JPH11346566A - 鉢物運搬具 - Google Patents

鉢物運搬具

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Publication number
JPH11346566A
JPH11346566A JP16342798A JP16342798A JPH11346566A JP H11346566 A JPH11346566 A JP H11346566A JP 16342798 A JP16342798 A JP 16342798A JP 16342798 A JP16342798 A JP 16342798A JP H11346566 A JPH11346566 A JP H11346566A
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JP
Japan
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pot
carrier
support
rotating bodies
pot carrier
Prior art date
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Pending
Application number
JP16342798A
Other languages
English (en)
Inventor
Kiminari Kobayashi
公成 小林
Hitoshi Iume
均 井梅
Eiji Kageyama
英治 景山
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
IUME WELDING KK
NISHI TOKYO GREEN KK
Tokai Kasei Corp
Original Assignee
IUME WELDING KK
NISHI TOKYO GREEN KK
Tokai Kasei Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by IUME WELDING KK, NISHI TOKYO GREEN KK, Tokai Kasei Corp filed Critical IUME WELDING KK
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Abstract

(57)【要約】 【課題】 例えば比較的大きな樹木が植栽されて重い鉢
物であってもこれを極めて容易に運搬移動できる鉢物運
搬具を、簡単な構造で、安価に提供すること。 【解決手段】 単独回転する2個の回転体12を転動さ
せつつ走行する装置本体10の前部に、鉢物Sを着脱自
在に支持する鉢物支持部20を具備してなる鉢物運搬具
1であって、鉢物支持部20は2個の回転体12よりも
前部に備えられており、この2個の回転体12を支点と
して揺動させることにより鉢物Sを昇降するように構成
されたところに構造特徴があり、必要に応じて、鉢物支
持部20には鉢物Sの寸法に応じて上下方向の配置位置
と左右方向の間隔を調整するための調整手段が取り付け
されてなる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は鉢物運搬具に関する
ものであり、より詳細には、構造が簡単で、例えば比較
的大きな樹木が植栽されて重量感のある鉢物であっても
極めて容易に移動できる鉢物運搬具に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来、特には樹木類を植栽中の鉢物を平
行移動する作業は、手作業によるものがその主流であ
り、動力源を搭載したホークリフトに代表される搬送装
置を使用する方法も採用されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが、手作業によ
ると、移動せんとする鉢物が成長した樹木を有した大型
の鉢物である場合には、鉢体内に収納された培土の重量
分が加わってその全体が重くなっているため、数人がか
りでこれを持ち上げて移動することになり、手間が多く
かかって誠に面倒であるほか、作業者には誠に重労働
で、作業能率が悪いことに加えて、作業者自身が腰痛な
どを惹起する原因ともなっていた。また、移動作業中
に、折角成長した枝葉を傷つけることがあった。
【0004】一方、例えばフォークリフトを使用する
と、動力源を使用するために、1人でしかも作業者に対
して腰痛などの惹起を防止しつつ鉢物の移動作業を実施
できるものの、フォークリフトそのものが高価であるこ
とに加えて、露地等の圃場を荒らすことがあるとか、操
作法等の修得が必要となるために例えば婦女子や高齢者
には馴染み難くいという欠点があった。
【0005】そこで、本発明は、このような実状に鑑み
鋭意創案されたものであって、その目的とするところ
は、例えば比較的大きな樹木が植栽されて重い鉢物であ
ってもこれを極めて容易に移動できる鉢物運搬具を、簡
単な構造にて提供せんとするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上述した従来の方法が具
有する課題を解決するために、請求項1の発明において
採用された手段の要旨とするところは、「単独回転する
2個の回転体を転動させつつ走行する装置本体の前部
に、鉢物を着脱自在に支持する鉢物支持部を具備してな
る鉢物運搬具であって、前記鉢物支持部は、前記2個の
回転体よりも前部に備えられており、この2個の回転体
を支点として揺動させることにより前記鉢物を昇降する
ことを特徴とする鉢物運搬具」にあり、請求項2の発明
において採用された手段の要旨とするところは、「前記
鉢物運搬具において、前記鉢物支持部に、前記鉢物の寸
法に応じて上下方向の配置位置と左右方向の間隔を調整
するための調整手段が備えられていることを特徴とする
請求項1記載の鉢物運搬具」にある。
【0007】このような構成を採用した請求項1乃至請
求項2にかかる鉢物運搬具によると、鉢物支持部に鉢物
を支持させて揺動させてテコの原理が機能させることが
でき、これにより、僅かな力で重い鉢物を簡単に持ち上
げでき、そのままの状態で回転体を転動させながら移動
させ、目的とする場所に当該鉢物を運搬できる。すなわ
ち、例えば比較的大きな樹木が植栽された重い鉢物であ
っても、これを極めて容易に昇降させることができ、運
搬移動でき、かかる運搬移動作業能率の向上が図れる。
【0008】また、本発明の鉢物運搬具によると、運搬
移動作業中に折角成長した枝葉を傷つけることがなく、
作業者自身に対して腰痛などを惹起することがなく、し
かも、露地等の圃場を荒らすことがほとんどないのであ
る。
【0009】特に、請求項2にかかる鉢物運搬具による
と、鉢物支持部に、鉢物の寸法に応じて上下方向の配置
位置と左右方向の間隔を調整するための調整手段を具備
した構成が採用されているから、叙上の作用に加えて、
特に、鉢物を構成する鉢体の大きさが異なっていても自
在に対応できる、という作用が得られる。
【0010】
【発明の実施の形態】以下、本発明の実施の形態を、図
面で示すより具体的な実施例に基いてさらに詳細に説明
するが、これは代表的なものを示したものであり、その
要旨を越えない限りにおいて様々な設計変更が可能であ
ることは言うまでもない。
【0011】図1は組み付け前の第1実施例となる鉢物
運搬具1を示す分解斜視図であり、図2は組み付けした
同鉢物運搬具1を示す斜視図であり、図3は同鉢物運搬
具1を使用して鉢物Sを運搬している様子を模式的に示
す斜視図である。
【0012】図において、第1実施例の鉢物運搬具1
は、それぞれ単独回転可能に軸支された2個の回転体
(車輪)12、12を有し該回転体(車輪)12、12
を転動させつつ走行する装置本体10と、該装置本体の
前部に着脱自在に取り付けされ鉢物Sを自在に支持でき
る鉢物支持部20とによって構成されている。但し、回
転体12を車輪にのみ限定するものではなく、公知の様
々な構造体が適用可能である。なお、同一車軸の両端部
に車輪を取り付け両輪を連動させる構成を採用すること
もできるけれども、この場合には、装置本体10を、一
輪車のようにその場で任意方向に向け難くなるから、好
ましい実施の態様ではない。
【0013】前記装置本体10は、鋼材製の中空パイプ
を組み付け溶接して一体化したものである。一端にハン
ドル部11を有し他端に単独回転する2個の車輪12、
12を備えたフレーム13と、これら車輪12、12よ
り前方に、前記鉢物支持部20を架設してこれを保持す
るための2個の支柱14、14が立設されている。各支
柱14は断面がL字形状の鋼材製であり、フレーム13
の前方先端部13a、13bの2箇所でそれぞれ溶接固
定されている。また、後述する支持ピン21aを係止す
るための複数の支持凹部15が上下に階段状に形成され
ている。
【0014】前記鉢物支持部20は、断面が方形で中空
の爪支持杆21と、該爪支持杆21に嵌通させる嵌通部
22を有する二つの爪23、24とから構成されてお
り、該爪23、24の間に、鉢物Sを構成する鉢体Tを
着脱自在に挟持し得るようになっている。また、図4に
波線で示すように、爪23、24を左右に移動させるこ
とができ、爪23、24を所望する所定間隔離間させる
ことができるので、これにより、特には外径の異なる様
々な鉢体Tを挟持できるようになる。すなわち、様々な
大きさの鉢物Sに自在に対応できるようになっている。
【0015】一方、前記爪支持杆21のそれぞれ両端に
は、前記支持凹部15に係止させることになる支持ピン
21aと、支柱14に当接せしめてこれを係止すること
になる係止部21bが備えられている。よって、前記階
段状に備えた前記支持凹部15、・・より所望に応じて
選択された支持凹部15に支持ピン21aを係止させる
ことにより、図2に波線で示すように、特には鉢物支持
部20を上下方向に自在に配置できるようになってい
る。すなわち、高さの異なる様々な大きさの鉢体Sにも
自在に対応できるようになっている。
【0016】また、図5に模式的に示すように、爪2
3、24に鉢物Sが支持されて下方に向けた力が加わる
と、支持ピン21aと係止部21bはともに支柱14側
に向けて移動することになり、爪支持杆21の断面が方
形であることと相まって、爪23、24を水平方向に確
実に支持できるのである。
【0017】つぎに、2個の車輪12、12はそれぞれ
単独で回転させることができるようになっているから、
鉢物Sを持ち上げたその場所で、所望する任意の方向に
向きを変えて移動させることができる、という作用効果
が得られる。
【0018】ところで、本発明となる鉢物運搬具1を作
製するために使用される素材を制限するものではなく、
機械強度を有し且つ安全性が確保できれるものであれば
何でも良い。強度、製造コスト或いは軽量化等の観点か
らは、中空の鋼材製であることが好ましい。また、その
組み付けして一体化する手段を制限するものではなく、
溶接以外に、例えばボルト・ナット固定等に代表される
様々な連結手段を適用して製造できることは言うまでも
ないことである。
【0019】すなわち、第1実施例の鉢物運搬具1は、
単独回転する2個の回転体(車輪)12、12を転動さ
せつつ走行する装置本体10の該回転体12、12より
も前部に、鉢物Sを着脱自在に支持し得る鉢物支持部2
0を具備するところにその構造特徴を有するものであ
る。
【0020】このような構成が採用されると、図6に示
すように、車輪12の車軸を支点Aとして鉢物運搬具1
を揺動することができる。この時、支点Aより前方のモ
ーメントは、鉢物支持部20に支持された鉢物Sを含む
全体の重さ(W)と、支点Aから鉢物支持部20と鉢物
Sからなる全体の重心までの長さ(L)の積、W・Lで
あり、支点Aより後方のモーメントは、ハンドル部11
を付勢する力(w)と、支点Aからハンドル部11まで
の長さ(l)の積、w・lとなる。この関係を、第1実
施例の鉢物運搬具1にあてはめて説明すると、Lは12
00mmで、lが300mm程度となるように設計され
ているため、鉢物Sを含む全体の重さ(W)の約4分の
1の力で、鉢物Sを持ち上げできることが解る。なお、
これらの寸法については、適宜設計変更可能な事項であ
る。
【0021】次に、第2実施例の鉢物運搬具3は、図7
に示すように、上述した鉢物支持部20に代えて支柱1
4に、鉢物Sを載置する載置台30を組み付けたもので
ある。第2実施例の鉢物運搬具3によると、第1実施例
の鉢物運搬具1により得られる作用効果に加えて、鉢物
Sが前記鉢物支持部20に支持できない例えば所謂変形
鉢と呼ばれる鉢(図示しない)や素焼き鉢等に代表され
る鉢体に植物が植栽されていても、載置台30の上面に
載置でき、しかもこれら複数個を一度に簡単且つ確実に
運搬移動できるという、優れた作用効果が得られるよう
になる。
【0022】ところで、上述した各実施例の鉢物運搬具
は、本発明の代表的な実施態様として述べたものである
が、本発明を実施する場合には、様々な設計変更が可能
であることはいうまでもないことである。
【0023】例えば、前記鉢物支持部20に、前記鉢物
Sの寸法に応じて上下方向の配置位置と左右方向の間隔
を調整するための従来公知の様々な調整手段(図示しな
い)を備えることができる。このような構成が採用され
た各鉢物運搬具の全体から得られる作用効果は、叙上の
特には第1実施例の鉢物運搬具1の具有する作用効果と
実質的に同一であるから、所謂当業者に改めて説明する
までもないことである。
【0024】
【発明の効果】以上の通り、本発明にかかる鉢物運搬具
によると、鉢体内に収納された培土の重量分が加わって
その全体が重くても、例えば婦女子や小人、高齢者が1
人で、簡単に運搬移動できるすることができる。すなわ
ち、構造が簡単で、運搬移動作業中に折角成長した枝葉
を傷つけることがなく、腰痛などを煩うこともなく安全
に運搬移動でき、しかも例えばホークリフトのように動
力源を使用してないから、例えば化石燃料のようなエネ
ルギーを消費することのない、極めて実効性に優れた鉢
物運搬具を安価に提供できるのである。
【図面の簡単な説明】
【図1】 図1は、組み付け前の第1実施例となる鉢物
運搬具を示す分解斜視図である。
【図2】 図2は、第1実施例の同鉢物運搬具を示す斜
視図であり、鉢物支持部は上下方向の適宜位置に配備で
きることも示されている。
【図3】 図3は、第1実施例の鉢物運搬具1を使用し
て鉢物Sを運搬している様子を模式的に示す斜視図であ
る。
【図4】 図4は、第1実施例の鉢物運搬具に備えた鉢
物支持部の作用を説明するために示す斜視図であり、爪
と爪との間隔を所望任意長さに調整できることが示され
ている。
【図5】 図5は、第1実施例の鉢物運搬具に備えた鉢
物支持部の作用を説明するために示す要部側面図であ
る。
【図6】 図6は、第1実施例の鉢物運搬具の全体から
得られる作用効果を説明するために模式的に示す側面図
である。
【図7】 図7は、第2実施例となる鉢物運搬具を示す
斜視図である。
【符号の説明】
1…第1実施例の鉢物運搬具 3…第2実施例の鉢物運搬具 10…装置本体 11…ハンドル部 12…回転体(車輪) 13…フレーム 13a…前方先端部 13b…前方先端部 14…支柱 15…支持凹部 16…スタンド 20…鉢物支持部 21…爪支持杆 21a…支持ピン 21b…係止部 22…嵌通部 23…爪 24…爪 30…載置台 A…支点 S…鉢物 T…鉢体 W…鉢物を含む全体の重さ L…支点から重心までの長さ w…ハンドル部11を付勢する力 l…支点からハンドル部までの長さ
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 井梅 均 東京都羽村市玉川1丁目3番12号 井梅ウ ェルディング株式会社内 (72)発明者 景山 英治 岐阜県美濃市神洞648番地の1 株式会社 東海化成内

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 単独回転する2個の回転体を転動させつ
    つ走行する装置本体の前部に、鉢物を着脱自在に支持す
    る鉢物支持部を具備してなる鉢物運搬具であって、 前記鉢物支持部は、前記2個の回転体よりも前部に備え
    られており、 この2個の回転体を支点として揺動させることにより前
    記鉢物を昇降することを特徴とする鉢物運搬具。
  2. 【請求項2】 前記鉢物運搬具において、 前記鉢物支持部に、前記鉢物の寸法に応じて上下方向の
    配置位置と左右方向の間隔を調整するための調整手段が
    備えられていることを特徴とする請求項1記載の鉢物運
    搬具。
JP16342798A 1998-06-11 1998-06-11 鉢物運搬具 Pending JPH11346566A (ja)

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JP16342798A JPH11346566A (ja) 1998-06-11 1998-06-11 鉢物運搬具

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JP16342798A JPH11346566A (ja) 1998-06-11 1998-06-11 鉢物運搬具

Publications (1)

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JPH11346566A true JPH11346566A (ja) 1999-12-21

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ID=15773705

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JP16342798A Pending JPH11346566A (ja) 1998-06-11 1998-06-11 鉢物運搬具

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JP (1) JPH11346566A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN108617341A (zh) * 2017-03-24 2018-10-09 林晋暐 种植杯及其种植装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
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