-01 | 고속도 동작 고체 촬상 장치 |
| KR1020010046059A KR100326573B1 (ko) | 1998-06-02 | 2001-07-30 | 고속도 동작 고체 촬상 장치 |
| US10/875,780 US7292276B2 (en) | 1998-06-02 | 2004-06-25 | High-speed solid-state imaging device capable of suppressing image noise |
| US10/875,781 US7362366B2 (en) | 1998-06-02 | 2004-06-25 | High-speed solid-state imaging device capable of suppressing image noise |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP15280798A JP3579251B2 (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 固体撮像装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346332A true JPH11346332A (ja) | 1999-12-14 |
| JP3579251B2 JP3579251B2 (ja) | 2004-10-20 |
Family
ID=15548593
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP15280798A Expired - Fee Related JP3579251B2 (ja) | 1998-06-02 | 1998-06-02 | 固体撮像装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
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| KR100967464B1 (ko) | 2007-03-02 | 2010-07-07 | 캐논 가부시끼가이샤 | 촬상 장치 및 촬상 시스템 |
| US7944495B2 (en) * | 2000-02-23 | 2011-05-17 | Sony Corporation | Solid-state image pickup element including a thinning method to discharge unnecessary image data |
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1998
- 1998-06-02 JP JP15280798A patent/JP3579251B2/ja not_active Expired - Fee Related
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