JPH11346813A - 携帯用の複数種硬貨容器 - Google Patents
携帯用の複数種硬貨容器Info
- Publication number
- JPH11346813A JPH11346813A JP10192247A JP19224798A JPH11346813A JP H11346813 A JPH11346813 A JP H11346813A JP 10192247 A JP10192247 A JP 10192247A JP 19224798 A JP19224798 A JP 19224798A JP H11346813 A JPH11346813 A JP H11346813A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- coins
- sponge
- coin
- divided
- shape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000005192 partition Methods 0.000 claims abstract description 22
- 239000000853 adhesive Substances 0.000 claims description 2
- 230000001070 adhesive effect Effects 0.000 claims description 2
- 239000003086 colorant Substances 0.000 claims description 2
- 230000001464 adherent effect Effects 0.000 claims 1
- 208000010415 Low Vision Diseases 0.000 description 2
- 241000109329 Rosa xanthina Species 0.000 description 2
- 235000004789 Rosa xanthina Nutrition 0.000 description 2
- 230000004303 low vision Effects 0.000 description 2
- 239000000463 material Substances 0.000 description 2
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 241000220317 Rosa Species 0.000 description 1
- 229920002978 Vinylon Polymers 0.000 description 1
- 230000002354 daily effect Effects 0.000 description 1
- 230000003203 everyday effect Effects 0.000 description 1
- 239000002649 leather substitute Substances 0.000 description 1
- 239000002184 metal Substances 0.000 description 1
- 239000002023 wood Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
- A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
- A45C1/00—Purses; Money-bags; Wallets
- A45C1/10—Money-bags for conductors or like people; Money-bags with rigid coin-holders
- A45C2001/102—Rigid coin-holders
- A45C2001/107—Rigid coin-holders with coins stored in piles, i.e. several coins stacked in a compartment
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【課題】 複数種類の硬貨を 普段財布に入れて持ち歩
く量の限度位までの個数を、一目でまたは指で撫でるだ
けで 硬貨の種類と数量が分かり、しかもバラで置くよ
り小さい位の場所にしっかり収納できる こじんまりし
た複数種硬貨容器を提供する。 【解決手段】 複数種硬貨の種類数に応じた個数の隣接
す分割区にスポンジを詰めて、隣接分割区との間の隔壁
または隔壁と直行する長辺とスポンジの端との間に1個
または複数個の該当硬貨を挟みこんで立てることで、通
常財布で持ち運ぶ程度の個数の複数種硬貨なら、一目で
手持ち硬貨の種類と個数が分かり、しかもバラでそれら
を財布に容れるより小さい位の場所に複数種の硬貨をし
っかり収納できる携帯容器ができる。
く量の限度位までの個数を、一目でまたは指で撫でるだ
けで 硬貨の種類と数量が分かり、しかもバラで置くよ
り小さい位の場所にしっかり収納できる こじんまりし
た複数種硬貨容器を提供する。 【解決手段】 複数種硬貨の種類数に応じた個数の隣接
す分割区にスポンジを詰めて、隣接分割区との間の隔壁
または隔壁と直行する長辺とスポンジの端との間に1個
または複数個の該当硬貨を挟みこんで立てることで、通
常財布で持ち運ぶ程度の個数の複数種硬貨なら、一目で
手持ち硬貨の種類と個数が分かり、しかもバラでそれら
を財布に容れるより小さい位の場所に複数種の硬貨をし
っかり収納できる携帯容器ができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は硬貨の種類と個数が一目
で分かるようこぎれいに整理された複数種の硬貨だけを
しっかり収納できる子供向きの可愛い形の小さい複数種
硬貨容器と、主婦などが買い物容れなどに容れて使う硬
貨の種類と個数が一目で分かるようにしてしっかり収納
でき更に少数のお札なども容れられるこじんまりした通
貨容器と、小型財布などに複数種の硬貨と札を入れたも
ので買い物などをするとき、硬貨の種類と個数が一目で
分かるようにしてしっかり収納でき、しかもそれらをバ
ラで容れるより場所も取らずに財布の札や硬貨を置く部
分に容れられる複数種の硬貨容器を提供する
で分かるようこぎれいに整理された複数種の硬貨だけを
しっかり収納できる子供向きの可愛い形の小さい複数種
硬貨容器と、主婦などが買い物容れなどに容れて使う硬
貨の種類と個数が一目で分かるようにしてしっかり収納
でき更に少数のお札なども容れられるこじんまりした通
貨容器と、小型財布などに複数種の硬貨と札を入れたも
ので買い物などをするとき、硬貨の種類と個数が一目で
分かるようにしてしっかり収納でき、しかもそれらをバ
ラで容れるより場所も取らずに財布の札や硬貨を置く部
分に容れられる複数種の硬貨容器を提供する
【0002】
【従来の技術】高齢者などが買い物をするのをそばで見
ていると、じゃら銭を勘定するのが面倒なためか、札で
決済してしまうことが多い。そのため手持ちの財布には
やたらに多くの複数種類の硬貨がだんだん増えて財布が
重くなり、本人や周りの人たちを困らせてしまう。その
種の支払い法をすることは結構多い
ていると、じゃら銭を勘定するのが面倒なためか、札で
決済してしまうことが多い。そのため手持ちの財布には
やたらに多くの複数種類の硬貨がだんだん増えて財布が
重くなり、本人や周りの人たちを困らせてしまう。その
種の支払い法をすることは結構多い
【発明が解決しようとする課題】高齢者や弱視者でも、
一目でまたは指先で撫でただけで手持ち硬貨の種類と数
量が分かり、しかも場所を取らずにしっかり収納できる
複数硬貨容器を提供する。
一目でまたは指先で撫でただけで手持ち硬貨の種類と数
量が分かり、しかも場所を取らずにしっかり収納できる
複数硬貨容器を提供する。
【0003】
【課題を解決するための手段】複数種硬貨の種類数に応
じた個数の隣接す分割区にスポンジを詰めて、隣接分割
区との間の隔壁または隔壁と直行する長辺とスポンジの
端との間に1個または複数個の該当硬貨を挟みこんで立
てることで、通常財布で持ち運ぶ程度の個数の複数種硬
貨なら、一目で手持ち硬貨の種類と個数が分かり、しか
もバラでそれらを財布に容れるより小さい位の場所に複
数種の硬貨をしっかり収納できる携帯容器ができる。
じた個数の隣接す分割区にスポンジを詰めて、隣接分割
区との間の隔壁または隔壁と直行する長辺とスポンジの
端との間に1個または複数個の該当硬貨を挟みこんで立
てることで、通常財布で持ち運ぶ程度の個数の複数種硬
貨なら、一目で手持ち硬貨の種類と個数が分かり、しか
もバラでそれらを財布に容れるより小さい位の場所に複
数種の硬貨をしっかり収納できる携帯容器ができる。
【0004】
【作用】子供などの場合は、複数種の硬貨をお札なしで
持ち歩くことが多いので、請求項1の方法で複数種の硬
貨だけを容れる単純な形でデザインを描ける容器にで
き、また主婦が日常の買い物などに使うと支払いに便利
な小型の通貨容器にもなり、請求項2の方法で通常バラ
で無造作に財布え容れている複数種の硬貨を、一目で種
類と個数が分かり場所も取らずにしっかり収納できて出
し入れも容易な複数種硬貨容器を多少の札といっしよに
財布え容れておけば、買い物をするときの手間がぐっと
少なくなる。
持ち歩くことが多いので、請求項1の方法で複数種の硬
貨だけを容れる単純な形でデザインを描ける容器にで
き、また主婦が日常の買い物などに使うと支払いに便利
な小型の通貨容器にもなり、請求項2の方法で通常バラ
で無造作に財布え容れている複数種の硬貨を、一目で種
類と個数が分かり場所も取らずにしっかり収納できて出
し入れも容易な複数種硬貨容器を多少の札といっしよに
財布え容れておけば、買い物をするときの手間がぐっと
少なくなる。
【0005】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。図
1−A,Bは請求項1で述ベた複数種硬貨容器の具体例
で、入れようとする複数種硬貨の中で最大直径のもの、
例えば 500円、100円、50円、10円、5円硬
貨中で一番大きい500円硬貨がピッタリ入る断面が円
形の円筒体または断面が正方形の長方体を、断面と周辺
を二等分する形で全体を二つの部分1と2または3と4
に分け、その一方2または4を、収納しようとする硬貨
の種類数Nと手持ちする際の大まかな頻度を加味した長
さL、例えば 500円、50円、5円硬貨は各5枚
位、100円、10円、1円硬貨は各10枚位を重ねた
厚さとで辺方向に沿って分割し、各分割間に2または4
の両端面と同型の薄い複数個の隔壁5または6を設け、
その各分割区内にその内側形状に近い形状のスポンジ7
またはそれらを長辺方向で二つに分けた同色または色違
いのスポンジ8と9を入れ、それら各スポンジの片側だ
けまたは二つ分けしたスポンジの外側だけを前記した各
分割区の隔壁に接着剤で貼付け、各分割区の接着しない
側の隔壁とスポンジの間10または二つに分けたスポン
ジの間11にその分割区に指定した硬貨を1個または複
数個その下半分を挟み込んで立てるようにして入れ、二
つに分けた部分1と2または3と4を長さの等しい長辺
の一方同士を各縁の一または複数カ所に設けた 折り曲
げ可能な接続部13で接続し、他方の長辺同士はプラス
チックの凹凸部を利用したり面ファスナを使った簡単な
開閉式接続部14で、1と2または3と4の上蓋部分に
あたる1または3を開け閉めできるようにし、各該当箇
所近くに硬貨種類指定表示15を印刷または小さい名札
の形でできるようにすることで、携帯用の複数種硬貨容
器となるが、断面が正方形に近い場合は、隔壁6の内で
最も大きい硬貨例えば500円硬貨に合わせた最初の分
割区以外の横幅を、次に大きい硬貨例えば100円硬貨
の大きさに統一し、それによって長辺との間に生ずる一
定長の隙間を全部同じ側にすれば、容れきれなかった硬
貨などをそこへ入れることができ、また上蓋相当の3の
内側へそこの形状に合わせた薄いスポンジ12を入れ、
その一端を3の一端に接着さすことで、スポンジ12を
つまみ上げて3とスポンジ12の間に四つ折りした少数
の札を折り込むんで入れることもできるので、日常の買
い物などのときに便利な通貨容器になる。図2−A,B
は請求項2で述べた複数種硬貨容器の具体例で、断面の
形状が上向きのコの字型かその垂直線の一方を下側へ少
し長くした型で、その垂直線の長さを最も径の大きい硬
貨前記例なら500円硬貨の直径位と直径以上にし、そ
の水平幅18は最も多く使うと予想される硬貨前記例な
ら100円硬貨を10枚位重ねた幅位、直交方向の長さ
は入れようとする複数種硬貨の中で価格順か大きさ順で
高位の半数種前記例なら500円、100円、50円硬
貨の直径を累計した長さにほぼ等しい長辺19の平行長
方体薄板状物体16たは17と、その長辺に沿って高位
半数種の硬貨直径にほぼ等しい間隔で短い辺のほぼ半幅
の薄い区切り板20を設け、その平行長方体薄板状物体
16または17の両端面21も区切り板20に合わせた
上半部に近い形にし、その内面形状とほぼ等しい平行長
方体またはその下側に三角状の出っ張り部分のある形状
のスポンジで隣り合う区切り板20同士か区切り板20
と端面21との間隔で上面部分に切れ目22を入れた2
3または24を、前記した薄板状物体16または17の
側面の一方から内部に押し込み、区切り板20同士また
は区切り板20と端面21の間にある各スポンジ23ま
たは24の各両側と長辺の間でスポンジを間にして向き
合う互いに異種の規定硬貨前記例なら500円と10円
硬貨、100円と5円硬貨、50円と1円硬貨を挟み込
んで立て、各該当個所近くへ硬貨種類指定表示15を印
刷または小さい名札の形でできるようにした、一般の財
布で紙幣や硬貨を収納する部分の中などへ入れやすくし
た複数種硬貨容器になり、図2−Aのは細長い平底形の
財布へ、図2−Bのは底が一線形、平底形に関係なく財
布へ入れるのに向いている。前述してきた構造体の材料
は、請求項1のにはプラスチック、請求項2のにはビニ
ロンが向いているが、人工皮革、人工木材、厚紙、軽金
属などでも容易に造れる。スポンジは普通に使われてい
るものでもよいが、できれば弾力性と縮んだり元に戻る
性質の強い材質でできていてしかも少し堅めのものがよ
い。
1−A,Bは請求項1で述ベた複数種硬貨容器の具体例
で、入れようとする複数種硬貨の中で最大直径のもの、
例えば 500円、100円、50円、10円、5円硬
貨中で一番大きい500円硬貨がピッタリ入る断面が円
形の円筒体または断面が正方形の長方体を、断面と周辺
を二等分する形で全体を二つの部分1と2または3と4
に分け、その一方2または4を、収納しようとする硬貨
の種類数Nと手持ちする際の大まかな頻度を加味した長
さL、例えば 500円、50円、5円硬貨は各5枚
位、100円、10円、1円硬貨は各10枚位を重ねた
厚さとで辺方向に沿って分割し、各分割間に2または4
の両端面と同型の薄い複数個の隔壁5または6を設け、
その各分割区内にその内側形状に近い形状のスポンジ7
またはそれらを長辺方向で二つに分けた同色または色違
いのスポンジ8と9を入れ、それら各スポンジの片側だ
けまたは二つ分けしたスポンジの外側だけを前記した各
分割区の隔壁に接着剤で貼付け、各分割区の接着しない
側の隔壁とスポンジの間10または二つに分けたスポン
ジの間11にその分割区に指定した硬貨を1個または複
数個その下半分を挟み込んで立てるようにして入れ、二
つに分けた部分1と2または3と4を長さの等しい長辺
の一方同士を各縁の一または複数カ所に設けた 折り曲
げ可能な接続部13で接続し、他方の長辺同士はプラス
チックの凹凸部を利用したり面ファスナを使った簡単な
開閉式接続部14で、1と2または3と4の上蓋部分に
あたる1または3を開け閉めできるようにし、各該当箇
所近くに硬貨種類指定表示15を印刷または小さい名札
の形でできるようにすることで、携帯用の複数種硬貨容
器となるが、断面が正方形に近い場合は、隔壁6の内で
最も大きい硬貨例えば500円硬貨に合わせた最初の分
割区以外の横幅を、次に大きい硬貨例えば100円硬貨
の大きさに統一し、それによって長辺との間に生ずる一
定長の隙間を全部同じ側にすれば、容れきれなかった硬
貨などをそこへ入れることができ、また上蓋相当の3の
内側へそこの形状に合わせた薄いスポンジ12を入れ、
その一端を3の一端に接着さすことで、スポンジ12を
つまみ上げて3とスポンジ12の間に四つ折りした少数
の札を折り込むんで入れることもできるので、日常の買
い物などのときに便利な通貨容器になる。図2−A,B
は請求項2で述べた複数種硬貨容器の具体例で、断面の
形状が上向きのコの字型かその垂直線の一方を下側へ少
し長くした型で、その垂直線の長さを最も径の大きい硬
貨前記例なら500円硬貨の直径位と直径以上にし、そ
の水平幅18は最も多く使うと予想される硬貨前記例な
ら100円硬貨を10枚位重ねた幅位、直交方向の長さ
は入れようとする複数種硬貨の中で価格順か大きさ順で
高位の半数種前記例なら500円、100円、50円硬
貨の直径を累計した長さにほぼ等しい長辺19の平行長
方体薄板状物体16たは17と、その長辺に沿って高位
半数種の硬貨直径にほぼ等しい間隔で短い辺のほぼ半幅
の薄い区切り板20を設け、その平行長方体薄板状物体
16または17の両端面21も区切り板20に合わせた
上半部に近い形にし、その内面形状とほぼ等しい平行長
方体またはその下側に三角状の出っ張り部分のある形状
のスポンジで隣り合う区切り板20同士か区切り板20
と端面21との間隔で上面部分に切れ目22を入れた2
3または24を、前記した薄板状物体16または17の
側面の一方から内部に押し込み、区切り板20同士また
は区切り板20と端面21の間にある各スポンジ23ま
たは24の各両側と長辺の間でスポンジを間にして向き
合う互いに異種の規定硬貨前記例なら500円と10円
硬貨、100円と5円硬貨、50円と1円硬貨を挟み込
んで立て、各該当個所近くへ硬貨種類指定表示15を印
刷または小さい名札の形でできるようにした、一般の財
布で紙幣や硬貨を収納する部分の中などへ入れやすくし
た複数種硬貨容器になり、図2−Aのは細長い平底形の
財布へ、図2−Bのは底が一線形、平底形に関係なく財
布へ入れるのに向いている。前述してきた構造体の材料
は、請求項1のにはプラスチック、請求項2のにはビニ
ロンが向いているが、人工皮革、人工木材、厚紙、軽金
属などでも容易に造れる。スポンジは普通に使われてい
るものでもよいが、できれば弾力性と縮んだり元に戻る
性質の強い材質でできていてしかも少し堅めのものがよ
い。
【0006】
【発明の効果】請求項1は子供向きの「お金くん」や
「お金ちゃん」と呼べるようなかわいらしいいろんな硬
貨を入れる容器や、「お買い物はこれで」くらいの手頃
な主婦用の通貨容器となり、請求項2は「お金はここ」
とでも言えるような高齢者や弱視者でも、財布にある手
持ち硬貨の種類と数量が、一目でまたは指先で撫でただ
けで分かり、しかも場所を取らずにしっかり収納でき、
札などといっしょに財布の中にも置ける。買い物で釣り
銭を受けたときなど、バラのまま財布の中に入れ、次の
買い物までの間に少しの手間で硬貨の種類と数量が一見
して分かるようにしてしっかり収納できる複数種硬貨容
器となる。
「お金ちゃん」と呼べるようなかわいらしいいろんな硬
貨を入れる容器や、「お買い物はこれで」くらいの手頃
な主婦用の通貨容器となり、請求項2は「お金はここ」
とでも言えるような高齢者や弱視者でも、財布にある手
持ち硬貨の種類と数量が、一目でまたは指先で撫でただ
けで分かり、しかも場所を取らずにしっかり収納でき、
札などといっしょに財布の中にも置ける。買い物で釣り
銭を受けたときなど、バラのまま財布の中に入れ、次の
買い物までの間に少しの手間で硬貨の種類と数量が一見
して分かるようにしてしっかり収納できる複数種硬貨容
器となる。
【図1−A】本発明請求項1で、断面を円形にした実施
例の斜視図
例の斜視図
【図1−B】本発明請求項1で、断面を正方形にした実
施例の斜視図
施例の斜視図
【図2−A】本発明請求項1で、二つの垂直長辺の高さ
を等長にした実施例の斜視図
を等長にした実施例の斜視図
【図2−B】本発明請求項1で、二つの垂直長辺の高さ
の一方を他方より少し長くした実施例の斜視図
の一方を他方より少し長くした実施例の斜視図
1 断面が円形の硬貨容器の上半分 2 断面が円形の硬貨容器の下半分 3 断面が正方形の硬貨容器の上半分 4 断面が正方形の硬貨容器の下半分 5 断面が円形の硬貨容器下半分に付ける隔壁 6 断面が正方形の硬貨容器の下半分付ける隔壁 7 分割区の形状に近いスポンジ 8 上記のスポンジを2分割したときの一方 9 上記のスポンジを2分割したときの他方 10 2つの側面の一方を隔壁に接させた7の隔壁と接
着しない側面と隣接隔壁との間 11 2つに分割したスポンジ同士の間 12 上蓋相当部3の内側に入れるスポンジ 13 1と2なたは3と4の長辺の一方同士間の折り曲
げ可能な接続部 14 1と2なたは3と4の長辺の他方同士間の開閉式
接続部 15 硬貨種類指定表示 16 向きのコの字型平行長方体薄板物体 17 上向きのコの字型平行長方体薄板物体の垂直線の
一方を下側へ少し長くした型 18 水平幅 19 長辺 20 区切り板 21 端面 22 切れ目 23 スポンジ 24 スポンジ
着しない側面と隣接隔壁との間 11 2つに分割したスポンジ同士の間 12 上蓋相当部3の内側に入れるスポンジ 13 1と2なたは3と4の長辺の一方同士間の折り曲
げ可能な接続部 14 1と2なたは3と4の長辺の他方同士間の開閉式
接続部 15 硬貨種類指定表示 16 向きのコの字型平行長方体薄板物体 17 上向きのコの字型平行長方体薄板物体の垂直線の
一方を下側へ少し長くした型 18 水平幅 19 長辺 20 区切り板 21 端面 22 切れ目 23 スポンジ 24 スポンジ
Claims (2)
- 【請求項1】入れようとする複数種硬貨の中で最大直径
のものがピッタリ入る断面が円形に近い円筒体または断
面が正方形に近い長方体を、断面と周辺を二等分する形
で全体を二つの部分1と2または3と4に分け、その一
方2または4を、収納しようとする硬貨の種類数Nと手
持ちする際の大まかな頻度を加味した長さLとで長辺方
向に沿って分割し、各分割間に2または4の両端面と同
型の薄い複数個の隔壁5または6を設け、その各分割区
内にその内側形状に近い形状のスポンジ7またはそれら
を長辺方向で二つに分けた 同色または色違いのスポン
ジ8と9を入れ、それら各スポンジの片側だけまたは二
つ分けしたスポンジの外側だけを前記した各分割区の隔
壁に接着剤で貼付け、各分割区の接着しない側の隔壁と
スポンジの間10または二つに分けたスポンジの間11
にその分割区に指定した硬貨を1個または複数個その下
半分を挟み込んで立てるようにして入れ、断面が正方形
に近い場合の上蓋相当部分3にはその内部形状に合わせ
た薄いスポンジ12の片端を3の片方の端面に接着し、
3と12の間へ四つ折りした少数の札などを折り込むこ
ともでき、二つに分けた部分1と2または3と4を長さ
の等しい長辺の一方同士を折り曲げ可能な接続部13で
接続し、他方の長辺同士は各縁の一または複数カ所に設
けた簡単な開閉式接続部14で、1と2または3と4の
上蓋部分にあたる1または3を開け閉めできるように
し、各該当箇所近くに硬貨種類指定表示15もできるよ
うにしたことを特徴とする携帯用の複数種硬貨容器。 - 【請求項2】断面の形状が 上向きのコの字型かその垂
直線の一方を下側へ少し長くした型で、その垂直線の長
さを最も徑の大きい硬貨の直径位と直径以上にし、その
水平幅18は最も多く使うと予想される硬貨を10枚位
重ねた幅位で、直交方向の長さは入れようとする複数種
硬貨の中で価格順で高位の半数種の直径を累計した長さ
にほぼ等しい長辺19の平行長方体薄板状物体16また
は17と、その長辺に沿って価格順または大きさ順で高
位の半数種の硬貨直径にほぼ等しい間隔で短い辺のほぼ
半幅の薄い区切り板20を設け、その平行長方体薄板状
物体16または17の両端面21も区切り板20に合わ
せた上半部だけの形にし、その内面形状とほぼ等しい平
行長方体またはその下側に三角状の出っ張り部分のある
スポンジで隣り合う区切り板22同士または区切り板2
0と端面21との間隔で上面部分に切れ目22を入れた
23または24を、前記の薄板状物体16または17の
側面の一方から内部に押し込み、区切り板20同士また
は区切り板20と端面21の間にある各スポンジ23ま
たは24の各両側と長辺の間でスポンジを間にして向き
合う互いに異種の規定硬貨を挟み込んで立て、各該当箇
所近くに硬貨種類指定表示15もできるようにしたこと
を特徴とする、一般の財布で紙幣や硬貨を収納する部分
の中などへ入れやすくした複数種硬貨容器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10192247A JPH11346813A (ja) | 1998-06-04 | 1998-06-04 | 携帯用の複数種硬貨容器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10192247A JPH11346813A (ja) | 1998-06-04 | 1998-06-04 | 携帯用の複数種硬貨容器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH11346813A true JPH11346813A (ja) | 1999-12-21 |
Family
ID=16288124
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10192247A Pending JPH11346813A (ja) | 1998-06-04 | 1998-06-04 | 携帯用の複数種硬貨容器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH11346813A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001231617A (ja) * | 2000-08-03 | 2001-08-28 | Hitoshi Shimodaira | 紙幣と硬貨類を種類別に分別収納する構造を有する財布又は小物入れとその応用による書類入れ。 |
| US20190236888A1 (en) * | 2018-01-30 | 2019-08-01 | Craig Eric Klinger | Multi-chamber coin container |
-
1998
- 1998-06-04 JP JP10192247A patent/JPH11346813A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001231617A (ja) * | 2000-08-03 | 2001-08-28 | Hitoshi Shimodaira | 紙幣と硬貨類を種類別に分別収納する構造を有する財布又は小物入れとその応用による書類入れ。 |
| US20190236888A1 (en) * | 2018-01-30 | 2019-08-01 | Craig Eric Klinger | Multi-chamber coin container |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US20030230514A1 (en) | Container with integral card holder | |
| US20060060274A1 (en) | Card-type coin holder folder | |
| US6592003B2 (en) | Business card dispenser | |
| US6290060B1 (en) | Carrier and dispenser device for planar items | |
| US5316138A (en) | Carpet display sample kit | |
| JPH11346813A (ja) | 携帯用の複数種硬貨容器 | |
| US20040245122A1 (en) | Coin holder | |
| US20050053417A1 (en) | Overlay binder | |
| GB2399338A (en) | Dispenser for a pad of paper | |
| US7083512B2 (en) | Coin and token organizing, holding and dispensing apparatus | |
| US3113711A (en) | Sheetboard coin bank | |
| JPS6345935Y2 (ja) | ||
| JPS6228173Y2 (ja) | ||
| JPH02189103A (ja) | 硬貨収納体 | |
| EP0559273A2 (en) | Package for a disc-shaped record carrier having a centre hole | |
| CN221273922U (zh) | 一种用于收纳多枚纪念币的套装纪念币包装盒 | |
| JP3017574U (ja) | 携帯用コイン入れ | |
| US5959964A (en) | Computer disk and audio compact disk storage with a plurality of ribs extending in from upright walls | |
| JP3115690U (ja) | 容器の構造 | |
| JPH0346932Y2 (ja) | ||
| CA2392678C (en) | A coin and token organizing, holding and dispensing apparatus | |
| KR200332670Y1 (ko) | 동전 계수기 | |
| JP2002199919A (ja) | コイン・ホルダ | |
| JPS6331634Y2 (ja) | ||
| JPH0684917U (ja) | 組立て式貯金箱 |