JPH11346815A - 旅行用キャリヤバッグ - Google Patents

旅行用キャリヤバッグ

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Publication number
JPH11346815A
JPH11346815A JP10179564A JP17956498A JPH11346815A JP H11346815 A JPH11346815 A JP H11346815A JP 10179564 A JP10179564 A JP 10179564A JP 17956498 A JP17956498 A JP 17956498A JP H11346815 A JPH11346815 A JP H11346815A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bag
fixed
support
travel
auxiliary vehicle
Prior art date
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Pending
Application number
JP10179564A
Other languages
English (en)
Inventor
Kazutoshi Kiyotaki
和敏 清瀧
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Original Assignee
Individual
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Publication date
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Publication of JPH11346815A publication Critical patent/JPH11346815A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • A—HUMAN NECESSITIES
    • A45—HAND OR TRAVELLING ARTICLES
    • A45C—PURSES; LUGGAGE; HAND CARRIED BAGS
    • A45C5/00—Rigid or semi-rigid luggage
    • A45C5/14—Rigid or semi-rigid luggage with built-in rolling means
    • A45C5/146—Rigid or semi-rigid luggage with built-in rolling means retractable

Landscapes

  • Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【課題】 牽引運搬時に、移動操作性が良く、かつ腕に
架かる荷重を軽減できる旅行用キャリヤバッグを提供す
ること。 【解決手段】 本発明の旅行用キャリヤバッグ1は、バ
ッグ本体2の背面両側に固定されるパイプ状の支持体3
と、この支持体3の上端に掛け渡して伸縮自在に固定す
る把手4と、前記支持体3の下端に枢着されバッグ本体
2の底面に位置する2つの本体車輪5と、前記支持体3
に取付部材11を介して開閉自在に固定された、先端に
キャスターロール22を有する補助車6とを具備するも
のである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、携帯用運搬車を兼
用するバッグであって、牽引運搬時に荷重を支持する補
助車を設けた旅行用キャリヤバッグに関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、旅行用品を収納するバッグ
は、折り畳み可能な小型の運搬車に載置し、該小型運搬
車は把手を支持するパイプ群が伸縮可能され、かつ荷受
け台を把手側に向けて折り畳みができるのでコンパクト
になり、また、この種の運搬車においては車輪が大き
く、運搬車を牽くのに軽快感があるし、旅行用品の荷重
負担を運搬時に牽引することにより軽減していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、従来の小型運
搬車は、牽引運搬時に把手を握った腕に旅行用品の荷重
が架かることは避けられず、大重量や長時間に及ぶ時に
は腕がしびれるなどの欠点があった。そのため、大重量
や長時間であっても牽引運搬時に、移動操作性が良く、
かつ腕に架かる荷重を軽減できる旅行用キャリヤバッグ
望まれていた。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記のような課題を解決
するために本発明の旅行用キャリヤバッグは、バッグ本
体の背面両側に固定されるパイプ状の支持体と、この支
持体の上端に嵌合して伸縮自在に固定される把手と、前
記支持体の下端に枢着されバッグ本体の底面に位置する
2つの本体車輪と、前記支持体に取付部材を介して開閉
自在に固定された、先端にキャスターロールを有する補
助車とを具備してなる。また、前記補助車は、伸縮自在
に構成されている。
【0005】
【発明の実施の形態】旅行用品を収納したバッグ本体2
を運搬する時には、バッグ本体2背面に収納されている
把手4を伸長すると共に、バッグ本体2背面に支持体3
と一緒に格納されている補助車6を拡開すると、中央支
持板12の円弧孔13の下端に嵌合している第2案内ピ
ン14が補助枢軸10を中心に円弧孔13に案内されな
がら上方に回転し、円弧孔13の上端に突き当たるとこ
ろで停止する。この時、補助車6の上筒7は、下筒8の
最下端まで深く挿入されており、下筒8の長孔16の中
央に上筒7の第1案内ピン15が位置すると共に、第1
案内ピン15から適宜間隔で上筒7の下端に設けられた
ネジ棒17がナット頭18及びはナット頭19に締付け
られることにより、上筒7と下筒8との摺動を防止して
いる。このようにして、支持体3と地表面29とのなす
角度が30°で固定されるので、手で引っ張って運搬す
る際に掴む把手4は、この角度の延長線上の位置の高さ
となる。そして、旅行用品を収納したバッグ本体2の重
量は、全て支持体3と補助車6で荷重支持するため、旅
行者はバッグ本体2を引っ張るための牽引力のみで良
く、バッグ本体2を持ち上げるような力を必要としない
から、運搬中に腕がしびれるような恐れはない。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を添付図面に基づいて
説明する。図1に示すように、本発明の旅行用キャリヤ
バッグ1は、バッグ本体2の背面両側に伸縮自在に装着
されるパイプ状の支持体3と、この支持体3の上端に伸
縮自在に嵌合する把手4と、前記支持体3の下端に枢着
されバッグ本体2の底面に位置する2つの本体車輪5
と、前記支持体3に取付部材11を介して開閉自在に固
定された、先端にキャスター9を有する補助車6と、を
具備する。
【0007】図2に示すように、前記補助車6は、先端
を直角に折り曲げた上筒7と、上筒7の下端部を嵌合さ
せることができる上筒7よりやや大径の下筒8と、下筒
8の下端に固定されたキャスター9からなる。前記上筒
7の直角に折り曲げた交叉部には、上筒7を貫通して補
助枢軸10が取付部材11の中央支持板12に固定され
ており、前記補助車6が補助枢軸10を中心に回動でき
るようになっている。また、前記上筒7の直角に折り曲
げた先端部には、両側に第2案内ピン14が突設されて
おり、前記中央支持板12に形成された円弧孔13に嵌
合して前記補助車6が開閉する時の案内棒となってい
る。そして、図5に示すように、第2案内ピン14の両
端にはネジが切られており、このネジに螺合する締付部
材20を設けて前記補助車6の角度を調節できるように
なっている。また、前記上筒7の下筒8に嵌合する下端
部分には、両側に第1案内ピン15を突設させて下筒8
に設けた長孔16に嵌合させると共に、第1案内ピン1
5から所定間隔を離して下方に前記上筒7を貫通してネ
ジ棒17を設け、ネジ棒17の先端は手で廻すことがで
きる大きさのナット頭18を有しており、反対側には同
様に手で廻すことができる大きさのナット頭19で締付
け動作をすることができるようになっている。そして、
前記第1案内ピン15及びネジ棒17は、ともに前記下
筒8の長孔16に嵌合しており、前記ナット頭18及び
ナット頭19を弛めて下筒8を摺動可能とし、上筒7と
下筒8の長さを調節した後、ナット頭18及びナット頭
19を締め付けて補助車6の長さを決定することができ
る。
【0008】さらに、前記下筒8には、ほぼ全長に亘っ
て長孔16が両側に形成されており、長孔16には前記
上筒7に固定された第1案内ピン15及びネジ棒17が
嵌合し長孔16に沿って案内されるようになっていると
共に、下筒8の下端にはキャスター9が固定されてい
る。キャスター9は、図3に示すように、前記下筒8の
下端に幅方向に固定されたキャスター台21と、キャス
ター台21の両端に360°方向に枢支されたキャスタ
ーロール22とからなる。
【0009】一方、前記取付部材11は、左右を前記支
持体3に取り付けられ、中央部が幅広で両端に行くにし
たがって幅狭となっている基板23と、基板23の中央
部に幅全体に亘って前記上筒7よりやや間隔を広くして
並列に固定した中央支持板12とからなる。基板23の
左右の端部は、支持体3に接触する部分からバッグ本体
2とは反対方向へ直角に折り曲げ、折り曲げられた端部
には支持体3の直径よりやや先端寄りにボルト孔24を
形成すると共に、支持体3の直径の間隔を離して内側に
前記端部と並列に側面支持板25を固定し、側面支持板
25にも同様にボルト孔24を形成する。左右の端部と
側面支持板25とにより形成される溝を前記支持板3に
嵌合させて前記ボルト孔24に頭付きボルト26を掛け
渡して締め付けることにより、前記支持体3に前記基板
23を締め付け固定することが出来る。したがって、頭
付きボルト26を弛めて左右の端部と側面支持板25に
より支持体3に締付け固定されていた前記基板23の固
定を解き、支持板3に沿って基板23を移動し、頭付き
ボルト26を締め付けることにより固定位置を調節する
ことができる。さらに、基板23の中央部には、中央部
の幅全体に亘って中央支持板12が前記上筒7よりやや
幅広の間隔で並列に固定されており、図4に示すよう
に、中央支持板12は先端に下向きに突出する円弧状突
出部28を有し、円弧状突出部28には円弧孔13を開
けている。そして、円弧孔13は、下向きに突出する円
弧状突出部28の外縁に沿って、前記上筒7の補助枢軸
10と第2案内ピン14との距離を半径とする約60°
の角度の範囲に渡って開けられており、円弧孔13に
は、前記上筒7の第2案内ピン14が嵌合されている。
【0010】また、図3に示すように、把手4の両端の
棒部材が嵌合される支持体3は、パイプからなり、図示
していないがスプリングで付勢した係合子を各パイプの
上端部に形成する小孔に進退可能に設け、クランプ部材
27の回動により回転するカムにより係合子が把手4の
棒部材に向かって摺動させることにより、係合子による
把手4の固定。解除を行う、いわゆる伸縮可能なもので
ある。したがって、把手4を伸長する時には、クランプ
部材27を支持体3と平行になるように上方に回動さ
せ、手で把手4を引っ張って伸ばし、次にクランプ部材
27を逆方向に回動して把手4を固定する。こうするこ
とにより、運搬する際に掴む把手4がバッグ本体2の高
さより上方に伸び、手で引っ張って運搬することがで
き、支持体3を縮小したときには、把手4がバッグ本体
2背面に収納されるようになっている。また、支持体3
は、図示はしていないがバッグ本体2の上下に設けた留
め金具で固定する。また、図1に示すように、脚体35
を、バッグ本体2の底面の本体車輪5とは反対側に設け
て、バッグ本体2に本体車輪5を設けたことによるバッ
グ本体2の逆方向への傾きを防止することもできる。
【0011】次に、本発明の旅行用キャリヤバッグ1の
使用の仕方について述べる。図1に示すように、旅行用
品を収納したバッグ本体2を運搬する時には、図2に示
すように、バッグ本体2背面に収納されている把手4を
伸長すると共に、バッグ本体2背面に支持体3と一緒に
格納されている補助車6を拡開すると、中央支持板12
の円弧孔13の下端に嵌合している第2案内ピン14が
補助枢軸10を中心に円弧孔13に案内されながら上方
に回転し、円弧孔13の上端に突き当たるところで停止
する。この時、補助車6の上筒7は、下筒8の最下端ま
で深く挿入されており、下筒8の長孔16の中間に上筒
7の第1案内ピン15が位置すると共に、第1案内ピン
15から適宜間隔で長孔16の下端に位置するネジ棒1
7をナット頭18及びナット頭19で締付けることによ
り、下筒8の下方への摺動を防止しいる。この状態が、
図2に示すように、支持体3と地表面29とのなす角度
が30°で、補助車6と地表面29とのなす角度が90
°で、支持体3と補助車6とのなす角度が60°であ
る。このように、支持体3と地表面29とのなす角度が
30°で固定されるので、手で引っ張って運搬する際に
掴む把手4は、この角度の延長線上の位置の高さとな
る。
【0012】また、手で引っ張って運搬する際に掴む把
手4の高さを変えるには、上筒7のナット頭18及びナ
ット頭19を弛めて下筒8を摺動可能とし、下筒8の長
孔16をネジ棒17及び第1案内ピン15に沿って下方
に引き下げ、第1案内ピン15が長孔16の上端に突き
当たったところでナット頭18又はナット頭19を締付
けて下筒8を固定する。この時、中央支持板12の円弧
孔13に嵌合している上筒7の第2案内ピン14は、円
弧孔13の最上端に突き当たる手前で停止するようにな
る。すなわち、この状態は、図2に示すように、支持体
3と地表面29とのなす角度が45°で、補助車6と地
表面29となす角度が90°で支持体3と補助車6との
なす角度が45°である。
【0013】本発明の旅行用キャリヤバッグの別の実施
例として、図6〜8に示すように、取付部材11の幅方
向中央の上下に断面コ字状の第1固定部材30、第2固
定部材31を溶接などで固定し、さらに図7に示すよう
に、第1固定部材30の先端に連結ピン32を軸支し、
その両側に長孔34を有する姿勢調整アーム33を連結
し、前記長孔34は、補助車6のネジ棒17に係合して
ネジ棒17を長孔34に沿って摺動できるようになって
いる。一方、図8に示すように、第2固定部材31の先
端に上筒7を貫通して補助枢軸10が軸支されており、
前記補助車6が補助枢軸10を中心に回動できるように
なっている。また、図6に示すように、前記上筒7の下
筒8に嵌合する下端部分には、両側に第1案内ピン15
を突設させて下筒8に設けた長孔16に嵌合させると共
に、第1案内ピン15から所定間隔を離して上方に前記
上筒7を貫通してネジ棒17を設け、ネジ棒17の先端
は手で廻すことができる大きさのナット頭18を有して
おり、反対側には同様に手で廻すことができる大きさの
ナット頭19で締付け動作をすることができるようにな
っている。そして、前記第1案内ピン15及びネジ棒1
7は、ともに前記下筒8の長孔16に嵌合しており、前
記ナット頭18及びナット頭19を弛めて下筒8を摺動
可能とし、上筒7と下筒8の長さを調節した後、ナット
頭18又はナット頭19を締付けて補助車6を長さを決
定することが出来る。また、ネジ棒17は姿勢調整アー
ム33の長孔34にも嵌合しているので、ナット頭1
8、19を弛めることにより、補助車6の開閉角度を調
整出来るようになっている。したがって、ナット頭1
8、19により、補助車6の長さ調節及び開度固定が同
時に出来るため、便利である。「なお、取付部材11の
基板23を支持体3に固定するのに、側面支持板25と
頭付きボルト26とを使用したが、ビス36で直接固定
することもできる。」そして、旅行用品を収納したバッ
グの重量は、全て支持体3と補助車6で荷重支持するた
め、旅行者はバッグを引っ張るための牽引力のみで良
く、バッグ本体2を持ち上げるような力を必要としない
から、運搬中に腕がしびれるような恐れはない。
【0014】
【発明の効果】以上の如く、本発明の旅行用キャリヤバ
ッグにおいては、旅行用品を収納したバッグ本体2は、
支持体と補助車で荷重支持されるため、旅行者はバッグ
本体を引っ張るための牽引力のみで良く、バッグ本体を
持ち上げるような力を必要としないから、運搬中に腕が
しびれるような恐れはない。また、補助車は、開閉する
ことができるので、不必要時にはバッグ本体背面側にコ
ンパクトに収納することができる。さらに、補助車は、
上筒と下筒とを摺動可能に嵌合しているので、牽引運搬
時のキャリヤバッグの角度を調節することができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の旅行用キャリヤバッグを運搬している
時の側面図。
【図2】本発明の旅行用キャリヤバッグの部分拡大側面
図。
【図3】本発明の旅行用キャリヤバッグの背面図。
【図4】図1に示す状態の補助車の拡大側面図。
【図5】図4のP矢視図。
【図6】本発明の旅行用キャリヤバッグの別の実施例で
図2に相当する部分拡大側面図。
【図7】図6の第1固定部材を通る線での平面図。
【図8】図6の第2固定部材を通る線での平面図。
【符号の説明】
1 キャリヤバッグ 2 バッグ本体 3 支持体 4 把手 5 本体車輪 6 補助車輪 7 上筒 8 下筒 9 キャスター 10 補助枢軸 11 取付部材 12 中央支持板 13 円弧孔 14 第2案内ピン 15 第1案内ピン 16 長孔 17 ボルト 18 ボルト頭 19 ナット 20 締付部材 21 キャスター台 22 キャスターロール 23 基板 24 ボルト孔 25 側面支持板 26 頭付きボルト 27 クランプ部材 28 円弧状突出部 29 地表面 30 第1固定部材 31 第2固定部材 32 連結ピン 33 姿勢調整アーム 34 長孔 35 脚体 36 ビス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 バッグ本体の背面両側に固定されるパイ
    プ状の支持体と、この支持体の上端に嵌合して伸縮自在
    に固定される把手と、前記支持体の下端に枢着されバッ
    グ本体の底面に位置する2つの本体車輪と、前記支持体
    に取付部材を介して開閉自在に固定された、先端にキャ
    スターロールを有する補助車とを具備することを特徴と
    する旅行用のキャリヤバッグ。
  2. 【請求項2】 前記補助車は、伸縮自在に構成された請
    求項1記載の旅行用キャリヤバッグ
JP10179564A 1998-06-10 1998-06-10 旅行用キャリヤバッグ Pending JPH11346815A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP10179564A JPH11346815A (ja) 1998-06-10 1998-06-10 旅行用キャリヤバッグ

Applications Claiming Priority (1)

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JP10179564A JPH11346815A (ja) 1998-06-10 1998-06-10 旅行用キャリヤバッグ

Publications (1)

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JPH11346815A true JPH11346815A (ja) 1999-12-21

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ID=16067949

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JP10179564A Pending JPH11346815A (ja) 1998-06-10 1998-06-10 旅行用キャリヤバッグ

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