JPH11346685A - パウチ入中華ちまき及びその製造方法 - Google Patents

パウチ入中華ちまき及びその製造方法

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JPH11346685A
JPH11346685A JP16211398A JP16211398A JPH11346685A JP H11346685 A JPH11346685 A JP H11346685A JP 16211398 A JP16211398 A JP 16211398A JP 16211398 A JP16211398 A JP 16211398A JP H11346685 A JPH11346685 A JP H11346685A
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JP
Japan
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chinese
fats
container
bag
pouch
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JP16211398A
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English (en)
Inventor
Susumu Okazawa
進 岡沢
Fujio Okawa
富士雄 大川
Tsukasa Numata
司 沼田
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Morinaga and Co Ltd
Original Assignee
Morinaga and Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02ATECHNOLOGIES FOR ADAPTATION TO CLIMATE CHANGE
    • Y02A40/00Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production
    • Y02A40/90Adaptation technologies in agriculture, forestry, livestock or agroalimentary production in food processing or handling, e.g. food conservation
    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02WCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO WASTEWATER TREATMENT OR WASTE MANAGEMENT
    • Y02W90/00Enabling technologies or technologies with a potential or indirect contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
    • Y02W90/10Bio-packaging, e.g. packing containers made from renewable resources or bio-plastics

Landscapes

  • Packging For Living Organisms, Food Or Medicinal Products That Are Sensitive To Environmental Conditiond (AREA)
  • Cereal-Derived Products (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 電子レンジ等で短時間加熱処理するだけで美
味しく食べられ、皿や箸など使用しなくても、片手で手
軽に食することができるパウチ入中華ちまきを提供す
る。 【解決手段】 もち米と、油脂及び/又は肉類とを含有
し、油脂含有量が全体で0.5〜10重量%となるよう
に調製された混合物を、扁平状態にしたとき、たての長
さが15〜25cm、横の長さが5〜9cmである長方
形の袋状容器に充填し、加熱殺菌してパウチ入中華ちま
きを得る。このパウチ入中華ちまきは、例えば電子レン
ジで1分以内の加熱で美味しく食べられ、片手で持ちな
がら絞り出して手軽に食べることができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、熱湯浸漬や電子レ
ンジ加熱等で軽く温めるだけで、手軽に食することがで
きるようにしたパウチ入中華ちまき及びその製造方法に
関する。
【0002】
【従来の技術】近年、独り暮らしの人が増え、なるべく
手間をかけずに、食事を済ませるための各種食品の冷凍
品やレトルト品が市販されている。例えば赤飯等のおこ
わをレトルトパックし、熱湯浸漬や電子レンジ加熱によ
り所定時間温めるだけで食べられるようにした商品が市
販されている。
【0003】一方、古くから知られている食品の一つと
して、もち米と、野菜類や肉類などの具材とを混合した
ものを竹の皮などに包んで、湯中で煮たり、セイロなど
で蒸すことにより製造される中華ちまきがある。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、赤飯等
のレトルトパックされたおこわは、通常、熱湯で約20
分間、あるいは電子レンジで約2分間の加熱処理を行う
必要があり、袋から出して皿などに盛り付けて食さなけ
ればならなかった。このため、食べるときに、皿や箸な
どの道具が必要であり、手軽さに欠けるという問題があ
った。
【0005】一方、中華ちまきは、蒸し器等に入れて温
めておき、竹の皮を剥しておにぎりのように食べること
もできるが、日持ちがせず、スーパーやコンビニエンス
ストアー等の商品として流通させることは困難であっ
た。
【0006】したがって、本発明の目的は、常温流通が
可能であり、熱湯浸漬や電子レンジで短時間加熱処理す
るだけで美味しく食べられ、しかも食べるときに皿や箸
など使用しなくても、片手で手軽に食することができる
パウチ入中華ちまきを提供することにある。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明の1つは、もち米と、油脂及び/又は肉類と
を含有し、全体の油脂含有量が0.5〜10重量%とさ
れた中華ちまきが、レトルト耐性を有する食品用フィル
ムからなり、扁平状態にしたとき、たての長さが15〜
25cm、横の長さが5〜9cmである長方形の袋状容
器に包装されていることを特徴とするパウチ入中華ちま
きを提供するものである。
【0008】また、本発明のもう一つは、生又は加熱処
理されたもち米と、油脂及び/又は肉類とを含有し、全
体の油脂含有量が0.5〜10重量%となるように調製
された混合物を、レトルト耐性を有する食品用フィルム
からなり、扁平状態にしたとき、たての長さが15〜2
5cm、横の長さが5〜9cmである長方形の袋状容器
に充填した後、加熱殺菌すると同時に、前記混合物の調
理を行うことを特徴とするパウチ入中華ちまきの製造方
法を提供するものである。
【0009】本発明によれば、中華ちまきを包装する容
器の形状を、扁平状態にしたとき、たて、横それぞれの
長さが、上記のような範囲である細長い長方形の袋状形
状とすることにより、ちょうど片手におさまる程度の大
きさとなるため、この包装食品を食べる際に、皿や箸な
どの道具を使用しなくても、片手で手軽に、袋状容器か
ら絞り出しながら、手を汚さずに食べることのできる中
華ちまきが得られる。なお、中華ちまきはもち米を使用
しているものであるから、その粘着性により米どうしが
結着して保形性があるため、絞り出されても、中華ちま
きがばらばらになることはない。
【0010】また、油脂や肉類の油分により、袋状容器
から絞り出して食べる際に、もち米がその粘着性により
容器内壁に付着して絞り出しにくくなるのを防止して、
片手でも容易に絞り出すことができるパウチ入中華ちま
きを得ることができる。
【0011】更に、油脂や肉類の油分が、米澱粉の老化
を抑制して比較的長期間にわたり軟らかな組織を保つこ
とができるため、従来のレトルトパックされたおこわな
どと比較して短時間の加熱処理、例えば電子レンジで1
分以内の加熱処理で、もち米の良好な食感を有する美味
しい中華ちまきとなる。
【0012】
【発明の実施の形態】本発明の中華ちまきとは、もち米
(外米を含む)を使用し、油脂及び/又は肉類を含有す
るご飯類を意味する。
【0013】本発明における米としては、もち米のみを
使用することが最も好ましいが、必要に応じて、うるち
米を混合したものを使用することもできる。なお、うる
ち米を混合させる場合、その混合割合は、使用する米の
全重量に対して50重量%以下が好ましい。うるち米の
混合割合が、50重量%を超えると、もち米の粘着性に
よる保形性が乏しくなり、容器から絞り出す際にばらば
らになってしまう。また、もち米による弾力性のある良
好な食感が乏しくなるため好ましくない。
【0014】また、油脂としては、食用に供せられるも
のであれば、植物性油脂、動物性油脂、それらの加工油
脂のいずれでもよい。また、油脂の融点も特に限定され
ず、液状油脂、固形油脂のいずれでもよい。例えば、マ
ーガリン、ショートニング、オリーブ油、サフラワー
油、コーン油、ごま油、やし油、カカオ脂、パーム油な
とが挙げられ、特に、より良好な風味を付与するために
は、マーガリン、バター、あるいはショートニングなど
の加工食用油脂が好ましく用いられる。
【0015】油脂を含ませることにより、袋状容器から
中華ちまきを絞り出す際に、袋状容器の内壁に中華ちま
きが付着して出にくくなるのを防止して、スムーズに出
るようにすることができる。
【0016】更に、肉類としては、豚肉、牛肉、鶏肉な
どの畜肉類が好ましい。このような肉類を、上記油脂の
代わりに含ませる場合は、肉の旨味を食品に付与させる
だけでなく、肉の脂身が、上記した油脂と同様の効果を
もたらすことができる。
【0017】なお、油脂含有量(肉類に含まれる油脂も
合わせた全油脂含有量)は、仕上がりの全重量(容器重
量は除く)に対して0.5〜10重量%であることが好
ましい。油脂含有量が0.5重量%未満では、中華ちま
きを袋から出す際にすべりが悪く、なかなか出てこない
ので食べにくく、また澱粉の老化防止効果が乏しくな
る。また、油脂含有量が10重量%を超えると、油っぽ
くて風味が悪くなるため好ましくない。
【0018】本発明における中華ちまきは、前記肉類以
外にも具材として、ニンジン、ごぼう等の野菜類であっ
て、好ましくは葉菜類を除くもの;椎茸、しめじ等の茸
類;さつまいも、じゃがいも、さといも等のいも類;こ
んにゃく、かまぼこ等の加工食品;プラム、バナナ、パ
イナップル、りんご、いちご等の果実類の好ましくは乾
燥品などから選ばれた1種又は2種以上を使用すること
ができる。
【0019】また、調味料として、塩、醤油、砂糖、あ
るいは各種スパイス等の調味料を単独で、又は2種以上
を適宜組み合わせて使用することができる。
【0020】一方、本発明で用いる袋状容器としては、
レトルト耐性を有する食品用一般フィルム(アルミ箔等
のラミネートフィルムも可)が用いられ、特に酸素透過
性が1.0cc/m2 /日以下のものが好ましい。この
ような材質を有するものとしては、例えば、「GLフィ
ルム」(商品名、凸版印刷製)と呼ばれる、ガラス蒸着
フィルムとナイロンフィルムとポリプロプレンフィルム
とのラミネートフィルムなどが採用できるが、これに限
定されるものではない。
【0021】また、袋状容器の形状としては、袋を空に
した状態で扁平化したときに長方形となるものであり、
その寸法は、ヒートシール部分を含めて、たての長さが
15〜25cmで、横の長さが5〜9cmであるものが
好ましい。たて、横のそれぞれの長さが上記範囲内の容
器に充填される中華ちまきの量は、適度な満腹感を得る
ことができる量である。更に、横の長さについては、5
cm未満では細過ぎて、中華ちまきの原料を充填するこ
とが困難であり、9cmを超えると太過ぎて、片手で持
ちにくいため好ましくない。
【0022】なお、このような長方形の袋状容器は、ヒ
ートシールをする場所の違いによって様々なタイプのも
のが考えられる。例えば、図1に示すような、長方形の
4つ側縁部10、10、10、10をヒートシールした
タイプのものや、図2に示すような、4つの側縁部のう
ち、1つのたて方向の側縁部20が袋閉じ状になってお
り、残り3つの側縁部21、21、21をヒートシール
したタイプのものや、あるいは図3に示すような、1枚
のフィルムを筒状にして、その高さ方向の側縁部30を
ヒートシールした後、これを扁平状にして長方形とした
ときの、2つの横方向の側縁部31、31をヒートシー
ルしたタイプのものなどが挙げられ、特に限定されるこ
となく、いずれのものでも使用することができる。
【0023】次に、本発明のパウチ入中華ちまきの製造
方法について説明すると、まず、必要に応じてうるち米
を混合したもち米を、洗米して水切りをするか、洗米し
たもち米を水に3時間以上浸漬させてから水切りをする
か、あるいは洗米して蒸すなどの加熱処理をする。その
後、前記処理の施されたもち米に、予め細片化して、醤
油、砂糖、スパイス等の調味料を用いて、煮込むなどの
味付け調理の施してある肉やその他の具材と、その煮液
と、水とを混合して、この混合物を上記したような袋状
容器に充填し、密封シールした後、加熱殺菌と同時に調
理を行うことにより製造することができる。
【0024】なお、本発明の製造方法においては、もち
米、肉、その他の具材などを原料として、常法に従って
加熱調理された中華ちまきを、上記したような袋状容器
に充填してもよい。
【0025】また、油脂を、肉に代えて加える、あるい
は肉の他に更に加える場合、その添加は充填物を袋状容
器に充填する前後、いずれのときでもよい。
【0026】更に、加熱殺菌の方法としては、特に限定
されることはなく、例えば回転レトルト装置を使用して
加圧加熱殺菌する方法、マイクロ波により加熱殺菌する
方法等が挙げられるが、好ましくは回転レトルト装置に
よる方法であり、この場合の条件としては、例えば袋状
容器の充填物150gに対して、120℃の温度で回転
3〜5回転/分で30分間程度行うのが好ましい。
【0027】こうして得られるパウチ入中華ちまきは、
熱湯浸漬、あるいは電子レンジで1分間以下の軽い加温
処理により、片手で持って、絞り出しながら手軽に食べ
ることができるものとなる。すなわち、本発明のパウチ
入中華ちまきは、油脂によって澱粉の老化が防止される
ため、従来のレトルトパックされたおこわなどと比べ
て、単に温めるだけの短時間の加熱処理で、美味しい中
華ちまきご飯とすることができる。
【0028】
【実施例】以下、実施例を挙げて本発明を更に詳しく説
明する。なお、以下の実施例において、「部」は「重量
部」を意味する。また、袋状容器の寸法は、たて、横と
もに、ヒートシール部分は含めない長さとする。
【0029】実施例1 もち米100部を洗米して、これを水500部に3時間
浸漬した後、水切りをした。一方で、ぜんまい5部、コ
ンニャク10部、ニンジン5部、油あげ5部を細片化し
て、これらの具材を、醤油15部、砂糖3部の調味料と
水30部に入れて煮込んで味付け調理をした。
【0030】その後、水切りしたもち米と、煮込んだ具
材とその煮汁と、油脂としてゴマ油を5部とを、上記説
明した図1のタイプの袋状容器であって、空の状態で扁
平化したときの、たての長さが20cmで横の長さが8
cmのものに充填して、次いで、回転レトルトを、12
0℃の温度下、3回転/分で30分間行って中華ちまき
を得た。この中華ちまきの油脂含有量は、2.5重量%
であった。
【0031】実施例2 もち米100部を洗米して、これを水500部に3時間
浸漬した後、水切りをした。一方で、豚三枚肉20部、
コンニャク10部、ニンジン5部を細片化して、これら
の具材を、醤油15部、砂糖3部の調味料と水30部に
入れて煮込んで味付け調理をした。
【0032】その後、水切りしたもち米と、煮込んだ具
材とその煮汁とを、上記説明した図3のタイプの袋状容
器であって、空の状態で扁平化したときの、たての長さ
が20cmで横の長さが8cmのものに充填して、次い
で、回転レトルトを、120℃の温度下、3回転/分で
30分間行って中華ちまきを得た。この中華ちまきの油
脂含有量は、2.5重量%であった。
【0033】比較例1 実施例2において、袋状容器の横の長さを4cmとした
ところ、水切りしたもち米と、煮込んだ具材とその煮汁
とを容器に充填する際、容器の充填口となる部分の径が
小さ過ぎて充填が困難であった。
【0034】比較例2 実施例2において、袋状容器の横の長さを10cmとし
た以外は同様にして中華ちまきを得た。
【0035】比較例3 実施例2において、豚肉を使用しない以外は同様にして
中華ちまきを得た。この中華ちまきの油脂含有量は、0
重量%であった。
【0036】試験例1 実施例1、2及び比較例1〜3について、信頼のおける
5名のパネラーによって、持ちやすさ、絞り出しやす
さ、風味を評価させた結果を表1に示す。
【0037】
【表1】
【0038】上記表1に示されるように、袋状容器の大
きさが本発明で規定する範囲とされた実施例1、2は、
持ちやすく、片手で絞り出すことも容易である。これに
対して、袋状容器の大きさが本発明で規定する範囲から
外れた比較例1、2は、いずれも持ちにくく、食べにく
いことがわかる。
【0039】また、油脂を含有しない比較例3は、袋状
容器から絞り出しにくく食べにくくなると共に、風味も
乏しくなることがわかる。更に、比較例3は、澱粉の老
化と考えられる組織硬化、変色等、経時的変化が実施例
よりも明瞭に激しかった。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
もち米と、油脂及び/又は肉類とを含有させ、全体の油
脂含有量を0.5〜10重量%としたことにより、米澱
粉の老化が抑制され、電子レンジや熱湯浸漬等によって
短時間加熱するだけで、美味しいちまきご飯が食べられ
るようになる。
【0041】また、扁平状態にしたとき、たての長さが
15〜25cm、横の長さが5〜9cmである長方形の
袋状容器に包装されており、上記のように所定量の油脂
を含有するため、片手で手軽に、袋状容器から絞り出し
ながら、手を汚さずに食べることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明において使用される袋状容器の一実施形
態の正面図。
【図2】本発明において使用される袋状容器の他の実施
形態の正面図。
【図3】本発明において使用される袋状容器の他の実施
形態の正面図。
【符号の説明】
20 たて方向の側縁部 30 高さ方向の側縁部 31 横方向の側縁部

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 もち米と、油脂及び/又は肉類とを含有
    し、全体の油脂含有量が0.5〜10重量%とされた中
    華ちまきが、レトルト耐性を有する食品用フィルムから
    なり、扁平状態にしたとき、たての長さが15〜25c
    m、横の長さが5〜9cmである長方形の袋状容器に包
    装されていることを特徴とするパウチ入中華ちまき。
  2. 【請求項2】 生又は加熱処理されたもち米と、油脂及
    び/又は肉類とを含有し、全体の油脂含有量が0.5〜
    10重量%となるように調製された混合物を、レトルト
    耐性を有する食品用フィルムからなり、扁平状態にした
    とき、たての長さが15〜25cm、横の長さが5〜9
    cmである長方形の袋状容器に充填した後、加熱殺菌す
    ると同時に、前記混合物の調理を行うことを特徴とする
    パウチ入中華ちまきの製造方法。
JP16211398A 1998-06-10 1998-06-10 パウチ入中華ちまき及びその製造方法 Pending JPH11346685A (ja)

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Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010124793A (ja) * 2008-11-28 2010-06-10 Shidax Corp 餅食品
JP2011505131A (ja) * 2007-11-30 2011-02-24 シージェイ チェイルジェダン コーポレーション レトルト工程を用いたスティック型即席味付けもち米の製造方法

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